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'14イベント感想

【イベント】7/5(土)「渇き。」大ヒット御礼!舞台挨拶

遅くなりましたー!!(ToT)
かなりのネタバレ内容なので、暫くしてから載せた方が‥とは思っていたのですが、自分自身が忙しくなってしまい、3つ抱えていたことの2つがやっと済んだので、その隙間にやっと。。
 
<映画の内容に関するネタバレがあります。映画を観られていない方はご注意下さい>
 
 
■7/5(土)「渇き。」大ヒット御礼!舞台挨拶
新宿バルト9 12:30の回(上映終了後)
登壇者:役所広司、小松菜奈、オダギリジョー、中谷美紀、中島哲也監督(敬称略)


MCはとくダネ!などでよくお見かけする荘口彰久さん。
 
まずは一言ずつ挨拶。
 
役所広司さん:えーこんにちは!今日は「渇き。」を観ていただいてほんとにありがとうございます。
えー‥ふふっ、また観に来て下さい(笑)
(会場もつられて笑い)
 
小松菜奈さん:加奈子役を演じました小松菜奈です。
公開から1週間経って、たくさんの方に観ていただいているということで、ほんとに嬉しいです。
今日は最後まで楽しんで行って下さい。
 
中谷美紀さん:土曜日の貴重な昼間にこの作品を選んでいただいてほんとにありがとうございます。
(初めて観る人、もう観た人‥と会場に問いかけながら) 楽しんでご覧下さい。
 
オダギリ:ええ〜こんにちは、オダギリです。
ええ〜僕は初めて観た時に、なんか、寝れないくらいショックを受けて、すごくバクバク‥あの〜なんかテンションがすごく上がったのを、思い出しますね。
みなさん、今観たばっかりだっていう‥ことで、忘れられない経験をされたと思いますけど。。
そういう判断を是非、回りの方に広めてもらって、えーもっともっと広がっていけば嬉しいと思ってます。よろしくお願いします。
 
ここで、中島監督から「中谷さんはこれから観るお客さんだと思っていたようだけれど」というコメントがあり、
 
中島監督:みんな死んだ魚のような目をしてる(笑) それは観たってこと(笑)
 
‥を必死にフォローする荘口さん(笑)
 
中島監督:今日は雨の中来ていただいてありがとうございます。
GAGAから途中で席を立つお客さんも結構いると聞かされていたので、舞台挨拶で誰もいなかったらどうしようと思いました(笑)
最後までちゃんと観ていただいて本当にありがとうございます。
 
荘口さんから、原作の「果てしなき渇き」が今週の書籍売上ランキングで1位となっている。出版されたのが約10年前なので、今頃売上が急上昇するというのはすごく稀なことと聞いた‥というようなお話が。
 
この映画への賛否が分かれていることについて。
 
役所さん:ま、当然ですね。‥‥ふふっ。
賛否あるってことは、映画に個性があり、非常に健全なことだと思います。
商品としてたくさんの人に愛される映画っていうのもありますけど、作品としては健全な状態だと思っています。
 
■「渇き。」という呟きがデイリーランキングで1位になったりもしているが。
 
小松さん:本当にたくさんの色々な意見があるんだなと思って。今まで観た映画で一番よかったっていう人もいれば、クズな映画だっていう人もいて(会場ざわざわっ/笑)面白いなって思ったんですけど。
 
中島監督:小松さん、後で話がある‥(笑) (会場笑い)
 
荘口さん:(監督に)見ちゃったってだけですよ、そういう呟きを!(笑)
 
小松さん:‥はい(笑)‥でも最後にはみんなまた観たいっていう‥中毒性のある映画なんだなって思いました。
 
小松さん、ちょっと声が小さめですが、言葉や口調はしっかりとしている方だなと^^
 
中谷さん:‥クズな映画、ですか?(会場笑い)
みなさんほんとに勇気がありますね(笑)
是非いい意見も悪い意見も聞かせていただければ嬉しいです。
 
オダギリさんは賛否が分かれている今の状況、いかがでしょうか。
 
オダギリ:そぉうですねぇ〜あの〜‥いやあ、結構なことだとは思うんですけど。。
僕は‥「賛」の方だったんで‥その、「否」の気持ちがわからないというか、あぁの、まあ!そぉうですね〜?否(ぴ)、否(ぴ)‥(会場クスクス)
『そうか、「否(ぴ)」がいるかぁ!』‥という風に受け取っちゃいますね!
 
中島監督:まあ、僕も「賛」の方だったんで(会場笑い)、「否」の気持ちがわからないといいますか。
本当に人間と同じで、映画は個性的であればあるほど、好き嫌いはあると思うので、全員に『まあまあだったね』って言われるよりは、ほんとに嬉しいことです。
 
中島監督、実際には「お嫌いな方」「お好きな方」というような言葉で喋られていたような気がします。(書いてなかったんですが)
かつては怖いことで有名な監督さんでしたが(笑)、口調も心がこもっていて話の内容もとても穏やか、言葉遣いも本当に丁寧で、ちょっと驚きでした‥(笑)
 
■「加奈子を探せ」(というキーワード)からこの映画に興味を持った、小松さんと同年代の人も多いそうですが。
 
小松さん:そうですね‥私も映画を観た時はすごい衝撃を受けて、ちょっと立てなかったです。
若い人達は、この映画をどう表現していいのかわからないと思いますが、私も凄かったという言葉が最初に出てきて、新しい衝撃でした。
 
演技初体験でしたが、撮影前と変わった点は。
 
小松さん:最初はあんまり女優業には‥興味なくはないんですけど(笑)(聞き取れず、書けなかったのですが、多分、監督からオファーを受けた時、かな?)んーって思ったんですけど、正直(笑)
でも、この「渇き。」の撮影で演じることの楽しさを知って、大変だと思いますが、頑張って行けたらいいなと思いました。
 
小松さんの成長というものは感じられた
 
中島監督のお話は長くて書けず‥^^;
オーディション時に小松さんのキャラクターが加奈子にぴったりだと思い、今後女優にならなかったとしても、この映画には出てもらいたいと言った。お芝居はせずのびのびやっていれば、それが一番怖い加奈子になると言ったら、彼女がどんどん自分で役を掴んで行った。前半の明るさから後半の悪魔のような表情への変化は僕も見ていて怖かった』というようなお話を。
 
藤島は役所さんご本人のキャラクターとは違いますよね?^^;
 
役所さん:もちろんです。役所広司汚すぎるとか臭そうだとか(会場笑い)そういった投稿があるようですが、僕は毎日風呂入ってましたし(会場笑い)、衣装も毎日綺麗にしたものをまた汚して着てますんで
でもスクリーンから臭いがしそうだっていうのは、もうほんとスタッフのお陰だと思ってます。
 
他の人から見た役所広司さん。
 
小松さん:優しい方です(笑)
 
役所さん:臭くなかったよね?(会場笑い)
 
小松さん:全然臭くなかったです(笑)
 
中谷さん:‥臭くなかったです!(笑)(会場笑い)
 
中谷さんは、『役所さんが自分のシーンまでに血のりのついた衣装のまま4、5時間待機されていたけれど、文句一つ言わず穏やかで、こんなにいい方がこんなクズな男を演じるのか!と驚きました』と(笑)
 
オダギリ:いやぁ、あの〜自分がこう、役所さんの歳になったら、こういう役が演じられる役者になっていたいなと思いましたね。
 
(荘口さん、他の人には締めのコメントをされていたのに、オダギリにはもっと何か話すと思われたのか、何も反応せず‥)
 
オダギリ:‥‥え!? 意味わかるでしょ!?(笑)
 
荘口さん:(慌てて)ええ、ええ。
 
オダギリ:難しいこと言ってないですよね大体(笑)(会場笑い)
 
中島監督:すっげー変な間が空いたなと!(笑)
 
オダギリ:とんでもないこと言っちゃったのかなと思った(笑)
 
中島監督:オダギリさんがいいことを言うことに違和感がある?(会場笑い)
 
荘口さん:いやいやそんなことないです!!(笑)
 
オダギリ:‥(笑)‥いやいやいやいや(笑) だって(役所さんのシーン)もぉのぉすごかったじゃないですか!
 
荘口さん:オダギリさんとのシーンもすごかったですよ!
 
オダギリ:いやいやいや(笑) (ここ何か言っていたのに聞き取れずー!(>_<))
 
ここで荘口さんが、オダギリとのシーンについて役所さんに話を振ります。
 
役所さん:4、5日かかったシーンですから‥。でもなんか、オダギリくんも僕も童心に戻った感じがして楽しかったですね。映画の面白さが盛りだくさんのシーンだったんで。。
 
中島監督:もうちょっとシリアスなシーンになる予定だったんですけど。
 
荘口さん:あ、そうなんですか!
 
中島監督:あれ?ここコントだなと。(会場笑い)
 
二人が「拳銃ごっこ」を楽しむ子供みたいに見えて、撮っている方も楽しかったと監督。
 
荘口さん:オダギリさん、いかがでした?
 
オダギリ:いやほんとにあの〜車の爆発というか、ぶつかったりとか、手吹き飛んだりとか〜、日々様々なことがあるんで、ほんとに次はなんだ、次はなんだっていう、こう、なんかスタッフや、みんなの期待が感じられる現場でしたね。もう、みんなが楽しんでいるっていう‥。
 
ここで、中島監督が『オダギリさんはずーっとあの格好でいなければいけなかったから大変だったと思う。トイレどうしてたんだろうとか‥』と(笑)
 
オダギリ:なんか‥僕もどうしてたのか覚えてないんですけど‥ただ〜あぁの、手はもう動かなかったですね、中で固まっちゃって。それを外してもすぐには動かない状況でしたね。
 
荘口さん:ギュギュッとなった状態で?
 
オダギリ:ギュギュッ!となった状態でしたね(笑)(会場笑い)
 
大変と言えば、小松さんは多くのキスシーンがありましたが。
 
小松さん:‥そぉうですね‥‥‥んー‥‥いい経験になりました(笑)(会場笑い)
 
荘口さんがSNSからの感想&質問を紹介。「今まで観た映画を超えるパワーを感じたが、そのパワーを生み出した一番のポイントは?」(だったかな?^^;)
 
中島監督:多分、俳優さんのお芝居だと思いますね。
 
ここからまた長いお話だったので(>_<)‥
『これまでは、役柄や感情の説明を役者さんに口うるさく演出する方だったが、今回は人間の本能のようなものを画面に叩きつけたいという思いがあったので、俳優さんたちにお任せした。そうすると、悪役を演じる役者さんってのびのびと輝いて、驚くほど面白くて。これまで自分がしてきた細かい演出ってなんだったんだろうと思った』というお話を。。
 
もう1つ紹介。「藤島が自分の父親だったらと思うと恐怖を感じました」。その一方で、加奈子の失踪から本当の父親になっていく過程も描かれていた。藤島という父親像をどう思うか。
 
役所さん:‥んん〜‥(沈黙してから)‥立派だとっ(笑)
 
中島監督:いやいや立派なわけないじゃないですか!(笑)(会場笑い)
 
役所さん:そうですね、まあ共感しないとね、お芝居なかなかできないんで‥。
 
ここも大体の内容を。。『藤島も大きな欠陥を持っているが、初めて娘のことを知って、死んでいたような人間が生きた時間だったと思う。「ぶっ殺す」という言葉を言っているが、自分に似たこんな娘にもう自分くらいしか手を差し伸べる人間はいないだろうという思いで演じたつもり』と。。
 
小松さん:私は1回目観た時は、お父さんは可哀想というよりドンマイという感じでした。
2回目、改めて落ち着いて観て、ちゃんと愛を感じて、暴力でしか人を愛せないって悲しいなって‥思いました。(監督頷いて聞いてます
 
最後に一言ずつ。
 
役所さん:いつも俺からばっかりで‥(笑) (会場笑い)
今日はこの映画を観て下さって、ほんとにありがとうございます。
それぞれ感想はあると思いますが、中島監督の元に集まったスタッフ、キャストで一生懸命この映画を作りました。その面白い部分も汲み取っていただければ。
ほんとに、ありがとうございました!
 
小松さん:いい意見も悪い意見もたくさんあると思いますが、観れば観るほど楽しんでいただける、そんな映画です。また観て下さい。今日はありがとうございました。
 
中谷さん:暴力にまみれた作品ですが、皆様の心に残すことができたら幸いです。何を感じ取られたのか、是非、感想を聞かせていただければ幸いです。
 
オダギリ:そうですねえ〜、なぁにを描いているかと言うと、きっと愛情なんだと思うんですけども、それを暴力という表現で、上に被せるしかないっていう‥そこが間違えて伝わっちゃうと確かに否でしかないのかもしれないですけど。
僕は、個人的にここ数年で観た日本映画の中でもう、ダントツ!で面白くて、これを観ない日本人、ちょっともったいないと思うくらい‥是非観ていただきたいと思ってる映画なので‥みなさんのお力を是非お借りして、もっとたくさんの人に観ていただきたいと思います。よろしくお願いします。
 
中島監督:(↑オダギリに時間がかかり、ちょっと最初が不明‥監督すみません。。)
(多分、いろいろな感想を)‥真正面から受け止めるのが監督の責任だと思っています。
藤島が映画の最初と最後に呟く言葉が同じなんですね。
その言葉が違う響きに感じていただければ、監督としての僕は十分です。そういう風に感じてもらえる映画を作ることはすごく難しいことだと思ってるので。
とにかく今日は観に来ていただいて本当にありがとうございました。

その後、フォトセッションなどがあり、みなさんにこやかに退場‥でした。



今回、動画と照らし合わせたりしなかったので、細かいところは抜けているままかもしれませんが‥(オダギリ部分はまあまあです/笑)

そしてそして‥実は忙しすぎて、映画をまだ1回しか観られていないのです!(>_<)
こんなことは初めて‥(ToT)
でもまだ来週後半まで行けないので、まだまだ終わったりしないで〜 

【イベント】7/5(土)「渇き。」大ヒット御礼!舞台挨拶(新宿バルト9)

「渇き。」大ヒット御礼!舞台挨拶に行ってきました!
‥が、当日もバタバタ、今もバタバタで、すみません、すぐにレポできません‥(>_<)(最近こればかり)
行かれた方がいらっしゃいましたら、先に感想などお聞かせいただけると嬉しいです*^^*



■「渇き。」大ヒット御礼!舞台挨拶
新宿バルト9 12:30の回(上映終了後)
登壇者:役所広司、小松菜奈、オダギリジョー、中谷美紀、中島哲也監督(敬称略)

【イベント】6/7(土)「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2014」にて「ひもかわラプソディ」上映(オダギリジョー)

以前、このブログでも紹介しましたが、オダギリがちょこっと出演しているという「ひもかわラプソディ」というショートフィルムを観るために、昨夜、ラフォーレ原宿に行ってきました。
で、そこで私、あるミュージシャンに「加入」して来ました!(笑)
‥というのは冗談ですが、ある意味本当のことだったりもするので!?そのオマケ話は一番最後に‥(笑)


DSC_0040







■6/7(土)「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2014」
ラフォーレ原宿6階 20:00〜21:50

きりゅう映画祭特別製作作品「ひもかわラプソディ」(2014年)
監督・脚本:中村佳代
  出   演:    永山智啓、猪俣ユキ、かせきさいだぁ、オダギリジョー、もたいまさこ、ほか
舞台挨拶  :中村佳代監督、永山智啓、猪俣ユキ、もたいまさこ、KIRINJI

ショートショートフィルムフェスティバルは国内外の4660本もの応募作品の中から、厳選された223作品を上映する映画祭なのですが、鑑賞は全て無料。立派なカタログも無料(ToT)
親切なボランティアスタッフさんで運営され、とても温かい、素敵な映画祭でした。
実は去年、知っている大好きな監督さんの作品が上映されたのに行けず、本当に残念だったのですが、まさか今年オダギリのために来ることになるとは‥。
夜、フラッと行ったにも拘らず、ぽつんと空いていたいい席に案内され、ゲストの方々を間近で見放題という幸せもありました
(ちなみに、「ひもかわラプソディ」は「きりゅう映画祭特別製作作品」ということでの特別上映作品だったため、コンペティションの対象外作品でした)

「ひもかわラプソディ」、25分ほどの作品ですが、オダギリはちらっと出てくるチョイ役かな〜と思っていたら、出演時間は長くはないものの、ある意味しっかり「キャラクターとしての存在感」と、「物語の進行の上での存在感」がある役で、笑いました(笑)。
キーワードとしては「ジェネラルマネージャー」「愛釜」「制服にバイク」「岡野貴司」‥くらいにしておこうかな(笑)。
あと、エンドロールの「協力」というところに「松岡錠司」というお名前がありました。
オダギリ出演の経緯は何かそういう関係だったのかなあ??
簡単な舞台挨拶(とは言っても、観客と同じ高さに立ってという感じ)では、

中村監督:「準備期間がすごく長い作品だったんですけど、撮影から仕上げまでに20日、そのうち(群馬県)桐生(市)での撮影が3日、オダギリジョーさんの(撮影があった)東京が半日」

と言われていました。
私は挨拶に立たれた方々のすぐ近くに座っていたので、目の前のもたいまさこさんにワクワク(笑)。
もたいさんは「それまでは知らなかったんですが、ひもかわ(うどん)大好きになりました」とおっしゃっていました^^
上映中、オダギリの登場シーンでは、じわじわ〜っと『クスクス‥』という空気になり、シーンによっては笑いも起こり(結構ファンも来てるんだなとわかる笑い方でした)、監督から「オダギリジョーさん」という名前が出た時には、司会の方が「本当にオダギリジョーさんなのかなと驚かされるような感じでしたね」(うーん、全然違うかも‥^^;でも、えっ、オダギリジョー?まさかね、え、ほんとに?という風に驚かされますね)というようなニュアンスの話をされていました。

ところで‥会場はラフォーレ原宿の6階。
1階に降りてきたエレベーターに乗ろうとしたところで、同じく乗ろうとしていたやや年配の男性が、「あ〜これ、5階までしか行かない!」と隣の男性に言われ、私も乗るのをストップ。
その方達は「あ、こっちもだ。5階から階段で上がればいいんだ」などと言いながら、次に来たエレベーターに乗り込まれたので、『この人たちも映画祭に行くんだな』と思いながら、他にもいた女性やちょっと若い男性の方たちと一緒に私も乗りました。
エレベーターの中では、1人の人が「〇〇は東京に出てきてからだから30年ぶりくらい!」「30年!?(笑)」などなど話をされていましたが、一緒に乗った女性も笑っている様子だったので、あ、みんな知り合いだったのかな〜などと思いながら到着。
そして、男性がエレベーターのボタンを押して下さっていたので、私は先に降ろしていただき、会場へ。

短編映画5作品の上映が終わり、「ひもかわラプソディ」の監督、キャストが登場されたところで、最後にスペシャルゲスト的に「(音楽を無償で担当して下さった)KIRINJIのみなさんが来て下さっています!」との紹介が。
KIRINJI‥名前は知っていましたが、そんなに詳しくなかった私は、確か2人くらいだったような気がするけれど、メンバーが増えたのかな〜でも(「ひもかわラプソディ」の)音楽、良かったな、などと思いながら、すぐ目に並ばれた方たちを見て‥『‥‥‥‥』。
どうやら先ほどの私は、KIRINJIのメンバーさんが乗り込んだエレベーターに、1人だけ混ぜていただいて乗ってきたようでした‥
オダギリ出演作で音楽を担当されたミュージシャンのメンバーに、数十秒だけ「加入」させていただけた、不思議な密室空間‥でした(笑)。(お顔をちゃんと存じ上げなくて失礼しました〜(>_<))


↓カタログにオダギリ発見!‥と言いたいところでしたが、このタイミングでこのビジュアルの大橋トリオさん!に、ちょっと笑いました(笑)DSC03071

【レポ】5/4(日)公開取材「<生>風とロック 箭内道彦×オダギリジョー」(2)

すみませーん。文は打てていたものの、それをアタマで読み直す力がなく(>_<)
ラジオもたくさん溜まっています‥(>_<)
日が空きましたが、是非前回の雰囲気の続き‥という感じでお読みいただければと思いますm(__)m



5/4(日)公開取材「<生>風とロック 箭内道彦×オダギリジョー」(2)
表参道ヒルズ 13:00〜(14:30)

【レポ】5/4(日)公開取材「<生>風とロック 箭内道彦×オダギリジョー」(1)

<会場からの質問コーナー>
 
箭内さん「大丈夫ですか?」
オダギリ「全然大丈夫です!!」 (力強く)

 
Q:仕事の中で一番楽しいと思う瞬間は?
 
オダギリ「変わってると思うけれど、台本がいい本だとめちゃめちゃ嬉しい。それに尽きます。
自分の芝居でどうこうというのは全くない。
視聴率が高いと若干嬉しいのかもしれないけど(笑)」
 
というような回答を‥。最後のところでは当然会場に笑いが(>▽<)
ここでオダギリがビールをおかわり(笑)。またまた例の店長さんが登場です(笑)。


Q:お互いを主役にして映画を撮ったら、どんな役で撮りたいか。
 
オダギリ「箭内さんは話すことや考えていることが面白いので、その場で即興的に作る方が面白いのでは」
箭内さん「僕は思いつかないです。映画は撮らないと思うので」
 
‥ここまでで約50分が経過。なのに、
 
オダギリ「もう2時間くらいやれそうな感じですね。楽しくなってきた
 
と自ら言い出し、私も内心びっくり&ワクワク
 
箭内さん「10分くらいオーバーしてみます?」
オダギリ「全然!(ぜぇ〜んぜんっ!)(OK)^^」(会場から大きな拍手)
 
箭内さん「オダギリさんって話すの好きですよね」
オダギリ「人と喋るっていろいろなことを考えなきゃいけないから面倒くさいじゃないですか。
だから喋っていないだけで、箭内さんとか、面白いなと思う人とは喋っちゃうからイタイ目みるんですよねえ〜」
 
とのこと(笑)。
ここで「リバースエッジ大川端探偵社」の話が出て、

「3話よかったですね」という箭内さんに、
オダギリ「僕、3話が一番好きなんですよねえ〜」
「俳優さん2人がいいんですよね〜」
「大根さんいいですね」「こんなに上手いんだと思った」

などなど。あと、

オダギリ「アイドルの回はめちゃめちゃいい。もぉうねー!全部で12話あるんだったかな‥その中で唯一、現場で僕が笑いが止められなかった回」
「ほぉんっとに面白い回ですよ!」

という話もしていました。ただ、

オダギリ「それを越えると面白いものはないかもしれない〜」

なんて言って、箭内さん&会場と一緒に、ご本人も大笑い(笑)。
それを聞いて、箭内さんが『オダギリさんの作品って、なんか全部観なくてもいいような気がする。ちょっと残しておきたいような』という感じに、自分の感覚的な話をされていましたが、ご本人は笑いながらも『そうなんですかね〜??(笑)』という感じの、ちょっとピンと来ないような表情でした(笑)。

その後は「八重の桜」の話に。箭内さんは福島出身です。
作品の内容や役者さんについて、二人でいろいろ話をされていましたが‥私の印象に残っている(書き留めた)ところだけ

オダギリ「(箭内さんに)八重(の桜)はどうでした?」
「福島の人には応援してもらったという印象がありましたよ〜」

オダギリ、「八重の桜」のことを「八重」「八重」と言っていました。
その略し方に、何となく作品への愛着、そして「八重さん」への愛着も感じたりして、ちょっとドキドキ(笑)

箭内さん「やっぱり襄だからジョーというのはちょっとあったんですか?」
オダギリ「うん〜正直(笑)」
 
そして、なんでオファーを受けたんだったかな、と考えながら(ファンにとっては)いきなりの爆弾発言!

オダギリ「やろうと思っていた舞台がとんだんですよ。‥ここまでぶっちゃけるのもなかなかないですけど(笑)」

ええ〜〜〜!!知らなかった〜〜〜〜!! 
そして、再び「八重の桜」の話に。
 
オダギリ「大河をやると、どちらかというと僕はマニアック側の人間ですけど、街でおばちゃんからの『あ!オダギリジョーだ!』というのがどっさり増えましたね。
大河ってやっぱり凄いんだなと思いましたね。
‥それがいいことかどうかはまた別問題ですけどね(笑)」

と、やっぱり最後に毒‥(笑)
 
箭内さん「いいことってふうにしとけないの!?(笑)」

オダギリ「ねえ〜?ひとこと言わなきゃいいのにっ!なぁ〜んで言っちゃうんだろう!(笑)」 

(≧∇≦) ←ワタシ

再び質問。
Q:好きな国や行ってみたい場所は?

オダギリ:(長い話だったので、内容で)
映画の撮影でラトビアに行っていた時、少し休み期間があったのでラトビアからスウェーデンに船で行ってみた。家具なんかも北欧風でめちゃめちゃよかった。家具を1つ買って船で送ったくらい。
その後、パリにも寄って面白いゴミ箱を買った。イタリア製で5万くらいする。
ネットで調べると日本には入っていなかったので、気に入って買った。
送るのにまた5万くらいかけるので、ゴミ箱に10万かけるってどうなんだろうなとは思ったんですけど。
そしたら先週ついにそれが日本に入ってきた。値段は怖くて見てない。
で‥場所で言うとアラスカに行きたい(笑)。
(会場笑い)

そうそう、質問は好きな国、行ってみたい場所‥でした(笑)
(ここで、オダギリがナレーションを務めた星野道夫さんの話も少し出ました)

オダギリ「アラスカに行きたいってウルルンに言ったんだったかな。
で、よし行こう!ってなった時に、映画が入ってドタキャンしたんです。
それ以来機会がないので是非行ってみたいですね」

やっぱり!!オダギリにもウルルンの話、あったんだ!!

この後の話題の流れから、オダギリが会場にいる子供(女の子)に
「海外ではどこに行きたい?」
と質問。(女の子、もじもじしてあまりはっきりとは答えず)

箭内さん「すごいな、その若さでオダジョーとしゃべれるとは!」(会場笑い)
オダギリ「‥(笑) ‥どこ行ってみたい?」
箭内さん「(横から)オダギリジョー好き?お母さんが(オダギリジョーが)好きで付き合ってるの?」
オダギリ「こんな年の子が僕を知ってるわけないでしょう」
女の子「(知っているという反応)」
オダギリ「あ、知ってるんだ?(自分で幅広い世代が観てるという話をした)
‥『八重の桜』かなっ?(会場笑い)
箭内さん「お父さん、オダギリジョーと似てる?」
女の子「全然似てない」(キッパリ)(会場笑い)
オダギリ「(優しい口調で)何で知った?おじちゃんを?」(会場、ざわめきとともに笑い/笑)
箭内さん「何観たの?」
オダギリ「‥‥『家族のうた』かっ!?」(会場爆笑)
箭内さん「いや、観てる人あんまりいないはずだけど」(会場&オダギリ爆笑)
 
もう〜おかしかった。この辺り(笑)
あと、会場内にわざわざ岡山から来たという人がいらっしゃって、

オダギリ「(優しい口調で)ありがとうございます〜〜(と言いながら)
そうですか、僕、全然岡山に愛情ないんです〜すいません、ほんとに」(会場笑い)

とまた「らしい」毒を!(笑)

「ほんとに誰も得しないこと言う‥そこ最高ですよね^^;」

と箭内さんに感心されて?呆れられて?いました(笑)。オダギリはと言うと、

「あはははははは!‥ある程度は冗談ですよ?」

とケロリ(笑)。
ただ、オダギリにとって「岡山」がどうこうじゃなく、「地元愛」が薄いというのはまあ、本当のことのようですが。。
でも、そんな話題から、思い出してくれたのが「極悪がんぼ」話題!

オダギリ「一応広島弁という設定ですけど、まあいいかと思って、津山的な喋り方をしていますね」

と言っていました。わーやっぱり!!(>▽<)
もしかしたら、言葉はネイティブに近い感じなのかも?とは思っていたのですが‥ご本人からドラマ放送中に聞けて本当に嬉しかったです
 

Q:
(会話の中で「舞台」という言葉が出ていたせいか)「舞台」などをする気はありますか。

オダギリ「ないですね〜(あっさり)(会場爆笑)
オダギリ「(出演する予定だったという舞台については)詳しくは言えないですけど、それは特別な、本当にすごい方が日本で演出するというものだったからで、今後はまあないでしょうね」

という話でした。(もしかしたらあの方かな。。)
あと、今の自分について、
 
オダギリ「深海魚みたいなもんだと思います。最近よく上がるっていう」(会場笑い)
「7月からまた潜って‥で、来年の1、2月までは潜ります」

とのことでした。(1、2月、1、2月、1、2月‥‥‥) 


Q:好きな言葉は?

オダギリ「ええ〜〜〜」「考えたこともないです‥(困)」

困ったオダギリ、この話題をお客さんに振りはじめ、観客とのやりとりがあったり、いくつかの言葉について話をしたりはあったのですが、全く書くことができず、正確にも思い出せないので省略
とりあえずメモってあったものを載せておきますと、

「手を上げればいいじゃないですか〜」「なるほど〜」「何すか?」
「なが(長)!」「なあんかね〜」「ほぉ〜」
「いい言葉じゃないですか!あはははは!」
「恥ずかしい」

などなどでした(笑)。あと、
 
オダギリ「(僕は)ものすごい細かいところと適当が同居していて、どちらかというと適当の方が大事」
「曖昧な方が自分には大事」
 
という話もしていました。
そして!
この辺りで『箭内さんも僕と似てるでしょう?』という話をした後、思い出したように
 
オダギリ「箭内さん、確か僕が香椎さんと結婚した時に‥」

‥‥じわじわ〜と会場に広がる笑い‥(笑)

箭内さん「(わざとらしく)言っちゃっていいんですか!」
オダギリ「あ!‥ヤバイ!(笑)‥ヤバイ、ナイショにしてたのに(笑)」
 
いや〜ちょっと感動‥(笑) 
明らかに「うっかり」とは違いました(笑)。
頑なそうでいて実は柔らかかったりもするオダギリ。
お酒のお陰で、思いっきり普段のオダギリジョーさんが出ちゃってるんだな〜と感激した瞬間でした*^^*
 
ここでは、オダギリが結婚した時、箭内さんからお祝いにもらったのが「月の土地」だったという話が(笑)。

オダギリ→(前に出ていた「曖昧」話題の続きとして)あれこそ完全に確定してない、適当なもの(笑)。
箭内さん→(結婚祝いは)結構悩んだ。月の土地は結構安かったので。
二人→(月の土地に値段をつけるなんて)ひどい話だ、誰の許可を取ったんだろう(笑)。

と笑っていました。
そのあと、

オダギリ「(色々なものを)明確にするのは勿体ないですねえ」

と言い、物事の曖昧さ、白黒つけなくていいグレーの良さ、世間の風潮、日本や日本人について‥のちょっと真面目な話も出てました。(でも飲みな感じの緩〜いトーンで/笑)
鎖国の話もちょっとしてました(笑)。
オダギリ、昔から言っているんですよね〜。今でも変わってなかった*^^*
 
ここで、『20分オーバー』と(カンペが)出ていると箭内さん。

箭内さん「オダギリさん、大丈夫ですか」

オダギリ「関係ないですよ!そんなもん!」(会場笑い&大きな拍手)
「箭内さんがやめるっていうところでやめましょうよ」

箭内さん「でもそうすると、みんな(観客)の人気取りでついやっちゃうじゃないですか‥

キャー!いいぞオダギリ、いいぞー!(笑)
箭内さん、口調が本気で困っている風です(笑)。

オダギリ「次に仕事があるなら(どこかで箭内さんがこの場を打ち切らなきゃ)仕方ないじゃないですか!」

‥と言いつつ、

オダギリ「なんですか、その仕事って!行きましょうか、一緒に!(笑)』(会場笑い)

キャー!!オダギリ、なんて素敵〜〜!!!
もう、そこにいられて幸せでした。来てよかったし、聞けてよかった‥(ToT)

‥で、その後はお酒バナシ(笑)。
オダギリ曰く、『なんか、近くの小学校で5時に鐘が鳴る。それが「飲んでいいよ」の合図で、2時3時までひとりで飲んでる』と(笑)。
その飲みスタイルは「若いのに結構ヤバイ」と箭内さん。
箭内さんは記憶がないくらい酔っ払っていたのに、朝、目が覚めると、なぜか心太を食べた形跡があったと。
なぜそれを食べたのか。どうやって食べたのか。あれは開けるのも結構難しくて、飛び散らないように、ナイフでバッテンをつけて開けたりと、難度が高いのに‥という話をされていました(笑)。
オダギリは、酔っていてもどこかでカロリーが低いものをという意識が働いたのでは、なんて笑ったり。
あと、オダギリは、大河を撮っている時に、時代劇にしては自分がちょっと太っていると思って(なんていうことをおっしゃる‥)、夜、食事を抜いていた時期があった。そんな時も夜中までお酒を飲んでいた結果、朝、気がついたら、長い付き合いのある人に、とんでもない「罵詈雑言」メールを夜中に送っていたことがあるとか‥えええ〜
『お酒を飲んだ時には通信機器を近くに置いてはいけない』と、二人で納得していました(笑)。
 
ここで、会場のみんなから見えるようにと促され、立ち上がって周囲を見回してくれるオダギリ。
先着の方はステージをぐるりと囲むように席に座られていますが、私はオダギリの正面に立っているので、いきなり数メートルの距離で向かい合わせ。(私は前に1列人がいましたが)
オダギリをこの距離から見たことはあっても、『へえ〜』という感じで見られたのは初めてかも‥(>_<)
 
ここから、会場内に展示されている写真を見ながらのいろいろな話が。
 
オダギリ「希林さん大好きで‥「東京タワー〜」の時に随分可愛がってもらいました。
松岡
(錠司)さんと希林さんが(映画の制作の上で)バトルだったので(そうでしたね‥)、僕は両方好きな人だから、間に入って随分白髪が増えました(笑)」(白髪‥そうだったのか‥)

その後、

オダギリ「ほんと、希林さんは(日本?世の中?にとって)大事な方ですよ。
松岡さんもそうですけどね。‥松岡修造さんね?」

とすまして言って、笑わせてくれました(笑)。(私もめちゃくちゃウケました!)
 
オダギリ「(椎名林檎さんは)お会いしたことはないんですけど、前にCDを出した時にわざわざお手紙をいただいたことがあって。(この曲のこの部分が素晴らしいなどの内容だったと)
ちゃんと聴いてくれているんですねえ。
ただ、「家族のうた」に出てくれとお願いした時は断られました(笑)。
僕が好きなアーティストだけを出す!ってことだったんですけど」

そうだったんだ‥(笑)
ただ、「きゃりー〇みゅ〇みゅ」と噛まずに言った後、「あの回だけは僕のセンスではなかったです。政治的な問題で」とまたまたまたまた‥^^;

箭内さん「(冷静を装いつつ)‥いや、きゃりーちゃんはいいですよ」
オダギリ「(全くその通りという口調で)いいですよねぇ〜」(え?)
箭内さん「‥もうほんっと余計なこと言うのやめて下さい!(笑)」(会場爆笑)
オダギリ「いや、冗談ですからね〜(笑)」

箭内さんも呆れたように、「いつも『余計なことを言うなと言われるのは俺なのに。人に言ったのは初めてですよ」と言っていましたが、もうほんと、見事なまでにオダギリペースでした(笑)。
 
予定より30分以上超過したところで、それでもまだ名残惜しそうなオダギリに、ここは是非スッキリして帰ってもらいたいということで、箭内さんがオダギリに「三本締め」を提案!?(笑)

オダギリ「あっはっは!そんなのやったことない!」

笑いながらも結構本気で『ええ〜〜』な様子のオダギリを見て、だったらということで、一本締めということに。

オダギリ「打ち上げでもやったことない」
(盛り上げ的に失敗したら)箭内さん嫌いになりますよ」

などなど、笑いながらもぼやいていたオダギリですが、
 
オダギリ「じゃあみなさん、ご唱和下さい(?)‥‥お手を拝借(笑)」
 「(大きな声で)いよォ〜〜〜〜!!(パン!)(会場拍手)
 
いい感じではありましたが‥「よかったなという感じが全くない」「満足感が全くない(笑)」「まあ、帰ってお酒を飲みます(笑)」などなど、またぼやいて(笑)、にこやかに退場‥でした



最後に‥私がメモに書いていた言葉の残りを(笑)。

「うぅわ!」「これはまたやらしいな〜」
(ずるいという意味)
「へええ〜!!」「そうなんだあ」「あれっ??」「僕ねえ〜」
(余計なことを言ったことを指摘され)あいたたたた‥(笑)」
「『相棒』の紅茶を注ぐシーンですね」
(ビールをグイッと飲んで)あぁ〜〜〜」
「うん〜。うん〜。」「ほぉんとですか!」

などなど‥でした(笑)。

【レポ】5/4(日)公開取材「<生>風とロック 箭内道彦×オダギリジョー」(1)

5/4(日)公開取材「<生>風とロック 箭内道彦×オダギリジョー」(1)
表参道ヒルズ 13:00〜(14:30)

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(私にはここから下は見えなかったのですが、お聞きしたお話では、下はツナギになっていて、靴は「リバースエッジ大川端探偵社」の試写があった日にも履いていた、スタッズつきの黒のショートブーツだったそうです)

ああ〜今月の間に着手できた‥すすすみません‥(>_<)
考えてみれば、私、100人の中に入れなくて本当によかったのかも。。
でないと、オダギリから見下ろされる位置で、きっとメモを取ることなんてできなかった。
100人とは言っても、ステージの周囲を囲むように座られていたので、列で言えば3列くらい。
その後ろに立っていてもオダギリから数メートルの距離。前に1列人がいたので、そのお陰で気兼ねなく立ちメモも可能に。人もそれほど多くなく、後で考えてみたら本当にラッキーでした。

オダギリ、本当にリラックスして、たくさん喋って、大笑いして、自分で30分も勝手に延長して、こちらまで顔が緩んでくるような雰囲気でした*^^*
過去に、番組の収録の合間に素の顔を覗かせてくれる様子を見たことはあったものの、あんな感じで公の場に登ジョーしてくれるなんて、ほんと、初めてじゃないかなあ
ビールと(笑)、あとはやっぱり相手が箭内さんだったということが、本当に大きかったと思います^^

会話としてはごくごく一部です。
細かい流れを覚えていないところは、言葉だけ書いてます。
会話形式に書いているところも、言葉通りではないところが多々あります。


<ビールとオダギリと箭内さん>

時間ジャストに会場に入ってくる箭内さんとオダギリ。(控えめなキャーという歓声)

箭内さん「キャーというのは初めてですね。松岡修造さんの時もなかった(笑)」
オダギリ「松岡さん、すっごい好きなんですよ。素晴らしいですよ。日本の魂ですよ。」

ビールを飲みながらの対談‥ということで、ビールの話。
このビル内にあるおいしいビール屋さんの店長さんがタダでビールを会場まで持って来てくれるとのこと。
見た目もキャラも面白い店長さんでしたが、ビールを注ぐ見事な実演などをしてくれました。
オダギリも観客も『おお〜!!』と。
更にある実演をしてもらうために、ちょっと飲んでもらえますか → ちょっと飲むオダギリ → もっと飲んでと促され‥→ 「そんなに飲ませるとは思わなかった^^;」 とボヤきながら頑張って飲むオダギリ(笑)。

やっと飲めたオダギリのグラスを手に、店長さんが次のパフォーマンス。
またまたみんなで『おお〜〜!!』
オダギリも一緒に「おお〜!!見せますねえ〜!」と感心していました。

「お酒は強くはないけど長いですね〜」
「んん〜でも寝ちゃうんですよね」
・最近はワインを覚えた。今まではワインを飲んだら頭が痛くなった。でもヨーロッパに行ってから、酸化防止剤が入ってないと大丈夫だということがわかった。
入ってないのをセブンイレブンで見つけて、毎日1本くらい飲んでいる。。とのこと。
(10年以上前にもワインが飲めない、飲んだら悪酔いすると言っていましたね)


<「風とロック」を振り返り‥>
 
思い出でも振り返ってみます?ということで、後ろのスクリーンに映し出される映像を見ながら‥(「風とロック」ではこれまでに二度、オダギリジョーの特集号が出ています)

箭内さん「オダギリさんと初めて会ったのがいつだったか全然覚えてないですね。この時はまだオダギリジョーの間に間が空いてたから‥」
オダギリ「え、今は空いてないんですか?☆(星)とか?」 (会場笑い)

確か、「オダギリジョー」と続けている人、「オダギリ ジョー」と続けていない人などいろいろいると箭内さん。(多分、マスコミ、出版関係などでのことかな)
マネージャーさんに聞いたら、どちらでもいいと言われたそうで、「適当な事務所ですねぇ〜(笑)」とオダギリ(笑)。

ここで急にオダギリのお母様の話を出す箭内さん。
ここから暫くは「僕はオダギリさんのお母さんにはオダギリさん以上に会ってる」などなど、箭内さんとオダギリからお母様関連のディープな話が次々と(笑)。
 
過去にオダギリが表紙を飾った「風とロック」のページをスクリーンで見ながら思い出語り。

オダギリ「(僕)おっしゃれな着物着てるじゃないですか!」
箭内さん「お洒落でしょう?」
オダギリ「いやいや、スタイリストさんが持って来てくれるだけですから」

オダギリ「なんとかスピリチュアルのなんとかちゃんという女子大生が‥チエちゃん?(笑) その人が守護霊を見てくれて、オンエアはされなかった部分なんですけど、その中に1人侍がついていると。『先祖ですか?』って聞いたら、その辺でくっついた侍だ、って(笑)。
でもその侍が『こいつの侍スピリッツはいい』ということでくっついたとか」
 
着物話題で思い出したようで、そんな話もしてくれていました^^
また、スクリーンに映し出されるページを見ながら、自分の写真に「こんな写真(事務所が)よくオッケー出したな!(笑)」などなど‥。
オダギリのコメントもいちいち楽しく、オダギリ自身もケラケラ笑っていました*^^*
 
箭内さん「(映し出される写真を観ながら)カッコいいですよね〜」
オダギリ「いやいやいや、ただの酔っ払いですよ」
箭内さん「カッコいい自分とどんな感じで付き合ってるんですか?」
オダギリ「!?(笑)」(会場も笑い)
箭内さん「朝、歯を磨きながら『やべえ、今日もカッコいいなオレ』とか思うんですか」
オダギリ「そ、そんなの思うんでしたっけ?(笑)」
自分にはわからないけど、悪くないくらいは思ってるのかなどなど、更に突っ込む箭内さんにオダギリも苦笑。。
オダギリ「なんて思ってるんですかねえ。朝ねえ。ん〜〜大体、酒が抜けてないなと思います」
これには箭内さんも納得。
 
 
<デンジャラスオダギリ(笑)>
 
「風とロック」オダギリ号の新しい方では、箭内さんとの対談中に出た”マズイ部分”は、わざわざ文字をマーカーで消すような感じで伏せられていたのですが、

オダギリ「カットじゃなく、消すというのはいいアイディアでしたよね」
と、スクリーンを見ながら。
箭内さん「これ(伏せたところ)、いつか発表したいよね」
オダギリ「うーん、僕が50くらいになったらいいかも」 
オダギリ「‥なんか、箭内さんとだと空気が緩すぎて、余計なことまで言っちゃうんですよねえ〜」
箭内さん「大丈夫ですよ」
オダギリ「ダイジョブじゃないんですッ!(笑)」

もうね、こんな口調初めて聞きました‥!!!!!
大丈夫じゃなく「ダイジョブ」と言ってました(笑)
『箭内さんったら〜!!』という感じで、「(もぉう全然)ダイジョブじゃないんですッ!(プンプン)」というような‥ほんと、可愛かったし驚きました‥(笑)
それを聞いて、「でも(こういう場では)マスコミ批判とかゴールデン批判とか視聴率の話とかもやめましょう」と言い出す箭内さんに、

オダギリ「あははははは!!あはっあはっ!!」
(会場も爆笑)

と大ウケ(>▽<)
しかも、そう言っておきながら、(視聴率が)下がるところまで下がったらスッキリするの?なんて際どい質問で話題を引っ張るのは箭内さん^^;
オダギリ自らも「〇〇の歌」というタイトルを出して、会場中が爆笑(笑)、オダギリが更に関連話題を一部披露してくれたところで、

箭内さん「‥それ以上は踏み込まないように‥^^;」
オダギリあはははは!」

その後、会場内に流れている「風とロックの主題歌」はオダギリさんにも歌ってもらっている‥という話を箭内さんが始めたので、話題を変えたのかと思いきや。

箭内さん「これ(「風とロックの主題歌」の作曲は)、斉藤和義さんが‥奇しくも‥」
オダギリ「あっはははは!(大笑い)奇しくもって!」

箭内さん、斉藤和義さんが同じ年「家政婦のミタ」の曲も担当されたという話から、更にもうちょっと突っ込んだ話をして、オダギリを笑わせてました(笑)。
(ちなみに、オダギリが話したドラマ関連の話題は、『視聴率は低かったけれど、フジテレビの社長賞のようなものをもらった。冒険的な作品だったからとかいった理由で‥』という素敵なものでしたが、なんか不思議ですよねぇ風にオダギリがボヤきそうな気配だったので(笑)、箭内さんが即ストップをかけたのでした‥/笑)


<贅沢なCM上映会>
 
■「KEIRIN 20〇〇」
 
箭内さん×オダギリコラボのCMを観ようということで、まずは「競輪」のCMから。
全シリーズを観ながら思い出話です*^^*
 
・会見のCMを撮ったのがまさに3月11日だった。
オダギリが「マイウェイ〜」の撮影中で、この仕事のために一時帰国していた時だった‥とあれこれ振り返り。
・CMの「記者会見」バージョンでは、大森南朋さんのカタイ喋り口調に笑い出すオダギリ。
オダギリ「(終わってから)あぁれ??南朋さん、あんな喋り方でしたっけ?」
この言い方がトボけたツッコミ口調で笑いました!
「あっはっは!(競輪のCMでは)いろんなことやらされましたよね!(笑)」

■資生堂「UNO」
 
箭内さんとやるCMは即興パターンが多い、UNOなんて凄かったという話から、UNOのCMを観ることに。
 
箭内さん「オダギリジョー、資生堂に就職というようなCMで」
オダギリ「松岡(錠司監督)さんがなぜかいたんですよね。なんでいたんでしたっけ(笑)」
 
などなど、何気なくも懐かしい、面白い話ばかりが出ていました。
オダギリ、クスクス、くっくっと笑ってばかり。
「くだらないっすね」なんて言いながらもちょっと懐かしそう。見ているこちらも幸せな気分でした*^^*
そして、UNOのCMを1つ1つ観ていったのですが、箭内さんが『前半が「オダギリジョーが資生堂に就職」といった内容で作っているので、後半はちょっと艶っぽくオダギリさんに踊ってもらっている』と言われた、その『カメラ目線でのキラキラオダギリ』が流れた途端、
 
オダギリ「あっはっはっは!!あっはっはっは!!」
 
と、マイクの音声でこちらの耳が痛くなりそうなくらいの大声で大笑い(笑)。
そのせいか、その後どのパターンが流れても、最後のオダギリのシーンでは観客からも毎回笑い声が(笑)。
 
オダギリ「面白いんですけど、そら、1年でなくなるでしょう!そりゃそうでしょう!(笑)」
オダギリ「その後は妻夫木くんたちのでしょう?」
箭内さん「オレは呼ばれませんでした(笑)」
オダギリ「二人で切られた(笑)」
 
なんて話をお二人で(笑)。
 
サントリー「ほろよい」
 
大画面の大音量でオダギリのCMを次から次へと観ている不思議。しかも懐かしそうに解説してくれるご本人と。。
ここで、ナレーションを光石さんが担当されていたという話題が。
お二人から光石さんの面白い話題や、一部オダギリが(光石さんとの)「ほろ苦い思い出(笑)」と言っていた話なども出ていました。(がこれは省略/笑)
 
 
<松岡修造さん(笑)>
 
(この対談って)毎回トークはこんな感じなんですか?」と何気なく尋ねるオダギリに、「松岡さんの時はそんな感じじゃなかった」と箭内さん。
ここから話題は(オダギリの大好きな)松岡修造さんの話題へ!(笑)
「松岡さんはもう、客席の中に入って行って、弱気な人とかにガーッと‥」なんて話す箭内さんに、オダギリも「へえ〜〜!!!」と、舞台挨拶やテレビなどではなかなか聞くことのできないテンションで感心していました(笑)。
 
オダギリ「松岡さんが子供に合宿でテニスを教えるみたいなの、あれ泣きません?
(口調にものすごく気持ちがこもってました)
本気で感動しません?
あんなに人の子供を怒る人って‥素晴らしいなと思って」
箭内さん「でも、自分の子供はちゃんと怒れないって言ってましたよ」
オダギリ「ぇえ〜〜人〜間〜(にんげぇ〜ん)(>_<)」 (会場爆笑)
 
この言い方が本当に可愛くて優しくて、ここだけでもオダギリジョーという人のファンになれそうだな!と無意味なことを思いました‥(笑)
あと、松岡さんは「怒れば伸びるとわかっている子にしか怒らない」とも言われていたそうで、
 
オダギリ「‥(錦織)圭くんも(ですよね)‥!へええ〜〜〜」
オダギリ「僕もテニスをやっていたら、ああいう先生に教えてほしかった‥」
 
としみじみ言っていました(笑)。
自分が冷めていて、物事を客観的にしか見られないタイプだから、
 
オダギリ「ああいうド直球な人が大好きっ!なんですよ!」
 
とも熱い口調で。
 
 
<箭内さんに”事故られる”オダギリ(笑)>
 
その後、同じくUNOのCMをやっていた勝手にしやがれ、競輪CM以前にオダギリが知り合いだったという怒髪天などの話も。
箭内さんからも「世間は狭い」という感想が出て、
 
箭内さん「オダギリさんの奥さまもここにいるしね」
オダギリ「(まさかという口調ではあるものの)ぃいるんですかあ!?」

と大きな声で言ってちょっとキョロキョロ(笑)。 
いや、会場内に展示されていて‥ということで箭内さんは言われたようでしたが、結局、そこには展示もされておらず、箭内さんの勘違い。
 
オダギリ「事故られた感じしますよね。一方的にぶつけられた感じ(笑)」(会場爆笑)
 
ここから、箭内さんが奥さんの話をし始めると、「うちの話はいいですよ」と苦笑いするオダギリ。
 
箭内さん「あれっ、隠してるんでしたっけ、奥さんいること!」(会場爆笑)
オダギリ「‥(特別)言ってないですから(笑)」

(‥しかしこの話題には少し後に続きが!/笑)

(2)へ続く。 
【レポ】5/4(日)公開取材「<生>風とロック 箭内道彦×オダギリジョー」(2)

【イベント】公開取材『<生>風とロック』(箭内道彦×オダギリジョー)

■5/4(日)公開取材『<生>風とロック』(箭内道彦×オダギリジョー)
表参道ヒルズ 13:00〜

箭内道彦 月刊風とロック展〜愛と伝説のフリーペーパー、その神髄〜

今日、「風とロック」関連イベントで、表参道ヒルズで箭内道彦さんとオダギリの対談が行われたのですが、昨日、情報を整理してアップしようと思っていたものの、全くできないまま今日となり、私もとても行けない(先着何名などに入れるはずもない)状態で、それは諦め、とにかく好きな「風とロック展」を覗くだけ覗きにいこうと、行ける時間に行ってみました。
すると。。え?
これって普通に見られそう?
それらしき場所で待ってみていると、普通に目の前で対談が始まり、オダギリの話を正面すぐ近くから聞くことができました(>_<)
しかも、予定1時間のところをオダギリの要望で!?1時間半に延長(笑)、これまでにないくらいの最高級ほろよいご機嫌ぶっちゃけトークを聞くことができました(笑)。
やっぱり相手が箭内さんということが大きかったんだろうなあ‥!(あと、“飲み”の部分が‥笑)
会場にいる子供に話しかけたり、過去の箭内さんとコラボしたCMをたくさん観て思い出語りをしてくれたりなどもあり、本当に盛りだくさんの、(内容も)すごい対談でした(笑)
できるだけメモってはきましたが、すみません、今から暫くブログを(しっかりとは)更新できません。
ですので、またこちらの話は改めて‥!
もし行かれた方がいらっしゃいましたら、よかったら先に感想などよろしくお願い致します!


オダギリとはあまり関係のない写真ですが、私のような「風とロック」ファンの方へ。。
この奥に、オダギリほか多くのアーティストが掲載された「風とロック」の写真や冊子が展示され、中央スペースで箭内さんとの対談が行われました^^

DSC_0020-1表参道






















DSC03028-2表参道ヒルズ










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【イベント】4/16(水)「第52回優秀外国映画輸入配給賞授賞式、受賞記念特別試写会『ミスターGO!』」

■4/16(水)「第52回優秀外国映画輸入配給賞授賞式、受賞記念特別試写会『ミスターGO!』」
18:00 授賞式 18:40  上映会
イイノホール

昨日、「ミスターGO!」の試写会に行ってきました。
この試写は、「第52回優秀外国映画輸入配給賞授賞式」で最優秀賞をとられたギャガの配給外国映画作品ということで、「受賞記念特別試写」として「ミスターGO!」が上映されました。

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「ミスターGO!」、一体どんな作品なの〜?と思っていましたが、奇想天外、荒唐無稽とも思える設定を、『もしかしたらこういうこともあるかも‥』と思わせる!?リアリティのある(?)筋書きに仕上げられていました(笑)。
ちょっと盛り込みすぎな感も無きにしも非ずかな、でしたが、エンターテインメント作品としても見事で、ところどころ観客からも大きな笑い声が起こっていました。
特筆すべきはミスターGOことローランドゴリラ「リンリン」のCG!
そういった賞も受賞している作品なので、力を入れられているのはわかっていましたが、CGだとわかって観ていてもそうは思えない、一体どうやって撮影したんだろうと思うようなシーンばかりでした。
なので、この作品では『面白いけどCGだと思ったらちょっと興ざめ‥』なんてことはないと思います(笑)。
そしてオダギリは既に情報として出ているように、日本の球団中日ドラゴンズ(ここは実名なんですねえ笑)の「伊藤オーナー」として登場。
総出演時間はそれほど長くありませんが、ちょこちょこと思った以上に登場していた‥かな?(笑)
年配の方も結構目につくような試写会でしたが、どれくらいの方がオダギリが出演していることを知っていたのかな?
あのビジュアルのオダギリが登場した途端、会場から『ほらほら‥(オダギリジョーだよ)』という反応と、『え。オダギリジョー!?(くすくす)』風の2パターンの反応があった気がしました(笑)。
当然ながら、ザ・韓国野球界!という作品ですが、日本の野球界へのリスペクトもちょっと感じられるかな、というところもあり、野球が好きな人にとっては、映画プラスアルファの面白さがあるかもしれないですね。(私はプロ野球は全く観ていませんが、子供の頃、ソフトボールの選手の一員に(学校に勝手に)選出されて、地獄の猛特訓の末試合に出場させられていたので(笑)、「野球のプレイをする」というところでは多少思い入れもあり、興味深く観ました)
ストレスが溜まっている方、ミスターGOが振ったバットにボールが当たる音はストレス発散できますよ〜(笑)


ロビーのスクリーンを撮ったもの。
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そしてそして。映画と同じくらい興味深かったのがメインの授賞式。
審査委員長として、映画評論家の品田雄吉さんが登場された時にはテンションが上がりました(笑)。(映画祭などでも何度かいらしていたことはありますが)
この賞は、1年間に公開された全ての外国映画を対象に審査が行われ、「この1年で日本映画界に多くの影響を与えた作品を輸入し公開した配給会社」を表彰するもの。
最初に挨拶をされた「一般社団法人外国映画輸入配給協会」の会長、そして品田雄吉さんのお話で印象に残った言葉は、「映画はビジネスであり文化」「外国映画の輸入配給を生業としている人たち(を表彰する賞)」「興行成績だけを考えるならもっと他にも作品はある中、よくこんな作品を見つけてきたなと感心する」「今年は(毎年入っていた)アメリカ映画は入っていない。(恐らく、アメリカの映画を配給するアメリカの配給会社(の日本支部のようなところ^^;)が入っていないということだったかと)今年は日本の会社の方々だけとなった」などなど。
受賞した会社は

【最優秀賞】ギャガ株式会社
「それでも夜は明ける」「鑑定士と顔のない依頼人」「タイピスト」

受賞理由としてのお話の中で一番印象に残っているものは、「『それでも夜は明ける』で(米)アカデミー賞で作品賞を受賞したその週末から日本で公開するという絶妙なタイミングだった」というもの。その他、いろいろな世代や人に作品を届ける戦略の評価、といった内容でした。

その他、「優秀賞」1社、「奨励賞」2社が受賞されていましたが、どこも規模の小さな配給会社。
ただ、その受賞理由や受賞コメントがやはり興味深く、

【優秀賞】有限会社 ロングライド
理由「作家性の強い個性に富んだ良質な作品」他

【有限会社 セテラ・インターナショナル】
理由「『パリのエストニア人』というタイトルを『クロワッサンで朝食を』という邦題にし、多くの女性観客を集めた」

コメント「これからもヨーロッパの良い作品を届けたい」

【株式会社新日本映画社/エスパース・サロウ】
理由「良質でも日本で公開するにはちょっと冒険という作品をたくさん買い付けした」他
コメント「他社はこういう賞の常連でヒットも出される。でもうちは珍しい映画を持ってくる係」「新しい分野の映画をもってくるのはチャレンジだと思っている」

オダギリが海外の映画祭に参加している時も、世界各国のバイヤーの人が映画を買い付けに来ていますが、こういう人たちなんですねえ。。
わかっていた部分もありましたが、生の言葉でお話を聞けて、映画公開のその裏側をはじめ、どんな苦労があるのか、どれだけ「映画を観る目」と「個性」が必要なのか、そして、それらをいかにヒットさせられるよう計算されているのか‥をほんの少し覗けたような気がして、本当に私にとっても貴重な時間となりました(>_<)


こちらは新宿駅の「極悪がんぼ」(笑)。
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【WEB・イベント】4/15(火)「リバースエッジ 大川端探偵社」第1話完成披露試写会(1)

今日、お昼すぎから浅草で「リバースエッジ 大川端探偵社」の第1話完成披露試写会が行われ、上映後のトークイベントにはオダギリのほか、石橋蓮司さん、小泉麻耶さん、大根仁監督が出席されました^^

オダギリジョー、“低視聴率”にトラウマ? 「ゴールデンはイヤ! やるなら深夜枠」(CinemaCafe.net)

オダギリジョー、ゴールデンタイムはこりごり?深夜ドラマ会見で本音ポロリ(映画.com)

オダギリジョー、「もうゴールデンは嫌」 テレ東深夜枠で新境地(シネマトゥデイ)

オダジョー“低視聴率”で意気消沈「ゴールデンはもういやだ」(ORICON STYLE)

小泉麻耶、SEXYボディ全開で視聴率に自信「楽しんで」(モデルプレス)

視聴率絡みのタイトルばかりの中、普通な感じのタイトル光ってます!(笑)
オダギリジョー ドラマやるなら深夜(デイリースポーツ)

オダギリジョー、「ゾクゾクした」 深夜枠で新たな挑戦(モデルプレス)

こんな記事があったのを見逃していました〜
「ゴッドタン」にも登場!オダギリジョーがまさかのテレ東ジャック(ザテレビジョンweb)

<追加>
大根監督、オダギリジョーは「良い感じに枯れてきた」『リバースエッジ大川端探偵社』会見(テレビドガッチ)

ドラマ大川端探偵社、大根仁のオダジョー評は「いい枯れ」(ナタリー)



■私は同じ時刻に行かなければいけない会合があったため、応募もできなかったのですが、参加された方から様子をお知らせいただきました

・会場はいかにも浅草という感じの会館だったそうで、『こういう場所で記者会見やったことないので、なんだか楽しいですね〜』とニコニコ回りを見回していたそうです。

・記事にもありますが、『自分に合っているものを出せるのは深夜枠』『テレビ朝日の「金曜ナイトドラマ」にもよく出させてもらっていたが、テレ東にはもっと遅い枠があった』という話の後、『前、視聴率が良くなかったので、民放のゴールデンはもうイヤなんです〜』という感じに言っていたそうで、その話で会場が一番沸いていたとか(>▽<)

・あと、石橋蓮司さんがオダギリを「ジョーちゃん」と呼ばれていたそう!(笑)
司会者の方にも突っ込まれていたそうですが‥いつもそう呼んでいるのかな
オダギリは「蓮司さん」と呼んでいたそうです〜^^

管理人への連絡
《関連商品》







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【その他過去の雑誌】
↓タイトルをクリック
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■FREECELL特別号18 (13/3/30)
【内容紹介】
「舟を編む」松田龍平さんとオダギリの写真やインタビューがなんと18pも!!!

■観ずに死ねるか ! 傑作ドキュメンタリー88(13/3/29)

『総勢73人が語る 極私的作品論』が集められた1冊。オダギリは写真とインタビューで4p。

■smart 2013年5月号(13/3/23)
【内容紹介】
ステキなモノクロ写真とともにインタビューが3p。「舟を編む」についてや、人生のターニングポイントやプライベート、ファッションなどについても語っています。

■シネマスクエアvol.50(13/3/21)
【内容紹介】
「舟を編む」松田龍平×オダギリジョー写真&インタビューほか6p。「午前3時の無法地帯」や 「舟を編む」完成披露試写会の記事なども。

■Cut 2013年4月号(13/3/19)
【内容紹介】
「舟を編む」松田龍平×宮あおい×オダギリジョー 写真&インタビュー4p。「午前3時の無法地帯」山下敦弘監督×オダギリジョー 写真&インタビュー2p。

■世界最古の洞窟壁画 忘れられた夢の記憶 [DVD](12/12/21)
現存する最古の洞窟壁画がある南仏ショーベ洞窟の内部を撮影した、貴重なドキュメンタリー作品。日本語ナレーション(吹替)はオダギリ。

■小説 仮面ライダークウガ (講談社キャラクター文庫)(発売延期) 【内容紹介】
平成仮面ライダーシリーズの12作が小説化。第一回配本にオリジナル脚本家荒川稔久さんが手掛けたスピンオフ小説「小説仮面ライダークウガ」が登場。(発売延期。時期未定)

■家族のうた DVD-BOX(12/10/17)
【内容紹介】
2012年4月期フジ連続ドラマ。特典映像(ディスク1枚・74分)はメイキング集/「Going」Full ver./「月光」正義ver./PRスポット集など。

■マイウェイ 12,000キロの真実
Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)
(2012/6/6)
【内容紹介】
オダギリジョー×チャン・ドンゴン主演。初回限定盤はブルーレイ、ボーナスDVD特典映像ディスク付きの3枚組仕様!

■深夜食堂 第二部【ディレクターズカット版】[DVD](12/4/27)

DVD3枚組・第二部(第1話〜10話本編+特典映像)収録。【特典映像】メイキング・ドキュメンタリー、ノンテロップ・オープニング ほか

■深夜食堂 第一部&第二部【ディレクターズカット版】[Blu-ray]
ブルーレイBOX4枚組・第一部(1〜10話)、第二部(1〜10話)を収録。【特典映像】第一部‥メイキング、小林薫 × 松岡錠司スペシャル対談、幻のレシピ ほか/第二部‥メイキング・ドキュメンタリー、ノンテロップオープニング ほか

■ウォーリアー&ウルフ[DVD]
(12/4/3)

原作井上靖×主演オダギリジョー×衣装ワダエミの歴史超大作。

■塀の中の中学校[DVD]
(12/2/10)

2011年モンテカルロテレビ祭・テレビ・フィルム部門・ゴールデンニンフ賞(最優秀作品賞)、モナコ赤十字賞、最優秀男優賞(渡辺謙)を受賞。平成22年度文化庁芸術祭参加作品。

■奇跡【限定版】 (初回限定生産) [DVD] (11/11/9)
【内容紹介】
本編ディスク、特典ディスクの2枚組。メイキング、インタビュー、ブックレット、ポスターのほか、初回映像特典も。

■奇跡 [Blu-ray] (11/11/9)
【内容紹介】
ディスク1枚。通常映像特典のみ。

■奇跡/オリジナル・サウンドトラック (11/11/9)
【内容紹介】
くるりによる映画「奇跡」オリジナルサウンドトラック。全17曲。

■大魔神カノン DVD通常版 第12巻 (11/8/26)
【内容紹介】
オダギリが最終話にヒロインの兄役で出演。収録は25話「彼遠」、26話「歌恩」(最終話)。

■CREA 8月号 (11/7/7)
【内容紹介】
「MY WAY」インタビュー&写真がカラーで2p。2人から貴重なプライベートでの話も出ていて、2pながら読み応えあり。

■CINEMA SQUARE vol.39(11/7/1)
【内容紹介】
『オダギリジョー×チャン・ドンゴン~ハードな撮影と国境を超えて、日韓映画界を背負って立つふたりが“戦友”になった』/「MY WAY」インタビュー&写真がカラーで2p。オダギリのリラックスした表情が印象的^^

■奇跡(CD)(11/6/1)

くるりによる映画「奇跡」主題歌。マキシシングル500円。

■奇跡(単行本) (11/4/27)

映画「奇跡」を単行本化したもの。是枝裕和原案、中村航著。文藝春秋、224ページ。

■「熱海の捜査官」DVD-BOX(11/1/26)
■「熱海の捜査官」Blu-ray BOX(11/1/26)
【内容紹介】
3時間の豪華特典映像は、主要キャスト座談会(78分)ドラマの真相に迫る秘蔵メイキング、三木監督と椎名林檎さんの対談、YouTubeで話題となった「包帯少女」の動画や提供クリップ集のほか、オーディオコメンタリーなども!
また、ドラマ内で使用された登場人物の顔入りトランプも封入v

■「熱海の捜査官」オフィシャル本(10/9/18)

オダギリや栗山さんのグラビア&ロングインタビューのほか、南熱海市観光ガイドマップ、小ネタ満載の全話ストーリー解説など、「熱海の捜査官」をディープに楽しめる一冊v

■「熱海の捜査官」単行本(10/9/18)

ドラマ「熱海の捜査官」の小説本。三木聡監督監修。

■「熱海の捜査官」オリジナル・サウンドトラック(10/9/1)

「熱海の捜査官」オリジナルサウンドトラック。27曲収録。

■ゲームセンターCX 24 〜課長はレミングスを救う 2009夏〜
(10/8/27)[DVD]
09年にCSで放送された「ゲームセンターCX」がDVD化。番組内で流れた、番組の大ファンというオダギリのコメント(とその周辺)がかなり面白いv オダギリ、このDVDも買うのかな?(笑)
★【オダギリのコメント紹介】

■クイック・ジャパンvol.91(10/8/12)
【内容紹介】
「熱海の捜査官」17pの大特集号。撮影現場潜入レポートのほか、オダギリ、栗山千明さん、横地Pのインタビューなど。

■「深夜食堂」ディレクターズカット版DVD-BOX(10/4/23)
【内容紹介】
ディレクターズカット版。特典映像はメイキング映像、スペシャル対談、劇中ミュージックビデオ、秘蔵映像、全料理アルバム、写真館ほか。

■クイック・ジャパンvol.89(10/4/13)

「深夜食堂」特集。オダギリのインタビューも。

■空気人形 豪華版[DVD](10/3/26)
【特典内容】
第24回高崎映画祭で5部門受賞作。【初回特典】特典ディスク(メイキング、舞台挨拶、カンヌの記録、プライベート映像集など)。オダギリのメイキング映像などもあり。ライナーノーツ(8P)、フォトブック(16P)なども。

■men's FUDGE 5月号(10/3/24)
【内容紹介】
「オダギリジョー 砂漠の街へ」L.A.で撮影されたグラビア7p+インタビュー1p。アメリカの埃っぽい乾いた空気も眩しい陽の光も、衣装とともに自分にしっかり取り込んでしまえる人。カッコいい!

■平成イケメンライダー91(09/12/22)
【感想】
ライダー俳優91人を紹介した本。オダギリに関する話は14p+前書きに2p。デビュー直後からオダギリを自分の目で見守ってきた方が書かれているとわかる内容。主観ではなく、事実だけを温かく並べてくれているという構成に好感!

■SWITCH vol.28 No.2(10年2月号)(10/1/20)

オダギリジョー[演出を越える価値]/「This is REAL〜NHK-BSドキュメンタリー・コレクション」についてのインタビュー2p。アップと全身の写真2点。

■「ぼくの妹」DVD-BOX(09/9/16)
【特典紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」のDVD-BOX。ディスク6枚組。
【初回限定封入特典】プレミアム・フォトブック【映像特典】番組宣伝イベント番組多数、キャストインタビュー、メイキング、SPOT集など【音声特典】キャストによる最終話コメンタリー

■「Plastic City」DVD(09/9/4) 【特典紹介】
中国、香港、ブラジル、日本合作作品。【初回特典】はスリーブケースと豪華フォトブック。その他、予告篇、記者会見、舞台挨拶映像などもあり。

■「悲夢」DVD(09/8/28)
【特典紹介】
韓国の作品に初主演した作品。特典映像は、インタビュー、メイキング、初日舞台挨拶、記者会見、トレーラーなど!

■「さくらな人たち」DVD(DVD)
(09/7/17)
【特典紹介】
監督:小田切譲
オダギリ自身が監督、脚本、撮影、編集、音楽の全てを手がけた、65分の短編映画。次長課長の河本準一さんのほか、河原さぶさん、山田浩さんなどが出演。
【特典】メイキング(35分)、コメンタリー(65分、オダギリジョー、河本準一、河原さぶ、山田浩)監督舞台挨拶(19分)、予告篇

■SWITCH vol.27 No.8(09/7/21)
【内容紹介】
インタビュー&グラビアで2p。「さくらな人たち」インタビューのほか、「空気人形」inカンヌの記事なども。

■「ぼくの妹」オリジナル・サウンドトラック(09/6/10)
【内容紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」のオリジナル・サウンドトラック。22曲収録。

■ふたり(09.5.27)
【内容紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」主題歌「ふたり」が収録されている“いきものがかり”のシングルCD。

■24 CITY & PLASTIC CITY(09/3/11)
【内容紹介】
半野喜弘さんが手がけられた「PLASTIC CITY」「四川のうた」2作品のサウンドトラック作品集

■「悲夢」オフィシャルガイドブック〜HOT CHILI PAPER PLUS 10(09/1/28)
【内容紹介】
グラビア、監督×オダギリ対談、インタビュー、ロケ地ガイド、プロダクションノートなど約100p。ネタバレあり。レスリー・キー氏による撮り下ろしグラビアの、普段見られないような視線は必見!

■「たみおのしあわせ」DVD(09/2/6発売)

24%OFF。本編+特典ディスクの2枚組。特典ディスク(100分)には、オダギリのオフショットを含むメイキング映像、インタビュー、完成披露舞台挨拶、初日舞台挨拶映像‥など。

■「Then Summer Came 」(08/7/2発売)
【詳細紹介】
アーティスト:勝手にしやがれ
「たみおのしあわせ」サウンドトラック。エンディングテーマを含む全20曲収録。

■「転々」プレミアム・エディション(08/4/23)

【特典紹介】
画像は初回限定版。三木監督によるコメンタリーの他、初回版の特典ディスクにはメイキング映像、インタビュー、完成披露試写、初日舞台挨拶の映像等あり。

■衣裳術(08/2/22)
【詳細紹介】
映画(「アカルイミライ」「メゾン・ド・ヒミコ」など)やCM等でオダギリの衣裳を数多く手掛けているスタイリスト、北村道子さんの作品集&インタビュー。オダギリ他未公開写真約80点掲載。192p。

■「サッド ヴァケイション プレミアム・エディション」DVD(08/2/27)
【特典紹介】
監督、プロデューサーによるコメンタリー、メイキング、ヴェネツィア映画祭ドキュメンタリー、初日舞台挨拶、インタビュー 他。

■「転々」オリジナルサウンドトラック(07/11/7)
【曲目紹介】
音楽は坂口修さん。「転々」ワールドが全23曲収録。

■「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」DVD(2枚組) (07/10/24)

2枚組。本編ディスク142分。特典ディスクには「長編メイキング、予告、TVスポット集」などが収録予定。封入特典に24p(予定)のスペシャルブックレット付き。

■「蟲師」大友克洋完全監修 蟲箱(DVD)(07/10/26)
【詳細紹介】
通常版特典のほか、特典DISC(SP対談、舞台挨拶、ベネチア映画祭、キャストインタビュー他)、封入特典(初稿シナリオ、画コンテ、大友監督書き下ろし解説書他)など、多数の特典あり。

■「蟲師」DVD(通常版)(07/10/26)
【詳細紹介】
通常版特典(映像特報‥特報、劇場予告、TVスポット、キャストインタビュー)あり。


■SLAPSTICKS(07/9/19発売 /初回発売はPARCOで02年)
【詳細紹介】
03年1〜3月に東京、大阪で上演されたオダギリ主演舞台。作・演出はケラリーノ・サンドロヴィッチ氏。切なくて愛しい、大好き!な作品です。観ていない方は是非DVDで!176分。

■「帰ってきた時効警察」DVD-BOX(07/9/28)
【特典紹介】
未放送映像を大量に復活させた特別版本編。番外編ドラマ、キャスト&スタッフによるトーク、オーディオコメンタリーなど。初回特典として「誰にも言いませんよカードセット」も!

■「帰ってきた時効警察」単行本


角川書店、540ページ。「時効警察」第2弾のノベライズ本。

■「帰ってきた時効警察」オフィシャル本(07/6/9)
【詳細紹介】
太田出版、全176ページ。当然ながら「帰ってきた時効警察」の全てがギッシリ。

■「帰ってきた時効警察」オリジナルサウンドトラック(07/5/23)
【詳細紹介】
2枚組。全35曲収録。

■「叫」プレミアム・エディション

メイキング映像、アナザーエンディング、黒沢監督ロングインタビュー、12pのブックレットなど

■「HAZARD /デラックス版」DVD (07/4/25)
【特典紹介】
【特典】監督による音声解説、メイキング映像(35分)、初日舞台挨拶(10分)、劇場予告篇、TVスポット。オダギリってやっぱりカッコいい‥。

■「パビリオン山椒魚 プレミアムエディション」DVD (07/4/25)

【本編特典】オーディオ・コメンタリー、劇場予告篇、TVスポット
【特典ディスク】メイキング映像、インタビュー集、MUSIC ON!TV製作のメイキングSP、ライナーノーツ

■大友克洋「蟲師」映画術(07/3/24発売)

まるで写真集か美術書のような「蟲師」公式ビジュアルブック。128p。
・写真は劇中のシーンのほか、別撮りされた写真が多数掲載。メイキング写真なども。
・シーンごとの関連写真やエピソード、メイキングシーン、カットシーン、セリフ紹介、VFXやイラストなど、様々な角度から紹介。【07/3/29付で紹介】

■「家族を探して」『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』オフィシャルシネマブック(07/3/28発売)

映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の名場面を収めたオフィシャルガイドブック。

■東京タワー オカンとボクと、時々、オトンMOVIE ピュアでセンチメンタルなフォトブック

『映画の名場面写真をセリフと共に掲載』『出演者たちが想いを語ったインタビュー』『原作ファンからのメッセージ』などを収めたビジュアルブック。

■小説「蟲師」

劇場公開作品「蟲師」をもとにしたノベライズ。214p。

■「ゆれる」DVD (07/2/23)

メイキングの他、2006年カンヌ国際映画祭での様子や、オダギリ×香川照之インタビュー、特報・予告編・TVスポット‥など。
【初回特典】「ゆれる」ブックレット(カラー/封入) /DVD BOX‥初回版のみアマレーケース、プレスシートを収納するBOX仕様 /ピクチャーレーベル。

■実写映画「蟲師」オリジナル・サウンドトラック (07/2/28)
エイベックス・トラックス
音楽:��蠹臻�明


■「ビッグ・リバー」DVD

(06/12/22)
【初回特典ディスク】(62分)‥メイキング映像や未公開映像、インタビューを中心に、海外ロケをリラックスしながら楽しむオダギリの様子がたくさん見られます。
【06/12/26付で紹介】

■「パビリオン山椒魚」Annex

一応「映画解説本」となっていますが、「パビリオン山椒魚」の裏側(かなり美しい)を、こっそり覗かせてくれる美しい写真集という感じ。切なくてカッコいい芳一ショットが見られます。
【06/10/19付で紹介】

■「four years ago」
(06/10/27)

2002年秋にNYと東京で撮影された「HAZARD」。その撮影期間中に撮られた写真を収めた写真集。約100ページ。シンの顔つきをした精悍なオダギリが、様々な横顔を見せてくれています。
【06/11/5付で紹介】

06/10/4
「WHITE」(ヴォーカル盤)
アーティスト:オダギリジョー
1.Amuse
2.i don't know (F902is CM Song)
3.雨音
4.Inst. H.
5.t.
6.雨音 (2001 demo version)

「BLACK」(インスト盤)
アーティスト:オダギリジョー
1.バナナの皮
2.Gr.For The Film
3.HAZARD
4.鼓動
5.老人と椅子

1‥映画「バナナの皮」より
2、3‥映画「HAZARD」より
4、5‥映画「さくらな人たち」より
【06/10/5付で紹介】
(8月にアルバムタイトルが「A」「B」→「WHITE」「BLACK」に変更)


■「パビリオン山椒魚」オリジナル・サウンドトラック(06/9/16)

菊地成孔氏による主題歌「KEEP IT A SECRET」を含む23曲が収録。【06/9/11付で紹介】

■「パビリオン山椒魚」単行本
(06/9/25) /冨永昌敬


■オペレッタ狸御殿 デラックス版
(06/10/25)
プレミアム版には未収録の映像(05年プサン映画祭映像、メイキング、特報ほか)が約30分収録。 【06/9/7付で紹介】

■ブラック・マジック・ヴードゥー・カフェ(06/9/20)
勝手にしやがれニューアルバム。初回限定盤にはアーティスト・コラボ企画3部作(「チェリー・ザ・ダストマン」含む)のミュージックビデオDVD付き!

■チェリー・ザ・ダストマン (06/8/23)


初回盤(左がオダギリ)

通常盤(左手前がオダギリ)
アーティスト:勝手にしやがれ+オダギリジョー
<曲目>チェリー・ザ・ダストマン(ボーカル)/アーバン・カウボーイ(ギター&コーラス)/座興の皮(作曲、ギター)‥初回盤と通常盤でジャケットが違います。

■実録 パビリオン山椒魚!
(06/8/25)

キャストインタビュー、メイキング、劇場予告編などを収録した40分のプロローグDVD。
【06/7/1付で紹介】

■ゆれる(06/6)

映画「ゆれる」の脚本も手掛けられた西川美和監督の単行本。

■ブラックキス(初回限定版)
(06/7/28)

2枚組。未収録テイクやCGメイキング等のほか、ポストカードなどの特典も。(オダギリのものもあり)【06/8/6、6/3付で紹介】

■「ゆれる」サウンドトラック
(06/7/5)

アーティストは“カリフラワーズ”。主題歌の「うちに帰ろう」ほか10曲収録。【06/6/18付で紹介】

■Alaska 星のような物語〜写真家 星野道夫 はるかなる大地との対話
(06/10/27発売)

06年にNHKハイビジョン特集としてオンエアされた写真家星野道夫氏のSP番組。田中哲司さんが出演され、一部ドラマ仕立てになっています。ナレーションはオダギリほか。

■Alaska 星のような物語 思索編(写真家星野道夫)

■Alaska 星のような物語 感受編(写真家星野道夫)

■Alaska 星のような物語 希望編(写真家星野道夫)

写真家星野道夫さんがカメラに収めたアラスカの風景。その風景をNHKのハイビジョンカメラが追った番組。美しい写真+映像にオダギリのナレーションが添えられています。
【06/8/4、5/29付で紹介】


■世界遺産 インド編 (06/6/28)

【収録内容】アジャンター石窟群/タージ・マハル
オダギリがナレーション(タージ・マハルの回のみ)を担当した「世界遺産」のDVD化第一弾。

■「THE有頂天ホテル」スペシャル・エディション(06/8/11)

本編+特典ディスクの2枚組。
メイキング、未公開シーン、インタビュー、イベントレポ、美術、フォトギャラリーなどが収録!
【06/5/12付で紹介】

■「時効警察」オフィシャル本
(06/5/26)

この面白さはありきたりな表現では紹介出来ないとサジを投げました。「時効警察」(とオダギリ)を愛する全ファンの方にオススメ!
【06/5/30付で紹介】

■「時効警察」DVD-BOX
(06/6/23)


全9話/全5巻。
【特典(予定)】未放送映像を復活させた特別版本編、主演2人による各話解説、+監督でオーディオコメンタリー、クランクアップ風景、PRスポット集ほか特典映像満載! 更に初回版には、「誰にも言いませんよカード」全9種、そーぶくんステッカーなどv
【詳細は06/5/13付で紹介】

■時効警察(ノベライズ)

ドラマ全9話完全ノベライズ化。映像を超える面白さもアリ。
【06/3/21付で紹介】

●「時効警察」サウンド・トラック


全21+1曲。予想以上に音が本格的でビックリ。実物大「誰にも言いませんよ」カードなど初回特典あり。【06/2/15付で紹介】

●「スクラップ・ヘブン」DVD(3/24発売)

本編117分+映像特典(メイキング映像、未公開シーン、座談会、サウンドトラック(音声))など。
詳細は【06/2/11、3/26付で紹介】

「SHINOBI」DVD(06/2/18)
●SHINOBI プレミアム版

本編+伊賀版特典DISC+甲賀版特典DISC+シークレットDISC
・SHINOBI十人衆カード10枚
・シークレットカード2枚
・伊賀・甲賀ご紋入りTシャツ
・吸盤手裏剣
・撒き菱ピンズ(伊賀・甲賀)
・蛍火の巾着(柚子入浴剤入り)
・「SHINOBI秘伝の書」
★初回限定生産のみの特典→【05/12/21付で紹介】

●SHINOBI 伊賀版
本編+伊賀特典ディスク
・伊賀鍔隠れ五人衆カード
●SHINOBI 甲賀版
本編+甲賀特典ディスク
・甲賀卍谷五人衆カード


●「メゾン・ド・ヒミコ」特別版DVD(3/3発売)

【特典DISC】SPパッケージ、コメンタリー、メイキング、未公開シーン、舞台挨拶、キャストインタビュー、オダギリ&柴咲TOKYO FM出演映像、オダギリ主演短編映画「懲戒免職」等収録。
【05/11/20、06/3/7付で紹介】


●「夢の中へ」DVD
(10/28発売)


オダギリは1人で3役。役と演技の振り幅が見事で、特に長回しでの演技は圧巻。
【05/10/31付で紹介】

■「SHINOBI」ビジュアルブック

ストーリー+メイキング。片面は弦之介アップのダブルジャケット。監督×オダギリの対談、キャスト、スタッフインタビュー等。メイキングも充実の144p。
【05/9/28付で紹介】
■「スクラップ・ヘブン」SPECIAL PHOTO BOOK

全120p。監督・キャストインタビュー各4p、メイキングノートのほかは全ページ写真。加瀬さんのオダギリコメントに感激です。
【05/9/18付で紹介】

■「メゾン・ド・ヒミコ」オフィシャル・ブック

インタビュー、シナリオ完全収録、秘蔵グラビアなど全220p超。
【05/9/2付で紹介】

■「メゾン・ド・ヒミコ」Official Photo Book

「メゾン・ド・ヒミコ」写真集。卑弥呼の傍にいる春彦が哀しいほど美しい。

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★テレビの再放送は「カテゴリー別」より「テレビ番組情報」をご覧下さい。
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<2017年>
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【3月】
10(金)
『オーバー・フェンス』DVD&Blu-ray発売
23(木)
『BOTTLATTE CM「日本のオフィスにはリラックスが足りない」篇』オンエア中
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【4月】
26(水)
『湯を沸かすほどの熱い愛』DVD&Blu-ray発売
27(木)
「ユリイカ5月号」(鈴木清順監督特集にオダギリのエッセイが掲載)
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【5月】
11(木)
映画『いぬむこいり』にオダギリコメント
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【10月】
6(金)
『エルネスト』公開
待機作品
映画『エルネスト』
・2017年10月6日TOHOシネマズ 新宿ほか全国でロードショー
・2016年8月中旬国内クランクイン、9月2日〜10月中旬までキューバで撮影。
・阪本順治監督
・キューバの医学校に留学中、チェ・ゲバラと出会い、ゲバラの革命軍に「エルネスト・メディコ(医師)」の愛称で参戦した実在の人物フレディ役
・2人の没後50年にあたる2017年秋公開予定
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映画『南瓜とマヨネーズ』
・2017年11月新宿武蔵野館ほか全国ロードショー
・監督・脚本:冨永昌敬監督
・原作:魚喃キリコ『南瓜とマヨネーズ』
・ハギオ役
・出演:臼田あさ美、太賀、オダギリジョー、浅香航大、若葉竜也、大友律、清水くるみ、岡田サリオ、光石研 ほか
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