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'05イベント感想

【感想】12/15「ブラックキス」試写会

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オダギリジョー に参加中!

運良く「ブラックキス」の試写に急遽参加出来ることになりまして、2度目の元「シンクロニシティ」→現「ブラックキス」を観て来ました。
以前から「ブラックキス」については書く書くと言いながら‥だったので、ちょっと書いてみようと思います。
(ネタバレというほどではありませんが、個人的な感想の中で物語の流れにちょっと触れていますので、ご注意下さい)

■12/15「ブラックキス」試写会
科学技術館サイエンスホール 18:30〜

「ブラックキス」。
‥最初からこのタイトルだったら大満足だったんだろうけど、後でその意味するところがジワジワ〜と来そうな「シンクロニシティ」でもよかったのにな。
でもやっぱり、「ブラックキス」の方がインパクトがあってミステリアスでいいんだろうなぁ。

旧タイトル「シンクロニシティ(SYNCHRONICITY)」への思い入れ期間が長かったせいか、そんなことを思いつつ、前回は「シンクロニシティ」だった作品を、今回は「ブラックキス」として観て来ました。

まずは出演者。とにかく豪華。さりげなくも超豪華。
私の中で顔と名前が一致した人だけでも(敬称略→)、橋本麗香、川村カオリ、安藤政信、松岡俊介、岩堀せり、あんじ、小島聖、矢島健一、光石研、榊英雄、村田充、草刈正雄、奥田瑛二、桐島ローランド、そしてオダギリジョーなどなどが、ジャーン!もあれば、チラッとか、チラチラッ!とだけ出て来られたりします(笑)。
(あと、石井竜也さん?藤真利子さん?と思える人もいたような気がしたんですが‥ちゃんと確認していないので似た人かもしれません^^;)

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【レポ】11/26 「TAMA CINEMA FORUM 第15回映画祭」トークおまけ

そうそう、1つオダギリ関係の(というか全然関係ない‥)話で忘れていたことがありました!
「夢の中へ」の話題になった際、田中さんが言われた「賛否両論あるが、そこそこ評判はいいのではと」というような(全然違ったかも‥^^;)話に対して、ムラジュンさんが即座に「でもパンフレットに『今年ベスト1の作品』ってあったよ?」。
「えっほんと!」と素で驚く田中さん。で、そこからほとんど内輪の会話のノリに‥(笑)

ムラジュンさんが言われている「ベスト1」部分は、私も映画祭HPの「夢の中へ」のページで見ていたのですが、

‥監督は映像詩人と呼ばれる園子温。彼の詩集のように言葉の波とリズムが怒涛のごとくなだれこんできて圧倒的なパワーを感じる。そこに田中哲司という役者との絶妙なコラボが功を奏し、彼の初主演作にして代表作品となるのは間違いない!と言い切れる。個人的に今年観た邦画ベスト1位!です。 (お) ( 「TAMA CINEMA FORUM 第15回映画祭」HP〜俳優・田中哲司特集より)

‥というもの。
この(お)というのは、恐らく実行委員会の方かと思うのですが、
「この(お)って誰?オダギリ?」
なんてムラジュンさんが言ったもんだから(もちろん冗談で‥)、
「え、オダギリくん!?」 「‥(みんなでパンフを覗き込む)‥」 「‥??(恐らく田中さん混乱中)」と、どこまで冗談で本気なんだかわからないムードに(笑)。
暫くしてからやっと、「‥!ほんとにオダギリくんかと思った‥!」と田中さんが呟かれているのを聞いて初めて、あ、本気にされてたんだ〜とびっくりしたりして(笑)。
しかも、意味ありげな笑みを浮かべた!?岩松さんが 「俺わかった‥(お)って誰だかわかった。俺によく電話かけてきてくれていた(関係者の)人が(お)のつく人だったもん」と、ちゃんと結末らしきもの?までつけ足して下さったりして。
‥しかし、この会話の妙な噛み合わなさ、結末‥‥これってちょっと「生バナナの皮」っぽい!?‥なんて1人思い至ってニヤリ。
でも素で何度も驚かれていた田中さん、ちょっと可愛かったです。

【レポ】11/26 「TAMA CINEMA FORUM 第15回映画祭」〜俳優・田中哲司特集◆福屮丱淵覆糧蕁彗勝

↓何の関係もないですが、ホールの前の広場のイルミネーション。
TAMA
(,茲蠡海)
<「夢の中へ」>
ここでは、この映画を撮ることになった時、誰が誰に連絡したかというレアなお話が(笑)。
田中さんから連絡したのは→村上さん、岩松さん、手塚とおるさん
園監督から連絡したのは→麿赤児さん、市川実和子さん
そして、オダギリへは「2人から」とのことでした。

また、『最初の飲み屋のシーンは園さんち』というお話も。
これは多分、最初の方でムツゴロウも参加していた、市川実和子さんの劇団の打ち上げシーンのことだと思うのですが。
(ただ、「○○(場所の名前)の?」「うん、○○の」というような会話があったので、もしかしたら、園監督にはおうちがいくつかあるのかも?/‥会話から受けた勝手な印象ですが^^;)

あと、ムラジュンさんがそうそう!という感じでいいお話を。
『「夢の中へ」の田中さん+オダギリ+ムラジュンさんの3人のシーン』に、「バナナの皮」とリンクしているところがあるんだそうです!
で、その後「夢の中へ」を見てなるほどな〜と。
知りたい方は以下の続きを反転して下さい。
★「バナナの皮」では、田中さん、松岡さん、ムラジュンさん、「夢の中へ」では、テロリストのシーンなどで→ 「“デ・ジャ・ブ”か“デ・ジャ・ビュ”か」で軽く揉めるやりとりがあることが同じ でした。

<質問タイムと今後の予定>

その後、観客からの質問タイムとなり、やっと司会という重責から解放された岩松さん。本当にお疲れ様でした‥(笑)
観客からの質問は、「影響を受けた人はいますか?」「自分と人を比べて不安になったりする?」などなど。
途中、回答順が当然のように『ムラジュンさん→田中さん→岩松さん(席順)』となっていることに気づいたらしいムラジュンさんですが(笑)、トップバッターということがあってか無くてもか?質問する人の話を真剣に聞き、丁寧に答えていらっしゃる姿はとても素敵でした。
その一方で、田中さんは自分はトップバッターではないという安心感からか、「‥え? (質問は)何だっけ?」みたいな(笑)。
更に、いつもラストの岩松さんは、毎回決まり文句のように「‥え、オレはいいだろ?^^;」。
そう言いつつも、とりあえず毎回答えてはいらっしゃるんですけど(笑)。

また、「影響を受けた人は?」で、田中さんがいろいろ答えられた後、「あ!あとムラジュン!」
即、「(あーあ、という顔で)取ってつけちゃった!」とムラジュンさん(笑)。
でもお互いに「懐が深い」等褒めあっておられて、本気で1時間くらいの2人芝居をやってみたいねと言われていました。

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【レポ】11/26「TAMA CINEMA FORUM 第15回映画祭」〜俳優・田中哲司特集 福屮丱淵覆糧蕁彗勝

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■11/26 『TAMA CINEMA FORUM 第15回映画祭』
〜俳優・田中哲司特集〜

TAMA CINEMA FORUM

「バナナの皮」については、また改めて書いてみますので(一体何をどう書いたらいいやら‥)、「バナナの皮」上映終了後、数分の休憩時間を挟んで行われたトークについて、覚えていることをツラツラと書いてみます。

衝撃の(笑)「バナナの皮」の上映終了後、まず最初にステージに姿を見せられたのが田中哲司さん。ステージ中央に用意されたテーブルの端の席に着かれます。
え?端? ‥そう思っていたら、次に登場された村上さんが、いやいやどうぞどうぞという感じで、田中さんを真ん中の席へ。
で、これと同じよ〜うな光景を見たことあるんですけどと(笑)。
「夢の中へ」の完成披露試写会のステージ上でも、同じようなシーンが繰り広げられていたような‥(こちら
‥これってデ・ジャ・ブ?いや、デ・ジャ・ビュ?>これが今日のキーワードかも(笑)

40分ほどの(爆笑)対談でしたが、何が面白かったって、司会進行役が岩松了さんということで、3人で話を進めなきゃと3人が努力されているところ!
緊張した雰囲気も漂いつつ炸裂する内輪トーク、でも話題に窮して気まず〜い沈黙が流れそうになるのをお互いにフォローしたりし合ったり、でも盛り上がる所は盛り上がる!
見ているこっちは爆笑&ハラハラです(笑)。

まず田中さん。真面目そうでシャープな外見、印象の中にも、ちょっと天然な感じが漂っている方だなぁと改めて。(「夢の中へ」の挨拶でもそうでした‥/笑)
ムラジュンさんは、いつも飄々としたトボけた雰囲気を漂わせている人だという印象があるのですが、やっぱりキレ味鋭いトコロがある方だな!と。
そして、クセのある役が結構多い気がする岩松さんは、正反対のとてもシャイで真面目そうな方でした。(「イン・ザ・プール」の挨拶でもそれがよく伝わって来ましたが/笑)

<オダギリジョー監督作品「バナナの皮」>

さて、3人揃っての最初の話題は、やっぱり『バナナの皮』から。
岩松さんはこの場で初めて見られたそうですが、不条理劇的な要素もあるし面白いね〜!と真面目に絶賛!、田中さん、村上さんも「面白いですよねぇ」「面白い」と口々に頷かれていました。

「バナナの皮」とは、ご存知の方も多いと思いますが、オダギリが監督した(初の台詞アリの)30分足らずの作品。
いきなり切り取られたある場面から始まるため、見ている人には最初はわからないことだらけ。
それが、登場人物たちの噛み合わない怒涛の会話劇の中から、少しずつ観客にも周囲が見え出し‥最後は見事なオチ(?)に
驚かされるという傑作!?です(笑)。

「バナナの皮」関連トーク
★ムラジュンさん
オダギリくんは「絶対(外に)出さない」と言っていたから、(暫くの間は自分も?)見たことがなかった。(観客に向かって)レアですよ。(←今日見た人は貴重ですよ、というニュアンス)

★岩松さん
2〜3日前にたまたまオダギリくんに会ったので、「バナナの皮」を観るよと言ったところ、かなり必死な様子で「恥ずかしいです」と言っていた。
オダギリくんが1人でMacで編集した作品。

★田中さん
(「バナナ」撮影時、上から映像を撮るために上に固定しているカメラがあったことを田中さんが説明し) 「(オダギリくんが)その位置に来てね、って(笑)」。
なので、そのシーンになったらその下に行って演技したとのこと(笑)。
場面としては、田中さんが最高潮にキレまくっているシーンだったので、そのキレっぷりとは正反対のキヨマサ(田中さん)の冷静な頭の中を想像し、ちょっとおかしくなりました(笑)。

また、岩松さんの「オダギリくんは厳しい監督だった?」という質問に対しては、後のお2人が口を揃えて「いや、フレンドリーな、気さくな感じでしたよ」。
うーん、「バナナの皮」に関して覚えていることはそれくらいかな?^^;

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映画「HAZARD」について。(第1回スーパーインディーズ映画祭2004)

昨日の記事関連で情報を頂いた方から、オープニングでオダギリが歌う(?)「HAZARD」が使われていたが、エンドロールのクレジットには出ていなかったような‥?というコメントを頂き、え、そうなんだ‥!?と。
実は2年半ほど前に、まだ作品としては未完成の状態で1回、それから昨年の「スーパーインディーズ映画祭」で1回と、計2回「HAZARD」を観ているのですが、この2度目の映画祭で上映された「HAZARD」のオープニング。いきなり耳に飛び込んできた重いギター音。鳥肌‥
最初の上映会の時点では当然ながらつけられていなかった、オダギリの「HAZARD」でした。
園監督の詩にオダギリが曲をつけ、歌??とギターなども担当している曲ですが(市販はされていません)、その時のトークショーで、園監督が『オダギリの曲とエンドロール』について面白い話をされていた(のを思い出した)ので、当時のメモを引っ張り出し、無い行間を補いながら^^;、トークショーの様子と「HAZARD」ロケの様子を、再度簡単に振り返ってみたいと思います。(レポは一応あったのですが、事故遭遇分で消失しました)

■2004/10/23 第1回スーパーインディーズ映画祭2004/「HAZARD」上映
プログラムA オープニング作品
東京・テアトル池袋
トークショーゲスト:園子温監督、鈴木プロデューサー、深水元基さん、くらな りんさん

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【舞台挨拶】「スクラップ・ヘブン」初日舞台挨拶

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「スクラップ・ヘブン」 に参加中!
<関連記事>
「スクラップ・ヘブン」初日舞台挨拶に豪華キャストで会場騒然!!(CINEMA TOPICS ONLINE)
「スクラップ・ヘブン」初日!オダギリジョーさんらが舞台挨拶(シネトレ)

<追加>
■済んでしまってから書いても‥ですが、昨日の「王様のブランチ」で「スクラップ・ヘブン」がかなりしっかりと取り上げられていましたね。
映像紹介、一瞬ですがメイキングシーンなども。
ちなみに、ランキングでは6位が「SHINOBI」でした。

栗山千明、21歳記念作品「スクラップ・ヘブン」(スポーツ報知)


■10/8 「スクラップ・ヘブン」初日舞台挨拶
登壇者:加瀬亮さん、オダギリジョーさん、栗山千明さん、李相日監督
シネ・アミューズ (渋谷)
11:15の回上映終了後
13:50の回上映前
K's cinema(新宿)
13:35の回上映終了後
16:10の回上映前(この回は加瀬さん、栗山さん、李相日監督のみ)

ギリギリまで行くかどうかわからなかったのですが、結局今回私は新宿の方に行きました。
新宿、渋谷(1回目、2回目)に行かれた方も、よかったら様子をお聞かせ下さいね〜m(__)m

****************************************************
「スクラップ・ヘブン」初日舞台挨拶、私は新宿のK's Cinemaに行ってきました。
ここは84席しかなく、恐らく私が今まで行った(一般の)中では最小の劇場。
そこに李監督、加瀬亮さん、オダギリ、栗山千明さんが入って来られるのだから‥いきなり空間密度が高くなったというか、酸素濃度が低くなったというか(笑)。

ところで、入場前、暫く開かれたままになっていた扉の向こうに、関係者の方と話すサングラスを掛けた李監督がずっと見えていたのですが、画像などで拝見するよりオーラのあるカッコいい方でした。
背も加瀬さんやオダギリより高いくらいで、舞台の上に立つと俳優さんの1人と言われてもおかしくないほど。
目の前に座っているお客さんは
全く見ようともせず、喋る時以外は遠くを見るか自分の足元ばかり観察している地味〜なオダギリと加瀬さんに比べ(笑)、顔を上げて堂々とされている(当たり前ですが‥)姿はやはり他の2人よりアニキっぽかった。

オダギリの衣装や髪型についてはネットの画像を見て頂くとして、オダギリの着ていた白と黒の大きなボーダーになっている裾長のフワフワニットは、緩く編まれた網目の粗い、かわいい感じのするものでした。(→これを書いてからシネトレ画像が出ました)
髪は渋谷の画像より前髪が下りていて、もう少しかわいい感じだったかな。
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【レポ】「SHINOBI」初日舞台挨拶

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「SINOBI」 に参加中!

<一応最後までアップしました>
実は私くし、一応両方回の舞台挨拶を観たのですが、始まってすぐペンを紛失しました
しかも行かれた方はおわかりかと思うのですが、非常〜に不思議で面白い説明しづらい舞台挨拶でしたので、詳細レポートは早々に諦めました
オダギリの不思議〜な長めのコメントは堪能したものの、帰宅する間に細かいニュアンス等すっかり忘れてしまい‥^^;
「SHINOBLOG」やWEB動画などにアップされることを願いつつ(あ、オダギリ不思議コメントはマスコミのいない1回目だった‥)、もしよかったら今日行かれた方で覚えていらっしゃる方、感想等を頂けましたらありがたいです‥
ただ、書きたいことは結構ありますので、
また後ほど書いてみたいと思います!
→とりあえず「SHINOBLOG」で舞台挨拶の様子がアップされています。

ハリウッドリメイク話も進行中!豪華キャスト陣が勢ぞろい「SHINOBI」初日舞台 (CINEMA TOPICS ONLINE)

■「SHINOBI」初日舞台挨拶
丸の内プラゼール

1回目の上映後と、2回目の上映前に行われた「SHINOBI」初日舞台挨拶。
来られたのは(当初の予定とは少し変更あり)下山監督のほか、(並んだ順で右から)坂口拓さん、椎名桔平さん、仲間由紀恵さん、オダギリ、黒谷友香さん、虎牙光揮さん。
みなさん、「SHINOBI」らしく揃えた黒っぽい衣装がカッコよく、オダギリは↑の画像の通りですが、下は黒のロングスカートからパンツの脚が見えているという感じでした。
1回目、マイクに向かって挨拶を始めた途端、フフ、フフフと笑いが混じり出し、ついには笑い出してしまった仲間さん。
一体どうしたのかと思ったら、緊張感から、何を話していいやらとどうもつい笑えてしまっている様子(笑)。
お話によると、「作品(SHINOBI)を観た後の人」に向かっての挨拶は今回が初めてだそうで、ほとんどの方‥監督までが、口を揃えて「緊張しますね〜」と困っていらっしゃいました(笑)。

そんな空気の中、「メゾン・ド・ヒミコ」の挨拶では
随分慣れた感じを見せてくれたオダギリの番に。
‥なんとな〜くこの戸惑い気味の空気を断ち切りたかったのか、それとも助けたつもりなのか、単に調子に乗ってみたかったのか(笑)。
いきなり気合満々声で、
「おはよぉございまぁぁす!!!」
‥生であんな大声聞いたの、「SLAPSTICKS」以来かも(笑)。
ほとんど絶叫したに近い声で、場内は一瞬の沈黙の後、笑いの渦に。

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【ニュース】「SHINOBI」ハリウッドでリメイク化(ウォシャウスキー兄弟?)

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「SINOBI」 に参加中!

とりあえずこの話題から!
今日の「SHINOBI」2回目の舞台挨拶で、ちょっとハイな感じの下山天監督から、「SHINOBI」がハリウッドでリメイクされることになったとのお話がありました!
1回目にはそういうお話は無く、キャストのみなさんもまだ知らされていなかったと仰っていたので、1回目と2回目の挨拶の間に聞かれた?という感じのホヤホヤ大ュース。
しかも「マトリックス」の『ウォシャウスキー兄弟の会社』で作られるとか。
なんかスゴイ!!!‥‥けど、なんか想像がつかない(笑)。
題材はそのまま「SHINOBI」なんだろうか。それとも、どっかの特殊部隊、暗殺者みたいになってるんだろうか?(笑) 舞台と時代は?ナニジンが出るの?‥と、監督のお話を聞きながら頭の中は「?」でいっぱい。
ただ、あまりに話が大きくて、自分がいるこの場所とは別世界の話のように聞いていたところ、夜叉丸役の坂口拓さんが(夜叉丸のままという感じで、かなり長い黒髪ヘアでした)挨拶の際、とても控えめな表情と口調だったものの、「明日髪を切ろうと思っていたが、もう少しこのままにしておこうかと思う」というようなことを言われ、そうか!オリジナル「SHINOBI」からも、誰か出ることだって有り得るんだ!と急に興奮(笑)。(坂口さんのコメントの真意はわかりませんが)
ま、オダギリなんかはどうだかわかりませんけど(でも英語一応出来ますよ?とこんなところから、オシャウスキー監督にアピール/笑)、アクションが出来る方などでどなたが出てくれたらいいのにな〜と思っています。(夜叉丸カッコよかったし!)
1回目の挨拶の時と違って、この話題前後、ウキウキ(生き生き)されていた監督がかわいかったです。

【レポ】8/27『「メゾン・ド・ヒミコ」公開初日舞台挨拶(2回目)』

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1回目のレポ?に書き忘れたことなんですが‥ズラッと並ばれた方の中に、一瞬、あれ?この方は‥?という方がいらっしゃいました。失礼ながら、それはチャービー役の村上大樹さん。
と言うのも、役と舞台挨拶時の見た目&キャラがあまりに違う。違いすぎ! は〜役者ってすごいなぁ‥』と感嘆してしまうほど別人でした(笑)。
(画像等には今のところ写っていらっしゃいませんが、朝のワイドショーでは「チャービーとは全くの別人」な姿がしっかり映っていましたね)
というわけで(?)、2回目も簡単に。
 
1回目と同じ、日テレのアナウンサーの方の司会進行で、上映前に行われたキャストの舞台挨拶。
今度は、メインキャストと一緒にメゾン・ド・ヒミコの住人の方々も一緒に登壇。(2回目は西島秀俊さんは欠席)
まずはやっぱりという感じで、オダギリから挨拶です。
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【レポ】8/27『「メゾン・ド・ヒミコ」公開初日舞台挨拶(1回目)』

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わーん、時間がないのでじっくりしたものは書けないんですけど(じゃあいつものはじっくりしてたのかという話になりますが‥)、やっぱり覚えているうちに、とりあえず書いておくことにしました。箇条書き風ですが‥

8/27 『「メゾン・ド・ヒミコ」公開初日舞台挨拶』(1回目)
渋谷 シネマライズ

・登壇者は犬童一心監督、オダギリ、柴咲さん、田中泯さん、西島秀俊さん。
それから「後で駆けつけた風」に、歌澤寅右衛門さん(ルビイ)、青山吉良さん(山崎)、洋ちゃん(キクエ)、村上大樹さん(チャービー)も少し遅れて登壇。
そのうち数人がお花を持って出ていらして、先にステージにいた方たちに手渡し。誰が誰に渡すかとオロオロされていたのがおかしかった。(関連記事の画像で手にしている花束はその時もらったもの)

・オダギリの衣装は(もう画像出てますが‥)、白の絵?が入った黒のタンクトップの上に、シースルーの長袖、長裾(?)のトップスをまとい(ほんとまといって感じで‥)、横に細かくギャザーが入ったピタピタの黒のパンツ、靴はフランス映画祭の時みたいなもの。(いい加減)
シースルー衣装は薄い黒で、首回りと手首と裾部分だけが、濃いめの黒で帯状に絞られた感じになっていました。
髪はやっぱり長めでワイルドな外ハネヘア。アゴにヒゲあり。
ちょっと少年マンガの主人公のようだなと(笑)。
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【舞台挨拶】「メゾン・ド・ヒミコ」公開初日(オダギリジョー×柴咲コウ×田中泯ほか)

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「メゾン・ド・ヒミコ」 に参加中!

ついにというかあっと言う間にというか、他の地域に先駆けて、東京渋谷では一足先に「メゾン・ド・ヒミコ」が今日から公開となります。
また、大阪でも今夜舞台挨拶付きの試写会が行われるため、キャストのみなさんは、東京から一路大阪へと向かわれる予定です。
東京、大阪の上映に参加される方、よかったらまた様子をお聞かせ下さいませ〜お待ちしております!m(__)m
(ネタバレはまた別に作ります!)

【レポ】第27回ぴあフィルムフェスティバル「PFFアワード2005」表彰式◆淵ダギリジョー/最終審査員)

(,茲蠡海)
オダギリ:『僕は1映画ファンとして映画に関わりたいと思い続けて俳優をやっている。
僕が役者をやっている時にいつも心がけていることは、無難に芝居せず、いつも何かに挑戦していたいなという気持ちを忘れないこと。
そういう意味でも、受賞作品はそれぞれ挑戦をされていて、いろんな刺激をいただいた』
 
受賞作品「BANBI BORN」については、『ストーリーなどは、審査会議でも賛否がものすごく分かれたが、そのくらい、社会に対するメッセージというものを使っての挑戦だったと思うし、そういう部分に僕はすごく惹かれました』とのこと。
最後の部分のオリジナルは、「そういう部分が僕はすごく惹かれちゃいました。えーーーー ‥それが理由です。」
いつもの唐突さで笑いを巻き起こしていました。
 
その後、司会の荒木さんから、最終審査員がそれぞれ表彰している作品は、その審査員の思い入れが特に強かった作品であるというお話が。
それまで、表彰で壇上に上る審査員の順がなんだか不思議‥と思っていたので、なるほどと。
また、オダギリが表彰した「BANBI BORN」、紹介を聞いただけでも、他の作品に比べてやはり毒がありそうな作品だったので、もう1回なるほどと。
 
その他の結果はこちらの通りですが、グランプリをはじめとする5つの受賞作品は、最終審査員が3時間半討議して決めたとのこと。
また、最終的に“全員一致でグランプリが決定”したのは、PFF始まって以来今回が初めてのことだったそうです。
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【レポ】第27回ぴあフィルムフェスティバル「PFFアワード2005」表彰式 淵ダギリジョー/最終審査員)

<追加>
<下の記事から移しました>

サイトの立て直し作業としっかり重なり、結局たくさんの作品を観ることは出来なかったのですが‥行けてよかった「ぴあフィルムフェスティバル」の表彰式。
行くことにしたキッカケは『オダギリが審査に参加して選んだ作品というものを観てみたい』だったわけですが^^; チケットを購入した後で表彰式にオダギリが来ることがわかりました。
ただ、正直なところ表彰式は通り一遍の式典で、グランプリ作品上映のオマケくらいなんじゃないかなと思っていたのですが‥他の映画賞の授章式のような華やかさ、豪華さはないものの、手作りの温かさに溢れた授章式で、小さな会場には審査員、参加者、受賞者全員の『映画への情熱』が充満し、2時間の授章式の間、その中にドップリと浸らせていただくことができました。
そして、そんな私の少し前には2時間の間、オダギリの背中が‥
ああ『映画祭』だぁ〜*^^*
 
********************************************

まず、会場となる映画館に到着したところで最初に驚いたこと。
『え。せまいっ。』
実は去年に比べて会場はずっと広くなったのだそうです。
でも、現在第一線で活躍している監督さんを多く輩出しているPFF、超有名な方達が審査員を務めているPFF、そしてその表彰式がある会場なのだから、きっと豪華なものに違いない。。そんな先入観が私の中にあったことに、その時初めて気が付きました。
『なるほどこういうことなんだ。』
何だか急に嬉しくなってきて、何とも言えないワクワク感が高まってきて‥とりあえず着席。
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【決定】第27回ぴあフィルムフェスティバル「PFFアワード2005」 グランプリ作品発表

とりあえず、今日の「PFFアワード2005」の結果を。
オダギリも来て、しっかりしゃべって表彰していました。
 
第27回ぴあフィルムフェスティバル「PFFアワード2005」表彰式
渋谷東急(渋谷クロスタワー2F) 16:30〜
 
<最終審査員>
恩地日出夫(映画監督)
青山真治(映画監督)
椎井友紀子(映画プロデューサー)
曽我部恵一(ミュージシャン)
■5人の最終審査員により選出(各1作品。審査員特別賞のみ3作品)
グランプリ   :  「あるべらえず うんべると-消え入ぬように-」 (曽我部恵一)
準グランプリ: 「トロイの欲情」 (椎井友紀子)
審査員特別賞:「おわりはおわり」 (青山真治)
          「BANBIBORN」 (オダギリジョー)
          「珈琲とミルク」 (恩地日出夫)
          (   )内は表彰した審査員の名前。
 
■PFFパートナーズ各社より選出(各1作品)
企画賞(TBS賞) :「珈琲とミルク」
音楽賞(TOKYO FM賞) :「トロイの欲情」
技術賞(IMAGICA賞) :「トロイの欲情」
ベスト・エンタテインメント賞(HUMAX CINEMA賞) :「ロールキャベツの作り方」
クリエイティブ賞(エイベックス・エンタテインメント賞) : 「珈琲とミルク」
 
■来場した観客の投票により選出(1作品)
観客賞 :「偶然のつづき」

【レポ】岩代太郎コンサート 音楽絵巻(トークゲスト:オダギリジョー)

(△茲蠡海)
さて、ここで岩代さんから『T-METS!』のお話が。
『T-METS!』(今のところ仮称のよう)とは、プログラムのラストでセッションをする都響の人たちの、言ってみればグループ名。
岩代さんのお話によると、今の時代、どこのオーケストラも経営が大変なんだそう。
そんな中、オーケストラをもっと自立させて、もっと幅を広げて行きたい。
そういう思いから、岩代さんと、岩代さんに深い繋がりのある都響がダッグを組み、自分達のオリジナル・レパートリーを演奏するため立ち上げたセッション・ブランドがT-METS!なんだそうです。
今回のコンサート、実はこのT-METS!のお披露目の場という意味も込められていたようで。
岩代さんのお話には、クラシックというジャンルや作曲家の権威などという上辺の垣根を超え、純粋に音楽を楽しもうよ!という情熱が感じられ‥ちょっと感動致しました。
で。
岩代さん:『オダギリジョーくんにT-METS!の応援団長を頼もうかなと。』
え。
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【レポ】岩代太郎コンサート 音楽絵巻◆淵函璽ゲスト:オダギリジョー)

(,茲蠡海)
この後、「血と骨」の話に移ったところで、プチ問題発生!?
平野さん:「血と骨」の思い出は?
オダギリ:「まーそうですねぇ‥出演している時は大変ですからねぇ」
平野さん:雨の中、格闘したが?
オダギリ:「しましたねぇ」
平野さん:あんなシーンは珍しいのでは。
オダギリ:「ねぇ‥‥。」(シーンとした後で、会場から笑い)
 
ご覧の通り、どんどん言葉数が少なく‥‥(汗)。
顔には笑顔を浮かべてますが‥トークゲストってそれでいいんかい?
でも、トークは「話す」だけど、ゲストは「お客様」だしな。
別にサービス精神満点でトークッ!‥でなくてもいいわけか。‥なんて苦し紛れに(なんで私が)ブツブツ考えてみたり。
ただ、こうやって文字にして改めて見てみると、もう1年以上も前に撮影した作品に、ポンとこういう質問は難しい気がする‥決して甘々な擁護じゃなく(苦笑)。
「あんなシーンは珍しいのでは」に、「珍しかったですよ!」とは返せないだろうしな。
改めてここで感じたことは‥オダギリって、質問する人から『本当にこの話を聞きたい』という気持ちが伝わってくる時には、何とかそれに応えようとする気がする。
でも、流れの中でのとりあえずの質問だと感じると、あれこれ記憶や言葉を探すようなことを無意識にやめてしまって、結果こういう調子になってしまっているんじゃないかと‥^^;
それとも、本格的なクラシックコンサートやオペラ用のホールの真ん中で、すっかり舞い上がっていたんだろうかなぁ。
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【レポ】岩代太郎コンサート 音楽絵巻 淵函璽ゲスト:オダギリジョー)

岩代太郎 音楽絵巻<第1部>
・2000年NHK大河ドラマ「葵 徳川三代」より メイン・テーマ曲
“Time Of Destiny〜Extended Version〜”
・2005年NHK大河ドラマ「義経」より 理想郷のテーマ曲
“弦楽の為の賛美歌 第2番”
・2005年NHK大河ドラマ「義経」より 愛のテーマ曲
“夜の詩 第1番”
・2005年NHK大河ドラマ「義経」より メイン・テーマ曲
“伝説、そして神話へ”
 
<第2部>
・NHK放送50年記念ドラマ「川、いつか海へ」より メイン・テーマ曲
“A River, Flowing Back To The Ocean”
・NHK連続テレビ小説「あぐり」組曲より2曲
1st Movement:素晴らしき日々へ
4th Movement:いつも心に
・映画「血と骨」の為の4章より2曲
Chapter機Adagio elegiaco 
Chapter検Adagio molto cantabile
・スペシャルトークゲスト:オダギリジョーを迎えて
・この秋の新作映画からメイン・テーマ2曲
映画「忍 SHINOBI」より“光陰”
映画「蝉しぐれ」“蝉しぐれの旋律”
・スペシャル・パフォーマンス“METS Rondo”by T-METS!
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【イベント】岩代太郎コンサート 音楽絵巻(ゲスト:オダギリジョー)

映画祭話題に続いて、今夜は大河ドラマ「義経」を始め、「血と骨」、「海峡を渡るバイオリン」、この秋公開の「忍 SHINOBI」などの曲を手がけられた岩代太郎さんのコンサートですね。
「忍 SHINOBI」はどんな曲なのか。ゲストのオダギリは一体どこで出てきて何をしゃべるのか(笑)。
行かれた方はよかったら感想などお待ちしておりますv
 
2005年7月4日(月)
『岩代太郎コンサート 音楽絵巻』
Bunkamuraオーチャードホール
<出演>
岩代太郎(作曲・指揮)
東京都交響楽団
矢部達哉(ヴァイオリン)
森麻季(ソプラノ)
三舩優子(ピアノ)
トークゲスト:オダギリジョー 
 
<曲目>
「伝説、そして神話へ」 「夜の詩」ほか(NHK大河ドラマ「義経」)
「Time of Destiny」            (NHK大河ドラマ「葵 徳川三代」)
NHK「あぐり」「川、いつか海へ」メインテーマ
映画「血と骨」の4楽章より       (日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞)
映画「忍 SHINOBI」           (今秋全国松竹系公開)  ほか

【舞台挨拶】ところで今日は「第14回あおもり映画祭」。(阪本順治監督×オダギリジョー)

『第14回あおもり映画祭』
「この世の外へ クラブ進駐軍」上映
時 間:12:30開演
会 場:むつ市中央公民館
ゲスト:阪本順治(監督)、オダギリジョー(俳優)
監督/阪本順治 出演/萩原聖人、オダギリジョー
 
 <関連記事追加>
 
東京は今日、いきなりの暑さで(33℃)外に出る気もせず一日家にいた私。
で、ふと青森のむつ市の今日の気温を調べてみたら、最高気温でも20℃以下!!
く〜!!オダギリは今日一日こんな涼しいところにいたのかっ!羨まし〜〜っ!!
‥と、変に絡みたくなるのもたぶんきっと暑さのせい。ふぅ。 
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【舞台挨拶レポ】6/13「夢の中へ」◆扮犹匆拘篤帖田中哲司、オダギリジョー他)

ストライプのシャツオダギリのシャツ。

こんなもの載せるかい?って感じですけど、この日のオダギリの服を、胴中心に(笑)ボールペンで殴り描きスケッチしてありましたので、無いよりはマシ?ということで載せてみます。
(現場で描いたまま手は加えていません‥)

両側のぐしゃぐしゃしたのは走り書き。
顔はいつもと同じだったので省略。(当たり前)
一応本人を観て描いたものだってことでお許し下さいませ〜


 <撮影中のエピソード:オダギリ篇>

 (,療鎮翕司さんの続いて)次はオダギリ。
オダギリ:「エピソードですねぇ。えっとー‥‥さっきあの〜楽屋で思い出したんですけど、撮影が園さんの誕生日から始まって12、3日で終わったんですよね。確かね。」
本当に大晦日に撮影が終わって、そのまま園監督の家に打ち上げに連れて“行かれ”、そこで年を越したとのこと。
「‥それが今考えるとすごく悔しくて」。観客爆笑。
「正直、なんで園さんちで年を越さなきゃいけないんだ?と未だに思う」と観客にぼやくオダギリ。
でも、口調には愛が溢れて(?)ます(笑)。
「振り返ってみるとでも‥これ2年前の仕事なんで、1年まあいい年だったなぁと思うと、園さんちで年越しても結構いいかなぁと‥。さっき楽屋で思い出しました」
すると、
「アゲ部屋なんですよ、うちは」と園監督。
「え?」‥と、『え?』を画に描いたような顔で田中さんの向こうに立つ監督を見るオダギリ。
園監督:「アゲ部屋。」
オダギリ:「(監督を覗いたまま即ツッコミ口調で)幽霊いるからっ」
園監督:「ああ〜‥‥」 え。納得でOKですか?
 
この時のオダギリ、完全に素になっていたのか、監督に「幽霊いるからっ」とツッコむ前、「(違う違う=)ちゃちゃっ!幽霊いるからっ」と口走ってました(笑)。
後で考えると‥これを聞き逃さなかったことが、実は今日の私の一番の収穫だったような気が。
その後、今年も監督の家で越しますか?という司会者の問いには、
オダギリ:「‥いや、越してもいいなぁと思いましたね。‥ただ幽霊がいるんで(笑)」との答え。
会場内にも笑いが起こっていました。
 
この幽霊話、残念ながら真相は解明されないまま終わってしまいましたが、このやりとりで、ああ園監督とはそういう感じなんだ〜!と伝わってくるオダギリが見られました。
きっと年末年始、男たちは幽霊話で盛り上がっていたんだろうなぁ。>結構コドモ?(笑)
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【舞台挨拶レポ】6/13「夢の中へ」 扮犹匆拘篤帖田中哲司、オダギリジョー他)

「イン・ザ・プール」終了。と同時に即、「夢の中へ」の列に並び直しに向かうほとんどの観客。
私はこんな経験は初めてでした。あーなんだかせわしない。
ところで、最初に書きましたが、参加を予定していた友人が来れなくなったため、偶然会った人たちとちょっと話をした以外は私は朝から晩までずーっと1人きり。
ああ、1人が全く平気なタイプで本当によかったな‥と、ぎゅうぎゅうの列に並びながら1人しみじみ。
 
さて。「イン・ザ・プール」の舞台挨拶のありがたい時間超過で、「夢の中へ」の舞台挨拶は5分押してのスタート。先ほどと同じ女性が現れ、早速ゲストの紹介です。
「夢の中へ」のBGMが流れる中、まずは園子温監督登場。(Tシャツにカーゴパンツ、黒のハット)
田中哲司さん。(白のジャケット、Tシャツ、黒いパンツ)
オダギリ‥は「イン・ザ・プール」と同じ。
 
<この映画の見どころ>
 
園 監督:「見どころはやっぱり役者の芝居です」
田中さん:「楽しそう〜にやってる役者たちを見て下さいv」 ハート付きのような感じでv
ほとんど一言挨拶となっている中、オダギリは、
オダギリ:「こんばんは、オダギリです」 ‥おっ、「イン・ザ・プール」の「こんにちは」から修正されてる!(笑)
「そうですね、やっぱり園さんの映画ということで、即興の部分もワンカットの部分もいっぱいありますし、やっぱりそういう意味でも芝居‥ってことになりそうな感じですかね‥」 
語尾がなぜかトーンダウン。場内、次の言葉を待って‥シーン(笑)。
「‥‥(これが)見どころですけど」。どうやら“シーン‥”に気付いた様子。
とは言え、一番長く喋っていたのがオダギリだ〜
この流れじゃオダギリも一言だけだろうな‥と無意識に思い込んでいたので、ちょっと驚きでした。
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【舞台挨拶レポ】6/13「イン・ザ・プール」(三木聡監督、岩松了、オダギリジョー)

<「イン・ザ・プール」裏話(?)‥岩松さん、オダギリ篇>
岩松さん:
いつも自分は紙袋もどきのバッグを持って歩くが、見るに忍びないと思ったのか、「イン・ザ・プール」のある女性スタッフが撮影が終わってから手縫いのバッグを作って下さった。
それが、正月女房子供が実家に帰っている間に送られて来たので、帰って来てから言い訳するのに苦労した。
 
岩松さん、それは映画の撮影裏話じゃなくて、家庭内裏話じゃないでしょうか‥(笑) 
 
次に司会者からオダギリさんと振られ、
オダギリ:「はぁい、えぇ〜僕も(三木監督が撮られて岩松さんが出演されている)「亀は意外と速く泳ぐ」を見まして、すごい面白かったんですよ」
 
で、ここから「イン・ザ・プール」と「亀は意外と速く泳ぐ」はちょっと雰囲気が違うということを説明しようとするのですが、
 
「えー‥(監督に向かって)向こうの方がちょっとなんかまともな感じ??」 ぶっ。
 
いい意味であろうことはオダギリの明るい声からよーくわかります‥‥が(汗)。
そんなオダギリに、「すいません(笑)」と納得の様子の監督。
「なんかちゃんと、あれですよね?あの、しっかりストーリーとかが(あって)‥」 ぶぶっ。
 
「テイストを変えようと思いました(笑)」‥その他いろいろおっしゃっていましたが、どこまでも低姿勢な三木監督。
 
オダギリ:「そうですよねぇ?(→監督に) 
      それがすごいあのはっきり観てわかるんですよ(→観客に)」
 
なんともマイペースな感じのオダギリですが、そののほほん口調に‥ハッ、気がつけばうっとりしてた‥。で、結局言いたかったことはと言うと、
『今日「イン・ザ・プール」を観られた皆さんが「亀は意外と速く泳ぐ」を見ると、また三木さんの作品の違った良さがわかり、どちらのタイプが好きかというようなことがわかるのでは』‥ということだったようです。
 
<まだまだ続く、オダギリの話>
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【舞台挨拶レポ】6/13「イン・ザ・プール」◆併位攸鏨篤帖岩松了、オダギリジョー)

以下、例によって、見つつ聞きつつメモりつつで不明な点も多々あると思いますので、他の行かれたみなさんと理解のニュアンスが違ったらお許しを‥)
 
<映画を観たばかりのみなさんに一言ずつ>
三木監督:
こんなにたくさん集まっていただきましてありがとうございます。
渋谷で初日やって、その後新宿に移って、こんなにお客さん入ってるのは初めて見た。
僕は初日挨拶に行ったが、次の回の方の方が人が多かった。(場内クスクス)
全然愛されてない‥(笑)、非常にムカつきました。(シャイな監督、目を伏せながらのコメント)
 
その後監督が「監督ってそんなもんですよね」と言うと、いや、岩井俊二さんはすごいんですよ!と言われ、更に『すごいムカついた』のだそうです(笑)。
今日の三木監督のこだわりどころ、それはどうも『ムカつく』だったよう。このキーワードはこの先もバンバン出て来ます(笑)。
 
岩松さん:
今日、「イン・ザ・プール」のために舞台に立つと思って来てなかったんで、ただ漠然とここに来たらこんなことになってまして。(場内笑い)
 
岩松さんは、近々近くで舞台を上演されるため、その「仕込み」をやっていたそうですが、この時期の?演出家ってそんなに忙しくはないそうで‥呼ばれてフラッと来たら「こんなこと」になってしまったそうです。
あんまり出てないのにと、かなり恐縮モードでいらっしゃいますが‥いやいや、岩松さんの役、ものすごくインパクトあるんですが。
 
オダギリ:
こんにちは、オダギリです。(夜の「こんにちは」にか笑い声)
僕は初日が明ける時にみなさんと舞台挨拶が出来なかったんで、何かの形でこういう場が持てればいいなと思っていたんですが、ただやっぱり、自分の役がああいう役なんで(場内笑い。オダギリも「フフ」と吹き出す)、観ていただいた後のお客さんの前で喋るっていうのはなんかやっぱり抵抗ありますねぇ(笑)。
なんかこう‥‥恥ずかしいところ見られてるような‥
えー‥まぁ‥頑張りまぁす。(まったりしすぎだよ!で、会場にはまたまた笑い声が)
 
もちろん「見られているような」じゃなく、全員が「しっかり見てる」わけですが。
あと、「こういう場が持てればいいなと思っていた」だなんて。
例え嘘でも社交辞令でも(オイ)嬉しいよ‥
 
<監督の裏話>
最初の三木監督の裏話は、『あの“黒マル”を入れる作業をずっとやっていた去年の夏』のお話。
これだけで会場に笑いが起こり、オダギリもクスクス笑ってます。
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【舞台挨拶レポ】6/13「イン・ザ・プール」 併位攸鏨篤帖岩松了、オダギリジョー)

一緒に行くはずだった友人が体調不良のため直前欠席、仕方なく1人で参加した舞台挨拶付上映、いや〜朝からのチケット取り、その後夕方まで研修を受け、合間を縫って軽食食べて、それから映画館に急ぎ、2本の映画&舞台挨拶を観て‥‥と、なかなかハードな日でしたが、現在心地良い疲れが残っておりますv
 
舞台挨拶は、夜だということや、こじんまりとした映画館だということ、マスコミが入っていない(多分)ということもあってか、かなりまったりとした和やかなもので、結局司会者の方が現れてから退場するまで15分近く、「イン・ザ・プール」舞台挨拶のために、「夢の中へ」の舞台挨拶開始時間がやや押してしまうというほどのものとなりました(笑)。
 
で、まずは「イン・ザ・プール」鑑賞だったわけですが‥プッ、何度見ても面白い。
ギャグへの笑いは、回を重ねるごとにやっぱり薄くなる部分はあるけれど、松尾さんの伊良部は何度観ても飽きないし、観る度どんどん好きになる。やっぱり不思議な人だぁ伊良部さん&松尾さん。
そして上映終了後、ほとんど間を空けず舞台挨拶。
テアトル新宿は座席数が200ちょっとの映画館のため(でもこの日は立ち見も多かった)、舞台挨拶時には、ゲストは中央辺りにある横の扉から入って来られます。
司会者のアナウンスで扉が開き、まずは三木監督登場。(大きな拍手)
それから岩松了さん。(予想外だったので拍手+歓声が起こる)
そして最後にオダギリが姿を現す。やっぱりキャーに近いワーー!!という歓声が起こります。
で。今まで何度もオダギリにはお目にかかってきたわけですが‥「通路を軽やかに走り、ステージに駆け上るオダギリジョー」‥は初めて!!!
おおっ!走ってる!
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6/5「オペレッタ狸御殿」京都、大阪、名古屋舞台挨拶>皆さんから頂いた感想

情報が出てから本当にあっという間でしたが、
いよいよ明日、京都&大阪&名古屋の舞台挨拶ですね!
行かれる方、よかったらまた様子をお聞かせくださ〜い!
お待ちしておりますvv
 
 
 

5/28『オペレッタ狸御殿』初日舞台挨拶>皆さんから頂いた感想v

前にもちょこっと書いたのですが、今日(もう今日!)の「オペレッタ狸御殿」初日、
私はどうしてもパス出来ない用があって行けません‥
特に今回はいろんな方が来られる様なので、とてもとても残念なのですが。
 
ですので、ここを見ている方で、もし今日行かれる方がいらっしゃいましたら、
作品のネタバレ以外で長文、一言コメントなんでも結構です。
よかったら舞台挨拶の様子、感想等、↓のコメント欄ででもお聞かせ下さ〜い m(__)m
 
 ★たくさんお話を聞かせて下さってありがとうございます!嬉しい〜★
 
 

5/12『イン・ザ・プール』プレミア試写会

(最後まで載せて再アップしました。)
 
■5/12『イン・ザ・プール』プレミア試写会
有楽町よみうりホール 18:30〜

あー何から書いたらいいんでしょう。
観て来ました!「イン・ザ・プール」。
まずは舞台挨拶の様子から。
 
三木監督、服の色が(いつも?)派手!松尾さん、色白!(笑) 
小池栄子さん、スタイルいい!
(あ、小池さんは“応援に駆けつけた”ゲストです/笑)
驚いたのは、『プールと言えば、北島康介さん!』ということで、
本当は北島康介さんが来られるはずだったとか。ほんと??
でも、北島さんは『プールで泳いでいなきゃいけない』という理由で欠席‥
ってこれもほんと??(笑)
で、『実は北島さんからコメントが寄せられている』ということで、そのコメント、
『面白かったです。(略) 僕もプール依存症なのかな?』に、
それほんとに本人が書いたんですかァー?と監督さんたちは疑いつつウケつつ、
結構喜んでいらっしゃいました。
オダギリ話題は特にないだろうと思っていたら、松尾さんがいきなり、
「合成は全然使っていないという話ですが、オダギリくんのある場所に合成が入ってます」
って。●のことですね、●の。(繰り返すなっ)

マスコミ試写の際には、ぬるいギャグの連発というような感想もあったようですが、
私はとにかく面白かった!
今回試写に来られていた人たちは、和やかだった舞台挨拶のせいの続きということもあってか、
見ている間中、とにかくノリがよかった。この作品、要は楽しんだもの勝ちだと思いますよ!
伊良部さんってあまりにバカバカしいけど憎めない、
絶対にいなさそうで実はいるかも?と思わせてくれる、とてもチャーミングな人でした。
 
で。もうね。キャーキャー状態でした、私の頭の中。こんなの初めだなぁと(笑)。
(以下、先入観は一切拒否!‥な方は読まないで下さいね)
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4/29 「夢の中へ」完成披露試写会(その4)

長々と引っ張ってしまいましたが、最後に感想を。 
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4/29 「夢の中へ」完成披露試写会(その3)

<追加>
kotaさんからお知らせ頂きました。
(オダギリには関係ない記事ですが、ムラジュンさんのマイクを握る姿が見られます/笑)
もう1つ見つけました。
「夢の中へ」完成披露試写会
一番右に立っている菜葉菜さんが、オダギリの彼女役の方です〜
 
 
(その2より続き)
で、映画の上映があった後(ここは飛ばして‥)、
再び田中哲司さんとお仕事を終えられた園監督が登場です。
ここからは、お2人への質問等をニュアンス(汗)でお伝えします。
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4/29 「夢の中へ」完成披露試写会(その2)

テアトル新宿 21:20〜
 
遅くなりました。 
「夢の中へ」、ワケあってずっと身体をひねって観ていたせいで、昨日から腰痛に‥‥うう。
 
テアトル新宿で行われた、園子温監督作「夢の中へ」の完成披露試写会の舞台挨拶には、
田中哲司さん、夏生ゆうなさん、村上淳さん、臼田あさ美さん、菜葉菜さん、そして、映画の撮影中で上映前の舞台挨拶には間に合わなかった園監督は、上映終了後、二度目の登場となる田中さんと一緒に出て来て下さいました。
(舞台には上がられなかったけれど、結城貴史さんも来られていました)
 
で、しょっぱなからずっと面白かったのがムラジュンさん(笑)。
上記の順に入場し、そのままステージ上に並んだのですが、暫くして、「なんかおかしくない?」とムラジュンさん。
そう、主演の田中さんが端に立っていて、村上さんがド真ん中だったんですよね。
こっちへおいでよと呼ぶ村上さんに、なぜかいいよいいよと断る田中さん。
真ん中を断る主役というのもちょっと変な気はしましたが(笑)、真ん中で落ちつかなげなムラジュンさんと、いいよ、わざわざ真ん中になんて行けないよ〜と遠慮している風の田中さんに、なんだか場内はほのぼのムード。
が!ここでは一旦引いた村上さんでしたが、実はそれ以降もずーーーっと、『俺が真ん中なのは間違ってる‥』と密かに思っていらっしゃったようだったのでした‥(つづく。)
 
では、挨拶の内容を簡単に。
「主人公のムツゴロウは実生活の僕とは違う。それだけは言っておきたい。」 
わかってますって田中さん(笑)。
僕が真ん中にいるのはおかしいですねぇ〜ってこのくらいの声でいいですか?(お辞儀)」
ムラジュンさん、挨拶はそれだけっすか!!(爆笑)
(すみません、女優さんは省略です‥) 
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「夢の中へ」完成披露試写会(その1)

先ほど帰宅しました‥観て来ました、「夢の中」。
かなり面白かったです!
舞台挨拶には、田中哲司さん、村上淳さん、夏生ゆうなさん、臼田あさ美さん、
菜葉菜さん、そして園子温監督が来られました。
(舞台には上がられなかったけれど、結城貴史さんも来られていました)
それほど広くはない映画館のロビーに、出演者、スタッフ、お客さんが入り乱れて、
まーなかなか贅沢な空間でありました。
一応出たと言えるのかどうか??の監督のオダギリ話や、
この映画が作られることになった経緯など、
すぐにでも書きたいのですが、明日は早朝から外出なので、
これからちょっとすることがあり。
また改めて書きたいと思います!

「イン・ザ・プール」試写会レポート

‥を、JAZZライターの高野雲さんからお知らせ頂きました。
(高野さん、ありがとうございます!)
音楽か‥そうか音楽かぁ‥とやや興奮気味ですが(笑)、
高野さんの「イン・ザ・プール」試写会レポートは、「高野雲のJAZZ的日常」へどうぞv

2/14ブルーリボン賞授賞式 〜オダギリa la carte

席に戻る途中、左ポケットから覗いていた、ブルーのリボンがついたコサージュらしきものをまたポトッ‥‥と落とすおだぎりじょー(笑)。いや、コサージュが勝手にオダギリのポケットから脱出しただけとも言えるんですけど。
ただ、既にこれは2度目の光景(苦笑)。
今回は花束やら賞状やらで完全に両手が塞がってしまっているオダギリが、席に向かいながら身をよじりつつ、『落としたものを拾って元のポケットに戻す』という大仕事に必死で取り組む姿は、温か〜い笑いの中で見守られることとなったのでありました。
また、そこに「握力がちょっと弱いんだねぇ。。」という西田さんの愛あるツッコミ&フォローが入れられたことで、ちょっとカワイソウでちょっとカワイイオダギリは、更に大きな笑いに包まれることとなったのでありました(笑)。
さて、ここからは着席してからのオダギリの様子を。
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2/14ブルーリボン賞授賞式 西田さんの質問→OJびっくり発言?

西田さんのその呼び掛けに、『え、あ、戻るんですか(笑)』という感じで、マイクの前に照れながら戻るオダギリ。かなり笑ってます。
西田さん:「そのヘアスタイルはとってもグッドだネ。髪がたくさん無いと出来ないネ?」  
‥なぜか英語訛りになっている西田さんに場内爆笑。オダギリも笑ってます。
続けて西田さんが、そのヘアスタイルは役柄の上でなのか、自分の美意識でそうしているのかという、ありがたい質問をして下さいます。やっぱり注目されてるなー髪(笑)。
それに対してオダギリ、いきなり「ここで言う話じゃないんですけども‥」。
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2/14ブルーリボン賞授賞式◆^Щ△辰童世Δ刺青エピ疲労‥イヤ、披露と言うか。

花束も無事受け取った所で、司会の寺島しのぶさんから、オダギリに刺青話のフリがあり、オダギリの挨拶はその話を中心としたものとなりました。
 
オダギリ:「ありがとうございます。えー刺青はですね‥」
オダギリの話を要約すると、刺青は描くのに4、5時間はかかり、80歳くらいのカスミ先生という先生に描いてもらうため、毎朝3時くらいに撮影現場に呼ばれていたとのこと。
背中を丸くさせられながらの長時間なので、
「僕は寝たいところだったんですけど、カスミ先生はお話がとても好きなので(会場笑い)、全く!寝させてくれないんですよ(笑)。」
最後の方には話の方がどんどん膨らみ、描き終わるのに5時間くらい掛かっていたので、「たまに行くのが嫌な時もありましたけど(笑)」(会場からも笑い)、描いてもらった刺青は本当に綺麗で、携帯に撮ったり写真に残したりしているそう。
この間もインタビューで言いましたがと前置きして、「本当に僕に根性と忍耐があれば、本物の刺青を入れたいくらい」とも言っていました。(会場から笑いともどよめきともつかない声)
これはつまり、その根性と忍耐はないという話でよろしいですね?(笑)
ここで、「‥ま、そんなことはどうでもいいんですけど」とお馴染みのフレーズが出て、「ありがとうございました」。
大きな拍手の中、壇上の席に戻ろうとするオダギリ。‥を引き止めようとする西田さんの一言は、
 
 「ハイ?ジョー!」(Hi,Joe=日本語訳は恐らく「オイちょっと待て、オダギリジョー」)
 
西田さんっ(笑)。

2/14ブルーリボン賞授賞式 々圓辰突茲泙靴拭

ブルーリボン賞‥ああ〜疲れた〜(笑)。でも楽しかった!
今年は司会が西田敏行さん(&寺島しのぶさん)ということもあって、爆笑爆笑の本当〜に楽しい表彰式でした。
オダギリも珍しくスピーチも長くて(笑)、楽しい話を披露していましたよ!
お客さんは結構年配の方が多く、熟年夫婦?らしきカップルもたくさん。今年、賞を受賞された以下の方は、全員出席していらっしゃいました。 
<第47回ブルーリボン賞受賞者> 
作品賞    「誰も知らない」(是枝裕和監督)
監督賞    是枝裕和監督 「誰も知らない」
主演男優賞 寺尾聰     「半落ち」
主演女優賞 宮沢りえ    「父と暮せば」 
助演男優賞 オダギリジョー 「血と骨」「この世の外へ クラブ進駐軍」
助演女優賞 長澤まさみ     「世界の中心で、愛をさけぶ」「深呼吸の必要」
新人賞    土屋アンナ  「下妻物語」「茶の味」
         森山未來   「世界の中心で、愛をさけぶ」
 
会場は、先日「パッチギ!」試写を観に行ったばかりのこじんまりとした綺麗なホール。
派手さはないけれど、さすが違った意味で豪華な表彰式でした。
表彰順は上のリスト通りで、オダギリは主演女優賞の宮沢りえさんの次。
オダギリを紹介する映像は、もちろん「血と骨」と「この世の外へクラブ進駐軍」です。
紹介と同時に、場内に「血と骨」の緊迫感溢れるバイオリンの音が流れるんですが、いや〜これがゾクゾクするほどカッコよかった。
『助演男優賞はオダギリジョーさんです。』
アナウンスと同時に客席の1点にスポットライトが当たり、そこからオダギリが立ち上がります。
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1/16 「パッチギ!」試写会

16日、東京国際映画祭から2度目となる「パッチギ!」の試写会に行った。
が、ホールに向かう途中、乗り換えた四ツ谷の駅で「不機嫌なジーン」の看板発見!
『‥‥‥。』
既にどういうものかは見たことはあったものの、この大きさで見ると‥
やっぱり斬新と言うかなんと言うか。これ、深夜に見たらちょっと怖そうだなぁ‥。
疲れ目にはしみるんじゃないかなぁ‥。
高熱でうなされている時に見る夢みたいだなぁ‥(オイ)。
この中にオダギリがたくさん散りばめているなんて、
ファンじゃなかったら誰が気づくかなぁ。
場所も場所だし、直視せずに控えめなチラ見で通り過ぎた。
折角遭遇してくれたのに、あれこれ心の中でないがしろにしてごめんね看板。
 
さて、鑑賞2回目となる「パッチギ!」試写、霞ヶ関のイイノホールで行われました。
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《関連商品》







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【その他過去の雑誌】
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■FREECELL特別号18 (13/3/30)
【内容紹介】
「舟を編む」松田龍平さんとオダギリの写真やインタビューがなんと18pも!!!

■観ずに死ねるか ! 傑作ドキュメンタリー88(13/3/29)

『総勢73人が語る 極私的作品論』が集められた1冊。オダギリは写真とインタビューで4p。

■smart 2013年5月号(13/3/23)
【内容紹介】
ステキなモノクロ写真とともにインタビューが3p。「舟を編む」についてや、人生のターニングポイントやプライベート、ファッションなどについても語っています。

■シネマスクエアvol.50(13/3/21)
【内容紹介】
「舟を編む」松田龍平×オダギリジョー写真&インタビューほか6p。「午前3時の無法地帯」や 「舟を編む」完成披露試写会の記事なども。

■Cut 2013年4月号(13/3/19)
【内容紹介】
「舟を編む」松田龍平×宮あおい×オダギリジョー 写真&インタビュー4p。「午前3時の無法地帯」山下敦弘監督×オダギリジョー 写真&インタビュー2p。

■世界最古の洞窟壁画 忘れられた夢の記憶 [DVD](12/12/21)
現存する最古の洞窟壁画がある南仏ショーベ洞窟の内部を撮影した、貴重なドキュメンタリー作品。日本語ナレーション(吹替)はオダギリ。

■小説 仮面ライダークウガ (講談社キャラクター文庫)(発売延期) 【内容紹介】
平成仮面ライダーシリーズの12作が小説化。第一回配本にオリジナル脚本家荒川稔久さんが手掛けたスピンオフ小説「小説仮面ライダークウガ」が登場。(発売延期。時期未定)

■家族のうた DVD-BOX(12/10/17)
【内容紹介】
2012年4月期フジ連続ドラマ。特典映像(ディスク1枚・74分)はメイキング集/「Going」Full ver./「月光」正義ver./PRスポット集など。

■マイウェイ 12,000キロの真実
Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)
(2012/6/6)
【内容紹介】
オダギリジョー×チャン・ドンゴン主演。初回限定盤はブルーレイ、ボーナスDVD特典映像ディスク付きの3枚組仕様!

■深夜食堂 第二部【ディレクターズカット版】[DVD](12/4/27)

DVD3枚組・第二部(第1話〜10話本編+特典映像)収録。【特典映像】メイキング・ドキュメンタリー、ノンテロップ・オープニング ほか

■深夜食堂 第一部&第二部【ディレクターズカット版】[Blu-ray]
ブルーレイBOX4枚組・第一部(1〜10話)、第二部(1〜10話)を収録。【特典映像】第一部‥メイキング、小林薫 × 松岡錠司スペシャル対談、幻のレシピ ほか/第二部‥メイキング・ドキュメンタリー、ノンテロップオープニング ほか

■ウォーリアー&ウルフ[DVD]
(12/4/3)

原作井上靖×主演オダギリジョー×衣装ワダエミの歴史超大作。

■塀の中の中学校[DVD]
(12/2/10)

2011年モンテカルロテレビ祭・テレビ・フィルム部門・ゴールデンニンフ賞(最優秀作品賞)、モナコ赤十字賞、最優秀男優賞(渡辺謙)を受賞。平成22年度文化庁芸術祭参加作品。

■奇跡【限定版】 (初回限定生産) [DVD] (11/11/9)
【内容紹介】
本編ディスク、特典ディスクの2枚組。メイキング、インタビュー、ブックレット、ポスターのほか、初回映像特典も。

■奇跡 [Blu-ray] (11/11/9)
【内容紹介】
ディスク1枚。通常映像特典のみ。

■奇跡/オリジナル・サウンドトラック (11/11/9)
【内容紹介】
くるりによる映画「奇跡」オリジナルサウンドトラック。全17曲。

■大魔神カノン DVD通常版 第12巻 (11/8/26)
【内容紹介】
オダギリが最終話にヒロインの兄役で出演。収録は25話「彼遠」、26話「歌恩」(最終話)。

■CREA 8月号 (11/7/7)
【内容紹介】
「MY WAY」インタビュー&写真がカラーで2p。2人から貴重なプライベートでの話も出ていて、2pながら読み応えあり。

■CINEMA SQUARE vol.39(11/7/1)
【内容紹介】
『オダギリジョー×チャン・ドンゴン~ハードな撮影と国境を超えて、日韓映画界を背負って立つふたりが“戦友”になった』/「MY WAY」インタビュー&写真がカラーで2p。オダギリのリラックスした表情が印象的^^

■奇跡(CD)(11/6/1)

くるりによる映画「奇跡」主題歌。マキシシングル500円。

■奇跡(単行本) (11/4/27)

映画「奇跡」を単行本化したもの。是枝裕和原案、中村航著。文藝春秋、224ページ。

■「熱海の捜査官」DVD-BOX(11/1/26)
■「熱海の捜査官」Blu-ray BOX(11/1/26)
【内容紹介】
3時間の豪華特典映像は、主要キャスト座談会(78分)ドラマの真相に迫る秘蔵メイキング、三木監督と椎名林檎さんの対談、YouTubeで話題となった「包帯少女」の動画や提供クリップ集のほか、オーディオコメンタリーなども!
また、ドラマ内で使用された登場人物の顔入りトランプも封入v

■「熱海の捜査官」オフィシャル本(10/9/18)

オダギリや栗山さんのグラビア&ロングインタビューのほか、南熱海市観光ガイドマップ、小ネタ満載の全話ストーリー解説など、「熱海の捜査官」をディープに楽しめる一冊v

■「熱海の捜査官」単行本(10/9/18)

ドラマ「熱海の捜査官」の小説本。三木聡監督監修。

■「熱海の捜査官」オリジナル・サウンドトラック(10/9/1)

「熱海の捜査官」オリジナルサウンドトラック。27曲収録。

■ゲームセンターCX 24 〜課長はレミングスを救う 2009夏〜
(10/8/27)[DVD]
09年にCSで放送された「ゲームセンターCX」がDVD化。番組内で流れた、番組の大ファンというオダギリのコメント(とその周辺)がかなり面白いv オダギリ、このDVDも買うのかな?(笑)
★【オダギリのコメント紹介】

■クイック・ジャパンvol.91(10/8/12)
【内容紹介】
「熱海の捜査官」17pの大特集号。撮影現場潜入レポートのほか、オダギリ、栗山千明さん、横地Pのインタビューなど。

■「深夜食堂」ディレクターズカット版DVD-BOX(10/4/23)
【内容紹介】
ディレクターズカット版。特典映像はメイキング映像、スペシャル対談、劇中ミュージックビデオ、秘蔵映像、全料理アルバム、写真館ほか。

■クイック・ジャパンvol.89(10/4/13)

「深夜食堂」特集。オダギリのインタビューも。

■空気人形 豪華版[DVD](10/3/26)
【特典内容】
第24回高崎映画祭で5部門受賞作。【初回特典】特典ディスク(メイキング、舞台挨拶、カンヌの記録、プライベート映像集など)。オダギリのメイキング映像などもあり。ライナーノーツ(8P)、フォトブック(16P)なども。

■men's FUDGE 5月号(10/3/24)
【内容紹介】
「オダギリジョー 砂漠の街へ」L.A.で撮影されたグラビア7p+インタビュー1p。アメリカの埃っぽい乾いた空気も眩しい陽の光も、衣装とともに自分にしっかり取り込んでしまえる人。カッコいい!

■平成イケメンライダー91(09/12/22)
【感想】
ライダー俳優91人を紹介した本。オダギリに関する話は14p+前書きに2p。デビュー直後からオダギリを自分の目で見守ってきた方が書かれているとわかる内容。主観ではなく、事実だけを温かく並べてくれているという構成に好感!

■SWITCH vol.28 No.2(10年2月号)(10/1/20)

オダギリジョー[演出を越える価値]/「This is REAL〜NHK-BSドキュメンタリー・コレクション」についてのインタビュー2p。アップと全身の写真2点。

■「ぼくの妹」DVD-BOX(09/9/16)
【特典紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」のDVD-BOX。ディスク6枚組。
【初回限定封入特典】プレミアム・フォトブック【映像特典】番組宣伝イベント番組多数、キャストインタビュー、メイキング、SPOT集など【音声特典】キャストによる最終話コメンタリー

■「Plastic City」DVD(09/9/4) 【特典紹介】
中国、香港、ブラジル、日本合作作品。【初回特典】はスリーブケースと豪華フォトブック。その他、予告篇、記者会見、舞台挨拶映像などもあり。

■「悲夢」DVD(09/8/28)
【特典紹介】
韓国の作品に初主演した作品。特典映像は、インタビュー、メイキング、初日舞台挨拶、記者会見、トレーラーなど!

■「さくらな人たち」DVD(DVD)
(09/7/17)
【特典紹介】
監督:小田切譲
オダギリ自身が監督、脚本、撮影、編集、音楽の全てを手がけた、65分の短編映画。次長課長の河本準一さんのほか、河原さぶさん、山田浩さんなどが出演。
【特典】メイキング(35分)、コメンタリー(65分、オダギリジョー、河本準一、河原さぶ、山田浩)監督舞台挨拶(19分)、予告篇

■SWITCH vol.27 No.8(09/7/21)
【内容紹介】
インタビュー&グラビアで2p。「さくらな人たち」インタビューのほか、「空気人形」inカンヌの記事なども。

■「ぼくの妹」オリジナル・サウンドトラック(09/6/10)
【内容紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」のオリジナル・サウンドトラック。22曲収録。

■ふたり(09.5.27)
【内容紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」主題歌「ふたり」が収録されている“いきものがかり”のシングルCD。

■24 CITY & PLASTIC CITY(09/3/11)
【内容紹介】
半野喜弘さんが手がけられた「PLASTIC CITY」「四川のうた」2作品のサウンドトラック作品集

■「悲夢」オフィシャルガイドブック〜HOT CHILI PAPER PLUS 10(09/1/28)
【内容紹介】
グラビア、監督×オダギリ対談、インタビュー、ロケ地ガイド、プロダクションノートなど約100p。ネタバレあり。レスリー・キー氏による撮り下ろしグラビアの、普段見られないような視線は必見!

■「たみおのしあわせ」DVD(09/2/6発売)

24%OFF。本編+特典ディスクの2枚組。特典ディスク(100分)には、オダギリのオフショットを含むメイキング映像、インタビュー、完成披露舞台挨拶、初日舞台挨拶映像‥など。

■「Then Summer Came 」(08/7/2発売)
【詳細紹介】
アーティスト:勝手にしやがれ
「たみおのしあわせ」サウンドトラック。エンディングテーマを含む全20曲収録。

■「転々」プレミアム・エディション(08/4/23)

【特典紹介】
画像は初回限定版。三木監督によるコメンタリーの他、初回版の特典ディスクにはメイキング映像、インタビュー、完成披露試写、初日舞台挨拶の映像等あり。

■衣裳術(08/2/22)
【詳細紹介】
映画(「アカルイミライ」「メゾン・ド・ヒミコ」など)やCM等でオダギリの衣裳を数多く手掛けているスタイリスト、北村道子さんの作品集&インタビュー。オダギリ他未公開写真約80点掲載。192p。

■「サッド ヴァケイション プレミアム・エディション」DVD(08/2/27)
【特典紹介】
監督、プロデューサーによるコメンタリー、メイキング、ヴェネツィア映画祭ドキュメンタリー、初日舞台挨拶、インタビュー 他。

■「転々」オリジナルサウンドトラック(07/11/7)
【曲目紹介】
音楽は坂口修さん。「転々」ワールドが全23曲収録。

■「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」DVD(2枚組) (07/10/24)

2枚組。本編ディスク142分。特典ディスクには「長編メイキング、予告、TVスポット集」などが収録予定。封入特典に24p(予定)のスペシャルブックレット付き。

■「蟲師」大友克洋完全監修 蟲箱(DVD)(07/10/26)
【詳細紹介】
通常版特典のほか、特典DISC(SP対談、舞台挨拶、ベネチア映画祭、キャストインタビュー他)、封入特典(初稿シナリオ、画コンテ、大友監督書き下ろし解説書他)など、多数の特典あり。

■「蟲師」DVD(通常版)(07/10/26)
【詳細紹介】
通常版特典(映像特報‥特報、劇場予告、TVスポット、キャストインタビュー)あり。


■SLAPSTICKS(07/9/19発売 /初回発売はPARCOで02年)
【詳細紹介】
03年1〜3月に東京、大阪で上演されたオダギリ主演舞台。作・演出はケラリーノ・サンドロヴィッチ氏。切なくて愛しい、大好き!な作品です。観ていない方は是非DVDで!176分。

■「帰ってきた時効警察」DVD-BOX(07/9/28)
【特典紹介】
未放送映像を大量に復活させた特別版本編。番外編ドラマ、キャスト&スタッフによるトーク、オーディオコメンタリーなど。初回特典として「誰にも言いませんよカードセット」も!

■「帰ってきた時効警察」単行本


角川書店、540ページ。「時効警察」第2弾のノベライズ本。

■「帰ってきた時効警察」オフィシャル本(07/6/9)
【詳細紹介】
太田出版、全176ページ。当然ながら「帰ってきた時効警察」の全てがギッシリ。

■「帰ってきた時効警察」オリジナルサウンドトラック(07/5/23)
【詳細紹介】
2枚組。全35曲収録。

■「叫」プレミアム・エディション

メイキング映像、アナザーエンディング、黒沢監督ロングインタビュー、12pのブックレットなど

■「HAZARD /デラックス版」DVD (07/4/25)
【特典紹介】
【特典】監督による音声解説、メイキング映像(35分)、初日舞台挨拶(10分)、劇場予告篇、TVスポット。オダギリってやっぱりカッコいい‥。

■「パビリオン山椒魚 プレミアムエディション」DVD (07/4/25)

【本編特典】オーディオ・コメンタリー、劇場予告篇、TVスポット
【特典ディスク】メイキング映像、インタビュー集、MUSIC ON!TV製作のメイキングSP、ライナーノーツ

■大友克洋「蟲師」映画術(07/3/24発売)

まるで写真集か美術書のような「蟲師」公式ビジュアルブック。128p。
・写真は劇中のシーンのほか、別撮りされた写真が多数掲載。メイキング写真なども。
・シーンごとの関連写真やエピソード、メイキングシーン、カットシーン、セリフ紹介、VFXやイラストなど、様々な角度から紹介。【07/3/29付で紹介】

■「家族を探して」『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』オフィシャルシネマブック(07/3/28発売)

映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の名場面を収めたオフィシャルガイドブック。

■東京タワー オカンとボクと、時々、オトンMOVIE ピュアでセンチメンタルなフォトブック

『映画の名場面写真をセリフと共に掲載』『出演者たちが想いを語ったインタビュー』『原作ファンからのメッセージ』などを収めたビジュアルブック。

■小説「蟲師」

劇場公開作品「蟲師」をもとにしたノベライズ。214p。

■「ゆれる」DVD (07/2/23)

メイキングの他、2006年カンヌ国際映画祭での様子や、オダギリ×香川照之インタビュー、特報・予告編・TVスポット‥など。
【初回特典】「ゆれる」ブックレット(カラー/封入) /DVD BOX‥初回版のみアマレーケース、プレスシートを収納するBOX仕様 /ピクチャーレーベル。

■実写映画「蟲師」オリジナル・サウンドトラック (07/2/28)
エイベックス・トラックス
音楽:��蠹臻�明


■「ビッグ・リバー」DVD

(06/12/22)
【初回特典ディスク】(62分)‥メイキング映像や未公開映像、インタビューを中心に、海外ロケをリラックスしながら楽しむオダギリの様子がたくさん見られます。
【06/12/26付で紹介】

■「パビリオン山椒魚」Annex

一応「映画解説本」となっていますが、「パビリオン山椒魚」の裏側(かなり美しい)を、こっそり覗かせてくれる美しい写真集という感じ。切なくてカッコいい芳一ショットが見られます。
【06/10/19付で紹介】

■「four years ago」
(06/10/27)

2002年秋にNYと東京で撮影された「HAZARD」。その撮影期間中に撮られた写真を収めた写真集。約100ページ。シンの顔つきをした精悍なオダギリが、様々な横顔を見せてくれています。
【06/11/5付で紹介】

06/10/4
「WHITE」(ヴォーカル盤)
アーティスト:オダギリジョー
1.Amuse
2.i don't know (F902is CM Song)
3.雨音
4.Inst. H.
5.t.
6.雨音 (2001 demo version)

「BLACK」(インスト盤)
アーティスト:オダギリジョー
1.バナナの皮
2.Gr.For The Film
3.HAZARD
4.鼓動
5.老人と椅子

1‥映画「バナナの皮」より
2、3‥映画「HAZARD」より
4、5‥映画「さくらな人たち」より
【06/10/5付で紹介】
(8月にアルバムタイトルが「A」「B」→「WHITE」「BLACK」に変更)


■「パビリオン山椒魚」オリジナル・サウンドトラック(06/9/16)

菊地成孔氏による主題歌「KEEP IT A SECRET」を含む23曲が収録。【06/9/11付で紹介】

■「パビリオン山椒魚」単行本
(06/9/25) /冨永昌敬


■オペレッタ狸御殿 デラックス版
(06/10/25)
プレミアム版には未収録の映像(05年プサン映画祭映像、メイキング、特報ほか)が約30分収録。 【06/9/7付で紹介】

■ブラック・マジック・ヴードゥー・カフェ(06/9/20)
勝手にしやがれニューアルバム。初回限定盤にはアーティスト・コラボ企画3部作(「チェリー・ザ・ダストマン」含む)のミュージックビデオDVD付き!

■チェリー・ザ・ダストマン (06/8/23)


初回盤(左がオダギリ)

通常盤(左手前がオダギリ)
アーティスト:勝手にしやがれ+オダギリジョー
<曲目>チェリー・ザ・ダストマン(ボーカル)/アーバン・カウボーイ(ギター&コーラス)/座興の皮(作曲、ギター)‥初回盤と通常盤でジャケットが違います。

■実録 パビリオン山椒魚!
(06/8/25)

キャストインタビュー、メイキング、劇場予告編などを収録した40分のプロローグDVD。
【06/7/1付で紹介】

■ゆれる(06/6)

映画「ゆれる」の脚本も手掛けられた西川美和監督の単行本。

■ブラックキス(初回限定版)
(06/7/28)

2枚組。未収録テイクやCGメイキング等のほか、ポストカードなどの特典も。(オダギリのものもあり)【06/8/6、6/3付で紹介】

■「ゆれる」サウンドトラック
(06/7/5)

アーティストは“カリフラワーズ”。主題歌の「うちに帰ろう」ほか10曲収録。【06/6/18付で紹介】

■Alaska 星のような物語〜写真家 星野道夫 はるかなる大地との対話
(06/10/27発売)

06年にNHKハイビジョン特集としてオンエアされた写真家星野道夫氏のSP番組。田中哲司さんが出演され、一部ドラマ仕立てになっています。ナレーションはオダギリほか。

■Alaska 星のような物語 思索編(写真家星野道夫)

■Alaska 星のような物語 感受編(写真家星野道夫)

■Alaska 星のような物語 希望編(写真家星野道夫)

写真家星野道夫さんがカメラに収めたアラスカの風景。その風景をNHKのハイビジョンカメラが追った番組。美しい写真+映像にオダギリのナレーションが添えられています。
【06/8/4、5/29付で紹介】


■世界遺産 インド編 (06/6/28)

【収録内容】アジャンター石窟群/タージ・マハル
オダギリがナレーション(タージ・マハルの回のみ)を担当した「世界遺産」のDVD化第一弾。

■「THE有頂天ホテル」スペシャル・エディション(06/8/11)

本編+特典ディスクの2枚組。
メイキング、未公開シーン、インタビュー、イベントレポ、美術、フォトギャラリーなどが収録!
【06/5/12付で紹介】

■「時効警察」オフィシャル本
(06/5/26)

この面白さはありきたりな表現では紹介出来ないとサジを投げました。「時効警察」(とオダギリ)を愛する全ファンの方にオススメ!
【06/5/30付で紹介】

■「時効警察」DVD-BOX
(06/6/23)


全9話/全5巻。
【特典(予定)】未放送映像を復活させた特別版本編、主演2人による各話解説、+監督でオーディオコメンタリー、クランクアップ風景、PRスポット集ほか特典映像満載! 更に初回版には、「誰にも言いませんよカード」全9種、そーぶくんステッカーなどv
【詳細は06/5/13付で紹介】

■時効警察(ノベライズ)

ドラマ全9話完全ノベライズ化。映像を超える面白さもアリ。
【06/3/21付で紹介】

●「時効警察」サウンド・トラック


全21+1曲。予想以上に音が本格的でビックリ。実物大「誰にも言いませんよ」カードなど初回特典あり。【06/2/15付で紹介】

●「スクラップ・ヘブン」DVD(3/24発売)

本編117分+映像特典(メイキング映像、未公開シーン、座談会、サウンドトラック(音声))など。
詳細は【06/2/11、3/26付で紹介】

「SHINOBI」DVD(06/2/18)
●SHINOBI プレミアム版

本編+伊賀版特典DISC+甲賀版特典DISC+シークレットDISC
・SHINOBI十人衆カード10枚
・シークレットカード2枚
・伊賀・甲賀ご紋入りTシャツ
・吸盤手裏剣
・撒き菱ピンズ(伊賀・甲賀)
・蛍火の巾着(柚子入浴剤入り)
・「SHINOBI秘伝の書」
★初回限定生産のみの特典→【05/12/21付で紹介】

●SHINOBI 伊賀版
本編+伊賀特典ディスク
・伊賀鍔隠れ五人衆カード
●SHINOBI 甲賀版
本編+甲賀特典ディスク
・甲賀卍谷五人衆カード


●「メゾン・ド・ヒミコ」特別版DVD(3/3発売)

【特典DISC】SPパッケージ、コメンタリー、メイキング、未公開シーン、舞台挨拶、キャストインタビュー、オダギリ&柴咲TOKYO FM出演映像、オダギリ主演短編映画「懲戒免職」等収録。
【05/11/20、06/3/7付で紹介】


●「夢の中へ」DVD
(10/28発売)


オダギリは1人で3役。役と演技の振り幅が見事で、特に長回しでの演技は圧巻。
【05/10/31付で紹介】

■「SHINOBI」ビジュアルブック

ストーリー+メイキング。片面は弦之介アップのダブルジャケット。監督×オダギリの対談、キャスト、スタッフインタビュー等。メイキングも充実の144p。
【05/9/28付で紹介】
■「スクラップ・ヘブン」SPECIAL PHOTO BOOK

全120p。監督・キャストインタビュー各4p、メイキングノートのほかは全ページ写真。加瀬さんのオダギリコメントに感激です。
【05/9/18付で紹介】

■「メゾン・ド・ヒミコ」オフィシャル・ブック

インタビュー、シナリオ完全収録、秘蔵グラビアなど全220p超。
【05/9/2付で紹介】

■「メゾン・ド・ヒミコ」Official Photo Book

「メゾン・ド・ヒミコ」写真集。卑弥呼の傍にいる春彦が哀しいほど美しい。

●【その他過去の雑誌】
その他、過去の商品については、上のリンクか
●右サイドバー →「カテゴリー別」(雑誌・DVD・CDなど)
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★テレビの再放送は「カテゴリー別」より「テレビ番組情報」をご覧下さい。
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<2017年>
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【9月】
7(木)
「ESSE 10月号」(『エルネスト』関連)
10(日)
写真集「GIFT from Cuba」に帯メッセージ
12(火)
「シネマスクエア vol.95」(『エルネスト』関連,インタビュー&グラビア)
「ぴあ Movie Special 2017 Autumn」(『エルネスト』関連)
13(水)
★『エルネスト』完成試写会舞台挨拶(東京・TOHOシネマズ新宿/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
19(火)
★『エルネスト』記者会見(東京・日本外国特派員協会/出席:オダギリジョー、阪本順治監督)
20(水)
★『ZIP!』(日本テレビ/『エルネスト』関連、日本外国特派員協会会見、インタビューほか)
『PON!』(日本テレビ/『エルネスト』関連、日本外国特派員協会会見)
「FILT 89号 OCT-NOV2017」(フリーマガジン/表紙、特集)
21(木)
★『エルネスト』大阪試写会舞台挨拶(TOHOシネマズ梅田/登壇者:阪本順治監督、オダギリジョー)
22(金)
「『エルネスト』オフィシャルブック〈もう一人のゲバラ〉」発売
「映画ノベライズ エルネスト〈もう一人のゲバラ〉」発売
30(土)
★『さまぁ〜ずチャート』(テレビ朝日 23:05-)
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【10月】
2(月)
★『YOUは何しに日本へ?』(『エルネスト』関連)
4(水)
★ニュースシブ5時(NHK総合 16:50-18:10/『エルネスト』▽ゲバラの時代を演じて オダギリジョー生出演)
★『「エルネスト」スペシャル』(InterFM897 20:00-21:00/ゲスト:オダギリジョー、阪本順治監督)
6(金)
『エルネスト』公開(TOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショー)
『ムジカ・ピッコリーノ 特別編〜アリーナの旅立ち〜』(NHK Eテレ17:35-17:45 全4回/ドクトル・ジョー役)
---
7(土)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(TOHOシネマズららぽーと横浜9:05〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、永山絢斗、阪本順治監督)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(TOHOシネマズ新宿12:00〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、永山絢斗、阪本順治監督)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(TOHOシネマズ日本橋13:45〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、永山絢斗、阪本順治監督)
---
8(日)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(京都市/TOHOシネマズ二条10:20〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(堺市/MOVIX堺12:40〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(西宮市/TOHOシネマズ西宮OS 15:50〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(大阪市/TOHOシネマズなんば16:30〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
---
9(月祝)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(広島市/TOHOシネマズ緑井9:20〜上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(広島市/サロンシネマ ?〜回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(名古屋市/伏見ミリオン座ミリオン1 16:50〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
---
10(火)
★『4SEASONS』(Kiss FM KOBE 7:30-11:00 インタビューゲスト:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『南瓜とマヨネーズ』完成披露試写会(新宿武蔵野館/登壇者:臼田あさ美、太賀、オダギリジョー、冨永昌敬監督)
11(水)
★『muse beat』(@FM80.7 11:30〜13:00/ゲスト:オダギリ、阪本順治監督)
13(金)
★『〜JK RADIO〜TOKYO UNITED』(J-WAVE 6:00-11:30 /ナビゲーター:ジョン・カビラ/オダギリのおすすめの一曲The White Stripesの「Seven Nation Army」が紹介)
「『エルネスト』オリジナルサウンドトラック」発売
『ムジカ・ピッコリーノ 特別編〜アリーナの旅立ち〜』(NHK Eテレ17:35-17:45 全4回/ドクトル・ジョー役)
14(土)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(有楽町スバル座 10:30〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
「Ginza Net T imes vol.54」(フリーペーパー、表紙、インタビュー)
16(月)
映画『緑色音楽』上映(ヒューマントラストシネマ渋谷/10:30〜12:00)
---------------
10/20(金)京橋テアトル試写室 18:00〜19:00
10/21(土)日本シネアーツ社試写室 11:30〜12:30
10/28(土)アットシアター新宿16:00〜17:00
11/2(木)イオンシネマみなとみらい 15:30〜16:30
11/9(木)映画美学校 試写室15:30〜16:30
---------------
20(金)
『ムジカ・ピッコリーノ 特別編〜アリーナの旅立ち〜』(NHK Eテレ17:35-17:45 全4回/ドクトル・ジョー役)
21(土)
★『王様のブランチ』(TBS 11:59- /「買い物の達人」のコーナー)
27(金)
『ムジカ・ピッコリーノ 特別編〜アリーナの旅立ち〜』(NHK Eテレ17:35-17:45 全4回/ドクトル・ジョー役)
------------------------
【11月】
11(土)
『南瓜とマヨネーズ』公開(新宿武蔵野館ほか全国ロードショー)
18(土)
★スペシャルライブ<勝手にしやがれ20th Anniversary Special「勝手二十祭」>(恵比寿リキッドルーム/ゲスト出演:オダギリジョー)
待機作品
映画『エルネスト』
・2017年10月6日TOHOシネマズ 新宿ほか全国でロードショー
・2016年8月中旬国内クランクイン、9月2日〜10月中旬までキューバで撮影。
・阪本順治監督
・キューバの医学校に留学中、チェ・ゲバラと出会い、ゲバラの革命軍に「エルネスト・メディコ(医師)」の愛称で参戦した実在の人物フレディ役
・2人の没後50年にあたる2017年秋公開予定
-----------------------
映画『緑色音楽』
・2017年10月16日、20日、21日、28日、11月2日、9日に上映会あり。
・グリーンリボンキャンペーンで制作された映画。村上虹郎・工藤夕貴・オダギリジョー他が出演
-----------------------
映画『南瓜とマヨネーズ』
・2017年11月新宿武蔵野館ほか全国ロードショー
・監督・脚本:冨永昌敬監督
・原作:魚喃キリコ『南瓜とマヨネーズ』
・ハギオ役
・出演:臼田あさ美、太賀、オダギリジョー、浅香航大、若葉竜也、大友律、清水くるみ、岡田サリオ、光石研 ほか
-----------------------
映画『人間の時間』(韓国)
・キム・ドンフ監督
・6月初めにクランクイン
・イブの彼氏役(特別出演)
・藤井美菜(イブ)、チャン・グンソク(アダム)、アン・ソンギ、リュ・スンボム、イ・ソンジェ、オダギリジョー、ソン・ギユン ほか
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