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'13イベント感想

【レポ】10/20(日)「人類資金」舞台挨拶(MOVIX亀有)

今日は阪本順治監督とオダギリ二人だけの舞台挨拶があるということで、MOVIX亀有というところに行ってきました〜
もうすぐ映画館というところで、この日のイベントに関係あるのかないのか?こんなトラックが停まっていました!(撮り方が悪くてなんだかわかりませんが、白い巨大なトラックです)

131020_140015











10/20(日)「人類資金」舞台挨拶
MOVIX亀有 
14:15の回上映終了後
登壇者:阪本順治監督、オダギリジョー

実は今回、前半分の真ん中辺りのブロック‥というイメージで席を取ったら、見事!?前過ぎる席に^^;映画がちゃんと観られるかなあとちょっと心配だったのですが、見上げれば普通に観られてホッ。ただ、前だけど最前列ではなかったので、逆にオダギリの足元(=靴)が全然見えずちょっと残念でした。(前方は客席とステージがほぼ同じ高さだったので)
 
映画の上映が終わったところで、劇場の方からちょっとびっくりのアナウンスが。「悪天候による渋滞のため、登壇者の方の到着が遅れています」。
今日はあちこち飛び回ってくれているもんなあ(>_<)「お急ぎの方は払い戻しをさせていただきます」というちゃんと行き届いた案内まで。
最低でも20分(待つ)と言われいてたけれど、案外あっという間に時間は過ぎて、駆けつけて下さったお二人が観客が使用する入口から登場。お疲れ様です(>_<)
 
オダギリの服装は‥イラストのような感じ(>_<)(なんでか気が向いて描いてしまったものの、いつもの簡単バージョンしか描けず、時間を使った分かなり後悔‥
オダギリのコートのようなカーディガンは杢グレーのニット。パンツは細身の黒。靴は見えず。帽子はフェルトのような感じで、まあるく可愛い感じ。(写真の撮り方が悪く、歪みました‥)
退場の時初めて見えた背中のデザインも変わっていて、ボタンは全部外され、歩く度に裾がひら〜としていました。

20131020odagiri
 


←背中













司会進行役は松竹映画宣伝部のナガイさんという男性です。
 
★一言ずつ。
 
阪本監督:雨の中、ほんとにありがとうございます。遅れてしまってすみません!宣伝部から走れ!と言われたけれど走れなかった(笑)。この映画を日曜日に選んでいただいて嬉しく思います。
 
その後、映画と世の中の流れを重ねて振り返るお話をされた後、やっぱり何度か「遅れてすみませんでした」と。
 
オダギリ:え〜こんばんは、オダギリです。柏からすごい渋滞で、雨が重なったのと台風とでお待たせして申し訳ありませんでした。
そんなバタバタの中、何を話すべきなのかちょっと、え〜”すいませんでした”が一番大きくて‥(会場笑い)
 
オダギリ、ここから淡々と、でも一人でとてもたくさんしゃべっていました。書ききれなかったのですが、オダギリが言った(はずの)印象に残ったキーワードは『  』でくくっておきます。
 
この映画は今の日本映画界では作るのがなかなか難しい映画。『勇気を持つ映画会社と映画制作社』『情熱と愛情を持って一丸となって作った作品』です。>
 
<僕は大作や人が入るような映画に出たことがないんですけど(それは言いすぎ!と内心突っ込む^^;)僕が関わる作品はそういう挑戦してる映画』
 
<そういう映画に人が入ればベストなんですけど‥。『僕が出演するタイプの映画で人が入ればこれ以上の幸せなことはない』ので、是非みなさんも(何かお願いの言葉^^;)>
 
★オダギリさんにはどういったイメージでオファーをされましたか。
 
阪本監督:見ていただいたらおわかりのように(鵠沼は)騙される役なんですね。(会場笑い)
 
オダギリも笑っています(笑)。
設定では「親のコネで若くしてヘッジファンド代表をやっている人」だそうで、
 
阪本監督:オダギリくんのイメージというより、オダギリくんがやってくれれば、『この人だったら騙されても仕方ないなあ』ってお客さんが思う‥ということでオダギリくんにしたわけではなくて(笑)(会場笑い)
 
オダギリ:はは!(笑)

監督のお話では、自分がこんなチャレンジをしようとしているということを漏れ聞いたオダギリが、台本を見る前にも拘らず自ら手を挙げてくれたのだとか。そして、そんな話を聞いてオダギリに甘えさせてもらった‥という風に言われていました。
 
阪本監督:でもロシア語喋る役とは思わなかったんだよね?
 
オダギリ:そうですね、あの〜‥正直(映画に出られるなら役は)何でもよかったんですけど。ははっ(笑)(会場笑い)
こういう映画に自分が関われるということだけでよかったので。まあ、本を読んでみたらロシア語だらけで‥逆にやられたなっていう(笑)。
 
★ロシア語は苦労されましたか。
 
オダギリ:もう意味とか全く考えずに丸暗記でしたね。歌を覚えるように。
 
お二人の話では、日本語で読んだ時の感情をそのままロシア語に乗せるとダメらしく、日本語のように語尾に抑揚はつけないでと言われたとオダギリも話していました。
 
ここで観客の方からの質問。
 
★作品を作る時に意識している「エンターテインメント性」と「(なんだったか忘れましたが「現実性」というようなことでした‥)」と「アート」の割合は。
 
阪本監督は作品の根本的なところからのお話だったので、全然書き留められず。。
ただ、意識していること(?)の1つは「俳優さん」で、「誰かに引き寄せられて来てくれればいい」と言われていたのが印象的でした。
あと、「身体の動き=アクション」「ユーモア」ということも言われていました。
オダギリも横から、『監督の映画はやっぱりメッセージ性が強い』『今回も誰も手がつけられないような作品にしてましたし、それをうまくエンターテインメントにしてらっしゃる』と話していました。
 
★(映画に出てくるあるシーンに関連して)お二人の間で隠語は何かありましたか?
 
(二人の間で隠語‥というところで戸惑うお二人/笑)
いやあ〜と言いながら、腕を組んで目を閉じて首を捻って考えながら、

オダギリ:‥映画的な業界用語だとたくさんありましたねえ?
 
阪本監督:‥オダギリくんと「この世の外へ〜クラブ進駐軍」という作品で仕事した時は、彼若かったから、僕のことを「順治!」とか「順ちゃん」とか言ってましたね。
 
監督の口から「この世の外へ〜クラブ進駐軍」というタイトルが出た時、想像をはるかに超える感激に浸っている自分がいることに気づきました‥(T▽T)
でも「順治」「順ちゃん」って^^;
 
オダギリ:(笑)いや、昔ですからね?^^;今はもう、心を入れ替えてます(笑)(会場笑い)
若い時はちょっと‥(小さい声で)まあバカでしたね(笑)。
‥(でもその話題は)隠語ではない‥(笑)(会場笑い)
 
この後、MCの方から話題が振られ、4カ国で撮影した際、「よーい、スタート」という掛け声を、監督はそれぞれの国の言葉で言われていたという話が。そして、ロシア語、タイ語などの「よーい、スタート」を披露。でも、タイに移ってもついロシア語で言ってしまったりしたと監督(笑)。
 
★もう一問質問‥と言いながら、結局時間がなくなり最後に一言ずつ。
 
オダギリ:はい、あの〜‥いやっ、僕が言いたいのは頭に言ったので‥‥そんなにもうない(笑)。
 
思いました思いました、オダギリかなり長く一人で喋ってたなあと。そして、「‥そんなにもうない」の言い方がなんだか可愛くて、今も思い出し笑いしてしまう(笑)。
ここでオダギリ自ら、だったら何か短めの質問に答えましょうかと*^^*
 
(会場より)この映画でほかにやりたかった役は?
 
オダギリ:あ、僕がやりたかった役?この作品で。ええ〜〜っとねえ〜あ!あの、ユ・ジテさんの役が‥
 
でもここで質問者の方から「アクションも?」と言われて、
 
オダギリ:あぁアクションあるからやめといた方がいいかな^^(会場笑い)
ん〜〜‥未來くんの役も大変ですからねえ。ん〜香取くんの役って言うと怒られそうですし。‥やっぱり、収まるところに収まったのかな。
 
ここで阪本監督も『オダギリくんは主役をやりたい!というより、台本をしっかり読んで、本当に自分の興味で役を選ぶ人なので、だから好きなんですけど』というような素敵な話をして下さった後、なぜか『新島襄さんとか』と言って会場の笑いを誘っていました(笑)。(オダギリも笑っていました)
 
そして最後。断片的にしか覚えていないのですが、阪本監督が
『お金というのはその国の信頼で成り立っている。信頼というのはその国の政府に対してじゃなく国民へのものだと思う。つまり、お金が僕たちを支えているんじゃなく僕たちがお金を支えている』
お金の使い道をちょっと変えればなにかが変わるかもというロマンを感じた』
というようなお話をされていたことが印象に残りました。
そして、最後の最後、「ほんとに今日は‥」。
『ありがとうございました』かな、と思いきや、「‥遅れてごめんなさい(笑)」
監督、いい人だ(笑)。

【レポ】10/19(土)「人類資金」初日舞台挨拶(10:15の回丸の内ピカデリー2)

(下の記事に舞台挨拶1回目の関連ニュースを追加しました)

★あ、1つ思い出したことが。
※印のところら辺で、香取さんが「観月ありささんの顔が(明らかに)ハッとしていた(笑)」と話され、MCの方が観月さんに「覚えていらっしゃいますか?」と聞き、観月さんが「もっちろんですよォ!^^;」と言われていたことを思い出しました(笑)。


10/19(土)「人類資金」初日舞台挨拶
丸の内ピカデリー2
10:15上映終了後

登壇者:阪本順治監督、福井晴敏(原作・脚本家)、佐藤浩市、香取慎吾、森山未來、観月ありさ、オダギリジョー、岸部一徳
 
今回、4回あった初日舞台挨拶に先行抽選で応募する際、なんとなくマスコミが入りそうな回はやめておこうかな‥とふと思い、2回目に応募してみました。2回目の会場は1回目の会場より狭く、当たる可能性は低いかもしれないけれど、その分面白いかも?と。
結果的にかなり面白かったのですが(笑)、森山未來さんファンは2回目に行くべきでした絶対!(笑)
 
見回すと結構空席がちらほら。最近そういうシーンを目にしたことはあまりなかった気がしますが、やっぱり舞台挨拶のハシゴかなあ(-_-) お金は払っているんだし、キャストの方が来た時には着席しているんだからまあいいのかなとは思いながらも、なんだか勿体ないなあ。
 
先ほども書きましたが、今日は席もかなり前で、気がつけば『うわあカッコいい‥』と思わず見とれるような、正統派オダギリが目の前に立っていました
「リアル〜完全なる首長竜の日〜」の初日に似たモノトーンの衣装でしたが、長いシルエットの黒のジャケットのボタンはやや下の方、ウエスト辺りでキュッと絞られる感じで、胸元から見える白いシャツの首回りも少し変わっていてとても上品パンツにはスリットでも入っているのか、時折姿勢を変えると黒のショートブーツから出ている肌色の脚がチラリチラリ(笑)。
 
司会はミックさんという女性の方。
やはり2回目はマスコミが入らないようで、いつもは長くかかる準備、セッティング、調整等が一切なく、あっという間に登壇者の入場です。
重厚なテーマ音楽が流れる中、豪華な顔ぶれがステージ上へ。
向かって左から、原作、脚本家の福井晴敏さん、岸部一徳さん、観月ありささん、香取慎吾さん、佐藤浩市さん、森山未來さん、オダギリ、阪本順治監督。
そんなみなさんを前に、香取さん、佐藤さん、そしてオダギリの顔をマジマジと見つめながら、近藤勇‥芹沢鴨‥斎藤一だー!』と密かに念願のスリーショット(?)に感激した私^^;
 
みなさんからご挨拶。
 
阪本順治監督:‥あ、視線は僕の方に向けなくていいですよ。(会場笑い)
映画館を出た後、どこか立ち寄った時自分の財布に入っているお金について考えていただければありがたいです。
それと、森山未來が明後日から文化庁の仕事で1年間海外に行きます。
 
えーーー!
森山さんが横からぼそっと「そんな話別にしなくても(笑)」風なことを言われるのですが、監督はお構いなしに、
 
阪本監督:「みらい」じゃなくて「(姿が)みえない」‥です。(会場笑い)
ちょっと拍手で‥(送ってあげて下さい)(会場拍手)
ありがとうございました。

「みえない」のところで、ニヤッとするオダギリ(笑)。
 
佐藤浩市さん:本日はありがとうございます。
今、阪本さんに言われて思いました。もう当分の間は未來が見れないので
(オダギリもアッハッハと笑ってます/笑)、この劇場に通うしかないと思います。みなさん、何度も未來を観に来てやって下さい(笑)(会場笑い)

森山さん、ずっと苦笑い(笑)。
 
香取慎吾さん:えー未來くんが‥(会場笑い)明後日から日本を離れるそうですが‥明後日僕は「笑っていいとも」です。ずぅーっと日本にいます。(会場爆笑)
是非‥映画館でもう一度この映画を観て下さい(笑)
 
次は森山未來さん。森山さんの紹介をするMCの女性まで既に笑っています(笑)。
 
森山未來さん:明後日からイスラエルに行くんですけど、顔の下半分にヒゲを生やして、ゆっくりフェイドアウトして行こうと思っていたんですけど‥(笑)
 
その後、映画について「どんな風に感じられたか」「この作品に関われて」などという真面目な話をされていたと思うのですが、「未來」ネタに触れるのかに気を取られてしまい、肝心なところをメモを取れず詳細忘れる‥ごめんなさい^^;
 
観月さん:「未來」くんの話はもういいですか?(笑)
 
森山さん:‥いいですっ!(笑)
 
観月さんは今更過ぎる感想ですが、本当に顔が小さくて、真っ直ぐできれいな脚〜(そして当然ながら!?観月さんの次に顔が小さいのはオダギリです)
 
観月さん:大きなスケールの映画に携われて感無量です。男性が多い中、紅一点で少し華を添えられたのではと思います。
観た方は宣伝
して、何度も劇場に足を運んで下さったら嬉しいです。未來くんも喜ぶと思います。
(会場笑い)
 
オダギリ。低音でかなりゆーったり口調です(笑)。
 
オダギリ:こんにちは。えーオダギリです。
えっと〜
(と言いながら2階を見上げて)一番奥に「人類資金」ヒット祈願って書いてあるのを見て、そういえばそうだなと思って‥(会場クスクスから笑いへ) ‥ふふっ!(笑)
あ〜っと〜この映画は‥その〜M資金というものの使い方で、使い方ひとつで世界が変わるという、そういうお話ですけど、こういう映画がヒットすれば、それこそ日本映画が変わっていくと思うんで‥えー是非、みなさんの力を借りながら、ヒットしていければなあと思ってます。
え〜未來くんも元気に帰ってくると思いますんで(笑)
(会場笑い)

オダギリ、この流れでうまいこと言った!(もちろん映画の話も!)(笑)
 
森山さん:‥無理しないで下さい^^; (会場爆笑)
 
オダギリ:!(笑)‥‥ちょっと無理しましたね!ええ(笑)
よろしくお願いします。ありがとうございます。
 
岸部一徳さん:今日はありがとうございます。
ご覧になって良かったと思っていただけていたら嬉しいです。え〜僕はそんなに“未来”がないんですけど
(会場笑い)
 
ここで森山さん、『うわー』とも『あちゃー』とも言えないような表情で、目をきゅーっ(>_<)と閉じて苦笑いしています(笑)。オダギリも笑っています。
 
岸部さん:話を聞いてて「未來」ってほんとにいい名前だなと思いましたので、この国の未来もどうなって行くのかなと、そう思いました(笑)。‥今日はありがとうございますっ(笑)←自分でも吹き出されています(会場笑い)
 
福井晴敏さん。かなり早口な方なので、要旨の一部を^^;
・(未來ネタ!?として/笑)何度かお酒をご一緒させてもらったが(森山さんぶぶっと吹く/笑)、酔えば酔うほど理路整然となる変わったタイプの酔っ払い。
・(そういう場で?)未來くんにはここはどう、あそこはこうという風に、作品についてもいろいろやり込められた。
・この作品はちょっと難しかったですか?(難しいという反応が会場から) 
この作品は2度観たらわかるようになってます。それでもわからない人には小説もあります。(会場笑い)
・映画を思い出していただければ世の中で違ったものが見えてくるかもしれない。
 
ここで、韓国の俳優ユ・ジテさんからの手紙の披露。
・数年前、偶然阪本監督作品を観て、阪本監督の作品世界に興味を持った。
・オファーがあったのはまだシナリオもない段階だったが、阪本監督らしい素晴らしい作品になると信じて、喜んで出演を決めた。
 
というような内容でした。
 
Q:公開まで長かった?それともあっという間でしたか?
 
福井さん:間に東日本大震災などいろいろなことがあり、この映画が成立するのかも危ぶまれましたが、阪本監督と夢物語のように想定していたキャストのみなさんに本当に揃っていただいて、こうやって形になったので感無量です。
 
Q:本作は4か国が舞台で、移動距離を出すとなんと54,593km、地球1周の1.36倍。どの辺りが大変でしたか。
 
佐藤さん:全部大変でした。(会場笑い)
 
(佐藤さんも早口‥)『ただ観光映画じゃないので、世界中を疾走する画力(えぢから)みたいなものは必要だと思うので。ロシア大使館の裏のロシア料理屋でやってもいい。安く済むだろうし。でもそれでは説得力がないので、自分でも覚悟はしていた』
 
というようなお話を。佐藤さん、全身同じブラウンでコーディネートしているのがカッコいい。。(ネクタイも靴までも同じ色!)
 
香取さん:僕はロシアもニューヨークも連続ドラマの撮影を毎日やりながら、いいともやりながら(会場笑いロシアやニューヨークに1泊半とかで行ったんですけど。
 
『短い時間で移動して場所が変わって‥というような負担感もなく、着いたらすぐ準備できて、かっちり出来上がっている阪本組の現場の空気の中でやれてとても居心地がよかった』
 
というようなお話でした。
 
Q:このシーンは特に緊張したというシーンは?
 
香取さん:えー‥‥ヴィンセント・ギャロさんと。。(会場笑い)
 
これまで佐藤浩市さんのインタビューなどでも、このシーンについてはお話が出ていたことがありますが、香取さんもニューヨークの部屋でのギャロさんとのシーンの話を。
『何度かやる本番でも、ギャロさんの歩く方向も台詞を言うタイミングも毎回違ったり、急に観月ありさの髪を触ったり(笑追記※(上))、アドリブなど気持ちを大切にしている方だから舞台をやっているようで、それに負けないように頑張った』
とのこと。

↓以下、ネタバレシーンがありますが、ストーリーには大きく関係しないので、とりあえずそのまま載せておきます。。
 
香取さん:‥浩市さんに「I kill you」って言うところは、4回くらい言ったり‥
 
ここで佐藤さんが「あれ、台本にないからね!」でええーー!!
 
香取さん:自分の中でカットをかけているのか、何度も言いたくなったのか、「I kill you!」って言って離れたと思ったらまた戻ってきて「I kill you〜」(その言い方の違いに会場爆笑)
 
佐藤さん:‥そう言われるとみなさん、もう1回確認したくなるでしょ?(笑)(会場爆笑)
 
森山さんも大変だったシーンについて。
 
(終盤のニューヨークでの森山さんのアクションシーンの後)猛ダッシュで走るシーンが全体のクランクアップの日だった。最後、走るだけだからと余裕を“ぶっこいて”しまって、前日アホみたいに朝まで飲んでしまった。でも、100mを猛ダッシュというのを3回くらい繰り返しているうちに嘔吐してしまいまして‥初めての経験で非常に苦しかったです』
と。ひえ〜〜 
この話の前半は『ふ〜ん、そうだったんだ〜』という感じの表情で聞いていたオダギリも、最後には『あはは^^;』という顔に(笑)。
 
岸部さんは『仲代達也さんとのシーンが緊張もしたし一緒にできてよかったと思った』とのこと。

オダギリ。
 
オダギリ:あっ、あの〜僕は全部ロシアだったんですけども‥ネタバレ覚悟で、えー話しますと‥
 
淡々とした口調ながら、ちょっと勿体つけてる風?と思ったら、横からマイクなしの生声で佐藤さんが
 
佐藤さん:‥(ここのお客さんは)もう観とんねん!(笑)(会場爆笑)

となぜか関西弁で突っ込み!(笑)
 
オダギリ:(笑いながら)あの(笑)、‥ホテル‥泊まってたホテルの1室で、えー、僕の事務所のシーンを撮ってたんですけど、その時にあの、お2人(佐藤さんと森山さん)が入ってくるっていう‥のを、報告しに来る人がいたと思うんですけど、それは!えっと、ホテルの支配人です。
 
会場『ええ〜〜〜』というどよめき。
 
オダギリ:おっ!!(笑)結構いいリアクション!(笑)(会場爆笑)
 
オダギリ:ふふっ(笑)、ありがとうございます!ネタバレでした(笑)←かなり可愛い(会場爆笑) 

オダギリ、やっぱり「ネタバレ」という言葉をネタとして使っていたような様子でした(笑)。 でも思わぬタイミングで浩市さんに突っこまれて苦笑いしていたけど(笑)。

ここで舞台挨拶は終了。「未來」さんから始まり、未來さんで終わる舞台挨拶かと思いきや、最後はオダギリがなあんとなくいつものように、真顔でのボケ!?とほわっとした笑顔で持って行きました(笑)。(ワタシ的には)
ただ、最後の最後の退場の際には、会場の声援に応えてさりげなく手を振る香取さんがまさにSMAPのスター香取慎吾という感じで、さすがだなあ‥でした。 

【イベント・WEB】「人類資金」プレミア試写会関連(1)(レッドカーペット、舞台挨拶、阪本監督と‥*^^*)

10/10(木)「人類資金」プレミア試写会
丸の内ピカデリー 19:00〜
登壇者:阪本順治監督、福井晴敏、佐藤浩市、香取慎吾、森山未來、岸部一徳、寺島進、三浦誠己、石橋蓮司

今日の夜、有楽町丸の内ピカデリーで行われた「人類資金」プレミア試写会に行ってきました。
オダギリは不参加でしたが、佐藤浩市さん、香取慎吾さん、森山未來さんなど錚々たる顔ぶれで、ご本人達も言われていた通り、男ばかりで華やかさには欠けつつも豪華!な舞台挨拶でした(笑)。
ああ〜ここにオダギリがいたら「新選組!」が3人も揃っていたのに〜(と余計なことを考える)

あと、試写が終わった後外に出て、人の流れと反対方向に進んだところ、普通に阪本監督がいらっしゃったので、握手していただきました〜(>▽<)

舞台挨拶では、真ん中辺りに佐藤浩市さん、その右隣に香取さん、岸部さん、三浦さん‥と高身長な方がズラリと並ばれていて壮観(?)*^^*
初めて見る香取さんは、テレビでよーく知っている顔と同じ!でしたが(笑) やっぱり華があって綺麗な顔をされているなあと感心しました*^^*

こちらは試写会前にマリオンの吹き抜けで行われたレッドカーペットイベント。‥の後片付けをしている様子(笑)。(イベント中は撮影禁止だったので、その後にパチリ)
この下にはレッドカーペットが敷かれていて、すごい人でした。
これらの様子は多分明日テレビで放送されると思いますよ〜

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今から別のことをしなければならないため(>_<)とりあえず記事のリンクだけ貼っておきますが、とても面白いお話もありましたよ〜(下の記事にも出ています)

阪本順治監督「人類資金」あわや短編に? 邦画初の国連ロケ舞台裏が明らかに(映画.com)

香取慎吾、「普段はSですが…」  映画『人類資金』で謎の男・M役 (billboard JAPAN)

謎の男・M役の香取信吾が「普段はSです!」とまさかの宣言!? 『人類資金』プレミア試写会に佐藤浩市、森山未來らと出席! (Woman.excite)

佐藤浩市の秘密…石橋蓮司押さえた?(日刊スポーツ)

森山未來、ワイルドな“ヒゲ面”に!「強者と肩を並べて参加できたことが誇り」(CinemaCafe.net)

佐藤浩市、香取慎吾らがレッドカーペットに登場!豪華キャストでノーベル平和賞を目指す?(Walker plus)

香取取慎吾 : 森山未來に先輩面? 佐藤浩市ら先輩キャストに「いい緊張感」(MANTAN WEB)

香取慎吾のS発言に女性ファン悲鳴!(シネマトゥデイ)

謎の男・M役の香取信吾が「普段はSです!」とまさかの宣言!? 『人類資金』プレミア試写会に佐藤浩市、森山未來らと出席!(テレビドガッチ)

香取慎吾、佐藤浩市らベテラン勢に緊張 一方で「未來くんには先輩面した」(ORICON STYLE)

香取慎吾、「普段はSですが…」  映画『人類資金』で謎の男・M役(TVfanWeb)

【イベント】9/21(土)「人類資金」特別試写会&トークイベント

130921_1613479/21(土)「人類資金」特別試写会&トークイベント
国際フォーラム ホールC
登壇者:阪本順治監督、福井晴敏さん、古市憲寿さん、現役大学生30名

「人類資金」の試写会&トークイベントに行って参りました。 
あまり映画の内容をよく知らないで観る人には、最初の方の展開がやや急過ぎないかな‥などという気がしないでもないで観ているうちに、物語、そして映画の大きな流れに引き込まれていました。

オダギリが演じていたロシアのヘッジファンド代表鵠沼の登場時間に関しては、あまり期待しない程度で観た方がいいかも‥でした(笑)。
ただ、迫力あるロシア語のシーンなどもありましたし、画像などでも予想がつく通り、何種類か登場する衣装は全部パーフェクトに似合っていてさすが!でした
あと、私が鵠沼という役になんとなく抱いていた印象、勝手にイメージしていたものがあったのですが、『‥あれ?』という感じで、いい意味(?)で裏切られた部分もあり(笑)。
もう1つすごく余計なことを書くと、香取さんとオダギリのシーンでも「新選組」の「新」の字も思い出しませんでした(笑)。

試写の後は監督、原作者などゲストの方々が登壇されてのトークイベント。
その中に、ご自分でも『作品とは全然関係ないのに、作品がいいと思ったのでこの場に来てしまった』風におっしゃっていた社会学者の古市憲寿さんがいらっしゃったのですが、正直なところ、個人的には普段あまり好‥ムニャムニャ‥な方で^^;‥。。でも、このトークイベントでは観客側の感覚に立ちつつ、作品に関わる背景、社会問題、素晴らしかったと思う点などをわかりやすく、かつ鋭く語って下さって、作品と観客を太く結んで下さるパイプ的役割を自然と果たして下さっていたような印象で、あの場では(私には?)とても重要な存在だったなあと感謝でしたし、やっぱり頭の回転の早い方だなあと感心しました。

また、みなさん、どちらかというと雄弁な方たちなので、どのお話も面白かったり「なるほど‥」だったりしたのですが、私は特に阪本監督の『(福井さんの)あらすじやプロットを読んで、ロシアや〇〇、△△、国連‥という設定を知って「‥映画化前提で書くって言ったよね?」と予算の心配をしながらも感動した』というお話と、『女川出身の女子大生と話をした時、(震災のあった3月11日を)「3.11」という風に記号化されて言われたくないと聞いてから3月11日と言うようにしている』(私も絶対言いたくないし言えないので)、更に『台本がまとまりかけた頃に3月11日が来た。2014年と設定している以上、登場人物全員がそれを経験していることになる。台本を書き換えなければいけないと思った』というお話が印象に残りました。

30人の大学生たちに関しては、指名された人が感想を述べたり、質問したり、司会者から質問されたり。
早稲田、慶応、東大、立教、法政、駒澤、日本大、東京女子大‥などなどの男女の学生さんが参加されていたようでした。

トークイベント関連記事。シネトピのものにはかなり詳細な内容がアップされています。

映画『人類資金』の阪本順治監督、作品作りの哲学を語る(ぴあ映画生活)

社会を変えるとは?「人類資金」阪本順治監督ら、現役大学生と熱論交わす(映画.com)

映画『人類資金』現役大学生30人と議論!?阪本順治監督×福井晴敏(原作)×古市憲寿(社会学者)特別試写会トークショー(1/3)(CINEMA TOPICS ONLINE)
映画『人類資金』現役大学生30人と議論!?阪本順治監督×福井晴敏(原作)×古市憲寿(社会学者)特別試写会トークショー(2/3)
映画『人類資金』現役大学生30人と議論!?阪本順治監督×福井晴敏(原作)×古市憲寿(社会学者)特別試写会トークショー(3/3)

阪本順治監督×福井晴敏(原作)×古市憲寿(社会学者)特別試写会トークショーレポート(「人類資金」公式サイト)


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【れぽ】6/1(土)「リアル〜完全なる首長竜の日〜」初日舞台挨拶(一部)(オダギリジョー)

一部のメモは手元にあるので、とりあえず‥のほぼオダギリ中心レポです。
完全に忘れている部分もあるかもしれませんが、バタバタが落ち着いたことで少し思い出したシーンもありました。。



■6/1(土)「リアル〜完全なる首長竜の日〜」初日舞台挨拶
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
9:35の回上映終了後
登壇者:佐藤 健、綾瀬はるか、中谷美紀、オダギリジョー、黒沢 清監督
司会進行:安東弘樹アナウンサー(TBS)

ステージ上、左からオダギリ、綾瀬はるかさん、佐藤健さん、中谷美紀さん、黒沢清監督が立たれます。

佐藤健さん:こうして公開日を迎えられ、嬉しいです。
初日に来て下さるみなさんはやっぱり特別です。短い時間ですが、楽しく過ごしたいと思います。

安東アナ:抱いている(ぬいぐるみの)首長竜の気持ちは?

佐藤さん:彼も嬉しいって言ってます(笑)。

綾瀬はるかさん:(会場からの「はるかちゃーん!」という声援に)ありがとうございます(笑)。
ようやく公開ということで胸がいっぱいです。短い時間ですが、一緒に楽しく過ごせたらと思います。

中谷美紀さん:尊敬する黒沢監督と6、7年ぶりにご一緒させていただいて、大好きな綾瀬はるかさんや佐藤健さんという才能ある俳優さんともご一緒できて嬉しかったです。

オダギリ:えーこんにちは、オダギリです。
え〜なぁにをしゃべっていいのか全然わからないんですけど
(会場笑い) 、えー大体っ3人がしゃべったような風なことを思ってます。(会場笑い)
えーと〜あのー僕、昨日家で観たんですけど、すごくあの‥2時間7分ドキドキしっぱなしでした。素晴らしい作品に参加できたなあと改めて思いました。‥えーまあ、そんな感じで(笑)よろしくお願いします。

ここから紛失‥。ただ、次に話された黒沢監督は、『自分の映画の主役を演じてくれた中谷さんやオダギリさんがいるので、主演が4人いるような気がする。映画4本分のような気持ち』というような話をされていました。
大体の流れは記事などでわかるかと思いますが、オダギリが話したのは多分3場面くらい。
2場面目はちょうど「シネホリNEWS #67」にあった部分で、「黒沢監督の魅力」について質問され、

******************************
(一部6/8放送の「シネホリNEWS #67」より)

中谷美紀さん:えっと‥1つ注意がございまして、黒沢清監督は黒澤明さんの息子さんではありません。(会場ちょっと笑い)
これ、海外に行くと大体質問されるんですね。
あの〜『この間観たよ、黒澤明の息子の映画。‥「カリスマ」‥とか、「アカルイミライ」‥とか言われるんですけど、違います!って説明しなくてはいけなくて‥。

安東アナ:そうですか。(会場に向かって)みなさん是非、胸に刻んでおいて下さい。

中谷さん:はい(笑)。

更に、ここは「シネホリ」にないシーンですが、「海外でも高い評価のある監督なのに、若いスタッフの名前もちゃんと憶えて丁寧な態度で接する方」という話が中谷さんからあったところで、オダギリからも『全く同感です。ほとんど映画1本目の監督だったので、黒沢監督の前では緊張したし、未だに怖いです。』というような話があり、

オダギリ:なんかこう、見透かされてるような気がして‥(小さく頷きながら)
うーん、居心地(イゴコチという風に発音)が‥‥ブフッ、はははははは‥(シーンとしている中、一人体を前に倒して笑う)

安東アナ:居心地が‥?

オダギリ:居心地がどこに‥あ、置けばいいのかがわからないというか。
(ちょっと力を込めて)決して悪くはないという‥ええ。(会場笑い)

以前にも同じような感想を言っていた憶えがありますが、その後確か『監督は丁寧(だったか穏やかだったか‥)な方なので、回りにもそれが伝わる。黒沢組は心地いいです』というような話をしていました。

まあ‥ぶっちゃけ、この場では中谷さんの説明は必要ないかな、世界で一番必要ない場所かもとも思いましたが(笑)テレビで放送されることを見越して‥だったらすごいかも(笑)。

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次は、『撮影中のネタバレを』という話を振られ、ここで中谷さんが綾瀬さんの屁負い比丘尼の話を。(綾瀬さん、もしかしたら「タイムスクープハンター」を観ていたのでは。私も観ていました/笑)
で、オダギリの番となり、 「何を話せばいいのか‥特に面白い話もないんですけど‥」という風に困った後、今度は6/7放送の「アカデミーナイト」の内容で、

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(6/7放送「アカデミーナイト」より)

オダギリ:フィロソフィカル・ゾンビ‥役だったんですけど、そのメイクがすごくあの‥独特で。
(「現場ではシルバーのメイクをされて、特殊効果を使っている」というような話もありました)
歌舞伎が光っているみたいなものを想像してもらえればいいと思うんですけど。

安東アナ:なるほど〜はい。

オダギリ:ええ、すごく恥ずかしかったです。(会場笑い)

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あと、どの場面で出た話か、正確に覚えていないのですが^^;

安東アナが
・中谷さんとオダギリさんは楽屋で「初めまして」と挨拶をされていた。
・(安東アナ自身が)「(自分は)オダギリさんのファン」と。(これは昔も言われていたかも)
・綾瀬さんが観客席中央のパネルの高い位置にハートマークをくっつける際、なかなか上手くつけられず、安東アナが「(スカートの裾が)セクシーショットなことになりそうなので気をつけて」的なことを言っていた(笑)。

という場面が印象に残っています(笑)。

また、会場の映像を撮影する際、佐藤さんが観客に「大きい声でお願いします」とか「大丈夫?」とか声掛けをしていたりして、そういう光景は(よくも悪くも!???)かなり新鮮でした(笑)。

綾瀬さん、佐藤さん、中谷さん、オダギリ‥と全員大河俳優なので、大河ドラマの話も出ていましたが、オダギリの新島襄に関しては特に振られる前に違う話題になってしまい、残念でした。

黒沢監督がキャストや佐藤さんの魅力について熱弁を振るわれ、安東アナに「監督、饒舌ですねえ!」という感じに突っ込まれた(?)時には、会場内はもちろんですが、オダギリもかなりの笑顔でした。

6/1(土)「リアル〜完全なる首長竜の日〜」初日舞台挨拶

実は、今回私は初日舞台挨拶1回目に参加予定ですが、ほとんどその足で東北方面に向かいます。
ですので、関連記事のアップ等も遅れます‥(>_<)
舞台挨拶に参加された方は、よかったら感想などお聞かせいただければ嬉しいです。


■6/1(土)「リアル〜完全なる首長竜の日〜」初日舞台挨拶
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
9:35の回上映終了後
13:30の回上映前
登壇者:佐藤 健、綾瀬はるか、中谷美紀、オダギリジョー、黒沢 清監督

【れぽ】6/1(土)「リアル〜完全なる首長竜の日〜」初日舞台挨拶(一部)(オダギリジョー)


とりあえず、また落ちてきたテープを1本。
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4/13(土)「舟を編む」初日舞台挨拶(丸の内ピカデリー1)(オダギリジョー)

4/13(土)「舟を編む」初日舞台挨拶
丸の内ピカデリー1
9:30の回上映終了(/13:00の回上映前)
登壇者:松田龍平、宮あおい、オダギリジョー、黒木華、伊佐山ひろ子、小林薫、石井裕也監督
司会進行:松丸友紀アナウンサー(テレビ東京)

 
着席早々、おや?
おお〜この感じはちょっと久々‥というのは、席の両側をガッチリ(まあまあ若い?)男性に固められたから(笑)。
みなさん、単独で来られている方々のようで、見ると更にそのお隣も男性。
宮あおいさんも黒木華さんもいるしな〜‥あ、伊佐山さんも!(笑)(映画ではある意味、伊佐山さんが一番いい味出されていましたね/笑)
ここ数年で言えば、鑑賞時の映画館で年輩の男性に(席を空けて)挟まれたことはありましたが‥ちょっと新鮮な感じでした(笑)。

私が参加したのは9時半からの上映の回。
映画が終わり、マスコミの準備が整ったところで、ステージ向かって左側のドアからみなさん入場です。
オダギリとの共演率も高い小林薫さんをこれまでで一番近くから拝見することができ、うわーステキ〜とテンション(笑)(いや、他のみなさんもみんな好きなんですけど‥)
オダギリは、先日放送された「旅する音楽」で着ていそうな!? 大きな一枚布に手と首を通すところを作り、そのドレープを生かしたという感じのシンプルなデザインの衣装+黒いブーツ。
渋い感じにヒゲはありますが、髪はさっぱり撫で付けてあって、顔の印象はどちらかというとスッキリ精悍な感じです。
ステージには、左から石井和也監督、伊佐山ひろ子さん、オダギリ、松田龍平さん、宮あおいさん、黒木華さん、小林薫さんの順で立たれます。
(石井監督の服のグレー、伊佐山さんのオフホワイト、オダギリの赤錆色に近いブラウン、松田さんのグレーベージュ、宮さんのエメラルドグリーン、黒木さんの(白×)紺、そして、小林さんの黒‥といったみなさんの衣装の色が、並ばれるととてもステキで、見事に調和して見えたのが印象的でした*^^*)
司会進行役は、完成披露試写会の時と同じ、テレビ東京の松丸友紀アナウンサーです。

松丸アナ:みなさまから一言ずつご挨拶とお好きなシーンをお願いします。

(以下、映画のシーンの描写が詳細な部分に関しては、一部色を反転(白に)させていただいています)

松田龍平さん:今日はありがとうございます。初日を迎えられて、すごく幸せです。
楽しんでいただけましたか。
(会場から拍手)
観れば観るほど味が出る映画だと思うので、よければまた何回でも観ていただきたいなと思います。
僕は『最後、香具矢に「これからもよろしくお願いします」って言うところがすごい好きです。辞書は完成したけど、人生はこれからも続いていく。
辞書作りも新しい言葉がどんどん生まれて終わらない‥なんかそういう映画なんだと思ったし、すごくいいシーンと思いました。
 
宮崎あおいさん:こんにちは〜(香具矢ちゃ〜ん!という掛け声がかかり)‥ありがとうございます(笑)。初日に足を運んで下さってありがとうございます。観終わった方の前でお話をできるというのは嬉しいです。
私は、馬締さんが香具矢と会った翌日、『会社で恋という語釈を書いた紙がポッケに入ってるのを、オダギリさんに見つかった時の仕草』がすごい好きです(笑)。


ここで、映画での馬締さんの仕草を真似て説明していた宮さんが可愛かった。
ただ、映画を観た方ならわかるかと思いますが、実際は『「恋」の語釈ではなく、馬締にとっての恋→「香具矢さん」の語釈で、西岡さんに見つかったのではなく、自らチラリとした‥というシーンでしたね(笑)
私もここの馬締さん萌えです(笑)。←人生で初めて使った「萌え」(笑)

オダギリ:え〜今日はあの〜ジャッキー・チェンの映画が公開なのに(会場笑い)、こっちを選んでいただいて、ほんとに感無量です。(会場クスクス)
え〜〜‥あ、好きなシーンは、CMにもなってますけど、あの〜馬締が香具矢に告白をする、玄関で、あのシーンがやっぱり観てて、こう‥なんとも言えない感じになりますね。
(言葉の続きを待つ周囲の空気を感じて?/笑)‥‥なんとも言えないです(笑)。 

多分‥言葉に言い表せないような気持ちですという意味と、これ以上なんとも言えないですを引っ掛けている?^^;
あと、オダギリ、また同日公開映画のこと言ってる〜(笑)と思ったのですが、昨日生出演した「王様のブランチ」を観ると、番組内でジャッキー・チェンの映画紹介をバッチリやっていたので、舞台挨拶直前にTBSでその情報を仕入れたんでしょうね(笑)。
 
黒木華さん:観て下さってありがとうございます。
私が好きなのはオダギリさんもおっしゃった、香具矢さんに「好きです」って言うところなんですけど、被ったので‥あ!観覧車のシーンもすごい好きです。『そういうことじゃないのに辞書で調べようとしたり、それを見ている香具矢さん』がすごく好きです。
 
伊佐山ひろ子さん:ありがとうございます。
私が好きなシーンは、居酒屋で加藤剛さん演じられる先生が、『狭いテーブルの上で、辞書の構想の話をされるシーンで、テーブルを海、箸置きを舟に見立てて、あの声で夢を』語られるところが一番好きです。
 
小林薫さん:あの〜全く考えて来なかったんですけど^^;今漠然と思いつくのは、僕たち編集部でも食事したりお酒飲むシーンがあるんですけど、馬締と香具矢の食事のシーン。2人が御飯を食べてるシーンが、とってもあったかい感じがしていいなと思って観てました。
 
Q:この作品には素晴らしいキャストが出演されていますが、現場で演出されてどうでしたか。
 
石井裕也監督:今日はどうもありがとうございました。監督の石井です。
みなさん、個性豊かな方々ばかりですから、変わってるというか、魅力的だっていうことなんですけど、そういうみなさんが、現場で瞬間的にガッと同じ方向を向くとき、要するにお芝居をしている時なんですけど、僕はモニターを見ず間近で見るのが好きで、ほんとに楽しかったです。
 
Q:みなさんの好きな言葉とその理由を教えて下さい。
 
石井監督:いろいろ考えたんですけど、「気合い」。
今までの人生であんまり使ったこともないし、多分これからも使うことないと思うんですけど、でもなんか存在していてほしい、近くに置いときたい言葉です。

小林さん:あの‥「楽」。「楽しい」ですよね。音楽の「楽」でもあるんですけど。
うーん、楽しい方がいいなあっていう。

小林さんのお話が特にちゃんと書けなかったのですが
『映画撮影などでもみんな大抵苦労話があったりするけれど、時間が少し経つと楽しかったなと思えたりする。回りから見たら大変そうでも、本人にとっては意外と楽しいことになっていたり。全てそういう風に受け止められたらいいな、なるべく楽しい方がいいな』という思いから「楽」を選んだというお話でした。
 
伊佐山さん:私は「さようなら」です。
(「さようなら」は少し寂しい言葉でもあるがと言われ)でもあの〜学生時代にはちゃんと「みなさんさようなら」とか言ってたのに、考えてみれば、じゃあね、とか、またね、とか、さようならと言わなくなってる自分がいるので、「さようなら」を言える人になりたいと思いました。
 
松丸アナが「ステキですね」というような話をされている時、オダギリが何か(恐らく肯定的な?)反応をしたらしく、松丸さんが「オダギリさんが‥(笑)」「いいですね」と笑い出し、オダギリも笑って、客席にも笑いが起こっていました。
しかし私はメモを見下ろしていた時で(>_<) 隣の男性が「ははは」と笑ったことで気づいた次第で、なんだったのかよくわからず‥あ〜残念^^;
 
黒木さん:私は‥「楽しむ」ですね。なんか‥楽しいといいなぁって思うので。
私が、なんですけど、余裕がなくなったり楽しめてないなあと思うと、あんまりいいことがないので‥。
楽しんでやれて、余裕を持っていけたらいいなあと思うので、「楽しむ」です。
  
オダギリ:えーっと〜あの〜‥ジャッキー・チェンが‥(会場クスクス)
(笑って) さっきテレビで観たんですけども、もうすぐ60歳だそうで、あの歳であんなにアクション頑張って、一生懸命作品を作っている姿を見て、やっぱりあの〜自分も‥そうっありったぁいっなっ(笑)(←表記は適当ですが;こんな感じに吹き出しながら)‥っていう風にまあ、思うかどうかは別にして(会場笑い)、ま、言葉は、「押忍!」です。

松丸アナ:押忍!

オダギリ:はいっ(笑)

松丸アナ:最近あんまり聞かないですけど。

オダギリ:そうですね。
 
辞書に「押忍」って載っているんでしょうかという松丸アナに、
 
オダギリ:あぁぁ押忍は載ってるんじゃないですか、やっぱり。ええ。(会場クスクス‥)
あの〜いつでもどこでも使えるんで。ま、そういうところで便利かなあと思って。
 
松丸アナ:珍しい言葉が出てきました。「押忍」。
 
オダギリ:押忍!(笑)
 
「押忍」。以前テレビで観たことがあるのですが、昔の海軍での挨拶「おはようございます」(←すごく普通)が変化した言葉らしいですね(笑)。
当時、船と船の甲板の間でも「おはようございます!」と挨拶し合ったりしていたそうですが、ダラダラ言うより!?「お」と「す」だけの方がよく聞こえ伝わりやすいということで「おす!」となり、後のカッコ良さげな「押忍」という字は全くの当て字だというお話だったような^^;
でも「押忍」=「おはようございます」だとすれば、オダギリも芸能人なのだから挨拶用語として見事正解!?(何が?^^;)
‥ああ中断が長くなった‥

宮さん:私は「おもてなし」という言葉が好きです。
食事に行っても気持ちのいいおもてなしをしていただくと、嬉しくなりますし。
やり過ぎても相手に気を遣わせてしまったり、至らないとおもてなしできていないというになってしまうので難しいですが、楽しいことだなあと思うので、
好きな言葉です。
 
松田さん:あの‥被ったんですよ。「楽、し、み」。
あの〜楽しみたいなと思って。‥‥‥。(会場笑い)
あの〜やっぱ緊張しちゃうんで。なんでも楽しんでやりたいなと思って。
 
松丸アナ:今は楽しんでいらっしゃいますか。
 
松田さん:今はあの〜映画をもう観てくれた方たちなんで、ちょっと楽しいです。(ニコッ)(会場笑い)

この時の松田さん、誰よりも可愛かったかも‥(笑)
オダギリも笑っています。
 
松丸アナ:(最後に)初日を観て下さったみなさんへ一言お願いします。
 
松田さん:え〜もう、感謝の言葉しかないんですけど(笑)、初日一番初めの回を映画館まで足を運んでくれてすごく嬉しいです。ありがとうございます。
欲を言えば、まだ観てない方に勧めていただけると‥幸いです。‥「幸い」でいいんでしたっけ(笑)。
 
松丸アナ:はい!「幸い」で合ってます(笑)。
 
松田さん:お願いします。ありがとうございます。
 
ここで、「舟を編む」と筆で書かれたパネルが運び込まれ、みなさんの元へ。
書道家の‥というアナウンスがあったので、なんとなく『武田双雲‥』と思ったらやっぱりそうでした(笑)。
ムービーの撮影があるということで、例によって「お手振り」が促されますが、女性陣などが振る中、オダギリ1回目は手を挙げず(笑)。
でも、もう1度お願いのアナウンスがあった時、ついに!?オダギリが左手を広げて、「ムービー」じゃなく「静止画仕様」のように、パーのままほんの少し上に挙げて見せ、隣の松田さんも(なんでそんな低いところで動かないパー!?‥と思ったかどうかはわかりませんが/笑)それを見て笑っていました(笑)。
(メモには『松田さんも〇〇も笑う』と書いてあったのですが、どうも人の名前ではなさそうな感じで、でも字が雑過ぎて判読できなかった‥
 

【レポ】3/20(木)「午前3時の無法地帯」スペシャル試写会(本田翼、オダギリジョー)

■3/21(木)「午前3時の無法地帯」試写会
新宿区 東京モード学園 コクーンホールA
17:00舞台挨拶 17:30開映
登壇者:本田翼、オダギリジョー、山下敦弘監督、今泉力哉監督

(お土産‥「午前3時の無法地帯」ももこのイラスト入り布バッグ、実写写真入り帯つき「午前3時の無法地帯」第1巻、PR用ポストカード大カード)

今回の試写会は、BeeTVでの配信を記念して全12話一挙鑑賞ができるというもので、主人公のももこがデザイナーということもあって、新宿駅近くにある東京モード学園内のホールで行われました。
会場には東京モード学園の学生さんも参加されているようで、見てすぐそれと分かる奇抜でお洒落な方々の姿も。
設備の整った会場の真ん中には10m以上あるランウェイもあり、ここでファッションショーなんかが行われるのかな〜と想像してみたり。

司会進行役は映画パーソナリティの伊藤さとりさん。
伊藤さんの挨拶の後、キャスト、監督方が、会場真ん中辺りにある扉から入場されます。
まず、本田翼さんとオダギリがほぼ並んで。ホール内も2人で歩き、ランウェイの階段を上がって、2人で颯爽とステージに向かいます。
ミニスカートの長い脚で歩く本田さん、そして、衣装の裾をなびかせて歩くオダギリは、まるでファッションショーのモデルのよう。(本田さんはモデルさんですが/笑)
その後、山下敦弘監督、今泉力哉監督が入場されますが、なぜかお2人は1列になってランニングのように小走りです(笑)。
そして、ステージの上には、左から山下敦弘監督、本田翼さん、オダギリ、今泉力哉監督の順で。

(とりあえず、動画を文字に起こしてみたところ、会話の主要部分がかなり含まれているようでしたので、そのまま載せておきます。   』部分が動画以外の部分です。動画部分が多いのでかなりパーフェクト!?です(笑)。どちらかというと、映像レポに近いです^^;)

<みなさんから一言ずつ>

本田さん:はい、えっとこんばんは。七瀬ももこ役の本田翼です。
えーっと、七瀬ももこという、ほんとにかわいらしく、そして頑張り屋さんの役をやらせていただきました。よろしくお願いします。

オダギリ:こんにちは。オダギリです。え〜そぉんなももこを、(急に口調がまったり‥/笑)に、ぬるい‥関係を持つ(会場の「はははは!」という笑い声につられるように)ふっ!(笑)、多賀っ(笑)、多賀谷という役を演じてます。え〜是非楽しんで帰って下さい。ありがとうございます。

山下監督:えーと、監督しました山下敦弘です。
そぉうですね、えーと〜あの〜、こういった少女マンガ原作っていうのは2回目なんですけど、連ドラという形で撮らせてもらったのは初めてだったので、初めてだらけだったんですけど、すごく面白いキャストが集まって、面白いドラマができたと思ってます。え〜楽しんで帰って下さい。どうもありがとうございます。

今泉力哉監督:えー山下さんと共同で監督しました今泉力哉と申します。初めまして。ご来場ありがとうございます。
えーとー今回参加させて頂いた経緯は、山下監督に誘っていただいて、えー一緒にやることになりました。なんか、こういうおっきい規模の作品とか映画でもドラマでも、あんまり手掛けてなくて、あの〜自主映画とか、まあ!(  )も撮ってるんですけど、こういう規模感で参加させてもらって、魅力的なキャストの人とかスタッフとか仕事できて、すごい、ためになりました。楽しんでいただければと思います。

ここで、オダギリが今泉監督に何か話しかけ、監督が笑っています。

<オダギリジョーさんと共演して>

伊藤さん:オダギリジョーさんと共演して緊張しませんでしたか。
 
本田さん:はい!すごく緊張していましたね。

そう言ってオダギリの方を振り向く本田さんに、オダギリが俯いたまま、小さく頷いています。

本田さん:あの〜オダギリさんの印象で、テレビで観ていた印象なんですけども、すごく、あの、クールで無口な印象があったんですね。

と再びオダギリの方を振り向く本田さん。更にオダギリを覗き込むようにして、

本田さん:あったんですよ?

俯いたまま少し笑ってコクリと頷くオダギリ(笑)。そんなオダギリを見て、

本田さん:ふふふ、ははは(笑)。(会場も笑い)で、も!

オダギリ:はい(笑)。

本田さん:その、一緒に撮影をやっていて、すごい朗らかに笑う方だなぁと思って、あ、優しい方なんだなって思いました。

この辺り、完全に“女の子”に翻弄されている30代男性‥という感じ!?(笑)

伊藤さん:じゃ、緊張は少しほぐれた感じで撮影はできましたか?

本田さん:はい!できました。

伊藤さん:オダギリさんは‥

オダギリ:はい。

伊藤さん:本田翼さんを女優として見ていかがでしたか。

<女優 本田翼さんは?>

オダギリ:‥「いかがでしたか」っていうのは、僕が語れるほどのものじゃないんですけどね^^;
あぁの〜すごく元気いっぱいで‥

本田さん:ええ!? えっ‥(と言って、慌てて自分の口を押える)

オダギリ:あ。違いましたっけ?(笑)

本田さん:ははははは!

オダギリ:あ、違う女優さんだったかなぁ?(笑)(本田さん、会場爆笑)
えっと〜でもなんかこう、回りにすごくこう、気遣って頂いて、その、僕もあまり、あの〜なんていうんですかね、回りと仲良くしようっていう気持ちが元々ないタイプの俳優なので(会場クスクス)、なんか気を遣っていただいてようやく話せる、みたいな感じなんで、すごく助かりましたね。あとなんですかね‥‥(数秒の沈黙に本田さんが笑いそうになっている/笑)‥あの〜一生懸命な部分が、なんていうんですかね、こう‥芝居を一生懸命やっているっていうのが、あの〜初心を‥忘れ去ってしまった僕からすると(本田さん笑い出す)、すごく勉強になりました。ありがたかったです。はい。

本田さん:よかったです(笑)。

オダギリ:(あ、という感じで)ハイ(笑)。

このちょっとズレてしまったやりとり、何となくわかった気がしました(!?笑)。
この後出てくるお話では、本田さん自身は多忙だったり、思うように演じられなかったりということもあったそうで、本田さんご本人にしてみれば、泣いたり悩んだり落ち込んだりもした現場だったのに‥?といった感じだったんじゃないかなと。
でも、(まだ若い女の子でもある/笑)本田さんが泣いたり笑ったりしながら一生懸命頑張っていた姿は、後になってみればオダギリの中に「元気いっぱい頑張っていた女優さん」という印象として、シンプルに残っていた‥ということなんじゃないかなあ。
つまり、オダギリの方が年配だから‥という話ではあるんですけど(笑)。
あと‥話の流れが一瞬滞りそうになった瞬間、「違う女優さんだったかなあ?」とトボけてサラリと流したオダギリの対応、スマートだなと思いました*^^*
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【レポ】2/19(火)「舟を編む」完成披露試写会(丸の内ピカデリー2/オダギリジョー)

鉛筆の音。紙をめくる音。水の音。BGM。
(特に)加藤剛さんの話される美しい言葉の響き。
言葉の映画なのに、まず私は、この映画の中の言葉を包む心地いい音たちに心を奪われました。
また、子供の頃から「本」はもちろん、とにかく「紙」が好きな私には(今でも数えきれない種類の紙や紙製品が家にあり‥!)、辞書のための紙選び‥というシーンだけでもワクワクしてしまう作品でした*^^*

今回、事前に座席を指定して取っておかなければならない試写会だったため、なあんとなく前過ぎず後ろ過ぎず、ほどよく角度のついた席をとってみたところ、観客席に降りてきて通路に立ってくれたキャストのみなさん(‥というかオダギリ^^;)を、ちょっと首を回せば密かに(←ここが重要)ガン見できる場所で、考えてみればこういう機会‥同じ高さの場所に、同じ方向を向いて一緒にいる状態‥って、これまで無かったような気がするので。。その様子を数メートルのところから見ていることができる席を、知らず知らず選んでいた自分!ありがとう!でした(あっ、映画祭で観客として同じ客席に座っていたことはあったっけ‥^^;)



■2/19(火)「舟を編む」完成披露試写会
丸の内ピカデリー2
開場:18:00 開演:18:30
登壇者:松田龍平、宮あおい、オダギリジョー、黒木華、石井裕也監督
司会:松丸友紀アナウンサー(テレビ東京)


テレビ東京の松丸アナが登場。作品の紹介が少しあった後、キャスト、監督の登壇です。
拍手の中、舞台左から黒木華さん、オダギリ、松田龍平さん、宮あおいさん、石井監督が並ばれます。

松田龍平さん:映画を観に来ていただき、ありがとうございます。馬締(まじめ)をやりました、松田です。
すごい好きな映画なんで、楽しんでもらえたら嬉しいです。ありがとうございます。

宮あおいさん:こんにちは。とっても素敵な作品が出来上がりました。
私は参加してないシーンも多いんですが、試写でくすくす笑いながら楽しんで観ました。みなさんも是非楽しんで帰って下さい。

そして、「馬締を支えるお調子者の先輩編集者」と紹介されて。

オダギリ:こんばんは〜オダギリです。
えーっと台本読んだ時から、辞書を作るってすごく、こんなに面白いもんなんだなと思って、えーーちょっと、なんか、固いイメージがあると思うんですけど、えー‥とっても面白いもんだと感じていただけると思いますし、それぞれにこう、回りに広めていただければと思います。
え〜楽しんで帰って下さい。

黒木華さん:岸部みどりを演じました黒木華(はる)です。
私は最後の方からしか出てこないんですけど、面白いところがたくさんあって、すごいあったかい映画だなと思うので、みなさんも楽しんでいただけたらなあと思います。よろしくお願いします。

松田さん、オダギリ、そして黒木さん‥と、5分の3人の声が小さめ(笑)。
そんな方々の中だからか、松田さんと同い年の石井監督は、監督さんでは珍しく(?)かなりハキハキとした方という印象が残りました(笑)。

石井裕也監督:たくさんのご来場、どうもありがとうございます。
スタッフ、キャスト一同、力を合わせて一生懸命作りましたので、ほんのちょっとでも楽しんでいただければ嬉しいです。今日はどうぞよろしくお願いします。

********************

(松丸友紀アナ)Q:一風変わった役を演じてみて。

松田さん:そぉうですね‥あの‥コミュニケーションが‥言葉を扱うのが苦手な馬締が辞書を作るっていうことをすごく(   )と思って。(聞き取れず‥;)

Q:役柄に共感する部分について。

松田さん:共感じゃないかもしれないですけど、馬締がマジメすぎて言葉が出ないというか、彼はすごく本を読むのに、本を読み過ぎて‥読み過ぎてじゃねえや!(笑)、たくさんの言葉を知ってるのに、その言葉を出せない。
(この後がよくわからず‥^^;でも、公式ブログのレポでは『辞書を作ることによって、言葉の使い方を学んでいく姿が面白いと思いました。』とありましたね

松田さんは小さな声でゆったりマイペースに喋る方でしたが、「読み過ぎてじゃねえや!」の瞬間だけ、3倍速くらいになって、大きな明るい声で自分ツッコミをしていたので(笑)、ああ、もしかしたら普段はこういう人なのかもしれないな〜と思ったり^^

Q:板前役は初挑戦だそうですが。

宮さん:あの〜すごく背筋がピーンと伸びる気がしましたね。前掛けを締める感じとかも。
包丁の練習もちょこっとさせていただいたり、器と食材について普段から意識するようになったり。個人的にはすごく楽しかったです。

Q:西岡はムードメーカーでチャラいけれど、実は真面目で熱い。

オダギリ:はい。あぁの〜‥この役を大体その、チャラいとかお調子者っていう、あの〜紹介されることが多いんですけど‥すごく恥ずかしいですね。(小さな声で)(会場笑い)

松丸アナ:そうですか(笑)。

オダギリ:ええ(笑)。

松丸アナ:すいません。。

オダギリ:(驚いたように)いやァッ‥!えっと‥誰が悪いって話でもないんですけどね(笑)。(会場笑い)
ええーっとォ〜まあでも(西岡)本人は、あの〜そういうつもりは‥あるかないかわかんないですけどね。
‥あのっ、演じてるっ(笑)僕もあんまりよくわからないまま演じて、えーそのまま終わったっていう感じですかね。

松丸アナ:おちゃらけたところもありますけど、温かい人物ですよね。

オダギリ:‥そうですね!そういう風に褒めていただけるとすごく、気が楽になります。(会場くすくす)

Q:“みどり”を演じられて。(みどりについての説明もあったんですが忘れました‥)

黒木さん:(オダギリ部分で時間がかかってしまい、全然書けず‥すみませーん!ですが)『役柄のみどりと同じで、自分の撮影もみんながいるところに入って行く感じだったので、とてもやりやすかった』(というような話をされていました)
(作品中のみどりの変化も見どころと言われ)みどりは結構「変わってる」って言われてますけど、辞書の人たちの中に入ると、多分一番普通に見えるのでは‥(笑)、多分一番共感してもらえるのではと勝手に思ってます。

Q:この映画は35ミリフィルムでの撮影だったそうですが、こだわりの点は。

石井監督:フィルムもそうですけど、手作業で、アナログの手法で辞書作りをしてる人たちに寄り添うように、映画も作れたらいいなあと思ってました。

********************


Q:<「辞書の思い出」について>
(以下、テレビからの映像から起こしたものも盛り込んでいます

松田さん:(ほとんど聞き取れないくらいの声で)‥‥辞書の思い出は‥あんまり勉強が好きじゃなかったんで、あんまり辞書をちゃんと読んだことがなくて、だから、エピソードもあんまりないんですけど‥(笑)

更に突っ込む松丸アナに対して、松田さんが何か話そうとされますが、そうだ、みんなまだ映画を観てないんだった!ということを思い出されたようで、小さな声で控えめに慌てる松田さんが可愛かった(笑)。
じゃあ違う話を、ということで‥

松田さん:撮影現場にあった辞書2冊で「国境」という字を調べてみたら、使用例が2つとも違うんですよ。
ということは、これから「大渡海」という辞書を作るんですけど、その2冊に載っていない3つめの使用例を使わなきゃいけない。そう思うと、とてつもない作業だなって思いました。

この松田さんのお話でちょっと感動したのは、『使用例が2つとも違った』というところまでは松田龍平さんの言葉だったのに、『これから「大渡海」という辞書を“作る”んですけど』というところから、自然と映画の中の馬締さんの言葉のようになっていたところ。
正直なところ、実際メモしていた時にはあまりピンと来ていなかったのですが、映画を観て、初めてメモを見返した時、私の頭に浮かんでいたステージの上の松田さんの姿が、後半部分では辞書を見ている馬締さんの姿に変わっていました。

以下、同じ質問がそれぞれの方に続きます。

宮さん:‥‥‥(悩)‥‥‥‥(相当長い沈黙)
辞書‥‥小学生以来引いていないなあって思うんですよ。
辞書を引くっていう言葉も、今の、ほんとに若い人はもしかしたら知らないのかな〜と思ったり。携帯とかでピピピって入れたらすぐ出てきますし。
んーーーーーーーー特に(笑)エピソードが‥(笑)見つかりません、すいません(笑)。

オダギリ:みんなに訊くんですねえ^^; 
そぉうですねえ〜あの〜ま、必死で今。。

松丸アナ:はい‥!(かなり期待感に満ちた口調で/笑)

オダギリ:考えてはみたんですけど、


松丸アナ:すいません^^;

オダギリ:世代なのかもしれないですけど、あの〜英語でディクショナリー(辞書)っていう‥のを覚えるために、“字を引く書なり”みたいなことを、えー、なんか覚え方として習った気がして‥。

松丸アナ:へえ〜

オダギリ:‥なんかそれが〜

松丸アナ:ええ!

オダギリ:ちょっと(笑)腹立つな〜みたいな(笑)。

会場はもちろん、松丸アナ、それからオダギリの横に立っていた松田さんも、身体を屈めて笑っています。

オダギリ:なんか(首を傾げながら)そこで別にうまい事言う必要ないんじゃないか(笑)って気も、今、そう感じました。改めて。

黒木さん:(やはりかなり長い沈黙の後)‥あ!高校卒業するまで電子辞書を買ってもらえなくて、英字や漢字や国語辞典が重なる授業の日があると、憂鬱だったのを今思い出しました。
ほかにも教科書があって重かったので、置き勉したりとか‥こんなことくらいしか‥(笑)

石井監督:この流れはヤバいですよね‥(笑)。
僕も特にないんですけどね〜小学校卒業する時、町内会長の人にもらいました。今でも使ってます。

松丸アナ:じゃ宝物ですね。

石井監督:そうですね(笑)、宝物‥(笑)

オダギリ、監督から「町内会長」という言葉が出たところで笑っていました(笑)。
あと、「宝物」という言葉のチョイスがちょっと可愛らしすぎた感があったのか(私はそういう空気を感じました/笑)、「宝物」のやりとりでも笑っていました(笑)。

********************

Q:<キャッチコピーの「マジメって、面白い。」にちなんで、ズバリ!この中で一番マジメだと思う人は?>


松田さん:‥‥‥ええーっと、みんなマジメ‥なんですけど。そうですね。石井さんかな。
理由は「撮影前から石井さんとはいろいろな話をして、度々意見が食い違ったりした。石井さんはそれを一旦家に持ち帰って、次の日にまたその話の続きを始めるということが結構あって、マジメだなと思った」というもの。

宮さん:私もみなさんマジメだと思うんですけど‥黒木さん‥がマジメだと思います。
理由は「そんなにたくさんじゃべってはいないですが、個人的に一番好きな女優さん。生活の話をしてもマジメなんだけど毒がある感じ。(キャストの)みんなマジメで変な毒があるのがすごく好き。特に黒木さんのバランスが好き」。

オダギリ:あぁの〜‥‥難しい質問なんですけど、みんなちゃんと台詞を覚えたりしてくるので
(会場くすくす)そういう意味では(笑)やっぱりみんなマジメなんじゃないかと。

松丸アナ:はい。

オダギリ:もちろん僕も含めて。

松丸アナ:ええ。

オダギリ:そう思いますねえ‥‥‥

松丸アナが終了のOKを出してくれないから‥ とりあえず自らフェイドアウトを目指した感じ!?(笑)
しかしやっぱり、『‥その中でも一番マジメというと‥?』と更に訊ねられ。

オダギリ:ん〜〜〜、僕は結構、自分が一番マジメなんじゃないかと思いますけどね。(会場笑い)

松丸アナ:‥というのは‥

オダギリ:ずぅいぶん訊いてきますね!^^;

松丸アナ:すいません(笑)。

オダギリ:え〜〜いやっ、あの〜なんか(ちょっとニヤリとした表情で)ちゃんと‥したことが好きなんですよね。

松丸アナ:はあ。日頃から。

オダギリ:日頃から。えー『人に対して』。 (←あ。/笑)
自分に対しては甘いんですけど。人には(力を込めて)ちゃんと!』してほしいんですよ(会場笑い)

隣で松田さんと監督が吹き出して笑っています(笑)。
しかし、これってまあ「自分がマジメ」というよりは、「マジメな人(や事)が好きな自分」の話ではないかなと思ったり(笑)。

松丸アナ:えへへ‥^^;(ちょっと反応に困っているような‥)

オダギリ:なんかっそういう‥(笑)

松丸アナ:なるほど〜

黒木さん:私もみなさん真っ直ぐな方だと思うんですけど、特に石井さんがマジメなんではないかなと思います。
理由は「実は監督のことはまだよくわかっていないけれど、こんな映画を作ったり、人を話しているところを見ると、きっとマジメな方なんだろうなと思った」とのこと。

石井監督:ん〜ほんとにみんなマジメだと思いますけどね。いろいろな種類があると思いますね、マジメにも。

それでも訊ねられて、「やっぱり1人挙げなきゃダメですか」「松田さんも根っこの部分ではマジメ」「オダギリさんもマジメだし」ということで、やっぱり1人に絞れない監督さんでした(笑)。

********************


<最後にメッセージ>

松田さん:何気なく使っている言葉を、ちょっと違う角度から見れる、いい映画だと思います。
今は辞書もデジタルで、1+1は2みたいにスピーディに答えが出ることが多い中、わざわざ辞書を開いて、回り道することの面白さを知ってもらえたらと。
楽しんで帰って下さい。ありがとうございました。
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「舟を編む」完成披露試写会‥『マジメって面白ーい!』

記事にもあった通り、インタビューがイマイチ盛り上がらないのがおかしかったり、最近テレビでよく見掛ける、観客席に降りてきたキャストを囲んで会場が盛り上がるの図(の撮影)があったりと、ちょっと新鮮な舞台挨拶でした。
会場全体で掛ける掛け声を何回か練習させられて(笑)、本番!となったところで、パーンという音とともにキラキラのテープがオダギリの上に、そして私の膝の上にもハラハラと舞い降りてきたので(笑)、それを持って帰ってきました

舟を編む












続きは明日に〜(眠い‥)
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【その他過去の雑誌】
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■FREECELL特別号18 (13/3/30)
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「舟を編む」松田龍平さんとオダギリの写真やインタビューがなんと18pも!!!

■観ずに死ねるか ! 傑作ドキュメンタリー88(13/3/29)

『総勢73人が語る 極私的作品論』が集められた1冊。オダギリは写真とインタビューで4p。

■smart 2013年5月号(13/3/23)
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「舟を編む」松田龍平×宮あおい×オダギリジョー 写真&インタビュー4p。「午前3時の無法地帯」山下敦弘監督×オダギリジョー 写真&インタビュー2p。

■世界最古の洞窟壁画 忘れられた夢の記憶 [DVD](12/12/21)
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【内容紹介】
『オダギリジョー×チャン・ドンゴン~ハードな撮影と国境を超えて、日韓映画界を背負って立つふたりが“戦友”になった』/「MY WAY」インタビュー&写真がカラーで2p。オダギリのリラックスした表情が印象的^^

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■奇跡(単行本) (11/4/27)

映画「奇跡」を単行本化したもの。是枝裕和原案、中村航著。文藝春秋、224ページ。

■「熱海の捜査官」DVD-BOX(11/1/26)
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【内容紹介】
3時間の豪華特典映像は、主要キャスト座談会(78分)ドラマの真相に迫る秘蔵メイキング、三木監督と椎名林檎さんの対談、YouTubeで話題となった「包帯少女」の動画や提供クリップ集のほか、オーディオコメンタリーなども!
また、ドラマ内で使用された登場人物の顔入りトランプも封入v

■「熱海の捜査官」オフィシャル本(10/9/18)

オダギリや栗山さんのグラビア&ロングインタビューのほか、南熱海市観光ガイドマップ、小ネタ満載の全話ストーリー解説など、「熱海の捜査官」をディープに楽しめる一冊v

■「熱海の捜査官」単行本(10/9/18)

ドラマ「熱海の捜査官」の小説本。三木聡監督監修。

■「熱海の捜査官」オリジナル・サウンドトラック(10/9/1)

「熱海の捜査官」オリジナルサウンドトラック。27曲収録。

■ゲームセンターCX 24 〜課長はレミングスを救う 2009夏〜
(10/8/27)[DVD]
09年にCSで放送された「ゲームセンターCX」がDVD化。番組内で流れた、番組の大ファンというオダギリのコメント(とその周辺)がかなり面白いv オダギリ、このDVDも買うのかな?(笑)
★【オダギリのコメント紹介】

■クイック・ジャパンvol.91(10/8/12)
【内容紹介】
「熱海の捜査官」17pの大特集号。撮影現場潜入レポートのほか、オダギリ、栗山千明さん、横地Pのインタビューなど。

■「深夜食堂」ディレクターズカット版DVD-BOX(10/4/23)
【内容紹介】
ディレクターズカット版。特典映像はメイキング映像、スペシャル対談、劇中ミュージックビデオ、秘蔵映像、全料理アルバム、写真館ほか。

■クイック・ジャパンvol.89(10/4/13)

「深夜食堂」特集。オダギリのインタビューも。

■空気人形 豪華版[DVD](10/3/26)
【特典内容】
第24回高崎映画祭で5部門受賞作。【初回特典】特典ディスク(メイキング、舞台挨拶、カンヌの記録、プライベート映像集など)。オダギリのメイキング映像などもあり。ライナーノーツ(8P)、フォトブック(16P)なども。

■men's FUDGE 5月号(10/3/24)
【内容紹介】
「オダギリジョー 砂漠の街へ」L.A.で撮影されたグラビア7p+インタビュー1p。アメリカの埃っぽい乾いた空気も眩しい陽の光も、衣装とともに自分にしっかり取り込んでしまえる人。カッコいい!

■平成イケメンライダー91(09/12/22)
【感想】
ライダー俳優91人を紹介した本。オダギリに関する話は14p+前書きに2p。デビュー直後からオダギリを自分の目で見守ってきた方が書かれているとわかる内容。主観ではなく、事実だけを温かく並べてくれているという構成に好感!

■SWITCH vol.28 No.2(10年2月号)(10/1/20)

オダギリジョー[演出を越える価値]/「This is REAL〜NHK-BSドキュメンタリー・コレクション」についてのインタビュー2p。アップと全身の写真2点。

■「ぼくの妹」DVD-BOX(09/9/16)
【特典紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」のDVD-BOX。ディスク6枚組。
【初回限定封入特典】プレミアム・フォトブック【映像特典】番組宣伝イベント番組多数、キャストインタビュー、メイキング、SPOT集など【音声特典】キャストによる最終話コメンタリー

■「Plastic City」DVD(09/9/4) 【特典紹介】
中国、香港、ブラジル、日本合作作品。【初回特典】はスリーブケースと豪華フォトブック。その他、予告篇、記者会見、舞台挨拶映像などもあり。

■「悲夢」DVD(09/8/28)
【特典紹介】
韓国の作品に初主演した作品。特典映像は、インタビュー、メイキング、初日舞台挨拶、記者会見、トレーラーなど!

■「さくらな人たち」DVD(DVD)
(09/7/17)
【特典紹介】
監督:小田切譲
オダギリ自身が監督、脚本、撮影、編集、音楽の全てを手がけた、65分の短編映画。次長課長の河本準一さんのほか、河原さぶさん、山田浩さんなどが出演。
【特典】メイキング(35分)、コメンタリー(65分、オダギリジョー、河本準一、河原さぶ、山田浩)監督舞台挨拶(19分)、予告篇

■SWITCH vol.27 No.8(09/7/21)
【内容紹介】
インタビュー&グラビアで2p。「さくらな人たち」インタビューのほか、「空気人形」inカンヌの記事なども。

■「ぼくの妹」オリジナル・サウンドトラック(09/6/10)
【内容紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」のオリジナル・サウンドトラック。22曲収録。

■ふたり(09.5.27)
【内容紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」主題歌「ふたり」が収録されている“いきものがかり”のシングルCD。

■24 CITY & PLASTIC CITY(09/3/11)
【内容紹介】
半野喜弘さんが手がけられた「PLASTIC CITY」「四川のうた」2作品のサウンドトラック作品集

■「悲夢」オフィシャルガイドブック〜HOT CHILI PAPER PLUS 10(09/1/28)
【内容紹介】
グラビア、監督×オダギリ対談、インタビュー、ロケ地ガイド、プロダクションノートなど約100p。ネタバレあり。レスリー・キー氏による撮り下ろしグラビアの、普段見られないような視線は必見!

■「たみおのしあわせ」DVD(09/2/6発売)

24%OFF。本編+特典ディスクの2枚組。特典ディスク(100分)には、オダギリのオフショットを含むメイキング映像、インタビュー、完成披露舞台挨拶、初日舞台挨拶映像‥など。

■「Then Summer Came 」(08/7/2発売)
【詳細紹介】
アーティスト:勝手にしやがれ
「たみおのしあわせ」サウンドトラック。エンディングテーマを含む全20曲収録。

■「転々」プレミアム・エディション(08/4/23)

【特典紹介】
画像は初回限定版。三木監督によるコメンタリーの他、初回版の特典ディスクにはメイキング映像、インタビュー、完成披露試写、初日舞台挨拶の映像等あり。

■衣裳術(08/2/22)
【詳細紹介】
映画(「アカルイミライ」「メゾン・ド・ヒミコ」など)やCM等でオダギリの衣裳を数多く手掛けているスタイリスト、北村道子さんの作品集&インタビュー。オダギリ他未公開写真約80点掲載。192p。

■「サッド ヴァケイション プレミアム・エディション」DVD(08/2/27)
【特典紹介】
監督、プロデューサーによるコメンタリー、メイキング、ヴェネツィア映画祭ドキュメンタリー、初日舞台挨拶、インタビュー 他。

■「転々」オリジナルサウンドトラック(07/11/7)
【曲目紹介】
音楽は坂口修さん。「転々」ワールドが全23曲収録。

■「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」DVD(2枚組) (07/10/24)

2枚組。本編ディスク142分。特典ディスクには「長編メイキング、予告、TVスポット集」などが収録予定。封入特典に24p(予定)のスペシャルブックレット付き。

■「蟲師」大友克洋完全監修 蟲箱(DVD)(07/10/26)
【詳細紹介】
通常版特典のほか、特典DISC(SP対談、舞台挨拶、ベネチア映画祭、キャストインタビュー他)、封入特典(初稿シナリオ、画コンテ、大友監督書き下ろし解説書他)など、多数の特典あり。

■「蟲師」DVD(通常版)(07/10/26)
【詳細紹介】
通常版特典(映像特報‥特報、劇場予告、TVスポット、キャストインタビュー)あり。


■SLAPSTICKS(07/9/19発売 /初回発売はPARCOで02年)
【詳細紹介】
03年1〜3月に東京、大阪で上演されたオダギリ主演舞台。作・演出はケラリーノ・サンドロヴィッチ氏。切なくて愛しい、大好き!な作品です。観ていない方は是非DVDで!176分。

■「帰ってきた時効警察」DVD-BOX(07/9/28)
【特典紹介】
未放送映像を大量に復活させた特別版本編。番外編ドラマ、キャスト&スタッフによるトーク、オーディオコメンタリーなど。初回特典として「誰にも言いませんよカードセット」も!

■「帰ってきた時効警察」単行本


角川書店、540ページ。「時効警察」第2弾のノベライズ本。

■「帰ってきた時効警察」オフィシャル本(07/6/9)
【詳細紹介】
太田出版、全176ページ。当然ながら「帰ってきた時効警察」の全てがギッシリ。

■「帰ってきた時効警察」オリジナルサウンドトラック(07/5/23)
【詳細紹介】
2枚組。全35曲収録。

■「叫」プレミアム・エディション

メイキング映像、アナザーエンディング、黒沢監督ロングインタビュー、12pのブックレットなど

■「HAZARD /デラックス版」DVD (07/4/25)
【特典紹介】
【特典】監督による音声解説、メイキング映像(35分)、初日舞台挨拶(10分)、劇場予告篇、TVスポット。オダギリってやっぱりカッコいい‥。

■「パビリオン山椒魚 プレミアムエディション」DVD (07/4/25)

【本編特典】オーディオ・コメンタリー、劇場予告篇、TVスポット
【特典ディスク】メイキング映像、インタビュー集、MUSIC ON!TV製作のメイキングSP、ライナーノーツ

■大友克洋「蟲師」映画術(07/3/24発売)

まるで写真集か美術書のような「蟲師」公式ビジュアルブック。128p。
・写真は劇中のシーンのほか、別撮りされた写真が多数掲載。メイキング写真なども。
・シーンごとの関連写真やエピソード、メイキングシーン、カットシーン、セリフ紹介、VFXやイラストなど、様々な角度から紹介。【07/3/29付で紹介】

■「家族を探して」『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』オフィシャルシネマブック(07/3/28発売)

映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の名場面を収めたオフィシャルガイドブック。

■東京タワー オカンとボクと、時々、オトンMOVIE ピュアでセンチメンタルなフォトブック

『映画の名場面写真をセリフと共に掲載』『出演者たちが想いを語ったインタビュー』『原作ファンからのメッセージ』などを収めたビジュアルブック。

■小説「蟲師」

劇場公開作品「蟲師」をもとにしたノベライズ。214p。

■「ゆれる」DVD (07/2/23)

メイキングの他、2006年カンヌ国際映画祭での様子や、オダギリ×香川照之インタビュー、特報・予告編・TVスポット‥など。
【初回特典】「ゆれる」ブックレット(カラー/封入) /DVD BOX‥初回版のみアマレーケース、プレスシートを収納するBOX仕様 /ピクチャーレーベル。

■実写映画「蟲師」オリジナル・サウンドトラック (07/2/28)
エイベックス・トラックス
音楽:��蠹臻�明


■「ビッグ・リバー」DVD

(06/12/22)
【初回特典ディスク】(62分)‥メイキング映像や未公開映像、インタビューを中心に、海外ロケをリラックスしながら楽しむオダギリの様子がたくさん見られます。
【06/12/26付で紹介】

■「パビリオン山椒魚」Annex

一応「映画解説本」となっていますが、「パビリオン山椒魚」の裏側(かなり美しい)を、こっそり覗かせてくれる美しい写真集という感じ。切なくてカッコいい芳一ショットが見られます。
【06/10/19付で紹介】

■「four years ago」
(06/10/27)

2002年秋にNYと東京で撮影された「HAZARD」。その撮影期間中に撮られた写真を収めた写真集。約100ページ。シンの顔つきをした精悍なオダギリが、様々な横顔を見せてくれています。
【06/11/5付で紹介】

06/10/4
「WHITE」(ヴォーカル盤)
アーティスト:オダギリジョー
1.Amuse
2.i don't know (F902is CM Song)
3.雨音
4.Inst. H.
5.t.
6.雨音 (2001 demo version)

「BLACK」(インスト盤)
アーティスト:オダギリジョー
1.バナナの皮
2.Gr.For The Film
3.HAZARD
4.鼓動
5.老人と椅子

1‥映画「バナナの皮」より
2、3‥映画「HAZARD」より
4、5‥映画「さくらな人たち」より
【06/10/5付で紹介】
(8月にアルバムタイトルが「A」「B」→「WHITE」「BLACK」に変更)


■「パビリオン山椒魚」オリジナル・サウンドトラック(06/9/16)

菊地成孔氏による主題歌「KEEP IT A SECRET」を含む23曲が収録。【06/9/11付で紹介】

■「パビリオン山椒魚」単行本
(06/9/25) /冨永昌敬


■オペレッタ狸御殿 デラックス版
(06/10/25)
プレミアム版には未収録の映像(05年プサン映画祭映像、メイキング、特報ほか)が約30分収録。 【06/9/7付で紹介】

■ブラック・マジック・ヴードゥー・カフェ(06/9/20)
勝手にしやがれニューアルバム。初回限定盤にはアーティスト・コラボ企画3部作(「チェリー・ザ・ダストマン」含む)のミュージックビデオDVD付き!

■チェリー・ザ・ダストマン (06/8/23)


初回盤(左がオダギリ)

通常盤(左手前がオダギリ)
アーティスト:勝手にしやがれ+オダギリジョー
<曲目>チェリー・ザ・ダストマン(ボーカル)/アーバン・カウボーイ(ギター&コーラス)/座興の皮(作曲、ギター)‥初回盤と通常盤でジャケットが違います。

■実録 パビリオン山椒魚!
(06/8/25)

キャストインタビュー、メイキング、劇場予告編などを収録した40分のプロローグDVD。
【06/7/1付で紹介】

■ゆれる(06/6)

映画「ゆれる」の脚本も手掛けられた西川美和監督の単行本。

■ブラックキス(初回限定版)
(06/7/28)

2枚組。未収録テイクやCGメイキング等のほか、ポストカードなどの特典も。(オダギリのものもあり)【06/8/6、6/3付で紹介】

■「ゆれる」サウンドトラック
(06/7/5)

アーティストは“カリフラワーズ”。主題歌の「うちに帰ろう」ほか10曲収録。【06/6/18付で紹介】

■Alaska 星のような物語〜写真家 星野道夫 はるかなる大地との対話
(06/10/27発売)

06年にNHKハイビジョン特集としてオンエアされた写真家星野道夫氏のSP番組。田中哲司さんが出演され、一部ドラマ仕立てになっています。ナレーションはオダギリほか。

■Alaska 星のような物語 思索編(写真家星野道夫)

■Alaska 星のような物語 感受編(写真家星野道夫)

■Alaska 星のような物語 希望編(写真家星野道夫)

写真家星野道夫さんがカメラに収めたアラスカの風景。その風景をNHKのハイビジョンカメラが追った番組。美しい写真+映像にオダギリのナレーションが添えられています。
【06/8/4、5/29付で紹介】


■世界遺産 インド編 (06/6/28)

【収録内容】アジャンター石窟群/タージ・マハル
オダギリがナレーション(タージ・マハルの回のみ)を担当した「世界遺産」のDVD化第一弾。

■「THE有頂天ホテル」スペシャル・エディション(06/8/11)

本編+特典ディスクの2枚組。
メイキング、未公開シーン、インタビュー、イベントレポ、美術、フォトギャラリーなどが収録!
【06/5/12付で紹介】

■「時効警察」オフィシャル本
(06/5/26)

この面白さはありきたりな表現では紹介出来ないとサジを投げました。「時効警察」(とオダギリ)を愛する全ファンの方にオススメ!
【06/5/30付で紹介】

■「時効警察」DVD-BOX
(06/6/23)


全9話/全5巻。
【特典(予定)】未放送映像を復活させた特別版本編、主演2人による各話解説、+監督でオーディオコメンタリー、クランクアップ風景、PRスポット集ほか特典映像満載! 更に初回版には、「誰にも言いませんよカード」全9種、そーぶくんステッカーなどv
【詳細は06/5/13付で紹介】

■時効警察(ノベライズ)

ドラマ全9話完全ノベライズ化。映像を超える面白さもアリ。
【06/3/21付で紹介】

●「時効警察」サウンド・トラック


全21+1曲。予想以上に音が本格的でビックリ。実物大「誰にも言いませんよ」カードなど初回特典あり。【06/2/15付で紹介】

●「スクラップ・ヘブン」DVD(3/24発売)

本編117分+映像特典(メイキング映像、未公開シーン、座談会、サウンドトラック(音声))など。
詳細は【06/2/11、3/26付で紹介】

「SHINOBI」DVD(06/2/18)
●SHINOBI プレミアム版

本編+伊賀版特典DISC+甲賀版特典DISC+シークレットDISC
・SHINOBI十人衆カード10枚
・シークレットカード2枚
・伊賀・甲賀ご紋入りTシャツ
・吸盤手裏剣
・撒き菱ピンズ(伊賀・甲賀)
・蛍火の巾着(柚子入浴剤入り)
・「SHINOBI秘伝の書」
★初回限定生産のみの特典→【05/12/21付で紹介】

●SHINOBI 伊賀版
本編+伊賀特典ディスク
・伊賀鍔隠れ五人衆カード
●SHINOBI 甲賀版
本編+甲賀特典ディスク
・甲賀卍谷五人衆カード


●「メゾン・ド・ヒミコ」特別版DVD(3/3発売)

【特典DISC】SPパッケージ、コメンタリー、メイキング、未公開シーン、舞台挨拶、キャストインタビュー、オダギリ&柴咲TOKYO FM出演映像、オダギリ主演短編映画「懲戒免職」等収録。
【05/11/20、06/3/7付で紹介】


●「夢の中へ」DVD
(10/28発売)


オダギリは1人で3役。役と演技の振り幅が見事で、特に長回しでの演技は圧巻。
【05/10/31付で紹介】

■「SHINOBI」ビジュアルブック

ストーリー+メイキング。片面は弦之介アップのダブルジャケット。監督×オダギリの対談、キャスト、スタッフインタビュー等。メイキングも充実の144p。
【05/9/28付で紹介】
■「スクラップ・ヘブン」SPECIAL PHOTO BOOK

全120p。監督・キャストインタビュー各4p、メイキングノートのほかは全ページ写真。加瀬さんのオダギリコメントに感激です。
【05/9/18付で紹介】

■「メゾン・ド・ヒミコ」オフィシャル・ブック

インタビュー、シナリオ完全収録、秘蔵グラビアなど全220p超。
【05/9/2付で紹介】

■「メゾン・ド・ヒミコ」Official Photo Book

「メゾン・ド・ヒミコ」写真集。卑弥呼の傍にいる春彦が哀しいほど美しい。

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【3月】
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『オーバー・フェンス』DVD&Blu-ray発売
23(木)
『BOTTLATTE CM「日本のオフィスにはリラックスが足りない」篇』オンエア中
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【4月】
26(水)
『湯を沸かすほどの熱い愛』DVD&Blu-ray発売
27(木)
「ユリイカ5月号」(鈴木清順監督特集にオダギリのエッセイが掲載)
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【5月】
11(木)
映画『いぬむこいり』にオダギリコメント
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【10月】
6(金)
『エルネスト』公開
待機作品
映画『エルネスト』
・2017年10月6日TOHOシネマズ 新宿ほか全国でロードショー
・2016年8月中旬国内クランクイン、9月2日〜10月中旬までキューバで撮影。
・阪本順治監督
・キューバの医学校に留学中、チェ・ゲバラと出会い、ゲバラの革命軍に「エルネスト・メディコ(医師)」の愛称で参戦した実在の人物フレディ役
・2人の没後50年にあたる2017年秋公開予定
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映画『南瓜とマヨネーズ』
・2017年11月新宿武蔵野館ほか全国ロードショー
・監督・脚本:冨永昌敬監督
・原作:魚喃キリコ『南瓜とマヨネーズ』
・ハギオ役
・出演:臼田あさ美、太賀、オダギリジョー、浅香航大、若葉竜也、大友律、清水くるみ、岡田サリオ、光石研 ほか
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