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'17イベント感想

【感想】11/18(土)『勝手にしやがれ二十祭』(ゲスト:オダギリジョー)

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天国だった〜*^^* 勝手にしやがれ二十祭。
元々行くつもりでしたが、まさかオダギリが参加してくれるなんて。。
初めて勝手にしやがれのライブに行ったのが約10年前の日比谷野外音楽堂。
実はオダギリの結婚のニュースが流れた年末のある日も、そのニュースを聞いた後、勝手にしやがれのライブに走っていたのでした。

いつもは前に拘らないのですが、昔、(今はありませんが)ファンクラブ限定で開催されたオダギリのライブで、ステージから数メートルのいすのある席になり、ギターを弾きながら歌うオダギリの裸足の足を歌を聴きながら見ていたことが。。
今回も歌を聴くことはもちろんだけど、歌う姿もしっかり見たいな。
なので前の方に行きました。本当に楽しかった〜*^^*

「オーヴェール・ブルー」のあと、いきなり「奴隷(スレイヴ)」。本当に好きな曲(T_T)
定番の「ロミオ」「ヴァニタス」「ブラック・マリヤ」「メランコリック・デカダンスピエロ」、わりと最近の曲「カオス」、野音以来久々に聞いたEGO-WRAPPIN'との「ヴェルモット・フラワーズ」(T_T)
その後オダギリがMVに出演した「タクシー・ソング」。
「哀しみのクラウン」ではなんと途中からオダギリがドラムで参加。
挨拶があった後、やはり「チェリー・ザ・ダストマン」(T_T)‥もちろん拡声器を持って。
まさか生で「チェリー・ザ・ダストマン」を聴ける日が来るなんて。。
オダギリはグレーっぽいお洒落なハット、スーツもピタッとしたグレーっぽいものでした。カッコよかった!!

その後、福島さんヴォーカルの「デヴィッドスター」、それから3組目のゲスト渡辺俊美さんの懐かしい「バーフライズ・ストンプ」などまだまだ曲は続き‥ラストの曲は「シャイン・サンシャイン」。
最後はメンバーとゲスト、そして観客との全員で記念撮影。
1回目のアンコールは「夢をあきらめないで」。
2回目はやはり「円軌道の外」。
本当に盛り上がった最高に楽しいライブでした。

(曲はとりあえず覚えていたものなので、抜けているものもあります。。大好き!な「フィラメント」や「エル・ソル」もあったな〜)

また追記します


**********************
覚えていることをちょっと残しておきます

「ヴェルモット・フラワーズ」までドラムを叩きながら歌っていた武藤さんですが、最後よっちゃんとのワンフレーズ(?)を歌うため前へ。
そのままスタンドマイク前でのボーカル曲が続く中、「哀しみのクラウン」の途中で、誰かが照明の落とされた一番後方に置かれたドラムセットを叩き始めたことに気づきました。
ただ距離は結構近いのに薄暗くて顔が見えず、一瞬他のメンバーの方かなと。。でも他のメンバーさんは全員演奏してる。よく見ると、オダギリらしきシルエット(>_<)
まさかドラムを叩く姿まで見られるなんて。。本当にカッコよかった(T_T)
(ちなみにドラムですが、十代の頃友達とバンドを組むことになった際、一番後ろで目立たない(?)から選んだそうです笑)

曲が終わって、武藤さんからの「オダギリジョー!!」に大歓声。
ところが立ち上がったと思ったら、『じゃ、僕はもう戻りますね??』という感じのお茶目な丸い目で、ステージから去ろうと(演技を)するオダギリ(笑)(当然、武藤さんに促されてステージ前へ笑)
そのタイミングだったかな?武藤さんが『これでしょ?(笑)』という感じに渋いグレーのスタイリッシュな拡声器をオダギリに差し出し、それを受け取るシーンが‥。
わかってはいても、これから起こることにやっぱり感動でした(>_<)

「勝手にしやがれ二十周年おね‥あ、おめでとうございます」
肝心なところで言い直すオダギリにドッと笑い(笑)
「10年前ですかね、この曲をやらせてもらって、結局人前でやったのはほんとに‥‥これが初めて。」
その言い方が何となくかわいくて、私も含めてドッと笑いが起こっていたような気がします。
その後、「やっとこんな場所に立つことができました」というようなことも。
そしてオダギリらしいお茶目な一言。
「これ(自分の出番)は『箸休め』です!」
会場はまたまたドッと沸いていました(笑)

思いっきり歌う姿、どんどん曲にノッていく姿を目の前で見られて本当に嬉しかった。(2番のサビが終わったところで水を飲んでいました笑)
歌いながら手で顔を覆ったり、拡声器を持っていない方の腕を大きく振ったり、身体をくねらせる(ちょっと表現悪いかな)ような動きをしたり。
あと、オダギリ越しの後方にドラムを叩く武藤さんが見えたのですが、これ以上ないくらいのニコニコ笑顔で、歌うオダギリの後ろ姿を見ていらっしゃったのが本当に素敵でした*^^*
そのまま大盛り上がりで「チェリー・ザ・ダストマン」は終了。
オ「ありがとうございました」
武「オダギリジョー!!」
イエーイ!みたいな(笑)
音楽って凄い。オダギリを前にして(口パクでも)歌ったり踊ったり手を振ったりする日が来るなんて^^;(もちろん初すぎる初) でも本当に楽しかったです!

ハットは少し丸みを帯びたシルエットで、細かいチェック模様がついている、ちょっとかわいいものでしたが、去り際、歩きながらそのハットを取って挨拶してくれました。
おでこ全開のスッキリした顔、髪型でやっぱりカッコよかった(笑)
(ヒゲはほとんどなかったような気がしますが、ネクタイの記憶が全くない‥歌う顔ばかり見ていたからかな^^;どなたか覚えていらっしゃいますか‥)
最後、武藤さんが「二十周年の記念に撮らせてもらっていいかな」と言って下さって、会場全体で写真を撮ることになった時、オダギリももう一度出てきてくれました。
ステージの上でメンバーやゲストの方々と一緒に観客の前にしゃがんでくれて、武藤さんの「せーの!」で📷
映画の初日舞台挨拶時にもこういったシーンは時々ありますが、感慨の深さ、一体感はやっぱり特別なものがありました。。

改めまして‥勝手にしやがれ二十周年、おめでとうございます!
そして勝手にしやがれ&オダギリジョーによるクリエイティブな活動が始まってから10年?11年?
これからも様々な企画、コラボ、イベント‥勝手に期待させていただきます!(笑)

【レポ】11/9(木)『緑色音楽』特別上映会(オダギリ話題あり)<少しだけネタバレあり>

★『南瓜とマヨネーズ』初日舞台挨拶の記事に画像を追加しました。


11/9(木)『緑色音楽』特別上映会
映画美学校試写室 15:30〜

登壇者:中村佳代監督、玉田真也

『緑色音楽』公式サイト

慌てて撮ったのでダメダメ写真ですが
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54分の作品。オダギリは村上虹郎さん演じる風呂田潤の叔父 風呂田久役で、歯科医師。
思っていた以上に出演シーンが多く、物語の主軸となる一人という感じで驚きました。
臓器提供がテーマの作品ですが、亡くなった父親が臓器提供者だったということを初めて知った潤の揺れる思いが描かれたもので、重さよりむしろ透明感に溢れた作品でした。

さりげなく主人公の傍にいて、サラッと存在感と安心感と透明感を放つこういう役、オダギリ、やっぱり上手いなあ。
そしてベテラン俳優さんの中で、繊細な存在感を放っていた村上虹郎さん。この人の特にお母さん譲りの声が好きなんですよねえ(笑)
(あと、エンドロールの中に「松岡錠司」監督のお名前を発見)
予告されていなかった監督と役者さんによる舞台挨拶もあり、慌てて簡単なメモだけ取ってみたのですが、監督さんに少しだけ!オダギリについての話もお訊きできたので、その辺についてだけ残しておきます。
(中村佳代監督は以前の舞台挨拶の記事によると、「私が大好きなオダギリジョーさんを呼んで」とおっしゃっていたようでしたね*^^*)

【中村佳代監督】
・オダギリさんを歯医者役にしたのは、以前からオダギリさんにやってもらいたいものに「町医者でドラマ」という野望があったから(笑)
・「オダギリジョー(仮)」「村上虹郎(仮)」と、妄想で企画書を出した。
・(企画の段階では)ほら吹き野郎で前半やっていたが(笑)、希望していた方全員出ていただけて本当にありがたかった。
・オダギリジョーさんと村上虹郎さんは当て書きで台本を書いていた。
・オダギリさんに直接会った時、「歯医者さんの役をやったことは?」と訊いたら、初めてですということだったので、『やった!!』と思った。

【玉田真也さん】
・映画のサンプルを観た時、共演シーンはないが、『オダギリジョーってこんなに上手いんだ』と思った。その辺が見どころ。
・虹郎くんはめちゃくちゃ気さくで、現場で空気を読んで、なんていいやつなんだと思った。
画面に出るだけで雰囲気のある人。

【中村監督】
・このままだと終わってしまうので、どこかの映画館にかけてもらえないかなともがいている。
拡散よろしくお願いします。



ここから少しだけシーンについてのネタバレがあります^^;
↓ ↓ ↓

後で監督さんと少しお話できる機会があり、『オダギリさんのドラムを叩くシーンが多かったですが、オダギリさんがドラムができることはご存知だったんでしょうか』(それとも後で知ってそのシーンを追加されたんでしょうか。「緑色音楽」だから元々は別の楽器を予定されていたんでしょうか‥という意味で)と、気になっていたことをお訊きしてみました。
すると、明快なお答えが‥「できると(勝手に)思い込んでました!(笑)」
なにか、「できる」と証明する映像とかが要ると言われたんですけど、きっとできると思っていて(笑) ‥という感じに言われたので、私も「すごい!(笑)」と(笑)
監督さん、笑っていらっしゃいました とってもチャーミングな方でした*^^*

本当に映像の美しい素敵な作品だったので、映画館での一般上映はもちろん、ディスク化されたらいいのになあと心から願っています‥!

【レポ】11/11(土)『南瓜とマヨネーズ』初日舞台挨拶(新宿武蔵野館2回目)

忙しくて遅くなりました。。
今回は着席しての座談会風だったので押さえきれなかったところもたくさんです^^;
でもとても楽しい「臼田さん不在を埋めようと頑張る(?)男3人のトークショー」でした(笑)


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11/11(土)『南瓜とマヨネーズ』初日舞台挨拶
新宿武蔵野館
11:15の回上映前
登壇者:大賀、オダギリジョー、冨永監督
MC:伊藤さとり


<男だけの舞台挨拶(笑)>

太賀さん:今日は観に来て下さって本当にありがとうございます。
たくさんの思い出もありますし、参加できてよかったと思える作品です。
今日は少しでも楽しんでいただければと思います。


オダギリ:えーみなさんおはようございます。ハギオを演じましたオダギリです。
まあ観る前なのであんまりネタバレしないように気をつけて喋りたいと思いますし、マスコミがいないからと言って調子に乗って、言ってはいけないことを言わないように
(会場クスクス)自分をこう‥きつく‥律しながらやりたいと思います。
よろしくお願いします。


冨永監督:(話があったのは)11年くらい前なんですけど、映画の企画としては3年くらいで、その間にいろいろなことを考えながら台本を作って行きましたし、今思うとなんでこんなに時間かかったんだろうって思いますが(笑)、そういう時間を費やしながら作った映画ですので、初日に多くのみなさんに来ていただけて嬉しく思っています。ありがとうございます。

MC★:男だけのトークショー、アットホームに進めて行きたいと思います。

用意されていた椅子に3人が着席。
元々小さな会場なので、途端になんだかゆったりとくつろぐような空気に‥。

★この座組について‥オダギリさん。

オダギリ:ぼっ(僕)からですか!(笑)
えっと〜僕はプロデューサーの甲斐さんと何度も仕事をさせてもらって、ある時甲斐さんからこういう企画があるって言われたんですけど、キューバでの撮影時期と被ってたんで、冨永さんだしどうにかしてやりたいけど、ちょっと難しいかもしれないですねってところから始まって。
ただあの、ほんとに‥むちゃむちゃ!難しかっただろうスケジュールを、1週間くらい延ばしたりしてもらえたんですかねえ?
(と監督に)

冨永監督:そうです、6日くらい。

オダギリ:ですよねえ。

冨永監督:オダギリさんが帰ってくるのを待ってる間にいろいろ準備もしてたんで。(その節は)ありがとうございました。

オダギリ:いやいやこちらこそ。普通はそんな、途中で1週間空けるなんて、お金も余計にかかりますし、そういうことはできないんですけど、そこまでして出させてもらえたことはほんとに嬉しかったですし、だからこそいいものになってもらいたいというのは大きかったですね。

太賀さん:最初お話を頂いた時に、主演が臼田さんで、プロデューサーが甲斐さんで、監督が冨永さんで、すぐやりたいと思いました。
甲斐さんと冨永さんはそれぞれオーディションに行ったことがあって、叶わなかったんですけど、いつかこの人達と仕事をしたいと思っていたので、念願叶ったというのがあって。
で、オダギリさんも決まって、作品へのモチベーションも上がって、充実していた撮影だったと思います。


★監督は男性陣二人のキャラクターに拘って、膨らましたんですよね?

冨永監督:はい、膨らましました(笑) (オダギリ、横を向いて監督の方を見て笑顔!)
なぜかと言うと、原作は女性目線で描かれた漫画で、この原作を一番よく知っていると思っている身として、やっぱりこのままでは勝てない。なぜかと言うと私が女性じゃないから(笑)
だから男性二人に頑張ってもらおうと。変えたというよりは足したという感じで
(オダギリうんうん)魚喃さんもそれを喜んでくれました。
‥太賀さんのオーデイションってまだ中学生くらいでしたよね。


太賀さん:高1ですね、多分。(目が微笑んでいるオダギリ)

冨永監督:ユーロスペースの上でオーディションしましたね。
オダギリさんと僕はお互い30の時だったですからね。


オダギリ:そうですねえ。

冨永監督:個人的にはオダギリさんは特別な俳優なので。

オダギリ:(ぽやんとしたトーンで)ええ?ありがとうございます?(その言い方に会場笑い)
意外ですね。あの、飲んだりしてる時もそんな雰囲気は全く出さないですね。(会場クスクス)

冨永監督:1回は言ってますよ(笑)

オダギリ:ほんとですかぁ?

冨永監督:1回は今日は言おうと思って(笑)

オダギリ:記憶にないですね(笑)(会場笑い)

お客さんも女性が多いですが、公式ツイッターも8割が女性です。

冨永監督:多分臼田さんの力、魅力、発信力‥今いないんですけどっ‥(笑)

オダギリ:(客席を見渡しながら)(臼田さんがいなくて)ガッカリしてるんじゃないですかみなさん。まさかねえ。(←お目当ての女優さんがいないなんてねえ?のニュアンス)

太賀さん:可哀そうですよね〜

オダギリ:可哀そうに‥‥(会場笑い)
男だけだと‥すみません。

冨永監督:今一生懸命臼田さんの抜けた穴を3人で埋めようとしてます(笑)(会場笑い)

★脚本を読んで、男心について。

太賀さん:せいいちは立ち止まったり、迷走したりしていますが、せいいちはアーティスト、僕は俳優という不確かな仕事をしているので、少なからず想像できるかなと。もちろんゼロから生み出す人とそうでない人は明確に違うと思いますけど、その感覚はすごく共感できるなあって思いました。

オダギリ:観る前の方々ですからねぇ。あんまり語れないんですけど〜(←とわざわざ笑)
太賀くんがおっしゃったように、大賀くんの役‥の方に、むしろシンパシーを感じたというか、なんかこういう時期ってあるんだよなあっていう感じですよ、男からすると、ねえ?

太賀さん:そうですね〜

オダギリ:ええ。それが女性にとって、なぁんて言うんだろ、はっきりしなさいよみたいなところかもしれないですけど、男ってああなっちゃうんですよねえ〜?(会場笑い)

太賀さん:なっちゃうんですよねえ〜(会場笑い)

オダギリ:あれが男心なんですかねえ〜?

女から見るとお尻を叩きたくなるようなところがいっぱい出てきますが、監督もせいいちの方に共感?

冨永監督:どっちかというとですけどね。でも男性は2パターンしかいないというわけではないので。 ただ、映画の主人公になる男ってこういう人たちなんですよね。
台本は女性から見てより呆れてもらうためにはどうしようかって感じのキャラクター作りはして、楽しんで書いたというのはありますね(笑)
でも元々の魚喃さんの漫画はけしてそういう漫画でははないので、おかしなことにならないように作りました。


★ハギオに関しては?

冨永監督:やっぱりハギオさんも漫画よりは、男性から見て友達になりやすいハギオさんになったと思ってます。怖くない。せいちゃんもだけど。

★オダギリさんは?

オダギリ:確かに原作、僕もチラッと参考にしようと思ったんですけど、あの〜やっぱ違いますよね。原作と映画のハギオは。

冨永監督:あ、思い出しました。撮影前、「このハギオっていう人には、色気しかないです。他に何も持ってない、色気だけ持ってる男です」って確かオダギリさんに言いました。

オダギリ:なんか、言われたような気はしますね〜。一番難しい‥ねぇ、なんかこう、言われ方ですけどね。

★オダギリさん的にはどうやってハギオになっていった?

オダギリ:いや、あの〜僕にもああいう面はないわけではないし、なんかやっぱり、男ってバカだなあって二人を見てて感じますし、それに振り回されるツチダっていうのもやっぱバカだなと。
世の中では男ってバカだよねって言葉の方が多く使われると思うんですけど、いや、女もバカだなって強く感じましたね。


★太賀さんとオダギリさん、共演されて。

太賀さん:ツチダという女性がせいいちとハギオの二人に揺れるという中で、彼氏役としてオダギリさんに絶対に負けてなるかって(横で笑うオダギリ)対抗意識で臨んだんですけど、お会いした時に、すぐ自分の中のミーハー心と言いますか、オダギリさんオダギリさん♡ってなっちゃって(会場笑い)ほんとはもうちょっとコミュニケーションとか取らずにムッとしていたかったんですけど、オダギリさんの魅力はさすがだなっていう(笑)

タイミングは忘れてしまったのですが、多分「ミーハー心」のところかな?オダギリ、大きな声で「ははは!」と笑っていました(笑)
そしてメモのせいでかなり短くなっていますが^^;ここ、太賀さんは何度も考えて言い直したりしながら、自分の気持ちに合った言葉を一生懸命探されていたシーンで、言いよどむ場面も何度かあったせいか‥

オダギリ:いやいや、ものすごっ歯切れ悪い‥(笑)
まあただ、やっぱね。ネタバレしちゃいますからね、あんまり喋るとね。


太賀さん:はい。はい。


★太賀さん、折角ですから(そんな)オダギリさんに質問ありますか。

オダギリ:(その振りは)むちゃむちゃですねぇ!
‥それはもう、この後の打ち上げの場で。

    
太賀さん:はい!お願いします!

本当に、なんとも言えないまったりトークがステキ(笑)
そして、のんびりしたオダギリの口調もステキでしたが(笑)、太賀さんのキリリとした澄んだ話し声がまたステキでした♪

永監督:逆にさとりさんから見てこの映画の見どころはどこですか?

で、伊藤さとりさんが「ダメな男の人に魅力を感じるということもあるのかもしれないと。人間臭いところがすごい好き」というようなお話を。。(すみません、多分そんな感じだったような^^;)

オダギリ:あの〜今までで、女性の方で、ダメな男に捕まって、人生苦い経験があるっていう方どのくらいいらっしゃるんですか?(会場笑い)

オダギリ太賀さん冨永監督手挙げていただければ。(会場笑い)

オダギリ:(見渡して)お!‥そんなにいないんですねぇ!

冨永監督:これからそうなりそうだっていう人も手挙げて下さい(笑)(会場笑い)

オダギリ:あ、は、は、は、は!(大笑い)
やっぱりどっか‥引っかかりやすいところもあるんですかね。‥なんていう言い方なんだろう(笑)
ダメな男ってやっぱりなんかうまく生きていくのが多いですもんね。


★不器用なのがいいんですよね。

オダギリ:(なぜかものすごく不思議そうに笑)不器用なのが?
‥‥高倉健さんみたいに?(会場笑い)

★ズルズル行っちゃうようなことをテーマ置くというのはどんな気持ちでした?(←長く話されたのでどこが質問部分かわからなくなり^^;正確ではないかもです(>_<) 監督ももっと長く話されていました

冨永監督:そこはあまり触れないようにしてましたね。そういう男性とある女性を毎日をどう過ごしていくかということで、ほとんどが息が詰まりそうなアパートの一室のことだから、毎日が同じで大変。でも原作はそこを描いている。同じ日か違う日かパッと観たらわからないけどよーく観たらわかる。日々の積み重ねやそれがダメになったりがどこから始まるか、漫画からすごくヒントを得て、そういうところを気づいてほしくて作った映画です。今ようやく言えました(笑) そういうところを観て下さい。

MCの方が締めの挨拶をしようとすると‥

冨永監督:これ(自分の話)を締めにしないでください(笑) もっとありがたい言葉を二人から。

太賀さん:ほんとに観に来て下さってありがとうございます。
今、臼田さん、いないですけど、臼田さんもほんとに喜んでいると思います
。(会場笑い)
少しでも共感したり、気に入ってくれたらSNSで広げていただけると幸いです。
ほんとにありがとうございました。


オダギリ:(すみません、本当はもっと長く話されていました〜(>_<))
台本を読んで、完成したものを観て、さっき監督が言ったような、何かが壊れたり、またゼロから作り直したりの日常が、こんなに‥ドラマチックに実は、いろんな場所で発生しているんだなと、自分の生活も‥よく見てみると、相当ドラマチックなんだろうなと考えさせられました。
ツチダという女性のひとときの心の動きや再生する姿を尊いものとして、心に刻んでいただければ嬉しいなと思います。
これから観て下さい。ありがとうございます。




*********
多分‥なんですが、冨永監督のおっしゃる「特別な俳優」というのは、存在や才能はもちろんですが、自分の作品から本当に結婚された俳優さん、ということもあったと思うんですよね(笑)(自分の作品を現実のものにしてくれた、というような‥かな?)
でもオダギリが全くピンと来ていない様子で(笑)、ええ〜?本当に〜?そんなこと感じなかったけど意外だなあありがとうございます〜という反応をしたので、監督も敢えてその話はしなかった‥という風に私には見えました(笑)

【レポ】10/28(土)『エルネスト』舞台挨拶(阪本順治監督/アップリンク渋谷)

(下の記事に「ボクらの時代」の関連記事を追加しました)

阪本監督が舞台挨拶をされる回に行ってきました*^^*
人数がとても少ない会場で、監督もじっくりとお話して下さいました。
オダギリ話題は少なめですが、またまた本当に素敵な裏話をお聞きすることができました
是非お読みいただければと思います。
(来週オダギリが舞台挨拶をする回がありますが、私はその日東京にいないため行けません)



■10/28(土)『エルネスト』舞台挨拶
アップリンク渋谷  12:25の回上映後
登壇者:阪本順治監督
MC:伊藤さとり

開口一番、 「えーカボチャの日にありがとうございます」と目を伏せてぼそっとおっしゃった阪本監督(笑)
それでやっと、自分がハロウィン直前の週末に、渋谷などという大変な場所にいることに気づきました^^;(警察官がいたり仮装の人をちらほら見て、ハロウィンが近い‥とは思っていましたが)
以下、ご挨拶、伊藤さとりさんからの質問、観客からの質問などに答えて下さった阪本監督のお話内容から、特に印象深かったものをいくつか。。


・ゲバラ役のホワンくんがまずキューバのメイクさんを連れて来日した。
東京にも滞在したが、東京は水が合わず、広島の土地柄の方が落ち着いたということだった。

・キューバのスタッフが、日本の道路の黄色いのは何だと訊くので、視覚障害者の人のためのものだと言ったら泣いていた。(‥というようなことを会場まで歩きながら思い出していらしたそう)

・その後
「いろいろご感想あるかと思いますけど、あの‥‥‥‥‥
‥僕はこの映画好きなんです(ふふっ笑)
よろしくお願いします」

私の勝手な印象ですが、阪本監督ってあまりそういうことはおっしゃらない印象があったので、直接そんな言葉をお聞きできてとても嬉しかったです(T_T)

・献花するシーンのおじいちゃんたちは実際のフレディのご学友。
1人は元ハバナ大学の学長、元医学部長、あと二人は現役のお医者さん。
取材をさせていただき、彼らから聞いた話をどんどん脚本にしていった。

・献花のシーンはお花を渡して、一言ずつフレディに声を掛けいただくということだけをお願いして、演出は一切なし。
1回きりの撮影のつもりだったのが、撮影中一人のおじいちゃんの携帯電話が鳴って、「今、どこ」と奥様から(笑)
「今、撮影してる」と言う横から他の3人が「お前はそんなに嫁が怖いのか!」(笑)
申し訳ないがもう1回撮らせてもらった(笑)
何も情報がないまま対岸警備に行って、ただただお腹が空いたというような話など、学生時代の話を聞いてそれを台詞にした。あの方々に支えられた。

(広島の当時の景色の再現についてもいろいろと話して下さったのですが、その中から特に印象に残ったお話を)

★当時、原爆ドームの右側に広島市民球場があって、照明のスタンド(「いわゆるハエ叩き」と表現されていてなるほどと)があったのでそこも変えた。
広島の方にお聞きすると、その広島市民球場の明かりが灯った時、やっと平和が訪れるのかなと思ったという印象的な照明。そういう、リアリティ+思いにも応えたいと思った。

★チェ・ゲバラが一人で写真撮りに行くシーン。
回りにいた人への取材では『チェ・ゲバラが写真を撮った記憶がない』と。だから、夜行列車の時間までにひとりで抜け出して撮ったんだろうと考えた。

★撮影しながらふっと泣きそうになったこと。
そのチェ・ゲバラが一人で写真撮りに行くシーン。撮影は離れた所からだったので、指示だけしてホワンくんにやってもらったところ、彼は献花の時には敬礼したが、2回目(もう一度一人で訪れたシーン)では頭を下げた。これは演出ではなかった。
演技ではなくて、慰霊碑に対して本当の気持ちから自然と頭を下げたと感じた。キューバの人は、黙祷の時には頭は下げないのに彼は頭を下げた。ちょっとグッと来ました。



実はこの★は私がした質問に対して答えて下さったことの一部です。(まだまだ長いお話をして下さいました)
あと、オダギリの舞台挨拶衣装についているゲバラのプリントについて、Tシャツを切って‥ということは知っていたのですが、毎回衣装が変わる度変わっているようなので、その辺をお訊きしてみたところ、

★オダギリくんは昔からチェ・ゲバラのファンでTシャツをたくさん持っているんです。それを切り抜いて衣装に自分で貼っているんですよ。
それも同じプリントを使っているんじゃなくて、その都度違うTシャツを切り取っていたらしいです。


‥とのお話でした。
腕についていた小さめのプリントもTシャツのプリントだったんですね。しかもすべて自前のもの‥!
その話題は初日舞台挨拶でもちらっと出ていたのですが、一部聞き逃してしまったところがあったのでスッキリ。
そのお話を受けて、伊藤さとりさんも声をひそめつつ(笑)

★違う作品のことを言っちゃいますけど、「南瓜とマヨネーズ」の(完成披露試写会?の)時にもそのシャツを裏に着込んでらっしゃいました。
それだけオダギリジョーさんも
(作品を?ゲバラを?)愛してらっしゃるんですね〜


と教えてくださいました^^

舞台挨拶後のロビーで、私が既に複数回作品を観ているとわかっている阪本監督から、「お金をいっぱい使ってもらって(ニヤリ)」という感じで言っていただきました(笑)(試写会もありましたが笑)
でもまた観たくなってきています‥!
実は私の両親は監督と(もちろん年齢は違いますが)高校が同窓。そんなお話もできて、とても楽しく幸せなカボチャの日となりました^^

【レポ】10/14(土)『エルネスト』舞台挨拶(有楽町スバル座)

遅くなりました
今回、もしかしたら質疑応答があるかもしれない回とのことだったので、助っ人で知り合いの女の子と一緒に行って記録を手伝ってもらったところ^^;本当に残せてよかったと思えるお話がたくさん聞けました。
オダギリはかなり一語一語ゆっくりと話してくれるシーンも多かったのですが、長い話は適当にまとめています^^;
初めての話もあったように思いますのでチェックしてみて下さいね^^


10/14(土)『エルネスト』舞台挨拶
有楽町スバル座
10:30の回上映後
登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督
MC:伊藤さとり

<最初の挨拶>

阪本監督:今回ね、オダギリくんと一緒に舞台挨拶に立つの最後です。(オダギリに)‥‥さよならっ。(会場笑い。オダギリも笑っています)
広島国際映画祭で二人で賞をいただきに参りましたけれども、今日がほんとに最後です。
今日は皆さんのご質問をお受けしようかなと思います。いろんな感想を楽しみにしてます。

オダギリ:みなさん、おはようございます。オダギリです。
えーとー‥今日は‥え、リピーターの人がそんなにいなかったんですか。


お二人の登場前、MCの方から今日2回目以上の人と挙手を求められたのですが、とりあえず手を挙げた人は10人程だったそうで私もびっくり。
MCの方がもう一度「手を挙げていただいてもいいですか」と言われ‥

オダギリ:(見回して)意外と少ないですね〜
あぁの〜Q&Aなんで、リピーターの人だらけになるのかなと、ちょっと質問が怖くなりそうだなと思ったんですけど、ちょっと安心しました。
ま、折角のこういう場なので、どんどん訊きたいことに答えて行こうと思ってます。えーーよろしくお願いします。


MC:撮影に入る前、自分でどんな準備をしていましたか。

オダギリ:あぁあ〜でもそれ結構取材で答えましたけどね〜(会場笑い)
聞いたことだらけだと思いますけどね。
えぇ〜っと〜そうすね。一番時間かかったのは髪の毛だったんですね。1年半でしたね。1年半伸ばして。
で〜次に時間かかったのが〜やっぱスペイン語ですねぇ。それがまあ、結局トータルで考えると1年くらいかかったんだと思います。
え〜〜〜髭は〜3か月〜
(そののんびりと振り返っているような言い方に会場クスクス)
爪も3か月。爪3か月がやっぱり一番辛かった気がしますね。生活に支障がどんどんが出てくるので。。いろんなものが掴みにくくなったりとか‥なんかイライライライラしてきて‥あの〜女性の大変さがとてもよくわかりました。
あとは〜〜〜なぁんですかね、準備‥‥
ああ!まあまああぁの〜そうですね、身体作りも3か月くらいですかね。
あとは‥なぁんですかね?そんなとこですかね。‥あ!んーとねぇ。


阪本監督:‥居酒屋じゃないんだから!(笑)(会場笑い)

オダギリ:(笑)‥ま、そんなとこです、はい(笑)

MC:(会場に)スペイン語も素晴らしかったですよね。

オダギリ:(拍手に)ありがとうございまぁす。

MC:制作準備でどんなことを心掛けていましたか。

阪本監督:まず、フレディのご家族にご挨拶と映画化の許可をもらいに行って、お姉さんのマリーさんに会いました。
(フレディが好意を寄せていた)ルイサさんという人にはモデルがいまして、リディアさん。

→リディアさんは西アフリカの島で眼科の先生をされていたそうで、マリーさんはリディアさんに電話をした際、『フレディは「僕はひとりの方がいいと思う」、別の時には「必ず帰ってきて一緒になろう」と言っていた』と聞いたそうです。
マリーさんの「フレディは医者になって人を助けるつもりが、人を殺めるかもしれないという狭間で苦しんでいたと思う」という言葉を受けて、戦争の映画ではなく、学生時代を中心にしようと思ったとのこと。

阪本監督:それから年を越してオダギリくんに会いたいと言って、書いたあらすじを居酒屋で見せて、本来は「これを読んで気に入ったら出て」と言うものだけど、僕は「今答えをちょうだい」と言いました。(オダギリにやり)

阪本監督:(オダギリに)ね?(会場笑い)

オダギリ:(笑) そうすね、はい(笑)

阪本監督:それからは取材取材で。最後のおじいちゃん達はフレディと実際に学んだ方。
マリーさんは二度会った直後にお亡くなりになりました。本当は一番に出ていただきたかったんですけど。



<観客からの質問コーナー>

★チェ・ゲバラの魅力とは?

阪本監督:答えるのは難しいですが、権力にしがみつかなかった。キューバでのある程度の位置を蹴ってボリビアに渡った。そこが1つ。
あとは色気。目鼻立ちとうより強い意志を含んだ顔。キューバのスタッフに訊くと、革命が成功した後、どんな集会にもすごい数の人が集まって、女性がすごかったそう。
フィデルもカミーロもゲバラも男前。自分達のために戦ってくれ、その色気に惹かれた人がたくさんいたんです。


オダギリ:そうすね‥この映画で余計そういう考えになったんですけど、やっぱり‥あの時代の人たちは、命を賭けて、国のために戦ったっていうことを想像すると、1日1日の重みみたいなものが、僕が日々だらだらと過ごす1日とは全く違うんだろうなと。。その、1秒1分も無駄にしない生き方をしたいなという思いにさせられますね。


キューバでの撮影で大変だったことや今だから話せる裏話は?

阪本監督:まだ話したくないんですけどね‥
んー、ちょっと考えとくから先に。(とオダギリに振る)

後の流れからすると、時期的に公開間もない今、そこまでの話をすると映画を観る人を興ざめさせてしまわないかと思われていたような感じでいらしたのかな‥?

オダギリ:そうっすね〜〜んーとー、ほんとにいろんなことがあったんですけど、僕が一番やっぱり大きく感謝してるのは‥

→共演者の何人かにスペイン語や芝居や感情の表現の仕方の相談に乗ってもらった。
撮影に入る前の何週間か、1つ1つの台詞に向き合うような形で、「とんでもない!時間」(1日6時間くらいと言っていたような)やってもらってフレディ像を固めていった。
それを嫌な顔1つせず、楽しいからと言ってくれて。僕だったら(そういう相談は)すっごい面倒だと思うし、できれば2時間くらいで帰りたいくらい。
国民性と言えるのかもしれないですけど、見返りを求めない。「ご飯食べて帰りなよ」って言っても、大丈夫大丈夫と食べずに帰ったり。
朝、車が動かなくなった人に、帰りに「送って行くよ〜」と言っても、大丈夫、歩いて帰るからとか。
キューバの人の心の底からの優しさ、革命を成し遂げた強さと優しさみたいなところが感じられた。
‥とのこと。

オダギリ:僕からすると、あの共演者のみんなのお陰で、乗り越えられた‥と思ってます。ほんとに助かりましたね。
(オダギリに先に話を振った阪本監督に、こんなに長く話したんだから)‥もぉう(話すこと)あるでしょ(笑)(会場笑い)

阪本監督:なんか‥興ざめされるかなっていう。
1つだけ言うと、社会主義国ですからあらゆるものに申請、許可のハンコが必要。


→キューバ軍の全面協力が約束されていたのに、いざとなるとカストロ議長のハンコがいるとなって、撮影期間中に安倍首相がキューバに来たりもして、阪本順治の紙なんかどっか行っちゃったというのはあった。
キューバは他の国の映画界とは違って、軍関係のものは民間が持っていてはいけない。
わずかに集められたが、オダギリくんが着ているブルーのダンガリーの(軍)服は1着もない。これは(許可が?)下りないなと思い、現地で当時の民兵の服を手に入れさせて、日本の衣装さんに持って行って、そっくりなものを30着作って、6日後には現地に運んだ。
結局、キューバだと布地もなく、日本で作るとなると時間もなくなるため、<ある既製のもの>にいろいろな細工をしてそれ風にした。
‥のだそうです。

阪本監督:これ、内緒ですよ?いろんな細工をしたんですけど、内緒ですよ?

へえ〜!と思うキーワードを言って下さった後、

阪本監督:‥だめなのかな、言っちゃあ。(会場笑い)

‥なのでそのキーワードは書けないのですがそれだけ苦労してできた衣装だったそうです‥!

MC:そんなに大変だったんですね。

阪本監督:他にもたくさん作りました。服は日本で作りましたけど、キューバの人のマンパワー、物資がないから無いものは作るっていう日常の習慣。そのパワーを見せつけられましたね。


★広島のシーンで、有名なゲバラをインテリの記者が知らなかったように描かれているが、それは事実だったのか。

この質問をされた年配の男性は、この日「アウトレイジ」を観に来られたそうなのですが(笑)、以前観た「FOUJITA」のオダギリジョーが出ているゲバラの映画が上映されている!と知り、急遽映画館で「エルネスト」に変更されたという素晴らしい方(笑)
オダギリも『「アウトレイジ」をやめてこっちに来た』というお話には笑っていました(笑)

阪本監督:59年7月というのはキューバ革命後まだ半年なので、チェ・ゲバラのことなんて日本では誰も知らなかったんです。

・ロイター通信などに革命が成就したという記事は載ったが、大統領が国を出て逃げたというもので、出ているのもカストロの名前だけというのがキューバ革命の記事。だから、広島の記者クラブに集まった記者達も当然チェ・ゲバラのことは知らなかった。
・朝日新聞だけは東京でゲバラのことを書いていたが、見出しは『髭カストロ、来日』。
「髭カストロ」=チェ・ゲバラのこと。その程度だった。
・でも(永山絢斗さん演じる記者のモデルとなった)中国新聞の林記者だけが、元旦のニュースから注目していたらしく、一度会ってみたいということで‥

阪本監督:その林記者が残した取材メモをご家族に提供していただいて、そこから結構いただいているので、チェの台詞なんかはわりとリアリティがある言葉なんです。


★「自分の行動を人に訊くな、すべきことは自分で考えろ」という言葉があるが、お二人は自分の中でどう考えているか。

オダギリ:えっと〜〜‥お座り下さい^^
(質問者の男性に。会場に笑いが起こる感じの、ちょっと茶目っ気のあるタイミングでの優しい言い方でした)
えと、こういう‥舞台挨拶とか〜取材とかでもそうなんですけど、あの〜僕ほとんど何も事前に考えずに、こういう壇上に立っているので、その場しのぎの答えが非常に多くて‥それも‥意外と〜‥ハマる時はすごくいい時もあれば、ほぉんっと!にヤバい時もあって。。生放送とか出る時もかなり‥問題視されてるんですよ。(会場クスクス)余計なことをしゃべらないようにと。。
それがまあ‥‥僕の性格というか、あまりこう‥‥んーーー、考えすぎずに‥その場の‥感情や感覚でこう乗り越えていく‥タイプのような気がしますね。だから、やっぱり自分ですべての行動を、んー自分の感覚で、その場その場で判断して、決めていくタイプなのかなとは思うんですけど。。ただ非常に危険です。
(会場クスクス)

オダギリ:こういう‥‥、こういうタイプはよく失敗するし(笑)、ことあるごとによく叩かれます(笑)(会場笑い)
ま、でもあの〜〜なあんですかね‥‥まあ〜自分で自分をフォローするとすれば

ここからメモも記憶もうろ覚えなんですけど^^;多分、自分に嘘をついてまでうまくやりたいとは思わないし、「正直に臨んでいければ」と思うので、(その結果への)「責任は自分で取れる範囲で取ればいいかな」と思っている‥という感じのお話だったように思います。。

阪本監督:(オダギリの話で)質問が何かわからなくなった(笑)(会場笑い)

『日頃から自分から探すという行為があって、ある瞬間に自分の何かが決まるってことだと思う』というようなお話をされた後、

阪本監督:‥あれ?オダギリくんと反対言ってる?(笑)
次行きましょう(笑)


ここでマスコミのフォトセッション。
その後、20秒だけ観客の写真撮影の時間も。
DSCN2460 (2)DSCN2457 (2)







DSCN2459 (3)








<ご来場の皆様にメッセージ>


オダギリ:ええっと今日はありがとうございました。
あ〜〜あの〜〜皆さんの、1人1人の質問に答えるつもりで来たので、ま、とてもじゃないですけど時間が足りなかったのでちょっと‥また、こういう機会があれば、えー‥1人1人の質問に真摯に答えていきたいと思います。
(←顔が笑ってます)
‥なので僕がもし立候補した時には(   )したいと思います(笑)

(  )のところ、自分が笑ってしまってオダギリが何を言っていたのか聞き逃しました〜^^;

オダギリ:ま、そんなことはどうでもよくて(笑)、このぉ〜フフッ(笑)(横を向いて笑う)
あの〜(笑)この作品は、無事公開1週間を超えて、ゆっくりと成長していってますけど、やっぱり僕としても、40の時に撮った自分の集大成と思ってる作品です、今の時点でも。
今までの経験があってようやく乗り越えられた、今でなければ乗り越えられなかった作品だと思ってます。役者としてこういう役を超える役を見つけられるかが、これからの僕の1つの難題なのかなと‥。
ま、でも〜この役が演じられたことで、40歳までの俳優人生のピリオドを打つような気持ちにもなれてますし、‥ここで、ステージの中央にマイクを置いてもいいような、そういう気持ちです。


私を含め、お客さんはみんな聞き入っていたのか、ピリオドという言葉にドキッとしていたのか、このオダギリのオトボケには全く反応がなかったような‥(笑)

オダギリ:まあ、とにかく‥とっても素敵な作品ですし、皆さんもいろいろな感想をお持ちだと思うので、いろんな方にそれをシェアしていただいて、これからもこの作品がもっとたくさん観ていただければありがたいので、よろしくお願いします。

阪本監督:オダギリくんが年齢のことを言ったんで。。僕もこの間59歳になりまして、50の最後にこの作品にチャレンジできてよかったかなと思っています。
フレディのお母さまのローサさんは50代で亡くなられていますが、マリーさんのお話では、フレディが死んだという一報を受けても信じず、今もハバナ大学で授業を受けているはずと、反対を押し切ってキューバに行って現実を知りました。
その時、「あなたの息子さんは他者のために戦った名誉の死なんだから、悲しむことはない」と慰められたそうですが、ローサさんは感謝しながらも『あなた方に息子を失った私の気持ちがわかりますか』と心の中で叫んで、泣き崩れたらしいんです。
この映画を戦争映画だと思って来られる方もいると思いますが、そういう話を聞いて、誰かの息子や兄弟で、何者でもなかったフレディが、武器を持つに至るまでの大学生活をしっかり描かなきゃと思って作りました。
フレディが皆さんの心の中で生き続けていただければありがたいです。

【イベント】10/7(土)『エルネスト』公開記念舞台挨拶(TOHOシネマズ新宿12:00〜の回上映後)

10/7(土)『エルネスト』公開記念舞台挨拶
TOHOシネマズ新宿 12:00〜の回上映後
登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督

MCは伊藤さとりさん。

オダギリ:どうも、おはようございます。オダギリです。初日から足を運んで頂いてありがとうございます。(←初日は昨日でしたが笑)
えぇ〜この間、ある俳優の先輩からお褒めの言葉をいただいたんですけど、こういう作品をお前がやることに意味がある、いつも挑戦してくれて嬉しい、今後もそういう作品がたくさん作られるようにお前が引っ張っていけ、と ありがたい言葉をいただきました。
僕としてもこういう意義のある作品に関わることがとても嬉しいですし、こういう作品に呼んでいただけることは役者冥利に尽きますし、感謝しています。

(MCの方の方を向いて)‥ま、そんなとこですかね?(会場クスクス)

いい挨拶をしていたのに〜(笑)

永山さん:今日はありがとうございます。今日はいろんな映画が公開されておめでたいことです(笑)
(そんな中この作品は)阪本監督がゲバラの映画を作って、主演がオダギリさん‥ここにいる皆さんは正しいです。僕も(お客さんだったら)この映画を観に来ます。

お兄さんの瑛太さんはもの静かな印象がありますが、永山絢斗さんもとても控えめな感じで話される方でした。

(阪本監督は最初に何か「気に入った場面がある」というような話をされていましたがメモが取れず‥^^;)
阪本監督:他のメディアで喋ってないことをひとつ。実はこの映画、高倉健さんに感謝することがあるんです。2013年に手紙と電話を頂いて、脚本を書かないかと誘っていただいて、監督じゃなくて脚本なんですけど、国とか国籍とか人種とかの話をして、それをヒントに登場人物に日系移民を登場させようということになったんです。それで日系移民を探っていってフレディ前村ウルタードのことを知りました。
その企画は無くなってしまったんですが、高倉さんの言葉がなかったら、僕はフレディについて知ることもなかったし、そもそもこの作品は無かった。
直接高倉さんに関係があるわけではないですけど、きっかけを作っていただいて感謝しています。

流れは忘れましたが、監督がお話の最後にお客さんに向かって「(オダギリ&永山さんの)この二人は面白いからトークを楽しんで帰って」と言い、オダギリは下を向いて笑っている‥というシーンがありました(笑)

<撮影現場を振り返って>


オダギリ:えっとそうですね。僕も高倉さんに感謝したいことがありまして‥‥誕生日が一緒なんです(笑)

永山さん、その話を聞きながらニコニコ(笑)

オダギリ:キューバについては、キューバの人の優しさ、無邪気さ、ピュアさがずっと残っていて。
資本主義で生活しているとお金中心で物事が回っていますけど、それとは全く違う価値観で社会は動いていて、いろいろ考えさせられるというか。。
映画も日本の映画に参加する、ではなくて、共に自分たちの映画として全力で頑張ってくれましたし、スタッフ、キャストに感謝の気持ちでいっぱいですね。


<続けて、チェ・ゲバラを演じたホアンさんについて訊かれ‥>

オダギリ:まだ来ますかぁ〜?!(笑)
みんなの一番知りたいことはホアンがいくつかということでしょう?
(となぜか勝手に決めつける笑)
彼は28歳です。(会場からはまんまと!?『えーーー』というどよめき笑)
とっても真面目で、とっても俳優として真摯な姿勢で向かおうとしていて、キューバにもこんな俳優さんがいるんだという俳優さんでしたね。とっても物静かな方です。

永山さん:僕は撮影は3日間だけだったんですけど、濃厚な3日間、楽しかったです。
一緒に仕事をしたいと思っていた阪本監督の現場ということですごく緊張しましたけど、どのシーンも綺麗で、現場にいるのが楽しかったですね。
現場で監督がいろいろやっているのを見て、やはり
(思っていた通り)カッコいい男だったなと。

阪本監督:(永山さんの話は)だいぶ飯を奢ってますから(笑)
二十代の俳優さんを全然知らなくて、でもお兄ちゃん(瑛太さん)は知っていて。
お兄ちゃんより顔つきが昭和でしょ?(笑) 今の若者だとなかなか1950年代の役ができる俳優はいないから。
彼は素晴らしいですよ。スマホをガラケーに戻したんですよ。(昭和の役作りのために、だそう)

あと、ところどころのキーワードしか残せていないのですが、「海外での撮影は5か国め」「キューバの照明さんは日本と同じで先発して仕事をしていてくれるから、その分必要なことがやれる。日本の現場と同じで嬉しかった」「毎日1人1人と『チュー』の挨拶で時間がかかったりとラテンのノリではあるけれど」というような話をされていました。

阪本監督:海外いろいろありますよ。気絶したこともありますし^^;

でも、「監督もオダギリも海外の経験がある」し、「マンパワーの国だからキューバ人は無いなら作ろうとなる」、「彼らの力を借りて何も諦めずにできるんだという気持ち」「ずっとべランダで(オダギリと)飲んでました」というお話などもありました。

<3人がそれぞれ25,26歳だった頃>

ここで、25歳で亡くなったオダギリ演じるフレディ、26歳という設定だった永山さん演じる森記者、そして劇中の「見果てぬ夢を見て何が悪い?」というセリフにちなんで、3人の25,26歳の頃を振り返り、どんな目標があったかなど、各自選んだ写真(パネル)を持ってのお話コーナー
パネルは後ろのスクリーンにも映し出されたのですが、オダギリは「アカルイミライ」から有名なクラゲの水槽を見ているシーン。
なぜかプライベートな写真が出てくると思い込んでいた私は『あれ?』と一瞬思ったものの、思い入れのある『アカルイミライ』とオダギリのツーショット??が見られたことにジワジワと感動‥。

オダギリ:『アカルイミライ』をやったのが25、26歳ですね。
初めて主演の映画をやらせてもらったので、ほんとに気合いが入りまくっていて‥共演が浅野忠信さんだし、藤竜也さんだし、黒沢清監督だし。この作品で失敗したら役者人生先はないぞというくらいに思っていたので、とにかく全力で、黒沢監督から「オダギリさん、そんなに芝居しないでください」って全シーンで言われました(笑)


「全力」ととても気合いを入れて言っていたので、きっと「芝居しないで」と言われた話をするんだろうなと思ったらやはりそうでした(笑)
今や浅野さんとも肩を並べ、藤さんとも再共演したりしているオダギリですが、この頃は『凄い人達と共演するんだ‥!』と私も本当に驚いたし嬉しかった。。
オダギリ、覗き込むようにパネルの端っこを指差して、(ほんの少し写っている)この脚は浅野さんですね(笑)」
わざわざそんなことを教えるように言ったオダギリにちょっと嬉しくなりました‥*^^*

<当時と今の目標を訊かれて>

オダギリ:スティーブ・ブシェミみたいに、こだわりのある監督と何本も続けてある世界観を作っていく仕事がしたいと思ってましたね。
でもちょっとズレて、主演をやるような大した人に‥
(周囲の反応を伺うようにきょろっとして)ハハハ!自分で言うなみたいなねぇ(笑)
スティーブ・ブシェミ的な個性的な脇役をする俳優を目指していましたね。

<今の目標は?>

オダギリ:今ですか〜
昨日今日のネットニュースの
(「仕事をしないで遊んで暮らしたい」というようなインタビューの)トピックでざわついていましたけど、今は仕事をしないで遊んで暮らしたいというのが目標ですね(笑)
それはまあ、皆さんそうでしょ?(笑) 自分は違うみたいな人は、たぶん世の中になかなかいないんじゃないかなと思いますけど〜。
今の目標はそうですねぇ、働かないで楽して生きたい、です(笑)


ここでMCの伊藤さんが「でもオダギリさんには映画に出続けてほしいですよね?」と観客に。
当然ながら会場からは拍手!でしたが

オダギリ:無理やり拍手させたみたいですみません〜

永山さん:(髪型が違うだけで、今とあまり変わらない写真だと思ったら‥)26歳は2年前ですね。初めての時代劇をやった年ですね。すごく悔しい気持ちになりました。
(写真を見ながら)ほんとに26かなあ。(サイドの髪を)こんな風に剃っちゃって。

<当時の目標は?>

永山さん:目標みたいなものを失っていた時ですね。どうにでもなってしまえと思っていましたね。現在もそれが続いています(笑)

阪本監督:(写真を見て)助監督のときですね。多分、玉置浩二さん主演の『プルシアンブルーの肖像』の時です。この頃の目標は巨匠!(きょしょうの)‥「しょう」は小さいと書くんですけど(笑)
とにかく映画監督しか頭になかったですね。

ここで、3人が「エルネスト」PRのパネルを持ってマスコミのフォトセッション。
その後なんと観客にも20秒だけですが撮影タイムを設けて下さいました

<最後の挨拶>

この辺り、キーワードしか書けていないので、かなりあやふやな記憶で繋いでます

オダギリ:今の日本映画には珍しい、リスクを負う挑戦的な作品だと思って参加しました。
こんな企画に手を挙げる人は少ないだろうし、日本映画界にとってとても意味のある作品だと強く思います。
10年後を考えた時、こういう作品が作られるかは、今の時代の作品が出す答えにかかっていると思いますし、ここにいる皆様の力をお借りしながらこの映画が大きく成長していくことが、こういう作品が無くならない唯一の道だと思いますので、是非宣伝をしていただきたいなと思います。

永山さん:(感慨深げな口調で)オダギリさんのような言葉を直接聞けるのは本当にありがたいことです。。
先輩を見習って仕事をして行きたい。今日皆さんがこの作品を観て、何を思ってどう感じたかを声にして、周囲の人に勧めていただけると嬉しいです。


阪本監督:自分で作って自分で見返し、改めて「平穏」って何なんだろうと思いました。
この映画は前の東京オリンピックの時代のことです。(メモには「遠い国に学生たちがいた」「名もなき学生が名もなき戦士に」などのキーワードがありますが不明^^;)
戦闘シーンを期待した人には物足りないかもしれないですが、政治家が笑えない喜劇を演じているなか、こういうまっすぐな映画があってもいいのかなと思っています。
こんなに清らかな映画を撮ったのは初めてで恥ずかしいんですが、映画の中の何かを自分に引きつけて見ていただけたら。
フレディが皆さんの心の中で生き続けることを期待しています。


最後のオダギリの挨拶は、淡々としたものながらも、心からの言葉であるとわかるような口調でした。また、それを受けての「(今の)オダギリさんのような言葉を直接聞けるのは本当にありがたいこと」という永山さんの言葉、口調、表情も心からのものに感じられて‥とても感動しました。

【イベント】『エルネスト』試写会(2回目)

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火曜日、2回目の『エルネスト』試写会に行ってきました。
今回のゲストは戦場カメラマンの渡部陽一さんとタレントの吉木りささん。
元々好きな人ではあったのですが、作品やゲバラ、ゲバラの撮った写真、そして自分の体験や夢などについて語られる渡部陽一さんが本当に素敵で素晴らしくて、本当に温かなオーラを放つ方だなあと感動!しました(>_<)
テレビで観ていたよりはもう少し速めにお話しされていた印象ですが(笑)、どんな質問にも1つ1つ丁寧に、身振り手振りを交え、表情豊かに、温かな抑揚のある美しい日本語で、全身でこちらに言葉を伝えようとして下さっていることが伝わってくる方で、その姿、声を見て聞いているだけで心が洗われるような思いがしました。
どのお話も心に残るものばかりでしたが、一番印象に残ったのは「自分の夢」として、「世界中から戦争や紛争がなくなって、戦場カメラマンがいらなくなった時、”学校カメラマン”になることが夢。子供たちの表情を撮る学校カメラマンになりたい」というお話をされていたこと。。(>_<)
また、吉木さんからは何度かオダギリについてのコメントもあり、「エルネストという名前をもらった時のオダギリさんの表情が忘れられない」。
あと、「オダギリさんがほんとにすごくスペイン語を流暢に話されていて‥」と話されていた時には、横で聞いていた渡部さんが『うん、うん』と大きく頷かれていました。

オダギリについての話題はあまりありませんが、戦場カメラマンである渡部さんが語る作品やゲバラについての言葉には本当に重みも深みもあったので‥是非チェックしていただければと思います。

渡部陽一氏、ひげはゲバラの影響

戦場カメラマン・渡部陽一のルーツはチェ・ゲバラだった!?

渡部陽一、ひげはゲバラの影響 「将来の夢は学校カメラマンへの転向」

渡部陽一氏、チェ・ゲバラのひげがあこがれ「年を重ねてのばしていきたい」

渡部陽一氏 理想のひげはチェ・ゲバラ「年を重ねて伸ばしていきたい」

【イベント】『エルネスト』試写会(1回目)

『エルネスト』の試写会に行ってきました。(↓追記しました)

★S_6740269180553急いで撮ったのもあって、写真はイマイチですが







★S_6740269368162
















★S_6740469686318左上は試写会でもらった3つ折りのリーフレット
右は映画館にあったリーフレット
新聞は9/8付の東京新聞夕刊







★S_67404635709653つ折りのリーフレットの裏側







■9/22(金)『エルネスト』試写会
スペースFS汐留
司会:渡辺利夫
登壇者:阪本順治監督

この日は阪本監督が挨拶にいらして下さって、作品についてなどのお話がありました。
興味深い内容もありましたが、作品についてわかってしまうところもあるかな、なので、とりあえず”俳優オダギリジョー”さんについて話されていた部分のみ紹介しておきます。

★オダギリジョーさんは3回目ですが。

阪本監督:本人いないから言いますけど、ちょっと凄いですよ(笑)
日本人の役じゃないんでね、全編スペイン語で。
それもフレディご本人が生まれたボリビアの方言を覚えてもらって。
戦闘シーンがあるんで12キロくらい痩せてもらって‥それを彼は苦とも思わないでやってくれる。
まあ(今時)珍しく自分から決めた目的とかそういうものにブレないで向き合っていける、ナイーブすぎるくらいナイーブな俳優。

あと、監督のお話で特に印象に残った言葉(お話)を。。

戦闘シーンはほとんどない、戦争映画ではなく学生生活を描いた作品。
名もなき医学生が名もなき戦士となるまでの作品。

フレディさんのお姉さんにお話を聞いたが、弟は人を助けようとして(医者を志して)いたはずだから、銃を持って人を殺めるかもしれないと苦しんでいたと思うとおっしゃっていた。

「Omosan STREET」フォトエキシビジョン"Hope is Power"見てきました*^^*

DSCN2369DSCN2370DSCN2343DSCN2357DSCN2340DSCN2350表参道駅、見てきました
行くまでどんな写真だったか思い出せなかったのですが、見て『あああ〜〜』でした(笑)
本当に素敵なコンコースになっていましたよ。
3日(日)までですので、立ち寄れそうな方は是非〜*^^*









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■FREECELL特別号18 (13/3/30)
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「舟を編む」松田龍平さんとオダギリの写真やインタビューがなんと18pも!!!

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本編ディスク、特典ディスクの2枚組。メイキング、インタビュー、ブックレット、ポスターのほか、初回映像特典も。

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【内容紹介】
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【内容紹介】
くるりによる映画「奇跡」オリジナルサウンドトラック。全17曲。

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オダギリが最終話にヒロインの兄役で出演。収録は25話「彼遠」、26話「歌恩」(最終話)。

■CREA 8月号 (11/7/7)
【内容紹介】
「MY WAY」インタビュー&写真がカラーで2p。2人から貴重なプライベートでの話も出ていて、2pながら読み応えあり。

■CINEMA SQUARE vol.39(11/7/1)
【内容紹介】
『オダギリジョー×チャン・ドンゴン~ハードな撮影と国境を超えて、日韓映画界を背負って立つふたりが“戦友”になった』/「MY WAY」インタビュー&写真がカラーで2p。オダギリのリラックスした表情が印象的^^

■奇跡(CD)(11/6/1)

くるりによる映画「奇跡」主題歌。マキシシングル500円。

■奇跡(単行本) (11/4/27)

映画「奇跡」を単行本化したもの。是枝裕和原案、中村航著。文藝春秋、224ページ。

■「熱海の捜査官」DVD-BOX(11/1/26)
■「熱海の捜査官」Blu-ray BOX(11/1/26)
【内容紹介】
3時間の豪華特典映像は、主要キャスト座談会(78分)ドラマの真相に迫る秘蔵メイキング、三木監督と椎名林檎さんの対談、YouTubeで話題となった「包帯少女」の動画や提供クリップ集のほか、オーディオコメンタリーなども!
また、ドラマ内で使用された登場人物の顔入りトランプも封入v

■「熱海の捜査官」オフィシャル本(10/9/18)

オダギリや栗山さんのグラビア&ロングインタビューのほか、南熱海市観光ガイドマップ、小ネタ満載の全話ストーリー解説など、「熱海の捜査官」をディープに楽しめる一冊v

■「熱海の捜査官」単行本(10/9/18)

ドラマ「熱海の捜査官」の小説本。三木聡監督監修。

■「熱海の捜査官」オリジナル・サウンドトラック(10/9/1)

「熱海の捜査官」オリジナルサウンドトラック。27曲収録。

■ゲームセンターCX 24 〜課長はレミングスを救う 2009夏〜
(10/8/27)[DVD]
09年にCSで放送された「ゲームセンターCX」がDVD化。番組内で流れた、番組の大ファンというオダギリのコメント(とその周辺)がかなり面白いv オダギリ、このDVDも買うのかな?(笑)
★【オダギリのコメント紹介】

■クイック・ジャパンvol.91(10/8/12)
【内容紹介】
「熱海の捜査官」17pの大特集号。撮影現場潜入レポートのほか、オダギリ、栗山千明さん、横地Pのインタビューなど。

■「深夜食堂」ディレクターズカット版DVD-BOX(10/4/23)
【内容紹介】
ディレクターズカット版。特典映像はメイキング映像、スペシャル対談、劇中ミュージックビデオ、秘蔵映像、全料理アルバム、写真館ほか。

■クイック・ジャパンvol.89(10/4/13)

「深夜食堂」特集。オダギリのインタビューも。

■空気人形 豪華版[DVD](10/3/26)
【特典内容】
第24回高崎映画祭で5部門受賞作。【初回特典】特典ディスク(メイキング、舞台挨拶、カンヌの記録、プライベート映像集など)。オダギリのメイキング映像などもあり。ライナーノーツ(8P)、フォトブック(16P)なども。

■men's FUDGE 5月号(10/3/24)
【内容紹介】
「オダギリジョー 砂漠の街へ」L.A.で撮影されたグラビア7p+インタビュー1p。アメリカの埃っぽい乾いた空気も眩しい陽の光も、衣装とともに自分にしっかり取り込んでしまえる人。カッコいい!

■平成イケメンライダー91(09/12/22)
【感想】
ライダー俳優91人を紹介した本。オダギリに関する話は14p+前書きに2p。デビュー直後からオダギリを自分の目で見守ってきた方が書かれているとわかる内容。主観ではなく、事実だけを温かく並べてくれているという構成に好感!

■SWITCH vol.28 No.2(10年2月号)(10/1/20)

オダギリジョー[演出を越える価値]/「This is REAL〜NHK-BSドキュメンタリー・コレクション」についてのインタビュー2p。アップと全身の写真2点。

■「ぼくの妹」DVD-BOX(09/9/16)
【特典紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」のDVD-BOX。ディスク6枚組。
【初回限定封入特典】プレミアム・フォトブック【映像特典】番組宣伝イベント番組多数、キャストインタビュー、メイキング、SPOT集など【音声特典】キャストによる最終話コメンタリー

■「Plastic City」DVD(09/9/4) 【特典紹介】
中国、香港、ブラジル、日本合作作品。【初回特典】はスリーブケースと豪華フォトブック。その他、予告篇、記者会見、舞台挨拶映像などもあり。

■「悲夢」DVD(09/8/28)
【特典紹介】
韓国の作品に初主演した作品。特典映像は、インタビュー、メイキング、初日舞台挨拶、記者会見、トレーラーなど!

■「さくらな人たち」DVD(DVD)
(09/7/17)
【特典紹介】
監督:小田切譲
オダギリ自身が監督、脚本、撮影、編集、音楽の全てを手がけた、65分の短編映画。次長課長の河本準一さんのほか、河原さぶさん、山田浩さんなどが出演。
【特典】メイキング(35分)、コメンタリー(65分、オダギリジョー、河本準一、河原さぶ、山田浩)監督舞台挨拶(19分)、予告篇

■SWITCH vol.27 No.8(09/7/21)
【内容紹介】
インタビュー&グラビアで2p。「さくらな人たち」インタビューのほか、「空気人形」inカンヌの記事なども。

■「ぼくの妹」オリジナル・サウンドトラック(09/6/10)
【内容紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」のオリジナル・サウンドトラック。22曲収録。

■ふたり(09.5.27)
【内容紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」主題歌「ふたり」が収録されている“いきものがかり”のシングルCD。

■24 CITY & PLASTIC CITY(09/3/11)
【内容紹介】
半野喜弘さんが手がけられた「PLASTIC CITY」「四川のうた」2作品のサウンドトラック作品集

■「悲夢」オフィシャルガイドブック〜HOT CHILI PAPER PLUS 10(09/1/28)
【内容紹介】
グラビア、監督×オダギリ対談、インタビュー、ロケ地ガイド、プロダクションノートなど約100p。ネタバレあり。レスリー・キー氏による撮り下ろしグラビアの、普段見られないような視線は必見!

■「たみおのしあわせ」DVD(09/2/6発売)

24%OFF。本編+特典ディスクの2枚組。特典ディスク(100分)には、オダギリのオフショットを含むメイキング映像、インタビュー、完成披露舞台挨拶、初日舞台挨拶映像‥など。

■「Then Summer Came 」(08/7/2発売)
【詳細紹介】
アーティスト:勝手にしやがれ
「たみおのしあわせ」サウンドトラック。エンディングテーマを含む全20曲収録。

■「転々」プレミアム・エディション(08/4/23)

【特典紹介】
画像は初回限定版。三木監督によるコメンタリーの他、初回版の特典ディスクにはメイキング映像、インタビュー、完成披露試写、初日舞台挨拶の映像等あり。

■衣裳術(08/2/22)
【詳細紹介】
映画(「アカルイミライ」「メゾン・ド・ヒミコ」など)やCM等でオダギリの衣裳を数多く手掛けているスタイリスト、北村道子さんの作品集&インタビュー。オダギリ他未公開写真約80点掲載。192p。

■「サッド ヴァケイション プレミアム・エディション」DVD(08/2/27)
【特典紹介】
監督、プロデューサーによるコメンタリー、メイキング、ヴェネツィア映画祭ドキュメンタリー、初日舞台挨拶、インタビュー 他。

■「転々」オリジナルサウンドトラック(07/11/7)
【曲目紹介】
音楽は坂口修さん。「転々」ワールドが全23曲収録。

■「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」DVD(2枚組) (07/10/24)

2枚組。本編ディスク142分。特典ディスクには「長編メイキング、予告、TVスポット集」などが収録予定。封入特典に24p(予定)のスペシャルブックレット付き。

■「蟲師」大友克洋完全監修 蟲箱(DVD)(07/10/26)
【詳細紹介】
通常版特典のほか、特典DISC(SP対談、舞台挨拶、ベネチア映画祭、キャストインタビュー他)、封入特典(初稿シナリオ、画コンテ、大友監督書き下ろし解説書他)など、多数の特典あり。

■「蟲師」DVD(通常版)(07/10/26)
【詳細紹介】
通常版特典(映像特報‥特報、劇場予告、TVスポット、キャストインタビュー)あり。


■SLAPSTICKS(07/9/19発売 /初回発売はPARCOで02年)
【詳細紹介】
03年1〜3月に東京、大阪で上演されたオダギリ主演舞台。作・演出はケラリーノ・サンドロヴィッチ氏。切なくて愛しい、大好き!な作品です。観ていない方は是非DVDで!176分。

■「帰ってきた時効警察」DVD-BOX(07/9/28)
【特典紹介】
未放送映像を大量に復活させた特別版本編。番外編ドラマ、キャスト&スタッフによるトーク、オーディオコメンタリーなど。初回特典として「誰にも言いませんよカードセット」も!

■「帰ってきた時効警察」単行本


角川書店、540ページ。「時効警察」第2弾のノベライズ本。

■「帰ってきた時効警察」オフィシャル本(07/6/9)
【詳細紹介】
太田出版、全176ページ。当然ながら「帰ってきた時効警察」の全てがギッシリ。

■「帰ってきた時効警察」オリジナルサウンドトラック(07/5/23)
【詳細紹介】
2枚組。全35曲収録。

■「叫」プレミアム・エディション

メイキング映像、アナザーエンディング、黒沢監督ロングインタビュー、12pのブックレットなど

■「HAZARD /デラックス版」DVD (07/4/25)
【特典紹介】
【特典】監督による音声解説、メイキング映像(35分)、初日舞台挨拶(10分)、劇場予告篇、TVスポット。オダギリってやっぱりカッコいい‥。

■「パビリオン山椒魚 プレミアムエディション」DVD (07/4/25)

【本編特典】オーディオ・コメンタリー、劇場予告篇、TVスポット
【特典ディスク】メイキング映像、インタビュー集、MUSIC ON!TV製作のメイキングSP、ライナーノーツ

■大友克洋「蟲師」映画術(07/3/24発売)

まるで写真集か美術書のような「蟲師」公式ビジュアルブック。128p。
・写真は劇中のシーンのほか、別撮りされた写真が多数掲載。メイキング写真なども。
・シーンごとの関連写真やエピソード、メイキングシーン、カットシーン、セリフ紹介、VFXやイラストなど、様々な角度から紹介。【07/3/29付で紹介】

■「家族を探して」『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』オフィシャルシネマブック(07/3/28発売)

映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の名場面を収めたオフィシャルガイドブック。

■東京タワー オカンとボクと、時々、オトンMOVIE ピュアでセンチメンタルなフォトブック

『映画の名場面写真をセリフと共に掲載』『出演者たちが想いを語ったインタビュー』『原作ファンからのメッセージ』などを収めたビジュアルブック。

■小説「蟲師」

劇場公開作品「蟲師」をもとにしたノベライズ。214p。

■「ゆれる」DVD (07/2/23)

メイキングの他、2006年カンヌ国際映画祭での様子や、オダギリ×香川照之インタビュー、特報・予告編・TVスポット‥など。
【初回特典】「ゆれる」ブックレット(カラー/封入) /DVD BOX‥初回版のみアマレーケース、プレスシートを収納するBOX仕様 /ピクチャーレーベル。

■実写映画「蟲師」オリジナル・サウンドトラック (07/2/28)
エイベックス・トラックス
音楽:��蠹臻�明


■「ビッグ・リバー」DVD

(06/12/22)
【初回特典ディスク】(62分)‥メイキング映像や未公開映像、インタビューを中心に、海外ロケをリラックスしながら楽しむオダギリの様子がたくさん見られます。
【06/12/26付で紹介】

■「パビリオン山椒魚」Annex

一応「映画解説本」となっていますが、「パビリオン山椒魚」の裏側(かなり美しい)を、こっそり覗かせてくれる美しい写真集という感じ。切なくてカッコいい芳一ショットが見られます。
【06/10/19付で紹介】

■「four years ago」
(06/10/27)

2002年秋にNYと東京で撮影された「HAZARD」。その撮影期間中に撮られた写真を収めた写真集。約100ページ。シンの顔つきをした精悍なオダギリが、様々な横顔を見せてくれています。
【06/11/5付で紹介】

06/10/4
「WHITE」(ヴォーカル盤)
アーティスト:オダギリジョー
1.Amuse
2.i don't know (F902is CM Song)
3.雨音
4.Inst. H.
5.t.
6.雨音 (2001 demo version)

「BLACK」(インスト盤)
アーティスト:オダギリジョー
1.バナナの皮
2.Gr.For The Film
3.HAZARD
4.鼓動
5.老人と椅子

1‥映画「バナナの皮」より
2、3‥映画「HAZARD」より
4、5‥映画「さくらな人たち」より
【06/10/5付で紹介】
(8月にアルバムタイトルが「A」「B」→「WHITE」「BLACK」に変更)


■「パビリオン山椒魚」オリジナル・サウンドトラック(06/9/16)

菊地成孔氏による主題歌「KEEP IT A SECRET」を含む23曲が収録。【06/9/11付で紹介】

■「パビリオン山椒魚」単行本
(06/9/25) /冨永昌敬


■オペレッタ狸御殿 デラックス版
(06/10/25)
プレミアム版には未収録の映像(05年プサン映画祭映像、メイキング、特報ほか)が約30分収録。 【06/9/7付で紹介】

■ブラック・マジック・ヴードゥー・カフェ(06/9/20)
勝手にしやがれニューアルバム。初回限定盤にはアーティスト・コラボ企画3部作(「チェリー・ザ・ダストマン」含む)のミュージックビデオDVD付き!

■チェリー・ザ・ダストマン (06/8/23)


初回盤(左がオダギリ)

通常盤(左手前がオダギリ)
アーティスト:勝手にしやがれ+オダギリジョー
<曲目>チェリー・ザ・ダストマン(ボーカル)/アーバン・カウボーイ(ギター&コーラス)/座興の皮(作曲、ギター)‥初回盤と通常盤でジャケットが違います。

■実録 パビリオン山椒魚!
(06/8/25)

キャストインタビュー、メイキング、劇場予告編などを収録した40分のプロローグDVD。
【06/7/1付で紹介】

■ゆれる(06/6)

映画「ゆれる」の脚本も手掛けられた西川美和監督の単行本。

■ブラックキス(初回限定版)
(06/7/28)

2枚組。未収録テイクやCGメイキング等のほか、ポストカードなどの特典も。(オダギリのものもあり)【06/8/6、6/3付で紹介】

■「ゆれる」サウンドトラック
(06/7/5)

アーティストは“カリフラワーズ”。主題歌の「うちに帰ろう」ほか10曲収録。【06/6/18付で紹介】

■Alaska 星のような物語〜写真家 星野道夫 はるかなる大地との対話
(06/10/27発売)

06年にNHKハイビジョン特集としてオンエアされた写真家星野道夫氏のSP番組。田中哲司さんが出演され、一部ドラマ仕立てになっています。ナレーションはオダギリほか。

■Alaska 星のような物語 思索編(写真家星野道夫)

■Alaska 星のような物語 感受編(写真家星野道夫)

■Alaska 星のような物語 希望編(写真家星野道夫)

写真家星野道夫さんがカメラに収めたアラスカの風景。その風景をNHKのハイビジョンカメラが追った番組。美しい写真+映像にオダギリのナレーションが添えられています。
【06/8/4、5/29付で紹介】


■世界遺産 インド編 (06/6/28)

【収録内容】アジャンター石窟群/タージ・マハル
オダギリがナレーション(タージ・マハルの回のみ)を担当した「世界遺産」のDVD化第一弾。

■「THE有頂天ホテル」スペシャル・エディション(06/8/11)

本編+特典ディスクの2枚組。
メイキング、未公開シーン、インタビュー、イベントレポ、美術、フォトギャラリーなどが収録!
【06/5/12付で紹介】

■「時効警察」オフィシャル本
(06/5/26)

この面白さはありきたりな表現では紹介出来ないとサジを投げました。「時効警察」(とオダギリ)を愛する全ファンの方にオススメ!
【06/5/30付で紹介】

■「時効警察」DVD-BOX
(06/6/23)


全9話/全5巻。
【特典(予定)】未放送映像を復活させた特別版本編、主演2人による各話解説、+監督でオーディオコメンタリー、クランクアップ風景、PRスポット集ほか特典映像満載! 更に初回版には、「誰にも言いませんよカード」全9種、そーぶくんステッカーなどv
【詳細は06/5/13付で紹介】

■時効警察(ノベライズ)

ドラマ全9話完全ノベライズ化。映像を超える面白さもアリ。
【06/3/21付で紹介】

●「時効警察」サウンド・トラック


全21+1曲。予想以上に音が本格的でビックリ。実物大「誰にも言いませんよ」カードなど初回特典あり。【06/2/15付で紹介】

●「スクラップ・ヘブン」DVD(3/24発売)

本編117分+映像特典(メイキング映像、未公開シーン、座談会、サウンドトラック(音声))など。
詳細は【06/2/11、3/26付で紹介】

「SHINOBI」DVD(06/2/18)
●SHINOBI プレミアム版

本編+伊賀版特典DISC+甲賀版特典DISC+シークレットDISC
・SHINOBI十人衆カード10枚
・シークレットカード2枚
・伊賀・甲賀ご紋入りTシャツ
・吸盤手裏剣
・撒き菱ピンズ(伊賀・甲賀)
・蛍火の巾着(柚子入浴剤入り)
・「SHINOBI秘伝の書」
★初回限定生産のみの特典→【05/12/21付で紹介】

●SHINOBI 伊賀版
本編+伊賀特典ディスク
・伊賀鍔隠れ五人衆カード
●SHINOBI 甲賀版
本編+甲賀特典ディスク
・甲賀卍谷五人衆カード


●「メゾン・ド・ヒミコ」特別版DVD(3/3発売)

【特典DISC】SPパッケージ、コメンタリー、メイキング、未公開シーン、舞台挨拶、キャストインタビュー、オダギリ&柴咲TOKYO FM出演映像、オダギリ主演短編映画「懲戒免職」等収録。
【05/11/20、06/3/7付で紹介】


●「夢の中へ」DVD
(10/28発売)


オダギリは1人で3役。役と演技の振り幅が見事で、特に長回しでの演技は圧巻。
【05/10/31付で紹介】

■「SHINOBI」ビジュアルブック

ストーリー+メイキング。片面は弦之介アップのダブルジャケット。監督×オダギリの対談、キャスト、スタッフインタビュー等。メイキングも充実の144p。
【05/9/28付で紹介】
■「スクラップ・ヘブン」SPECIAL PHOTO BOOK

全120p。監督・キャストインタビュー各4p、メイキングノートのほかは全ページ写真。加瀬さんのオダギリコメントに感激です。
【05/9/18付で紹介】

■「メゾン・ド・ヒミコ」オフィシャル・ブック

インタビュー、シナリオ完全収録、秘蔵グラビアなど全220p超。
【05/9/2付で紹介】

■「メゾン・ド・ヒミコ」Official Photo Book

「メゾン・ド・ヒミコ」写真集。卑弥呼の傍にいる春彦が哀しいほど美しい。

●【その他過去の雑誌】
その他、過去の商品については、上のリンクか
●右サイドバー →「カテゴリー別」(雑誌・DVD・CDなど)
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★テレビの再放送は「カテゴリー別」より「テレビ番組情報」をご覧下さい。
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<2017年>
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【10月】
2(月)
★『YOUは何しに日本へ?』(『エルネスト』関連)
4(水)
★ニュースシブ5時(NHK総合 16:50-18:10/『エルネスト』▽ゲバラの時代を演じて オダギリジョー生出演)
★『「エルネスト」スペシャル』(InterFM897 20:00-21:00/ゲスト:オダギリジョー、阪本順治監督)
6(金)
『エルネスト』公開(TOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショー)
『ムジカ・ピッコリーノ 特別編〜アリーナの旅立ち〜』(NHK Eテレ17:35-17:45 全4回/ドクトル・ジョー役)
---
7(土)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(TOHOシネマズららぽーと横浜9:05〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、永山絢斗、阪本順治監督)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(TOHOシネマズ新宿12:00〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、永山絢斗、阪本順治監督)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(TOHOシネマズ日本橋13:45〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、永山絢斗、阪本順治監督)
---
8(日)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(京都市/TOHOシネマズ二条10:20〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(堺市/MOVIX堺12:40〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(西宮市/TOHOシネマズ西宮OS 15:50〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(大阪市/TOHOシネマズなんば16:30〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
---
9(月祝)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(広島市/TOHOシネマズ緑井9:20〜上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(広島市/サロンシネマ ?〜回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(名古屋市/伏見ミリオン座ミリオン1 16:50〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
---
10(火)
★『4SEASONS』(Kiss FM KOBE 7:30-11:00 インタビューゲスト:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『南瓜とマヨネーズ』完成披露試写会(新宿武蔵野館/登壇者:臼田あさ美、太賀、オダギリジョー、冨永昌敬監督)
11(水)
★『muse beat』(@FM80.7 11:30〜13:00/ゲスト:オダギリ、阪本順治監督)
13(金)
★『〜JK RADIO〜TOKYO UNITED』(J-WAVE 6:00-11:30 /ナビゲーター:ジョン・カビラ/オダギリのおすすめの一曲The White Stripesの「Seven Nation Army」が紹介)
「『エルネスト』オリジナルサウンドトラック」発売
『ムジカ・ピッコリーノ 特別編〜アリーナの旅立ち〜』(NHK Eテレ17:35-17:45 全4回/ドクトル・ジョー役)
14(土)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(有楽町スバル座 10:30〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
「Ginza Net T imes vol.54」(フリーペーパー、表紙、インタビュー)
16(月)
映画『緑色音楽』上映(ヒューマントラストシネマ渋谷/10:30〜12:00)
---------------
10/20(金)京橋テアトル試写室 18:00〜19:00
10/21(土)日本シネアーツ社試写室 11:30〜12:30
10/28(土)アットシアター新宿16:00〜17:00
11/2(木)イオンシネマみなとみらい 15:30〜16:30
11/9(木)映画美学校 試写室15:30〜16:30
---------------
20(金)
『ムジカ・ピッコリーノ 特別編〜アリーナの旅立ち〜』(NHK Eテレ17:35-17:45 全4回/ドクトル・ジョー役)
21(土)
★『王様のブランチ』(TBS 11:59- /「買い物の達人」のコーナー)
27(金)
『ムジカ・ピッコリーノ 特別編〜アリーナの旅立ち〜』(NHK Eテレ17:35-17:45 全4回/ドクトル・ジョー役)
29(日)
★『ボクらの時代』(フジテレビ 7:00-7:30/オダギリジョー、中谷美紀、オードリー若林)
30(月)
★『世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波乱万丈伝〜』(テレビ東京 21:00-21:54)
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【11月】
3(土)
★『エルネスト』舞台挨拶(アップリンク渋谷 12:25〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『エルネスト』舞台挨拶(アップリンク渋谷 15:10〜の回上映前/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『稲垣・草剪・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』(Abema TV Abema Specialチャンネル 18:30頃5分ほど出演)
9(木)
『刑事ゆがみ(第5話)』(フジテレビ22:00-/横島不二実役)
11(土)
『南瓜とマヨネーズ』公開(新宿武蔵野館ほか全国ロードショー)
★『南瓜とマヨネーズ』初日舞台挨拶(新宿武蔵野館 8:30の回上映後/登壇者:臼田あさ美、太賀、オダギリジョー、冨永昌敬監督)
★『南瓜とマヨネーズ』初日舞台挨拶(新宿武蔵野館 11:15の回上映前/登壇者:太賀、オダギリジョー、冨永昌敬監督)
16(木)
『刑事ゆがみ(第6話)』(フジテレビ22:00-/横島不二実役)
18(土)
★スペシャルライブ<勝手にしやがれ20th Anniversary Special「勝手二十祭」>(恵比寿リキッドルーム/ゲスト出演:オダギリジョー)
20(月)
★『白色女孩 The White Girl』がHong Kong Asian Film Festivalでクロージング上映/閉会式出席
24(金)
★『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ 23:00-/ゲスト)
26(日)
★広島国際映画祭トークショー(『エルネスト』15:00の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★広島国際映画祭「ヒロシマ平和映画賞2017」授与式(阪本順治監督、オダギリジョー)
待機作品
映画『エルネスト』
・2017年10月6日TOHOシネマズ 新宿ほか全国でロードショー
・2016年8月中旬国内クランクイン、9月2日〜10月中旬までキューバで撮影。
・阪本順治監督
・キューバの医学校に留学中、チェ・ゲバラと出会い、ゲバラの革命軍に「エルネスト・メディコ(医師)」の愛称で参戦した実在の人物フレディ役
・2人の没後50年にあたる2017年秋公開予定
-----------------------
映画『緑色音楽』
・2017年10月16日、20日、21日、28日、11月2日、9日に上映会あり。
・グリーンリボンキャンペーンで制作された映画。村上虹郎・工藤夕貴・オダギリジョー他が出演
-----------------------
映画『南瓜とマヨネーズ』
・2017年11月新宿武蔵野館ほか全国ロードショー
・監督・脚本:冨永昌敬監督
・原作:魚喃キリコ『南瓜とマヨネーズ』
・ハギオ役
・出演:臼田あさ美、太賀、オダギリジョー、浅香航大、若葉竜也、大友律、清水くるみ、岡田サリオ、光石研 ほか
-----------------------
映画『白色女孩 The White Girl』
・11/20 Hong Kong Asian Film Festivalでクロージング上映
-----------------------
映画『人間の時間』(韓国)
・キム・ドンフ監督
・6月初めにクランクイン
・イブの彼氏役(特別出演)
・藤井美菜(イブ)、チャン・グンソク(アダム)、アン・ソンギ、リュ・スンボム、イ・ソンジェ、オダギリジョー、ソン・ギユン ほか
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