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'16イベント感想

第26回映画祭TAMA CINEMA FORUM公式パンフレット

DSC_0039一気更新すみません‥^^;










映画祭公式パンフレット。(横になってしまった)

ここに「最優秀男優賞」としてオダギリのコメントも掲載されているのですが‥最初が
『芝居なんか
いつでも辞めてやる!!』

‥また!!^^;

でもその後、
『いや、少し丁寧に言うと』
と少し柔らかい表現で言い直して、結局
『こういう賞を頂くと
もう少し続けてみちゃおうかしら・・・』

(笑)
そんなふうに
『揺らぐ40歳。』
なんだそうです(笑)
ステキなコメント。忘れず買ってよかった。


最近よく「オーバー・フェンス」と並べて話に出されていた「ゆれる」の後も、本当に揺れていたというか、そう決意しそうな勢いでしたねぇ‥^^;
私はオダギリジョーさんがお芝居をやめてでも本当にしたいことがあるならそれでもいいと、昔から思っています。。やめないでほしいけど。
ただ、20代最後の「ゆれる」でそう言い、30代最後の作品でまた同じことを考えているオダギリ。
オダギリ自身もこれまで『20代最後の「ゆれる」と30代最後の「オーバー・フェンス」』について話してきてはいますが、
‥本当にまたそんな心境にさせてくれるいい作品に出逢えたんだなぁ。
そうつくづく実感させてくれたパンフレットのコメントでした。
(今回の映画祭での最優秀男優賞は「オーバー・フェンス」と「FOUJITA」での受賞です)

11/19第8回TAMA映画賞授賞式(周辺写真笑)

ずっと言ってきましたが、パソコンの調子がいよいよ悪くなっております。。(近々買い換え予定です‥)
そして、今月はある催しのために半月ほど飛び回っていて、更にマンションの補修工事がスタートするにあたって^^;足場を組まれる前にいろいろ撤去、整理、処分しなければならないことがあり、現在も少々パニック中です。
そんなことをしているうちにまた仕事が忙しい期間に‥
でもTAMA映画祭にも行ってきました

DSC_0004_4
















DSC_0006_7







DSC_0007_5





















DSC_0005_5 ホールは立派でしたが、こちらは手作り感があってステキ♪










IMG_20161120_031401多摩センター駅の周辺。
滅多に行きませんが、わりと新しい街のせいか、広々としてきれいなんですよね〜
まだまだクリスマス気分という感じではなかったものの(←私が)、タクシーまでがイルミネーションの一部のようにきれいだったことにはちょっと感激しました







オダギリイベント写真^^

オダギリイベントや映画館で撮った写真、載せ忘れたものもあるので、とりあえずまとめて。

8753「オダギリジョー オールナイト」
(テアトル新宿)















8751
















8749
















8768「続・深夜食堂」
新宿バルト9


















8759「続・深夜食堂」
(丸の内TOEI)








8771「湯を沸かすほどの熱い愛」初日舞台挨拶で配られたステッカー
(新宿バルト9)







8765「湯を沸かすほどの熱い愛」
(新宿バルト9)









8763「湯を沸かすほどの熱い愛」
(新宿バルト9)




















DSC_0121「オーバー・フェンス」
(テアトル新宿)





















DSC_0066_1
「オーバー・フェンス」
(テアトル新宿)








DSC_0117「オーバー・フェンス」
(テアトル新宿)
この日、北海道メロンカルピス飲みました^^



















DSC_0064_1「オーバー・フェンス」特別試写会
(テアトル新宿)








【レポ】10/29(土)「湯を沸かすほどの熱い愛」初日舞台挨拶(1回目)

 <(白抜き)にしている部分にネタバレあり>
 
■10/29(土)「湯を沸かすほどの熱い愛」初日舞台挨拶(1回目)
新宿バルト9 12:00〜(上映後)
 
登壇者:宮沢りえ、オダギリジョー、松坂桃李、杉咲花、伊東蒼、中野量太監督
MC:奥浜レイラ
 
先日の「オーバー・フェンス」のトークイベントでも、日に焼けてスッキリヘアスタイルでカッコよかったオダギリですが、今回の衣装がまたカッコよかった。。
たまたまなのかもしれませんが、髪が短くなってから2回とも、全身真っ黒やモノトーンの服じゃないですね。本当によく似合っていました。
今回もスッキリした襟足がステキでした*^^*


私は2回とも参加したのですが、1回目は上映後の舞台挨拶ということで、好きなシーンなどの話には結構重要なネタバレ内容が(>_<)
特に宮沢りえさんのお話は重要な部分なので、とりあえずカットしています。
他の部分は( 白い文字 )にしていますので、PCから反転させていただくと読めると思います。
(宮沢さんのお話について是非知りたいという方は、映画の公開が終わった頃リクエストして下さったら、大体の内容を白で追記します。あ、でもかなり長いお話だったので、大体こんな感じだった‥という程度です^^;)
いつものことですが、舞台挨拶内容は私がメモした大体の内容を私が勝手に繋いだものです。
 
 
*******************
ステージには、左から中野量太監督、松坂桃李さん、オダギリ、宮沢りえさん、杉咲花さん、伊東蒼さん。
 
MC:一言ずつお願いします。
 
宮沢りえさん:観終わった興奮が伝わってきます。初日というのはいくつになっても緊張します。朝からドキドキしていましたが、みなさんとてもステキな笑顔で安心しました
命が限られた人を演じるのはすごくエネルギーが要りました。
呼吸ができて、映画を観たり、ポップコーンを食べたり、普通のことができる奇跡が重なっての日常だと感じたことで景色が変わりました。この作品に出会えてよかった。
たくさんの人に観ていただきたいです。
 
キリリとしたいい顔を上げて聞いていたオダギリ、最後に微笑んで頷いていました。
 
杉咲花さん:私は初日をやっと迎えるんだと思うと二日前から眠れなくて、昨日も撮影でしたが、痛い目をみました(笑) 
この映画が大好きなので、たくさんの人に観てもらいたいです。
 
杉咲さんの時にも優しい微笑み。‥ここまではカッコよかったのに‥(笑)
 
オダギリ:おはようございまーす。
ええっと〜‥僕、観たのが‥二か月ちょっと前くらいで、もうちょっと忘れかけてるんですけど、でも、確かすごいいい映画だったなと思って‥(会場クスクス)
え〜今日初日を迎えるということで、も1回観とこうと思って‥あの、結局観ず〜(会場クスクス)みなさんが観た直後っていうのがすごく羨ましくて‥本当はあの〜次の回でも観て帰りたいぐらいの、そういう気持ちでいます。 
や、とにかくあの〜素晴らしい作品になったと記憶していますんで、是非みなさんのお力をお借りしつつ、この作品が日本隅々まで、そして世界へ‥行ってもらいたいすねっ?(監督に向かって)
 
中野監督:やっぱりテキトーですよね〜?
 
オダギリ:アッハハハハハハハハ!!
 
中野監督:僕やっぱり二枚目より三枚目の(オダギリさんの)方が好きなんですよね。(オダギリ、まだ小さくハハハハハ!」)
配役合ってました!
 
オダギリ:適当って多分みなさん、そんな思ってないはずなんですけど。(会場笑い)
 
中野監督:全員が思ってますよ!適当だって。
 
オダギリ:まじっすか。ほんとですか。バレてますか。‥でも(映画)よろしくお願いします(笑)  ←テキトー感溢れてます(笑)
 
松坂桃李さん:(マイクに音が入らず)あ。あ。あ。あれ?
 
オダギリが笑いながら自分のマイクを松坂さんに差し出します。
 
松坂さん:みなさん、今日はありがとうございます。
みなさんの温かい拍手がこの作品を物語っていると感じました。僕はヒッチハイカーで、宮沢さんたち家族とあったかい時間を過ごした感じが観終わってからも残っていて、みなさんからも同じようなあったかさを受け取りました。それを観ていない方にも伝えていただけたらと思います。
 
伊東蒼さん:鮎子役の伊東蒼です。‥‥‥。‥‥‥。
(シクシク泣き出す)
‥オーディションで、この台詞(脚本?)を見た時に、この役がやりたいなって思いました。
‥なので、合格した時はすごく嬉しかったです‥‥
(シクシク)
 
シーンと見守る会場に、「今日も嬉しいという涙ですね」などとMCの人や宮沢さんのフォローもあって、和む会場、「はい」とちょっと笑顔になる蒼ちゃん。
 
中野量太監督:蒼が泣きそうになったので『マズイ』と思いましたが、頑張ります。
僕は京都出身なんですけど、「映画監督になる」と飲み屋のトイレに書いて上京してきたのが23歳の時。今日改めて数えたら、この景色(初日のお客さん)を見るまでに19年と7か月かかりました。蒼は生まれてないだろうけど、花もまだ生まれてないよね(笑)
やっとここまで来ましたが、その長い時間が糧となって、この映画が撮れたと思います。去年の6月撮ったんですけど、縁があってこのメンバーが集まってくれて、このメンバーでしか撮れない映画でした。 (キャストの方を向いて)本当にみなさんありがとうございました。この映画をたくさんの人に観てもらえればと思っています。
 
MC:みなさんのお気に入りのシーン、印象に残っているシーンを教えて下さい。
 
宮沢さん:スタッフも監督の脚本にほれ込んで、毎回期待値が高くて、毎シーンスタッフから『どんな芝居を見せてくれるんだろう』という思いが伝わってくる。なので、1秒足りとも気が抜けなくて、楽しいシーンからそうでないシーンまで、すごく印象に‥
 
ここからは何となくになりますが、宮沢さんが「そうでないシーン」と言ったところで、監督が『え?そうでないシーン?(笑)』というツッコミのような反応を(笑)
それに対して宮沢さんが、そういう意味じゃなくて‥だってこの映画は楽しいシーンばかりじゃないでしょ?撮影は楽しいばっかりじゃないですよね!? という感じにオダギリに。
で、私の席がかなり前だったのでマイクなしのオダギリと松坂さんのやりとりが聞こえたのですが、
 
オダギリ:(僕、マイクが入ってないんです〜)
 
松坂さん:(ああぁごめんなさい!)
 
‥と(笑)
そして別のマイクを受け取ったオダギリ
 
オダギリ:やあ〜ようやく僕も喋れます。(会場笑い) ←喋る気なんてなかった感じアリアリ(笑) 
 
宮沢さん:〇〇〇‥
(とても具体的なシーンと描写についてのお話だったので、とりあえずカットさせていただきますm(__)m)
 
杉咲さん:私は『港で車の中でお母ちゃんから真実を伝えられる』ところです。
空気がいつもと違う感じで、撮影も長くて、いろんな角度から同じお芝居をする、集中力も体力も要るシーンで、でも私しか映ってない時も、お母ちゃんがいてくれて、だからあんなシーンになったんだなと思ってます。
 
MC:台詞もいいですよね。
 
宮沢さん:あの時の(杉咲さんの)鼻水が素晴らしいです!(笑)
あれは日本一の鼻水だと思います。(会場笑い)
 
そしてオダギリ。
 
オダギリ:そうっすね〜‥あの〜ネズミに耳をかじられてね、それで身体が青くなるんですけどね?
 
MC:それは‥‥‥(舞台、会場クスクスざわざわ)
 
中野監督:(オダギリに向かって小声でつっこむように)‥ドラえもん、ドラえもん!(笑)
 
オダギリ:‥ああそうかそうかそれはドラえもんだ!(笑)
あ!ごめんなさいごめんなさい、ちょっとごっちゃになってました。(会場笑い)
ええっと〜‥‥いやあ、僕が出てないシーンもあのやっぱ素晴らしくて、あの〜何でしたっけ、手話 )?( 手話のクダリとか。
 
オダギリの探り探りな口調に会場からはずっとクスクスと笑い声が(笑)
 
MC:(場所→ 港 )のですよね?
 
オダギリ:そうですそうです!あの、前振りもあるじゃないですか。その‥( 道に迷ってる方に対して手話をやるところからの‥ ) なぁんて言うんですか、構築の仕方って言うんですかね。すごい、素晴らしいと思いましたね。
 
MC:監督の脚本力ですね。
 
中野監督:はい!僕が書きました(笑)
 
オダギリ:アッハハハハハ!アッハハハハハ!!(会場拍手)

オダギリ、結局はとてもいいことを言っていたので、最初からそういえばいいのに〜でしたが(笑)、時間稼ぎ?照れ隠し?だったのかな(笑)
 
松坂さん:僕は宮沢さんと杉咲さんが学校帰りに  二人でチャリンコを乗って帰るシーンが好きですね〜
その前にいろいろあるじゃないですか。その帰り道の自転車のシーンが好きですね。
 
伊東さん:車の中で涙を流すシーンがあって、その時にお母ちゃんが監督に「お芝居お手伝いしましょうか」って言ってくれたんですけど、監督が「いいです」って言って、なんでかなって。(会場笑い)
でもお母ちゃんは、私の目線の先にいてくれて、杉咲花さんも監督も「蒼ならできる」って言ってくれて、そのシーンもいいシーンだったなって思います。
 
中野監督:好きなシーン、ほんとにいっぱいあるんです。大変なシーンをたくさん書いて、たくさんやってもらったので。でも、ふと気持ちが抜けるシーン‥鮎子「旅行に行くんだ〜」 って、あのシーンが好きなんです。
 
ちなみに私もすごく好きなシーンでした!
そして最後に、
 
中野監督:今日は来ていただいて本当にありがとうございました。
映画は観てもらって初めて映画になるので、この新宿バルト9から全国にこの映画が羽ばたいて行ってくれたらいいなと思ってます。みなさん、どうぞ応援よろしくお願い致します。

【イベント】10/21(金)『オーバー・フェンス』トークイベント(オダギリジョー×山下敦弘監督)

ちょっとズタボロ状態なので、こちらも放置状態になってしまっていました‥(>_<)

先週行われた『オーバー・フェンス』トークイベントの様子が視聴できますので、ご覧になっていない方はどうぞ〜
当日は生中継されることを知らず、現地で知ってびっくりでした‥すみません


10/22(金)『オーバー・フェンス』トークイベント
16:00〜テアトル新宿
オダギリジョー×山下敦弘監督

【動画】
映画『オーバー・フェンス』オダギリジョー&山下監督 凱旋舞台挨拶 生中継決定!(FRESH!芸能公式ch)


お二人でのトークイベントだったので、話の内容も膨大で、会話形式は無理‥と思っていたところでの動画のアップ、助かりました^^;;
とりあえず、『入ってくるなりのオダギリのスッキリした襟足に釘づけ!』『映画のヒットを地味に、でもとても喜んでいるオダギリ』『マンガで見るような千鳥足』ということがとても印象に残っています(笑)

【イベント】7/28(木)『オーバー・フェンス』プレミア上映会

7/28(木)『オーバー・フェンス』プレミア上映会
テアトル新宿 18:00〜
登壇者:オダギリジョー、蒼井優、松田翔太、北村有起哉、満島真之介、松澤匠、鈴木常吉、山下敦弘監督


【イベント】第30回高崎映画祭 授賞式

私が高崎映画祭には参加しないとたまたまご存知だった方が、高崎映画祭授賞式の様子をお友達と記録してきて下さり、素敵なレポートをお送り下さいました*^^*(ありがとうございます!)
紹介させていただきますね♡


3/27(日)第30回高崎映画祭 授賞式

第30回高崎映画祭の授賞式は16:00からスタート、オダギリは17:10過ぎ、蒼井優さんの次に舞台に登場したそうです。
衣装は黒づくめの服に黒の大きな帽子。相変わらずのスタイルの良さ。

↓ここからいただいたレポート。

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進行の方から紹介があると、観客から「ジョーさんかっこいい」と声援があり会場は大爆笑、その声援に照れくさそうに「ありがとうございます。」と言ってそのあとに授賞のコメントがはじまりました。

以下、オダギリさんの授賞コメント

『高崎映画祭は人生で初めて演技で賞を頂いた場所で、それ以来何度か頂いて、思い出深いというか、自分の人生の1ページと言えるほどの場所だと思ってます。
今回の「FOUJITA」っていうとても分かりにくい映画で(会場笑い)、芝居もホントに分かりにくいと思うんですよ。(会場クスクス笑い)
分からない人にとっては、ただセリフを棒読みで、表情を消して、なんとなくやってるだけにしか見えないと思うんですけど、プロが見れば何をやりたいかっていうのが分かるような映画なんですね。
で、それに賞を与えるっていう高崎映画祭の目利きというのが(会場笑い)、本当に良く理解できるなと。(会場爆笑)
それはスゴイなと、ホント改めて思いました。
「FOUJITA」の僕の芝居に賞をあげようなんて映画祭は多分ここだけだろうし(会場笑い)、今後も「FUJITA」のオダギリは良かったねなんていう人は出てこないと思ったんで、これを励みに、イヤ、ホントはスゴイ自分でも自信がある作品だし、スゴイ芝居もしてるんですよ。ここだけの話。(会場笑い)
ただ、それが普通の人には分からないはずなんですよね。だから良かったなとホントに嬉しく思ってます。
ありがとうございます。また頑張ります。』

自虐的でありながら、芝居に対する確固たる信念を感じました。
また高崎映画祭に対する愛情も感じる素敵なコメントでした。

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その後は『舞台上の席で、他の受賞者の方のコメントに笑ったり』、『特に特別賞の岸恵子さんのコメントに大きく頷いていた』そうです。
また、『時々、隣の席の蒼井優さんと笑いながら楽しそうに話して』いたそうで、とても仲が良さそうだったとのお話でした。


(ここからは私の感想‥)
一瞬、オダギリったら何を謙遜して‥と思いそうになりましたが、確かに『何も演技せず、台詞も棒読みに近い』新境地の演技で賞をもらえるなんて、オダギリ自身本当にそうは思えていなかったんだろうなあ。
でも、そんな演技をオダギリは自分でハッキリと評価していることがやっぱり嬉しいかも。
そして高崎映画祭‥やっぱりやるな!(笑)

あと‥蒼井優さんと仲が良さそうだったというのも『そうなんだ〜』でした*^^*
もちろん「オーバー・フェンス」で再共演した直後だから、当たり前のことかもしれませんが‥「蟲師」の時(かなり昔ですけど^^;)、『そういえばこの2人はどちらも人見知りさんだっけ‥^^;』と思った印象がとても強かったので。。ちょっと感慨深いです(笑)

【イベント】1/28(木)「Bru-ray発売記念 仮面ライダークウガ スペシャルナイト」(新宿バルト9)

すみません、とりあえず今回はオダギリ=クウガ? オダギリ<クウガ?で行かせていただきます。
クウガをご覧になっていらっしゃらない方、あまり詳しくない方には『???』な内容もあるかもしれません。すみません^^;
 
ビデオ、DVDに続いて、ブルーレイも購入したこともあり、とりあえずブルーレイを1話から観直して、BOXがまだ出ていない分も全話DVDで観て(家で仕事をしている時に流しっぱなしにして)から臨んだこのイベント。でも、直前にまた観ておいて本当によかった*^^*


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■1/28(木)『Bru-ray発売記念 仮面ライダークウガ スペシャルナイト』
新宿バルト9 シアター9
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ゲスト:葛山信吾(一条薫役)、松山鷹志(杉田守道役)、酒井一圭(ゴ・ガメゴ・レ役)、たなかえり(笹山望見役)、千崎若菜(五代みのり役)、高寺成紀(プロデューサー)
 
上映作品:「検証」〜ドキュメント・オブ・クウガ〜
 
私は長年オダギリジョーさんファンとして生きてきていますが(笑)、それと同じ年月「仮面ライダークウガ」のファン。(特撮ファンというわけではありませんが、ぶっちゃけグロンギ語も結構聞き取れたりするので(笑)、クウガオタクと言われたらそうだと胸を張りますええ)
そして、この16年(!)、ずっとずっと『一番』会ってみたかった人が高寺成紀さん。
その願いがついに昨日、叶いました‥!!!!(ToT)
高寺さんの動向、ご活躍はずっとなんとなくは存じ上げてきましたが、直接同じ空間でお目にかかれた(?)のは初めて。
お茶目全開のトークをなさっていましたが(笑)、本当に嬉しかった‥。
高寺さん、クウガという作品を、そしてこんなイベントを、本当に本当にありがとうございます(ToT)笑

上映作品とゲストの方々のトークの様子は後日Bru-ray BOX2に収録されるため、詳しくは紹介しませんが、私が印象に残ったところや話を残せたらな‥と思います。
パソコンのワードの調子が(まだ仕事の関係で買い換えができず)やっと復調してきたところで、仕事が増え、明日も1日出なければいけないので、どこまでできるかわかりませんが、ちょこちょこ続きを足して参ります!

<とりあえず関連記事>
「仮面ライダークウガ」一条刑事ら当時の面々が集結!オダギリジョーのコメントも(シネマトゥデイ)
葛山信吾、オダギリジョーを「いい青年です」(笑)(ウォーカープラス)

 
私にとって「仮面ライダークウガ」はオダギリジョーという人に出会った作品。
そして1年間、『どれだけの思いを込めて作られている作品なんだろう‥』と衝撃を受け続けた作品。
その後は、観直す度、『これが朝、子供のために放送されていた番組とは‥^^;』とボーゼンとしつつ、笑ってしまいつつ、でもやっぱり何度観ても好きな作品^^
 
まず、会場となる映画館の会場に入ると‥BGMがクウガ。
この曲をこんな形で、公の場で耳にするなんて‥。本当に「クウガスペシャルナイト」に来たんだ
 
<上映:『「検証」〜ドキュメント・オブ・クウガ〜』>
 
『検証』されたテーマは以下のようなもの。
 
 悗覆爾海鵑淵辧璽蹇爾生まれたか?』 ←すみません、ここだけメモっていなかったため、こんな感じだったかな‥^^;という感じです。。
五代雄介の魅力とは?
グロンギの文化はどこから生まれた?
ぅ侫ームチェンジの裏側とは?
セ兇蠅个瓩蕕譴織董璽泙箸蓮
ν寛陲醗貍鬚隆愀犬蓮
Ш能回に向けての思いは?
┘ウガが戦う意味とは?
クウガの誕生後、何が変わった?
クウガとは?
 
これらについて脚本家の荒川稔久さん、監督の石田秀範さん、プロデューサーの高寺さん、当時、おもちゃなどのキャラクターデザインを手掛けられた野中剛さん、グロンギやリント文字などのデザインを手掛けられた阿部卓也さん、葛山信吾さん、オダギリたちが語られている、約1時間のインタビュー映像が『「検証」〜ドキュメント・オブ・クウガ〜』。
 
クウガに関しては数々の本やインタビューが出ていて、もう疑問に思うことなんてないんじゃないかと思えるほどですが、このインタビュー映像の中には『この話を知ることができて良かった‥』『直接(?)聞けてよかった‥』と思えるものが本当にたくさんありました‥(ToT)
笹山さん役のたなかさんもおっしゃっていましたが、15年16年も前の作品を語る口調や内容ではなく、みなさん(特に制作サイドの方々)、誇りを持って完成させたばかりの作品を語っているような表情、口調なのです。聞いていて本当に涙が出そう(ちょっと出た^^;)でした‥
 
それに、それぞれの方がインタビューを受けていらっしゃる場所がまたすごいところでした!(わからない方のものもありましたけど‥オダギリのところとか笑)
あと、クウガをしっかり観たことのある人だったら、恐らく誰もがわかり、思い入れを持っているだろうと思われる場面の再現シーンもさりげなく登場するのですが、それはこの「検証」というドキュメンタリー映像を制作した近藤プロデューサー(女性)が、当時、そのシーンを撮った鈴村監督ですら覚えていなかった場所を探し出されてのことだったと高寺さんから紹介され、会場は拍手の嵐。
近藤プロデューサーはクウガ(もしかしたら仮面ライダーというものを?)をそれまで観たことがなく、この撮影のために観てからインタビューを行ったそうですが、作品やインタビュー内容から強く感じるものがおありだったようで、そんな話もされていました(>_<)
 
あと‥全てが凄いお話でしたが、私が驚いた話(笑)
 
 『ぅ侫ームチェンジの裏側とは?』で、バンダイ側から当時の撮影に関する裏事情が披露され、『アルティメットフォームでそんな(大変そうな!?)ことが‥』と驚きました(笑) ‥でも高寺さんには『やっぱりそういう人なんだ』と惚れ直しました(笑)
 
『ν寛陲醗貍鬚隆愀犬蓮』では、「一条も先代のクウガに選ばれている人」という言葉があり(これ以上の詳しい話はやめておきますが)、えええっ!でした。
 
『Ш能回に向けての思いは?』では、実は最後はこう考えてもいたが‥というようなお話が荒川さんからあり、ショックと悲しさと嬉しさで頭がぐるぐるしました。。
 
クウガの誕生後、何が変わった?』‥これについて語るオダギリの話には、改めて『え〜やっぱりそういうことだったんだ‥』と思いました(笑)
いや、ずっと観ていたからわかってはいたけど。そんな話も過去にはしてはいたけど。でも、時間が経って、それでもそういう期間だったと振り返っているのだから、そうだったんだなあと。でも私は本当に楽しませていただいたし、とても幸せな期間でした*^^*
 
あと、どのテーマでだったか忘れてしまいましたが、オダギリが「ジャラジ」と怪人の名前をスラッと口にして語っている映像があったので、それには驚いたし、ちょっと感動しました(笑)
また、五代雄介を演じるに当たっての自分‥これまでにも幾度となく語られてきたことですが、初めて訊く内容‥というのか表現というのか‥があり、どこか『今のオダギリだから振り返れること、語れる言葉』なのかな、とも思えて、感慨深く聞きました。。

オダギリ、インタビューには真摯に丁寧に答えていました(>_<)
クウガに関するオダギリのインタビュー映像では、ここまでのものは観たことがないです。(当たり前ですけど)
オダギリの話から、「仮面ライダークウガ」という作品への自信や自負、そして、大切な出会いがあった作品、大切な時間を過ごした作品‥という思いが結構ストレートに感じられました。
この1時間の映像は、↓こちらのBru-rayに収録されるそうです。
「仮面ライダークウガ」という作品そのものに少しでも思い入れのある方は、個人的には是非観ていただきたい!と思うインタビュー集です‥!


【早期購入特典あり】仮面ライダークウガ Blu‐ray BOX 2(オリジナルB2布ポスター付き) [Blu-ray]




そして、ドキュメンタリー映像の上映が終わったところで、ゲストの方々の登場。
ゴ・ガメゴ・レの頃からはちょっと恰幅が良くなられている(笑)、しかしやっぱりイケメンの酒井一圭さん。変わらず可愛いけれど、ちょっと大人になったみのりっちこと千崎若菜さん。一条さんの頃と変わらず爽やかで、でも一条さんとは違ってとってもにこやかな葛山信吾さん。着物姿で来られていた、笹山さんと同じくとっても元気なたなかえりさん。渋い声は相変わらずで、杉田さんの低音美声を何度も披露して下さった松山鷹志さん。そしてそして高寺プロデューサー。
また、高寺さんのお話から、なんと客席には脚本家の荒川稔久さん、デザイナーの阿部卓也さん、鈴村展弘監督(当時助監督)がいらしていることがわかり、ワクワク感が更にアップ(>_<)(帰り、荒川さんと鈴村さんにご挨拶ができ、下までずっと一緒(?)でした*^^*)
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《関連商品》







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【その他過去の雑誌】
↓タイトルをクリック
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■FREECELL特別号18 (13/3/30)
【内容紹介】
「舟を編む」松田龍平さんとオダギリの写真やインタビューがなんと18pも!!!

■観ずに死ねるか ! 傑作ドキュメンタリー88(13/3/29)

『総勢73人が語る 極私的作品論』が集められた1冊。オダギリは写真とインタビューで4p。

■smart 2013年5月号(13/3/23)
【内容紹介】
ステキなモノクロ写真とともにインタビューが3p。「舟を編む」についてや、人生のターニングポイントやプライベート、ファッションなどについても語っています。

■シネマスクエアvol.50(13/3/21)
【内容紹介】
「舟を編む」松田龍平×オダギリジョー写真&インタビューほか6p。「午前3時の無法地帯」や 「舟を編む」完成披露試写会の記事なども。

■Cut 2013年4月号(13/3/19)
【内容紹介】
「舟を編む」松田龍平×宮あおい×オダギリジョー 写真&インタビュー4p。「午前3時の無法地帯」山下敦弘監督×オダギリジョー 写真&インタビュー2p。

■世界最古の洞窟壁画 忘れられた夢の記憶 [DVD](12/12/21)
現存する最古の洞窟壁画がある南仏ショーベ洞窟の内部を撮影した、貴重なドキュメンタリー作品。日本語ナレーション(吹替)はオダギリ。

■小説 仮面ライダークウガ (講談社キャラクター文庫)(発売延期) 【内容紹介】
平成仮面ライダーシリーズの12作が小説化。第一回配本にオリジナル脚本家荒川稔久さんが手掛けたスピンオフ小説「小説仮面ライダークウガ」が登場。(発売延期。時期未定)

■家族のうた DVD-BOX(12/10/17)
【内容紹介】
2012年4月期フジ連続ドラマ。特典映像(ディスク1枚・74分)はメイキング集/「Going」Full ver./「月光」正義ver./PRスポット集など。

■マイウェイ 12,000キロの真実
Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)
(2012/6/6)
【内容紹介】
オダギリジョー×チャン・ドンゴン主演。初回限定盤はブルーレイ、ボーナスDVD特典映像ディスク付きの3枚組仕様!

■深夜食堂 第二部【ディレクターズカット版】[DVD](12/4/27)

DVD3枚組・第二部(第1話〜10話本編+特典映像)収録。【特典映像】メイキング・ドキュメンタリー、ノンテロップ・オープニング ほか

■深夜食堂 第一部&第二部【ディレクターズカット版】[Blu-ray]
ブルーレイBOX4枚組・第一部(1〜10話)、第二部(1〜10話)を収録。【特典映像】第一部‥メイキング、小林薫 × 松岡錠司スペシャル対談、幻のレシピ ほか/第二部‥メイキング・ドキュメンタリー、ノンテロップオープニング ほか

■ウォーリアー&ウルフ[DVD]
(12/4/3)

原作井上靖×主演オダギリジョー×衣装ワダエミの歴史超大作。

■塀の中の中学校[DVD]
(12/2/10)

2011年モンテカルロテレビ祭・テレビ・フィルム部門・ゴールデンニンフ賞(最優秀作品賞)、モナコ赤十字賞、最優秀男優賞(渡辺謙)を受賞。平成22年度文化庁芸術祭参加作品。

■奇跡【限定版】 (初回限定生産) [DVD] (11/11/9)
【内容紹介】
本編ディスク、特典ディスクの2枚組。メイキング、インタビュー、ブックレット、ポスターのほか、初回映像特典も。

■奇跡 [Blu-ray] (11/11/9)
【内容紹介】
ディスク1枚。通常映像特典のみ。

■奇跡/オリジナル・サウンドトラック (11/11/9)
【内容紹介】
くるりによる映画「奇跡」オリジナルサウンドトラック。全17曲。

■大魔神カノン DVD通常版 第12巻 (11/8/26)
【内容紹介】
オダギリが最終話にヒロインの兄役で出演。収録は25話「彼遠」、26話「歌恩」(最終話)。

■CREA 8月号 (11/7/7)
【内容紹介】
「MY WAY」インタビュー&写真がカラーで2p。2人から貴重なプライベートでの話も出ていて、2pながら読み応えあり。

■CINEMA SQUARE vol.39(11/7/1)
【内容紹介】
『オダギリジョー×チャン・ドンゴン~ハードな撮影と国境を超えて、日韓映画界を背負って立つふたりが“戦友”になった』/「MY WAY」インタビュー&写真がカラーで2p。オダギリのリラックスした表情が印象的^^

■奇跡(CD)(11/6/1)

くるりによる映画「奇跡」主題歌。マキシシングル500円。

■奇跡(単行本) (11/4/27)

映画「奇跡」を単行本化したもの。是枝裕和原案、中村航著。文藝春秋、224ページ。

■「熱海の捜査官」DVD-BOX(11/1/26)
■「熱海の捜査官」Blu-ray BOX(11/1/26)
【内容紹介】
3時間の豪華特典映像は、主要キャスト座談会(78分)ドラマの真相に迫る秘蔵メイキング、三木監督と椎名林檎さんの対談、YouTubeで話題となった「包帯少女」の動画や提供クリップ集のほか、オーディオコメンタリーなども!
また、ドラマ内で使用された登場人物の顔入りトランプも封入v

■「熱海の捜査官」オフィシャル本(10/9/18)

オダギリや栗山さんのグラビア&ロングインタビューのほか、南熱海市観光ガイドマップ、小ネタ満載の全話ストーリー解説など、「熱海の捜査官」をディープに楽しめる一冊v

■「熱海の捜査官」単行本(10/9/18)

ドラマ「熱海の捜査官」の小説本。三木聡監督監修。

■「熱海の捜査官」オリジナル・サウンドトラック(10/9/1)

「熱海の捜査官」オリジナルサウンドトラック。27曲収録。

■ゲームセンターCX 24 〜課長はレミングスを救う 2009夏〜
(10/8/27)[DVD]
09年にCSで放送された「ゲームセンターCX」がDVD化。番組内で流れた、番組の大ファンというオダギリのコメント(とその周辺)がかなり面白いv オダギリ、このDVDも買うのかな?(笑)
★【オダギリのコメント紹介】

■クイック・ジャパンvol.91(10/8/12)
【内容紹介】
「熱海の捜査官」17pの大特集号。撮影現場潜入レポートのほか、オダギリ、栗山千明さん、横地Pのインタビューなど。

■「深夜食堂」ディレクターズカット版DVD-BOX(10/4/23)
【内容紹介】
ディレクターズカット版。特典映像はメイキング映像、スペシャル対談、劇中ミュージックビデオ、秘蔵映像、全料理アルバム、写真館ほか。

■クイック・ジャパンvol.89(10/4/13)

「深夜食堂」特集。オダギリのインタビューも。

■空気人形 豪華版[DVD](10/3/26)
【特典内容】
第24回高崎映画祭で5部門受賞作。【初回特典】特典ディスク(メイキング、舞台挨拶、カンヌの記録、プライベート映像集など)。オダギリのメイキング映像などもあり。ライナーノーツ(8P)、フォトブック(16P)なども。

■men's FUDGE 5月号(10/3/24)
【内容紹介】
「オダギリジョー 砂漠の街へ」L.A.で撮影されたグラビア7p+インタビュー1p。アメリカの埃っぽい乾いた空気も眩しい陽の光も、衣装とともに自分にしっかり取り込んでしまえる人。カッコいい!

■平成イケメンライダー91(09/12/22)
【感想】
ライダー俳優91人を紹介した本。オダギリに関する話は14p+前書きに2p。デビュー直後からオダギリを自分の目で見守ってきた方が書かれているとわかる内容。主観ではなく、事実だけを温かく並べてくれているという構成に好感!

■SWITCH vol.28 No.2(10年2月号)(10/1/20)

オダギリジョー[演出を越える価値]/「This is REAL〜NHK-BSドキュメンタリー・コレクション」についてのインタビュー2p。アップと全身の写真2点。

■「ぼくの妹」DVD-BOX(09/9/16)
【特典紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」のDVD-BOX。ディスク6枚組。
【初回限定封入特典】プレミアム・フォトブック【映像特典】番組宣伝イベント番組多数、キャストインタビュー、メイキング、SPOT集など【音声特典】キャストによる最終話コメンタリー

■「Plastic City」DVD(09/9/4) 【特典紹介】
中国、香港、ブラジル、日本合作作品。【初回特典】はスリーブケースと豪華フォトブック。その他、予告篇、記者会見、舞台挨拶映像などもあり。

■「悲夢」DVD(09/8/28)
【特典紹介】
韓国の作品に初主演した作品。特典映像は、インタビュー、メイキング、初日舞台挨拶、記者会見、トレーラーなど!

■「さくらな人たち」DVD(DVD)
(09/7/17)
【特典紹介】
監督:小田切譲
オダギリ自身が監督、脚本、撮影、編集、音楽の全てを手がけた、65分の短編映画。次長課長の河本準一さんのほか、河原さぶさん、山田浩さんなどが出演。
【特典】メイキング(35分)、コメンタリー(65分、オダギリジョー、河本準一、河原さぶ、山田浩)監督舞台挨拶(19分)、予告篇

■SWITCH vol.27 No.8(09/7/21)
【内容紹介】
インタビュー&グラビアで2p。「さくらな人たち」インタビューのほか、「空気人形」inカンヌの記事なども。

■「ぼくの妹」オリジナル・サウンドトラック(09/6/10)
【内容紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」のオリジナル・サウンドトラック。22曲収録。

■ふたり(09.5.27)
【内容紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」主題歌「ふたり」が収録されている“いきものがかり”のシングルCD。

■24 CITY & PLASTIC CITY(09/3/11)
【内容紹介】
半野喜弘さんが手がけられた「PLASTIC CITY」「四川のうた」2作品のサウンドトラック作品集

■「悲夢」オフィシャルガイドブック〜HOT CHILI PAPER PLUS 10(09/1/28)
【内容紹介】
グラビア、監督×オダギリ対談、インタビュー、ロケ地ガイド、プロダクションノートなど約100p。ネタバレあり。レスリー・キー氏による撮り下ろしグラビアの、普段見られないような視線は必見!

■「たみおのしあわせ」DVD(09/2/6発売)

24%OFF。本編+特典ディスクの2枚組。特典ディスク(100分)には、オダギリのオフショットを含むメイキング映像、インタビュー、完成披露舞台挨拶、初日舞台挨拶映像‥など。

■「Then Summer Came 」(08/7/2発売)
【詳細紹介】
アーティスト:勝手にしやがれ
「たみおのしあわせ」サウンドトラック。エンディングテーマを含む全20曲収録。

■「転々」プレミアム・エディション(08/4/23)

【特典紹介】
画像は初回限定版。三木監督によるコメンタリーの他、初回版の特典ディスクにはメイキング映像、インタビュー、完成披露試写、初日舞台挨拶の映像等あり。

■衣裳術(08/2/22)
【詳細紹介】
映画(「アカルイミライ」「メゾン・ド・ヒミコ」など)やCM等でオダギリの衣裳を数多く手掛けているスタイリスト、北村道子さんの作品集&インタビュー。オダギリ他未公開写真約80点掲載。192p。

■「サッド ヴァケイション プレミアム・エディション」DVD(08/2/27)
【特典紹介】
監督、プロデューサーによるコメンタリー、メイキング、ヴェネツィア映画祭ドキュメンタリー、初日舞台挨拶、インタビュー 他。

■「転々」オリジナルサウンドトラック(07/11/7)
【曲目紹介】
音楽は坂口修さん。「転々」ワールドが全23曲収録。

■「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」DVD(2枚組) (07/10/24)

2枚組。本編ディスク142分。特典ディスクには「長編メイキング、予告、TVスポット集」などが収録予定。封入特典に24p(予定)のスペシャルブックレット付き。

■「蟲師」大友克洋完全監修 蟲箱(DVD)(07/10/26)
【詳細紹介】
通常版特典のほか、特典DISC(SP対談、舞台挨拶、ベネチア映画祭、キャストインタビュー他)、封入特典(初稿シナリオ、画コンテ、大友監督書き下ろし解説書他)など、多数の特典あり。

■「蟲師」DVD(通常版)(07/10/26)
【詳細紹介】
通常版特典(映像特報‥特報、劇場予告、TVスポット、キャストインタビュー)あり。


■SLAPSTICKS(07/9/19発売 /初回発売はPARCOで02年)
【詳細紹介】
03年1〜3月に東京、大阪で上演されたオダギリ主演舞台。作・演出はケラリーノ・サンドロヴィッチ氏。切なくて愛しい、大好き!な作品です。観ていない方は是非DVDで!176分。

■「帰ってきた時効警察」DVD-BOX(07/9/28)
【特典紹介】
未放送映像を大量に復活させた特別版本編。番外編ドラマ、キャスト&スタッフによるトーク、オーディオコメンタリーなど。初回特典として「誰にも言いませんよカードセット」も!

■「帰ってきた時効警察」単行本


角川書店、540ページ。「時効警察」第2弾のノベライズ本。

■「帰ってきた時効警察」オフィシャル本(07/6/9)
【詳細紹介】
太田出版、全176ページ。当然ながら「帰ってきた時効警察」の全てがギッシリ。

■「帰ってきた時効警察」オリジナルサウンドトラック(07/5/23)
【詳細紹介】
2枚組。全35曲収録。

■「叫」プレミアム・エディション

メイキング映像、アナザーエンディング、黒沢監督ロングインタビュー、12pのブックレットなど

■「HAZARD /デラックス版」DVD (07/4/25)
【特典紹介】
【特典】監督による音声解説、メイキング映像(35分)、初日舞台挨拶(10分)、劇場予告篇、TVスポット。オダギリってやっぱりカッコいい‥。

■「パビリオン山椒魚 プレミアムエディション」DVD (07/4/25)

【本編特典】オーディオ・コメンタリー、劇場予告篇、TVスポット
【特典ディスク】メイキング映像、インタビュー集、MUSIC ON!TV製作のメイキングSP、ライナーノーツ

■大友克洋「蟲師」映画術(07/3/24発売)

まるで写真集か美術書のような「蟲師」公式ビジュアルブック。128p。
・写真は劇中のシーンのほか、別撮りされた写真が多数掲載。メイキング写真なども。
・シーンごとの関連写真やエピソード、メイキングシーン、カットシーン、セリフ紹介、VFXやイラストなど、様々な角度から紹介。【07/3/29付で紹介】

■「家族を探して」『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』オフィシャルシネマブック(07/3/28発売)

映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の名場面を収めたオフィシャルガイドブック。

■東京タワー オカンとボクと、時々、オトンMOVIE ピュアでセンチメンタルなフォトブック

『映画の名場面写真をセリフと共に掲載』『出演者たちが想いを語ったインタビュー』『原作ファンからのメッセージ』などを収めたビジュアルブック。

■小説「蟲師」

劇場公開作品「蟲師」をもとにしたノベライズ。214p。

■「ゆれる」DVD (07/2/23)

メイキングの他、2006年カンヌ国際映画祭での様子や、オダギリ×香川照之インタビュー、特報・予告編・TVスポット‥など。
【初回特典】「ゆれる」ブックレット(カラー/封入) /DVD BOX‥初回版のみアマレーケース、プレスシートを収納するBOX仕様 /ピクチャーレーベル。

■実写映画「蟲師」オリジナル・サウンドトラック (07/2/28)
エイベックス・トラックス
音楽:��蠹臻�明


■「ビッグ・リバー」DVD

(06/12/22)
【初回特典ディスク】(62分)‥メイキング映像や未公開映像、インタビューを中心に、海外ロケをリラックスしながら楽しむオダギリの様子がたくさん見られます。
【06/12/26付で紹介】

■「パビリオン山椒魚」Annex

一応「映画解説本」となっていますが、「パビリオン山椒魚」の裏側(かなり美しい)を、こっそり覗かせてくれる美しい写真集という感じ。切なくてカッコいい芳一ショットが見られます。
【06/10/19付で紹介】

■「four years ago」
(06/10/27)

2002年秋にNYと東京で撮影された「HAZARD」。その撮影期間中に撮られた写真を収めた写真集。約100ページ。シンの顔つきをした精悍なオダギリが、様々な横顔を見せてくれています。
【06/11/5付で紹介】

06/10/4
「WHITE」(ヴォーカル盤)
アーティスト:オダギリジョー
1.Amuse
2.i don't know (F902is CM Song)
3.雨音
4.Inst. H.
5.t.
6.雨音 (2001 demo version)

「BLACK」(インスト盤)
アーティスト:オダギリジョー
1.バナナの皮
2.Gr.For The Film
3.HAZARD
4.鼓動
5.老人と椅子

1‥映画「バナナの皮」より
2、3‥映画「HAZARD」より
4、5‥映画「さくらな人たち」より
【06/10/5付で紹介】
(8月にアルバムタイトルが「A」「B」→「WHITE」「BLACK」に変更)


■「パビリオン山椒魚」オリジナル・サウンドトラック(06/9/16)

菊地成孔氏による主題歌「KEEP IT A SECRET」を含む23曲が収録。【06/9/11付で紹介】

■「パビリオン山椒魚」単行本
(06/9/25) /冨永昌敬


■オペレッタ狸御殿 デラックス版
(06/10/25)
プレミアム版には未収録の映像(05年プサン映画祭映像、メイキング、特報ほか)が約30分収録。 【06/9/7付で紹介】

■ブラック・マジック・ヴードゥー・カフェ(06/9/20)
勝手にしやがれニューアルバム。初回限定盤にはアーティスト・コラボ企画3部作(「チェリー・ザ・ダストマン」含む)のミュージックビデオDVD付き!

■チェリー・ザ・ダストマン (06/8/23)


初回盤(左がオダギリ)

通常盤(左手前がオダギリ)
アーティスト:勝手にしやがれ+オダギリジョー
<曲目>チェリー・ザ・ダストマン(ボーカル)/アーバン・カウボーイ(ギター&コーラス)/座興の皮(作曲、ギター)‥初回盤と通常盤でジャケットが違います。

■実録 パビリオン山椒魚!
(06/8/25)

キャストインタビュー、メイキング、劇場予告編などを収録した40分のプロローグDVD。
【06/7/1付で紹介】

■ゆれる(06/6)

映画「ゆれる」の脚本も手掛けられた西川美和監督の単行本。

■ブラックキス(初回限定版)
(06/7/28)

2枚組。未収録テイクやCGメイキング等のほか、ポストカードなどの特典も。(オダギリのものもあり)【06/8/6、6/3付で紹介】

■「ゆれる」サウンドトラック
(06/7/5)

アーティストは“カリフラワーズ”。主題歌の「うちに帰ろう」ほか10曲収録。【06/6/18付で紹介】

■Alaska 星のような物語〜写真家 星野道夫 はるかなる大地との対話
(06/10/27発売)

06年にNHKハイビジョン特集としてオンエアされた写真家星野道夫氏のSP番組。田中哲司さんが出演され、一部ドラマ仕立てになっています。ナレーションはオダギリほか。

■Alaska 星のような物語 思索編(写真家星野道夫)

■Alaska 星のような物語 感受編(写真家星野道夫)

■Alaska 星のような物語 希望編(写真家星野道夫)

写真家星野道夫さんがカメラに収めたアラスカの風景。その風景をNHKのハイビジョンカメラが追った番組。美しい写真+映像にオダギリのナレーションが添えられています。
【06/8/4、5/29付で紹介】


■世界遺産 インド編 (06/6/28)

【収録内容】アジャンター石窟群/タージ・マハル
オダギリがナレーション(タージ・マハルの回のみ)を担当した「世界遺産」のDVD化第一弾。

■「THE有頂天ホテル」スペシャル・エディション(06/8/11)

本編+特典ディスクの2枚組。
メイキング、未公開シーン、インタビュー、イベントレポ、美術、フォトギャラリーなどが収録!
【06/5/12付で紹介】

■「時効警察」オフィシャル本
(06/5/26)

この面白さはありきたりな表現では紹介出来ないとサジを投げました。「時効警察」(とオダギリ)を愛する全ファンの方にオススメ!
【06/5/30付で紹介】

■「時効警察」DVD-BOX
(06/6/23)


全9話/全5巻。
【特典(予定)】未放送映像を復活させた特別版本編、主演2人による各話解説、+監督でオーディオコメンタリー、クランクアップ風景、PRスポット集ほか特典映像満載! 更に初回版には、「誰にも言いませんよカード」全9種、そーぶくんステッカーなどv
【詳細は06/5/13付で紹介】

■時効警察(ノベライズ)

ドラマ全9話完全ノベライズ化。映像を超える面白さもアリ。
【06/3/21付で紹介】

●「時効警察」サウンド・トラック


全21+1曲。予想以上に音が本格的でビックリ。実物大「誰にも言いませんよ」カードなど初回特典あり。【06/2/15付で紹介】

●「スクラップ・ヘブン」DVD(3/24発売)

本編117分+映像特典(メイキング映像、未公開シーン、座談会、サウンドトラック(音声))など。
詳細は【06/2/11、3/26付で紹介】

「SHINOBI」DVD(06/2/18)
●SHINOBI プレミアム版

本編+伊賀版特典DISC+甲賀版特典DISC+シークレットDISC
・SHINOBI十人衆カード10枚
・シークレットカード2枚
・伊賀・甲賀ご紋入りTシャツ
・吸盤手裏剣
・撒き菱ピンズ(伊賀・甲賀)
・蛍火の巾着(柚子入浴剤入り)
・「SHINOBI秘伝の書」
★初回限定生産のみの特典→【05/12/21付で紹介】

●SHINOBI 伊賀版
本編+伊賀特典ディスク
・伊賀鍔隠れ五人衆カード
●SHINOBI 甲賀版
本編+甲賀特典ディスク
・甲賀卍谷五人衆カード


●「メゾン・ド・ヒミコ」特別版DVD(3/3発売)

【特典DISC】SPパッケージ、コメンタリー、メイキング、未公開シーン、舞台挨拶、キャストインタビュー、オダギリ&柴咲TOKYO FM出演映像、オダギリ主演短編映画「懲戒免職」等収録。
【05/11/20、06/3/7付で紹介】


●「夢の中へ」DVD
(10/28発売)


オダギリは1人で3役。役と演技の振り幅が見事で、特に長回しでの演技は圧巻。
【05/10/31付で紹介】

■「SHINOBI」ビジュアルブック

ストーリー+メイキング。片面は弦之介アップのダブルジャケット。監督×オダギリの対談、キャスト、スタッフインタビュー等。メイキングも充実の144p。
【05/9/28付で紹介】
■「スクラップ・ヘブン」SPECIAL PHOTO BOOK

全120p。監督・キャストインタビュー各4p、メイキングノートのほかは全ページ写真。加瀬さんのオダギリコメントに感激です。
【05/9/18付で紹介】

■「メゾン・ド・ヒミコ」オフィシャル・ブック

インタビュー、シナリオ完全収録、秘蔵グラビアなど全220p超。
【05/9/2付で紹介】

■「メゾン・ド・ヒミコ」Official Photo Book

「メゾン・ド・ヒミコ」写真集。卑弥呼の傍にいる春彦が哀しいほど美しい。

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★テレビの再放送は「カテゴリー別」より「テレビ番組情報」をご覧下さい。
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<2017年>
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【3月】
10(金)
『オーバー・フェンス』DVD&Blu-ray発売
23(木)
『BOTTLATTE CM「日本のオフィスにはリラックスが足りない」篇』オンエア中
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【4月】
26(水)
『湯を沸かすほどの熱い愛』DVD&Blu-ray発売
27(木)
「ユリイカ5月号」(鈴木清順監督特集にオダギリのエッセイが掲載)
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【5月】
11(木)
映画『いぬむこいり』にオダギリコメント
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【10月】
6(金)
『エルネスト』公開
待機作品
映画『エルネスト』
・2017年10月6日TOHOシネマズ 新宿ほか全国でロードショー
・2016年8月中旬国内クランクイン、9月2日〜10月中旬までキューバで撮影。
・阪本順治監督
・キューバの医学校に留学中、チェ・ゲバラと出会い、ゲバラの革命軍に「エルネスト・メディコ(医師)」の愛称で参戦した実在の人物フレディ役
・2人の没後50年にあたる2017年秋公開予定
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映画『南瓜とマヨネーズ』
・2017年11月新宿武蔵野館ほか全国ロードショー
・監督・脚本:冨永昌敬監督
・原作:魚喃キリコ『南瓜とマヨネーズ』
・ハギオ役
・出演:臼田あさ美、太賀、オダギリジョー、浅香航大、若葉竜也、大友律、清水くるみ、岡田サリオ、光石研 ほか
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