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'12イベント感想

【WEBレポ】10/25(木)「2012 STYLE ICON AWARDS」(オダギリジョー)

10/25(木)「2012 STYLE ICON AWARDS」
韓国・ソウル
(WEB中継20:00〜)
プレゼンター:オダギリジョー

WEBでの中継が始まって50分程経過した21時前、車からオダギリが登場。
レッドカーペットに降り立ち、すずなりになっている人たちに視線を向けながら、1人で歩きます。(車から降り会場に入るまで、レッドカーペットを歩くのは1人(もしくはひと組)のみ) 
手には、車から降り立った際渡されたと思われる、白に青い色がさした一輪のバラ。
他の有名人はみんな、その花を手にしたまま歩いていましたが‥オダギリは少し歩いたところで、そのバラをお客さんの方にポーンと投げようとします。
でも軽さもあってか、下から投げられた花は前というよりは上に飛んでしまい、高く宙を舞った後、残念ながらレッドカーペットの上にポタリ(笑)。(ニュースを集めた記事の中に画像あり/笑)
一瞬苦笑のような表情を浮かべたようにも見えましたが、何事もなかったかのように歩いて、屋内でのマスコミの撮影へ。

大きなイベントのようなのに、会場はそれほど広くなく?ステージ際までお客さんが詰めかけていて、そのほとんどが女性。そんな会場にオダギリが姿を見せたのは授賞式の後半です。
式の進行に関しては、細かいことがほとんどわからない中^^;マイクを持って話をしていた男性が、
『‥〇×△オダギリジョー・シ(さん)』
って言った!と思ったら、同時に会場から歓声が上がり、オダギリが登場
よくある“ステージ脇から”ではなく、派手な音楽が流れる中、観客席に挟まれたランウェイのようなところを歩いてステージに立ったオダギリは、マイクの前に立ったところで(日本ではなかなかないような)大きな声で、女性ファンから何か声をかけられています(笑)。

オダギリ:えー、こんばんは。オダギリジョーです。(キャー!の歓声)

女性の通訳さんが、オダギリの言葉をひと区切りごとに通訳していきます。

オダギリ:今日は〜ある‥トークショーの収録で韓国に来てました。
で、偶然そこで、ある重要な情報を耳にしまして、えー、ここに“来ることに!”しました。
(←なぜかここに力を込めて話し、ちょっと表情を緩ませます/笑)
えー、僕のすごく(「すぅごく」と力んで)大切な先輩が、この賞を受賞します。
まずはVTRをご覧ください。

口調はキリリ(笑)。
ここからは、下の記事にアップした動画の通りの進行ですが、会場のスクリーンにチャン・ドンゴンさんの顔が大きく映し出され、会場からは更に大きな『キャー!!』という歓声が上がります。
私もキャー!! そうか、チャン・ドンゴンさんのプレゼンターを務めるために出席していたんだ〜!と初めて分かった瞬間でした*^^*

チャン・ドンゴンさんの超二枚目映像が披露された後、ご本人の登場。(今、こう打ちながら、ああいう正式に作られたオダギリの映像も観てみたいなあ〜と思ったり(笑)。日本でも授賞式前などに紹介映像として会場に映像が流れたりしますが、大抵ほんの数秒なので;)
オダギリと握手し、ハグするドンゴンさん。ドンゴンさんの背中に回ったオダギリの手が、きちんと指を揃えた形でポンポンポンと彼の背中を叩いています^^
そして、オダギリにトロフィーを手渡されたドンゴンさんのスピーチ。
ドンゴンさんが「‥オダギリジョー・シ‥」と口にした時には、少し後ろに立っていたオダギリも、ちょっと微笑みを浮かべて軽く頭を下げます。
いやしかし、この会場でのオダギリはかなりの美人さんで、時折、チャン・ドンゴンさんと並んで映し出されるツーショットはほんと〜〜に素敵だった〜(>▽<)

スピーチが終わり、2人でランウェイを歩いて退場。
でも‥私の思い込みでなければ!? 他の人の時には数秒程度しか映らなかった退場シーンが、オダギリとチャン・ドンゴンさんの時には、2人がステージから退場し、通路を通って別のゾーンに出て行くまでずっと、正面からしっかり撮り続けてくれていました*^^*
その間も2人は歩きながら話し、顔を見て頷いたり笑い合ったりと、なんとも和やかな様子です。
その後、チャン・ドンゴンさんは別のゾーンでインタビューがあったのですが、その際にもオダギリがチラッと顔を覗かせたり(笑)。(文字通り、うっかり覗いてしまって引っ込んだという感じでした/笑)

そしてそして。式典の最後、受賞した人の中から1人だけ選ばれる『Style of the year』の発表。
韓国の芸能界については全く知らないのに‥^^;ですが、「2012年のアイコン」という言葉から、“韓国で今で流行っている人”“注目されている人”なんかが選ばれるのかなとなんとなく思っていたところ、何の根拠もない予想に反して^^;ベテラン実力派のチャン・ドンゴンさんが受賞
さすがという感じでした^^

【舞台挨拶】「マイウェイ 12,000キロの真実」舞台挨拶付上映会(東京、札幌、大阪、名古屋、鹿児島、熊本、福岡)

(過去の記事を上に上げています)

「マイウェイ 12,000キロの真実」の舞台挨拶付上映会が各地で行われる予定ですね!(とはいえ、まだまだ『こっちにも来てよ〜』という方も多いかもしれませんが‥)
参加された方で、様子、感想等をお聞かせいただける方がいらっしゃいましたら、よかったらこちらのコメント欄の方へお願い致します^^

・最初に“参加された映画館名”などを教えて下さるとありがたいです^^
・個別の記事(レポートなど)にしているものもあります。
・この記事は舞台挨拶の日程に合わせて、ブログのトップ近くに上げておく予定です。


【「マイウェイ 12,000キロの真実」舞台挨拶(予定)】
12/19(月)
有料プレミア試写会
(新宿バルト9/16:15の回上映前/登壇者:オダギリジョー、チャン・ドンゴン、ファン・ビンビン、カン・ジェギュ監督)

12/21(水)
有料プレミア試写会
(梅田ブルク7/18:30の回上映前/登壇者:オダギリジョー、チャン・ドンゴン、カン・ジェギュ監督)

12/24(土)、25(日)<韓国>
韓国舞台挨拶(24,25日で計24回ほど?)

12/31(土)、1/1(日)<韓国>
韓国舞台挨拶(大邱、釜山)

1/5(木)
ジャパンプレミア試写会
(丸の内TOEI/18:30の回上映前/登壇者:オダギリジョー、チャン・ドンゴン、カン・ジェギュ監督)

1/11(水)<札幌>
札幌シネマフロンティア
(18:20の回上映前/登壇者:オダギリジョー)

1/14(土)<東京>
丸の内TOEI1
(9:30の回上映後/登壇者:オダギリジョー、カン・ジェギュ監督)
新宿バルト9 1回目
(12:00の回上映後/登壇者:オダギリジョー、カン・ジェギュ監督)
新宿バルト9 2回目
(15:30の回上映前/登壇者:オダギリジョー、カン・ジェギュ監督)



各地の舞台挨拶関連記事をまとめています。
(一部、舞台挨拶の様子もお知らせいただいています)

→【WEB】「マイウェイ 12,000キロの真実」各地舞台挨拶関連記事(大阪、名古屋)

 *************************
1/15(日)<大阪・名古屋>
梅田ブルク7
(10:00の回上映後/登壇者:オダギリジョー)
なんばパークスシネマ
(11:00の回上映後/登壇者:オダギリジョー)
109シネマズ名古屋
(18:30の回上映前/登壇者:オダギリジョー)

1/21(土)<鹿児島・熊本>
鹿児島ミッテ10
(13:00の回上映後/登壇者:オダギリジョー)
シネプレックス熊本
(15:30の回上映後/登壇者:オダギリジョー)

1/22(日)<福岡>
T・ジョイ久留米
(9:30の回上映後/登壇者:オダギリジョー)
T・ジョイ リバーウォーク北九州
(12:30の回上映後/登壇者:オダギリジョー)
T・ジョイ博多
(14:30の回上映後/登壇者:オダギリジョー)

【レポ】1/27(金)「マイウェイ 12,000キロの真実」舞台挨拶付上映会(山本太郎さん)

明るく元気な大きな声で「はっはっはっ!」と笑う山本さん。
「TR」で司会をされていた時、一度渡辺あやさんの回で間近にお見かけしたことはありましたが‥真面目にMCを務められている時とは今回はまたちょっと印象が違ったかな^^
今回は文章として書いたのはごくわずかで、ほとんどがメモしたキーワードを私の言葉で説明している形になっていますので、こういうような話だったと受け取っていただければ。。


1/27(金)「マイウェイ 12,000キロの真実」舞台挨拶付上映会(山本太郎さん)
新宿バルト9 10:30の回上映後
登壇者:山本太郎さん

司会進行役は下元あきらさん。

開口一番、みなさん、映画観たんですよね、羨ましいですねえ!と山本さん。
ん?と思った瞬間、『僕、まだ観てないんです』。ええーーーー^^;
なんでも『市民活動』の方が忙しくて時間がないとか。。確かに私の知り合いが渋谷でマイクを持って立つ山本太郎さんを見たと言っていました。私も先日、新宿で山本さんらしき人の声を聞いた気が。。
すごいなあ、頑張っているんだなあとは思っていたんですけど‥いやいややっぱり、どんな作品の中で野田曹長がいかに存在感を出しているのか、一刻も早く確認していただきたいです、ほんと(笑)。
配給会社からも(この舞台挨拶を前に?)観てもらわないとということでDVDを渡されたそうですが、半年かかって撮影したものを小さい画面で観るのは悔しい、やっぱり大きなスクリーンで観たいということで、結局観なかったんだそうです(笑)。
「好き勝手編集したものは観てませんが、現場は見てますよ〜(ニヤリ)」とちょっと毒舌も‥(笑)

下元さんの方から、なぜ「曹長の野田」役を受けられたのかという質問が。

山本さん:最初受けたくなかったんです。
日本人が悪いアイコンになるのは気分が悪いじゃないですか。

話は逸れますが‥ということで、昔、南京(大虐殺)をテーマにした中国の映画のオーディションを受けたことがあるというお話に。
台本にはもちろん残虐な日本人が書かれていて、オーディションの最後、監督に何か言いたいことは言われたので、“戦争で日本人が悪く描かれる部分があるのは仕方ない。でも、日本人として少しでも救いの部分(現地の人に手を差し伸べたりといったシーン)がないと、この映画を作る意味がないのでは。反日感情を煽るためだけだったらドキュメンタリーを繋げばいい”という風に言われたそうです。
すると、その映画は落とされたと^^;

そんな話があった後、「マイウェイ〜」のオーディションの話へ。
なんと最初山本さんにこんな役もありますよ的にオファーが来ていたのは、(野田役と?)浜田学さんが演じられてた向井少佐の役だったんだそうです。だから山本さんは、山本さん曰く「朴訥とした日本人(=向井)役」をしたくて、「シュリ」の監督のオーディション!?ラッキー♪という感じでオーディションを受けに行ったんだそう。
で、確か以前にも他の映画でそんな話を聞いたことがあるような気はするのですが‥そのオーディションはなんとSKYPEで実施(@_@;)
SKYPEのカメラ向かって4人ほどの俳優さんが並び、順番に浜田学さんが演じた「朴訥とした日本人」と、野田曹長を演じ‥。
山本さんは自分の演技の振り幅をアピールするために、朴訥⇔野田の狂気‥を際立たせて演じたとか。
すると後日‥カン・ジェギュ監督側からきたオファーは『是非野田役で』。
山本さんは「いやいやいや無理無理無理!」(と言われていました/笑)、自分が演じたいのは朴訥とした日本人役で、「日本人の悪としてのアイコンに使われるのは嫌」だと断り、再三の連絡も放っていたんだそうです(笑)。
が、韓国側で“なんかグダグダ言ってるし、出番もそれほどない役にこんなにギャラを払うのも‥別の人を起用した方がいいのでは”という話が出ても(笑)、カン・ジェギュ監督が「野田は彼で」とねばってくれているということを知り、そこまで言ってくれるのであれば、野田という役を自分が理解できる人物に近づける作業をしてみては(そういう表現は全くされていませんでしたが恐らくそういうニュアンスだったかと^^;)と考え、野田のバックグラウンドや経歴を監督とも話し合ってみたとか。
そんな中、結局監督の言いたいことは、どこの国の人間かとかいった話じゃないんだ、いろいろな人間の中にどうしても生き延びたいキャラクターがいて、生きたいが故あんな風な人間になっているのが野田なんだ、日本人の悪を描きたいんじゃないんだということに気づいたそう。
だったら‥ということで、受けることにしたんだそうです。
続きを読む

【ラジオ】1/22(日)「マイウェイ 12,000キロの真実」T・ジョイリバーウォーク北九州舞台挨拶(あらかるとキタキュー)

実際に参加された方、質問した方などからもコメントをいただき、貴重なお話もお聞きできたのですが、
<1/22(日)「マイウェイ 12,000キロの真実」T・ジョイリバーウォーク北九州舞台挨拶>
の様子がネットラジオの方でオンエアされましたので、そちらの内容をアップします。
(ただ、一部オダギリ自身がネットに出さないでと言っている部分があるため、その部分はカットし、簡単に紹介しています)
また、舞台挨拶の様子がオンエアされた後と、16時前くらいに、ラジオのパーソナリティのお2人がオダギリについて話されていたので、それもちょこっと紹介しておきます。



〜1/25(水)『あらかるとキタキュー』(FM KITAQ)にてオンエア〜

■1/22(日)「マイウェイ 12,000キロの真実」T・ジョイリバーウォーク北九州舞台挨拶
T・ジョイリバーウォーク北九州 
12:30の回上映後
登壇者:オダギリジョー

(〇〇となっているところは聞き取れなかった部分です)

地元のアナウンサー?といった感じのMCの男性の方(以下MC):
あの〜まずいろいろ伺っていきたいんですが、ここ北九州という場所なんですが‥

オダギリ:はい。

MC:来られたこととかはありますか?

オダギリ:いやっ、ありま‥すね。あの、「サッド・ヴァケイション」という映画で‥1週間2週間くらい滞在してました。

MC:ん〜(なるほどという感じで)何か印象に残っていることとか、ものとかありますか?

オダギリ:焼きうどんですかねえ?

MC:(再びなるほどという口調で)焼きうどん‥(会場からは拍手)
〇〇〇ありがとうございます(笑)。

オダギリ:‥ハハ、ありがとうございます。さっきも焼きカレー食べました。

MC:あ、そうですか!(笑) 移動中ちょっと寒かったと思いますが、急に冷え込んで参りまして。

オダギリ:そぉうですねえ〜ええ〜
ま、東京は雪降ってるとか言ってましたからねえ。

MC:そうらしいですねえ。

オダギリ:あったかいですよね、九州はねえ。

MC:(観客に向かって?)たくさんの方、お越しいただきまして、ありがとうございます。

オダギリ:はい、ありがとうございます〜

MC:また、作品についてもいろいろとお話を聞かせていただきたいんですが‥

オダギリ:あ、そうですか〜?

あまり気乗りがしないようなオダギリの口調に、会場からも笑いが起こります(笑)。

MC:よろしいですか〜?ハハハ(笑)。
まず‥どうでしょうね、あの、撮影期間も何ヶ月も、半年以上‥8ヶ月ちょっとということなんですけれども。。


オダギリ:そうですねえ、はい。

MC:かなり体力がついたんじゃないかなと(笑)いろんなシーン観てて思ったんですが。

オダギリ:はい‥(笑)(と笑い出しながらMCの方に)質問、困ってます〜?

MC:うーん、困ってませんよ!(笑)(←音では困ってますよと聞こえますが恐らく/笑)最初の、最初の質問ですよォ。えへへ(笑)。

オダギリ:体力がついたかどうか‥?

MC:なんかすごい、足が速くなったんじゃないかと思ったんですけど。

オダギリ:ああ〜〜そぉう‥ですねえ、あぁの、‥まあ‥こんな話を、していいのかどうかわかんないですけどね。
やめときましょうか?(笑)

MC:(焦ったように)やめときますか!?^^; 

会場からは(というか、近さ&声から、これをオンエアしているラジオの女性パーソナリティの方の声では!?‥と思ったり/笑) 「えー」「聞きた〜い!」の声。

MC:(その声に?)聞きたい

オダギリ:あの‥ま、この作品を始める前からちょっと、マラソン指導を受けてまして。
ま、結局あれから考えると‥1年半以上もう走ってるんですよ。今も走ってるんですよ。

MC:あ、撮影終わられてからも?

オダギリ:はい。なんかちょっと走り‥は・し・り・たい(一言ずつ区切って強調)感じになってきて‥‥結構、あぁの〜もうランナーっぽい、感じに、なってきてるんですね、今。

MC:へえ〜

オダギリ:ええ(笑)、自分で言うのもなんなんですけどね(笑)。(会場クスクス)
で、あの〜ちょうど撮影中に一度、マラソン大会に参加して、ま、それはハーフだったんですけども22キロ‥走ったんですよ。で、まあ、2時間切ればなかなかいいほうだと聞いてたので、あぁの、それ目指してたんですけど、2時間5分だったんですね。ま、惜しかったんですけど。

MC:でも、すごい記録なんじゃないですか?

オダギリ:まあ、まあ、まあ、まあ!な、感じなんですけど。

これは『まあ!まあまあではあったんですけど!』というような口調です(笑)。

オダギリ:で、ま、1年半こう走り続けて、この間あの、またハーフ出場したんですよ。
いや、やっぱよく走っているもんで〜‥

MC:ええ!

オダギリ:結局2時間‥15分でしたね。(会場爆笑)

MC:増えてますね?

オダギリ:増えてました、びっくりしました。なんでこんな走ってんのに、10分遅くなったんだろうと思って。
人生何が起こるかわかんないですね(笑)。

MC:じゃあ、今でも時間があいたらちょっと走りたくなったりとか?

オダギリ:そうですね、たまに走ってますねえ。

MC:そうですか、へえ〜。もうそれは季節問わず?

オダギリ:そうですね!‥ええ‥ふふふっ(笑)。

MC:あまりマラソンの話で深めるのもと思いますが(笑)、すいません、失礼致しました。

オダギリ:いえいえ。
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【レポ】1/14(土)「マイウェイ 12,000キロの真実」初日舞台挨拶(新宿バルト9/1回目)

遅くなりました‥メモをなかなか復元できず。。
2回目からアップしましたが、こちらの方が先です。

1/14(土)「マイウェイ 12,000キロの真実」初日舞台挨拶
新宿バルト9 12:00の回上映後
登壇者:オダギリジョー、夏八木勲、佐野史郎、鶴見辰吾、カン・ジェギュ監督

舞台挨拶はオダギリとカン・ジェギュ監督の2人だと思っていたら‥お馴染み司会進行役の伊藤さとりさんが「監督とキャストの方々」というような言い方をされたのであれっ。
すると‥思いもよらぬ方々が次々と入場。
長谷川一族、親子三代が勢揃い。オダギリファン的には感無量(笑)。
また、この映画の中では数少ないいい日本人を演じてくれた辰雄父の佐野さんと高倉大佐の鶴見さんが揃って下さり、ちょっとホッとしたような気も(笑)。
(キャストの話の太字部分はテレビや動画の映像を確認して起こしたものです。また、上映後の舞台挨拶のため、ストーリーに関係してくる部分は白抜きにしてありますので、読まれる方は反転して見て下さい。携帯からの方は読めないと思いますので、その部分を「マイウェイ〜」ネタバレ欄に載せておきます)

ステージの上には、左から佐野史郎さん、夏八木勲さん、カン・ジェギュ監督、オダギリ、鶴見辰吾さん。

伊藤さん:まずは辰雄を演じられましたオダギリジョーさんです!

オダギリ。えーみなさん、おはようございます、オダギリです。
<動画より>えーっと、ようやく今日初日を迎えることができまして、本当にこう、考えてみると、
監督から‥えー声をかけてもらって、1年半からもうそろそろ2年が経つ‥それだけ長い期間、1つの映画に、えー携わるということもなかったので、ま、そういう気持ちをこう〜今日振り返って来ると、ほんとにこう、涙が‥えー‥ま、全く出ないんですけど。(会場笑い・お隣りに立つ鶴見さんも大笑い)
ほんっとにこう(笑)感慨深い‥ははは(笑)(会場爆笑)

オダギリが笑っているのは、2回目の舞台挨拶の時と同様、監督が『おいおい』という感じのうなだれポーズでオダギリの肩に手を置いたから(笑)。

オダギリ:はは(笑)、あのっ、いやむしろほんと、ようやく‥みなさんに観ていただける日を迎えられて安心してます。
えーま、感無量の気持ちと、安心と、え〜どこか脱力しかけてますね。
これから〜あの、この映画が、えー皆さまの力で、こう育っていうことを望んでますので、え〜みなさんご協力頂いて、えー回りの方に‥チョコっといいこと言っといて下さい。よろしくお願いします。

伊藤さん:続きまして、高倉大佐を演じられた鶴見辰吾さんです!

鶴見辰吾さん:鶴見辰吾です。みなさんこんにちは!今日はたくさんの方が観に来て下さってありがとうございます。
え〜僕は高倉大佐という役で出演しておりまして、俳優として外国の仲間と‥えー映画を作っていくというのはですね、すごくあの、日の丸を背負ってるような、そういった重責を感じて、えー、インする時に、クランクインする時にはちょっとした緊張を持って臨んだんですけども、韓国の映画のスタッフやキャストがすごく温かく迎えてくれて、非常にあの〜頑張って撮影することができました。

鶴見さんは2度目も食事の話題を出されていましたが、とてもおいしくてガッツリ食べて撮影に臨んだと、とても幸せそうに話されていて、一瞬映画の“高倉大佐”のことを忘れ、こちらまで幸せな気分に‥(笑)

鶴見辰吾さん:一番思い出に残っていることは、セマングムというとても寒い埋立地で、ノモンハンの戦闘シーンを撮ったんですが、空き時間にチャン・ドンゴンさんをはじめ、韓国の俳優さんたちがいるコンテナで、話をしたりしました。
チャン・ドンゴンさんは韓国のスターの中でも映画に拘っているいい俳優だと仲間の方も言っていて、いろんな話をして楽しい時間を過ごしました。
非常に過酷な撮影でしたが、気合いが入っていたせいか、大変だったというよりは嵐のように過ぎたという感じがします。
でも後で映像を見たら、足元で爆発していたり、すごいことをやってたんだなあと。。
一人でも多くの方に「マイウェイ」なかなかいいぞとお伝え下さい。どうもありがとうございました。

伊藤さん:辰雄の祖父を演じられました夏八木勲さんです!

夏八木勲さん:えー夏八木勲です。僕は約1週間ほどの出番だったんですが、今まで韓国映画はたくさん観てまして、素晴らしい映画をたくさん作ってるなあとすごく興味があったんです。どんな風な作り方をするんだろうと。
撮影現場では、若いスタッフがきびきびとスピーディに動いていて、監督の横には編集の機械などがズラッと並んでいて、うわ〜すごいなと感心しました。
あと、カン・ジェギュ監督が用意した絵コンテがキャスト、スタッフ全員に配られていて、みんな次にどういうことをしなければならないかわかっているのでとても能率的。我々も見習わなきゃいけないんじゃないかなあと思いました。
監督を頂点として、みんなが一丸となっていたので、これはきっといい作品ができるだろうなと。
是非友達、ご親族、ご兄弟たちにも観るようお勧め下さい。ありがとうございました。

伊藤さん:辰雄の父を演じられました佐野史郎さんです!

佐野史郎さん:こんにちは、佐野史郎です。
オダギリジョーさんの‥『父親』役ということで(笑)、

この時の佐野さんの言い方が、『なんとこの僕がオダギリジョーさんの父親役なんですよ』というような言い方だったからか、オダギリの口元がちょっと緩むのを目撃(笑)。

佐野史郎さん:‥ちょっと威厳のない父ですが(笑)、
この映画の中では数少ない平和主義者です。
出演シーンは1週間ほどの撮影で終えたんですが‥映画を観ると、非常に重要な導入のシーンだったので(笑)、改めて自分の役柄の責任の重さを痛感しました。
ちょうど震災直後の撮影だったので、韓国のみなさまには本当に優しくしていただき、映画というのはよく言われるように“国を超えた共通言語である”と強く感じました。

ここで、これまでにも海外の作品や戦争映画にも出たことはあり、鶴見さんとも昔、共演させてもらったが、鶴見さんは20何年経っても戦い続けているのに、自分は戦地にも行かず本当にすみません!と(笑)。
また、ここでも、「この作品はファンタジーだと思っている」とも。

佐野さん:残酷なシーンも多いですが‥中学生以上の方‥(だったら大丈夫かな?という感じの表情をされた後)もし!僕が中学生だったら、真っ先に観て教えてあげたい映画です。
どうぞ、多くの方に観ていただけたらと思います。

伊藤さん:この映画を撮りましたカン・ジェギュ監督です!

カン・ジェギュ監督:前作の「ブラザーフット」は非常大きな予算で撮ったのですが、戦争映画なので女性が嫌がるんじゃないか、興行的に難しいのではと言われました。
今回、また戦争映画を撮ることになり、まずどうしたら女性に観てもらえるかを考え、日本と韓国両方の女性に好かれる俳優さんをということで、チャン・ドンゴンさんとオダギリジョーさんを選びました。
こうして日本や韓国で舞台挨拶をしてみますと、映画がうまく撮れたかはわかりませんが、キャスティングには本当に成功したなと思っています。
また親戚や同僚、家族、恋人を連れて、是非劇場に来て下さい。どうぞよろしくお願い致します。

「キャスティングに成功した」というところで、オダギリはニヤリという感じ?に、他のキャストのみなさんは「うんうん」という肯定的な感じに顔が少し緩んでいました^^
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丸の内TOEI1「マイウェイ 12,000キロの真実」初日舞台挨拶を高寺さんも鑑賞。

1/14(土)
「マイウェイ 12,000キロの真実」初日舞台挨拶
丸の内TOEI1
9:30の回上映後/登壇者:オダギリジョー、カン・ジェギュ監督

丸の内TOEIの舞台挨拶は新宿バルト9と時間が被っていたこともあり、行けるはずもなかったのですが、高寺さんが観に来られていたようだとお知らせいただき、ああ〜行きたかったなと‥(笑)
ヒヨコ(?)だった私が初めて見た親鳥‥みたいな方なので(笑)、単に同じ空間にいたかったというだけなのですが^^

その高寺さんのtwitterでのお話からなのですが、丸の内TOEIの回でオダギリが、
『年季の入った劇場を評しながら「僕も昔、『仮面ライダー』やってましたからね…東映にはお世話になってた訳ですよ」』
と挨拶したそうで、高寺さんも
『客席でしみじみ(^-^)b 』
したそうです(ToT)
あと、それを言った瞬間、劇場内にえ?それ言っちゃっていいの?的空気を感じたような気がしたそうですが(笑)、オダギリにとっては、やっていたから思い出してそう言っただけのことですよねえ〜(‥とこんな所からなんとなく高寺さんに向けて呟いてみる/笑)

【WEB】1/14(土)「マイウェイ 12,000キロの真実」初日舞台挨拶(新宿バルト9/2回目)

1/14(土)「マイウェイ 12,000キロの真実」初日舞台挨拶
新宿バルト9 15:30の回上映前
登壇者:オダギリジョー、夏八木勲、佐野史郎、鶴見辰吾、カン・ジェギュ監督

マスコミが入っておらず、記事になっていないので、とりあえずこちらから。
記事ネタ的には「ふんどし」の方がマスコミ向きだったかもしれませんが、こちらの回では「マスコミがいないから余計なこともしゃべれる」と言いつつも、めずら‥(以下省略)かなり立派なことを話していました(笑)。
真面目に語るオダギリに一瞬感動したものの‥最後にはやっぱりオチがあり(笑)。
でも、この日私が一番感動したのは佐野史郎さんのコメント。
佐野さんのコメントがなければそこまで思い至らなかったかもしれない。。
佐野さんの言葉を胸に帰宅‥そんな舞台挨拶でした。。(>_<)


まず、伊藤さとりさんから、カン・ジェギュ監督の「マイウェイ 12,000キロの真実」の舞台挨拶もこれで終わりとなる、そして、映画がベルリン国際映画祭に招待出品されるという話があり。。
カン・ジェギュ監督に関しては、舞台挨拶等で直接お姿を目にできたのがこれで4回目な上、去年からネットその他でオダギリと並んでいる優しげなお顔をずっと拝見してきたこともあって、「これで最後」と言われると本当に寂しい気持ちになりました。。

伊藤さん:みなさんから一言ずつお願い致します。

オダギリ:えーこんにちは、オダギリです。
えーっとほんとに、監督から声を掛けて頂いて、1年半から2年になるんですけど、えーこの作品にずっと携わりまして、ほんとにこう‥やっと公開という気持ち、ですね。
えー最近はプロモーションを久しぶりにやってるんですけど、監督と2人とか、まあよくてドンゴン氏とか‥
(自分の言い方をどうかと思ったのか、それとも単におかしかったのか)ハハハッ(笑)

この間も北海道に監督と舞台挨拶に“飛ばされた”けれど、2人というのはやっぱり画的に寂しいという話をした後、

オダギリ:ほんとに今日はあの〜お三方に来ていただいて、こう‥迫力がつくというか、あ、これ、いい映画っぽいぞって多分(笑)見た目になってると思うんですよ、ちゃんと。(会場笑い)
さっきも(新宿バルト9での1回目の)舞台挨拶をさせてもらったんですけど、監督と僕だけじゃ監督しかちゃんとしたことを話せないので‥5人いるとほんとに安心して脱線できるというか(会場クスクス)余計なことを喋れるというか、ま、マスコミもいませんし。。(会場笑い)

その後、これが最後の舞台挨拶なので、終わったらやっと安心してビールが飲めるというような話をして

オダギリ:えーまあ今日はよろしくお願いします。

共演者の方はかなり簡単になってしまっています。。
特に鶴見さんはいろいろ話して下さったので、余計に‥^^;

鶴見辰吾さん:どうも、鶴見辰吾です!みなさんお寒い中、たくさんの方に来ていただいてありがとうございます!

鶴見さん、はつらつとした話し方がステキです〜

鶴見さん:「マイウェイ」、出演してきました。まあだからここにいるんですけどね?(笑)
韓国に撮影に行ったのが一昨年の11月くらいで、1月くらいに僕の分は終わりました。
みなさんはその後、過酷なロケがあったんですけども。
僕の撮影が始まった頃は、羽田の国際線が開通して、金浦空港まですぐ着けるようになりました。
まるで地方のロケに行くような感覚で、本当に距離は近いなあと。でもこれまでなかなか手を携えて日本と韓国が仕事をする機会がなかったのが、カン・ジェギュ監督が機会を作って下さり、本当に嬉しい気持ちで撮影に臨みました。
撮影は大変だったですが、僕は韓国料理が大好きなので、朝からキムチにあったかいご飯など、食事は本当に満足でした。
とにかく、韓国映画に外国のみなさんと出るので、日本の俳優として恥ずかしくない演技をと気合いが入っていて、大変というよりは怒涛のように過ぎていきました。
そういうものがこの映画にあふれていると思います。
それを是非楽しんでいってください。どうもありがとうございました。

鶴見さん、この3倍以上?の言葉数で話されていたと思います

夏八木勲さん:(ここも書けていません^^;韓国は近くて遠いところで、いろいろと歴史的にもルーツ的にも気になるところがあり、どういうところだろうと思いながら行った‥というような話をされていたかなと)‥いろいろな過去のこともあって、ギクシャクするようなこともポツンと出てきたりしてしまうんですけども、是非そういうことを乗り越えて、もっともっと絆を強くして、これからも交流ができればいいなと。
ほんとに近く、歴史的にも切っても切れない関係の韓国ですから、これからもこういう交流がもっと深まればいいなと思いながらこの映画に参加しました。どうぞ楽しんで行って下さい。

佐野史郎さん:どうもこんにちは。辰雄の父の佐野史郎でございます。(ちょっと恐縮したように) オダギリジョーさんの父親役ということで、えー責任重大でございました(笑)。
僕たちが韓国に入ったのが震災直後だったということもあって、なんとなく落ち着かない気持ちだったのですが、現場では韓国のスタッフに気遣っていただき、本当に感謝でいっぱいでした。
映画が始まる前ですので、言えないことがたくさんあるんですけれども(笑)。

そして、撮影した国のことだったか、映画に登場する国のことだったか?^^;‥ですが、
『それぞれの国の立場を越えて、お互いの立場を尊重し合えるような、そういう作品じゃないかと思う』
というようなことをおっしゃっていました。
そしてそして。

佐野史郎さん:(多分オダギリさんの父親には見えないということだったような^^;→)‥ま、見えませんけども(笑)‥父親としては!‥さて、息子の最後(のシーン)を、どういう風に受け止めるのだろうかと。
実は余韻をまだ引きずっております。
多分そういういろんな思いを、みなさんも抱えて帰って下さるんじゃないかな、帰って頂きたいなと思います。

この言葉を書きながら、佐野さんの顔を見ながら、内心わ〜〜(>_<)。。
まだ観ていない人もいるかもしれないので、ここにはそれくらいしか書けませんが‥佐野さんの「余韻」という言葉が私に余韻を残し、私もいい意味で引きずって家に帰ることになりました。。

佐野史郎さん:韓国のエキストラのみなさんを前にして、日本人、日本軍の非常に神経を使わなければならないシーンもありましたので、監督とは現場でいろいろ話しました。
でもそれを見事に乗り切った時、あ、これは歴史的な瞬間だなと一俳優として思いました。
そういうシーンがあちこちに散らばっています。
実際に起こった事実を元にはしていますが、長編のファンタジーとして、いろんなことを受け取っていただければなあと、僕は!思っています。
最後までお楽しみ下さい。ありがとうございました。

実在する1枚の写真と、そこに写る東洋人が語った「3つの軍服」「12000キロ」というストーリーはノンフィクションですが、全てがノンフィクションであるかのような誤解をされそうな宣伝の表現があることを、佐野さんも気になっていたのでしょうか。
ソフトな言葉でやんわりと、<この映画は全部が全部事実ではない>けれど、そんな<ファンタジー映画の中にある“真実”>を見つけてもらえたらと“僕”は思っています‥そんな風にさりげなく、観る前の人に伝えようとしていらっしゃったような気がして、本当に気の回る方だなあと感心しました。

カン・ジェギュ監督:みなさん、こんにちは。お会いできて嬉しいです。
日本で「ブラザーフット」が紹介されて、随分時間が経った気がしますが、久しぶりに「マイウェイ」という作品を通じてみなさんにお会いでき、非常に嬉しく思っています。
「マイウェイ」はこれまの作品にはないメッセージ、面白さが詰まった作品ですので、楽しんで、そういうものを感じていただければと思います。
「マイウェイ」は「シュリ」や「ブラザーフット」に比べ、時間もかけ、みんなが苦労して作った作品ですので、日本と韓国の映画人が力を合わせて作った魅力を、是非受け止めていただけたらと思っています。
日本人や韓国人ということではなく、1人の人間としてこの映画と向き合っていただければと願っています。
どうぞよろしくお願いします。

そう、日本人や韓国人の映画である前に、人間を描いた作品として観てもらいたいです‥!(>_<)

伊藤さん:(たーくさんの前置きの話をされた後‥^^;)改めて(撮影のほか、ずっと一緒にプロモーション活動を共にしてきた)カン・ジェギュ監督に一言言いたいことはありますか。

オダギリ:‥‥監督にですかあ!? (会場笑い)
それは別にあの‥控室で言う方が‥(笑) (会場笑い)
あの〜まあ、そうですね‥‥えーっと〜〜(考えながら)いやっ、あの〜先ほど‥佐野さんからもお話があったんですけども、ま、日本と韓国って微妙な関係が続いてたと思うんですよ。
あの〜距離は近いけど、遠い存在っていう風に表現されてきたと思うんですけど。

ここからかなり立派な話をしていたのですが(笑)、大体の話の内容で‥^^;

オダギリ:第二次大戦における日本、朝鮮、中国の関係を、改めて見つめ直す映画って今後も作られないと思うんですよ。どんな作品でも叩かれるでしょうし、賛否が起こりやすいテーマなので‥。
そこを敢えて取り上げて映画を作った監督の勇気と行動力に、本当に僕は!尊敬の気持ちを持っていて。
今、K-POPや韓国ドラマと、韓国の文化に触れることが多くて、幸せな文化の交流がありますけど、お互いを見つめ合った上でもっといい交流(だったかな^^;)ができればいいなと思いますし、この映画が日本と韓国の未来にとっていいものになればいいな、素晴らしいなと思うんですよね。

オダギリ:ま、これはあの〜(力を込めて)こぉれだけ!^^;プロモーションやってきて、ようやく‥まとまった言葉というか(会場笑い)、あの、やっぱりこれだけやると、ある程度言えるようになるんだなと(笑)。

最後オダギリが笑っているのは、監督が苦笑いでオダギリの肩に手を置いたからで、例えは悪いですが、まさに「反省ザル」のポーズと同じような感じで、監督、とってもカワイイです(笑)。

オダギリ:‥部分的に監督の言葉ま・で・も!引用してますから(笑)。(むしろ自慢げに言うオダギリに会場笑い‥そしてなぜか拍手/笑)
ま〜やっぱりあの〜‥(笑)、ありがとうございます(笑)。

あと、欲を言うと‥と言いながら、来週また九州に行かされると(笑)。
今日のようにお客さんがたくさんいればいいけれど、九州まで行ってガラガラだったら、

オダギリ:‥ほんっとに‥!僕一人ですし‥気持ちの整理が大変なんで(会場笑い)、できれば親戚とかお友達が九州にいるようであれば、僕の挨拶の回だけは!満杯にしてほしいなあと‥そう思います(笑)。(会場笑い)
えーあと最後になりますけども‥って勝手に最後にしてますけどっ(笑)(会場笑い)えっへへ(笑)

この自己ツッコミ口調、きゃ〜という感じでした(笑)。
そうおかしそうに笑って、足元を見おろし、前列2列の方は舞台挨拶を間近で見られていいかもしれませんが、と言いながら、

オダギリ:‥戦争シーンになると最悪っ!ですよ!
(会場笑い)
まあ!あの‥おいしいこともあれば辛いこともあるということで、えー‥それが人生ですねぇ。(会場笑い)

そして、2列目と3列目の間にある通路より奥に座っている人は映画を楽しめると思うと太鼓判を押しながら(笑)、

オダギリ:是非‥感じたものを‥ほんとに(声が突然震え出し)九州の方にっっ!(笑)(会場爆笑)
本当に大きな声で、身体を折り曲げて)はっはっはっはっ!‥伝えて下さい(笑)。ありがとうございます(笑)。

オダギリのこんな大きな笑い声、久々に聞いた!(笑)
何度もお願いしている自分がおかしくなったという感じで(笑)、私もつられて笑ってしまいました(>▽<)

伊藤さん:最後に監督から日本の方に一言お願いします。

カン・ジェギュ監督:
日本に来るととても気持ちが楽なんですが、それはオダギリさんが私の話したいことをほとんど話して下さるからなんです(笑)。(ほんとかな!?^^;)
なので、あまり話すこともないのですが、今日は会場を埋め尽くして下さったみなさまに改めて感謝致します。
みなさまにとって元気で素晴らしい1年になりますよう。
これからも、日本と韓国の間のプロジェクトに関心を寄せていただければ幸いです。
今日は本当にありがとうございました

【レポ】1/5(木)「マイウェイ 12,000キロの真実」ジャパンプレミア

夜になりつつある街の映画館を目指して歩くにつれ、なにか妙な光景が‥??
あの映画館の前にある黒々としたカタマリは‥人!?
映画館の前の歩道の邪魔にならないよう、テープで仕切られた映画館側に、ぎっしりと何重にも並んでこちらを向いて立っている人たち。
チケットをお持ちの方はあちらからどうぞ、と言われ、思わずそのすずなりの人の最後尾を探しそうに‥^^;
いやいや違う、もう入場時間は過ぎているんだから、と思い直し、キョロキョロすると、人と人の隙間に出来ている通路らしき道を発見^^;
いや〜ここまでの光景は見たことない。。(人がいることはありましたが、こんなにギッシリと‥しかもテープで囲み込まれるように仕切られてなんて‥)
でもわからないでもないかな、あのチャン・ドンゴンさんのためだったら‥とか思ったり(笑)。
よくチケット取れたな〜と自分でも不思議な気がしつつ、映画館の中へ。

オダギリの衣装は、「マイウェイ〜」大ヒット祈願イベント画像と同じかな?
(チャン・ドンゴンさんはちょっと違ったような‥)
ステージ登壇の際には、やはりなかなか聞いたことのないような歓声が上がっていました(多分大半がチャン・ドンゴンさんに/笑)。
今回はわりとわかりやすい話が多かったので、メモ的には成功したものの、とても追いつける量ではなかったため、オダギリの言葉通りに載せられているのは最初の辺りだけです^^; 後はこんな話でしたということで。。
約30分間の舞台挨拶でした。


1/5(木)「マイウェイ 12,000キロの真実」ジャパンプレミア
18:30〜
丸の内TOEI1
登壇者:オダギリジョー、チャン・ドンゴン、カン・ジェギュ監督

司会はまたまた伊藤さとりさん。

伊藤さん:まずは一言ずつお願いします。

オダギリ:えーこんばんは。明けましておめでとうございます。(会場から大きな拍手)
えーっと今日が日本で、公開の前に、えー観ていただく初めてのタイミングだということで、え〜ま、もちろん試写(かな。聞き漏らしました)はあったと思いますが、あの‥一般試写というか、普通の真っ白な方々に観ていただくのは(会場笑い)、あの〜どういう反応が返ってくるのか、非常に楽しみにしてます。

後のオダギリ発言でわかるのですが、マスコミが全く入っていない会場だったということもあって、「真っ白」というのは、来たくて来てくれた、まだ映画を観ていない(ここにもう観てたヤツがいますが‥^^;)そんな一般のお客さんだけがいる会場だと意識して出た表現‥という気がしました。

オダギリ:この作品は9か月、ですよね、去年ほとんど1年をかけて、撮影をしてきまして、ほんとにスタッフもキャストも気を抜くことなく、過酷な状況で、一生懸命作った作品です。
それが、2時間20分という短い時間に集約されるんですけども、9か月と2時間20分を比べると非常に残念なんですが
(会場笑い)、ま、でもあのっ(笑)観て楽しんでいただければ、僕の1年が報われるかなと思います。
えー是非楽しんで帰って下さい。ありがとうございます。

チャン・ドンゴンさん:(日本語で)「こんばんは。チャン・ドンゴンです。またお会いできてうれしいです。」
(通訳の断片‥)今日日本に来ましたが、韓国は今日マイナス10度という寒さで、家から空港に向かう間、マイナス17度の中で戦争シーンを撮影をしていた時の寒さを思い出していました。
でも日本に到着すると、日差しが暖かく、本当にあったかい気持ちになりました。
実は僕はこの数日、忙しさで心身ともに疲れていたんですが、みなさんが温かく迎えて下さって、力をいただいたような気がします。
映画には僕たちが苦労した痕跡が残っています。
一生懸命作った作品ですので、みなさんに観て喜んでいただきたいと思います。
みなさんにお会いすることができて、本当に嬉しく思っています。
(これからもいい作品を持って日本に来たいというような話もされていました。。)

カン・ジェギュ監督:新年を迎え、「マイウェイ」という作品でみなさんに会えるというのは、本当にありがたいです。
でも、この会場を見てちょっと心配になってきました。というのは、この会場の80%が女性だからです。
ですので、次に来られる時には是非男性を連れて来ていただればと思います。
この映画は、日本と韓国のスタッフ、俳優がベストを尽くし、ワンカットワンカット力を注いだ作品ですので、楽しんで下さい。
みなさん、明けましておめでとうございます。
今年も良い年でありますように。

伊藤さん:年末年始を「マイウェイ」キャンペーンのために韓国で過ごされて、思い出に残っていることは何かありますか

オダギリ:そうですね、あぁの〜ま、韓国では‥2月21‥(と言い間違える)12月21日ですかね、公開されて、2回韓国で舞台挨拶をしてきたんですけど、日本の舞台挨拶って一度で終わるじゃないですか(ジワジワッと会場に笑い)、韓国の舞台挨拶は〜1日15か所ぐらい(「じゅう〜ごかしょぐらい!^^;」というような、ちょっと聞いてよ的言い方でした/笑)振り回されて(会場笑い)、ほんとにあの〜日本だとこうやって30分くらい喋ってやれるんですけど。。

オダギリの口から舞台挨拶を『30分くらい喋ってやれる(挨拶することができる)』なんて言葉が聞けるとは‥(ToT)
そして『(それに比べて)韓国では1カ所5分10分で入ってすぐ出る!みたいな感じで15カ所ぐらいやらされた』と(笑)。

オダギリ:先週は大邱と釜山に行ってたんですけど、ま、ソウルとは違って‥あぁの〜なんていうんですか、情熱的な‥パッ‥ション‥(会場笑い)‥声の大きい方が(会場笑い)‥フフッ(笑)、たくさんいらっしゃってですね、あの、日本の舞台挨拶とは違う雰囲気を味わえて、それはそれで楽しかったんですけど。

そして、みんなで打ち上げをしながら0時を迎えたものの、

オダギリ:‥
僕からすると、僕(だけ)一人ですし‥なんていうんですかこう、海外で(新年を)迎える意味がよく分からなかったんですけど。

と^^; でも『「マイウェイ」的には良かった』というような感想を挟んだ後(多分‥繋ぎ部分が不明‥)

オダギリ:ま、その後あの〜スタッフと海岸で5、6人で飲みましたよ。ほんとに‥寒い中。。(会場笑い)

ここから更に文章で書けていないので、内容説明が多くなりますが^^;カン・ジェギュ監督も一緒に飲もうという話になっていたのに、監督は疲れたからと先に帰ってしまっていて(笑)、オダギリは3時頃までスタッフと飲んだ後、ホテルで寝たんだそうです。すると‥

オダギリ:あの〜朝、むちゃむちゃうるさいんですよ。ホテルの外が。太鼓ドンドン鳴らしてるんで、それで目が覚めて。

窓から外を見ると、さっきまで飲んでいた海岸に人が何千といて、海に向かって太鼓を叩いて踊っていたとか‥(笑)(この話をしながら、思い出し笑いで声が震えていました/笑)
が、そんな自分に気づいてか、『いや、それぞれの国の新年の迎え方というのはあると思うんですけど!自分としては面白いシーンを目撃できました』というようなコメントを(笑)。
その後、オダギリは『きっと日の出を待っているんだろう』と思い、そのまま眺めていたところ、目の前に太陽が昇ってくるところが見られたとのこと。

オダギリ:36年間、あぁの〜ま、僕、年男なんですけどね(会場に拍手が起こる)、すいません!(笑)そんなことで拍手は‥申し訳ないです!(笑)
あぁの〜36年生きてきて初めて初日の出を見たのが韓国で‥一人で‥^^;
(会場笑い)

てっきりいい話に繋がるのかと思ったら、最後のオダギリの虚しそうな口調には会場も大笑い(笑)。
でも、去年は本当に「マイウェイ」一色の一年だったから、やっぱりいい年の越し方だったのかなというような感想を。

オダギリ:(くるっと伊藤さんの方を向いて)‥‥ものっっすごい喋りましたよ今!? (会場爆笑、拍手)
(拍手に)ありがとうございます(笑)。

伊藤さん:そういう意味でも忘れられない映画になりましたか

オダギリ:そうですね、ほんとに、ありがとうございます。


伊藤さん:ここを注目してもらいたいなというところをほんの少しお願いします。

チャン・ドンゴンさん:その話はまだ映画を観ていない人に良くないので、この話をしますね。
映画の中盤くらいでオダギリさんがひもでぶら下げられているシーンがあるんですが、映画では10秒20秒ほどなんですけど、オダギリさんは1日中ぶら下げられていました。

チャン・ドンゴンさんは多分、映画を観るだけではわからないオダギリの大変さを裏話として紹介してくれたのだと思うのですが(そして私は『やっぱりそんなシーンだったんだ(>_<)』とズキリ)、淡々と訳す通訳さんの口調もあってか、会場にはなぜか爆笑が‥^^;

チャン・ドンゴンさん:(通訳さんの続き)あんな風にぶら下げられると、一カ所に体重が集中して、吐き気がするくらい辛いんです。
みなさん、どういうシーンなのか探してみて下さい。
また、感動するシーンはたくさんあるんですが、個人的には最後のシーンをおすすめしたいと思います。

伊藤さん:「マイウェイ 12,000キロの真実」がベルリン国際映画祭に出品されることになりましたね。(会場拍手)

カン・ジェギュ監督:韓国や日本、アジアだけでなく、たくさんの国で観ていただける機会なので、とても嬉しく思っています。
この映画は、韓国と日本の二人の若者の物語ですが、人間と人間の物語です。
恨みや憎しみがあっても、それを乗り越え許し合う、そういう映画ですので、たくさんの方に観ていただけたらと思っている時にベルリン国際映画祭での上映が決まり、とても光栄です。

伊藤さん:オダギリジョーさんとチャン・ドンゴンさんのお二人をキャスティングでキャラクターが生きた点は?

カン・ジェギュ監督:みなさん、この映画を観終われば、ああ監督はキャスティングに成功したなと思っていただけると思います。
辰雄という人物は、最初、帝国主義に染まっている人物なんです。
でも映画を通して、どんどん変化していきます。
ジュンシクは、夢と希望を捨てない真っ直ぐな人間です。
観終えたら、これは最高のキャスティングだったなあと感じていただけると思っています。

伊藤さん:昨年は「マイウェイ」の一年だったと思いますが、今年の抱負が決まっていれば発表していただけますか。

‥「発表」という言い方が、オダギリ的にはちょっとどうかな‥と思ったらやっぱり^^;

オダギリ:(やっぱり即)まあここで発表することはないですけどねえ。(会場笑い)
抱負‥フフッ(笑)、ま、そぉうですねぇ‥(笑)、んー‥毎年あの〜行く神社がありまして、昨日久しぶりに休みだったんで行ってきまして‥鳥居があるじゃないですか。その鳥居に、毎年五円玉をこう、パンッて乗せるんですよ。

「こう、パンッって」のところ、何かジェスチャーしていたのかもしれませんが、手元を見て書いていた時だったので、見逃してしまい‥ちぇっ(笑)。
そして、『でもそれは何か意味や歴史的な理由があるわけでもなんでもなく、僕がやりたいからやってるだけ』という風に説明した後(笑)、

オダギリ:今年‥はあの〜それが4回目で乗ったんですね。(パチパチと小さく拍手が起こる) 
‥いやっ!ここは別に拍手は‥お気持ちだけで結構です(笑)。(会場笑い)
あぁの〜(笑)、なかなか乗らないものなんですけど、4回で乗ったんで‥今年は‥いい年になってもらえたらなあと思いますね。
ま、抱負、という‥こと、ではないんですが‥あぁの〜いい年にしたいなあと思います。
(最後聞き取れないほどの小さな声/笑)

話が終わったかと思ったら‥

オダギリ:あぁの‥やっぱマスコミがいないとすごいしゃべりやすいんです(笑)。(会場爆笑、大拍手)ハハハッ(笑)。
ほんとに(笑)‥普段ならね?マスコミがいるじゃないですか。やっぱしゃべりづらいですよね、何書かれるかわかんないし。(会場笑い)

オダギリ:(今日はマスコミがいなくて、一般のお客さんでいっぱいなのでというような話をしていたかな‥^^;)‥ほんとに嬉しく思っていますし、あの‥なんか、ムダがなくていいんじゃないですか。(会場笑い)
ほんとにありがとうございます。

オダギリ的「ムダ」って!?^^;
来たい人が来る。観たい人が観る。喋りたいことが喋れる。フォトセッションやらの待ち時間もない。‥そういうことかな?(笑)

チャン・ドンゴンさん:僕も特にお話できるような抱負というものはないんですが、ここ1、2年間、僕は前だけを見て走ってきたような気がします。
ですので、今年は後ろを振り向くことができる、そんな1年にしたいです。
あともう1つ、家族、日本のみなさんにとって幸せな1年になればと思います。

伊藤さん:日本のみなさんにメッセージをお願いします。

カン・ジェギュ監督:この映画は人と人が出会い、誤解や憎しみが生まれたりもするんですが、それを乗り越えて、人間として歩み寄り愛情を抱くという物語です。
この作品が日本のみなさんにも広く紹介されて、映画が持つメッセージを受け取っていただければと思います。
みなさんどうか元気に、幸せにお過ごし下さい。ありがとうございます。

退場の際、チャン・ドンゴンさんはやはり、観客に向かってにこやかに手を挙げ、振っていました。
その後ろでオダギリは、ちょっと居心地が悪そうに見えなくもなかったけれど、それはこちらの意識のし過ぎかな(笑)‥ということで、いつものように、頭を何度も下げながら(カン・ジェギュ監督も/笑)帰っていきました(笑)。
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■ゲームセンターCX 24 〜課長はレミングスを救う 2009夏〜
(10/8/27)[DVD]
09年にCSで放送された「ゲームセンターCX」がDVD化。番組内で流れた、番組の大ファンというオダギリのコメント(とその周辺)がかなり面白いv オダギリ、このDVDも買うのかな?(笑)
★【オダギリのコメント紹介】

■クイック・ジャパンvol.91(10/8/12)
【内容紹介】
「熱海の捜査官」17pの大特集号。撮影現場潜入レポートのほか、オダギリ、栗山千明さん、横地Pのインタビューなど。

■「深夜食堂」ディレクターズカット版DVD-BOX(10/4/23)
【内容紹介】
ディレクターズカット版。特典映像はメイキング映像、スペシャル対談、劇中ミュージックビデオ、秘蔵映像、全料理アルバム、写真館ほか。

■クイック・ジャパンvol.89(10/4/13)

「深夜食堂」特集。オダギリのインタビューも。

■空気人形 豪華版[DVD](10/3/26)
【特典内容】
第24回高崎映画祭で5部門受賞作。【初回特典】特典ディスク(メイキング、舞台挨拶、カンヌの記録、プライベート映像集など)。オダギリのメイキング映像などもあり。ライナーノーツ(8P)、フォトブック(16P)なども。

■men's FUDGE 5月号(10/3/24)
【内容紹介】
「オダギリジョー 砂漠の街へ」L.A.で撮影されたグラビア7p+インタビュー1p。アメリカの埃っぽい乾いた空気も眩しい陽の光も、衣装とともに自分にしっかり取り込んでしまえる人。カッコいい!

■平成イケメンライダー91(09/12/22)
【感想】
ライダー俳優91人を紹介した本。オダギリに関する話は14p+前書きに2p。デビュー直後からオダギリを自分の目で見守ってきた方が書かれているとわかる内容。主観ではなく、事実だけを温かく並べてくれているという構成に好感!

■SWITCH vol.28 No.2(10年2月号)(10/1/20)

オダギリジョー[演出を越える価値]/「This is REAL〜NHK-BSドキュメンタリー・コレクション」についてのインタビュー2p。アップと全身の写真2点。

■「ぼくの妹」DVD-BOX(09/9/16)
【特典紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」のDVD-BOX。ディスク6枚組。
【初回限定封入特典】プレミアム・フォトブック【映像特典】番組宣伝イベント番組多数、キャストインタビュー、メイキング、SPOT集など【音声特典】キャストによる最終話コメンタリー

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中国、香港、ブラジル、日本合作作品。【初回特典】はスリーブケースと豪華フォトブック。その他、予告篇、記者会見、舞台挨拶映像などもあり。

■「悲夢」DVD(09/8/28)
【特典紹介】
韓国の作品に初主演した作品。特典映像は、インタビュー、メイキング、初日舞台挨拶、記者会見、トレーラーなど!

■「さくらな人たち」DVD(DVD)
(09/7/17)
【特典紹介】
監督:小田切譲
オダギリ自身が監督、脚本、撮影、編集、音楽の全てを手がけた、65分の短編映画。次長課長の河本準一さんのほか、河原さぶさん、山田浩さんなどが出演。
【特典】メイキング(35分)、コメンタリー(65分、オダギリジョー、河本準一、河原さぶ、山田浩)監督舞台挨拶(19分)、予告篇

■SWITCH vol.27 No.8(09/7/21)
【内容紹介】
インタビュー&グラビアで2p。「さくらな人たち」インタビューのほか、「空気人形」inカンヌの記事なども。

■「ぼくの妹」オリジナル・サウンドトラック(09/6/10)
【内容紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」のオリジナル・サウンドトラック。22曲収録。

■ふたり(09.5.27)
【内容紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」主題歌「ふたり」が収録されている“いきものがかり”のシングルCD。

■24 CITY & PLASTIC CITY(09/3/11)
【内容紹介】
半野喜弘さんが手がけられた「PLASTIC CITY」「四川のうた」2作品のサウンドトラック作品集

■「悲夢」オフィシャルガイドブック〜HOT CHILI PAPER PLUS 10(09/1/28)
【内容紹介】
グラビア、監督×オダギリ対談、インタビュー、ロケ地ガイド、プロダクションノートなど約100p。ネタバレあり。レスリー・キー氏による撮り下ろしグラビアの、普段見られないような視線は必見!

■「たみおのしあわせ」DVD(09/2/6発売)

24%OFF。本編+特典ディスクの2枚組。特典ディスク(100分)には、オダギリのオフショットを含むメイキング映像、インタビュー、完成披露舞台挨拶、初日舞台挨拶映像‥など。

■「Then Summer Came 」(08/7/2発売)
【詳細紹介】
アーティスト:勝手にしやがれ
「たみおのしあわせ」サウンドトラック。エンディングテーマを含む全20曲収録。

■「転々」プレミアム・エディション(08/4/23)

【特典紹介】
画像は初回限定版。三木監督によるコメンタリーの他、初回版の特典ディスクにはメイキング映像、インタビュー、完成披露試写、初日舞台挨拶の映像等あり。

■衣裳術(08/2/22)
【詳細紹介】
映画(「アカルイミライ」「メゾン・ド・ヒミコ」など)やCM等でオダギリの衣裳を数多く手掛けているスタイリスト、北村道子さんの作品集&インタビュー。オダギリ他未公開写真約80点掲載。192p。

■「サッド ヴァケイション プレミアム・エディション」DVD(08/2/27)
【特典紹介】
監督、プロデューサーによるコメンタリー、メイキング、ヴェネツィア映画祭ドキュメンタリー、初日舞台挨拶、インタビュー 他。

■「転々」オリジナルサウンドトラック(07/11/7)
【曲目紹介】
音楽は坂口修さん。「転々」ワールドが全23曲収録。

■「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」DVD(2枚組) (07/10/24)

2枚組。本編ディスク142分。特典ディスクには「長編メイキング、予告、TVスポット集」などが収録予定。封入特典に24p(予定)のスペシャルブックレット付き。

■「蟲師」大友克洋完全監修 蟲箱(DVD)(07/10/26)
【詳細紹介】
通常版特典のほか、特典DISC(SP対談、舞台挨拶、ベネチア映画祭、キャストインタビュー他)、封入特典(初稿シナリオ、画コンテ、大友監督書き下ろし解説書他)など、多数の特典あり。

■「蟲師」DVD(通常版)(07/10/26)
【詳細紹介】
通常版特典(映像特報‥特報、劇場予告、TVスポット、キャストインタビュー)あり。


■SLAPSTICKS(07/9/19発売 /初回発売はPARCOで02年)
【詳細紹介】
03年1〜3月に東京、大阪で上演されたオダギリ主演舞台。作・演出はケラリーノ・サンドロヴィッチ氏。切なくて愛しい、大好き!な作品です。観ていない方は是非DVDで!176分。

■「帰ってきた時効警察」DVD-BOX(07/9/28)
【特典紹介】
未放送映像を大量に復活させた特別版本編。番外編ドラマ、キャスト&スタッフによるトーク、オーディオコメンタリーなど。初回特典として「誰にも言いませんよカードセット」も!

■「帰ってきた時効警察」単行本


角川書店、540ページ。「時効警察」第2弾のノベライズ本。

■「帰ってきた時効警察」オフィシャル本(07/6/9)
【詳細紹介】
太田出版、全176ページ。当然ながら「帰ってきた時効警察」の全てがギッシリ。

■「帰ってきた時効警察」オリジナルサウンドトラック(07/5/23)
【詳細紹介】
2枚組。全35曲収録。

■「叫」プレミアム・エディション

メイキング映像、アナザーエンディング、黒沢監督ロングインタビュー、12pのブックレットなど

■「HAZARD /デラックス版」DVD (07/4/25)
【特典紹介】
【特典】監督による音声解説、メイキング映像(35分)、初日舞台挨拶(10分)、劇場予告篇、TVスポット。オダギリってやっぱりカッコいい‥。

■「パビリオン山椒魚 プレミアムエディション」DVD (07/4/25)

【本編特典】オーディオ・コメンタリー、劇場予告篇、TVスポット
【特典ディスク】メイキング映像、インタビュー集、MUSIC ON!TV製作のメイキングSP、ライナーノーツ

■大友克洋「蟲師」映画術(07/3/24発売)

まるで写真集か美術書のような「蟲師」公式ビジュアルブック。128p。
・写真は劇中のシーンのほか、別撮りされた写真が多数掲載。メイキング写真なども。
・シーンごとの関連写真やエピソード、メイキングシーン、カットシーン、セリフ紹介、VFXやイラストなど、様々な角度から紹介。【07/3/29付で紹介】

■「家族を探して」『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』オフィシャルシネマブック(07/3/28発売)

映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の名場面を収めたオフィシャルガイドブック。

■東京タワー オカンとボクと、時々、オトンMOVIE ピュアでセンチメンタルなフォトブック

『映画の名場面写真をセリフと共に掲載』『出演者たちが想いを語ったインタビュー』『原作ファンからのメッセージ』などを収めたビジュアルブック。

■小説「蟲師」

劇場公開作品「蟲師」をもとにしたノベライズ。214p。

■「ゆれる」DVD (07/2/23)

メイキングの他、2006年カンヌ国際映画祭での様子や、オダギリ×香川照之インタビュー、特報・予告編・TVスポット‥など。
【初回特典】「ゆれる」ブックレット(カラー/封入) /DVD BOX‥初回版のみアマレーケース、プレスシートを収納するBOX仕様 /ピクチャーレーベル。

■実写映画「蟲師」オリジナル・サウンドトラック (07/2/28)
エイベックス・トラックス
音楽:��蠹臻�明


■「ビッグ・リバー」DVD

(06/12/22)
【初回特典ディスク】(62分)‥メイキング映像や未公開映像、インタビューを中心に、海外ロケをリラックスしながら楽しむオダギリの様子がたくさん見られます。
【06/12/26付で紹介】

■「パビリオン山椒魚」Annex

一応「映画解説本」となっていますが、「パビリオン山椒魚」の裏側(かなり美しい)を、こっそり覗かせてくれる美しい写真集という感じ。切なくてカッコいい芳一ショットが見られます。
【06/10/19付で紹介】

■「four years ago」
(06/10/27)

2002年秋にNYと東京で撮影された「HAZARD」。その撮影期間中に撮られた写真を収めた写真集。約100ページ。シンの顔つきをした精悍なオダギリが、様々な横顔を見せてくれています。
【06/11/5付で紹介】

06/10/4
「WHITE」(ヴォーカル盤)
アーティスト:オダギリジョー
1.Amuse
2.i don't know (F902is CM Song)
3.雨音
4.Inst. H.
5.t.
6.雨音 (2001 demo version)

「BLACK」(インスト盤)
アーティスト:オダギリジョー
1.バナナの皮
2.Gr.For The Film
3.HAZARD
4.鼓動
5.老人と椅子

1‥映画「バナナの皮」より
2、3‥映画「HAZARD」より
4、5‥映画「さくらな人たち」より
【06/10/5付で紹介】
(8月にアルバムタイトルが「A」「B」→「WHITE」「BLACK」に変更)


■「パビリオン山椒魚」オリジナル・サウンドトラック(06/9/16)

菊地成孔氏による主題歌「KEEP IT A SECRET」を含む23曲が収録。【06/9/11付で紹介】

■「パビリオン山椒魚」単行本
(06/9/25) /冨永昌敬


■オペレッタ狸御殿 デラックス版
(06/10/25)
プレミアム版には未収録の映像(05年プサン映画祭映像、メイキング、特報ほか)が約30分収録。 【06/9/7付で紹介】

■ブラック・マジック・ヴードゥー・カフェ(06/9/20)
勝手にしやがれニューアルバム。初回限定盤にはアーティスト・コラボ企画3部作(「チェリー・ザ・ダストマン」含む)のミュージックビデオDVD付き!

■チェリー・ザ・ダストマン (06/8/23)


初回盤(左がオダギリ)

通常盤(左手前がオダギリ)
アーティスト:勝手にしやがれ+オダギリジョー
<曲目>チェリー・ザ・ダストマン(ボーカル)/アーバン・カウボーイ(ギター&コーラス)/座興の皮(作曲、ギター)‥初回盤と通常盤でジャケットが違います。

■実録 パビリオン山椒魚!
(06/8/25)

キャストインタビュー、メイキング、劇場予告編などを収録した40分のプロローグDVD。
【06/7/1付で紹介】

■ゆれる(06/6)

映画「ゆれる」の脚本も手掛けられた西川美和監督の単行本。

■ブラックキス(初回限定版)
(06/7/28)

2枚組。未収録テイクやCGメイキング等のほか、ポストカードなどの特典も。(オダギリのものもあり)【06/8/6、6/3付で紹介】

■「ゆれる」サウンドトラック
(06/7/5)

アーティストは“カリフラワーズ”。主題歌の「うちに帰ろう」ほか10曲収録。【06/6/18付で紹介】

■Alaska 星のような物語〜写真家 星野道夫 はるかなる大地との対話
(06/10/27発売)

06年にNHKハイビジョン特集としてオンエアされた写真家星野道夫氏のSP番組。田中哲司さんが出演され、一部ドラマ仕立てになっています。ナレーションはオダギリほか。

■Alaska 星のような物語 思索編(写真家星野道夫)

■Alaska 星のような物語 感受編(写真家星野道夫)

■Alaska 星のような物語 希望編(写真家星野道夫)

写真家星野道夫さんがカメラに収めたアラスカの風景。その風景をNHKのハイビジョンカメラが追った番組。美しい写真+映像にオダギリのナレーションが添えられています。
【06/8/4、5/29付で紹介】


■世界遺産 インド編 (06/6/28)

【収録内容】アジャンター石窟群/タージ・マハル
オダギリがナレーション(タージ・マハルの回のみ)を担当した「世界遺産」のDVD化第一弾。

■「THE有頂天ホテル」スペシャル・エディション(06/8/11)

本編+特典ディスクの2枚組。
メイキング、未公開シーン、インタビュー、イベントレポ、美術、フォトギャラリーなどが収録!
【06/5/12付で紹介】

■「時効警察」オフィシャル本
(06/5/26)

この面白さはありきたりな表現では紹介出来ないとサジを投げました。「時効警察」(とオダギリ)を愛する全ファンの方にオススメ!
【06/5/30付で紹介】

■「時効警察」DVD-BOX
(06/6/23)


全9話/全5巻。
【特典(予定)】未放送映像を復活させた特別版本編、主演2人による各話解説、+監督でオーディオコメンタリー、クランクアップ風景、PRスポット集ほか特典映像満載! 更に初回版には、「誰にも言いませんよカード」全9種、そーぶくんステッカーなどv
【詳細は06/5/13付で紹介】

■時効警察(ノベライズ)

ドラマ全9話完全ノベライズ化。映像を超える面白さもアリ。
【06/3/21付で紹介】

●「時効警察」サウンド・トラック


全21+1曲。予想以上に音が本格的でビックリ。実物大「誰にも言いませんよ」カードなど初回特典あり。【06/2/15付で紹介】

●「スクラップ・ヘブン」DVD(3/24発売)

本編117分+映像特典(メイキング映像、未公開シーン、座談会、サウンドトラック(音声))など。
詳細は【06/2/11、3/26付で紹介】

「SHINOBI」DVD(06/2/18)
●SHINOBI プレミアム版

本編+伊賀版特典DISC+甲賀版特典DISC+シークレットDISC
・SHINOBI十人衆カード10枚
・シークレットカード2枚
・伊賀・甲賀ご紋入りTシャツ
・吸盤手裏剣
・撒き菱ピンズ(伊賀・甲賀)
・蛍火の巾着(柚子入浴剤入り)
・「SHINOBI秘伝の書」
★初回限定生産のみの特典→【05/12/21付で紹介】

●SHINOBI 伊賀版
本編+伊賀特典ディスク
・伊賀鍔隠れ五人衆カード
●SHINOBI 甲賀版
本編+甲賀特典ディスク
・甲賀卍谷五人衆カード


●「メゾン・ド・ヒミコ」特別版DVD(3/3発売)

【特典DISC】SPパッケージ、コメンタリー、メイキング、未公開シーン、舞台挨拶、キャストインタビュー、オダギリ&柴咲TOKYO FM出演映像、オダギリ主演短編映画「懲戒免職」等収録。
【05/11/20、06/3/7付で紹介】


●「夢の中へ」DVD
(10/28発売)


オダギリは1人で3役。役と演技の振り幅が見事で、特に長回しでの演技は圧巻。
【05/10/31付で紹介】

■「SHINOBI」ビジュアルブック

ストーリー+メイキング。片面は弦之介アップのダブルジャケット。監督×オダギリの対談、キャスト、スタッフインタビュー等。メイキングも充実の144p。
【05/9/28付で紹介】
■「スクラップ・ヘブン」SPECIAL PHOTO BOOK

全120p。監督・キャストインタビュー各4p、メイキングノートのほかは全ページ写真。加瀬さんのオダギリコメントに感激です。
【05/9/18付で紹介】

■「メゾン・ド・ヒミコ」オフィシャル・ブック

インタビュー、シナリオ完全収録、秘蔵グラビアなど全220p超。
【05/9/2付で紹介】

■「メゾン・ド・ヒミコ」Official Photo Book

「メゾン・ド・ヒミコ」写真集。卑弥呼の傍にいる春彦が哀しいほど美しい。

●【その他過去の雑誌】
その他、過去の商品については、上のリンクか
●右サイドバー →「カテゴリー別」(雑誌・DVD・CDなど)
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★テレビの再放送は「カテゴリー別」より「テレビ番組情報」をご覧下さい。
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<2017年>
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【10月】
2(月)
★『YOUは何しに日本へ?』(『エルネスト』関連)
4(水)
★ニュースシブ5時(NHK総合 16:50-18:10/『エルネスト』▽ゲバラの時代を演じて オダギリジョー生出演)
★『「エルネスト」スペシャル』(InterFM897 20:00-21:00/ゲスト:オダギリジョー、阪本順治監督)
6(金)
『エルネスト』公開(TOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショー)
『ムジカ・ピッコリーノ 特別編〜アリーナの旅立ち〜』(NHK Eテレ17:35-17:45 全4回/ドクトル・ジョー役)
---
7(土)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(TOHOシネマズららぽーと横浜9:05〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、永山絢斗、阪本順治監督)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(TOHOシネマズ新宿12:00〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、永山絢斗、阪本順治監督)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(TOHOシネマズ日本橋13:45〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、永山絢斗、阪本順治監督)
---
8(日)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(京都市/TOHOシネマズ二条10:20〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(堺市/MOVIX堺12:40〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(西宮市/TOHOシネマズ西宮OS 15:50〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(大阪市/TOHOシネマズなんば16:30〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
---
9(月祝)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(広島市/TOHOシネマズ緑井9:20〜上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(広島市/サロンシネマ ?〜回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(名古屋市/伏見ミリオン座ミリオン1 16:50〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
---
10(火)
★『4SEASONS』(Kiss FM KOBE 7:30-11:00 インタビューゲスト:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『南瓜とマヨネーズ』完成披露試写会(新宿武蔵野館/登壇者:臼田あさ美、太賀、オダギリジョー、冨永昌敬監督)
11(水)
★『muse beat』(@FM80.7 11:30〜13:00/ゲスト:オダギリ、阪本順治監督)
13(金)
★『〜JK RADIO〜TOKYO UNITED』(J-WAVE 6:00-11:30 /ナビゲーター:ジョン・カビラ/オダギリのおすすめの一曲The White Stripesの「Seven Nation Army」が紹介)
「『エルネスト』オリジナルサウンドトラック」発売
『ムジカ・ピッコリーノ 特別編〜アリーナの旅立ち〜』(NHK Eテレ17:35-17:45 全4回/ドクトル・ジョー役)
14(土)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(有楽町スバル座 10:30〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
「Ginza Net T imes vol.54」(フリーペーパー、表紙、インタビュー)
16(月)
映画『緑色音楽』上映(ヒューマントラストシネマ渋谷/10:30〜12:00)
---------------
10/20(金)京橋テアトル試写室 18:00〜19:00
10/21(土)日本シネアーツ社試写室 11:30〜12:30
10/28(土)アットシアター新宿16:00〜17:00
11/2(木)イオンシネマみなとみらい 15:30〜16:30
11/9(木)映画美学校 試写室15:30〜16:30
---------------
20(金)
『ムジカ・ピッコリーノ 特別編〜アリーナの旅立ち〜』(NHK Eテレ17:35-17:45 全4回/ドクトル・ジョー役)
21(土)
★『王様のブランチ』(TBS 11:59- /「買い物の達人」のコーナー)
27(金)
『ムジカ・ピッコリーノ 特別編〜アリーナの旅立ち〜』(NHK Eテレ17:35-17:45 全4回/ドクトル・ジョー役)
29(日)
★『ボクらの時代』(フジテレビ 7:00-7:30/オダギリジョー、中谷美紀、オードリー若林)
30(月)
★『世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波乱万丈伝〜』(テレビ東京 21:00-21:54)
------------------------
【11月】
3(土)
★『エルネスト』舞台挨拶(アップリンク渋谷 12:25〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『エルネスト』舞台挨拶(アップリンク渋谷 15:10〜の回上映前/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『稲垣・草剪・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』(Abema TV Abema Specialチャンネル 18:30頃5分ほど出演)
9(木)
『刑事ゆがみ(第5話)』(フジテレビ22:00-/横島不二実役)
11(土)
『南瓜とマヨネーズ』公開(新宿武蔵野館ほか全国ロードショー)
★『南瓜とマヨネーズ』初日舞台挨拶(新宿武蔵野館 8:30の回上映後/登壇者:臼田あさ美、太賀、オダギリジョー、冨永昌敬監督)
★『南瓜とマヨネーズ』初日舞台挨拶(新宿武蔵野館 11:15の回上映前/登壇者:太賀、オダギリジョー、冨永昌敬監督)
16(木)
『刑事ゆがみ(第6話)』(フジテレビ22:00-/横島不二実役)
18(土)
★スペシャルライブ<勝手にしやがれ20th Anniversary Special「勝手二十祭」>(恵比寿リキッドルーム/ゲスト出演:オダギリジョー)
20(月)
★「Hong Kong Asian Film Festival」で『白色女孩 The White Girl』がクロージング上映/閉会式出席
24(金)
『緑色音楽』(12:00〜YouTube (スペースシャワーTVチャンネル)と緑色音楽スペシャルサイトにて、本編、スピンオフムービー、インタビュームービーが公開)
★『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ 23:00-/ゲスト)
26(日)
★広島国際映画祭トークショー(『エルネスト』15:00の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★広島国際映画祭「ヒロシマ平和映画賞2017」授与式(阪本順治監督、オダギリジョー)
28(火)
★「Singapore International Film Festival(シンガポール国際映画祭)」で『白色女孩 The White Girl』が上映、舞台挨拶に出席(Capitol Theatre)
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【12月】
1(月)
WWDジャパン×OCEANUSタイアップムービー公開
7(木)
『刑事ゆがみ(第9話)』(フジテレビ22:00-/横島不二実役)
14(木)
『刑事ゆがみ(第10話)』(フジテレビ22:00-/横島不二実役)
待機作品
映画『エルネスト』
・2017年10月6日TOHOシネマズ 新宿ほか全国でロードショー
・2016年8月中旬国内クランクイン、9月2日〜10月中旬までキューバで撮影。
・阪本順治監督
・キューバの医学校に留学中、チェ・ゲバラと出会い、ゲバラの革命軍に「エルネスト・メディコ(医師)」の愛称で参戦した実在の人物フレディ役
・2人の没後50年にあたる2017年秋公開予定
-----------------------
映画『緑色音楽』
・2017年10月16日、20日、21日、28日、11月2日、9日に上映会あり。
・グリーンリボンキャンペーンで制作された映画。村上虹郎・工藤夕貴・オダギリジョー他が出演
-----------------------
映画『南瓜とマヨネーズ』
・2017年11月新宿武蔵野館ほか全国ロードショー
・監督・脚本:冨永昌敬監督
・原作:魚喃キリコ『南瓜とマヨネーズ』
・ハギオ役
・出演:臼田あさ美、太賀、オダギリジョー、浅香航大、若葉竜也、大友律、清水くるみ、岡田サリオ、光石研 ほか
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映画『白色女孩(The White Girl)』
・日本人アーティスト(?)サカモト役
・11/20 Hong Kong Asian Film Festivalでクロージング上映
・11/28 シンガポール国際映画祭で上映
・2018年冬公開予定
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映画『人間の時間』(韓国)
・キム・ドンフ監督
・2017年6月初めにクランクイン
・イブの彼氏役(特別出演)
・藤井美菜(イブ)、チャン・グンソク(アダム)、アン・ソンギ、リュ・スンボム、イ・ソンジェ、オダギリジョー、ソン・ギユン ほか
-----------------------
映画『ルームロンダリング』
・片桐健滋監督
・雷土悟郎役
・池田エライザ、渋川清彦、健太郎、光宗薫、オダギリジョー ほか
・2018年公開予定
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