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'19イベント感想

【レポ】11/30(日)第30回東京フィルメックス 阪本順治特集『この世の外へ クラブ進駐軍』阪本順治監督×オダギリジョーQ&A

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(もう少しいいシーンはあったと思うのですが、前の席の方が立たれたこともあってうまく撮れず)
■【レポ】11/30(日)第30回東京フィルメックス
特集上映 阪本順治
『この世の外へ クラブ進駐軍』Out of This World


有楽町朝日ホール 13:30-
登壇者:阪本順治監督、オダギリジョー(映画上映後Q&A)
司会者:市山尚三(映画プロデューサー)

私が一番好きな映画祭は東京フィルメックス。なぜかと言うと、俳優としてステージに立つオダギリを初めて観たのが、東京フィルメックスで初公開された『アカルイミライ』での舞台挨拶だったから。(ご本人は「トークライブ舌」などで既に拝見はしていましたが)
その時の記事がこちら↓ 懐かしい(T_T)
第3回東京フィルメックス:思考刺激型の作品、俳優との新たなコラボレーションで完成『アカルイミライ』(CINEMATOPICS)


↑この後、街を歩く黒沢清監督にバッタリお会いできたり、後日同じ『曖昧な未来』を観に来られていたセルジュ・ヴァシロフさんとお話できたり、別の年には阪本監督とも握手していただいたことがあったりで、本当に思い入れの深い映画祭だったのですが‥今回も感慨深い出来事に遭遇できました。
そして阪本監督のお話も感慨深かった。
ちょっと大変な時期でしたが、本当に行けてよかったなぁと思います^^

***********
(口語文のままとそうでない(要約した)ところがあります)

<どのようにしてこの企画を?>

阪本監督:当時、毎年8/15にあるクラブ進駐軍というコンサートを縁あって観に行った。皆さん実際に戦中に演奏をしていた人達。観に来ている人も同年代のおじいちゃん、おばあちゃんだが、休憩時間に売店で「コーク」と言っていた。あ、そういえばコカ・コーラを初めて飲んだのも、ジーンズを初めて履いたのもこの人達なんだな、と再発見した。
僕の年代で描くのは度胸がいるが、音楽で戦後を描くんだったらできるかなと。
あと、藤山寛美さんが「戦後の敗戦処理をしている時が一番平和だった」とおっしゃっていた。防空壕に入ることもなく逃げることもなく。前向きな人達、と頭に置いて僕なりにやらせていただいた。


市山さん:オダギリさん、これは何年ぶり?

オダギリ:かなり久しぶりです。

市山さん:変わってないようでやっぱり若いですね(笑)

オダギリ:若いですね‥!ちょっと恥ずかしかったですね。

市山さん:これは「アカルイミライ」の後?

オダギリ:後だとは思いますね。

<今日観ての感想は?>

オダギリ:約15年前なんですけど‥ま、昨日のこともあんまり覚えていないので、15年前になるとほぼゼロで‥初めて観た映画として観れましたね。ただ1か所だけ‥ジョーさんに「俺、ジャズ好きですよ」って言うところは、台詞を言う直前になんか、浮かびました!「ジャズ好き」って言いそうって。でもやっぱり他人がやっているものを観ているような感覚でした(笑)

市山さん:他人がやっているのを観た感覚としてはどうでした? 

オダギリ:はっはっは(笑) いや〜でも〜ほんとなんか〜よくできた映画だなと(笑)
当時バンドマンのメンバーで凄い稽古してたんですよ。結構みんな普通に演奏できていて、僕も中学くらいからドラムをやっていたので、逆にドラムに慣れてないように叩くというのが結構難しくて。途中で『こんな格好(と劇中の自分のマネ)』で叩いてて(笑) 監督に「ちょっとなんかやれ」って言われたんでしょうね(笑)

<配役について>

市山さん:ドラマーの役は自分でやりたいと監督に言った?

オダギリ:いや、最初からドラム(役)。。偶然叩けたんだと思います。

阪本監督:ドラムをやってたとは全く知らなかったですね。キャラクターで選んで。オダギリくんのイメージはああいうキャラクターかと(笑)
「アカルイミライ」でちょっとユーモラス、だけど何か背負っているものがあるという振り幅のある役をやってもらおうかなと。


市山さん:じゃあドラムができるのは後でわかった?

阪本監督:だからちくしょう!と思いましたよ。

市山さん:はははは

阪本監督:みんな初めてで吹き替えを使わないので、苦労するのを冷ややかに見ていようと思っていたのに、できますって言われて。

市山さん:他の方は初めて?

阪本監督:そうですよ〜上達したというのを見に行って、「まだまだだな!」とか言って帰った後、村上淳が楽譜を投げて怒ったらしい(笑)(会場笑い)やってみろよお前が!って(笑)

オダギリ:あの〜村上淳さんにピアノを指導してたのが、今、大橋トリオっていう有名なミュージシャンの方なんですよ。

この話は何年か前、大橋トリオさんがアルバムを発売した際、オダギリと栗原類さんが大橋トリオさんに扮して、ご本人と3人で「本物の大橋トリオを探せ」というキャンペーン(?)をしていた時にも出ていましたね〜^^

<海外の俳優さんについて>

やっぱりピーター・ミュランさん(マランが正確なようですが、皆さんミュランとおっしゃっていたので)のジム役が何ともいいなあと観ながら思っていたのですが、オダギリも『当時はステージの上と客席(の役)だったのであまり記憶がない。でも今日観ると素晴らしいですね!』と感心していました(笑)
その他、監督がピーターさんにオファーをした経緯やその素晴らしい経歴、そしてラッセル・リード役のシェー・ウィガムさんは「ジョーカー」にも出ているなどという話も!
この後はQ&Aのコーナーに。

<監督とオダギリさん、お互いどんな風に思っているか>

阪本監督:キューバで撮影した「エルネスト」で、撮影上手くいかない時には二人でキューバの熱い風に吹かれながら、ベランダでいろんな話をしてやり切った。やり切ってくれたってことで、僕にとって一番大切な俳優さんです。
ま、これ言ったら佐藤浩市、怒るかもしれないですけど
(会場笑い)僕にとって一番信頼できる俳優さんです。彼だったらやり切ってくれる‥そういう仕事、またやりたいと思います。

オダギリ:いやぁ〜ありがとうございます。そうですね、僕にとっては、役者として思うところと、ま、1作この間撮った経験から監督として(阪本)監督を見る思いが2つあるんですけど、共通して言えることは、非常に自分に厳しい方で、いつも気を引き締められるというか。
自分が去年監督をしていた時も、阪本監督のストイックさが脳裏から離れなくて‥甘いことをやっていたら怒られそうだし、だから自分も相当結果的に苦しむことになったんですけど‥
「クラブ進駐軍」「人類資金」「エルネスト」と監督の作品に携わらせてもらう度に、やっぱり映画というものは、これだけ身を削りながら真面目に誠意を持って向き合わないといけないんだなということを、毎回教えられますね。
それが自分の根本にありますし、会う度初心を思い出させてくれるような監督ですね。

阪本監督:でもこの(クラブ進駐軍の)撮影の頃ね、彼、酔っぱらうと僕のこと「順ちゃん」って言ってたんですよ。(会場笑い)順ちゃんまぁ飲んでよって。

<『ある船頭の話』について>

阪本監督:いや、もうあの〜観てすぐ彼にメールしましたけど、傑作です。
いわゆるデビュー作ってやっぱり自分の中にあるものを全部出さないと意味がない。で、僕は知らなかったオダギリ君の考えもあったし、そういう意味でもほんと傑作です。


<阪本監督→今後、またオダギリさんを使うとしたらどんな作品に?
オダギリ→監督を自分の作品に何かで引っ張り出したいなどあれば>


阪本監督:やっぱり「エルネスト」以上の何かしら‥いろんなものを共有しながら、一瞬たりとも隙を見せれないようなものでやりたいし、まあ、またどこかに行くんじゃないですかね(会場笑い)、困難な国に‥(笑)
僕はオダギリ君の監督作品に俳優で出るつもりはないです、あー助監督やったらやらせてもらいます。

オダギリ:いやぁ監督を‥俳優として‥ちょっと(笑)扱いにくいですよね(笑) あははは、えっと〜‥‥助っ監督(笑)も‥扱いにくい(笑)、あはははは!
(阪本監督に)美術とかもやってらっしゃいましたもんね?

阪本監督:美術助手でもいいですよ。

オダギリ:あはははは!(会場笑い)

阪本監督:やりづらいでしょ?

オダギリ:結局‥やりづらいですよね、監督がいると(笑)
監督、「ある船頭」の時、1日だけ現場に遊びに来てくれて、でも『俺がいると気ィ遣うだろうから』ってほんとに挨拶したかどうかくらいで帰ったんですけど、やっぱり監督も居づらいだろうから、ま、呼ばないのが一番でしょうね
。(アッサリ笑)

<最後に>

阪本監督:この映画の撮影の前の年にイラク戦争が始まった。エキストラの米兵の1/3以上は横田基地の米兵で、中にはイラクに派兵される前に『音楽が好きだから映画の撮影に行きたい』と1週間後にはイラクへ行くのに休暇をもらって来てくれた人もいた。
過去の話をやっているのに彼らには現実のこと。脚本とは別のところで迫ってくるものがあったということを言っておきたい。

【舞台挨拶】10/19・20『ある船頭の話』追加舞台挨拶(福山、広島、岡山)

参加された方はよかったら様子をお聞かせいただけると嬉しいです^^

<『ある船頭の話』追加舞台挨拶>


【福山】
■10/19(土) 福山駅前シネマモード
17:00の回上映前
登壇者:オダギリジョー監督


【広島】
■10/19(土)サロンシネマ
19:00の回上映後
登壇者:オダギリジョー監督


【岡山】
■10/20(日)シネマ・クレール丸の内
10:00の回上映前
登壇者:オダギリジョー監督

【レポ】9/21(土)『ある船頭の話』(kino cinema横浜みなとみらい)舞台挨拶

(以前、完成直後に消してしまった時の再まとめです。。遅くなりました。。)

【レポ】9/13(金)『ある船頭の話』(武蔵野館)初日舞台挨拶

【舞台挨拶】9/14・21・22『ある船頭の話』追加舞台挨拶(東京、神奈川、大阪、京都、愛知)

◇【舞台挨拶】10/19・20『ある船頭の話』追加舞台挨拶(福山、広島、岡山)


■9/21(土)『ある船頭の話』舞台挨拶
kino cinema横浜みなとみらい
12:35の回上映終了後
登壇者:オダギリジョー監督

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司会進行はキノフィルムズのアカバネさん。
マイクを持ったオダギリ、開口一番の一言(多分「こんにちは、オダギリです」かなと‥)がほとんど聞き取れないほど小さな声でびっくり。すると、

オダギリ:2日ほど前に舌を噛みまして、お聞きづらいかと思いますが、よろしくお願いします。。

‥舌を噛むことって誰でもありますし、たまに流血までする人もいたりしますが2日後まで引きずる事態って一体どういう‥^^;
お酒を飲んでのこと??などと思ったり‥今どんなジョー態なんだろう‥と心配になったり
でもその後は声の大きさも話し口調もほぼ普段通り。ああよかった〜

<ポスターのイメージが黒と赤だが、映画を観てもあまりそういうイメージではなかった。なぜ黒と赤に?>

オダギリ:ぶっちゃけ話になりますけど、僕が好きなポスターに『欲望』という映画があって‥本当は(そのポスターを)見せる方が早いですけど。真っ赤なポスターに白黒の写真で、白と赤より黒と赤がカッコよくて。赤というのがキーカラーで。なので赤を生かすようにしました。
普通、日本映画ではこんなポスター許されないんですよ、12名の役者さんの顔を載せて宣伝するのが普通なんで、よくこのポスターを選んでくれたなと。
(アカバネさんの方を見て)「一緒に戦ってくれた」というほど大袈裟ではないですけど、僕の我儘を聞いてくれたということですね。ハハハ。

そうそうという感じに、少し『大変だったです』感を漂わせて頷く(?)アカバネさん(笑)

<脚本を書いていて、自分が船頭を演じるつもりはなかったですか?>

オダギリ:ありましたありました。
源三が柄本さんくらいで、歳が逆の設定だったんですよね。‥‥

(ここの部分は、初日舞台挨拶版でも書いた通り、自分が書いていた内容とWEBのニュースの内容がやや違っていたため、内容に自信がありません既にWEBにも出ているお話でしたので、そちらをご覧くださいm(__)m)

<クリストファー・ドイルさんが、監督に内緒でなんでもないシーンを撮ってくれていたものがよかったので、使ったものもある‥ということでしたがどのシーン?>

‥という質問をした方は、「どのカットだったか当ててもみてもいいですか?」といくつかのシーンを挙げられたのですが、

オダギリ:ハズれてます(笑)ハハハ(笑)
自然も動物も撮るのは難しいので、常に回しておいてほしいとは言っていましたね。
主に今回使っているのは景色ですね。風が強くなった時の森とか。
今、使っているもので明確に覚えているのは、タイムラプスというカメラ機能で、5分くらい回した映像で夕陽がぶわーーっと(ぶわーっと何だったか書いてない‥)‥というシーン。
(ここの話はもーっと長かったです‥)

<コントラバスが印象的ですが、使う楽器はご自身で決めたのでしょうか?>

オダギリ:ここの(劇場の)音、すごいいいんですよ。立川もすごくいいんですけど。
コントラバスは僕が使いたかったんです。
音楽はティグランがほとんどやってくれて、曲の構成とか楽器とかはほぼティグラン。僕は楽器については何も意見を出さなかったですね。
今回はピアノとティグランの口笛、曲によってはストリングス、あとはちょっとしたエレクトリックな音を入れて。印象としては口笛とコーラスとでこの作品の色になり得るなと。
でもそればっかりだともったいない気もして、ティグランのピアノを広く知ってもらうために入れた。松永さんというティグランの親友のコントラバスも。

<ロケ地の選択についてと、焼き味噌でテンションアップのシーンについて>

オダギリ:熊本の船頭さんに2週間くらい朝からくっついていたんですけど、そこで焼き味噌の話が出て。見たことも食べたこともないけどメモってたんです。この焼き味噌が正しいかわからないですけど、美術チームが調べてくれて、ああいうものらしいと。
その船頭さんが「味噌は焼くと3年もたない」と言っていたんですけど、3年って‥ねえ?笑
その人が間違えたのかなと思って、3か月に変えました。‥取材したのに(笑)
(焼き味噌のシーンは)楽しいイベントとして選ばせていただきました。
ロケ地は夏は暑くて冬は寒い(ところがいい)‥となると北。でも、きれいな所は一級河川で小屋を立てて(ネタバレなので省略します‥)ができないので、あそこになりました。

<劇中で噂話されている出来事について>

ここはオダギリ監督も「書かないでください」と言われていたので、質問&回答内容はカットさせていただきますがm(__)m かなりストレートな質問に、普通監督ならここはボカすのだろうなぁと思った私は、質問者の方を上回るオダギリ監督のサラリとしたストレートな答え方に、脳内二度見してしまったジョー態でした‥(笑)
そして、勿体をつけたり、謎を残そうとしたり、答えを委ねようとしたりしないオダギリ監督に驚きつつ、その姿を見ていると、それはこの人の『作品の全責任を負おうとする姿勢』から来ていることなのかも‥と思えてきて、スッキリ答えを受け取らせてもらったことに感謝しながら、その姿をつくづくカッコいいなあ‥!と思ったのでした。。
とは言え、やはりその部分は『観た人の自由に受け取ってもらいたい』と話されていましたが^^

この流れで、劇中のオダギリ監督ならではの映像についての話が出て、
オダギリ「スタッフも(その意味が)わかってない(笑)」
と言うと、アカバネさんが「〇〇さんが『これがオダギリ節』と言ってました(笑)」とコメントされ、「オダギリ節‥」とオダギリが苦笑いする場面もありました(笑)

<なぜ自分からキャスティングを変えて柄本さんになったのか>

オダギリ:まず、自分では無理だなと思って。監督するだけで精一杯で無理だなと。。足を引っ張り合うだろうなと。
柄本さんにしたのは、柄本さんはいい役者さんなんですけど、一般的にはそこまでいい役者だと思われてないんじゃないですか?

‥と客席に問うように言うので、ええ〜そうかなあ、怖い役優しい役含めて、いいな、凄いなと思う役、たくさん見てきたけど‥と、ちょっと頷けないでいると、

オダギリ:みなさん、いい脇役と思ってません?

うーん、間違いなく主役級の役者さんだけれど、確かに主役の役者さんという印象はあまりないのかな‥。
やっとオダギリの問いかけがすとんと入ってきました。

オダギリ:ほんとに凄い役者さんなんですけど、テレビは柄本さんの使い方が雑なんですよ。柄本さんの凄さがテレビから伝わってないなと。
同業者として映画の現場でドキッとする、同業者から見て凄い人。それだけ力のある人だから、まじまじと見せた方がいいと思いました。

<題字が西川美和監督ですが>

オダギリ:『さくらな人たち』で西川さんに初めて題字を書いてもらったんです。その時に西川さんの字の上手さを知っていたんですよね〜それがあったから今回もお願いしたいなと思って。
西川さんは大好きだし尊敬してますね。西川さんも今回の作品を観て応援してくれていて、パンフレットにも素晴らしいコメントを書いてくれましたね。
お互いに映画のビジネスに巻き込まれないようにしていて、どうにかオリジナルを作り続けたいと悩みながらどうにか踏ん張っているのが共通で、戦友?盟友?というのが正しいのかわからないですけど、お互い日本映画のどこかにいるから頑張れる数少ない人。
題字であっても西川さんはこだわり続けて何百と書いたと思います。

最後に
オダギリ:何か〜〜僕、初めてエゴサーチ的に『ある船頭の話』で珍しく検索してみたんです。
おお〜〜と思うものもあればショックを受けるものもあって。
でもコメントを見ていると、ほんとに胸に突き刺さっている方がいらっしゃると、ほんとに作ってよかったと思いますし、誰かのそういう作品になっているとしたら凄いことだなと。
結果、エゴサーチしてよかったなと。

最後の最後に、『とりあえず今日、書かないでほしいと言ったことは書かないでくださいね』というようなことを念押しした後、
『(書いていないか)エゴサーチして探します(笑)』(笑)

【レポ】9/14(土)『ある船頭の話』(新宿武蔵野館)舞台挨拶

「web拍手というものをつけてみます」とお知らせしたところ、さっそく(PCから?)押して下さっている方がいらしてありがとうございます!*^^*
ついでに私の記事にまでいろいろ押していただいていて、わあ、読んで下さっている方がいらっしゃるんだなぁーと嬉しいです*^^*

【レポ】9/13(金)『ある船頭の話』(武蔵野館)初日舞台挨拶

【舞台挨拶】9/14・21・22『ある船頭の話』追加舞台挨拶(東京、神奈川、大阪、京都、愛知)

◇【舞台挨拶】10/19・20『ある船頭の話』追加舞台挨拶(福山、広島、岡山)



京都のレポを見て、参加していた知人がメモを送ってくれたため、そちらも簡単に掲載させていただくことにしました*^^*

***********
9/14(土) 新宿武蔵野館
10:15の回上映前
登壇者:オダギリジョー監督


・司会進行役は映画会社のアカバネさんという男性

・さっき起きて、今到着したばかり(笑)

・「今日はたくさんの方に来ていただけて嬉しい」というオダギリの挨拶の後、司会の方が間をあけたため妙な空気となり、「すべってる感出そうとしてます!?」と抗議するなど、気心知れているムード(笑)

・司会「昨日はこの映画のキャストでもある次長課長の河本さんと番組の収録だったんですよね」
オダギリ「なんで知ってるんですか?」
司会「ツイッターで(笑) 」
オダギリ「撮影以来久しぶりに会いました。(河本さんは前作『さくらな人たち』にも出演しているけれど)3作目も出せと言われました」

・ベネチアで映画批評家の方のインタビューを受けた。『さくらな人たち』についてもとても詳しく、『ある船頭の話』と比べてどうかという質問があったので、『さくらな人たち』はバカなコメディで、船頭は真面目な作品なので、何を比較するんだろう‥と思ったが、その方曰く、『さくらな人たち』は桜の美しさ、『ある船頭の話』は日本の原風景の美しさが描かれている。あなたは日本の美しさにこだわりを持っていますねと。それで改めて気づかされた。
日本だと型通りの同じような質問が多いのに、海外のインタビュアーは面白いことを訊いてくる。
ここで「今日はマスコミは入ってないですよね」と確認。
「大丈夫。ツイッターに書く人はいるかもしれませんけど」と言われて、「無駄にしゃべったら炎上するからなぁ」(笑)

・『ある船頭の話』の英題が”They say nothing stay the same”「諸行無常と人のいう」だが、海外の方から「でも変わらないものもあるんじゃないですか?」と質問され、まあそうだなと思ったので「いい質問ですねぇ」とごまかした(笑)

・ベネチア国際映画祭の時、街で一般の人たちから「観たよ」と声を掛けられたのは嬉しかった。

・細野晴臣さんは、まさか受けてくれるとは思わなかった。事務所宛てに手紙を書いた。なぜこの映画に細野さんが必要かを説明してお願いしたら、監督本人から手紙をもらって断るわけにはいかないと引き受けて下さった。手紙は書くものだと思った(笑)

・くっきーさんは、十何年か前に河本(さん)と飲んだ時、面白い芸人がいるとまだ全然出てきていない頃に教えてもらった。本当に面白いし、見た目のインパクトがすごい。それでこちらは手紙は書かずに(笑)直接頼んでもらった。

・くっきーさんにはポスターのイラストをお願いするという案もあったがしなくてよかった(笑)

・今の日本映画のポスターって、出演者の顔がバンバン並んでいて、キャッチコピーがどーんとあるというものが多い。この映画のように思いっきり引きの絵で、柄本さんかどうかもよくわからなくて、キャッチコピーもなくて、うっすら英題だけというのはなかなか通らなかったが、そこはアカバネさんが頑張ってくれた。

【レポ】9/22(日)『ある船頭の話』(京都みなみ会館)舞台挨拶

今更ですが、記事の最後に『web拍手』というものを設定しました。(PCからだけかな?)
こちらはお寄せいただいた記事ですので、PCから読まれた方がいらしたら、よかったら『読んだよ』とそちらを押していただければ嬉しいです。

**************
京都みなみ会館の舞台挨拶の様子を、こちらにお立ち寄り下さっているさわらびさんが送って下さいましたm(__)m(直後に送っていただいたのに、私の都合ですっかり遅くなり申し訳ありません
一応私個人宛てのものでしたが、貴重なQ&Aですので、是非ともとお願いして紹介させていただくことにしました。
印象に残った部分をわかりやすくまとめて下さったため、言葉などはあまり正確ではないかもしれないとのことです^^

【レポ】9/13(金)『ある船頭の話』(武蔵野館)初日舞台挨拶

【舞台挨拶】9/14・21・22『ある船頭の話』追加舞台挨拶(東京、神奈川、大阪、京都、愛知)

◇【舞台挨拶】10/19・20『ある船頭の話』追加舞台挨拶(福山、広島、岡山)

**************
9/22(日) 京都みなみ会館
12:35の回上映終了後
登壇者:オダギリジョー監督


<永瀬さんのキャスティングについて>
今まで共演したことも話したこともなかった。学生の頃から大好きな方だったので是非にとお願いしたら喜んで引き受けてくださった。撮影中も「いい作品になる。頑張れ。」とずっと励ましてもらった。柄本さんとは常に何かの試合前のような緊張感の中にいたので、その場に永瀬さんがいてくださると本当に助かった。完成後もなが〜いメールでお褒めの言葉を頂いた。

<マタギの親方の弔いの着想について>
チベット(?)の鳥葬のイメージ。そういうアジア圈の文化を入れたが海外(ヨーロッパ圈?)の人は理解できるのか?とも思う。バランスをとるためキリスト教文化のマリア像を配置した。

<音楽について>
少ない方がいいと思っていた。できれば三ヵ所くらいでもいいくらい、と。音楽でここは泣くところ、盛り上がるところ、と押し付けたくない。

<”昔、球磨川近くに住んでいた”という年配女性から‥>
『船頭さんに乗せてもらったこともある。あの頃は花嫁さんも船で渡っていた。映像を観てとても懐かしかった。ありがとう』と涙ぐまれながらのお話があり、それを頷きながら聞いたあと、「僕もウルウルしている、と思うでしょ。違うんですぅ。口内炎が痛くて、そのせいです。」と弁解(笑)
本当にウルウルされていたのかは帽子を目深にかぶっておられたので不明(笑)

<最近流行りの商業映画との対比>
(既出のインタビュー等でも語られているお話のほか)今日はこうして沢山の方に来ていただいているが、(観客が多く)入る映画ではないのは分かっている。よくこんな映画に(製作の)お金を出してくれたと思う。でも魂は売らない。映画はもっと色々な、なんでこんな映画を?と思うようなものも創られるべき。
京都に信頼しているプロデューサーがいるが「とてもいい映画だ。私は大好きだ。でも、売れないよねぇ。」と言われた(笑)


そのほか、帽子を目深に被りすぎていて顔の上半分がほとんど見えない状態だったので、写真の撮影タイムに「帽子脱いでください!」とのリクエストがあり。でもそれには「ふふっ、それはできませ〜ん」(笑)

**********
(以下AKI)

‥という感じだったそうです(笑)
やっぱり場所場所で全く違った質問が出るんだなぁと興味深く拝見しました。
最後の帽子の話は私もよく帽子を被るのでわかる気がするのですが、帽子は基本、途中で脱ぐという前提で被ったりはしないんですよね‥髪型的に(笑) だからだったのかな〜と思いました^^
さわらびさん、貴重なお話、ありがとうございました

【舞台挨拶】9/14・21・22『ある船頭の話』追加舞台挨拶(東京、神奈川、大阪、京都、愛知)

こちらは『ある船頭の話』の追加された舞台挨拶用の記事です。
今回、私は悲しいことに以前からの用が重なっていてあまり参加できないため(そもそも当たらないと参加できませんが^^;)、参加された皆様のお声をお聞かせいただけると幸せです♪

会場や監督の様子、印象に残ったお話、舞台挨拶全体の感想、長くても短くても結構です。(どこの回に参加されたかだけお知らせください)
記事は日ごとに上に上げるようにしておきます。
楽しみにしております*^^*

【レポ】9/13(金)『ある船頭の話』(武蔵野館)初日舞台挨拶

◇【舞台挨拶】10/19・20『ある船頭の話』追加舞台挨拶(福山、広島、岡山)


<『ある船頭の話』追加舞台挨拶>


【東京】
■9/14(土) 新宿武蔵野館
10:15の回上映前
登壇者:オダギリジョー監督

【舞台挨拶】9/14(土)『ある船頭の話』(新宿武蔵野館)舞台挨拶

■9/21(土) 新宿武蔵野館
10:00の回上映終了後
登壇者:オダギリジョー監督

■9/21(土) kino cinema立川高島屋S.C.館
12:40の回上映終了後
登壇者:オダギリジョー監督


【神奈川】
■9/21(土) kino cinema横浜みなとみらい
15:40の回上映終了後
登壇者:オダギリジョー監督

【レポ】9/21(土)『ある船頭の話』(kino cinema横浜みなとみらい)舞台挨拶

【大阪】
■9/22(日) シネ・リーブル梅田
9:40の回上映終了後
登壇者:オダギリジョー監督


【京都】
■9/22(日) 京都みなみ会館
12:35の回上映終了後
登壇者:オダギリジョー監督

【舞台挨拶】9/22(土)『ある船頭の話』(京都みなみ会館)舞台挨拶


【愛知】
■9/22(日) センチュリーシネマ
15:00の回上映終了後
登壇者:オダギリジョー監督

【レポ】9/13(金)『ある船頭の話』初日舞台挨拶(新宿武蔵野館)

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【舞台挨拶】9/14・21・22『ある船頭の話』追加舞台挨拶(東京、神奈川、大阪、京都、愛知)

◇【舞台挨拶】10/19・20『ある船頭の話』追加舞台挨拶(福山、広島、岡山)


*************

9/13(金)『ある船頭の話』初日舞台挨拶
新宿武蔵野館
18:30の回上映前
登壇者:柄本明、川島鈴遥、村上虹郎、オダギリジョー監督
司会:奥浜レイラ

★遅くなったついでに!?ネットで公開されている動画部分を文字起こし(ここだけ完全版)して入れてあります^^;

<最初の挨拶>

柄本さん:ご来場まことにありがとうございます。この作品は志の高い作品。オダギリ監督は素晴らしい監督です。中身のことを言っても仕方ないので楽しんでください。

川島さん:初めまして、川島鈴遥です。たくさんの方に観ていただけると思うとワクワク、ドキドキです。楽しんでください。

村上さん:こんばんは!村上虹郎です。とても見栄えのするカッコいい現場でしたが、撮影は過酷で、でも死人も出ずにここに来られています。

オダギリ監督:どうも、オダギリです。今日はありがとうございます。
何となく早く初日が来ないかな‥という気持ちと、どこかでもうちょっと待ってほしいという気持ちの両方ありつつだったんですけど、今日から上映ということで、もう開き直るしかないかなと思っています。気に入っていただいて、楽しんでいただければと思います。
短い時間ですが、よろしくお願いします。

なんだかすごく驚いて、ちょっと微笑ましくなってとても感動したのでした‥「早く初日が来ないかな‥」と「もうちょっと待ってほしいという気持ち」という言葉に。だって、いつもオダギリの作品を待っている私(達)の心境と全く同じだったので‥!
ずっと昔から、いつもそう思いながら、あなたの作品が公開されたりオンエアされたりするのを待ってきたんですよ〜(>_<)
今回は監督という少し遠いところに立っているような気もしていたのが、むしろいつもより私達に近いところから一緒に作品を見守っていたのかな‥
勝手な感じ方ですが、そう思えてきたら胸がホッと温かくなりました。

<船頭としていろいろなお客さんを乗せていますが、印象に残っている人は?>

柄本さん:(奥浜アナに)これから観るから言わない方がいいんじゃない?
‥古い友人もいれば大先輩もいて、若い女性もいて、とにかくいろいろです。

ここで、既に出演者の名前は発表されているので‥という風に奥浜さんから促されて、

柄本さん:古い友人というのは笹野高史です。仲悪いんですけれども(笑)撮影中は仲良くやってました。(会場笑い)
とにかく現場が暑いんですよ!足場は悪いし、喋るだけで疲れるんで会話は極力しなかったですね。現場が過酷なんですよ。
(役者さんでない方も出ているという話を振られ)細野さん、素晴らしかったですね。
(芸人さんもいらっしゃいますねと言われ)くっきーさんもいますね。

<ワダエミさんの衣装について>

川島さん:実はさっき、監督から『今日はワダエミさんがいらっしゃっているから、ちゃんとコメントしてね』って言われて緊張しているんですけど‥(笑)
撮影に入る前はカメラの前の自分が想像できなかったんですけど、フィッティングの時に衣装に袖を通すと初めてちゃんと想像できたというか、抵抗なく演じることができて、すごく助けていただきました。


<源三を演じる上でイメージしていたもの>

『オダギリ監督が「狼みたいな何とも言えない顔が好き」という村上さん』と紹介された後‥

村上さん:イメージ‥。(考えて)

『初めて演じる農家という役で』『明治の文明開化というものが大きく』とメモには書いてあるのですが、詳細(繋がり)を忘れてしまいました^^;

村上さん:物も情報もシンプルな時代なので、そういう時代に生きている方がどう生きていたのか、源三は何を考えているのか、バカなのか、そういうことをイメージしました。
最初の脚本では、トイチと源三は同い年くらいの中年二人の役だったんですが、僕が源三をすることになって言葉が変わるのかと思ったら、そのままトイチと対等な生意気な口を利く男として演じることになりました。


柄本さん:いつもタメ口だよな、お前(笑)

村上さん:(慌てて)そんなことないですよ!セリフのせいかと(笑)

オダギリ監督:脚本を書いている時(トイチは)自分にあてて書いてたんですけどね。
でも「中年二人」と言われるとちょっとショックだったんですけど。。(会場笑い)


「中年」という言葉はオダギリの脚本にあったのかなと思っていたのですが、しょぼしょぼと傷心の様子で話すオダギリが気の毒でチャーミングで気の毒でチャーミングで(笑)

------【動画より(文字起こし)】---------------------------------
<キャスティングについて>

オダギリ監督:いやあ〜‥いやあ、ちゃんと事務所を通したと思います(笑)
MC:あ、なるほど。
オダギリ監督:はい(笑)
MC:そうですよね(笑)
オダギリ監督:ええ〜(笑)
(奥浜アナの方を向いて話しながら)あの〜僕自身俳優をやっているから、あの、もちろん同業者の中でも好きな方、嫌いな方、いろいろいるんですけど、好きな人に、声を掛けましたね。
MC:なるほど。
オダギリ監督:はい。
MC:じゃあ今回出てらっしゃる方は皆さん好きな方という風に思っていいですね。
オダギリ監督:はい(笑)(コクコク頷きながら)

<撮影監督クリストファー・ドイルの存在>

オダギリ監督:えっと‥事務所を通し‥(笑)いや、事務所は通してないですけど(笑)、あの、いや、どういう経緯‥ま、いろんな経緯はあったんで、その辺はまぁ、パンフレットでも買ってくれればなと思いますけど。後々ね?
MC:はい。でもとても大事なのはやっぱりクリストファーさんの存在というのは‥
オダギリ監督:クリストファーさん(笑)
MC:はい。クリスさんでしょうか(笑)
オダギリ監督:そうですね!あの、ほんとに素晴らしいカメラマン、撮影監督ではあると思っていたんですけども、やっぱり日本の風景の切り取り方が凄く独特で、僕らが気づかない日本の美しさをしっかりと収めてくれていると思いますし、あぁの〜、画だけ観ると、やっぱり‥日本映画らしからぬというのか、日本なんだけど日本じゃないように感じるのも、その、理由の1つはクリスの画なのかなという気はしてますね。
オダギリ監督:もうあの、余計なことはしたくない、もうどんどん回したいっていう、そういうタイプなので、ま、本人がすごいもう‥あの〜なぁんて言うんですか、待てない性格というか‥もうあの、どんどんやりたがる人なので、だからそのスタイルがそのまま来てるんですね、今回の撮影でも。だからまぁ、結局まあ、慣れとかいうことも(川島さんが)おっしゃってましたけど、それもやっぱテスト重ねるとね、やっぱね、慣れちゃうこともあるし、まぁ‥なんていうんですか、こう、カメラの動きとかが合わなければもう一度ねやればいいだけの話だから、まぁこのスタイルでいっかと思って。はい。そう進めました。

----------------------------------------------------------------------
<ベネチア国際映画祭での反響は>


オダギリ監督:めちゃめちゃよかったですよねぇ?(と、キャストの方のほうに話しかけるも反応がなく)‥あれぇ?^^;
‥あまりの反応の良さに恐縮しちゃいました。「もうそろそろ結構です」(と言いながら固辞するように手を振るジェスチャー笑)と思ったくらいでしたね〜
でも今だから言いますけど、エンドロールが流れた瞬間拍手が始まったんですよ。エンドロールも力を入れていたので、本当はエンドロールまでしっかり観てから拍手してほしかったですね。

音響にもかなり拘ったという話をし、『会場はここ(新宿武蔵野館)もチェックしに来たし、立川とみなとみらいもチェックした』という話もされていました。

<この先多くの映画祭に呼ばれているが>

奥浜アナから『ある船頭の話』がベネチア国際映画祭以降も多くの映画祭から呼ばれているという紹介があり、10月〜11月にかけて

韓国の釜山国際映画祭
カナダのモントリオール・ニュー・シネマ映画祭
エジプトのエル・グーナ映画祭
中国のピンヤオ映画祭
香港アジア映画祭
トルコのアンタルヤ映画祭
ハワイ国際映画祭
台北金馬映画祭(ネット記事より)

‥と出品・上映が続々決定しているとのこと。
奥浜アナが「最初は釜山国際映画祭」と言ったところで、

オダギリ監督:その前に実はエジプト(エル・グーナ映画祭)に行きそうなんです。
でも『時効警察(はじめました)』の打ち上げの次の日の飛行機に乗らなくてはいけなくて、盛り上がりによっては行けないかもしれないですね(笑)

「行けるかどうか心配」ではなく「行けないかもしれない」と既に諦め気味発言(笑)
でもね〜『時効警察〜』の打ち上げはやっぱり思いっきり盛り上がっていただきたいですよねえ〜(>_<) うーん、他人事ながら悩ましいー^^;

オダギリ監督:せっかくいろんな所から呼んでいただいているので、みんなで分け合って行ってもらいたですね〜

川島さん:エジプト、行ってみたいです。

オダギリ監督:(自分は)行けるかどうかわかんないから行く?(会場笑い)
でも今月末だからねぇ〜(笑)

<クリストファー・ドイルさんからのメッセージ>

ここで、撮影クリストファー・ドイルさんからもお祝いのビデオメッセージが。
登壇者のみなさんはステージから降りて、オダギリは右手の通路に立って観客と一緒にスクリーンを観上げています。


------【動画より(文字起こし)】---------------------------------
<撮影監督:クリストファー・ドイルより>
やあ ジョー
柄本さん 川島さん 村上さん そして観客の皆さん 来てくれてありがとう
ジョーには本当に感謝してる
映画への情熱を分かち合うチャンスをくれた
アイデアを形にする責任を共有し 撮影監督という形で私を関わらせてくれた
毎日ジョーが言うんだ "昔の日本映画のように撮りたい""カメラを動かさずワイドに撮ってくれ"と(笑顔)
彼の意図が伝わるように劇場が大画面だといいな
この映画の良さを本当に分かってもらうには スマホの画面ではなく劇場で見てほしい
ジョーのおかげで 日本人ではないがすばらしい経験ができた
この作品には日本の歴史や伝統 国民性に対する深い敬意がこめられていると思う
日本的な作品に参加できて本当に光栄だ
最後に言わせてくれ(屈んでグラスを手にして掲げ)
乾杯(笑顔)

【動画】オダギリジョー監督『ある船頭の話』クリストファー・ドイル初日のお祝いコメント動画(MiramiruTV)(YouTube)(1:33)
----------------------------------------------------------------------

オダギリ監督:いや、ちゃんと喋ってましたね。もっと冗談ぶっこんでくるのかと思ったけど、ちゃんと喋ってましたね。
実はクリスから撮影の後にメールをもらって感激したんですけど、「『ある船頭の話』は我々の2本目の作品だ。あと30本は一緒に作ろう」って。お洒落でしょう〜?外
(国)人でしょう?(笑)
作品を気に入ってもらえたのもわかるし、本当に嬉しいコメントでした。そこまで生きてるかですけどね(笑)

<フォトセッション>
マスコミの後、観客も撮っていいとのことで、わずかな時間、撮影タイム。

<最後の挨拶>

オダギリ監督:クリスの画はでっかい画面で観てもらった方が一番いいですし、音にもこだわって作ったので、ここみたいに音のシステムがしっかりしてるところで観てもらいたですね。
DVD発売しても買わなくていいです。配信が始まっても観なくてもいいです。
スマホやタブレット、DVDだとこの作品の良さは半分になってしまうので、いいと思っていただけたら、周りの皆さんに劇場で観ていただくように勧めてください。

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■「熱海の捜査官」DVD-BOX(11/1/26)
■「熱海の捜査官」Blu-ray BOX(11/1/26)
【内容紹介】
3時間の豪華特典映像は、主要キャスト座談会(78分)ドラマの真相に迫る秘蔵メイキング、三木監督と椎名林檎さんの対談、YouTubeで話題となった「包帯少女」の動画や提供クリップ集のほか、オーディオコメンタリーなども!
また、ドラマ内で使用された登場人物の顔入りトランプも封入v

■「熱海の捜査官」オフィシャル本(10/9/18)

オダギリや栗山さんのグラビア&ロングインタビューのほか、南熱海市観光ガイドマップ、小ネタ満載の全話ストーリー解説など、「熱海の捜査官」をディープに楽しめる一冊v

■「熱海の捜査官」単行本(10/9/18)

ドラマ「熱海の捜査官」の小説本。三木聡監督監修。

■「熱海の捜査官」オリジナル・サウンドトラック(10/9/1)

「熱海の捜査官」オリジナルサウンドトラック。27曲収録。

■ゲームセンターCX 24 〜課長はレミングスを救う 2009夏〜
(10/8/27)[DVD]
09年にCSで放送された「ゲームセンターCX」がDVD化。番組内で流れた、番組の大ファンというオダギリのコメント(とその周辺)がかなり面白いv オダギリ、このDVDも買うのかな?(笑)
★【オダギリのコメント紹介】

■クイック・ジャパンvol.91(10/8/12)
【内容紹介】
「熱海の捜査官」17pの大特集号。撮影現場潜入レポートのほか、オダギリ、栗山千明さん、横地Pのインタビューなど。

■「深夜食堂」ディレクターズカット版DVD-BOX(10/4/23)
【内容紹介】
ディレクターズカット版。特典映像はメイキング映像、スペシャル対談、劇中ミュージックビデオ、秘蔵映像、全料理アルバム、写真館ほか。

■クイック・ジャパンvol.89(10/4/13)

「深夜食堂」特集。オダギリのインタビューも。

■空気人形 豪華版[DVD](10/3/26)
【特典内容】
第24回高崎映画祭で5部門受賞作。【初回特典】特典ディスク(メイキング、舞台挨拶、カンヌの記録、プライベート映像集など)。オダギリのメイキング映像などもあり。ライナーノーツ(8P)、フォトブック(16P)なども。

■men's FUDGE 5月号(10/3/24)
【内容紹介】
「オダギリジョー 砂漠の街へ」L.A.で撮影されたグラビア7p+インタビュー1p。アメリカの埃っぽい乾いた空気も眩しい陽の光も、衣装とともに自分にしっかり取り込んでしまえる人。カッコいい!

■平成イケメンライダー91(09/12/22)
【感想】
ライダー俳優91人を紹介した本。オダギリに関する話は14p+前書きに2p。デビュー直後からオダギリを自分の目で見守ってきた方が書かれているとわかる内容。主観ではなく、事実だけを温かく並べてくれているという構成に好感!

■SWITCH vol.28 No.2(10年2月号)(10/1/20)

オダギリジョー[演出を越える価値]/「This is REAL〜NHK-BSドキュメンタリー・コレクション」についてのインタビュー2p。アップと全身の写真2点。

■「ぼくの妹」DVD-BOX(09/9/16)
【特典紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」のDVD-BOX。ディスク6枚組。
【初回限定封入特典】プレミアム・フォトブック【映像特典】番組宣伝イベント番組多数、キャストインタビュー、メイキング、SPOT集など【音声特典】キャストによる最終話コメンタリー

■「Plastic City」DVD(09/9/4) 【特典紹介】
中国、香港、ブラジル、日本合作作品。【初回特典】はスリーブケースと豪華フォトブック。その他、予告篇、記者会見、舞台挨拶映像などもあり。

■「悲夢」DVD(09/8/28)
【特典紹介】
韓国の作品に初主演した作品。特典映像は、インタビュー、メイキング、初日舞台挨拶、記者会見、トレーラーなど!

■「さくらな人たち」DVD(DVD)
(09/7/17)
【特典紹介】
監督:小田切譲
オダギリ自身が監督、脚本、撮影、編集、音楽の全てを手がけた、65分の短編映画。次長課長の河本準一さんのほか、河原さぶさん、山田浩さんなどが出演。
【特典】メイキング(35分)、コメンタリー(65分、オダギリジョー、河本準一、河原さぶ、山田浩)監督舞台挨拶(19分)、予告篇

■SWITCH vol.27 No.8(09/7/21)
【内容紹介】
インタビュー&グラビアで2p。「さくらな人たち」インタビューのほか、「空気人形」inカンヌの記事なども。

■「ぼくの妹」オリジナル・サウンドトラック(09/6/10)
【内容紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」のオリジナル・サウンドトラック。22曲収録。

■ふたり(09.5.27)
【内容紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」主題歌「ふたり」が収録されている“いきものがかり”のシングルCD。

■24 CITY & PLASTIC CITY(09/3/11)
【内容紹介】
半野喜弘さんが手がけられた「PLASTIC CITY」「四川のうた」2作品のサウンドトラック作品集

■「悲夢」オフィシャルガイドブック〜HOT CHILI PAPER PLUS 10(09/1/28)
【内容紹介】
グラビア、監督×オダギリ対談、インタビュー、ロケ地ガイド、プロダクションノートなど約100p。ネタバレあり。レスリー・キー氏による撮り下ろしグラビアの、普段見られないような視線は必見!

■「たみおのしあわせ」DVD(09/2/6発売)

24%OFF。本編+特典ディスクの2枚組。特典ディスク(100分)には、オダギリのオフショットを含むメイキング映像、インタビュー、完成披露舞台挨拶、初日舞台挨拶映像‥など。

■「Then Summer Came 」(08/7/2発売)
【詳細紹介】
アーティスト:勝手にしやがれ
「たみおのしあわせ」サウンドトラック。エンディングテーマを含む全20曲収録。

■「転々」プレミアム・エディション(08/4/23)

【特典紹介】
画像は初回限定版。三木監督によるコメンタリーの他、初回版の特典ディスクにはメイキング映像、インタビュー、完成披露試写、初日舞台挨拶の映像等あり。

■衣裳術(08/2/22)
【詳細紹介】
映画(「アカルイミライ」「メゾン・ド・ヒミコ」など)やCM等でオダギリの衣裳を数多く手掛けているスタイリスト、北村道子さんの作品集&インタビュー。オダギリ他未公開写真約80点掲載。192p。

■「サッド ヴァケイション プレミアム・エディション」DVD(08/2/27)
【特典紹介】
監督、プロデューサーによるコメンタリー、メイキング、ヴェネツィア映画祭ドキュメンタリー、初日舞台挨拶、インタビュー 他。

■「転々」オリジナルサウンドトラック(07/11/7)
【曲目紹介】
音楽は坂口修さん。「転々」ワールドが全23曲収録。

■「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」DVD(2枚組) (07/10/24)

2枚組。本編ディスク142分。特典ディスクには「長編メイキング、予告、TVスポット集」などが収録予定。封入特典に24p(予定)のスペシャルブックレット付き。

■「蟲師」大友克洋完全監修 蟲箱(DVD)(07/10/26)
【詳細紹介】
通常版特典のほか、特典DISC(SP対談、舞台挨拶、ベネチア映画祭、キャストインタビュー他)、封入特典(初稿シナリオ、画コンテ、大友監督書き下ろし解説書他)など、多数の特典あり。

■「蟲師」DVD(通常版)(07/10/26)
【詳細紹介】
通常版特典(映像特報‥特報、劇場予告、TVスポット、キャストインタビュー)あり。


■SLAPSTICKS(07/9/19発売 /初回発売はPARCOで02年)
【詳細紹介】
03年1〜3月に東京、大阪で上演されたオダギリ主演舞台。作・演出はケラリーノ・サンドロヴィッチ氏。切なくて愛しい、大好き!な作品です。観ていない方は是非DVDで!176分。

■「帰ってきた時効警察」DVD-BOX(07/9/28)
【特典紹介】
未放送映像を大量に復活させた特別版本編。番外編ドラマ、キャスト&スタッフによるトーク、オーディオコメンタリーなど。初回特典として「誰にも言いませんよカードセット」も!

■「帰ってきた時効警察」単行本


角川書店、540ページ。「時効警察」第2弾のノベライズ本。

■「帰ってきた時効警察」オフィシャル本(07/6/9)
【詳細紹介】
太田出版、全176ページ。当然ながら「帰ってきた時効警察」の全てがギッシリ。

■「帰ってきた時効警察」オリジナルサウンドトラック(07/5/23)
【詳細紹介】
2枚組。全35曲収録。

■「叫」プレミアム・エディション

メイキング映像、アナザーエンディング、黒沢監督ロングインタビュー、12pのブックレットなど

■「HAZARD /デラックス版」DVD (07/4/25)
【特典紹介】
【特典】監督による音声解説、メイキング映像(35分)、初日舞台挨拶(10分)、劇場予告篇、TVスポット。オダギリってやっぱりカッコいい‥。

■「パビリオン山椒魚 プレミアムエディション」DVD (07/4/25)

【本編特典】オーディオ・コメンタリー、劇場予告篇、TVスポット
【特典ディスク】メイキング映像、インタビュー集、MUSIC ON!TV製作のメイキングSP、ライナーノーツ

■大友克洋「蟲師」映画術(07/3/24発売)

まるで写真集か美術書のような「蟲師」公式ビジュアルブック。128p。
・写真は劇中のシーンのほか、別撮りされた写真が多数掲載。メイキング写真なども。
・シーンごとの関連写真やエピソード、メイキングシーン、カットシーン、セリフ紹介、VFXやイラストなど、様々な角度から紹介。【07/3/29付で紹介】

■「家族を探して」『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』オフィシャルシネマブック(07/3/28発売)

映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の名場面を収めたオフィシャルガイドブック。

■東京タワー オカンとボクと、時々、オトンMOVIE ピュアでセンチメンタルなフォトブック

『映画の名場面写真をセリフと共に掲載』『出演者たちが想いを語ったインタビュー』『原作ファンからのメッセージ』などを収めたビジュアルブック。

■小説「蟲師」

劇場公開作品「蟲師」をもとにしたノベライズ。214p。

■「ゆれる」DVD (07/2/23)

メイキングの他、2006年カンヌ国際映画祭での様子や、オダギリ×香川照之インタビュー、特報・予告編・TVスポット‥など。
【初回特典】「ゆれる」ブックレット(カラー/封入) /DVD BOX‥初回版のみアマレーケース、プレスシートを収納するBOX仕様 /ピクチャーレーベル。

■実写映画「蟲師」オリジナル・サウンドトラック (07/2/28)
エイベックス・トラックス
音楽:��蠹臻�明


■「ビッグ・リバー」DVD

(06/12/22)
【初回特典ディスク】(62分)‥メイキング映像や未公開映像、インタビューを中心に、海外ロケをリラックスしながら楽しむオダギリの様子がたくさん見られます。
【06/12/26付で紹介】

■「パビリオン山椒魚」Annex

一応「映画解説本」となっていますが、「パビリオン山椒魚」の裏側(かなり美しい)を、こっそり覗かせてくれる美しい写真集という感じ。切なくてカッコいい芳一ショットが見られます。
【06/10/19付で紹介】

■「four years ago」
(06/10/27)

2002年秋にNYと東京で撮影された「HAZARD」。その撮影期間中に撮られた写真を収めた写真集。約100ページ。シンの顔つきをした精悍なオダギリが、様々な横顔を見せてくれています。
【06/11/5付で紹介】

06/10/4
「WHITE」(ヴォーカル盤)
アーティスト:オダギリジョー
1.Amuse
2.i don't know (F902is CM Song)
3.雨音
4.Inst. H.
5.t.
6.雨音 (2001 demo version)

「BLACK」(インスト盤)
アーティスト:オダギリジョー
1.バナナの皮
2.Gr.For The Film
3.HAZARD
4.鼓動
5.老人と椅子

1‥映画「バナナの皮」より
2、3‥映画「HAZARD」より
4、5‥映画「さくらな人たち」より
【06/10/5付で紹介】
(8月にアルバムタイトルが「A」「B」→「WHITE」「BLACK」に変更)


■「パビリオン山椒魚」オリジナル・サウンドトラック(06/9/16)

菊地成孔氏による主題歌「KEEP IT A SECRET」を含む23曲が収録。【06/9/11付で紹介】

■「パビリオン山椒魚」単行本
(06/9/25) /冨永昌敬


■オペレッタ狸御殿 デラックス版
(06/10/25)
プレミアム版には未収録の映像(05年プサン映画祭映像、メイキング、特報ほか)が約30分収録。 【06/9/7付で紹介】

■ブラック・マジック・ヴードゥー・カフェ(06/9/20)
勝手にしやがれニューアルバム。初回限定盤にはアーティスト・コラボ企画3部作(「チェリー・ザ・ダストマン」含む)のミュージックビデオDVD付き!

■チェリー・ザ・ダストマン (06/8/23)


初回盤(左がオダギリ)

通常盤(左手前がオダギリ)
アーティスト:勝手にしやがれ+オダギリジョー
<曲目>チェリー・ザ・ダストマン(ボーカル)/アーバン・カウボーイ(ギター&コーラス)/座興の皮(作曲、ギター)‥初回盤と通常盤でジャケットが違います。

■実録 パビリオン山椒魚!
(06/8/25)

キャストインタビュー、メイキング、劇場予告編などを収録した40分のプロローグDVD。
【06/7/1付で紹介】

■ゆれる(06/6)

映画「ゆれる」の脚本も手掛けられた西川美和監督の単行本。

■ブラックキス(初回限定版)
(06/7/28)

2枚組。未収録テイクやCGメイキング等のほか、ポストカードなどの特典も。(オダギリのものもあり)【06/8/6、6/3付で紹介】

■「ゆれる」サウンドトラック
(06/7/5)

アーティストは“カリフラワーズ”。主題歌の「うちに帰ろう」ほか10曲収録。【06/6/18付で紹介】

■Alaska 星のような物語〜写真家 星野道夫 はるかなる大地との対話
(06/10/27発売)

06年にNHKハイビジョン特集としてオンエアされた写真家星野道夫氏のSP番組。田中哲司さんが出演され、一部ドラマ仕立てになっています。ナレーションはオダギリほか。

■Alaska 星のような物語 思索編(写真家星野道夫)

■Alaska 星のような物語 感受編(写真家星野道夫)

■Alaska 星のような物語 希望編(写真家星野道夫)

写真家星野道夫さんがカメラに収めたアラスカの風景。その風景をNHKのハイビジョンカメラが追った番組。美しい写真+映像にオダギリのナレーションが添えられています。
【06/8/4、5/29付で紹介】


■世界遺産 インド編 (06/6/28)

【収録内容】アジャンター石窟群/タージ・マハル
オダギリがナレーション(タージ・マハルの回のみ)を担当した「世界遺産」のDVD化第一弾。

■「THE有頂天ホテル」スペシャル・エディション(06/8/11)

本編+特典ディスクの2枚組。
メイキング、未公開シーン、インタビュー、イベントレポ、美術、フォトギャラリーなどが収録!
【06/5/12付で紹介】

■「時効警察」オフィシャル本
(06/5/26)

この面白さはありきたりな表現では紹介出来ないとサジを投げました。「時効警察」(とオダギリ)を愛する全ファンの方にオススメ!
【06/5/30付で紹介】

■「時効警察」DVD-BOX
(06/6/23)


全9話/全5巻。
【特典(予定)】未放送映像を復活させた特別版本編、主演2人による各話解説、+監督でオーディオコメンタリー、クランクアップ風景、PRスポット集ほか特典映像満載! 更に初回版には、「誰にも言いませんよカード」全9種、そーぶくんステッカーなどv
【詳細は06/5/13付で紹介】

■時効警察(ノベライズ)

ドラマ全9話完全ノベライズ化。映像を超える面白さもアリ。
【06/3/21付で紹介】

●「時効警察」サウンド・トラック


全21+1曲。予想以上に音が本格的でビックリ。実物大「誰にも言いませんよ」カードなど初回特典あり。【06/2/15付で紹介】

●「スクラップ・ヘブン」DVD(3/24発売)

本編117分+映像特典(メイキング映像、未公開シーン、座談会、サウンドトラック(音声))など。
詳細は【06/2/11、3/26付で紹介】

「SHINOBI」DVD(06/2/18)
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★初回限定生産のみの特典→【05/12/21付で紹介】

●SHINOBI 伊賀版
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●SHINOBI 甲賀版
本編+甲賀特典ディスク
・甲賀卍谷五人衆カード


●「メゾン・ド・ヒミコ」特別版DVD(3/3発売)

【特典DISC】SPパッケージ、コメンタリー、メイキング、未公開シーン、舞台挨拶、キャストインタビュー、オダギリ&柴咲TOKYO FM出演映像、オダギリ主演短編映画「懲戒免職」等収録。
【05/11/20、06/3/7付で紹介】


●「夢の中へ」DVD
(10/28発売)


オダギリは1人で3役。役と演技の振り幅が見事で、特に長回しでの演技は圧巻。
【05/10/31付で紹介】

■「SHINOBI」ビジュアルブック

ストーリー+メイキング。片面は弦之介アップのダブルジャケット。監督×オダギリの対談、キャスト、スタッフインタビュー等。メイキングも充実の144p。
【05/9/28付で紹介】
■「スクラップ・ヘブン」SPECIAL PHOTO BOOK

全120p。監督・キャストインタビュー各4p、メイキングノートのほかは全ページ写真。加瀬さんのオダギリコメントに感激です。
【05/9/18付で紹介】

■「メゾン・ド・ヒミコ」オフィシャル・ブック

インタビュー、シナリオ完全収録、秘蔵グラビアなど全220p超。
【05/9/2付で紹介】

■「メゾン・ド・ヒミコ」Official Photo Book

「メゾン・ド・ヒミコ」写真集。卑弥呼の傍にいる春彦が哀しいほど美しい。

●【その他過去の雑誌】
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Schedule
★テレビの再放送は「カテゴリー別」より「テレビ番組情報」をご覧下さい。
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★過去のSchedule(申し訳ありませんが2007年以前は現在掲載しておりません)
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【2020年】
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【4月】
24(金)
『時効警察はじめました Blu-ray BOX』発売
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【5月】
23(土)
『世界一受けたい授業』(日本テレビ系 19:56〜/オダギリのヘアメイク担当砂原由弥さんが出演、オダギリの画像紹介あり)
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【6月】
8(月)『令和に蘇る!スポーツマンNo.1決定戦 レジェンド』(TBS系 19:00〜/2001年にオダギリが出演した「芸能人サバイバルバトル」のモンスターボックス17段クリア(2m56cm)のシーンがオンエア)
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【9月】
9(水)
『ある船頭の話 Blu-ray&DVD』発売
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映画『サタデー・フィクション(原題:蘭心大劇院)』公開未定
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【2021年】
映画『アジアの天使』公開(テアトル新宿ほか全国で公開予定)
映画『名も無い日』公開
待機,公開作品
映画『サタデー・フィクション』(原題:蘭心大劇院蘭心大劇院)
・ロウ・イエ監督(中国)
・日本から来た暗号通信の専門家 古谷三郎役?
・出演/コン・リー、オダギリジョー、中島歩、トム・ブラシア、パスカル・グレゴリー、マーク・チャオ ほか
・2017年12月中旬クランクイン、2018年2月下旬クランクアップ
・公開延期
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映画『アジアの天使』
・2020年秋完成予定、21年春韓国公開後日本公開
・石井裕也監督
・撮影監督/キム・ジョンソン、音楽/パク・イニョン
・出演/池松壮亮、オダギリジョー、チェ・ヒソ
・キャスト、スタッフの95以上%が韓国チーム、ほぼ韓国ロケで撮影
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映画『名も無い日』
・2018年撮影、2021年公開予定
・124分
・日比遊一監督
・脚本/日比遊一 新涼星鳥
・音楽/岩代太郎
・出演/永瀬正敏 金子ノブアキ 真木よう子 井上順 藤真利子 大久保佳代子 中野英雄 岡崎紗絵 木内みどり 草村礼子 今井美樹 オダギリジョー
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管理人プロフィール

AKI

デビュー時から役者オダギリジョーが放っていた独特の存在感、いい意味での裏切られ感にどっぷりハマり現在に至る。東京。★を半角@に直して下さい→akiodagirist03★yahoo.co.jp


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