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◆オダギリ話題でもそうでなくてもOKです。お気軽にどうぞ。 ◇ B B S ◇

<「時効警察」霧山修一朗メガネ再現復刻企画>をお知らせいただきました。→ 経緯商品紹介


※ブログに掲載している文章、画像、イラスト等の無断引用、転載はご遠慮下さい。

'05雑誌/新聞

【新聞】12/26『日経流通新聞』(05年に活躍した男性タレント) 

小ネタ!?ばかりですが、新聞のCM話題の追加です。
12/23『朝日新聞』
朝日新聞社
<サブCM/工夫を凝らした今年のCM>
・・に、先日も紹介した「今年を代表するCM大賞10傑」の記事がありますね。
「CM飛ばし」が出来るDVDレコーダーなどの普及で、テレビCMの影響力が低下している中、目立ってきている新たなCMの手法の1つとして、「ウェブ連動型のCM」があるとのこと。
その代表的なものが、
『オダギリジョーが出演するライフカード。CM上のドラマの続きがホームページで見られる仕組みで、アクセス数が飛躍的に増加したという。』
そうそう、当時アクセス数の急増が話題になっていましたね。
やっぱりライフカードは今年の顔なんですね〜


12/26『日経流通新聞』
日本経済新聞社
<05年CM大賞>
企業の広告・宣伝担当者が選ぶCMランキングで、
『2005年に活躍した男性タレント』
1位 妻夫木聡(au など)
2位 オダギリジョー(ライフカード など)
3位 山口智充(のどごし生 など)
となっていました!


【雑誌】12/10「Invitation 1月号」

■12/10 『Invitation 1月号』★
ぴあ
「ゆれる」と「山椒魚パビリオン」に関する記事が各1ページずつ&「ブラックキス」のオダギリの小さな写真が掲載。
また、来月号は『「THE有頂天ホテル」の大特集』、23人のキャスト+三谷さんの24人が表紙だそうです!
(詳しくはまた後ほど追記します)
 
★上のリンクを開くと、「Invitation」でオダギリが表紙を飾った、プレ創刊号の画像が見られますよ
 

【新聞】12/10「日刊スポーツ」(映画「ゆれる」関連)

■12/10『日刊スポーツ』
日刊スポーツ新聞社
“女性監督が内面えぐる オダギリを丸裸/西川美和氏がメガホン「ゆれる」主演” カラー1/4p弱 p.31

来年公開予定の「ゆれる」の記事。
オダギリが演じるのは「モテ男で、好きなように生きているように見えるが、人生をうまく渡り切れない人気カメラマン」とのことで、恐らく役の衣装で、タバコを手にして立つ大きめのものと、吊り橋を背に香川照之さんと並んで立つ小さめの写真が2枚掲載。(関西版では、写真は同じ衣装でソファーに座ったものが掲載)
オダギリとほぼ同年代の西川美和監督は、オダギリ起用の理由を「イケメン俳優はほかにもいるが(略)作品に対して真摯な俳優でなくてはならなかった」とし、「屈折の仕方が100点に近い解釈と絶賛」。
一方、オダギリは西川監督について「男でもあり、女でもあり、少女でもあり、おっさんでもある。同世代にしておくにはもったいない逸材」とのこと。
あまりに“らしい”褒め言葉に笑いました。>「おっさん」(笑)
でも、こんなことを言える女性はよっぽど信頼感&親しみを抱いている人なんだろうな〜今まで「おっさん」なんて言っていたのはあべみさんくらいだったし(笑)。
“真摯な役者オダギリ”と“西川監督のおっさんぶり”(笑)が伝わってくる骨太な作品を期待したい!です。
また、記事の少し下に掲載されている『芸能ファイル9日』には、「新選組 !!」の試写会に参加した山本耕史さんの「やっと死ねたという思いがあります」というコメントが。ちょっとしんみり。

【新聞】12/8「朝日新聞(夕刊)」(回顧2005年/映画/オダギリ関連)

ブログネタ
オダギリジョー に参加中!

なんかお知らせしなきゃいけないことがじわじわと増えてきました〜
とりあえず、こちらから。

12/8 『朝日新聞(夕刊)』
朝日新聞社
“回顧2005/映画” p.10

2005年の映画界を振り返る記事と、7人の映画評論家が、「私の3点」として2005年を代表する(とはどこにも書かれてないが‥)映画3作品を挙げられている特集が掲載。
この中で、
秋山登さんが「パッチギ!」
品田雄吉さんが「メゾン・ド・ヒミコ」
それから
山根貞男さんが、
▽「オペレッタ狸御殿」(鈴木清順監督、日本)
▽「TAKESHIS'」(北野武監督、日本)
▽「パッチギ!」(井筒和幸監督、日本)
を挙げていらっしゃいます。

一応7人が3作品ずつということで、計21作品が挙げられているわけですが、内、邦画は「パッチギ!」「運命じゃない人」「いつか読書する日」「メゾン・ド・ヒミコ」「ALWAY'S 三丁目の夕日」「オペレッタ狸御殿」「TAKESHIS'」の7作品だけ、更に言えば、その内オダギリ出演作が3作品。
‥‥どうだっ!  (‥威張ってどうする)
山根さんの「オペレッタ狸御殿」評については、以前このブログでも感想を書いたことがありますが、絶賛に近い感想を拝見し、元々清順監督がお好きなのか、作品に敬意を表されてのことなのか‥なんて、喜びながらもちょっと余計なことを考えたりもしていたのですが、本当に作品を気に入られていたんですねぇ!(←この喜び方もどうなのよ)
しかも、山根さんだけが3点ともオール邦画。
以前から、山根さんを好き好きと言いながら(笑)、雑誌や新聞の映画評、それから本をちょっと読んだことがあるくらいで、ご本人については詳しくは存じ上げないのですが‥この3作品を並べて挙げられるなんて、山根さんという方、評論家としてもオダギリ的にもやっぱりタダ者じゃない!(‥失礼?^^;)
もし、当時の映画評がどんなものが知りたい、思い出したいという方はこちらをどうぞ。(注:私の書いたものですが

05年6月2日付 【朝日新聞夕刊】「オペレッタ狸御殿」評
05年6月3日付 昨日の追記。>山根貞男氏の「オペレッタ狸御殿」評

【雑誌】12/1「TV navi別冊 シネマ★ナビ 新創刊 05冬」

■12/1 『TV navi別冊 シネマ★ナビ 新創刊 05冬』
産経新聞社
 函THE有頂天ホテル」撮影日誌” カラー12p p.34〜45
◆搬報!!06年公開の新作映画製作ニュース!/「パビリオン山椒魚」” p.92

 THE有頂天ホテル」の撮影現場の様子を30日間に渡って追った特集。
見開き2ページ大で掲載されている写真は「お披露目会」の時のもので、オダギリも結構大きめに写っています。この時は本当につるつるしていて、ちょっと幼く見えるくらいのキレイな顔!
そして、列は違うもののお隣りには「時効警察」コンビの麻生久美子さん。
この写真を初めて見た時には、まさかこの二人で連ドラをするなんて‥想像もしていなかったなぁ。
あと、筆耕係の右近氏が一生懸命机に向かっているシーンの横顔写真も掲載。特殊メイク話の紹介があり、「要注目」とのこと。

続きを読む

【雑誌】11/26 「ecocolo No.1 December 2005」

最初の時点で、取扱店情報が少なかったこと&送料がやや高めだということで、必要以上にバタバタ(?)してしまいましたが最終的には遭遇出来る可能性がかなり高くなって来たようですね。
バラバラ書いたecocolo情報をまとめますと、
 
・最初にアップされていたHP情報より、取扱店が増えています。こちらからどうぞ。
・HPに載せられている取扱店以外にも置いてある書店があるようですね。
★京都 河原町三条のブックファースト京都
★大阪 ジュンク堂
などで見掛けたとお知らせいただきました!(ありがとうございました)

あとでこの続きに簡単レポを載せますので、取り寄せられる方は少しでも参考にしていただければと‥

11/26 『ecocolo No.1 December 2005 』
エスプレ
“エコキシン 第1回/Joe Odagiri by Kishin Shinoyama” 
カラー6p p.60〜65
続きを読む

【雑誌】「時効警察(仮)」、事件の真相を追い始めるキッカケは‥

■この間もちょっと書いたテレビガイド誌ですが、
「ザ・テレビジョン」‥『1月新ドラカレンダー』
「TVガイド」‥『冬の新ドラマ』
という特集に、それぞれ簡単な「時効警察(仮)」情報が、オダギリのちょっとコワイプロフィール写真付きで載っていましたね〜
テレビジョンには、同僚に趣味が無いことを指摘されて、慌てて趣味にしようと始めたのが時効事件の追跡、TVガイドには、それにデートという名目で付き合う(付き合わされる?)婦人警官が麻生久美子さん、という風にありました。
なんだ、見た目はトボけていても実はマニア!?と思っていたのに、キッカケもトボけたものだったんだ^^;
でも、そのトボけ加減がとにかく楽しみ。あんまり早く年は変わってほしくないけどやっぱり楽しみ!

■こちらは全然関係ない話ですが、今発売されている「ef」という雑誌の表紙、一瞬どこかで見た人だなと思ったら、ライフカードのジャンヌでお馴染み!?鮎河ナオミさんですね。
で、めくると「ブラックキス」の橋本麗香さんがあちこちに。(鮎河さんも)
お二人がefの専属モデルなのかどうかなど全く知らないのですが‥まるで自分の知り合いを偶然続けて見つけたかのように1人ワクワク^^;
橋本麗香さんは映画ではかなり可愛らしい印象だったのですが(撮られたのがもう2年近く前だということもあるかもしれないけれど)、雑誌なんかではやっぱり女っぽいんだなぁ‥と見入ってしまいました。(当たり前か)

【雑誌】11/20 「キネマ旬報12月上旬号」

11/20 『キネマ旬報12月上旬号
キネマ旬報社
 函THE 有頂天ホテル」(前幕)/今、ホテルの扉が開く!【美術・撮影編】” カラー2p p.74〜75
◆汎本魅録 #68 『ゆらす男』/香川照之” 2p p.106〜107
“日本映画紹介/「SHINOBI」”  2p p.187〜188

.ダギリ関連の内容はありませんが、「THE 有頂天ホテル」の現場の写真や制作レポが掲載。
「SHINOBI」データが掲載。
その他、p.155には大島ミチルさんアルバム紹介記事が(オダギリとは関係ナシ)、p.201には、以前紹介した京都みなみ会館での「アカルイミライ」上映の情報が掲載。
また、「筆者紹介」の香川さんのコメントから、「ゆれる」に木村祐一さんが出演されていることが判明。
次号に「THE 有頂天ホテル」ルポの後編が掲載。

◆崙本魅録 #68 『ゆらす男』/香川照之」

『オダギリジョーは、よく食べる。』
香川さんの今号の連載「日本魅録」は、冒頭、
この一文から始まる。
そう、私の中でのオダギリジョーも、とりあえずこういう人ではあった。
見た目とは違ってかなりの大食い。時折『繊細で植物的な佇まい』と表現されるそのイメージとはかなり逆の部分「も」持つ人。
人見知りには違いないのだろうけれど、面白いことが好きで、時々驚くようなやんちゃ(‥以外なんて言えば‥有毒?;)な言動あり。(かなり素に近いと思われるシーンを間近で何度か見たことがありますが、親しい人にはごく普通にあんちゃん風?な言動をする人ではあり‥)
その一方で、どこか品があって、誠実で真面目で正直な人。
また、モデルからの俳優転身組とかスカウトとか、そういう印象を持たれがちではあるけれど、「気がつけば成功していたイマドキの若者」というイメージとはかけ離れた苦労も、一応はしてきている人。

『(植物的でクールな男という)雰囲気に、恐らくは多くの人が騙されている。』
だから、こう書かれている中に自分は当てはまらないと思ったし‥そんなオダギリを少しずつ沁み込ませて来た結果が今の私だから、香川さんの書かれているオダギリに、改めて驚かされるようなことは特別無かったとも言えた。 ‥ ただ。
実際身近にいらしたとは言え、そうやってしっかり「オダギリジョー」をキャッチされ、2ページという空白のスペースに、正確にオダギリを凝縮して写し取られていると思える香川さんの感性の(オダギリ)アンテナに感動した。
その表現は、香川照之さんという人の持つ知的で上品な温かさ、人間の大きさが伝わってくるもので、オダギリ度が低い人には緩やかに、オダギリ度の高い人(笑)には強烈に、改めてオダギリジョーをゼロから流し込んでくれるものだと思った。

『これほど存在の「中心」からせり上がって来るパワーを私は今まで感じたことがない。』
「運」だけでなく、かと言って「実力」だけでもなく。
香川さんの言われる、『(オダギリジョーの持つ)このバランスに満ちたフォース』が本当に人を引き寄せているのかも‥。
そう思えてしまうくらい、素敵な先輩たちと恵まれた環境の中、仕事が出来ているんだな。
そう実感したら、涙が出そうになった。

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【雑誌】11/5 「キネマ旬報11月下旬号」

オダギリは載っていませんが、「オダギリに関すること」が結構掲載されていますので紹介してみます。

11/5 『キネマ旬報11月下旬号
キネマ旬報社
 汎本映画製作情報「ゆれる」” p.22
◆函崙本魅録」香川照之/「ゆれる女」” p.124〜125
“大高宏雄のファイトシネクラブ/「メゾン・ド・ヒミコ」評” p.165

.ダギリが「蟲師」と並行して撮影している新作映画「ゆれる」について、キネ旬についに!(笑)掲載されましたので紹介します。

「ゆれる」(06年公開)
監督・脚本:西川美和
出  演 :オダギリジョー、香川照之、伊武雅刀、新井浩文、真木よう子

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「日経エンタ!12月号」これもあった!

■「日経エンタテインメント!12月号」

先日少し紹介しました「日経エンタ!」情報に重大な漏れ!?がありました。
p.152『ノブ山田のFahion観察記/細黒ネクタイ』というコラムに、ヨン様、岡田准一さんなどと並んで、細黒ネクタイで「ピクトアップ34号」の表紙を飾るオダギリ写真がありました^^;
その手前のページまでパラパラとは見ていたのに。巻末近くで油断していたのか‥
とまぁそんなことはどーでもいいとしまして、この中に、
『この3人はキムタク、中田(ヒデ)の跡を継ぐファッションリーダーになり得る人物だと思う』とあり、
『この3人』というのが、このコラムが書かれた頃に、書店で雑誌の表紙を飾っていたという岡田准一さん、松田龍平さん、そしてオダギリのことでした。
更に本文の欄外には、『オダギリジョーってキムタクに代わるファッションリーダーになれると思うのですが‥』という、ノブ山田さんの呟きが。
「ですが」? その「が」の続きは一体なんですか?
とジロッと目をやると‥‥そこには、まだそんな人が?(笑)という、今となっては新鮮でもあったりする、ノブ山田さんのカワイイオダギリ悩み(?)が。
な〜んだ、という話ではありますが、これから見られる方はこの欄外もお忘れなく〜

「日経エンタテインメント!12月号」

今日何冊か雑誌を買った中、「冬映画」の特集があったので「日経エンタテインメント!」も買ってみました。

『一番観たい冬映画を探せ!/11月〜06年1月公開の映画で一番見たい作品は?』というランキングがあったのですが、「THE 有頂天ホテル」が3位。
(1位は「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」2位は「男たちの大和/YAMATO」)
年代別では、「THE 有頂天ホテル」は20代、30代では2位、40代で3位、50代以上では5位でした。

ちなみに、『劇場新作/予告編大全集50』というDVDがついていたのですが、ここには「THE 有頂天ホテル」映像は無し。
なので、DVD目当てで買わないように注意〜

また、『テレビ証券』というコーナーでは、TBS話題が2ページ掲載。
その中で、「世界遺産」の3代目ナレーターに就任したということで、オダギリ話題にもちょっと触れられており、しっかりと白黒写真も掲載されていたのですが‥なぜ「フジテレビ」の「顔」の会見時のものなんだろ??(笑)
オダギリナレーションに関してはあまりパッとしない評でしたが^^;、結論としては、「役者としての技量はあるので未知数」とのこと。
ちなみに、「あのナレーター役は、TBSのアナウンサーたちがのどから手が出るほどほしがっていたもの」なんだそうです。

その他、山本耕史さんの舞台話題や、KERAさん作品に松尾スズキさんが出演なんて話も。
オダギリのお陰でいろいろな人の話題を、身近なことのように関心を持って読めるようになって行くのがほんと嬉しい。

<追加>まだ他にもオダギリ関連記事がありました。
こちらから
どうぞ。→http://app.blog.livedoor.jp/aki000130/tb.cgi/50185564

【雑誌】10/5「+act.6」10/7「relax 11月号」 10/2「シナリオ11月号」

10/5 『+act. 6 (2005 Autumn)
ワニブックス
表紙(「スクラップ・ヘブン」主演3人の写真)
“CONTENTS” p.1(表紙写真の小さなものが掲載)
“巻頭特集:衝撃の「スクラップ・ヘブン」”カラー20p p.4〜23
p.4-19 写真多数&オダギリ、加瀬さん、栗山さんのインタビュー各2p
p.20‥李相日監督インタビュー
p.21‥スクラップ・ヘブンをめぐる証言集1
 (光石研さん、田中哲司さん、志村正彦さん(フジファブリック)
p.22‥スクラップ・ヘブンをめぐる証言集1
 (「スクラップ・ヘブン」の9人のスタッフ)
p.23‥「『スクラップ・ヘブン』SPECIAL PHOTO BOOK」広告
“TOPICS act./「THE 有頂天ホテル」会見記事” 白黒 p.97

そのままテツの格好なのに、どこか柔らかいオダギリの表情が1p大で2p。3人の笑顔のアップもなんともステキです。(写真満載)
ステキと言えば、胸の髑髏(←伊良部センセ?)をニヤリと見せるオダギリの横で、『よおし!』とばかりに気合いを入れてテープを引っ張る加瀬さんの表情がかなり好き(笑)。映画内でもここのシンゴは可愛いなぁと。
インタビューは、既に知っている内容と目新しい内容と。
加瀬さん作の「オダギリジョー、人気急上昇♪」は笑えます!!
証言集では、ハイタッチがしたかった光石研さんと、ロシアンルーレットがしたかった(?)田中哲司さんが(笑)、それぞれオダギリについてもコメントされています。
お二方とも、作品内では‥^^;な役ですが、やっぱり画面(スクリーン)を引き締める存在だなぁ!とつくづく。
お二人がスクリーンに現れると、ついついホッとしてしまう私ですが‥いいのかこれで?^^;


10/7 『relax (リラックス) 11月号
マガジンハウス
“what's up↑next?/CINEMA SPECIAL 『世界』のジャ・ジャンクー×オダギリジョー” カラー2p p.208〜209
 
『ジャ・ジャンクー監督の前作「青の稲妻」を見て以来、同監督の大ファンというオダギリジョーさん。』
『かねてから希望だったという対談がここに実現。』
ということらしく、この秋公開される映画「世界」のジャ・ジャンクー監督とオダギリの対談が掲載されています。
写真は対談の雰囲気重視といった感じのもので、タバコを持った手をアゴにあて、リラックスした雰囲気で監督と向かい合っているオダギリの姿+カメラ目線の小さめのもの。
対談の最後、ジャ・ジャンクー監督に「話が合うなぁ」「いつか一緒に仕事が出来たらいいね」と言われています。よかったねぇ。。


10/2 『シナリオ 11月号』
シナリオ作家協会
“「スクラップ・ヘブン」プロデューサー・ノート/「李相日監督とは」” 白黒2p p.92〜93
“「スクラップ・ヘブン」シナリオ” p.94〜123
“映画案内「スクラップ・ヘブン」” p.128

「スクラップ・ヘブン」のシナリオが掲載。
特にテツ‥テツの動きは、やはりシナリオからは想像もつかない!(笑)

【新聞】10/7 『読売新聞(夕刊)』『朝日新聞(夕刊)』(「スクラップ・ヘブン」ほか)

ブログネタ
「スクラップ・ヘブン」 に参加中!

■今日の読売新聞(夕刊)に、「スクラップ・ヘブン」「SHINOBI」の広告(白黒)、「スクラップ・ヘブン」の映画評などが掲載されていますね。
『洗練された映像美感覚、とりわけ目の覚めるような疾走感がたまらない。』
『オダギリと加瀬が、時にこっけいで時に破滅的な青春像を見事に体現している。』
「目の覚めるような疾走感」という言葉に、自分の中で何かが突き抜けていくような爽快感を、「こっけいで破滅的」という表現に、悲劇的な匂いを感じつつ‥明日からの公開を楽しみにしています!
なるべくたくさんの地域で公開されますように。

<追加>
■また、朝日新聞(夕刊)には、「スクラップ・ヘブン」「SHINOBI」「メゾン・ド・ヒミコ」と3作品の広告が掲載されていました。
しかし3作品って‥凄い^^;

新聞の「メゾン・ド・ヒミコ」広告には以下の記載がありました。
〜11/4まで  シネマライズ
〜10/14まで シネプレックス幕張 / TOHOシネマズ宇都宮 / MOVIX伊勢崎
10/15〜ロードショー 宇都宮ニュー東宝
10/22〜  〃    イオンシネマ太田 / TOHOシネマズひたちなか / 富士シネ・プレーゴ

●スペシャルトークショー
10/18(火) 19:10の回終映後
シネマライズ
<登壇者>田中泯、犬童一心監督、久保田プロデューサー、小川プロデューサー(予定)

【雑誌】9/28 『TVガイド』『ハーパース・バザー11月号』 10/4『読売新聞(夕刊)』

<追記>昨日の読売夕刊に、「世界遺産」のオダギリの記事が掲載されていました。
写真、内容ともにほぼ「TVガイド」と同じ。(写真は少しだけ角度が違うもの)

10/4 『読売新聞(夕刊)』
読売新聞社
“テレビ情報BOX/TBS系「世界遺産」語りにオダギリジョー” カラー小 p.16

↓のTVガイドと同じで、オファーを受けた時悩んだが、周囲に背中を押され、思い切って飛び込んでみたこと、
モアイ像のあるこの島に行ってみたくなったという話など、オダギリの言葉がいくつか紹介。
写真もTVガイドとほぼ同じで、角度がちょっと違うだけ。
いい意味でごく普通の表情をしていて、とても優しげに見えます。


9/28 『TV ガイド 10/1〜10/7』
東京ニュース通信社
“先取り!エンパラ/「オダギリが「世界遺産」3代目ナレーターに” カラー小 p.146
 
オダギリが「世界遺産」の3代目ナレーターに就任したという小さめの記事。
写真は、「世界遺産」のHPで見られるてっぺん結び&ひとフサふたフサ前髪顔にかかり‥で、真正面を向いたもの。
ちょうど証明写真のような大きさ&正面度合いですが(笑)、表情がなんだかとてもキュ〜ト。
また、
『ナレーションがうまくなると役者が下手になりそうで悩んだ。
でも、まわりに相談すると絶対やった方がいい、といわれた』
等、オファーが来た時の心境、様子などを語ったコメントも掲載されています。


9/28 『ハーパース・バザー11月号(Harper's BAZAAR)
エイチビー・ジャパン
“この秋、注目の「和流」七人衆” カラー3p p.220、221、232

インタビューは先日の「情熱大陸」をちょっと彷彿とさせるような内容。(に感じました)
感想でオダギリのことを「不器用」と書いた私ですが、それを否定するかのように^^;インタビューで自ら「ちょっと器用なところがある」と言っています(笑)。
あと、取材の人の切り口が面白い。
オダギリのことを「クソマジメ」と連発しつつ、その「クソマジメ」に漏れなくついてくる「オダギリらしさ」もしっかり紹介してくれているような。
『自分は自分なんです。いろいろ演じ分けて凄いなんていうのはマヤカシです』
『「血と骨」での受賞にも「役がよかっただけ。誰でも取りますよ」とつぶやくオダギリには、常に世間とのズレがある。』
黒沢監督の懐かしいコメントを引き合いに出しているところなんかも、ちょっと「情熱大陸」っぽいような。
オダギリの持つその「ズレ」こそが、『彼の非凡さであり、最大の魅力』。
取材をされたこの方はそう仰っています。

写真は珍しくヒゲなしv 黒地に白ドットのシャツ、首には黒のスカーフ。襟足はかなり長めで、大きくくるんとカールした、まるでアニメのような「前髪」(笑)。
また、巷では似てると噂の!?!?!?(一応本人談/笑)玉木宏さんと2人で、それぞれこの『特集の表紙(「BAZZAR MEN」)』を飾っています。

【本】「SHINOBI」ビジュアルブック

ブログネタ
「SINOBI」 に参加中!
最近、続けざまに発売されている映画作品関連本。
「メゾン・ド・ヒミコ」関連本を買った時は、これ以上のものは絶対にないっ!と思っていたはずなのに、「スクラップ・ヘブン」では全く違う衝撃を受けてしまい、ぶっちゃけ一番期待していなかった「SHINOBI」にまで「参りました‥」状態にさせられてます
「メゾン・ド・ヒミコ」の写真集&オフィシャルブックは優しく映画と同じ側から、そして「スクラップ・ヘブン」のフォトブックは作品とは逆方向から光が当てられているような気がしたのに対し、この「SHINOBI」ビジュアルブックは、グルッと360度、隈なく作品を照らしているという感じの内容です。
やっぱり写真がキレイ。
そして、凛々しい弦之介の写真がこれでもかというくらいたくさん(笑)。
ただ、最初に書いておきますと、ヒミコのサントラ級のダメージに近いものありの(笑)、間違いなく映画を観られてから見た方がいい一冊ですので、ご注意下さいね〜^^;

朧表紙側から「ビジュアルブック:ストーリーサイド」
弦之介表紙側から「ビジュアルブック:メイキングサイド」
続きを読む

【雑誌】9/24『Esquire 11月号』

すぐ近くの書店には「エスクァイア」は見当たらず、これから数日は本屋巡りも出来そうになかったので、昨日Amazonで「エスクァイア」と「SHINOBIビジュアルブック」を注文したところ、今日ソッコーで届きました。嬉しいなv

9/24『Esquire 日本版 11月号
エスクァイア マガジン ジャパン
“オダギリジョー、ラグジュアリーをまとう。” カラー7p p.221〜227
 
1ページ大の写真が6p、インタビューが1p。
『「ラグジュアリーなアイウェア」の最新コレクションを、「いまもっとも色気を感じさせる旬の男」がかけこなす』。
‥要はメガネを掛けたカッコいいオダギリジョーがいっぱい!ということです(笑)。
しかも、ドルチェ&ガッパーナにアルマーニにプラダ、グッチにディオール。見ているこっちが気合が入ってしまいそう‥^^; でもどれを取ってもキメすぎ感はなく、ほんわりと温かい感じがするのは、長めの髪とヒゲと上品な衣装、そしていつものように、自己主張はカケラも映さない目をしているからかな。
中でも最後の写真はいろんな意味で感動(?)もの。
この帽子にこのサングラス、それでこのブラウスですかっ!(笑)
スタイリストさんが違っても、こんなにオダギリ色が出せるってやっぱりすごい。普通のモデルさんでもなかなかこうはいくまいな‥な1枚です。
インタビューでは、かつてブロスでも話題にしていた、サングラスでの失敗談(スターオダギリ‥)を話しています。ちょっとカワイイオダギリが懐かしいですよ。

(後ほど「SHINOBI」ビジュアルブックを紹介します)

【雑誌】9/24 『Esquire 11月号』

Esquire (エスクァイア) 日本版 11月号 [雑誌]

9/24 『Esquire 11月号』
エスクァイア マガジン ジャパン
『オダギリジョー 最新アイウェアをまとう』

詳細はまた後日。。
あと、9/15付で情報に出ていた「+act」ですが、10/5が発売予定日のようですね。

10/5『+act 6
ワニブックス
映画「スクラップ・ヘブン」関連

【雑誌】9/17「BARFOUT!october2005 vol.122」・9/15「スクラップ・ヘブン」SPECIAL PHOTO BOOK

9/17『BARFOUT! 122 (122)
幻冬舎
“feature「スクラップ・ヘブン」 オダギリジョー×加瀬亮” カラー&モノクロ5p p.40〜44

写真は加瀬さんと2人のものが2枚。それから1ページ大のモノクロのアップ。
種類としては、加瀬さんとオダギリの魅力を最大に引き出している系といいますか、美しいだけではないBARFOUT!系といいますか。(あ、でもこの間のBARFOUT!は最高に男前でしたが)
普段、外見を似ていると思ったことのない2人なのに、なぜか並んだアップはまるで兄弟のよう。不思議な2人です。
オダギリだけでも加瀬さんだけでもダメ。2人だからこそワクワクさせてくれる雰囲気が漂っているのは、やっぱりこの2人だから?
ただ、この「BARFOUT!」に興味を持ちつつ、『「スクラップ・ヘブン」スペシャル・フォトブック」は持っていないという方がもしいらっしゃったら、「スクラップ・ヘブンSPECIAL PHOTO BOOK」は絶対の絶対に!(笑)オススメです!
↓これ(笑)。

「スクラップ・ヘブン」SPECIAL PHOTO BOOK-2←実はこれ、表紙画像としてネットなどで出ていますが、表紙ではなく、表紙のようにしてつけられていた
特典のチラシでした。
本体はシルバーと蛍光イエローと白と黒でデザインされたシンプルなものです。



■9/15 「
スクラップヘブン/SPECIAL PHOTO BOOK」
ワニブックス
“INTERVIEW” 監督、キャスト各4pずつ
”「SCRAP HEAVEN」STAFF LOCATION NOTE”(プロデューサーが書いたメイキングノート) 12p
‥その他全て写真

続きを読む

↓うーん??

いくらやり直しても、なぜか↓下のの記事↓だけ「'06WEB記事・動画」カテゴリーに分類されず、に変なトコロへ納まってしまいます^^;
雑誌とは関係ない内容です。すみません‥

【雑誌】9/1『Weekly ぴあ 9/8号』

下の朝日新聞の広告内容の元になっている雑誌です。
載せると書きつつ、遅くなりましたm(__)m

9/1『Weekly ぴあ 9/8号』
ぴあ
・“Contents” p.3 (「SHINOBI」写真×1)

・“ぴあ満足度ランキング/「メゾン・ド・ヒミコ」が満足度、動員の2冠!”
 
p.13
なんと「メゾン・ド・ヒミコ」が、東京単館(ミニシアター)公開作品で、ですが、観客動員数(ミニシアター)ランキングで初登場1位、出口調査で調べる『ぴあ満足度ランキング』でも1位(90.9%)で2冠を獲得!
全国公開で観客動員数1位、満足度がヒミコに次いで2位(88.4%)となった「容疑者・室井慎次」をも抜きました!
 
・“ヒット作が揃った!この秋の日本映画/特集この秋の注目作”
1泣ける映画 / 2興奮の娯楽作
 3爽快な青春映画 /4共感を呼ぶドラマ
という4つのジャンルに分けられ、作品紹介があるのですが、
2に「SHINOBI」、3に「スクラップ・ヘブン」、4に「メゾン・ド・ヒミコ」‥と、ほとんど全部にオダギリ作品が入っています!
     ↓
2「興奮」の娯楽作/「SHINOBI」
カラー3/5p p.36(写真は仲間さんのみ)
3「爽快」な青春映画/「スクラップ・ヘブン」
カラー1/6p p.40(「スクラップ・ヘブン」のチラシと同じ3人の写真)
4「共感」を呼ぶドラマ/「メゾン・ド・ヒミコ」
カラー1/6p  p.41(「メゾン・ド・ヒミコ」写真、紹介)
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【新聞】9/9『朝日新聞(夕刊)』(「メゾン・ド・ヒミコ」広告)

ブログネタ
「メゾン・ド・ヒミコ」 に参加中!
■9/9(金)『朝日新聞(夕刊)』
‥に「メゾン・ド・ヒミコ」の大きめの広告が掲載。
春彦と沙織の写真のほか、
満員御礼!
満足度第1位&ミニシアター動員数・第1位(weeklyぴあ 9/1発売号より) 2冠達成!!
感動が感動を呼んで、明日より拡大公開へ!/ 大ヒット上映中!

とありました。
「メゾン・ド・ヒミコ」、本当にどこのランキングを見ても大抵1位ですね

【新聞・雑誌】「SHINOBI」関連 ほか

ブログネタ
「SINOBI」 に参加中!
手元にある人はきっと気づかれていて、無い人にはどうしようもない話?と思いつつ、うっかり捨てないでということで‥ここ数日の新聞掲載記事などを紹介。(掲載地域の範囲は不明です、すみません‥)

9/9『読売新聞(夕刊)』
読売新聞社(関西のみ?)
「新作映画で全く違う魅力をみせている伸び盛りの映画俳優」ということで、2作品の紹介+大阪で取材を受けた時と同じ衣装での写真が掲載。
「立ち姿だけで感情伝えたい」「演技は大切だけれど、それに頼らなくても見る人をひきつける力があれば」など、コメントも掲載。
その他、
9面‥‥「メゾン・ド・ヒミコ」のカラー半面広告
10〜11面‥椎名桔平さんのインタビュー&ジャパンプレミアの白黒記事
12面‥「SHINOBI」の一面カラー広告
なども掲載されていたそうです。これはお得!
 
また、恐らくこの↑「SHINOBI」一面広告と同じものかと思うのですが、WEBでも広告が見られます。壁紙もありますよ!
■9/9 『朝日新聞(夕刊)』
テレビ欄下に「SHINOBI」の広告が掲載、白黒ですが、ジャパンプレミアの際のキャストの写真も載っていましたv

■恐らく「SHINOBLOG」のパブリシティ情報に出ていた「8月下旬 日経新聞」というものだと思うのですが、
9/5 『日本経済新聞(夕刊)』
“サイト 東西南北 「映画の公式ブログ」”
という記事で、「SHINOBLOG」が紹介されていました。
内容はオダギリとは関係ありませんが、「SHINOBLOG」のトップページ(弦之介と朧)がカラーで小さく掲載。芸能のページではなかったので一瞬びっくり(笑)。

■9/6『北海道新聞(夕刊)』
“人らんまん/オダギリジョー” 1/4p p.2
WEB記事でも見られた衣装でのアップ写真と、「SHINOBI」からの写真などが掲載されているそうです。


■また、現在発売中の「週刊新潮」に「メゾン・ド・ヒミコ」評が掲載されているそうです。私も見てきましたが、
ヒミコの評はどれを読んでも心地いいものが多いですね。
今日から拡大上映。行かれている人も多いでしょうか。
また感想等ありましたらお待ちしています!

【新聞】9/8『朝日新聞(夕刊)』「SHINOBI」評

昨日の朝日新聞(夕刊)にカラー写真付きで、またまた山根貞男さんの「SHINOBI」評が掲載されていました。
9/8 『朝日新聞(夕刊)』
朝日新聞社
“映画「SHINOBI」/輝く2人のキレイさ強調” p.10 1/6p(2人が抱き合うカラー写真1枚)
 
「今もっとも輝いている女優と男優。その輝きをたっぷりと見せましょうという映画」とあり、ストーリーや忍術の紹介なども交えながら、「SHINOBI」の感想を書かれています‥が。正直びみょー(笑)。
もちろん山根さんの評に対してではなく、山根さんが受けられた印象、言わんとされていることがよく伝わってきたために、結果、『やっぱりそうなのか‥?』とびみょーな気持ちになったということなんですが。
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【本】『「メゾン・ド・ヒミコ」オフィシャル・ブック』

ブログネタ
「メゾン・ド・ヒミコ」 に参加中!
私はネットで注文していたのですが、『「メゾン・ド・ヒミコ」オフィシャル・ブック』来ましたね!
フォトブックもいいけど、やっぱりこっちもいい!!
オフィシャル・ブックって、案外荒い写真が掲載されていたり、人物紹介や人物相関図、あらすじなどでごちゃごちゃしていたりするものも多そうな中、このオフィシャル・ブックは、まるで1ページ1ページに柔らかい光が射しているかのように思える、アイボリーのシンプルでとても美しい本でした。
ただ。シナリオが掲載されているので当然ですが、そのほかでもネタバレありです。
読むなら(見るなら)やっぱり映画を観てから。個人的にはそれが一番いいように思えます。
というわけで(?)、もう1度簡単に紹介してみますね。

『メゾン・ド・ヒミコ』オフィシャル・ブック
キネマ旬報社
Contents
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【雑誌】8/12 『野性時代 9月号 vol.22』

■8/12 『野性時代9月号(vol..22)』
(リンクの不具合で現在こちらで紹介できませんので、←サイドバーで紹介しています)
角川書店
 
■表紙(→こちらで見られます)
“CONTENTS”  p.8(小さな写真が2枚)
<特集オダギリジョー> 
 髪撚茵屮瓮哨鵝Ε鼻Ε劵潺魁廚良景(撮影:平間至)” カラー4p p.3〜6
◆肇ぅ鵐織凜紂次嵶笋瓩織泪哀泙鯤えた男」” p.380〜385 
写真2p インタビュー4p 
“厳選6本!出演作ファイル”  カラー2p p.386〜387
ぁ肇ぅ瓠璽玄膠蘊説『懲戒免職』 渡辺あや” 8p p.388〜395

表紙が目に入った瞬間絶句。(でも体内で絶叫/笑)
まさか「野性時代」で表紙を飾っていたとは。そして、何の心の準備もないまま、こんな横顔に遭遇してしまうとは。
分厚い雑誌をそっとゆっくり持ち上げた。
そうしないと、この横顔の持つ空気を壊してしまうような気がしたから。
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【雑誌】8/12 『JILLE 9月号』

■8/12 『JILLE 9月号』
双葉社
“NEWS 02 / 「メゾン・ド・ヒミコ」”    p.111 ‥写真が1枚
“シネマに学ぶJILLEスタイル no.46”  カラー2p p.120〜122
 
ベージュのニットのカーディガンのボタンをわざと掛け違え?、アンバランスに着ている1ページ大のバストショット。
白をバックに、ややハレーションを起こしているような陰影の濃くない顔は、表情もあってか心なしか優しくふっくらしているように見えます。
小さめの全身写真では、その下はロングスカートのような黒っぽいパンツに雪駄(下駄??)の足元だったことが判明。や、似合ってるのがすご(笑)。
計1ページのインタビューの内容は、主に「SHINOBI」について。(「SHINOBI」の写真も数枚掲載)
話の中で、弦之介ヘアスタイルがなぜああなったかなんてことも判明。なるほどねぇ(笑)。
『いやぁ、ワイヤーは今回だけで、勘弁していただきたいですね。あれは、まさに技術であり、僕なんか本職の人にたちうちできませんから(笑)』
そんな風に言いながらも、殺陣をしっかり褒められていた「あずみ」。
オダギリのワイヤーアクションがにわかに楽しみになってきました。

8/11 『 ぴあ関西版』(「メゾン・ド・ヒミコ」柴咲コウ×オダギリジョー)

8/11 『 ぴあ関西版』
ぴあ
“ALL WE NEED IS LOVE MOVIES/04「メゾン・ド・ヒミコ」柴咲コウ×オダギリジョー” カラー2p p.34〜35
 
写真が1ページ、インタビューが1ページ。
オダギリの写真は、「30ANS」に掲載されていたもののまさに全身版。(表情は微妙に違いますが)
なぜちょっと唇をすぼめているのか、なぜヒゲがアゴ付近だけになったのか気になる(笑)。オダギリってヒゲがなくなると、途端に童顔っぽくなるなぁ。
衣装は柴咲さんと合わせて全身黒。長めの丈のシャツにジャケット、太めで薄めのパンツ。首回りからは、ジャケットの襟なんだかなんなんだか、別素材のものが2本下がっています(笑)。
インタビューはやっぱりなんだかいいな。お互いを突っ込んで評している内容がかなり新鮮です。例えば、
柴咲さん:『CMでご一緒した時に、ずっと本性が見えなかったんですよ。それはきっと役を演じている時はずっと役でいるからなんですよね。』
考えてみたら、(特に年下の)女優さんと突っ込んだ話をするってこれまでほとんどなかったな、オダギリって。
仲間さんとは人見知りタイプ同士ということもあってか、わりとおとなしめな内容で終わっていたし(「顔」の時)、チャン・ツィイーとは(ツィイーの協力もあって!?)息が合ってはいても、言葉の壁があったし。
そういう意味では、柴咲さんとの対談は一番話が‥というか、話の内容が弾んでいるような気がします。どれを読んでも楽しい。

8/1 『EYESCREAM 2005/9』 『30ANS(トランタン) 9月号』(「メゾン・ド・ヒミコ」関連)

8/1 『EYESCREAM 2005/9』  
USEN 
 
表紙(柴咲さんとツーショット)
“CONTENTS” p.5 ‥表紙の小さな写真
“「メゾン・ド・ヒミコ」広告” カラー1p p.6(ポスターや、新しいリーフレットと同じお洗濯Ver.)
“Special Feature Lovely Days/愛が教えてくれること/オダギリジョー×柴咲コウ”  カラー12p p.14〜25
“「メゾン・ド・ヒミコ」犬童一心” カラー2p p.26〜27 (春彦の写真が3点)
 
表紙がいい!ボサボサッと寝起きみたいでアンニュイな、でもそれでもカッコいいオダギリと、そんなオダギリの髪をクルクルッとした目つきで、「ねぇねぇ」「こらこら」といった感じで引っ張っている柴咲さん。
オダギリは1ページ大の写真が4p分。
まるで白いパジャマに黒いガウンを羽織っているよう(笑)に見えないでもない衣装で、けだるそうな男の色っぽさを漂わせつつ、どこか甘えんぼ光線も出しているような。完全に柴咲さんがお姉さんという雰囲気です。(ツィイーの時もそうだったな/笑)
それから2人のインタビュー。内容は‥面白いっ!
好きなように好きなテンションで喋っている2人は、ピッタリ息が合っていたり、全く正反対なところがあったり。
最後には、なんと2人で辿り着いた次回作(!?)の構想も。
『女に食べさせて(生活の面倒をみて)もらっている男。そこには愛というより依存だけがあり、やがて男は女に刺される。(!)
そして依存から目が覚める女。でも女の真意に気づかないまま死ぬ男‥‥でもコメディー』‥なんだそりゃ!みたいな(笑)。
もちろん女は柴咲さん、男はオダギリ。(文中は男、女という表現はされていませんが)
↑コレに至るまでの2人のやりとりが面白い。こういう話が出来るっていいなぁ!と単純に羨ましく思ってしまいました(笑)。
あと、個人的に驚いたことは、柴咲さんが共感した春彦の言葉として挙げた『欲望が欲しいんだよ。あれ食いてえとかさ、これやりてえとかさ』という台詞。
「欲望が欲しいんだよ」。
これはいろいろな映像で見聞きしていますが‥その後、こんなこと言ってたんだ。なんだかもっと重い言葉が前後にあるのかと思っていたので、一瞬やや拍子抜け。
‥でも、後からジワジワと切なさが増してきています。
写真、内容ともにかなりオススメです!
 

8/1 『30ANS(トランタン) 9月号』
アシェット婦人画報社
“表紙の女性 黒谷友香スタイル” カラー1p p.23
“CULTURE REVIEW/interview オダギリジョー” 3色刷1ページ p.179
 
「表紙の女性」では、今号の表紙が黒谷友香さんということで、「SHINOBI」の紹介が掲載。黒谷さんの陽炎、妖艶で綺麗。弦之介の写真も4点掲載。
オダギリのインタビューは1ページ。こういうファッション誌に、1ページだけ「オダギリジョー」と紹介されるパターンって、ちょっと久々のような! 変なトコで変に懐かしく嬉しくなってしまいました(笑)。
写真は、黒っぽい衣装で、ウエストくらいから上の1/3p大ほどのもの。(その他、「メゾン・ド・ヒミコ」から1点)
ナチュラルというんでもなく‥なんと言うか、力の入ってな〜い表情をしています(笑)。
それにしても、このあまり長くはないインタビュー、私は妙〜に感動しました!!‥例えば。
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【雑誌】8/10『Invitation 9月号』

すみません、念の為のお知らせですが、こちらでは雑誌情報等をブログで簡単に掲載した後は、「Schedule」の方に(漏らしていない限りは/汗)掲載しています。
私が雑誌について書いているものは、気まぐれにピックアップして紹介しているだけですので、発売中の雑誌情報全般については、「Schedule」でチェックしてくださいね。
(で、もし載ってないものがあったら、是非お知らせ下さい!
 

■8/10『Invitation 9月号』
ぴあ   
“43人の俳優×ファッション 個性派俳優たちの肖像”  p.18〜
 
■表紙‥1/43サイズのオダギリ(笑)
“Contents” p.5 ‥「メゾン・ド・ヒミコ」の3人の小さな写真
“オダギリジョー/田中泯/柴咲コウ” カラー2p p.20〜21
“43Actors Profile & Infomation” p.58〜
「メゾン・ド・ヒミコ」   p.58 ‥春彦の写真が2点
「スクラップ・ヘブン」  p.58 ‥テツの写真が1点
「SHINOBI」 p.61 ‥弦之介の写真が1点
“Special Preview a film/「忍 SINOBI」”◆カラー1p p.63
 
‘箪犬離肇奪廚鮠る「メゾン・ド・ヒミコ」の3人。役とは全く違った衣装を纏ったスリーショットが新鮮で素敵。
オダギリはいつものように、黒を基調にしていろいろ巻いたりくっつけたりしていますが(笑)、衣装、表情ともに最近の中ではやや軽めな感じがカッコいい。
あと、横にキレイな柴咲さんがいるのにどこ見てんだか‥って視線もいいかな(笑)。
◆SHINOBI」の紹介が1ページ。
公式トップと同じ写真などがやや大きめに掲載。試写会(東京)のお知らせもあり!

43人の中には共演した方がたくさん!まだちゃと読めていませんが、全部読むのがとても楽しみな雑誌です。
また、p.136には以下のようなお知らせが。
★「Invitation 10月号予告」に、<「加瀬亮×栗山千明」を李相日監督がファッション撮影!?>というような告知が‥ってあれっ、オダギリは?(笑)
「Invitation Movie」(ペイ・パー・ビュー専門チャンネル「パワー・プラッツ」の番組)、第5回目の映画の先取り情報に、「スクラップ・ヘブン」や「妖怪大戦争」に出演されている栗山千明さんが登場、映画の見どころなどについてのインタビューがあるそうです。(「スクラップ・ヘブン」の3人の写真も掲載)

【雑誌ほか】8/10『CM NOW VOL.116』・ 『サンケイスポーツ(THE 有頂天ホテル)』

玄光社
“2005年上半期ベストCM / 8位 ライフ/ライフカード”
カラー3p p.30〜32
新しい4種類のポスター「現実」「理想」「弱気」「強気」を、またまた「CM NOW」がズラリ掲載してくれていました!!
十代のかわいらしい女の子のCMばかりが上位を占める中、硬質で男っぽいモノクロのオダギリがかなり目立っています。
他にも、これまでのシリーズの写真などがあり。
 
“お笑いタレント&女性&男性タレントベスト10”  p.50
「上半期男性タレントベスト10」で、オダギリが堂々の第1位!
しかも2位はあの木村拓哉さん、3位はあの中居正広さんですよっ!(笑)
 
2005上半期ベストCM分析結果” p.120〜121
上半期男性タレント1位 オダギリジョー
上半期CM部門8位 ライフカード
読者の投票によるランキングで、総票数はそれほどすごい数字というわけではないものの、「CM NOW」は女性投票率が全体の1割と低いそうなので(一瞬驚きましたが、女の子の特集が多い雑誌だから当たり前なんでしょうね)、つまり、『男性に支持されてのランクイン』というわけで。うーん、すごいじゃないか!
本文には、ライフカードやオダギリについてのコメントなどもあり。
(その他、p.130には、前回のオダギリ特集についての、読者からの喜びの声(?)が載っています/笑)
 

8/10『サンケイスポーツ』
産業経済新聞社
“「大河ドラマもができるメンバー」三谷節もフル回転 THE満点キャストで「THE 有頂天ホテル」” p.24 1/3p
 
テレビでも記事が取り上げられていましたが、記事も見出しも結構大きい!
ホテルのセットで揃って立つ豪華キャストの写真が大きく掲載、オダギリ、結構いい感じに全身が映ってます(笑)。
それにしても、なぁんか顔が不思議なほど若いなーかわいいなーと見入っていたら、そうか、ヒゲがなかったんだ!(今頃気づく/汗)
今日買ったどの雑誌でも、バッチリヒゲは確認したばかりだったので‥なんだか不思議な気がちょっとしてしまっていますが(笑)。
記事の内容は、テレビの放送とネット記事で伝えられたものとほぼ同じで、爆笑会見の様子が伝えられています。

【雑誌】7/30 『ACTORS STYLE SUMMER 2005』

 
■7/30 『ACTORS STYLE SUMMER 2005』
竹書房
“メゾン・ド・ヒミコ/INTRODUCTION” p.86〜87
“オダギリジョー×柴咲コウ” カラー2p p.88〜89
INTRODUCTIONのページでは、春彦の写真が5点。
柴咲さんとの対談では、映画から2点、そして、柴咲さんとのツーショットが2点。
黒いフードのついた、なんだかわからない服をすっぽりと着たオダギリが(笑)、柴咲さんと並んだり、背中合わせになったりして立っています。
黄色っぽいフィルターでもかけられているのか、かなりグリーンがかって見えるその写真のトーンは、2人の肌の質感や表情をよりマットなものにし、まるで静かな絵のようなツーショットになっています。
また対談では、柴咲さんとオダギリの話していることがことごとく正反対だったりするのが面白い。
あっけらかんとして、おきゃんな感じもする柴咲さんに対し、いつものように淡々としているオダギリが、珍しく大人の男に感じられたり(笑)。
‥と思えば、いきなりゲイの方についての話で、「花の美しさ」なんて言っちゃってるオダギリ。
ゲイの方の言葉が頭を過ぎったのかなぁ(笑)。
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【新聞】8/1『朝日新聞(夕刊)』(「メゾン・ド・ヒミコ」評)

■今日の朝日新聞夕刊、芸能面(7p)の「銀の森へ」というコーナーに、作家の沢木耕太郎さんが書かれた「メゾン・ド・ヒミコ」の映画評が1/4ページ大で掲載されています。
(うち1/3は、籐の洗濯カゴ?を抱えたオダギリと柴咲さんの写真)
犬童監督も以前話されていましたが、この物語が生まれるきっかけとなったのが『フィリピンにあるゲイのための老人ホームに関する新聞記事』であったことなどを紹介し 
<(その骨格に製作者たちが更に加えた「各要素」も)『分裂を起こすことなく柔らかく融合し、幸せな一本が生み出されることになった。』
という風に結ばれています。
 
沢木さんの言葉の中に、今まで見てきた「メゾン・ド・ヒミコ」評などには無い表現を発見し、新たな期待と想像が私の中で膨らんでいます。
 
■先日お知らせした、Amazonの「メゾン・ド・ヒミコ」(サウンドトラック)の予約受付の方では、まだ曲などの詳細が掲載されていませんでしたが、こちらに詳細が出ていますので参考にどうぞ。

【雑誌】7/1 『STORY 8月号』

ああ〜今日は7月31日ですかっ。
「STORY」を買って、感激してすぐに書いていた感想を、怒涛の情報の後回しにしているうちに載せそびれ、ま、私の雑誌の感想なんて別にさ‥と放置していました。
でも、今調べてみたら、「STORY」って1日発売。明日!
たとえ私が書いた内容でも、読んでみて、やっぱり買おうかなと思う人も、もしかしたらいたかもしれない‥!!
‥と後悔するくらい、私にとっては素敵な内容だったのでした。1人で騒いですみません。
 
 
■7/1 『STORY 8月号』
光文社
“辻仁成のフォト日記(連載第7回)「カンヌ映画祭でイケテル男たちに会った」” カラー1p p.199
 
「嫉妬の香り」「目下の恋人」でお世話になった(←私が)辻さんのフォト日記に、ちょっと飲んでました風(?)のタレ目なオダギリの笑顔が1/3p大で掲載。
カンヌでのリュック・ベッソンのパーティで(!)、偶然オダギリに会ったという辻さんが、「目下の恋人」撮影時のオダギリのこと(「きまじめ」で「ものすごくガッツがあった」そう)、オダギリの笑顔にはきゅんとする(じゃなくて『ぐっとくる』だっけ(笑)。ここのクダリがおかしい!)こと、映画関係者から「久々の映画スターだよ」と絶賛されていた話などを紹介して下さっています。
まずは辻さん、本当にありがとうございますぅぅぅ。
 

‥と盛り上がりつつ、正直私は辻さんの作品は苦手だったりしますが(歌は好きですが!/汗)、私が“役者オダギリに本気で惚れ直した”「嫉妬の香り」はやはり私の中で無くてはならない作品。(ってどれもそうですけど^^;)
そして、その後すぐに、同じく辻さん原作の「愛の手前恋のとなり」(=映画「目下の恋人」)に起用された時には、もしかしたら役者としての姿勢が気に入られたのかも‥なんて勝手に想像して喜んだものでした。
それからの辻さんは数年に1回くらい(笑)オダギリ話題をフラッと出して下さったり、普段はドラマもほとんど観ない私も、奥さんの中山美穂さんは女優として好きだったりしたこともあって、なんとな〜くですが、辻さんへの個人的な思い入れは私の中でずっと続いていました。

私にとってはそんな風だった辻さんが、周囲のオダギリを見る目もすっかり変わってしまった中、自分が知っていたオダギリを振り返り、今のオダギリの活躍に驚きつつも納得されている。
そういう視線や驚きや感嘆は‥‥ある意味、未だにオダギリに驚かされ続けている私の思いと重なるところが多く、私にとってはとても共感出来るものでした。

もう何年も前の話ですが、「レタスクラブ」で、「ただいま人生修行中 スター★オダギリになりたい!」という、「オダギリジョー」を取り上げた連載企画がありました。
内容は、その道のプロとも言える方たちとオダギリが対談をし、(結構無責任でノリのいい)指南を受けるというもの。(写真が最高にかわいかった)
その時、共演してみたい女優さんはと尋ねられ、中山美穂さんと答えていたオダギリ。
まぁ突然尋ねられて、パッと浮かんだ有名な女優さんの名前を挙げただけかもしれないし、「やっぱり顔を売るためには月9!」なんて煽る話も出ていたからかもしれないですが(笑)‥あ、好きではあるんだ!とその時ちょっと驚いたのでした。
でも、その頃の中山美穂さんは、既に第一線で活躍し続けていた大スター。
まだまだ駆け出しに近い当時のオダギリでは、私から見ても『お?大きく出たな?』というくらい手の届かなそうな人で、一生懸命考え込んだ後、そう答えたオダギリが微笑ましく思えたほど。
だから、

『アンティーブのホテルの海沿いのバーで1人で晩御飯を食べました。
妻に電話をし、オダギリ君に会ったよ、と報告しました。
妻も、わたしも好きよ、と言いました。』
(「STORY 8月号」 辻仁成のフォト日記 より)

これを見た時、まるで自分に告白でもされたかのようにドキッとして(苦笑)、
『随分来たんだねぇ〜』なんて思いながら、ふっと胸がいっぱいになりました。

ま、私はこういう(どういう?)パターンにいつも弱いわけなんですけど、そんな私の思いを知ってか知らずか(‥‥)、スーツ姿でプールらしきものを背にして立っているオダギリの笑顔はどうしようもなくふにゃふにゃ。
意識してこの顔は絶対に出来ないだろ!!と言い切れるほどヘロヘロ(笑)。
でも、不思議なほど人に誠実さが伝わりそうなその笑顔には、
「オダギリジョーのこの笑顔に、カンヌの女性たちもたじたじでした。」
という辻さんのコメントが添えられていました。

【雑誌】7/21 『SCREEN 9月号』 7/23 『JUNON 9月号』

7/21 『SCREEN 9月号』
近代映画社
“スターズ・フラッシュ/フランス映画祭 横浜2005” p.162
フランスの美女たちに挟まれて立つオダギリの写真が1枚。
(全体集合写真の中でも、一応“かすって”はいます)
 
7/23 『JUNON 9月号』
主婦と生活社
 JUNON PEOPLE / 柴咲コウ(「メゾン・ド・ヒミコ」)” カラー4p p.5〜8
柴咲さんをクローズ・アップした「メゾン・ド・ヒミコ」特集ですが、オダギリのコメントや、柴咲さんのオダギリに対するコメントなども掲載。
大小合わせて10枚のオダギリ写真の中には、初めて見るカットもあり。
 
スターの世界にもちょい不良(ワル)ブームがやって来た!” p.88〜
★「ちょっと不良な雰囲気がステキな26歳以上の大人の男といえば?」
2位オダギリジョー (1位は押尾学さん) 
→JUNONを読む世代を考えても、これは納得。でも26歳以上って微妙な‥(笑)
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【雑誌】7/28 『VOGUE 9月号』(オダギリジョーの見たカンヌ)

■7/28『VOGUE 9月号』
日経コンデナスト
“今月のヴォーグをつくったクリエイターたち” p.63 オダギリの写真が1枚!!
“Odagiri Goes to Cannes/オダギリジョーの見たカンヌ。”
カラー4p p.158〜161
 
小さな小さな『Photos &Text : Joe Odagiri』という文字がめちゃくちゃカッコいい。
オダギリが行ったカンヌ。オダギリが撮ったカンヌ。オダギリが感じたカンヌ。
写真が約3ページ分、テキストが1ページ分。オダギリの写真と独特の言葉から、オダギリのカンヌが見えてきます。
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【雑誌】7/20『SWITCH AUGUST 2005 VOL.23 NO.8』

スイッチ・パブリッシング
“想像ミライ Start Anything You Like!/vol.3オダギリジョー” 
カラー4p p.78〜80
 
まるでお洒落な雑貨のカタログ誌か何かの中に入り込んだかのよう。
最近黒黒黒‥だったオダギリが、明るい「白」の中にいます。
衣裳、ヘアメイクともにいつもとは違う方たちだからか、かなり伸びた髪はごく自然なまま。
ラインの入った白いシャツにベージュ系のパンツ、素足にスニーカー。
ここ暫くは見たことがないほどのシンプルさです。
 
『何かをはじめる自分を想像しよう。』
『好奇心の窓を開けるシリーズ第3回は、オダギリジョーが苦手なコーヒーにチャレンジ。』
白い部屋の真ん中に置かれたテーブルには、コーヒーを入れて飲むためのグッズが並べられています。

1 扉を開け、部屋に置かれているテーブルの上のグッズに視線を向けるオダギリ。
2 テーブルの前に立つオダギリの、手。
3 手にしたコーヒー豆を眺める。
4 椅子に座ってテーブルの上を見つめる。
5 サイフォンの中の液体をじっと見守る。
6 コーヒーをカップに注ぐ後ろ姿。
7 オダギリが入れたコーヒー。
8 脚を組み、コーヒーを飲む(飲もうとする?)オダギリ。

‥という8枚の写真。それから、苦手なコーヒーについて語るオダギリの短めのインタビューが掲載。
画的にはとてもいい雰囲気を漂わせつつも‥どうもコーヒーを前に尻込みしているように見えてしまうのは私だけでしょうか(笑)。
そんな私には↓のような心の声が聞‥

1 や、あれですか‥(尻込み)
2 さーて(困惑の手)
3 これか‥(とりあえず)
4 どうしたものか‥(まだ逃げ腰)
5 ‥黒っ(汗)
6 文句なくカワイイv(←私のコメント)
7 入りました。
8 ドキドキ。(苦っ)

‥こんなこと書いて、じゃあ買うのや〜めたって人がいたら大変かな^^;

余談ですが、飲めないというオダギリほどではないにしても、私も完全な紅茶党。
出てきたものは普通に飲めるものの、自分で注文することはまずありません。
だから、今回のオダギリが雰囲気は十分楽しんだにしても‥‥最後の写真の続き→『飲んだ感想は?』‥を一言聞いてみたかった、聞いてみてほしかったな(笑)。

【雑誌】7月上旬いろいろ紹介◆淵ダギリジョー)

7/4『週刊ポスト 7/15号』
小学館
“柴咲コウ 注目意欲作「メゾン・ド・ヒミコ」で大胆演技‥(略/笑)”
ヤバっ。これはヤバい。興味津々で立ち読みするには見出しがヤバい。
でも買って家に置いておくにも何となくヤバい。
なのに、内容にはジーンとさせられる、かなりのネタバレ度がヤバい。
作品の核心部分に触れそうなネタバレは遠慮という方は、絶対に読むのはやめておかれた方がいい内容です。‥なんて書くと見たくなってしまうものかな?
でも月曜発売のようなので‥もう無いかな?(笑)
 
 
日之出出版
“オダギリジョー×柴咲コウ×田中泯「メゾン・ド・ヒミコ」” カラー5p p.29〜33
“CINEMA PRESS/「メゾン・ド・ヒミコ」” p.79 完成披露試写舞台挨拶時の白黒写真が1枚
 
ほぼ見開き大でのスリーショットが1点、作品からは4点(5点とも‥)の写真。
対談の話の内容が、以前より徐々に具体的になって来ているのを感じる内容ですが‥やっぱり今年の公開作品の中では、心の奥が一番ドキドキさせられそうな作品だな‥と改めて感じています。
主演3人の間に存在する、落ち着いた空気と信頼感が読んでいてとても心地よく、早くスクリーンでこの3人に会いたいなと思わせてくれます。1pは犬童監督のインタビュー)
更に、
p.58には「パッチギ!」DVD広告。(オダギリの写真はなし)
p.80には「イン・ザ・プール」完成披露試写会の写真。(オダギリは不在)
p.86の「New DVD Collection」の7月29日に「パッチギ!」リリース情報‥などもあり。
また、最近の映画誌ではほとんどそうとも言えますが、オダギリの元共演者の方があちらこちらで登場。
個人的にも好きな作品の紹介が多かったので、とても満足な1冊です!
 
 
■7/5『FRaU 7/20号』
講談社
≪泣くって決めて観る映画≫
『誌上コラボレーション/涙のあとで/オダギリジョー×柴咲コウ』 カラー4p p.52〜55
<今年後半に観たい新作たち あなたはどの映画で泣きますか?>
『スクラップ・へブン』 小さい写真×1 p.37
『忍 SHINOBI』 小さい写真×1     p.37
<青春時代を思い出す 甘酸っぱい涙>
『パッチギ!』DVD紹介   p.71
「忍 SHINOBI」試写会招待 白黒写真×1 p.91
『Partyの秘め事 Special in カンヌ映画祭』 p.140

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【雑誌】7月上旬いろいろ 淵ダギリジョー)

7/8『FINE BOYS 8月号』
日之出出版
“メンズビューティーン広告(ストンプ篇)”  カラー2p p.4〜5
ストンプをするオダギリと、バッティングの構えをしているオダギリのアップが見開き2pで。
上下には、それぞれの動きをコマ送りにした写真がたくさんv
 
■『GET ON!8月号』
“メンズビューティーン広告(ストンプ篇)” カラー1p 裏表紙
「FINE BOYS」の広告の、オダギリのアップが上下配置になっている1ページVer.
 
7/8『MEN'S NON-NO 8月号』
集英社
“ラフ・シモンズ ミーツ オダギリジョー in Tokyo” カラー4p p.160〜163
 
デザイナーのラフ・シモンズとオダギリのスペシャル・セッション。
小顔と薄さが最高にカッコいいオダギリが、渋めでクラシックな大人の雰囲気を漂わせています。
ラフ・シモンズ自らがスタイリングしたそうですが、かなりオダギリらしいとも思える着こなし。
大人の男だなぁ‥と見ていたら、ふとオダギリの童顔が微笑ましくなってきた。
この写真はやっぱりヒゲがあってよかったなv
 
7/8『Invitation 8月号』
ぴあ
“Contents” p.5  小さな写真×1枚
“V.I.P. Very Invitation Pelple vol.『Consciousness』Joe Odagiri” カラー6p p.74〜79
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【新聞】「朝日新聞夕刊」に「皇帝ペンギン」「ライフ・イズ・ミラクル」コメント 他

<↓※追記しました>
■昨日からの2日分の新聞を一気に読んだところ(汗)、
オダギリのコメントつきで紹介されている映画広告記事の掲載が
昨日と今日の2日続けてありました〜
 
7/6『朝日新聞』(夕刊)
映画「皇帝ペンギン」コメント  p.4
一面広告にオダギリのコメント。
→『美し過ぎるサバイバル。』(オダギリジョー)
 
7/7『朝日新聞』(夕刊)
映画「ライフ・イズ・ミラクル」コメント p.4
一面広告にオダギリのコメント。
→ 『 期待して当たり前、
   裏切らないのが
   クストリッツァ監督だから。』(オダギリジョー)
 
<※追記>書こうと思ってすっかり忘れていました。
昨日の朝日新聞夕刊の2面、「窓 論説委員室から」は、アニメ映画「ガラスのうさぎ」の音楽を担当した大島ミチルさんについての内容です。
「悲しく、いたたまれないストーリー」が、大島さんの前向きな音楽で救われている‥というようなお話で、大島さんの音楽が好きで、子供の頃この本を読み、実写の映画も観たことがある私は、この論説委員の方の言われていることに、映画を見もしないうちから心で大きく頷いてしまいました。
 
■以前、「フランス映画祭」を取り上げる予定の番組があることをお知らせしましたが、
放送スケジュールが決まったらしいとの連絡をいただきましたのでお知らせします。
 
『フランス映画祭』特集番組の放送スケジュール
(オダギリが取り上げられるかは不明ですが)
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【雑誌】6/28『spoon. 8月号』

 
6/28『spoon. 8月号』
角川書店
“夏映画2005「メゾン・ド・ヒミコ」”  カラー16p p.14〜29
 
柴咲コウインタビュー 6p
田中泯インタビュー   2p
渡辺あや(脚本家)インタビュー 2p
犬童一心監督インタビュー     4p
風景写真、解説など 2p
(春彦写真は8点。西島秀俊さんとのツーショット写真などもあり)
 
「メゾン・ド・ヒミコ」の16ページの特集。
春彦や沙織の初見の写真、メゾン・ド・ヒミコの住人たちの写真なども掲載。
(前出の洋ちゃんさんもしっかり写っていらっしゃいます)
また、残念ながらオダギリのものはありませんが、出演者、監督、脚本家の方のインタビューを読むと、それぞれの個性が溢れていて面白い!なんだかすぐにでも観たい!という気にさせられました。
あーでも先は長いなぁ‥(笑)
あと、私はこの雑誌、今回手に取るまで全然知りませんでしたが‥面白いですね!

【雑誌】『ダ・ヴィンチ6月号』(「イン・ザ・プール」プロデューサーインタビュー)

「あおもり映画祭」むつで初開催(デーリー東北新聞)
 

タイミングを逸したまま載せ忘れていたのですが、「ダ・ヴィンチ6月号」(現在発売されているのは7月号)に、「イン・ザ・プール」のプロデューサー、佐々木亜希子さんのインタビューが掲載されていました。(32歳の若手プロデューサー。写真を見ると、知的で活発そうなキレイな方でした)
その中で、オダギリについても少し触れられていましたので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが‥ちょっと紹介しますね。
(↓最初の一文はダ・ヴィンチ側のコメント)
 
‥こ、この人が、オダジョーに黒丸をかけた当本人です!
『私がかけたわけじゃありません(笑)。監督です。でも、オダギリさんは凄い人ですよね。
正直、ダメ元で脚本を持っていったら、「面白い!」と快諾してくださって。
出演依頼が殺到していても、きちんとホンを読んで、選んでくださっているんだなと思いました。』
(「ダ・ヴィンチ6月号」Cinema Da Vinci INTERVIEWより引用)

 
三木監督のインタビューでもそういうお話は出ていましたが、やっぱり嬉しいですよね、別に自分が快諾してもらったわけでも何でもなくても(笑)。
で、その結果のあの映像、あの作品なんだなぁ。‥そんな当たり前のことを思い返して、改めて「快諾オダギリ」に感謝したくなりました。
あと、三木監督もそう表現されていましたが、今や「モザイク」なんて呼ぶ人は1人もおらず(?)、「黒丸」の愛称ですっかり親しまれきっている●。
ここでも普通にそう呼ばれているんだと、変なトコロで共感、感心してしまいました(笑)。
ちなみに、三木監督の次回作「亀は意外と速く泳ぐ」の主役(主婦役)に、上野樹里さんを推したのもこの佐々木さんなんだそうです〜。

【雑誌】6/10『QRANK vol.10 2005 SUMMER』(「オペレッタ狸御殿」オダギリジョー)

QRANK vol.10 2005 SUMMER.
 
 
 
 
 
 
ケイビープランニング インターナショナル
 
・表紙
・CONTENTS     p.3(小さな写真×1)
・QRANK NEWS!  p.7(「オペレッタ狸御殿」サントラ紹介)
・    〃       p.9(「オペレッタ狸御殿」来日記者会見記事、写真)
・オダギリジョー「オペレッタ狸御殿」    カラー14p p.18〜31(内写真12p)
・ミュージシャンが語る映画の魅力/志村正彦×「スクラップ・へブン」 p.43(テツの写真あり)
・第10回宣材物グランプリ/Flyer 2位「メゾン・ド・ヒミコ」  p.87(「ヒミコ」のフライヤーの写真)
・信州にはテレビ・映画のロケ地がいっぱい!   p.101(「血と骨」ロケ地を紹介)
・QRANK SELECT NEW CINEMA FILE     p.130 (「イン・ザ・プール」紹介)
 
 
傍らで眠っていたひとが目覚めるのを待って、「おはよう」と声を掛けた。
そんな、体温の温かさとけだるさを思わせるような色っぽさ。
写真の中のオダギリは、色気漂う男の佇まいと眠気漂う少年のような顔を見せる。
いつものことだけれど、そんなオダギリから『ここにいるよ』オーラは砂粒ほども感じられない。
自分の内だけを見つめるような目をしながら、まるで風景の一部であるかのように、ただそこにいる。

‥そういう姿は、
取材をする人たちですら、オダギリジョーを覗き見た感覚に陥らせてしまうのだろうか。
そうして、彼が何かに身を委ねて行く姿を目の前で目撃した人は、
「色気」や「解放」という言葉を口にせずにはいられなくなるのだろうか。
 
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【雑誌】6/10『Invitation 7月号』

6/10『Invitation 7月号』
ぴあ
“2006年までの日本映画139本総チェック!!”
032「オペレッタ狸御殿」” カラー1p p.45
033「夢の中へ」  カラー1p p.46
034「メゾン・ド・ヒミコ」  p.47
038「スクラップ・へブン」 p.47
067「忍 SHINOBI」     p.53
109「シンクロニシティ」 p.59
 
「オペレッタ狸御殿」関連で、インタビューと言うよりオダギリのコメントのようなものがあり。
記事の1つ1つは大きくありませんが、今年の作品を網羅!という感じです。
ちなみに、7/8発売の「Invitation 8月号」は『オダギリジョーが登場』だそうです〜!

【雑誌】6/10『CM NOW vol.115(2005年7-8月号)』

昨日は衝撃の「QRANK」が届きましたが、とりあえず買いたて興奮ホヤホヤの「CM NOW」から紹介させて頂きます〜
 
CM NOW vol.115
玄光社
オダギリジョー全CM紹介” カラー5p p.82〜86
 
買いました!‥思わず2冊。
最近はインタビューや写真など、充実した内容の雑誌が多く、その贅沢さに慣れてしまわないかと、自分で自分が密かに心配だったのですが‥いやいやオダギリはまだまだいろんな角度から切れる人!‥そう思い直させてくれたのが今回の「CM NOW」。
実は、普段は女性を中心に取り上げることが多いこの雑誌、男性でこのボリュームの特集を組むのは木村拓哉さんに続いてオダギリが2人目なんだそうです。
もうそれだけで嬉しい!中を見たりしなくたって買えてしまえるぞ!!
 
‥と思いつつ、とりあえず書店で手に取って開く(笑)。
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【新聞】6/8『スポーツ報知』「メゾン・ド・ヒミコ」完成披露試写会

6/8 『スポーツ報知』
報知新聞社
 
ほとんどネットの写真、記事のままなので、紹介することもないのですが、1/2p大の記事に掲載された、2人の並んだ写真いっぱいぎゅうぎゅうのレイアウトで 
──────────────────────────────
今秋公開映画「メゾン・ド・ヒミコ」は
 
オダギリジョー 「沙織に感情移入できた」
“ゲイ”域広げた   (ココにカップを持つオダギリの写真)
           異色作です
 全編“すっぴん”   (ココに笑顔の柴咲さんの写真)
柴咲コウ  大胆ラブシーン「必要だった。それがないと成り立たなかった」
 
                    犬童監督「この2人でできるとは。僕は運がいい」
──────────────────────────────
              ↑これを頭の中で縦にして下さい。
 
んか盛りだくさんv ‥というより字で写真が見づらいんですけど(笑)。
内容はネットで見られる通り。
おおおすごく力の入った見出しだ〜!ということで、ただこれを紹介したかっただけでした^^;
 
あと、今日発売のブロス、残念ながらオダギリの連載は掲載されていませんでしたが、
『気になる俳優 その名は‥‥田中哲司』
という特集で、田中さんが「夢の中へ」の撮影裏話なんかをされています。
(オダギリやムラジュンさんも話に登場)
「お父ちゃん、お母ちゃん」とか「哲ちゃん」とか(田口さんと同じだ)、なんだかかわいくて親しみの湧く田中さんに会えますよ。

「おわらない物語 アビバの場合」(オダギリコメント)

昨日の朝日の夕刊には、「パッチギ!」だけではなく、
「オペレッタ狸御殿」の広告と、「おわらない物語 アビバの場合」の広告に
オダギリのコメントが掲載されていましたね。
 
最初、公式で「おわらない物語 アビバの場合」というタイトルを見た時、
‥「ネバーエンディング・ストーリー」のリメイク? 
‥パソコン教室??? ‥じゃないよね。
HPを見てみても、どういう作品なのか結局よくわからなかったのですが、
CSなどで予告篇を見るようになって、へぇ〜こんな作品を観たんだなぁと。
 
〜少女は愛を探して旅に出る〜
 
      イイですねぇ。   
   皮肉と願望
    ユーモアで包むと
 こうなるんですね。
 
    オダギリジョーさん
    (俳優)
 
(05.6.3 朝日新聞(夕刊)「おわらない物語 アビバの場合」広告より引用)
 
「少女は〜」‥なんて文字の下にオダギリの名前。ちょっと珍しい‥
掲載されていた通り、なるべく忠実に再現してみました(笑)。

昨日の追記。>山根貞男氏の「オペレッタ狸御殿」評

昨日の山根貞男さんの評で、ちょっと感想の追記を‥
昨日、新聞を読んだ瞬間、これか!と大納得したのが、最初に出てきた「ぶったまげて、面白がるのを忘れてしまう」の一文だったわけですが、改めてしみじみと感心しているのはやはりというか何というか‥「オダギリジョーの伸びやかな歌唱力」。
これを書かれた山根貞男氏に、現在感じ入っている最中です(笑)。
 
実は(って見ればわかりますけど)、オダギリの歌については山根さん、
「歌が上手い」とは一言も書かれてない。
ツィイーの様に「美しい歌声」とも書かれていない。
気のせいかもしれないけど、気のせいじゃないかもしれない(笑)。
でも、「伸びやかな歌唱力が素晴らしい」。
なんて上手い表現なんだろうと感心せずにはいられません。
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【朝日新聞夕刊】「オペレッタ狸御殿」評

今日の朝日新聞夕刊「芸能/映画」欄に、映画評論家の山根貞男氏の「オペレッタ狸御殿」評が掲載されていますね〜
これが、『「何でもあり」の超絶映像』というタイトル。
本当に心底感嘆、感服なさっているかのような褒めようで、自分が驚いたことを、1つでも多く伝えようという山根さんの情熱(ほんまかいな)に、私くし感動致しました‥
冒頭、『あまりに強烈な映画魔術の連続に、心底ぶったまげて、面白がるのを忘れてしまう。』
未だ見てない私が言うのもなんですけど(オイ)、この映画をこんな風に見たいな、見られたら幸せだなぁと思える内容です。
しかし、その中で私が「心底ぶったまげた」のは、
 
『チャン・ツィイーのたどたどしい日本語と美しい歌声も魅力的だが、
オダギリジョーの伸びやかな歌唱力が素晴らしい。』 
 
‥‥!!!!
山根さん、ええ人や‥
オダギリのオジサマキラー健在や‥ (なぜ大阪弁なのかは不明) 
 
笑顔で歌う雨千代と狸姫の白黒写真が1枚掲載。

5/23 『spring 7月号』

springがヒモで縛られて売られているということなので、参考になればと、
簡単に内容をお知らせしてみます。
 
■5/23 『spring 7月号』
宝島社
“special interview/オダギリジョー×チャン・ツィイー” カラー1p p.158 
 
オダギリとツィイーの1/2p大写真が1枚と、2人の対談。
写真の2人は素敵ですが、ピンクのトップスのツィイーと黒のジャケットのオダギリという、今までもあちこちで見られたようなツーショット。
インタビュー内容は、2人の作品観や、ツィイーが「東京でおいしいラーメン屋さんを知ってるから案内するわ」とオダギリに言っているという既出のもの。
ただ、ラストのオダギリの言葉、
『チャンさんに東京のことを教えてもらうとは(笑)』
に至るまでの2人のやりとりはやっぱり楽しい。

今日の朝日新聞に鈴木清順監督インタビュー

「オペレッタ狸御殿」公式HPのパブリシティ情報に載っていた「朝日新聞」って
今日だったんですね。(全国なのか関東圏だけなのかわかりませんが)
紙面の1/2の大きさで、時代劇映画についてと、清順監督へのインタビューが
掲載されていますよ〜
 
■朝日新聞
朝日新聞社
“奇妙な時代劇映画 次々” 
“「制約あるから面白い」/「狸御殿」鈴木清順監督に聞く”
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【その他過去の雑誌】
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■FREECELL特別号18 (13/3/30)
【内容紹介】
「舟を編む」松田龍平さんとオダギリの写真やインタビューがなんと18pも!!!

■観ずに死ねるか ! 傑作ドキュメンタリー88(13/3/29)

『総勢73人が語る 極私的作品論』が集められた1冊。オダギリは写真とインタビューで4p。

■smart 2013年5月号(13/3/23)
【内容紹介】
ステキなモノクロ写真とともにインタビューが3p。「舟を編む」についてや、人生のターニングポイントやプライベート、ファッションなどについても語っています。

■シネマスクエアvol.50(13/3/21)
【内容紹介】
「舟を編む」松田龍平×オダギリジョー写真&インタビューほか6p。「午前3時の無法地帯」や 「舟を編む」完成披露試写会の記事なども。

■Cut 2013年4月号(13/3/19)
【内容紹介】
「舟を編む」松田龍平×宮あおい×オダギリジョー 写真&インタビュー4p。「午前3時の無法地帯」山下敦弘監督×オダギリジョー 写真&インタビュー2p。

■世界最古の洞窟壁画 忘れられた夢の記憶 [DVD](12/12/21)
現存する最古の洞窟壁画がある南仏ショーベ洞窟の内部を撮影した、貴重なドキュメンタリー作品。日本語ナレーション(吹替)はオダギリ。

■小説 仮面ライダークウガ (講談社キャラクター文庫)(発売延期) 【内容紹介】
平成仮面ライダーシリーズの12作が小説化。第一回配本にオリジナル脚本家荒川稔久さんが手掛けたスピンオフ小説「小説仮面ライダークウガ」が登場。(発売延期。時期未定)

■家族のうた DVD-BOX(12/10/17)
【内容紹介】
2012年4月期フジ連続ドラマ。特典映像(ディスク1枚・74分)はメイキング集/「Going」Full ver./「月光」正義ver./PRスポット集など。

■マイウェイ 12,000キロの真実
Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)
(2012/6/6)
【内容紹介】
オダギリジョー×チャン・ドンゴン主演。初回限定盤はブルーレイ、ボーナスDVD特典映像ディスク付きの3枚組仕様!

■深夜食堂 第二部【ディレクターズカット版】[DVD](12/4/27)

DVD3枚組・第二部(第1話〜10話本編+特典映像)収録。【特典映像】メイキング・ドキュメンタリー、ノンテロップ・オープニング ほか

■深夜食堂 第一部&第二部【ディレクターズカット版】[Blu-ray]
ブルーレイBOX4枚組・第一部(1〜10話)、第二部(1〜10話)を収録。【特典映像】第一部‥メイキング、小林薫 × 松岡錠司スペシャル対談、幻のレシピ ほか/第二部‥メイキング・ドキュメンタリー、ノンテロップオープニング ほか

■ウォーリアー&ウルフ[DVD]
(12/4/3)

原作井上靖×主演オダギリジョー×衣装ワダエミの歴史超大作。

■塀の中の中学校[DVD]
(12/2/10)

2011年モンテカルロテレビ祭・テレビ・フィルム部門・ゴールデンニンフ賞(最優秀作品賞)、モナコ赤十字賞、最優秀男優賞(渡辺謙)を受賞。平成22年度文化庁芸術祭参加作品。

■奇跡【限定版】 (初回限定生産) [DVD] (11/11/9)
【内容紹介】
本編ディスク、特典ディスクの2枚組。メイキング、インタビュー、ブックレット、ポスターのほか、初回映像特典も。

■奇跡 [Blu-ray] (11/11/9)
【内容紹介】
ディスク1枚。通常映像特典のみ。

■奇跡/オリジナル・サウンドトラック (11/11/9)
【内容紹介】
くるりによる映画「奇跡」オリジナルサウンドトラック。全17曲。

■大魔神カノン DVD通常版 第12巻 (11/8/26)
【内容紹介】
オダギリが最終話にヒロインの兄役で出演。収録は25話「彼遠」、26話「歌恩」(最終話)。

■CREA 8月号 (11/7/7)
【内容紹介】
「MY WAY」インタビュー&写真がカラーで2p。2人から貴重なプライベートでの話も出ていて、2pながら読み応えあり。

■CINEMA SQUARE vol.39(11/7/1)
【内容紹介】
『オダギリジョー×チャン・ドンゴン~ハードな撮影と国境を超えて、日韓映画界を背負って立つふたりが“戦友”になった』/「MY WAY」インタビュー&写真がカラーで2p。オダギリのリラックスした表情が印象的^^

■奇跡(CD)(11/6/1)

くるりによる映画「奇跡」主題歌。マキシシングル500円。

■奇跡(単行本) (11/4/27)

映画「奇跡」を単行本化したもの。是枝裕和原案、中村航著。文藝春秋、224ページ。

■「熱海の捜査官」DVD-BOX(11/1/26)
■「熱海の捜査官」Blu-ray BOX(11/1/26)
【内容紹介】
3時間の豪華特典映像は、主要キャスト座談会(78分)ドラマの真相に迫る秘蔵メイキング、三木監督と椎名林檎さんの対談、YouTubeで話題となった「包帯少女」の動画や提供クリップ集のほか、オーディオコメンタリーなども!
また、ドラマ内で使用された登場人物の顔入りトランプも封入v

■「熱海の捜査官」オフィシャル本(10/9/18)

オダギリや栗山さんのグラビア&ロングインタビューのほか、南熱海市観光ガイドマップ、小ネタ満載の全話ストーリー解説など、「熱海の捜査官」をディープに楽しめる一冊v

■「熱海の捜査官」単行本(10/9/18)

ドラマ「熱海の捜査官」の小説本。三木聡監督監修。

■「熱海の捜査官」オリジナル・サウンドトラック(10/9/1)

「熱海の捜査官」オリジナルサウンドトラック。27曲収録。

■ゲームセンターCX 24 〜課長はレミングスを救う 2009夏〜
(10/8/27)[DVD]
09年にCSで放送された「ゲームセンターCX」がDVD化。番組内で流れた、番組の大ファンというオダギリのコメント(とその周辺)がかなり面白いv オダギリ、このDVDも買うのかな?(笑)
★【オダギリのコメント紹介】

■クイック・ジャパンvol.91(10/8/12)
【内容紹介】
「熱海の捜査官」17pの大特集号。撮影現場潜入レポートのほか、オダギリ、栗山千明さん、横地Pのインタビューなど。

■「深夜食堂」ディレクターズカット版DVD-BOX(10/4/23)
【内容紹介】
ディレクターズカット版。特典映像はメイキング映像、スペシャル対談、劇中ミュージックビデオ、秘蔵映像、全料理アルバム、写真館ほか。

■クイック・ジャパンvol.89(10/4/13)

「深夜食堂」特集。オダギリのインタビューも。

■空気人形 豪華版[DVD](10/3/26)
【特典内容】
第24回高崎映画祭で5部門受賞作。【初回特典】特典ディスク(メイキング、舞台挨拶、カンヌの記録、プライベート映像集など)。オダギリのメイキング映像などもあり。ライナーノーツ(8P)、フォトブック(16P)なども。

■men's FUDGE 5月号(10/3/24)
【内容紹介】
「オダギリジョー 砂漠の街へ」L.A.で撮影されたグラビア7p+インタビュー1p。アメリカの埃っぽい乾いた空気も眩しい陽の光も、衣装とともに自分にしっかり取り込んでしまえる人。カッコいい!

■平成イケメンライダー91(09/12/22)
【感想】
ライダー俳優91人を紹介した本。オダギリに関する話は14p+前書きに2p。デビュー直後からオダギリを自分の目で見守ってきた方が書かれているとわかる内容。主観ではなく、事実だけを温かく並べてくれているという構成に好感!

■SWITCH vol.28 No.2(10年2月号)(10/1/20)

オダギリジョー[演出を越える価値]/「This is REAL〜NHK-BSドキュメンタリー・コレクション」についてのインタビュー2p。アップと全身の写真2点。

■「ぼくの妹」DVD-BOX(09/9/16)
【特典紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」のDVD-BOX。ディスク6枚組。
【初回限定封入特典】プレミアム・フォトブック【映像特典】番組宣伝イベント番組多数、キャストインタビュー、メイキング、SPOT集など【音声特典】キャストによる最終話コメンタリー

■「Plastic City」DVD(09/9/4) 【特典紹介】
中国、香港、ブラジル、日本合作作品。【初回特典】はスリーブケースと豪華フォトブック。その他、予告篇、記者会見、舞台挨拶映像などもあり。

■「悲夢」DVD(09/8/28)
【特典紹介】
韓国の作品に初主演した作品。特典映像は、インタビュー、メイキング、初日舞台挨拶、記者会見、トレーラーなど!

■「さくらな人たち」DVD(DVD)
(09/7/17)
【特典紹介】
監督:小田切譲
オダギリ自身が監督、脚本、撮影、編集、音楽の全てを手がけた、65分の短編映画。次長課長の河本準一さんのほか、河原さぶさん、山田浩さんなどが出演。
【特典】メイキング(35分)、コメンタリー(65分、オダギリジョー、河本準一、河原さぶ、山田浩)監督舞台挨拶(19分)、予告篇

■SWITCH vol.27 No.8(09/7/21)
【内容紹介】
インタビュー&グラビアで2p。「さくらな人たち」インタビューのほか、「空気人形」inカンヌの記事なども。

■「ぼくの妹」オリジナル・サウンドトラック(09/6/10)
【内容紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」のオリジナル・サウンドトラック。22曲収録。

■ふたり(09.5.27)
【内容紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」主題歌「ふたり」が収録されている“いきものがかり”のシングルCD。

■24 CITY & PLASTIC CITY(09/3/11)
【内容紹介】
半野喜弘さんが手がけられた「PLASTIC CITY」「四川のうた」2作品のサウンドトラック作品集

■「悲夢」オフィシャルガイドブック〜HOT CHILI PAPER PLUS 10(09/1/28)
【内容紹介】
グラビア、監督×オダギリ対談、インタビュー、ロケ地ガイド、プロダクションノートなど約100p。ネタバレあり。レスリー・キー氏による撮り下ろしグラビアの、普段見られないような視線は必見!

■「たみおのしあわせ」DVD(09/2/6発売)

24%OFF。本編+特典ディスクの2枚組。特典ディスク(100分)には、オダギリのオフショットを含むメイキング映像、インタビュー、完成披露舞台挨拶、初日舞台挨拶映像‥など。

■「Then Summer Came 」(08/7/2発売)
【詳細紹介】
アーティスト:勝手にしやがれ
「たみおのしあわせ」サウンドトラック。エンディングテーマを含む全20曲収録。

■「転々」プレミアム・エディション(08/4/23)

【特典紹介】
画像は初回限定版。三木監督によるコメンタリーの他、初回版の特典ディスクにはメイキング映像、インタビュー、完成披露試写、初日舞台挨拶の映像等あり。

■衣裳術(08/2/22)
【詳細紹介】
映画(「アカルイミライ」「メゾン・ド・ヒミコ」など)やCM等でオダギリの衣裳を数多く手掛けているスタイリスト、北村道子さんの作品集&インタビュー。オダギリ他未公開写真約80点掲載。192p。

■「サッド ヴァケイション プレミアム・エディション」DVD(08/2/27)
【特典紹介】
監督、プロデューサーによるコメンタリー、メイキング、ヴェネツィア映画祭ドキュメンタリー、初日舞台挨拶、インタビュー 他。

■「転々」オリジナルサウンドトラック(07/11/7)
【曲目紹介】
音楽は坂口修さん。「転々」ワールドが全23曲収録。

■「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」DVD(2枚組) (07/10/24)

2枚組。本編ディスク142分。特典ディスクには「長編メイキング、予告、TVスポット集」などが収録予定。封入特典に24p(予定)のスペシャルブックレット付き。

■「蟲師」大友克洋完全監修 蟲箱(DVD)(07/10/26)
【詳細紹介】
通常版特典のほか、特典DISC(SP対談、舞台挨拶、ベネチア映画祭、キャストインタビュー他)、封入特典(初稿シナリオ、画コンテ、大友監督書き下ろし解説書他)など、多数の特典あり。

■「蟲師」DVD(通常版)(07/10/26)
【詳細紹介】
通常版特典(映像特報‥特報、劇場予告、TVスポット、キャストインタビュー)あり。


■SLAPSTICKS(07/9/19発売 /初回発売はPARCOで02年)
【詳細紹介】
03年1〜3月に東京、大阪で上演されたオダギリ主演舞台。作・演出はケラリーノ・サンドロヴィッチ氏。切なくて愛しい、大好き!な作品です。観ていない方は是非DVDで!176分。

■「帰ってきた時効警察」DVD-BOX(07/9/28)
【特典紹介】
未放送映像を大量に復活させた特別版本編。番外編ドラマ、キャスト&スタッフによるトーク、オーディオコメンタリーなど。初回特典として「誰にも言いませんよカードセット」も!

■「帰ってきた時効警察」単行本


角川書店、540ページ。「時効警察」第2弾のノベライズ本。

■「帰ってきた時効警察」オフィシャル本(07/6/9)
【詳細紹介】
太田出版、全176ページ。当然ながら「帰ってきた時効警察」の全てがギッシリ。

■「帰ってきた時効警察」オリジナルサウンドトラック(07/5/23)
【詳細紹介】
2枚組。全35曲収録。

■「叫」プレミアム・エディション

メイキング映像、アナザーエンディング、黒沢監督ロングインタビュー、12pのブックレットなど

■「HAZARD /デラックス版」DVD (07/4/25)
【特典紹介】
【特典】監督による音声解説、メイキング映像(35分)、初日舞台挨拶(10分)、劇場予告篇、TVスポット。オダギリってやっぱりカッコいい‥。

■「パビリオン山椒魚 プレミアムエディション」DVD (07/4/25)

【本編特典】オーディオ・コメンタリー、劇場予告篇、TVスポット
【特典ディスク】メイキング映像、インタビュー集、MUSIC ON!TV製作のメイキングSP、ライナーノーツ

■大友克洋「蟲師」映画術(07/3/24発売)

まるで写真集か美術書のような「蟲師」公式ビジュアルブック。128p。
・写真は劇中のシーンのほか、別撮りされた写真が多数掲載。メイキング写真なども。
・シーンごとの関連写真やエピソード、メイキングシーン、カットシーン、セリフ紹介、VFXやイラストなど、様々な角度から紹介。【07/3/29付で紹介】

■「家族を探して」『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』オフィシャルシネマブック(07/3/28発売)

映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の名場面を収めたオフィシャルガイドブック。

■東京タワー オカンとボクと、時々、オトンMOVIE ピュアでセンチメンタルなフォトブック

『映画の名場面写真をセリフと共に掲載』『出演者たちが想いを語ったインタビュー』『原作ファンからのメッセージ』などを収めたビジュアルブック。

■小説「蟲師」

劇場公開作品「蟲師」をもとにしたノベライズ。214p。

■「ゆれる」DVD (07/2/23)

メイキングの他、2006年カンヌ国際映画祭での様子や、オダギリ×香川照之インタビュー、特報・予告編・TVスポット‥など。
【初回特典】「ゆれる」ブックレット(カラー/封入) /DVD BOX‥初回版のみアマレーケース、プレスシートを収納するBOX仕様 /ピクチャーレーベル。

■実写映画「蟲師」オリジナル・サウンドトラック (07/2/28)
エイベックス・トラックス
音楽:��蠹臻�明


■「ビッグ・リバー」DVD

(06/12/22)
【初回特典ディスク】(62分)‥メイキング映像や未公開映像、インタビューを中心に、海外ロケをリラックスしながら楽しむオダギリの様子がたくさん見られます。
【06/12/26付で紹介】

■「パビリオン山椒魚」Annex

一応「映画解説本」となっていますが、「パビリオン山椒魚」の裏側(かなり美しい)を、こっそり覗かせてくれる美しい写真集という感じ。切なくてカッコいい芳一ショットが見られます。
【06/10/19付で紹介】

■「four years ago」
(06/10/27)

2002年秋にNYと東京で撮影された「HAZARD」。その撮影期間中に撮られた写真を収めた写真集。約100ページ。シンの顔つきをした精悍なオダギリが、様々な横顔を見せてくれています。
【06/11/5付で紹介】

06/10/4
「WHITE」(ヴォーカル盤)
アーティスト:オダギリジョー
1.Amuse
2.i don't know (F902is CM Song)
3.雨音
4.Inst. H.
5.t.
6.雨音 (2001 demo version)

「BLACK」(インスト盤)
アーティスト:オダギリジョー
1.バナナの皮
2.Gr.For The Film
3.HAZARD
4.鼓動
5.老人と椅子

1‥映画「バナナの皮」より
2、3‥映画「HAZARD」より
4、5‥映画「さくらな人たち」より
【06/10/5付で紹介】
(8月にアルバムタイトルが「A」「B」→「WHITE」「BLACK」に変更)


■「パビリオン山椒魚」オリジナル・サウンドトラック(06/9/16)

菊地成孔氏による主題歌「KEEP IT A SECRET」を含む23曲が収録。【06/9/11付で紹介】

■「パビリオン山椒魚」単行本
(06/9/25) /冨永昌敬


■オペレッタ狸御殿 デラックス版
(06/10/25)
プレミアム版には未収録の映像(05年プサン映画祭映像、メイキング、特報ほか)が約30分収録。 【06/9/7付で紹介】

■ブラック・マジック・ヴードゥー・カフェ(06/9/20)
勝手にしやがれニューアルバム。初回限定盤にはアーティスト・コラボ企画3部作(「チェリー・ザ・ダストマン」含む)のミュージックビデオDVD付き!

■チェリー・ザ・ダストマン (06/8/23)


初回盤(左がオダギリ)

通常盤(左手前がオダギリ)
アーティスト:勝手にしやがれ+オダギリジョー
<曲目>チェリー・ザ・ダストマン(ボーカル)/アーバン・カウボーイ(ギター&コーラス)/座興の皮(作曲、ギター)‥初回盤と通常盤でジャケットが違います。

■実録 パビリオン山椒魚!
(06/8/25)

キャストインタビュー、メイキング、劇場予告編などを収録した40分のプロローグDVD。
【06/7/1付で紹介】

■ゆれる(06/6)

映画「ゆれる」の脚本も手掛けられた西川美和監督の単行本。

■ブラックキス(初回限定版)
(06/7/28)

2枚組。未収録テイクやCGメイキング等のほか、ポストカードなどの特典も。(オダギリのものもあり)【06/8/6、6/3付で紹介】

■「ゆれる」サウンドトラック
(06/7/5)

アーティストは“カリフラワーズ”。主題歌の「うちに帰ろう」ほか10曲収録。【06/6/18付で紹介】

■Alaska 星のような物語〜写真家 星野道夫 はるかなる大地との対話
(06/10/27発売)

06年にNHKハイビジョン特集としてオンエアされた写真家星野道夫氏のSP番組。田中哲司さんが出演され、一部ドラマ仕立てになっています。ナレーションはオダギリほか。

■Alaska 星のような物語 思索編(写真家星野道夫)

■Alaska 星のような物語 感受編(写真家星野道夫)

■Alaska 星のような物語 希望編(写真家星野道夫)

写真家星野道夫さんがカメラに収めたアラスカの風景。その風景をNHKのハイビジョンカメラが追った番組。美しい写真+映像にオダギリのナレーションが添えられています。
【06/8/4、5/29付で紹介】


■世界遺産 インド編 (06/6/28)

【収録内容】アジャンター石窟群/タージ・マハル
オダギリがナレーション(タージ・マハルの回のみ)を担当した「世界遺産」のDVD化第一弾。

■「THE有頂天ホテル」スペシャル・エディション(06/8/11)

本編+特典ディスクの2枚組。
メイキング、未公開シーン、インタビュー、イベントレポ、美術、フォトギャラリーなどが収録!
【06/5/12付で紹介】

■「時効警察」オフィシャル本
(06/5/26)

この面白さはありきたりな表現では紹介出来ないとサジを投げました。「時効警察」(とオダギリ)を愛する全ファンの方にオススメ!
【06/5/30付で紹介】

■「時効警察」DVD-BOX
(06/6/23)


全9話/全5巻。
【特典(予定)】未放送映像を復活させた特別版本編、主演2人による各話解説、+監督でオーディオコメンタリー、クランクアップ風景、PRスポット集ほか特典映像満載! 更に初回版には、「誰にも言いませんよカード」全9種、そーぶくんステッカーなどv
【詳細は06/5/13付で紹介】

■時効警察(ノベライズ)

ドラマ全9話完全ノベライズ化。映像を超える面白さもアリ。
【06/3/21付で紹介】

●「時効警察」サウンド・トラック


全21+1曲。予想以上に音が本格的でビックリ。実物大「誰にも言いませんよ」カードなど初回特典あり。【06/2/15付で紹介】

●「スクラップ・ヘブン」DVD(3/24発売)

本編117分+映像特典(メイキング映像、未公開シーン、座談会、サウンドトラック(音声))など。
詳細は【06/2/11、3/26付で紹介】

「SHINOBI」DVD(06/2/18)
●SHINOBI プレミアム版

本編+伊賀版特典DISC+甲賀版特典DISC+シークレットDISC
・SHINOBI十人衆カード10枚
・シークレットカード2枚
・伊賀・甲賀ご紋入りTシャツ
・吸盤手裏剣
・撒き菱ピンズ(伊賀・甲賀)
・蛍火の巾着(柚子入浴剤入り)
・「SHINOBI秘伝の書」
★初回限定生産のみの特典→【05/12/21付で紹介】

●SHINOBI 伊賀版
本編+伊賀特典ディスク
・伊賀鍔隠れ五人衆カード
●SHINOBI 甲賀版
本編+甲賀特典ディスク
・甲賀卍谷五人衆カード


●「メゾン・ド・ヒミコ」特別版DVD(3/3発売)

【特典DISC】SPパッケージ、コメンタリー、メイキング、未公開シーン、舞台挨拶、キャストインタビュー、オダギリ&柴咲TOKYO FM出演映像、オダギリ主演短編映画「懲戒免職」等収録。
【05/11/20、06/3/7付で紹介】


●「夢の中へ」DVD
(10/28発売)


オダギリは1人で3役。役と演技の振り幅が見事で、特に長回しでの演技は圧巻。
【05/10/31付で紹介】

■「SHINOBI」ビジュアルブック

ストーリー+メイキング。片面は弦之介アップのダブルジャケット。監督×オダギリの対談、キャスト、スタッフインタビュー等。メイキングも充実の144p。
【05/9/28付で紹介】
■「スクラップ・ヘブン」SPECIAL PHOTO BOOK

全120p。監督・キャストインタビュー各4p、メイキングノートのほかは全ページ写真。加瀬さんのオダギリコメントに感激です。
【05/9/18付で紹介】

■「メゾン・ド・ヒミコ」オフィシャル・ブック

インタビュー、シナリオ完全収録、秘蔵グラビアなど全220p超。
【05/9/2付で紹介】

■「メゾン・ド・ヒミコ」Official Photo Book

「メゾン・ド・ヒミコ」写真集。卑弥呼の傍にいる春彦が哀しいほど美しい。

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<2017年>
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【7月】
20(木)
★「JAPAN CUTS 2017」(ニューヨークで開催される北米最大の日本映画祭/『オーバー・フェンス』上映(19:00〜)舞台挨拶及び質疑応答)
第6回「CUT ABOVE賞for Outstanding Performance in Film」授賞式

21(金)
★「JAPAN CUTS 2017」(ニューヨークで開催される北米最大の日本映画祭/『FOUJITA』上映(18:30〜)舞台挨拶及び質疑応答)
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【9月】
13(水)
★『エルネスト』完成試写会(東京・TOHOシネマズ新宿/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
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【10月】
6(金)
『エルネスト』公開(TOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショー)
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【11月】
11(土)
『南瓜とマヨネーズ』公開(新宿武蔵野館ほか全国ロードショー)
待機作品
映画『エルネスト』
・2017年10月6日TOHOシネマズ 新宿ほか全国でロードショー
・2016年8月中旬国内クランクイン、9月2日〜10月中旬までキューバで撮影。
・阪本順治監督
・キューバの医学校に留学中、チェ・ゲバラと出会い、ゲバラの革命軍に「エルネスト・メディコ(医師)」の愛称で参戦した実在の人物フレディ役
・2人の没後50年にあたる2017年秋公開予定
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映画『南瓜とマヨネーズ』
・2017年11月新宿武蔵野館ほか全国ロードショー
・監督・脚本:冨永昌敬監督
・原作:魚喃キリコ『南瓜とマヨネーズ』
・ハギオ役
・出演:臼田あさ美、太賀、オダギリジョー、浅香航大、若葉竜也、大友律、清水くるみ、岡田サリオ、光石研 ほか
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映画『人間の時間』(韓国)
・キム・ドンフ監督
・6月初めにクランクイン
・イブの彼氏役(特別出演)
・藤井美菜(イブ)、チャン・グンソク(アダム)、アン・ソンギ、リュ・スンボム、イ・ソンジェ、オダギリジョー、ソン・ギユン ほか
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