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'12テレビ/ラジオ

BS日テレの競輪中継番組で「KEIRIN2012/検車場篇」60秒バージョン

<追記>
明日30日にも民放で中継番組がありますね。

■「KEIRINグランプリ2012」
12/30(日)15:55〜16:50
日本テレビ→番組表



昨日、16:00からBS日テレで放送のあった「ガールズグランプリ2012」をとりあえず録って確認してみたところ、やはり「検車場篇」の60秒バージョンが入っていました^^(15秒、30秒は民放でも時々流れていますね)
今日も、BS日テレで16:00から「ヤンググランプリ2012」という中継番組がありますので、また流れるかもしれないですよ〜

「平清盛」最終話放送後に「八重の桜」予告映像

■今朝の「サンデージャポン」で、今年亡くなられた方を振り返るというコーナーがあり、「塀の中の中学校」のオダギリも映っている大滝秀治さんのシーンが流されていました。
目に入った瞬間、あ、大滝さんの訃報は本当のことだったんだ‥とぼーっ。
でもまた暫くしたら、どこかでお見かけできそうな気がしてしまっているんだろうなあ。そんな風に思えています。


■今日の大河ドラマ「平清盛」(最終話)の放送終了後、「八重の桜」の予告が流れましたね。
とりあえず、カッコいい西島秀俊さんと長谷川博己さん、そして純朴で凛々しい八重さんの姿を観られてワクワク。
公式サイトでもその予告編が観られますよ。(今日放送されていたのは1分バージョンでした)

「八重の桜」動画→放送開始前予告編(1分)

堤真一さんのテレフォンショッキングでオダギリ話題

■バタバタしている間に遅ーくなってしまいましたが^^;前々回(土曜)放送の「にじいろジーン」のゲストが柳沢慎吾さんで、ぐっさんと一緒に「ブリリア有明スカイタワー」を見学に行っていましたね(笑)。
これは、ぐっさんと一緒に行きたいところをゲストが案内‥というコーナーですが、柳沢さんはバブル期からいろいろなマンションを見学に行くのが好きだったそうで、最近気になっていたのがこのマンションだったそうです。
お二人は高さも価格も一番高い部屋、最上階のプレミアム住戸を見学し(見学とは言っても、この2人‥というか、柳沢慎吾さんなので(笑)、部屋の見学そっちのけ(?)で、各部屋ごとのシチュエーションコントを繰り広げていらっしゃいました/笑)、最後、マンションを案内していた女性とソファーに座り、
ぐっさん『見学させていただいたこの時間が夢のひと時のよう‥っていう建物なんでしょうね』
女性『まさにそういったところを意識して作った物件です』
ぐっさん『いいコメントしてますよ?僕。(カメラ目線で)イメージキャラクターにひとつ、よろしく!』
柳沢さん『イメージキャラクターはオレでしょう?あーりあっけ、あーりあっけ♫(と歌い出す)』
‥なーんて展開になっていましたが(笑)、内心『ふふっ( ̄ー ̄)オダギリジョーだよ〜』でした(笑)。 ←要はこれを書きたかっただけ^^;


■また、私は観ていないのですが、「笑っていいとも増刊号」の堤真一さんのテレフォンショッキングで、「CM中」の話題として、オダギリとの合コン話題が出ていたようですね(笑)。
堤さんもオダギリも合コンというものは初めてだったそうで、二人で行ったところ早めに着いてしまい、メンバーが揃う前に二人とも飲み過ぎて、合コンがスタートした頃にはオダギリは寝てしまっていた‥という話だったそうです。
はっきりしたことはわかりませんが、「ビギナー」の撮影があった2003年の後半から2年以内くらいの話かなあ(笑)。
あと、堤さんは「憧れの人」「大好きな人」を田中泯さん、そして好きな芸人をオダギリと同級生の!?(CMで‥)バナナマンと言われていたようですね*^^*

【テレビ】「CM INDEX #44」CMトピックス〜『Hulu』CM特集

■11/3(土)「CM INDEX #44」
TOKYO MX
<CMトピックス〜『Hulu』CM特集>

【CM Topics】
まず、「Contens篇」が流れ。。
以下、女性の声でのナレーション。

『オンライン動画サービス「Hulu」テレビCM。』

ちょっとペコペコした様子で、室内に入ってくるオダギリ。

『CMに出演しているのは、俳優のオダギリジョーさんです。』

<「Hulu」CM撮影風景>(テロップ)

『Huluの特徴である、「いつでもどこでも」を表すため、今回のCMでは、コンピューター制御によって動く“モーションコントロールカメラ”を使用。めまぐるしい場面転換を行い、スピード感溢れる映像表現となっています。』

座っているオダギリが回り、カメラが回り。静止しているオダギリの前をカメラが移動して行ったり。

『ただ人の動きをカメラが追うのではなく、カメラの動きに役者が合わせて演じるという、いつもと違う撮影方法に、オダギリさんは戸惑い気味。』

まるで、オダギリの全身を検査撮影(笑)でもしているかのように、アームのついたカメラがくるくると動きます。
驚いたのは、寄ってくるカメラをギリギリでオダギリ自身がスッとよけて(自分でフレームアウトして)いたこと。
こんなにデジタルな撮影現場でも、案外アナログな場面もあるんだなあ。
CMではもちろんカメラ目線になっていますが、カメラに向かってスマートに演じているオダギリを脇から覗けるのもかなり嬉しい*^^*

『しかし、慣れてくると、監督からの細かい指示に、見事に応えていきます。』

『そんなオダギリさんのインタビューをご覧下さい。』

<CM撮影の感想>
<「Hulu」新TVCM 出演者インタビュー>

「Contens篇」とは違う背景、衣装で立っているオダギリ
カメラに向かってではなく、インタビュアーに時折視線を向けながら話しています。

オダギリ:1日‥あの〜(相手を覗き込むように見て)
ションコントロールのカメラで‥何度も同じことを撮るっていうことは‥初めての経験だったので、すごく、あの〜難しい作業だなあっていうことと、繋がったものを観て、あの〜やっぱりそれが綺麗に作用、効果として出てるんで、いや〜なんか、さすがだなあと思いましたね。
(大きく頷きながら)なんかいい、いい経験をした一日でした。(小さく頷いて)はい。

<Huluを利用してみて…>

新CMイメージキャラクター発表会という感じで、「Hulu」「フール― hulu.jp」と書かれた黄緑と白のパネルの前に座って話しているオダギリ。

オダギリ:スマートフォンでも、ipadでも、えーま、テレビの画面でも、こう‥いろんなタイミングで、好きなところで止めたものが(と言いながら、リモコンで「停止」している仕草)こう‥観れたりとか、あの〜ま、コンテンツもね、こう(両掌を広げながら)、観たいものが多く入ってますし、ま、テレビドラマとかも‥かなり、あの‥普通DVDで観ると、こう、入れ替えたりしなきゃいけないっていう。
なんかそこで、あの〜めんどくささが生まれるところをこう、連続してやっぱ観てしまったりとかするので、ま、それが、えーまず1つの魅力だと思いますし。
海外のドラマって特に、続き‥がすっごい気になるじゃないですか。(一瞬眉をピクッと寄せて、「ね、気になりますよね??」と言わんばかりの目ヂカラで/笑)

<メッセージ>

上と同じ場所ですが、今度はカメラ目線。
いきなり柔らかーい微笑んだ表情にちょっと不意打ち&びっくり(笑)。

オダギリ:(ニコニコ今回、ミスターHuluという、えー
知的”で、“紳士的”な役どころを演じさせていただきました^^; 
ま、普段どちらかというと、あの〜
きちっと役っていうのを演じる機会が少ないタイプの役者なので、、ま、今回できるだけ、あの〜‥紳士的な、えー‥ま、みなさんに、こう、不快感を与えないような、えーそういう演技を心掛けました。
(顔が緩んだと思ったら)‥えー、えへへっ(笑)(ちょっと身体を反らして/笑)その辺りを観ていただると嬉しいです(笑)。
(ちょっと身体を前に倒して/笑)えー‥期待していて下さい。よろしくお願いします^^(お辞儀)

“知的”で“紳士的”のところは、わざとたどたどしい感じに強調して(笑)。
なるほど、最初から微笑んでいる!? ニコニコしている!?‥ように見えたのは、「知的で紳士的」の話をするつもりで既に照れていたというか、ちょっと自虐的なニュアンスもあってかニヤニヤしてしまっていたんですね〜多分(笑)。

そして最後に「Hulu」の「Value篇」が放送。(多分、まだ一度も観たことがないので、こちらは今後放送予定なのではと思っています)

【テレビ】今日の「土曜スタジオパーク」でも「八重の桜」会見映像

先週、流れないかな?と予約してハズレだったのですが、うっかり予約をそのままにしていたら、今週ちょこっと会見映像が流れていました!
さっき、確認もせず予約をサッサと解除してしまってから、念の為映像を確認してビックリ(>_<)
もう少し早くにテキパキと解除していたらと思うと‥ぞ〜ッ(@_@;)
時間は以前流れた程度でしたが、内容や映像は少し違いました。



10/20(土)「土曜スタジオパーク」
NHK総合 14:00-15:00
“まるNフラッシュ(まるごとNHKフラッシュ)”

会見場。オダギリの隣の綾瀬はるかさんがマイクを持って、

綾瀬さん:やっぱり、オダギリジョーさんが新島襄さんをやられるということで、‥ジョーつながりで*^^*‥なんか、すごくうれしくなりました‥ハイ!(笑)(照れくさそうに俯きながら。マスコミ陣から温かい笑い)

ナレーション:綾瀬はるか 夫・襄役はジョー!

音声はありませんが、オダギリが何かしゃべりながら、優しい〜表情で吹き出し、それを聞いた綾瀬さんも笑顔になっている場面が流れます。

全員で右手を握って、ガッツポーズしているショット。(オダギリのはただのグーにしか見えませんが‥^^;)

ナレーション:幕末の会津に生まれた新島八重の生涯を描く、来年の大河ドラマ「八重の桜」。その新キャストが発表。
注目の八重の夫、新島襄はオダギリジョーさんが演じます。

画面には、オダギリと綾瀬さんがアップでのツーショット。

<新島襄役 オダギリジョー>

オダギリ:(神妙な面持ちで)とても有名な方だと思うので、えー‥(宙を見上げて)そういうイメージを、えー壊‥さない‥ように、えー‥かつ自分の(大きく息を吸い込んで)新島襄像を描けるように、えー‥やっていけるか、とても心配です。(画面いっぱいにアップになった目と口元に、この一瞬だけほんの少し笑いが浮かびます/笑)

<新島八重役 綾瀬はるか>

綾瀬はるかさん:今日こうして、新たなキャストのみなさんが加わりですね、(カット?)東北のみなさんをはじめ、全国のみなさんに、毎週こう、楽しみだなと思っていただけるような、そういう作品をお届けできたらいいなと思っています!

他のキャストの方の映像も映り‥

ナレーション:高嶋政宏さん、松方弘樹さん、及川光博さんほか、若手俳優のみなさんが出演します。

勝地涼さん、水原希子さん、谷村美月さんの映像も。
全員で並んで、マスコミ撮影のシーン。

ナレーション:大河ドラマ「八重の桜」。来年1月6日スタートです。

【テレビ・新聞】「八重の桜」新キャスト発表記者会見、「Hulu」CMイメージキャラクター関連

<TV>
10/12(金)「ワイドスクランブル」
テレビ朝日
<オダギリジョー 知的“紳士”の演技力で魅了>
Hulu関連。日刊スポーツの記事の紹介があり、CMの映像も流されていました。

<「Hulu」CMオンエア>
情報番組では「モーニングバード」などのほか、夜は「20世紀少年」の番組内などで流れていましたv



<スポーツ新聞>
とりあえず、記事の大きそうなもの、変わっているものを購入。

10/12(金)「デイリースポーツ」
神戸新聞社
<“オダギリ襄”妻役・綾瀬はるかに惚れた>
記事はそれほど大きくはないものの、全員の足先まで写った写真が掲載。
タイトルもなかなか?(笑)
記事の内容はほぼネットで読めたものの範囲内です。

10/12(金)「スポーツ報知」
報知新聞社
<オダギリ同名ジョー「引っかかった」>
全員でガッツポーズをしている上半身の集合写真が1枚。
その他、公式サイトではまだ見られない『「八重の桜」相関図」が。
一部分の紹介で、新聞では普通の相関図の形になっているのですが^^;

オダギリジョー(新島襄) ⇔再婚綾瀬はるか(山本(新島)八重) 
                          ↑ 兄妹 ↓
     谷村美月(時栄) ⇔再婚⇔  西島秀俊(山本覚馬)

オダギリジョー(新島襄) ⇔信頼⇔ 西島秀俊(山本覚馬) 
                          ↑ 尊敬
                        及川光博(木戸孝允)

オダギリジョー(新島襄) ⇔対立⇔ 高嶋政宏(槇村正直)
                          ↓協力
                        西島秀俊(山本覚馬)

‥という感じになっていました。(あれ。高嶋さん、キューピッドだったはずなのに‥^^;)
妹の八重さんもお兄さんを心の師としていたようですが、これらの関係だけでも“山本覚馬”さんがめちゃくちゃ人望のある人だったんだなあ〜と分かりますね(>_<)

10/12(金)「日刊スポーツ」
日刊スポーツ新聞社
<新島ジョー/新CMジョー>
これが一番大きくて、約1/4ページ大ほど。
上半分は、会見の写真とともに大きく赤字で「新島ジョー」とありますが、下半分はなんと「Hulu」の記事で、Huluのコート姿で微笑むオダギリの大きめの写真が。そしてそのお隣りには、やっぱり赤い大きな字で「新CMジョー」とあり。
ひと目で『これはお買い得!』と買ってしまいました(^^;ゞ
記事の内容は会見のインタビューのほか、HuluのWeb記事でも見られたオダギリのコメントや撮影時の様子など。
私もどちらかというと、国内ドラマ(?)よりは海外ドラマの方を多く見ていますが(コメディ、セレブ、青春群像もの、韓国ドラマは除く^^;)オダギリも海外ドラマにはまっているんだとか。嬉しい〜vv(‥って、コメディ、セレブ、青春群像ものばかりだったりして‥^^;)

「FNS第18回がんばった大賞」で「家族のうた」NGシーン

今放送しているフジテレビの「がんばった大賞」で、「家族のうた」のNGシーンも流れましたね!


10/11(木)「FNS第18回がんばった大賞」
フジテレビ
「家族のうた」NGシーン

ナレーション:オダギリジョーさん主演、「家族のうた」。
落ち目のロックミュージシャンが、突然現れた子供たちとの生活の中で、再び成功を目指すハートフルストーリー。
まずはかわい〜いNG。OK(シーン)から。

nanjaの中で。カウンターには藤さん、杉咲花ちゃん、オダギリ、大森絢音ちゃん、藤本哉汰くん、貫地谷しほりさん。カウンターの中には大塚寧々さん、トータス松本さん。

<OKシーン>
貫地谷さん「お姉ちゃんね、結婚する前まで音楽のライターやってたの」
花ちゃん「えーすごい。カッコいいですね!」
大塚さん(いやいやという感じに手を振る)
貫地谷さん「今でも記事書いて欲しいっていうアーティスト、たくさんいるんだよ」
絢音ちゃん「もったいない。もうやらないんですか?」
大塚さん「うん。このお店手伝って、母親になる道を選んだからね」
哉汰くん(感心したように)「ロックだなあ‥」

ナレーション:‥というシーンなんですが‥NG(シーン)。

<NGシーン>
貫地谷さん「お姉ちゃんね、(以下同じ)」
〜〜(略)〜〜
大塚さん「うん。このお店手伝って、母親になる道を選んだからね」
哉汰くん「(大きな目をぱっちりさせて、小さくコクコク頷きながらやりとりに聞き入っている演技で)‥‥。」

ここで、大塚さんがOKシーンにはなかったタイミングで「ふふっ」と小さく笑ったり、美月ちゃんが「へえ〜」と言ったりしてみていますが、哉汰くんはぱっちりお目目のまま、第三者的演技続行中(笑)。
更に、絢音ちゃんが密かに哉汰くんを肘で 『トン(テロップ)』 → 『ビシ!』 
とつついたところで、大塚さんが「あはははは」と笑い出し、やっと気づいたらしい哉汰くんも小さな声で「スイマセン‥(笑)」。
その場にいる全員の表情が緩んだといった感じで、オダギリも『フフフ』というテロップ付きで(実際には「ふ・ふ・ふ(笑)」という感じかな?/笑)ちょっと声を出して笑っています。
哉汰くん本人は一緒に笑いながらも、『あ〜しまった〜』というような苦笑いの表情(笑)。
そのVTRを観ていたスタジオの人たちも、一様にみんな笑顔でした

ナレーション:あ〜忘れちゃったのかな。次頑張ろうね!

NHKのニュースでも「八重の桜」新キャスト発表会見の映像

5時頃のNHKのニュースでも、早速「八重の桜」の新キャスト発表に関するニュースが数分放送されていましたね

来年の大河ドラマ「八重の桜」の新キャストが発表となり、新島襄役にオダギリジョーさんが決まったというナレーションとともに、綾瀬はるかさんのアップから、入場シーン、着席後の様子が紹介され、コメントの紹介はオダギリのみで、

来年の大河ドラマ「八重の桜」
ヒロイン夫役にオダギリジョーさん

“大河ドラマ「八重の桜」
オダギリジョーさん出演”

「襄という名前の共通点に、何かこう‥ひっかかってしまって、えー‥興味を持ちました」
「イメージを壊さないように、えー‥かつ、自分の新島襄像を描けるように
(一部カット?)頑張ります」

という部分が放送されていました。
また、既に撮影は始まっていて、「八重の桜」は来年1月6日から1年間放送されるという紹介などがありました。

「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」でムロさんがちょこっとオダギリ話題

日本テレビで土曜夜放送の「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」という番組のゲストが田中哲司さんとムロツヨシさんで、観た友人が「ムロさんがオダギリの話をしていたよ」と知らせてくれました*^^*

内容は、ムロツヨシさんが“ウザキャラ”であるという話題から(笑)、共演の女優さんの彼氏面をしたりするという話のほかに、
『オダギリくんなんかは同い年なんですけど、親友ヅラしますよ。ジョー、ジョーって呼んでるんです。2人きりのときに「ムロさん」「ジョー」「ジョー」って言ってるんですけど、「(オダギリに)認めてませんからね」って言われましたけど』と(笑)。
久々に(自分を受け入れてくれそうな人には‥)Sっ気出してますねえ(>▽<)
また、田中さんの出演作紹介のシーンでは「スクラップヘブン」が流れていたそうです。


あと、オダギリとは関係ない話なのですが、昨日NHKで「映画にできること 園子温と大震災」という特集があり、そういえば、園さんもオダギリと同じ事務所だった‥(>▽<)ということで、オダギリの事務所の社長さんが園監督に同行、番組内でもいろいろコメントされていました^^

【レポ】9/17(月)「第55回オールスター競輪」表彰式・オダギリ挨拶(2回目)

うーん、私が観たテレビでは、第6レース後のオダギリの表情がチラリと映ったものの、音声はなしでした‥

なので、やっぱりこちらもWEBのストリーミング動画から。
レース終了後の表彰式でプレゼンターとして登場し、もう一度挨拶していました



■9/17(月)「第55回オールスター競輪」(表彰式)
前橋競輪場
プレゼンター:オダギリジョー

表彰式。本日2回目の登場*^^*
ファイナルレースの後、表彰台の上に立つ1位、2位、3位の選手の方に、賞金などいろいろなものが渡された後‥

進行役の男性:続きまして、KEIRIN2012イメージキャラクター、オダギリジョーさんから花束が贈られます!お願い致します。

こちらに背を向けて、1人1人に花束を渡すオダギリ。大きな背中が小さく畏まってます(笑)。

進行役の男性:ではここで、オダギリジョーさんからメッセージをいただきます。お願い致します!

ここで(キャンペーンガール風の)お姉さんが満面の笑みを浮かべて、オダギリにマイクを手渡しながら、間近からガン見していたのが印象的でした(笑)。

2度目の挨拶は‥いつになくハキハキと大きな声(@_@;)
いつもの1.7倍速くらいで読んでいただければ(>▽<)

オダギリ:(観客を見上げながら)あ、どうも、オダギリです。(お辞儀)
え〜(ちょっと遅れて、観客席から野太め!?の『ワー』という歓声/笑) 
はぁい、どうも。ありがとうございます^^
えー今日は、ずっとレースを見せていただいて、ほんとに気持ちが盛り上がりましたし、また、最後のレースの‥なんて言うんですかね、ドラマというか、あの〜1つのレースにこれだけのドラマ、‥ドラマ‥(首を傾げて)まあ、な、なにかいろんなことが生まれて、1つのレースが決着するんだなあっていうことが、すごく印象に残った‥えー試合、でした。
えー、今日参加できてほんとに嬉しく思いましたし、また、これからも競輪を応援して行きたいと思います。
みなさんも、競輪、盛り上げるように一緒に頑張りましょう!
ほんとに今日は、ありがとうございました!
(選手の方を振り返って)おめでとうございました!

進行役の男性:オダギリジョーさんでした!ありがとうございました。

最初に書きましたが、本当に(いつになく‥)キビキビとした口調で、表情も爽やか!
「ドラマ」という言葉でちょっと口籠っていたのは、多分ファイナルレースにひと波乱あり、展開としては一般的にいう“ドラマチック”なものではあったのですが、それが数人の選手の転倒によるものだったため、「ドラマ」という言葉を軽々しく使っては失礼かな‥と思い直したようにみえました。
あと、ご本人はいたって真面目に‥ですが、観客の声援に応えた際、何気なく「はぁい、どうも。」と霧山くん風になっていたのがおかしかった〜

その後、他の方の挨拶等もあり、マスコミによる記念撮影が。
‥で、なんと、選手の方々と一緒にオダギリも!(>▽<)
優勝賞金の(高額!)金額が書かれた大きなパネルを選手3人で掲げていたのですが、オダギリもと言われたのか、途中からパネルに手を伸ばして笑顔で参加。
舞台挨拶の「持たされている風」(コラコラ^^;)じゃなく、顔がいつもよりずっと楽しそうで、全くかわいいヤツだーー(>_<)でした(笑)。

【レポ】9/17(月)「第55回オールスター競輪」第6レース終了後・オダギリ挨拶

WEB系のもので観た場面からのレポです。


9/17(月)「第55回オールスター競輪」(第6レース終了後)
前橋競輪場
ゲスト:オダギリジョー

第6レースの後、バンクの内側に元競輪選手の中野浩一さんとオダギリが登場。
オダギリは、大きなストライプのジャケットに、膝下まである白いロングシャツ(?)。黒のブーツ。ジャケットは燕尾服のように後ろの丈が長くなっていて、襟にはスタッズのようなものがたくさんついています。
髪は特別変わった感はないかな。

中野さん:みなさんこんにちは!中野浩一です。そして、コマーシャルに出演されておりますオダギリジョーさんに、今日は来ていただきました。
オダギリくん、どうですか、この前橋の競輪場。コマーシャルも撮影したみたいですけど。

オダギリ:そぉうですね〜なんか、あの〜コマーシャルでも来させていただいたので、なんとなく、こう、自分にとってはホームな感じがしますね。

中野さん:ああ。レース自体はご覧になった?

オダギリ:ええ。あの〜お昼ぐらいからずうっと見せていただいたんですけど、やっぱりその〜スピード感と、迫力がすごくて、あの、駆け引き!(ずっと身体の後ろに回していた片手を、力を込めて振りながら)っていうんですかねえ!それを見ててやっぱりドキドキしますねえ〜

中野さん:ここはね、あの、(と言いながら、前橋競輪場のドーム全体を指して‥観客席とバンクが)結構近いので、走ってるタイヤの音とかも聞こえますしね。迫力あると思うんですけど。
‥あの、選手のみなさんとも、ちょっと交流があったと聞いたんですけど。

オダギリ:はい!あの、撮影の時に、何人かの選手とお話をさせていただきまして、やっぱ、こう、その〜脚の筋肉とか‥あぁの身体自体のつくりがすごくて、圧巻されましたね。(←こう言っていました/笑)

中野さん:でも、俳優さんってあの〜いろんな役作りで‥

オダギリ:(きょとんと中野さんを見て)はい。

中野さん:いろんなことやられるじゃないですか。

オダギリ:はい。

中野さん:ね?鍛えたり。

オダギリ:(なぜか吹き出しつつ)ええ(笑)。

中野さん:痩せたり太ったり。

オダギリ:はい(笑)。

中野さん:大変ですよね。

オダギリ:まあっ(笑)そうですね(笑)。

中野さん:ははは(笑)。まあ今日はですね、オールスターゲーム、決勝戦ということで

オダギリ:はい。

中野さん:ゆっくりと!楽しんで行っていただきたいと思います!

オダギリ:ありがとうございますぅ〜

中野さん:はい!今日はありがとうございます!

オダギリ:ありがとうございまぁす!

進行役の女性:中野さん、オダギリさん、ありがとうございました。どうぞお戻り下さぁい。

オダギリ:(場内に向かってお辞儀をして)ありがとうございまーす。

「Asian Ace」で「チェリー・ザ・ダストマン」監督の喜田夏記さん。18日にはオダギリのコメントも。

先に書いておきますと、もう済んだ放送の話で、かつ、オダギリのコメント回は見逃したのですが‥

今回「Asian Ace」(8/25(土)24:00-24:30)は喜田夏記さんと韓国の女性監督のCM対決(後編・日本チームに密着)ということで、録画していたのですが‥実は、前編の回(8/18深夜)ではオダギリの喜田さんに対するコメントが流れていたらしいことを後で知り、ああ〜韓国の回から観ておけばよかった〜〜と‥。残念無念。。(>_<)
(ちなみに、オダギリは喜田さんの作品について喜田さんにしか作れない世界がある』というようなコメントをしていたようです)

喜田夏記さんは「チェリー・ザ・ダストマン」「ヴェルモット・フラワーズ」のほか、数々の有名CMなども手掛けられている方で、ニコニコ動画での勝手にしやがれへのメッセージの際、オダギリが「喜田さんが勝手にしやがれさんとまた飲みに行きましょうと言っていた」と話していた方ですが、想像以上に若くて綺麗な方だったのでビックリ
実は、数か月前に放送された、演出で伊勢谷友介さんが参加された日本チーム×インドの映像クリエイター達のCM対決の回も観ていたのですが(「Mi-Look」という、歩数計機能付きで、1日の活動記録を登録した相手にメールで通知、緊急時にはブザー&GPS機能‥等々の機能がある、いわゆる一人暮らしの高齢者向け「見守り歩数計」(日本製)をテーマにした回だったのですが、日本の作品は『日本向けCMだったら断然日本の作品の方が良かった』とされながらも、アジア向けCMとなると、そのわかりやすさからコミカルなインドの作品が勝利。残念ながら日本チームは敗れてしまったという回でした‥)、今回、喜田さんが伊勢谷さんと大学(東京藝大)の同級生で、同じ夢に向かって頑張っていた仲間だったということや、「伊勢谷くんのリベンジもしたい」的なことを話されているのを見て、こちらも二重に(?)力が入ってしまいました^^;
今回は、既に日本でも発売されている「ノンシリコンシャンプー レヴール」という商品がテーマ。
CM対決としては初の女性監督対決、そして、コストがかかる、時間がかかるということからか、これまで誰も手を出さなかったCGに、喜田さんが初めて挑戦したという回でしたが。。
結果は見事喜田さん(チーム)の勝利!!
オダギリも観ていたんじゃないかな〜と思いました*^^*

↓ここに「オダギリジョー」の名前が出ています。
BAATTLE18 CM対決(前篇)

喜田さん(や韓国の監督)の作品が観たいという方はこちらから。
動画 → BATTLE18 CM

「CM INDEX #34」で「KEIRIN2012 レース観戦篇」30秒ver.がオンエア

ふと、取り上げられたりするかも‥と、数週間前から何となく予約を入れていた「CM INDEX」で「レース観戦篇」の30秒バージョンがオンエアされていました
これから放送の地域もありますよ〜

8/25(土)
「CM INDEX #34」(TOKYO MXほか)
CMコレクション/KEIRIN2012「レース観戦篇」30秒

各局のオンエア情報はこちらから。 →CM INDEX #34

8/4(土)放送の「チューボーですよ!」でオダギリの名前

昨日の「チューボーですよ!」のゲストは松田美由紀さんでしたが、写真集の話題の部分でオダギリの名前も出ていましたよ〜


8/4(土)「チューボーですよ!」
TBS 23:30〜24:00
ゲスト 松田美由紀さん

チキンカレーを作りながら、堺正章さんから「写真集を出されたそうで」という紹介があり、「SUPER MIYUKI MATSUDA」の話題へ。
写真集が映し出され、「なんと(自分が)50変化してコスプレしてるんです」と美由紀さん。

堺さん  「これがすごいのが〜いろんな男性とペアリングになって、で、写真を撮られているんですよね」
ここで、永瀬正敏さん、斉藤和義さん、宮迫博之さんとの豪華写真が映し出されます。
堺さん  「これはどうやって頼むんですか?」
松田さん「友達の存在に気付こうっていうテーマで〜あの、こういう写真集を作ろうっていうことになったんです」
堺さん  「ああ〜なるほど〜」
枡田アナ「永瀬さんもお友達なんですね」
松田さん「そうなんです、みんな友達、全員友達です」
画面には、バラエティに富んだ顔ぶれの方々の名前12人ほど表示。「オダギリジョー」の名前も。
堺さん  「いろんな方がいましたねえ!」
枡田アナ「豪華ですよねえ!」
堺さん  「ねえ!」
松田さん「オダギリジョーくんとか〜!」
堺さん  「うんうん」
松田さん「あと‥木村祐一さんとかデーモン閣下とか〜」
枡田アナ「江頭2:50さんも出てましたよね!」
松田さん「そぉうなんです〜(笑)」
堺さん  「なんと、翔太くんも龍平くんも出てるのね」
松田さん「そうなんです、初めて、私の家族3人とも出てるんです」
枡田アナ「娘さんも出てるんですよね」
堺さん  「ほぉ〜」

ここで、枡田アナから「キョショ―ともツーショットをお願いできませんか」。
2人でフライパンを持ち、美由紀さんのヘン顔も飛び出した楽しいツーショットになっていました(笑)。
写真映像に次いでオダギリの名前が美由紀さんの口から一番に出たので、地味に喜びました‥(笑)

【テレビ】14(土)「SONGS」で斉藤和義さんの「月光」&コメント

土曜夜、NHKで放送されている「SONGS」が斉藤和義さんの回でした。
斉藤和義とギター。切っても切れない関係をアメリカまで追った濃い内容でしたが、番組内では「やさしくなりたい」、「歌うたいのバラッド」、「月光」の演奏が披露されていました。
嬉しかったのは、「月光」に対してだけご本人のコメントがあり、

ナレーション:ロックとは。(BGMに「月光」)
ロックに出会ってから今に至るまで、斉藤さんは問い続けてきました。
「月光」では、このテーマに正面から向き合っています。

アメリカの川べりに座っている(笑)斉藤和義さん:
何事においても、ロックかロックじゃないかってことは、否が応にも付いてまわってしまうっていうのが、心のどっかにずーっとあって、いや、でもここは譲れないんだよねってところは、なんか、どっかにあるっていうか。(
頷く)
(ロックは)変な方向に行かないように食い止めてくれる道しるべ‥みたいなところは、昔からある気がしますけどね。(うんうん頷く)

その言葉からそのままスタジオで収録された「月光」フルバージョンのライブシーンへ。斉藤さんの言葉の余韻が残る中、いきなり流れ出したあのイントロは感動的でした。

余談ですが‥今回歌われていた「歌うたいのバラッド」「月光」などなど、歌詞が心に残る作品が多い斉藤和義さんですが、自分の思いをストレートに歌詞にされているものも多く、15年ほど前に出され、多くのアーティストが名曲としてカバーしている「歌うたいのバラッド」は、自分の奥さんに向けて書かれたもの。そしてお子さんが生まれ、「夫婦」から「家族」になられた今、「月光」には「男の価値は家族で決まる」という意味の歌詞が。
「月光」はきっと「ロック」だけじゃなく、斉藤さん自身の「家族」への感謝や決意を込めた作品でもあるんだろうな‥と、歌を聴くたびしみじみしています。

今回の「SONGS」は木曜深夜にも再放送がありますよ〜

■19(木)25:40〜「SONGS」斉藤和義(再)

【テレビ】 「『マイウェイ』メイキングドキュメンタリー #1 カン・ジェギュ監督のマイウェイ」(3)

【テレビ】 「『マイウェイ』メイキングドキュメンタリー #1 カン・ジェギュ監督のマイウェイ」(2)より

<一部始終重い戦争映画のイメージ
その中で笑いを提供する主人公 特別出演1号 キム・スロだ>

映画の序盤、ソン・ギジョンがオリンピックでメダルを取ったというニュースに町が沸き、ビラを撒き散らしながら走るトラックの荷台で、拡声器で絶叫しながらニュースを伝えていた人です。

“特別出演 キム・スロ”

キム・スロさん:
韓国史上最高額の製作費で大作でしょう?
そして韓国のトップ俳優チャン・ドンゴン
日本のトップ俳優オダギリジョー
有名なこの2人にカン・ジェギュ監督と
特別出演キム・スロで完ぺきです!(笑)

<あちこちに隠れる見慣れた人物
特別出演2号は KARAの二コル>

こちらも映画の前半。辰雄を含む、オリンピックマラソン代表による会見が行われた建物の外。
カットの声をかけ、指示を出す監督。

カン監督:イングォンが倒れてこの辺りまで来たら‥

イ・ジョンデ役のイングォンさんと話す女性が、KARAのニコルさんだということは既によく知られていることかと思いますが、そのお向かいに立って、同じようにビラを配っていた女性はどうやら日本人だったようで、監督の指示を日本語で女性に伝えるニコルさん。

<通訳までしてくれる心強い支援軍だ>

“特別出演 二コル”

二コルさん:
今日はカン・ジェギュ監督のおかげで特別出演しています
食事をした時に監督が冗談で“一度出てみる?”と言われたので来ました*^^*

こちらも物語序盤。まだ学生だった辰雄の祝勝会の場面。

<特別出演3号は 意外な人物だった>

“特別出演3号 ヤン・ジンソク”

ヤン・ジンソクさんは、辰雄の祖父が来客に向けてスピーチをしている場面で、緑の着物の女性の隣に立っていらっしゃる丸メガネに蝶ネクタイの方です。

“俳優 ヤン・ジンソク”

ヤン・ジンソクさん:
俳優のヤン・ジンソクです はは(笑)
俳優という子供の頃からの夢がかないました
カン監督の映画に出られて光栄です

佐野史郎さんも舞台挨拶の時にヤン・ジンソクさんについて話されていましたが、ヤン・ジンソクさんはミュージシャン。
でも、ご本人のコメントから、わざと「俳優 ヤン・ジンソク」というテロップにしたという感じ?(笑)


“辰雄に襲いかかる戦闘機”

再び(三度?^^;)ノルマンディーの戦闘シーン。
墜落した戦闘機が、必死に逃げる辰雄を追いかけるようにつっこんできます。
間一髪で爆発から逃れる辰雄。

“どうやって撮影したのか?”

撮影現場。

カン監督:最初に爆発するのはここにしますか?
(戦闘機は)一度落ちてから反動で上がって接地させる

<しかし凝るには時間が足りない>

「そのほうが時間がかかります」「土以外でやるならもっと時間がかかる」等々、会話は断片的で、聞いて(読んで^^;)いるこちらには何のことだかわからない、でも、何やら切羽詰まった話を手探り状態でしているんだなとだけはわかる、緊迫した雰囲気。

<早く決断を下さなければ>

カン監督:
時間がないので しかたなく 爆弾を置いて爆発シーンを一気にやることにしました
スケジュールを考えるとしかたないので
瞬発力と知恵を発揮して 日程の中で最善を尽くす方法を考えます

辰雄が地面に掘られた溝のような通路を走り抜け、戦闘機の爆発から身を守るため、地面に伏す場面のメイキングシーン。

<現実的で最善の方法を選んだ>
<1シーン1カット 先に辰雄が爆煙の中を走るシーンを撮影>

再び走るオダギリ。今度は、さっきは起こらなかった“爆発”が、オダギリを追いかけるように次々と起こります。そして予定通り突っ伏したオダギリを、土煙と土砂が覆い隠します。
スタッフに『大丈夫か』とでも訊かれたのか、歩きながら「はい」と少し笑顔を浮かべて頷くオダギリ。

<そしてカメラも火炎の中に入る>

またまた銀色宇宙人服のイ・モゲさんが、炎に最接近して撮影。
戦闘機が墜落炎上する迫力のシーンにはやはり、イ・モゲさんの力が欠かせないようです(笑)。

ゴーグルをつけ、ティッシュで鼻を抑えながら、監督のいる小屋らしきところに入ってくるオダギリ。

<結果は意外だった>

カン監督:
(編集した映像を観て、オダギリやスタッフにサムズアップして) カッコいい!

カン監督:
(スタッフに)ご苦労さま 最後が大変だったな

スタッフ:予告編に出そう(な出来の映像)です(笑)

ここで、その「完成形」が流れますが、改めて、どのようにしてこのシーンが完成できたのか本当によくわかった!‥気になりました(笑)。
と同時に、派手なシーンでよく用いられるような、スタジオでのブルーバックで撮影、合成‥などとは違って、やっぱり本当に役者さんやスタッフが身体を張っている部分が大半を占めていた!ということも、改めてよくわかりました(>_<)

カン監督:
上出来です^^
シーンを分けるか悩んだのですが 合わせても自然な感じでよかったです
シーンを延ばしたらその分効果的だった
分けたらこうはならない
合わせて長くしたら雰囲気も出て ショットの完成度も高まりました


“カメラを装着した爆発シーン”

<今度はカメラを着装した爆発シーン
私は常に新しい視覚の映像を求めている>

「アクション!ワン、トゥー、スリー!」という声と共に、爆発や銃弾の音、そしてワイヤーで高く宙に舞い上がる兵士たち。

<危険を顧みない仲間たち
刺激的で目新しい映像は 彼らによって作られる>

<今度は航空撮影だ>

かなり近距離の向かい合った姿勢で、監督の話を聞いているオダギリとドンゴンさん。(2人で映っている最後のシーン近くです><)

カン監督:ショットが大きく CGカットで遠くまでヘリが飛んでいく
時間がないので テストなしで本番に入る

カン監督:
(トランシーバーで) スモークが足りないから早くたいて
スモークが整えばヘリを飛ばす

バケツを持って走るスタッフたち。

スタッフ:みんなが嫌がる作業です 煙は思いどおりにならないから
誰がやってもバカみたい(笑)
戦争映画では黒い煙は大事なんです
監督が一番気を使う部分です

<やはり今回も時間がない
ほぼ海外ロケのため 製作費を節約するために時間と戦う
しかし風が邪魔をする>

空にはヘリ。地上には煙。スタッフ。兵士。そして、オダギリとドンゴンさん。

カン監督:スモークが向こうに流れすぎた

<もう日が暮れるのに 本当に時間がない>
<内心焦ってくる>

<確認はヘリが降りてからだ 時間の関係でやむを得ない>
<4回撮影したが日が暮れていく>

<今度は私がカメラを撮った>

カン監督:
(トランシーバーで) 爆破の後も撮影します

夕焼けをバックに、まるでくりぬかれたかのようなオダギリとドンゴンさんの黒いシルエット。
本当にすぐそばで起こる爆発の間を、2人が駆け抜けていきます。

<2人が互いを助けるために砲火に飛び込む
劇場的だが感性的な要素が入る重要なシーンだ>

走る2人。

<日が暮れ始めて強行は難しくなった>

カン監督:
(トランシーバーで) 上空はどうだ?

トランシーバーの声:ヘリからの撮影は無事に終わりました

カン監督:オーケー 着陸して

監督、そして多くのスタッフがモニターを真剣に覗き‥

<幸いにも満足のいくシーンが撮れた>



風景はガラリと変わって、街の風景。

<ラトビアのリガで8か月間の撮影が終わる>

取材者:最後の朝ですがどうですか?

カン監督:ものすごくいい気分です 家に帰れるから ハハハ

その“街”で監督の説明を受けている軍服姿のオダギリ。

<辰雄が日本大使館を訪ね ジュンシクを捜すシーン>

メイキング。建物から出てくる辰雄。歩きながら軍帽を被ります。

カン監督:後ろに観光客を通さないようにしてくれ

<道路には車が走り、腕を組んで歩くお洒落な男女、走る子供など、平和そうに見える「街」にひとり佇むドイツの軍服姿の辰雄。
左手には軍帽、右手には何か書類のようなものを持っており、落胆の表情で周囲に目をやってから、沈んだ様子で歩き出す。。>
映画では観られなかったそんなシーンでした。

<つらかった時間が終わる>

(遅くなりました‥m(__)m あと1回です。残りは楽しいシーンです*^^*)

【テレビ】「『マイウェイ』メイキングドキュメンタリー #1 カン・ジェギュ監督のマイウェイ」(4)

【動画】勝手にしやがれ15周年記念特番(オダギリジョー/ニコニコ生放送)

観られましたか〜
なんと「チェリー・ザ・ダストマン」のPVが2回も流れてびっくり。
オダギリのコメントもバッチリ流れて嬉しかった。
最初は、ちょっと(番組全部を聴く)時間がないかな?と思っていたのですが、気がつけば2時間、じっくり聴いてしまっていました^^;
また改めて追記したいと思います。



■『勝手にしやがれ15周年記念特番ニコニコ生放送』
配信日時:2012年6月20日(水)22:00〜24:00過ぎ
出演者:勝手にしやがれ ほか/ 星野卓也(MC)

勝手にしやがれのメンバー全員と、MC役の星野さんがみなさん揃って掘りごたつの和室に大集合(笑)。
乾杯もして、スーツ姿であることを忘れたら、画的には普通の飲み会のような雰囲気です(笑)。

番組始まって20分過ぎ、お祝いコメントの一番バッターにオダギリが登場

どこかの一室で。髪はスッキリアップで、黒い衣装の上半身ショットです。

えー勝手にしやがれのみなさん、15周年おめでとうございまぁす。
オダギリジョーです。

Q.(テロップ):勝手にしやがれとの出会いは?

えー‥6年前に、「チェリー・ザ・ダストマン」という曲を、えー、一緒に作業させていただきまして、当時は(すぅーっと息を吸って)よく、えー朝まで飲みに連れて行かれて‥(笑)。まあとにかく!武藤さんが朝まで長いんで、あの〜ほんとに空がこう明るくなって、ようやく帰れるかなぁと思っても、あぁの武藤さんが(笑)「じゃっ隣のカフェに行こう!」って、飲み屋の隣にあるカフェにそのまま入って行くっていう‥
(顔を仰け反らせるようにして笑いながら)うわ、またもう一杯飲まなきゃいけないんだ』っていう朝を、あの〜何度も過ごしたのを覚えてますね。あのっ、直してほしいといえばそこですかね。(なぜ直してほしい話になっているのだろう‥/笑)
あの〜(うんうん頷いてにやっとしながら)帰りたい時に帰してほしいっていう、そういう(吹き出す)ことですかね(笑)。はっはっ(笑)。

こういう放送には、リアルタイムに送られてくるコメントが映像にテロップ表示されますが、オダギリが登ジョーすると、様々な表現での「イケメン」「カッコいい」「イイ男」「良い声だなあ」といった感想が続々と(笑)、その他、「チェリー・ザ・ダストマン〜」「また歌ってほしい」「顔小さい」「画面映えする」等々、それからさすが勝手にしやがれファンで「たみお観たよ」的コメントも多数ありました^^

Q.勝手にしやがれの第一印象・音楽について。

そうですね!僕の第一印象は‥あぁの、勝手にしやがれさんのやっぱ音楽が、すごく‥カッコよくって、ストイックで、アルバムの写真が点あの〜ダイナマイトを顔に巻いている(手で写真の状況を説明/笑)、えっとージャケット写真があったんですけど、それを見て、あのすごく‥『ああ〜映画好きで、「勝手にしやがれ」もきっと、あの〜映画からとったんだろうなあ』と思って、カッコいいことを深めていく‥いってくれてるバンドだなと思って。

ここでは上のようなコメントに加えて、ダイナマイト話題繋がりで「ダイナマイト!」「早川正義〜」というようなものも(笑)。(私も大好き!なアルバムのジャケット話でしたが、オダギリからいきなり「ダイナマイト」という言葉が出てちょっとびっくり/笑)。

Q.勝手にしやがれへメッセージ


「チェリー・ザ・ダストマン」で、監督をしていただいた喜田さんという女性の監督が、また武藤さん含め勝手さんと飲みに行きましょうって言ってましたんで、僕も、これからちょっと楽‥スケジュール的に楽になりそうなので、えー改めて、ご一緒に飲みに行きたいと思いますので、その時はよろしくお願いします。(お辞儀)また、連絡します^^(お辞儀)
えー、ほんとに15年‥15周年!おめでとうございます。
これからも応援してますんで、カッコいい音楽作って下さい。オダギリでした〜
(深くお辞儀)


VTR終わってみなさんで拍手。
MCの星野さんに『オダギリさんからのコメントはどうでした?』と聞かれ、

武藤さん:(しみじみとした口調で)‥俺と飲むの、嫌だったんだねえ^^;

周囲:あはははは!

武藤さん:帰してほしかったんだね。今反省しました(笑)。

周囲:あははは!

いつも飲むところが5時までしか(!)開いていなくて、それが終わったら「もうちょっと飲もっか」「じゃあ隣行こうか」と隣のカフェに行こうとすると、

武藤さん:(オダギリの口調を真似して)『まじっすか!武藤さん^^;』。
その表情ってつまり、ああいうことだったんだねえ。

周囲:あははは!

MC:気づかなかったんですか!(笑)

続いて、星野さんに『オダギリさんとのコラボは?』と聞かれ、

武藤さん:いやっ、いい男だねえ、やっぱり。なんか単純にね。仕事熱心で。なんかね、なんつーのかな、作品に向かう気持ちっていうのとすれば、勝手のメンバーだけでやってると、みんなそれなりに一生懸命頑張ってくれるんだけど、そうじゃない人と一緒に仕事した時の、この人はこうやって仕事に向かってるんだっていうのが、やっぱ、コラボやることによって見えるから。
んで、オダギリくんの仕事のやり方っつーのはよく、すげえな!っていうのをすごい感じて。うん。なんか、なんかすごい勉強させてもらった。

MC:どういうとこがすごいんですか。

武藤さん:いや、彼、ストイックで‥(笑)、だから、俺と一緒に飲むって言っても、ただ飲んでるんじゃなくて、どうやったらどういう楽曲をやっていこうっていうのを、すんげー綿密に飲みながらミーティングしてる、それが飲みだったの。
んで、もう朝までこうだよねああだよねっていうような感じでずうっと言ってて、んで、実際スタジオの現場に現れた時も、すっごい自分で頑張って挑戦してくれて、こうだなああだなってやっぱやってくれて‥うん。ま、この男(→)斉藤に比べたらもう〜

すかさず星野さんから『いい話だったのに(ここで)なんで斉藤さんと比べるんですか(笑)』というツッコミがあり、周囲は爆笑です。確かに‥(笑)
武藤さん曰く、『(オダギリくんと)対極ということで。(引き合いに出した)』とのことでしたが(笑)、斉藤さんは勝手にしやがれの中でも一番と言っていいほど大人の男っぽいビジュアルでありつつも最年少な方で(笑)、『世代がオダギリと同じ』(しかしオダギリよりも更に下)ということもあったようでした(笑)。

そんな中、福島さんが「(オダギリさんの)サインもらったよ」とちらっと。。

武藤さん:サインもらってんだ(笑)。俺ももらってないのに(笑)。

でも実は、福島さんのお友達のお子さんに何か事情があったようで、その子がオダギリの大ファンだったということで、なんとか励ましたいということでサインをお願いしたら、本当に〜快く引き受けてくれた(そんな人だった)というお話でした。
福島さんは「僕も欲しかったけど‥」(我慢した!?/笑)と言われていました(笑)。

ここで、武藤さんからの曲紹介があり、「チェリー・ザ・ダストマン」のPVが流れます。(番組終盤にも再度流れました
PVを初めて観た人もいたようで、「カッコい〜!!」「かっけ〜!」的コメントが数え切れないほど、「大好きだった」「拡声器がかっこいい」「オダギリ華がすごくある」等々の感想テロップが躍っていました*^^*

(とりあえずオダギリ部分はEND)

6/20(水)勝手にしやがれ15周年記念特番(ニコニコ生放送)でオダギリのメッセージが配信

以前にも「家族のうた」(EGO-WRAPPIN')関連で、このブログ内でもちょこっと話題に出ていましたが、6/20に勝手にしやがれのベストアルバム「シルバー&ゴールド 〜ゴールド 2004-2010」がリリースされます。(オダギリがコラボした「チェリー・ザ・ダストマン」「アーバン・カウボーイ」も収録)
その発売当日、ニコニコ生放送で特別番組が配信されるそうなのですが、勝手にしやがれのメンバーが出演のほか、オダギリのメッセージ映像なども紹介されるそうですよ!

■『勝手にしやがれ15周年記念特番ニコニコ生放送』
配信日時:2012年6月20日(水)22:00〜
配信URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv96391439
出演者:勝手にしやがれ / 佐々木亮介(a flood of circle)/ 美甘子 / 星野卓也(MC)


勝手にしやがれベスト第2弾発売、15周年ライブも開催(ナタリー)


KATTENI-SHIYAGARE BEST SILVER&amp;GOLD~GOLD 2004-2010
KATTENI-SHIYAGARE BEST SILVER&GOLD~GOLD 2004-2010

長澤まさみさん主演「都市伝説の女」最終話にオダギリが声だけ出演

昨日の夜はもちろん!サッカーに始まりサッカーに終わったので、報道ステーション(で、サッカーのニュース)を観て、「都市伝説の女」が始まった頃には6点分の力を使い果たし^^;力尽きて珍しくバタリ‥
でも、「金曜ナイトドラマ」に長澤まさみさんということでチェックはしていて、チラッと観た1話が面白そうだったので、2話から録画して観られる時に観ていたのですが、今朝起きたらいろいろな方から「『都市伝説の女』最終話にオダギリが声だけ出ていた!」という情報が。。
でもやっぱり朝からサッカーを観たりしていて^^;とりあえず録画の該当部分だけ確認してみたところ(というわけで先に犯人らしき人がわかってしまった‥)、ほんとだ!オダギリの声!

観ていなかった方のためにちょっと説明しますと‥(イラナイかな^^;)長澤まさみさんは、美人で、綺麗な脚を捜査にもちゃっかり利用しているとても刑事には見えない刑事さん。
しかも都市伝説オタクで、事件をなんでも都市伝説に結び付けて考え、上司からは手に負えない不思議ちゃんという扱いを受けているものの、結局は、月子を好きな溝端淳平くんと共に事件を解決してしまうという物語。
(月子(というか、長澤まさみさん)のちょっとぶっとんだキャラクターが本当に可愛い!)
そんな月子が、何の前置きも説明もなく時々口にする「春樹くん」という名前。
月子の妹の話によると「都市伝説にかなり詳しい月子の元彼」ということでしたが、確か妹も会ったことも見たこともないと言っていたような。
「熱海の捜査官」で言えば「素子さん」的な感じで、姿は見せないのにドラマを通して「気になる存在」として描かれていた「加賀春樹」という人が、最終話でなんとオダギリだった!(?)ということで、そのシーンをちょっと書いておきますね。

ネタバレになっても‥なので、詳しいことは書きませんが、
ドラマの最後の最後。
捜査のため月子がいたある事件現場にかかってきた1本の電話。
月子が出ると、

(オダギリの声)『この噂、知ってるよね』
月子「この声は‥春樹くん!?」
(オダギリの声)『あまりにも有名な都市伝説だけど、ニューヨークの下水道には巨大化したワニが住んでいるらしい。(電話は切れる)』
月子「ということは、この事件はもしかして‥」

というようなシーンでした。
ちなみに、「都市伝説の女」オフィシャルサイトの「キャスト」ページの相関図によると、

加賀春樹
<月子の元彼。都市伝説のことで知らないことはない“キング・オブ・都市伝説”。今はどこにいるかも分からず、年齢も不詳。その素性は謎に包まれている…。 >

とあり^^
「金曜ナイトドラマ」枠で大活躍のオダギリが、元「妹」だった長澤まさみさんのために召集‥という感じでしょうか。
更に、葛山信吾さんもご出演の回だったので、再共演(?)だ〜でした。

それにしても、「大魔神カノン」の時もそうでしたが、こういうサプライズは本当に嬉しい!‥けどやっぱりちょっと困りますよねぇ‥^^;

<追記>
そうそう、書くのをすっかり忘れていました
エンドロール(オダギリ(の声)登場シーンよりも先に流れていましたが^^;)でもちゃんと、役名なしで<オダギリジョー>と出ていました。

【テレビ】6/6(水)「news every.」(「マイウェイ 12,000キロの真実」のブルーレイ&DVD発売記念試写会関連)

■6/6(水)「news every.」
日本テレビ
<山本太郎(37)オノロケ 新婚は「最高ですよ」 オダギリジョーと撮影秘話>

珍しく、司会者の森雅紀さんまで映っている引きの映像。

ナレーション:先月、一般女性と結婚した俳優の山本太郎さんが、昨日結婚後初めて公の場に登場。俳優のオダギリジョーさんと出演した映画の試写会に出席しました。

<ブルーレイ&DVD発売記念 映画「マイウェイ 12,000キロの真実」特別試写会>

拍手の中、山本さんに花束を手渡すオダギリの映像。

ナレーション:試写会では、オダギリさんから結婚を祝して、花束のプレゼントが手渡されました。

オダギリと花束を持ち、フラッシュに照らされる中、観客に向かって「いいだろ(笑)」と言う山本さん(笑)。
「新婚生活、いかがですか」という記者からの問いには「最高ですよ。アハハハ!」。
「マイウェイ 12,000キロの真実」の映像が流れ‥

<オダギリさん&チャン・ドンゴンさん W主演映画(山本さんは日本軍曹長役)>

ナレーション:映画は去年韓国で製作された、オダギリさんと韓国の俳優チャン・ドンゴンさんW主演の戦争映画。迫力ある戦争シーンの撮影は、過酷なものだったと言います。

<過酷な戦争シーン 撮影秘話>

山本さん:僕らがもう血まみれになってドロドロになっているところに、クリスマスん時‥

身振り手振りで話す山本さんの横で話を聞いていたオダギリも、何の話か分かったようで

オダギリ:(ニヤニヤッとして)‥あっはははっ!

山本さん:監督がモニタールームから出てきて、差し出して「食べなさい」みたいな。

ここで2人同時に、

オダギリ:マカロンね。
山本さん:マカロンです。(テロップもピンクでした/笑)

示し合わせていたかのような息の合い様に、思わずこちらもニヤニヤ。。

ナレーション:過酷な戦争シーンの撮影で、監督から甘〜いマカロンのプレゼント!

ここで、呑気なBGMに色とりどりのきれいなマカロンの映像が‥(笑)

オダギリ:温度差がね。(空気読んでくれよと言わんばかりの口調で^^;)
マァカロンなんか、欲しい感じじゃないんですよこっちは^^;全然(苦笑)。

山本さん:(笑)


迫力ある映像+<過酷な戦争シーン 撮影秘話>というタイトルだったので、てっきり辛かった酷かった裏話部分が出るのかと思ったら‥可愛い映像つきのマカロンの話だけ(笑)。
改めて、同じ内容でも番組によって見せ方、作り方が違ってくるものだな〜と感心しました(笑)。

【テレビ】6/6(水)「やじうまテレビ!」「PON!」「スッキリ!!」(「マイウェイ 12,000キロの真実」のブルーレイ&DVD発売記念試写会関連)

今回「めざましテレビ」の録画を失敗してしまったのですが^^;めざましではやっていたでしょうか??
とりあえずの分をアップしておきます。
「スッキリ!!」はお宝映像決定!!(>▽<)


6/6(水)「やじうまテレビ!」
テレビ朝日
新婚生活は「最高」 山本太郎(37)おのろけ披露>(5:20)

日刊スポーツの、写真入り記事が紹介。その後、オダギリが花束を渡し、山本さんが満面の笑顔で受け取った後ちょっとおどけている様子が流れます。
音声なしですが、オダギリが「おめでとうございます」と頭を下げている様子や、花束を持ったツーショットなども。
結婚話題だったということもあるでしょうけど、やっぱり一人だけでイベントに登場した時とは全然違う笑顔だったなあと改めて嬉しくなりました。




■6/6(水)「PON!」
日本テレビ
<オダジョー(36)新婚・山本太郎(37)秘話公開>
<オダジョー(36)撮影秘話 新婚・山本太郎(37)祝福>

2人でDVDを模した大きな看板を持ってのツーショット映像から。
「マイウェイ 12,000キロの真実」の映像紹介。

ナレーション:映画「マイウェイ 12,000キロの真実」のブルーレイ&DVD発売記念試写会に、俳優のオダギリジョーさん、山本太郎さんが登場。
9か月に及ぶ海外撮影ですっかり意気投合したという2人、こんな仲良しエピソードも。


余談ですが、PON!で『おっ?』と思ったのは、作品も局も全く関係ないというのに、イベントのシーンでなぜかずっと「月光」が流れされていたこと(笑)。

<仲良しエピソード>

山本さん:(僕だけ)韓国ロケも『これで全部オールアップや!』っていう感動に満ちている時に、こう、オダギリくんが、子犬のような目で‥見てるんですよね。

オダギリは、相手が自分について話している時によくしているポーズ(マイクを口元近くで持ち、その持っている手(腕)の肘にもう片方の手のグーを当てて(支え)、俯いて(ニコニコしている)ポーズ)で聞き入っていますが、既に口角の上がったかなりの笑顔です。

山本さん:『あ、この人たち、今日で終わっちゃうんだな‥』っていう‥(笑)

これにはオダギリも「あはは」と笑った後、

オダギリ:なんか、もうちょっといれくれ‥ないかなあ〜みたいな。
そういう思いが強くありましたね。
(しみじみした口調で)

山本さん:ほんとに、ギャラが出るんだったらずっといといてあげたいなあと思いましたけどね。

オダギリ:あっはっはっは!!(笑)

ナレーション:更に先月、19歳の女性と電撃結婚を発表した山本さんに対し、オダギリさんからサプライズの花束が。

オダギリが山本さんに花束を渡すシーンの映像が流れ‥

ナレーション:新婚生活について聞かれると、「最高ですよ」と幸せオーラ全開でした〜

お2人ともほんといい笑顔でした^^




■6/6(水)「スッキリ!!」
日本テレビ
【エンタまるごとクイズッス】
<オダギリジョー&山本太郎 知られざる制作秘話を語る!>

カメラがオダギリの衣装を足元からグーンと上へ。全身真っ黒に近い縦長のシルエットの上には小さな頭が乗っている‥という感じのオダギリです(笑)。
「スッキリ!!」が単独で取材したと思われる映像だ〜

オダギリ:加藤さん、テリーさん、天の声さん、おはようございます、オダギリジョーです、いつもお世話になってます!

バッチリカメラ目線で、珍しくキビキビとした早口口調で!すごい!爽やか!(知らず知らずのうちに山本太郎さんの影響を受けてる‥!?/笑)
オダギリの言葉に対して、画面には映っていないテリーさんが「あ〜お世話になってます!」と答えて下さっているのが聞こえます*^^*

山本さん:スッキリをご覧のみなさん、おはようございます、山本太郎です!

<「マイウェイ 12,000キロの真実」DVD&ブルーレイリリースイベント>

天の声(ナレーション):オダギリジョーさんと山本太郎さんが出演する戦争アクションスペクタクル「マイウェイ 12,000キロの真実」が、ついにDVD&ブルーレイになって登場。
オリンピックを目指す日本人と朝鮮人の青年2人が戦争に翻弄され、数奇な運命を辿って行く様子を描いた感動の絆の物語。
この映画の撮影はなんと9か月にも渡って、しかも、かなり過酷な条件のもと行われたということなんですが、そんな中、撮影時にお2人が最も印象に残ったことを聞いてみました〜

<映画制作時で一番印象に残っていることは?>

「マイウェイ 12,000キロの真実」のポスターを挟むようにして、左にオダギリ、右側に山本さんが立っています。
で、ここで私にとっては予想外の流れが(笑)。

オダギリ:(だよね?という風に山本さんの方を見て)っぱ一番思い出は‥ごはんでしょうねえ。

オダギリが率先して答えてる!‥風になってる!(笑)(編集がどうなっているかは不明ですが/笑)

オダギリ:日本チームで一緒になって食べてたんで
(と言いながら、山本さんやら自分もみんな一緒に‥という風に手を動かす/笑)毎晩ねえ?飲んで食って騒いでみたいな。

山本さん:
(うんうん頷きながら)うん‥ほんとに。楽しかったなぁ。

オダギリ:(同じくうんうんしながら)楽しかったですねぇ。

山本さん:
(遠い目をして)いい時代やったな〜

オダギリ:うん‥(!?)‥アハハハ!

山本さん:でももう一回タイムスリップしてこの時に戻るかっていったら僕は戻りません(笑)。(キッパリ)

オダギリ、ポスターが置かれたイーゼルの後ろに手を回して(壁に手をついている?)ポスターに目をやりつつ、そうだよなあ‥という納得の大きな頷きを数回。

山本さん:この撮影をもう1回しなきゃいけないですもん。

オダギリ:そうですねえ〜確かに。

山本さん:アハハ!!‥すごかったよねえ。。

スタジオの小窓のテリーさんが「そんな大変だったんだね」。

オダギリ:‥ほんとに、今(過去に)戻れるんだったら、オファー断るでしょうねえ。

山本さん:アハハハハハハハ!!!!
(周囲からも笑い声)
もうDVDにもなったのに!?(笑)

天の声:これだけ一流の俳優さんが口を揃えてね、こんなにキツイって言うんですから、相当すごいんだなと思うでしょ!?

「マイウェイ 12,000キロの真実」の映像が流れ‥

天の声:これね、本物の銃とか火炎瓶を使ったり、スタントなしで戦車に飛び乗ったり、身体縛って吊るされたりと、怪我して当然!みたいな撮影だったんですって!
オダギリさんは、これだけのキツイ現場を経験したんだから、これからどんなものが来てもやれる!っていう自信がついたそうなんでございます!

そんな作品が今日DVD&ブルーレイとして発売になるという紹介に、テリーさんが「観たいね!」と力強く。
でも、え〜テリーさん観てないんだ、観て下さいよ〜とテレビに向かってぼやいてみたり^^;

天の声:でしょ?でしょ?そんだけキツイんですから、どんな映像になっているんだろうって観たいですよね。
ではではここで、オダギリジョーさんからクイズいただきました!!あかねちゃん!
(ゲストの大沢あかねさん)

大沢さん:はい!

天の声:あかねちゃんにオダジョークイズッス〜!

<Question1>

オダギリ:(会釈をしながら)問題です!
えー、今回僕、この映画で、長距離走者!を演じたんですけども、えーそのま、役作りというか、え〜ある方!と、練習をさせて頂きました。
‥さてそのある方とはどなたでしょうか!

いや〜またまたキビキビした歯切れのいい低音でうっとり‥(笑)(多分、普通の人にとっては普通の話し方の域なんだろうけど‥と自己ツッコミしつつ^^;)

オダギリ:
(山本さんの方を向いて)どなただと思いますか?

山本さん:(真面目な顔で)‥長距離っていえばやっぱり
‥菅原文太さんですかね?(周囲から笑い声)

オダギリ:トラック‥トラックのほうですね?(笑)

山本さん:トラックのほうですね。(キッパリ)

オダギリ:(納得顔で)なぁるほど‥(笑)

<Q:オダギリジョーが長距離走者役の役作りのために一緒に練習した人物は?>

考えながら、「24時間テレビでいつも‥」と言いかける大沢さんですが、ブーの音。

<ヒント 有名なランナー>

大沢さん:えっと‥高橋尚子さん?

またまたブーとなり、「これ言っちゃわかっちゃうかなあ」と言いながらも、「ちょっと小さめです」というヒントが。

<ヒント 身長147センチ>

それで分かったらしい加藤さん、テリーさんたちからも「今まさに時の人!」などというフォローがあり、

大沢さん:(その人で)いいんですかあ!? ‥猫ひろしさん!??

天の声:その通〜〜〜り!!

大沢さん:ええ〜っ!!

<問題 オダギリジョーが役作りの時一緒に練習した人>
<Anser>

オダギリ:正解は、猫ひろしさんでした。(またペコリと頭を下げる)

横で聞いていた山本さん:(目を丸くして一歩退くような恰好で)
えっ!?うそっ!!ホンマに!?(笑)‥知らんかった‥

オダギリ:(山本さんに)もうほんとに!猫さん隣りで部屋で走るやつあるじゃないですか。(と言いながら、走っている手つき/笑)

山本さん:ああ〜はいはい!

オダギリ:あれ、1個隣りでやってたんですけど、もぉのすごいスピードなんですよ。
普通の人間
(自分)と、あの〜オリンピック行くかどうかの人間の差が、やっぱもう(首を左右に振りながら)なんていうんですかね、音だけでももう分かりますね、走ってる音で。

山本さん:(つぶやくように)なるほど〜

オダギリ:(大きく頷く)

山本さん:(ところで、という感じに)どんなこと、猫さんから教えてもらったんですか?

オダギリ:!?  うぁっはっはっはっはっは!!(身体を屈めて大笑いして)‥猫さんからあ!?(笑)
えーっとォ、教わったことですかァ?
‥やっぱり笑顔じゃないですか?

前で両手をにぎにぎしながら、なんともいい表情です(笑)。

山本さん&周囲&スタジオ:アハハハハハ!!!

オダギリ:(いい表情のままコクリと大きく頷く)

山本さん:どおりで笑顔がいいわけですねえ

オダギリ:(本当にいい笑顔で)あっはは!(笑) にゃーー

山本さん:うわあっ!(笑)


なんとオダギリ、ちゃんと両手で「にゃー」のポーズをして、山本さんに笑顔で「にゃー」!!(アップです/笑)
スタジオの小窓からテリーさんの声で「いいねえ。カッコいいなあ!」と聞こえます(笑)。

天の声:ジョーも「にゃー」が出ましたからね!

テリーさん:なんかあれだったね、山本さんもいいねえ!

天の声:そうですね、2人の掛け合いがほんとになんか、仲いいんだなあというか、漫才のようなきれいな掛け合いで‥

テリーさん:やっぱり最近(山本さんは)厳しい表情しか観てないから、笑顔でいいよね!結婚したから!

天の声:そっか、そういうのもあるんでしょうねえ

今回本格的なランナーの役ということで、谷川真理さんのところでフォームを矯正してもらっていたその時に、猫ひろしさんがご一緒だったという説明が改めてあり、みなさん『なるほど〜』という感じでした。


いや〜山本さん相手だったからついやっちゃったというのもあったんだろうなあ(>▽<)
山本さん、そしてスッキリ!!ほんとーにいいシーンを引き出してくれました!(T▽T)
「にゃー」の瞬間、自分の目を疑いつつ、1人の部屋で『あはははは!』と大きな声で笑ってしまいました‥(笑)
そういえば大沢あかねさんも昔(?)オダギリファンでしたね〜
最近はすっかり「奥さん」のイメージなので、後半になってやっと思い出しました(笑)。
ああ今日はにゃーのお陰でかなり幸せ(笑)。

TBS 13:30-14:00はオダギリタイムでした(笑)。

わざわざ記事にするほどのことでも‥と思いつつ、なんだか嬉しかったので。
13:30過ぎからTBSを1時間ほど録っていたところ、前半20分になんと!

アクエリアスゼロ15秒
タントカスタム 15秒
KEIRIN2012 15秒+アクエリアスゼロ30秒の2本立て
KEIEIN2012 15秒

‥が入っていました(>▽<)
いや〜こんなにまとまって放送されていることもあるんだなあ。。
私は普段あまりテレビを観ないので、見逃していることもあるんだろうなあ^^;
でも、思わぬオダギリCM集に遭遇できて嬉しかったです

ダイハツ タントカスタムCMにオダギリ(>▽<)

目撃された方も多いのではと思いますが、DAIHATSU TANTO CUSTOMのCMにオダギリが出ていましたね!!!(私が観たのは「めざましテレビ」内)
もう〜びっくり、大笑い!
ピンク!アフロ!パー子さん!!
王道を逸れまくっているビジュアルなのに、これまでのどのCMより二枚目に見えるこの不思議さ‥(笑)

いや〜CMでもミッキーと仲間なんですね(笑)。
一瞬、ユースケさんのTANTOほのぼのファミリーCMが終わったの!?!?と思いましたが、オダギリのはカスタムver.なようで‥(CMもまさにカスタムがテーマでした)

いずれCM動画がアップされるかな?ですが、あまりに面白かったので、とりあえず載せておきます(笑)。


*********************************************
DAIHATSU TANTO CUSTOM
「もっと軽にできること。 DAIHATSU」

タントカスタムから降りてくる全身キラキラピンクのゴージャスアフロヘアの男。
その車を取り囲むように、ハート型のキラキラうちわなどを手にして『キャー!!!』と叫ぶ女性たち。
よく見ると、そのうちわやプチ横断幕には「林家ペー」「大スキ」「アイラブ」などと書かれてある‥(笑)

声:『ん〜』

群がるファンらしき女性たちとカメラマンの間を進むピンクの男性の後ろ姿。
その姿を見て叫ぶ女性、泣き出しそうな女性、失神する女性の姿も(笑)。

声:『林家ペーなのにこんな人気が出たの初めてで‥』

正面から映したその男の正体は‥アフロ頭のオダギリ(笑)。
でも、「林家ペー」というテロップが添えられ、イケメンスターオーラを漂わせた笑いを浮かべています。

豪華ホテルの一室?ペーさんのご自宅?‥とにかく、豪華な装飾のお部屋でインタビューを受けているアフロ頭のオダギリと、そのお隣りにはやっぱり当然!?パー子さん!(笑)
もちろんピンクのドレスを着て、真横からバッチリダンナ様にカメラを向けています(笑)。

インタビュアー:「最近何か変えたんですか?」

眉を悩ましげに寄せ、この質問に聞き入っているオダギリ林家ペーさん(?)は、長そうな脚を組み、片手を膝に乗せ、もう片方の開いた手をなぜか胸に当てて、小首を傾げたポーズです(笑)。 ←めちゃくちゃ気に入ってるんですけど!(>▽<)

オダギリ林家ペーさん:「(最近変えたといえば‥)‥車?」
(ハの字眉で、やっぱり小首を傾げるようにして)

それを聞いて、「きゃはっ」と嬉しそうなパー子さん(笑)。

オダギリ林家ペーさんの声:「人生、カスタム。」「TANTO CUSTOM。」

テレビには「シートアレンジ自由自在」というテロップが出ていて、その言葉通り、青い空、白い雲の海辺で(座席を動かし?)長いピンクのボードを車に積んだり、車内で長い脚を組み、ピンクのギターを抱えるイケメンオダギリ林家ペーさんの姿が。。
(ジャケットを脱ぎ、全身ピンクでのノースリーブのブラウス、ピタピタパンツが異様にカッコいい‥

パー子さん:「あ〜オダギリジョー抜いたわよ

タントカスタムに乗っているオダギリ林家ペーさんとパー子さん。
パー子さんが差し出した雑誌には‥

tantan(表紙ももちろんオダギリ林家ペーさんのアップ/笑)
今年の『イイ男』ランキング
(アフロヘアのイケメンオダギリ林家ペーさんの写真)
1位  林家ペー   6512票
(髪をまとめて輪郭全開のこれまたイケメンオダギリの写真)
2位  オダギリジョー 2984票

記事の見出しは「イイ男ベスト20 人気急上昇‥‥林家ペーさんが‥‥」という部分が見えます(笑)。

それを聞き、「‥フッ(笑)」‥と笑うオダギリ林家ペーさんのアップ。

*********************************************
という感じでした(笑)。(15秒)

うーん、林家ペーさんにやられた!圧勝じゃん!!‥みたいな(笑)。
ananをもじってのtantanもなるほど〜だし(笑)、最近このランキングは見ていませんが、ananのリアルな投票数という数字を持ってきてるなあと思ったり。
とにかく、ピンクでド派手でアフロなのにオダギリはかなりのイケメン!
なぜなら、完全に作った系かナチュラル系が多いオダギリのCMで、今回オダギリが演じているのが「パーフェクトなイケメンスター林家ペー」だから‥!(笑)
貴重なものを観せていただきました。ペーさんありがとう‥!(>▽<)


<ちょっと追記>
ご存じの方も多いと思いますが、オダギリは俳優デビューする前、リアルアフロヘアの時期があり、ご本人もアフロヘアが大好き。(日本アカデミーの授賞式でもびっくりのアフロウィッグで出席した時もありましたね)
ダイハツさんがそれを知っていたのか偶然なのか。
オダギリの堂々のアフロヘア姿には感慨深いものがあります‥(笑)

今日の「アド街ック天国」は墨田区曳舟^^(「転々」)

たまたまテレビをつけたところで、発見!
テレビ東京で放送されている「出没!アド街ック天国」が「墨田区 曳舟」の回でした。
曳舟といえば、「転々」の舞台にもなった商店街(あぶどら肉店やベンチのシーン周辺の地域)が絶対入ってる!と思って観ていると、やはり堂々の2位でした*^^*(キラキラ橘商店街)
改めて情緒溢れるところだなあ‥と見入ってしまいましたが、そのすぐご近所(?)にあのスカイツリーが出現しているとはちょっと信じられない(@_@;)
当面賑わいそうなスカイツリーより、私は久々にキラキラ橘商店街に行って、以前も買ったことのある名物のコッペパン(7位のハト屋さん)を買いたくなりました(笑)。

出没!アド街ック天国/2012年5月19日(土)放送「墨田区 曳舟」

(「転々」ロケ地については、「カテゴリー別」→『転々』ロケ地 に簡単レポがあります)

昨日の「めざにゅ〜」で「家族のうた」主題歌「月光」について斉藤和義さんがコメント

昨日の「めざにゅ〜」の「ハマ♪SONG」が斉藤和義さんでしたね。
斉藤さんが「家族のうた」主題歌「月光」について生コメント!?されていたので、ちょっと紹介しておきます。


5/7(月)「めざにゅ〜」
フジテレビ
“ハマ♪SONG/斉藤和義”

斉藤和義さんの「ハマ♪SONG」はザ・クロマニヨンズ「雷雨決行」。
聞くと「ちょっと泣きそうになって元気ももらえる」んだそう。
そして、「家族のうた」の映像と「月光」のPVが流れ、

斉藤和義さん:
ま、そのオダギリジョーさん演じる、すごく人気バンドだった人が今落ちぶれてっていう話の、その彼が考えているんじゃなかろうかっていうイメージだったり、まあ、自分が思ってるロックンロールに対する思いだったりとか、その、こう‥(そういうものが)が混ざってできたような、曲ですかね。

うーん。こうやって文字にしてしまうとごく普通の話のようですが‥^^;実際に斉藤和義さんが「オダギリジョーさん」とか正義のことを口にしながら、「その彼が考えているんじゃなかろうかというイメージ」「自分の思い」と語られ、その歌のPV映像が歌詞つきで流れる。。と、なんだか感動して私の方も泣きそうになって、元気ももらえたような気がしました。

スカパー無料開放デーで「家族のうた」主題歌「月光」がオンエア

e2では3〜6日、HDでは6日のみ?無料開放デーとなっているスカパーですが、「家族のうた」の主題歌「月光」のオンエアがありますよ。

■斉藤和義「月光」オンエア予定

<スペースシャワーTV>
SING BIG HITS JAPAN
5/5(土) 16:00〜18:00

SPACE SHOWER MUSIC CHART JAPAN 20
5/5(土)  23:00〜25:00

<スペースシャワーTV プラス>
ヒッツナウ!
5/6(日)  04:00〜05:00

<MUSIC ON! TV>
M-ON! Countdown 100
5/6(日) 08:00〜17:00

みちのく合衆国に早川家三姉弟を発見/明日スカパー無料開放デーで「あずみ」

■朝、何となくテレビをつけたら、いきなりステージの上でお笑い芸人さんたちに囲まれている心ちゃん、美月ちゃん、陸くんの姿が!
なんだろうと思ったら、「生田くん、ハイ」という番組内での、(現在フジテレビ前で行われている)「みちのく合衆国」というイベント中継のワンシーンでした。(オフィシャルブログにもイベント出演情報はありましたが)
途中から観たのでそこからしかわかりませんが、「家族のうた」の紹介のほか、しっかり受け答えする子どもたちを前に、生田アナは「自分はカンペを見まくっていて、風で飛んだらどうしようかと思ってます‥^^;」と言い、「子どもたちの方がしっかりしている」と突っ込まれていました(笑)。
また、東京は久々に快晴!ですが、子どもたちによると、今日は「家族のうた」の撮影はなく、明日はあるとの話でした。


■明日6(日)はスカパー無料開放デーですが、

5/6(日)
チャンネルNECO 19:00〜21:40
「あずみ」(無料!)

の放送がありますね〜(笑)
って思いっきり「家族のうた」と被ってはいますが‥^^;

【テレビ】 「『マイウェイ』メイキングドキュメンタリー #1 カン・ジェギュ監督のマイウェイ」(2)

【テレビ】 「『マイウェイ』メイキングドキュメンタリー #1 カン・ジェギュ監督のマイウェイ」(1)より

<主役の演技もよく 今日は運がいいと思ったら 1人の役者に悩まされた>

ノルマンディーの戦闘シーンで。

カン監督:
誰が撃ってるんだ?玉が出ないならやめろ

<トラブルの原因はこいつだ>

機関銃を操作している人が映り、この兵士の役者さんのこと?と一瞬思ったら‥

カン監督:
銃も役者なんです
銃を物として見てはいけません
愛情を持って磨いて油を差して 常に準備をして愛情を注ぐべきなのに
管理が手抜きだったり 部品が壊れていたりしたら
役者もNGが出ますが 銃に問題があればNGになります

<映画では単なる小道具も役者と見なす>

<再びノルマンディー ジュンシクを助ける辰雄>

スタッフ:飛行機が飛んできて落ちたら下を向いて

CGとはいえ、とんでもない指示が普通にバンバンと‥(>_<)

<華やかなアクションシーンを構成した>

カン監督:
1カットが13秒くらいです
アクションではとても長いです

“繰り返されるリハーサル”

<派手なアクションほど高リスクだ>
<一度に数十人が複雑な動線を動き 爆破シーンでは負傷することもある>

こういうことを平気で言って、迫力ある映像を撮る韓国映画。
役者の安全を保証する日本映画。
一体どちらの方がいいんだろうなぁ‥(>_<)

リハーサルなのか、ゴーグルをつけて待機しているオダギリ。

<起きうるトラブルを事前に防ぐためには 徹底したリハーサルが必要だ>

ゴーグルオダギリが、銃声の中、必死に通路を走ります。
今度はゴーグルなしで、兵士の間を1人逆走。
恐らく爆弾が落ちる音の再現?
スタッフが時折「バアン!」と大きな声を出し、それに合わせて俳優たちも動きます。

スタッフ:(モニターのリハーサル映像を見て)ここが遅すぎる
カン監督:遅すぎるし 見たところこの人は問題だ
もしも爆発の時にNGが出たらどうにもならない スタントじゃない
プロデューサー:スタントですよ 辰雄が来たらカメラの前に出る役です
カン監督:彼を代えたほうが無難だ
プロデューサーらしき人の声:ずっと練習したのに

<リハーサルの失敗も侮れない
現場では予想外の問題が常に起こるから>

声:(状況を、かな?)見て(から)やれと言っているのに
カン監督:(モニターで問題の人を見ながら)アハハハ 見てるのに入っていけない このリアクションを見ないと

映像と会話からは何が問題なのかよくわかりませんが‥空からの攻撃を避け、必死に走る辰雄に、予定通りなのかそうでないのか途中でぶつかる兵士がいて、どうやらその兵士役の人の動きが問題のよう。(その兵士の上に赤い〇印が現れて、“僕が問題?”というテロップ)

<問題にうまく対処しないとNGは目に見えている>

カン監督:恐ろしいことが起こる(笑) NGが出たら半日が水の泡だ

現場に出て行って指示を出すカン監督。

カン監督:新しいスタントに交代させよう
テストだからこれでいいだろうと思っても 本番でもこのままだとまずいだろう
そのために最初から撮り直すわけにいかない

監督の言葉に頷くプロデューサーたち。

<経験上得たことは 最後まで最善を尽くせば いつでも結果は満足できる>

再び、土煙の中、通路を走るオダギリ。

<爆破シーンの撮影に スタッフと私 俳優に緊張が走る>

<戦闘シーンの撮影が開始した
心配とはよそに 俳優とスタッフと特殊効果が息の合った動きを見せる>

また走るオダギリ。このシーンだけで一体何回走ったんだろう。
兵士たちが走り出てきたばかりの扉から、ものすごい勢いで吹き出す炎と爆風。
狭い場所でのことだけに、兵士役の人たちは本当に吹き飛ばされています(>_<)

<オダギリジョーのアクション撮影   
スタントなしで爆破シーンをこなす>

「こなす」というか、オダギリ的には「こなせと言われた」という感じでしょうけど‥^^;
撮影についての説明を受けているのか、ヘルメットに軍服姿でうんうんと頷くオダギリ。
出入り口に向かって立っていたオダギリが、合図の声とともに身を翻し、素早く地面に身を伏せます。

“スタントをつけずに爆破シーンを準備中”

ちょっと苦笑しているかのようにも見える表情で立ち上がるオダギリ。
「動きを見て爆破させる」
本番のカチンコ。オダギリは、それまでと同じように出入り口の奥を見つめて立っています。

「アクション 1 2 3!」

リハーサルと同じように身を翻し、地面に身を伏せたオダギリの全身に、爆風と破片、土砂が降り注ぎ、たちまち土煙で何も見えなくなってしまいます。

<一度で成功した 爆破シーンは常にハラハラする>

「大丈夫ですか」と日本語で確認されながら、平然とスタスタ歩いて行くオダギリ(笑)。

<オーケーを待つスタッフたち
長く映画を撮っているが オーケーの判断は難しい>

海辺。砂浜に座り込んでいるカン監督とドンゴンさん。

カン監督:(ドンゴンさんに)ほかの人にはない悩みを抱えなきゃいけない
でも1人でいる時思うが監督という仕事は本当に孤独だ
寂しい職業だと思うことが多い
俳優だってそう思うことが多いだろう?

カン監督:ジェジュン、聞いたか。
声:聞いてません。
カン監督:砂浜だからゆっくり走れと言って
ドンゴンと辰雄が追い越せない
だから動作を大きくして速すぎないようにと伝えて

砂浜でのサッカーの後、兵士たちが海へと走るシーン。
荷台にカメラを積んだ車を追いかけるように、役者さんが走り出します。
なるほど、先頭にいる人たちまで全力で走ったら、いくら辰雄とジュンシクでも、爽やかな笑顔で追い抜くのは難しそう^^;

<映画でジュンシクは走り続ける  ノルマンディーでも同じだ>

足を後ろに高く蹴り上げて走っているオダギリに比べて、ドンゴンさんは走り切るのに精いっぱいという様子。。

カン監督:(モニターを観ながら)ここで映るべきなのにここまで来てる
(辰雄、ジュンシクと他の兵士たちの位置が、思い描いている画と違う様子の監督)

監督の後ろに座っているチャン・ドンゴンさんの疲れ切った顔。

<始まる前から疲れ果てている>

ドンゴンさん:
何も考えていません(笑)
“カット”を待って走り続けるんです ハハハ

カン監督:ハハハ 『いい感じだ!もうちょっと行け!』
(とおだてて撮影を続行させるのが監督、というニュアンスで) ハハハ
一方では「早くカットして」
もう一方では「もっと」って(笑)
(監督としては)カットできないよ(笑)。

撮影の合間、張られたテントの下で休憩中のドンゴンさんと、何か作業をしている監督。
疲れた様子で俯くドンゴンさんの頭から、ポヨン♪という音とともに吹き出しが現れ‥『早くカットを』の文字が。
でも、監督の吹き出しには『ドンゴン わかってるだろ?』
やっぱり情け容赦なし(笑)。

カン監督:
結局は俳優のためなんです
劇中の人間がカッコよく演じられてこそ 映画はもちろん俳優も輝くでしょう
2人の俳優を役柄の中でカッコよく状況に合わせて演出できるかが大事なんです
当然のことです(笑)

<海に駆け込むシーンの撮影だ  思ったより水が冷たい>

取材者の声:冷たいですか?

カン監督:手前はいいけど奥はものすごく冷たい

<でもカッコいいシーンのためだ>

カン監督:
何だって同じですよ
私たちがおいしく食べる物だって それを作っている人の内情も同じです
心を込めて努力しておいしい食べ物を作る

砂浜。通訳さんを介して、オダギリにシーンについての説明をするカン監督。近くにはドンゴンさんも。

カン監督:ドンゴンがボールを取って走ってくる人に投げるんだ
頭をぬらしたほうがいいんだが

説明を受けて、なぜか含み笑いのようにも見える表情で、小さく頷いているオダギリ。

カン監督:ドンゴンはこうやって顔をつけて 洗顔するようにぬらしたらいいと思う

ここで(かどうかは映像の編集によりますが)カン監督の説明(の通訳?)に突然大きな声でうひゃひゃと笑って、

オダギリ:「ノー」とは言えないですよ(笑)。

通訳された途端、参ったなあという感じで笑い出す監督、ハハハと声を揃えて笑うドンゴンさんとオダギリ(笑)。
そうか、さっきの「含み笑い」は、『はいはい(冷たい水の中で)それをやれということですね(笑)』という感じだったのかな(笑)。

ドンゴンさん:
(水の中からサバッとセクシーに顔を上げるジェスチャーをしながら、オダギリに)(こんな風に)水の中から出たら?

カン監督:アハハハハ

オダギリ:アハハハ、CMで
(そんなシーンを)観たことがあります(笑)

通訳された監督、
ドンゴンさん:アハハハハ

夕陽が水平線近くまで下りてきた頃。

カン監督:はい 撮ります

「アクション」の声とともに、ボールを海に投げ込むカン監督。
そのボールを追って、海に飛び込む辰雄とジュンシク。遅れて続くそのほかの兵士たち。
テレビにはモニターの映像が。映画と同じような場面が流れています。

<さすが名俳優だ 冷水のはずが暑さを癒やす水に見える>

<NGなしで一発オーケー>

水から上がった俳優さんたちは、すぐにバスタオルなどでくるまれて。
そうか。あの水は冷たかったんだ。そんなに冷たかったんだ。。
映画を何度観ても、今、そのメイキング映像を観ても実感が湧かない。
監督の言う通り、やっぱり『暑さを癒す水』にしか見えない(>_<)

<敵だった2人が友情をはぐくむ話が 観客の心を動かせるか?>


“いかめしい戦車ケーキの登場”

撮影地に現れた一台の戦車。
前に白いホールケーキを載せてゆっくりと近づいてきます(笑)。
今度はカン監督の誕生日のよう。

<こんなバースデーケーキは初めてだ アイディアに言葉を失った>

みんなで歌われる「ハッピーバースデートゥーユー♪」の韓国語バージョン。

<8か月間苦楽を共にしたスタッフ>

監督とケーキを挟んで、バッチリ一緒に記念撮影しているのは、まだヒゲを生やしている頃の辰雄@オダギリ^^

<情熱とチャレンジ精神で 難しい要求も聞き入れてくれた>

ノルマンディーのシーンで、ヘルメット&軍服姿のオダギリ。

“長谷川辰雄役 オダギリジョー”
オダギリ:
その才能と、やっぱり監督の人柄に、みんな‥どうにか監督の作りたいものを助けてあげたいっていう気持ちにさせてしまうんじゃないですかね。
だから‥(撮影監督の)イ・モゲさんも、半分燃えながらもっ‥(と言いながら肩を震わせて声なく大笑い^^;)なんかシルバーの、あの‥防御服というのか、防炎服を着てまでも!‥監督のために一生懸命カメラを回すんじゃないですかね。

オダギリの言葉に合わせて、宇宙人のようなイ・モゲさんが、カメラを担ぎ、火の中までずんずん突き進んで行っているシーンが流れます。

製作室長カン・ヨンチャンさん:
撮影監督とPDと主演俳優 その他食事係やエキストラなどが 今どんな状況なのかすべて把握しています
それに見合った判断と助言がいただけるので スタッフは監督とあまり話しませんが 世話になっている人だから 導く道についていきたいと思わせる人なんです


(3)に続きます。

【テレビ】 「『マイウェイ』メイキングドキュメンタリー #1 カン・ジェギュ監督のマイウェイ」(1)

遅くなりましたーーーー


■「『マイウェイ』メイキングドキュメンタリー #2 カン・ジェギュ監督のマイウェイ」
CS Mnet/Mnet HD
1/7(土)23:15〜24:00 ほか

チャン・ドンゴンさんの回と同様、カン・ジェギュ監督自身によるナレーションで番組は進行します。
前回同様<   >は監督のナレーション、“    ”はテロップ部分です。

<「マイウェイ」は6年前に偶然見たドキュメンタリーが始まりだ>

カン・ジェギュ監督(以下カン監督):
ショックでぼう然としました。
胸がドキドキして劇的で感動的で 胸が痛みました
“映画を作るから本格的に準備しろ”と電話をしたら 映画会社が慌ててました
急に映画を作ると言い出したので

<写真の中の東洋人の人生は?>

<戦争映画を作らないという決心が崩れてしまった>

“1枚の写真から始まる「マイウェイ」”

カン監督:
日韓には感情的に微妙な部分もあり 
技術的 スケール的に克服すべき点もあって
どうやって新しく作れるかという多くの悩みがありました

<7年ぶりに握ったメガホン 私の「マイウェイ」が始まる>

“カン・ジェギュのマイウェイ”

プロデューサーのソン・インギュさん:
ノルマンディーまでの話を私に作れるだろうか(と思いました)

撮影監督イ・モゲさん:
どう撮るべきかわからず 途方に暮れました

カン監督:
決めたものの怖かったです 
また戦争映画の製作に本格的に入るのを恐れていました

“ノルマンディー戦争の撮影”

そのメイキング映像。

<恐れと期待 始まりはそうだった>

サングラスにマスクに手袋、キャップの上から更にフードを被った(笑)カン監督から、トランシーバーであれこれ指示が出されます。バックにはヘリコプターの轟音。
爆発音とともに海から高く水柱が立ち、「アクション」の声と同時に大勢の兵士たちが一斉に岸を走り出します。

<アジアで初めて扱う 第2次世界大戦
どうすればオリジナルになるのか それが課題だった>

「マイウェイ 12,000キロの真実」の本編映像が流れます。

“ノルマンディー上陸作戦
米・連合軍が北フランスノルマンディーに上陸”

“航空撮影 巨大スケール 多様ながらも細かく表現”

カン監督:
アジア人がドイツ軍の立場になって ノルマンディーを見るように
この映画を新たな視線で描いてみました

“四季を通じて陸海空を従来する撮影現場”

“5か国1100着の軍服制作完了”

ここで、オダギリとドンゴンさんの軍服姿画像がズラリと並べられます。
ノルマンディーでの本編映像が流れ‥

撮影監督イ・モゲさん:
ダイナミックにビジュアルを撮りたいと思いました
俳優が火に飛び込めばカメラも入って 水にも一緒に入ります

イ・モゲさんは、その言葉をなるほどと思わせるような風貌、体格の持ち主。
そして、“防火服を着用”する撮影監督イ・モゲさん。

<より新しく感覚的な映像を撮りたくなった>

爆発。燃えながら転げまわる人。そこに近づいて撮る、銀色の宇宙人のようないでたちの撮影監督。

<残酷な戦争の惨状をリアルに描きたい気持ちと 捨て身の俳優とスタッフがいなければ  この映画は撮れなかった>

爆発の煙の中から、吹き出す火の中から、カメラを持って現れるイ・モゲさんの姿。

<まさに危険を覚悟した撮影現場>

“どこでもカメラ”

海。夕陽が照らす海に飛び込んでいくオダギリとドンゴンさんの後ろ姿。

<スタッフは場所を問わない
スタッフには悪いが 頭に描いた映像を画面にとらえた瞬間 喜悦を感じた>

画面には‥夕陽が浮かび上がらせる辰雄とジュンシクのシルエット。
でもその周囲には、機材を持って一緒に飛び込んで行ったスタッフたちがざっと10人近く。

特殊効果チーム チョン・ドアンさん:
ある時 爆発を見て監督が“本当に美しい爆発だ”と言っていました
それを聞いて僕は さすが監督らしい発想だと思いました
僕たちにはない表現方法です
爆発を美しいとは言わないでしょう
その話を聞いて また1つ学びました
唯一頭から離れない言葉です

画面には、次々と爆発が起こる中、懸命に駆け抜けようとする辰雄とジュンシクのメイキングシーン。
ああ、本当に爆発してるよ。。

<戦争映画の要はリアリティーだ>


“1939年ノモンハン事件”

ここから、テロップに合った劇中シーンが流れます。

“日本軍とモンゴル・ソ連の戦闘”
“撮影ポイント”
“油田地帯であるため 黒い爆煙を表現”
“1941年独ソ戦”
“第2次世界大戦中ドイツとソ連の戦い”
“撮影ポイント”
“土と雪が同時に爆発するシーンを表現”

カン・ジェギュ監督:
2人が1つの絵に入った時に果たして 誰なら1番ジュンシクと辰雄を代弁できるか
1つの絵の中でどのように反応して どんな印象を与えるかを考えたところ
チャン・ドンゴンとオダギリジョーの競演が ジュンシクと辰雄が一緒になった時に最もドラマチックで面白くなる‥そう思って2人に決めました

<戦争の渦に投げ込まれた日韓の2人の青年の出会い
ドラマチックな話の主人公を決めるのに迷いはなかった>

海外版のサイトのトップページになったり、日本でも最初のチラシになっていた、ドンゴンさんが旗を持っている写真の撮影シーンが。
やっぱりこのツーショットはとんでもなくカッコいいなあ(>_<)

<2人の俳優の絶妙な調和 私の予感は的中した>

“チャン・ドンゴンとオダギリジョー”

「アクション!」

海と砂浜のシーンに現れる辰雄。ノルマンディーでジュンシクと再会したシーンを、別角度から撮ったメイキングシーン。

<2人が再会するシーンは感動的だった>

目の前のジュンシクを無言で見つめる辰雄。
その目には信じられないという思いと喜びが。。
「カット」の声がかかっても、そんなオダギリの表情はすぐには変わらず、瞬き1つしたところで『あ、オダギリに戻った』という気がしました。

カン監督:
(このシーンは)涙を流すシーンじゃないのに(2人を)見ていたら妙な気分になりました
私はドライな人間なのに‥(笑)
映画を撮る時や見る時は感情移入せずに 冷めた目で見るほうですが
さっきは妙な気分でした(笑)
 

<中国の狙撃手 シュエライ役のファン・ビンビンは
短い出演時間にもかかわらず 強烈な印象を与えた>

“関東軍に捕まった中国の狙撃手 シュエライ”

<美しい女優を汚していいのか心配したが
血まみれ 泥まみれでも彼女は輝いている>

カン監督:
魅力的で魅惑的な そして多様な色彩を持つ女優がファン・ビンビンです
本当にチャン・ドンゴン オダギリジョー そして中国の女優が加わるとしたら
誰ならバランスがいいかを考えた時に ファン・ビンビンだと思いました

<完ぺきな黄金パズルが完成した
最高の映画を作るには 最高の俳優が不可欠だ
韓中日のトップ俳優が一堂に会すことは 本当に豪勢なことだ>

ここで、映像はカンヌ国際映画祭でのゴージャス美男美女スリーショットに。

“韓中日のトップ俳優の最高の組み合わせ”

撮影現場。流血メイクのまま、衣装に上着を羽織ってのインタビュー。

シュエライ役 ファン・ビンビン:
シュエライは戦争ですべてを失って 自分を守るために戦いました
このような複雑な役柄を表現するのは難しかったです

ロケの合間らしきシーン。
韓国語や中国語、英語などで周囲と交流を図るファン・ビンビンさん。

<いつの間にか韓国語も上達した>

ファン・ビンビンさん:
本当に寒かったんです こんな寒い中で私たちは毎日撮影しています
スタッフみんなが寒さで震えていても 一緒に笑って乗り越えています

“数か国語が飛び交う撮影現場”

<京城からのノルマンディーまでを扱うため 撮影現場では数か国語が行き交う>

“ロシア語”で兵士役の俳優たちに何か説明している人。“ドイツ語”で同じようなシーンも。

“日本語専門コーチ キム・イヌ”

<ほぼすべての台詞が日本語のドンゴン
努力派俳優の彼は 撮影前から日本語を勉強した>

ノルマンディー。辰雄がジュンシクに脱出を持ちかけるシーンのメイキング。
映画ではもちろん辰雄の小声(台詞)もよく聞こえるわけですが、メイキング用の映像でマイクがかろうじて拾っているのは、オダギリの本物の「ささやき声」!?のみ(笑)。
そうか〜現場ってこういう感じなんだなあと、実際の現場を体感できたような気がした貴重なシーンでした。
そしてここで‥辰雄に言葉を返すジュンシクの台詞を、ドンゴンさんが間違えてしまいます。(間違えたと言っても、恐らく別の部分の日本語の台詞を一言言ってしまった程度の)

ドンゴンさん:(オダギリから顔を背けて)何でだろう まいったな
これじゃない気がする

すぐ隣りにいるオダギリに苦笑いすると、オダギリは『いいよいいよ』という風に、閉じた唇の口角だけ上げた笑顔で頷き、ドンゴンさんを見守っている風です。
でも、「アクション」の一言で、緊迫した空気と表情を瞬時に作り出す2人(>_<)

<慣れない言葉に感情を込めるのは 難しくて当然だ>

ほんと、当然です〜!!!!
でも、再びNGを出してしまうドンゴンさん。「すみません」
カットの声がかかり、何語でなのか、首を振りながらもオダギリに何かを話しかけるドンゴンさんが笑顔なのを見て、何となく私までホッ。オダギリも笑顔で頷いています。

“キム・ジュンシク役 チャン・ドンゴン”:
韓国語で演じる時よりももどかしさがあります
演じる時に現場での状況などによって 感情移入などが最初に考えていたものと変わったりします

“長谷川辰雄役 オダギリジョー”:
ポルトガル語っていうのをやった時は‥ほんとに狂いそうになりましたね。
だからまあ、あの、今回、チャン・ドンゴン氏が半分以上日本語、で‥台詞をする苦しみっていうのがすごく!わかるし、で、ドンゴン氏も、あの、台詞大丈夫かなあ?っていう確認とかも‥すごく気持ちがわかって‥。
ただ、ドンゴン氏はもう、どの日本人が聞いてもわかる、ちゃんとした日本語をしゃべってたんで‥ほんとに素晴らしい俳優さんだなと思いますね。

(2)へ続く。
(画像は削除しました)

・どれも本編シーンではなくメイキングシーンです。海辺で打ち合わせ。
・夕陽を眺める2人。
・ノルマンディ(ラトビア)の夕陽。。
・このシーンについてはあまり触れたくないかもです(笑)。
・走る2人のシルエットが美しい。。
・これは(少なくとも日本の)本編にはなかった『辰雄がジュンシクを探すため、領事館(だったかな)を訪れるシーン』だそう(>_<)
・気落ちした様子の辰雄(T_T)
・クランクアップ直後のワンシーン。スタッフたちのアイディアで、オダギリが監督席に座り、カチンコを持たされた監督にキューの指示を出してと言われ‥
・さすがオダギリ、これらのやりとりの中でも爆笑を巻き起こします(>▽<)
・楽しそうな笑顔*^^*
・お茶目なオダギリにスタッフも大盛り上がり(笑)。
・クランクアップ。スタッフ一人一人と抱き合うオダギリ。
・軍服姿でも、顔つきが‥映画とはやっぱり全然違いますね〜(>_<)
・スタッフに囲まれて。
・抱きつかれて、抱えられて‥
・抱き上げられたまま、ぐるんぐるん回されます(笑)。
・やっと地面に下ろしてもらえてこの笑顔(笑)。
・みんなで記念撮影。
・オダギリとドンゴンさんの手の色が‥^^;でもこの笑顔を見るとホッとしますね。

【テレビ】「とくダネ!」に陸くん役の哉汰くん、「DO!深夜」枠で「家族のうた」特集

■今日の「とくダネ!」に松野陸役の藤本哉汰くんが「新常識ニッポンの医療〜人気子役の「歯」をチェック」というコーナーに出ていて、「家族のうた」もちょこっと紹介されていました^^
哉汰くんは自分でも歯に気を使っていて、これまで虫歯もなく、歯の磨き方も磨き残しのないとても上手な磨き方だという診断を受けていましたが、今回の診断の中で一番奥の歯が虫歯になりかけているということが判明し、ちょっとショックそうでした(笑)。



こちらは観られた人も多いでしょうか。
再放送とはいえ「家族のうた」を特集したコーナーもあり、1話のレアオダギリも満載で、ドラマでは観られなかった「バナナの皮」が収録されたCDジャケットなどの紹介あり、1話を観なかった人が観てくれていればいいなあと思いました。
ちょっと面白いクイズもあったので紹介しておきますね。


4/21(土)「家族のうた」<DO!深夜>#01
26:35〜28:05 フジテレビ系

第1話再放送の前に、1話の振り返りと詳細解説が。
劇中に出てきた過去の写真部分の映像もまとめて出てきて、かなり嬉しい
ここで、いきなりのクイズ問題。

Q.毎週日曜よる9時放送ドラマのタイトルといえば?
1.みんなのうた
2.家族のうた
3.愛のうた
4.奇跡のうた

正解:家族のうた

テロップに合わせて、次々映像が流れます。
『ロックミュージシャン 早川正義』
『突然現れた2人の子ども』
『“人”として“父親”として成長を遂げていく正義』
『ミュージシャン生命の危機!?』
『ファミリーサクセスストーリー「家族のうた」』
『第1話をリピート放送!』
『隠れた見どころを徹底解説!』
『第2話のストーリーも大公開!』
『見どころダイナマイトガイド』
『豪華キャストを一挙紹介!』

Q.かつてアルバムをリリースした経験のあるオダギリさん。その中にあったちょっと変わった曲名とは?
1.バナナの皮
2.リンゴの芯
3.スイカの種
4.みかんの花

正解:バナナの皮

この選択肢には感心&笑った〜
この正解発表の際、劇中では登場しなかったオダギリの「BLACK」のCDジャケットが、ちゃんと大写しになっていました
「この曲、実は第一話の中でも使われていました!」というナレーションもあり、そのシーンが流れました。

<見どころ .蹈奪ミュージシャン・早川正義>

過去の栄光、現在の状況、我儘だけど自分に正直な正義の人物像を映像、写真入りで紹介。
そんな正義が『敬愛するミュージシャンたちの言葉をたびたび引用』するということで、正義の名言、迷言集(?)も。

Q.正義が女性を口説くときに触る鼻の下のくぼみの名前は?
1.人中
2.丹田
3.ぼんのくぼ
4.ひかがみ

正解:人中(じんちゅう)
運勢の強弱や寿命、子ども運を表している

これは知っていました!^^

<見どころ◆ー体惑鼻3人の子どもたち!>

2話以降の展開も絡めて、子どもたちを詳しく紹介。

Q.「家族のうた」の主題歌「月光」を書き下ろしたアーティストとは?
 
正解:斉藤和義

先日ニュースでも流れていましたが、斉藤和義さんが地元栃木で行なったコンサートで、実際に観客を前にして歌っている姿を撮ったという「月光」のPVが少し流れます。

<見どころ 豪華ミュージシャンがゲストで登場!>
第1話ゲスト きゃりーぱみゅぱみゅ

今回ドラマ初出演だったきゃりーぱみゅぱみゅさん。ネットでも大きな話題になったそうです。

そして1話の再放送があった後。

Q.明日放送の第2話に登場するアーティストグループとは一体誰でしょう。
1.EXILE
2.グレイジーケンバンド
3.東京スカパラダイスオーケストラ
4.2PM

正解:東京スカパラダイスオーケストラ

スカパラのみなさんがメンバー全員でドラマに出演するのは初!という紹介もありましたv

【テレビ】4/13(金)「ノンストップ!」(オダギリジョー×ユースケ・サンタマリア)

今日はいろいろびっくりでした。
急に番宣への出演が分かり、「とくダネ!」!?!?と嬉しさ半分、ドキドキ半分だったものの、残念ながら恐らく?北朝鮮ニュースでなくなってしまい。。
でも、「いいとも」では初めて!!「オダギリジョー」の名前の花を見ることが!(>_<)
そういう日はもう少し先かなあと思っていたから、意外といえば意外でしたが、ちょっと感慨深いものがありました(笑)。


■4/13(金)「ノンストップ!」
フジテレビ
ゲスト:オダギリジョー、ユースケ・サンタマリア

視聴者からの疑問、悩みについてゲストたちが話し合う「NON STOP!サミット」のコーナー。
いくつかの話題が出た後、
『景気のいい時代に周りの友人や家族にまで生意気な態度を取っていたので、今では誰も助けてくれません。この先、再就職できるかもわからないのですが、どうしたらいいでしょうか?』
という、都内で会社経営をしていた40代男性からの相談が、イラスト付きで紹介されます。
その後、カメラがスタジオに戻ったところで。。

設楽さん:ちょっとあの〜このサミット中に、ものすごいびっくりする流れが‥起きましたね。

なんだろうと思ったら…MCの設楽さん&山崎アナ、田原総一朗さんに挟まれるようにして、それまで居なかったオダギリとユースケ・サンタマリアさんが着席してる!
ちょっと身を固くしている雰囲気のオダギリに比べ、ユースケさんはテーブルに肘をつき、組んだ両手の上にアゴを乗せて、いかにもなカメラ目線で超リラックスおすましポーズ(笑)。さすが!
オダギリは前髪〜頭頂部の髪を細く編み、後ろで束ねているような髪型。
首回りのやや詰まった黒のノースリーブのトップスから、赤白〜黒白とグラデーションになっているブラウスの袖が出ています。
山崎アナから紹介を受け、頭を下げるオダギリとユースケさん。

設楽さん:サミットに普通に参加してもらう感じになりますけど‥大丈夫なんですよね?ここから。

<明日から仕事がなくなったら…オダギリ&ユースケも参加>

ユースケさん:‥あのね、(諭すような口調で)大丈夫じゃないですよ。(周囲爆笑)

「大丈夫ですよね?」にも、緊張の漂うパッチリ目でうん、うんと頷いていたにも拘らず、ユースケさんの「大丈夫じゃない」にもそうそう、という感じにコクコク頷いているオダギリ。全然自分で考えてない〜!^^;(笑)

ユースケさん:なんで急にね!?(笑)

設楽さん:俺、こんなテレビ観たことないもん!(笑)(←多分、番宣ゲストをいきなり議論の場に引きずり込む番組‥ということかな?で、周囲大笑い)

ユースケさん:(笑)なんかちょっと番宣させてもらってね?サクサクとなんかいくつかニュース観て、終わるかと思ったら。。

ユースケさんの話に、横でやっぱりうんうんうんと頷いているオダギリ(笑)。

設楽さん:役どころなんですかとか、見どころは?なんて聞くんじゃなくて、いきなり家庭の事情を話し合う番組に‥(周囲爆笑)
ユースケさん(は)、まだこう、なんか、ちょっと、いろいろしゃべりの方では参加、急にはできる気もするけど‥オダギリジョーさん‥

設楽さんの方を見て、にやっとしたしかめっ面をして『そうですぅ』と口を動かすオダギリ。

設楽さん:「そうです」って‥(笑)

ユースケさん:この顔見て下さいよ、困った顔。

オダギリ:だからまあ、ユースケさんが出ないんだったら出ないって言ったんですけど。

ユースケさん:ははははは^^;

設楽さん:あ、でも、じゃあ、参戦するってことは‥

オダギリ:そうですね、ユースケさん任せですねえ〜(キッパリ。オイオイ^^;)

設楽さん:いやっ、今回オダギリさんにもいろいろと‥

ユースケさん:もちろんやりますから。

オダギリ:いやあ‥^^;

‥と思ったら、

ユースケさん:あの〜なんか、なんていうの?喜久ちゃん(投稿を読んでいた西山喜久恵アナ)が言ってたの、(こんなことになるとは思わず)一切聞いてなかったもん。(周囲爆笑)

そりゃそうだろうなあ
しかしそれにしても。。チャン・ドンゴンさんと一緒の時に漂っていた“頼もしいオーラ”は一体どこへ?(笑) そんなオーラのカケラもなく!ほんと、頼りになるお兄ちゃんに連れられた恥ずかしがり屋の弟みたいになってます‥(笑)

ここで、西山アナから再度相談内容が紹介され。。

ユースケさん:こんな方、今、いっぱいいらっしゃると思いますよ。


設楽さん:まあ、再就職とかねえ‥

山崎アナ:今回、オダギリさんの役どころもちょっと似たところがあるんですよね。

オダギリ:あの‥そうですね、えっと、13年前に、すごくヒットしてたミュージシャンが、今やもう落ち目っていう‥まあ、ちょっと似てるところはあるかもしれないですね。

ここで、設楽さんから「再就職の難しさ」についての話題が出たところで、田原総一朗さんが手を挙げて『僕は42歳で肩叩きで会社をやめてフリーになった。やっぱり人生には何度かそういうことがあると思う。危機はチャンス。40代ならまたチャレンジできる。どうしていいのかわからないということは、逆に可能性がたくさんあるということ』といういい話をされ、オダギリも田原さんを見つめながら、『なるほど』という風に力強く頷いて聞いています(笑)。

設楽さん:あ〜なるほど。ま、いろんな仕事もそうですけど、特にこういう業界だと、言っても、いつ仕事がなくなるかなんていう心配、ありますもんね。

ユースケさん:あります、水商売ですから。(力強く頷くオダギリ)

設楽さん:お2人、もし仕事なくなったらどうしようって考えたら‥

ユースケさん:僕は具体的に考えること、ほんとよくあるんだけど‥(ここで周囲からちょっとしたどよめき/笑)やっぱりねえ!

ということで、ユースケさんは『とりあえず日払いの仕事がいいなと思って。結婚式の司会とか。今までのパブリックイメージとかも使えるでしょう』と。
そんなユースケさんに、横から田原さんが「営業、売り込みはどうするの?」と訊ねますが、

設楽さん:名前売れてる、顔売れてる(というのが)アリで考えたら‥(大丈夫なんじゃないですか)

ユースケさん:『ユースケ・サンタマリアでございます!』って広告で。
『この度、仕事が無くなりまして!』みたいな。

これには田原さんも大笑い。オダギリもやっとリラックスしたような笑い顔です(笑)。

ゲストの大久保佳代子さんから「プライドとかないんですね。捨てて(するんです)ね」、ユースケさん「いや、今やりたいわけじゃないんですよ!?」、フォローする設楽さん、ニコニコのオダギリ‥とごちゃごちゃになったところで(笑)、

山崎アナ:お悩みと同じように、仕事を失いかけているミュージシャン役のオダギリジョーさんから‥(「オダギリジョーさん」のところで、思いっきりびっくり目になって山崎アナを見つめるオダギリ‥油断してたらしい‥^^;)今回のドラマの見どころを。

オダギリ:ええ〜^^;(ととりあえず眉を寄せて時間稼ぎ!?)

と、横から割り込むようにして、

ユースケさん:オダギリくんにはドラマの話をするのね?

オダギリ:(吹き出す) (周囲も笑い)

ユースケさん:そういうサミットには(僕も)参加しますよ!とんだピエロですよ!(周囲爆笑)

ここから「家族のうた」の映像が流れます。

<新ドラマ「家族のうた」 オダギリ&ユースケ生出演!!>

(小窓表示の)オダギリ:いや、えぇーっと、まあ急に、あの、子供が現れるというストーリーなんですけど、まあ、その家族がちょっとずつ成長していくっていう風な話ですかね。
『ちょっとした』(←なぜか強調/笑)話ですよ。

その言葉と言い方に、「『ちょっとした』(笑)」「『ちょっとした』いい話」と周囲から笑いが起こり、なんとなく満足気なオダギリ。(コラコラ)

ユースケさん:(オダギリに)『ちょっとした話』っていうとさあ?(笑)

あんまり聞こえがよくないでしょ?と言いたげなユースケさんのフォロー(?)に耳も傾けず!?

オダギリ:『ちょっとした』のを12話続けるっていう。

と更に(得意気に!?)『ちょっとした』の上塗りをするオダギリ(笑)。

ユースケさん:(ちょっとした)いい話をね‥んで、みんなの再生物語というかね?

ユースケさん、フォローありがとうございます〜^^;

設楽さん:ユースケさんはどんな役どころなんですか。


ユースケさん:僕はオダギリくんのマネージャーです。15年間見捨てずに、ずぅっとこいつはもう1回再ブレイクするんだって信じてね。
ただ、それももうちょっと危うくなってるような、そういう状態で。

なるほど〜という空気の中、「家族のうた」が再度紹介がされたところで、

ユースケさん:(カメラ目線で)あなたのドラマです!(周囲爆笑)

オダギリ:(笑)

山崎アナ:お2人にはこの後もお付き合いいただきまあす!


オダギリ:よろしくお願いしまあす。

ユースケさん:(再びカメラ目線で)田原総一朗も絶賛!(周囲爆笑)

ここで「NON STOP!マガジン」という別コーナーが入りますが、小窓にはそれを見ているオダギリの表情も時々映ります。

山崎アナ:‥というわけで、「NON STOP!サミット」と「NON STOP!マガジン」、オダギリジョーさんとユースケ・サンタマリアさんにお付き合いいただきました〜

ユースケさん:もう終わり!? 生って怖いですねえ。

設楽さん:日曜夜9時スタート、「家族のうた」ですね。


ユースケさん:いや、田原さんがずっと横からね?『最高のドラマだ最高のドラマだ』って言ってくれてね?

周囲は爆笑、それを聞いていたオダギリの顔がにや〜と緩んでます。
‥って、ご本人を前にしてやっぱり(ユースケさんお得意の)口から出まかせ!?^^;(笑)
でも、田原さんは『そうそう』という感じに頷いて、「ほんとほんと」と言って下さってます(笑)。
オダギリも嬉しそう‥というか、楽しそう。

ユースケさん:感無量ですよ。

そんなユースケさんとオダギリに、『頑張って』という感じに握手を求める田原さん。
オダギリもニコニコ顔で丁寧にその手を取って握手して(もらって)いました。

【テレビ】4/9(月)「めざましテレビ」「スーパーニュース」で「家族のうた」メイキング映像

4/9(月)「めざましテレビ」
フジテレビ
“きゃりーぱみゅぱみゅ 女優デビュー”
(6時台『CHO-イイね!』のコーナー)
きゃりーぱみゅぱみゅさんが「家族のうた」にゲスト出演するというサンケイスポーツの写真入り記事が紹介。
「主演のオダギリジョーさんに作曲を依頼する本人役」ということで、オダギリも映っているメイキング映像も流れていました。


■4/9(月)「スーパーニュース」
フジテレビ
“撮れたて春の新ドラマ 見どころ一挙大公開”
「コンビニでイイのに!?」で紹介された映像の一部と、きゃりーぱみゅぱみゅさんがいる撮影現場のメイキング映像がオンエア。


そのほか、8(日)「逃走中〜ラストミッション」の間のCMでは、「コンビニでイイのに!?」で紹介された30秒CMと同じものがオンエア。
9(月)の「めざにゅ〜」では、5秒CM(ロビーのようなところを2人で歩いているもの)と15秒?CM(「コンビニでイイのに!?」で流されたものの短縮版)が流れていました。

明日の「ピカる☆フジテレビ〜春の一番星を探せ!SP」で「家族のうた」

明日の「ピカる☆フジテレビ〜春の一番星を探せ!SP」で「家族のうた」が紹介されるようですね!
番組表に↓ありました。

4/8(日)
「ピカる☆フジテレビ〜春の一番星を探せ!SP」
フジテレビ 13:00〜14:00
<4月連続ドラマ大野智、堺雅人、草ナギ剛、天海祐希、オダギリ ジョー一挙紹介!>

めざにゅ〜などで「家族のうた」15秒スポットのほか5秒スポットも。

以前(多分初めて?)流れた「家族のうた」のスポットは30秒でしたが、同じタイプの15秒バージョンを結構見掛るなと思っていたら、今日(既に昨日)の「めざにゅ〜」では、ドラマからのワンシーンと思われる5秒スポットが2種類放送されていました。

1つめは、どこかのロビーらしきところを歩くオダギリに、ユースケさんが嬉しそうに「曲のオファーなんて5年ぶりだ。CDだって7年ぶりだ」と言っているもの。(口の動きと台詞が合っていないようなので、恐らく別のシーンの台詞を流しているよう)

もう1つは、音楽スタジオらしきところに入り込み?ギターを弾きまくっている男の子とニヤリとしている女の子‥を、ガラス越しに発見したオダギリが「おいっ!?」と怒鳴っているシーン。
「認めるよね?お父さんの娘だってこと」という台詞も併せて流れていました。

「ノンストップ!」で「家族のうた」の正義さんシーン

Sexy Zoneにスポットをあてたコーナーで、中島健人くんが「家族のうた」に出演するという関係で、オダギリのシーンが少し流れました*^^*
何かの店の中で、オダギリ(正義さん)が中島くんに向かってモノを投げつけながら、「クソガキッ」とぼやいているシーンで、雰囲気はやっぱり思いっきりコメディチックでした(笑)。

あと、全く関係ない話ですが、ロレアルのCMをファン・ビンビンさんがされているようですねv

【テレビ】「めざにゅ〜」「めざましテレビ」(「家族のうた」主題歌)

3/19(月)「めざにゅ〜」
フジテレビ
“新ドラマ「家族のうた」 斉藤和義“家族へのラブソング”歌う”
“斉藤和義 新曲は“家族へのうた”


3/19(月)「めざましテレビ」
フジテレビ
“斉藤和義 オダジョー主演ドラマを歌う”

どちらも日刊スポーツ紙面の紹介でしたが、めざにゅ〜の方が長く取り上げていました。
ニワトリオダギリとヒヨコの子供たちのアップ画像も*^^*
下の記事にも書きましたが、斉藤和義さんも初めてのお子さんが生まれたばかり。
曲にも思いが込められていそうで本当に楽しみです^^

【テレビ】 「『マイウェイ』メイキングドキュメンタリー #1 チャン・ドンゴンのマイウェイ」(3)

【テレビ】 「『マイウェイ』メイキングドキュメンタリー #1 チャン・ドンゴンのマイウェイ」(2)より

再び撮影現場。

<激しい吹雪の中 軍服1枚で撮影に臨んでいた ある意味 寒波は戦争よりも怖い>

本編にはなかった辰雄とジュンシクのメイキングシーン。
雪をかき、張った氷を割り、雪の上に2人で伏せて、氷水に顔をつけて(水を飲んで?)います。

<今度は氷点下20度の水の中に頬をつける>

“銃床よりも重く鋭い痛み”

<裂けるような痛みが伝わるかな>

雪山をオダギリを背負って走るシーン。

<これは体力の限界をはかる克己訓練だ 
ジュンシクの運命のように過酷だ>


辛そうに膝を回すドンゴンさん。

映画より雪山のシーン〜ノルマンディーの映像。

「ドイツ陣営に着いたとしても故郷に戻るのは簡単じゃない。あの時‥なぜ俺を殺さなかったんだ」(台詞)
「我が東方部隊は大西洋追加防壁作戦と防御戦構築に動員された」
「俺たち、遠くまで来てしまったな。ここから京城まで走ったらどれくらいかかるかな」

砂浜でのメイキングシーン。ボールを蹴るドンゴンさん。

“1944年 フランス ノルマンディー”

<こんな運命が本当にあったのだろうか 
彼は独軍としてノルマンディーに来る>

オダギリもベンチコートのようなものを着て、砂浜でボールを蹴っています。

ドンゴンさん:
ジュンシクには大勢友だちがいましたが 全員亡くします
ジュンシクだけでなく今の僕も 共演者たちがいなくなって 
1人になったので気持ちがわかります(笑)

カン監督「始めよう」
「アクション!」

<1944年 同じ隊員として過ごすジュンシクと辰雄
海辺のサッカーシーンが戦争シーンよりつらいかもしれない>

カン・ジェギュ監督「ジュンシクにパスする時 周りの人たちが必死に止めるフリをしながらうまくよけてやらないと
ここは使って 同じ動線でもう1回撮ろう」

<あ〜“もう1回”と言われると全身の力が抜ける>

オダギリも走り、再度サッカーのシーンの撮影が行われた後。
汗をかき、息を切らしながら、監督とモニターを見つめるドンゴンさんの横顔。

<今度は大丈夫だろう>

カン監督「もう1回いこう ゴールを決める部分だけ気をつけてみて
どうせゴールを決める感じでまた撮るから」

その言葉を聞いて、踵を返してデッキチェアに座りこむドンゴンさん。
いつもの笑顔はなく、かなりどんよりした表情です(笑)。

<あーもう1回だって? 今日はまだ走るシーンがあるのに>

ドンゴンさん(監督に)「ここ(砂浜)で走るの?(苦笑い)(足元がしっかりした波打ち際を指して)あっちで走っちゃダメ?」

カン監督「(スタッフに)ちょっと待って ドンゴンがバテてしまってる(笑)」

<ジュンシクの人生はひと言で は・し・る>

辰雄からのパスを受け、ハイタッチをし、笑顔で走り出すジュンシクと辰雄。

<忘れていたが彼はマラソン選手だった
戦場だけでなく どこであろうと走る>

砂浜を生き生きと全力疾走するシーン。顔は笑顔ですが‥

<だから戦争映画はイヤなんだ>

カン監督「(2人と一緒に走る脇役の兵士たちが)来るのが早すぎるんだ 後ろから来るのが見えないと」「だから出てくる場所を少し遅めにとらえる」

更にどんより顔のドンゴンさん。失礼ながら、目が死んでるという言葉はこういう時に使うのかもというくらい^^;

<監督の説明が長引く
位置ば合わないのは“もう1回”という意味だ>

カン監督「君たちが走るのをカメラがとらえた時は 中間地点で少し走って先頭に来ただろ」

カン監督の説明に、かろうじてという様子で頷いた後、やっと取材者に笑顔を見せ、
ドンゴンさん「平地で走るより3倍疲れます(苦笑い)」

取材者「何を考えてますか?」

ドンゴンさん「何も考えていません 監督の“カット”を期待しながら走ってます ハハハ」

近くで作業をしていたカン監督も「ははは。その通りだ」

カン監督「どんな心境かと言うと(役者の)表情も 感じもいい だけどもう少し(よくなるはず)って…ははは」
「彼(ドンゴンさん)は早くカットを出せと思ってる こちらはもう少しだからカットと言えない(笑)」

監督、笑顔ながらやっぱり厳しい〜

<これが監督と俳優の同床異夢である>

上辺(?)は楽しげに、再び全力で砂浜を走るオダギリとドンゴンさん。

カン監督「カーット!」

その声にオダギリは余裕のある表情で折り返してきますが、ドンゴンさんはその場で暫く動けない様子。

<オダギリさんは映画のためにフルマラソンを完走したとか>

再びモニター前。水を飲むドンゴンさん。

カン監督「よく走った オーケー」

ドンゴンさんの顔にほんの少しホッとした色が浮かびます。

<“オーケー” この喜びが演技の醍醐味だ>

<日暮れ時 今日最後の撮影に入る
走った距離だけを足すと 京城よりもっと先に行ってるだろう>

走り切って、カットの声がかかった途端、波打ち際にあお向けに寝転ぶドンゴンさん。

カン監督「空が黄色く見えるだろ(笑)少し横になってろ」

倒れたまま笑うドンゴンさん。
夕日の中、現場の後片付け。

“戦争のような1日がこうして過ぎていく”

<ラトビアでの17日目>

<撮影の分量だけでも通常の3倍ある>

<3度の戦争を経験したから 3編の映画を撮影したと言えるだろう>

ノルマンディの戦場。

スタッフ「ラインを見てください」

ドンゴンさん「最初の1発が目に当たって 目をつぶって倒れてる」

渡された目薬をさして汚れを洗い流しています(>_<)

ゴーグルをして待機中の?ドンゴンさん:
考える余裕がありません
爆弾が破裂して 実際の撮影に入るとリハーサルとは違うので
何というか…もどかしいですね はは(笑)
前が見えないですから
演技と言うより状況の合わせて行動すれば 自然に演じられる気がします

ノルマンディの戦場を駆け抜ける辰雄とジュンシク。
メイキング映像で見るシーンって、映像の加工もなく音も地味め、更に周囲の人が映りこんでいたりもして、本編映像より迫力に欠けることがほとんどですが‥このシーンは別!
周囲に人もいない中、実際の爆発、爆風、土砂の中、必死に走っているんだということが、よりリアルに感じられます(>_<)

<生きて帰るという主人公の気持ちで走る>

カン監督「本当に 苦労を買って出てる 
もう作らなくてもいい
これ以上の戦争映画は作れない(笑)」

スタッフ?「作ろうと思わないでしょ?」

カン監督「フフ。(撮影に)行く所がない ラトビアまでで十分だ 次は月か?(笑)」

カン監督は映られているほぼ全てのシーンで、マスク(時には防塵マスク)をしています(笑)。

カチンコ。「いきます」「回して」「アクション」

2人でのラストシーン。
「カット」
走る2人。本当にすぐ目の前で爆発が起こり、土煙に包まれて見えなくなる2人。

<最初は「ブラザーフッド」と重ならないか心配した
でも確信した ジュンシクはジュンシク ほかの誰でもない>

カン監督「(ドンゴンさんに)明日の午後は爽やかな気分で会おう」

スタッフ「お疲れ様でした」

その向こうには、女性スタッフに目の回りを拭いてもらっているオダギリの姿も。

カン監督「上空撮影の時見下ろしてみたらここは本当に美しい場所だった 
丘 芝生 海…雲や雰囲気がすべて…」

頷きながら周囲を見回すドンゴンさん。

ドンゴンさん「恋愛映画を撮る場所なのに…ハハハ(笑)、戦争映画を…」

カン監督「あ〜。ユールマラまで何の縁があったのか 
主人公に負けないくらい 我々も‥長い道のりでした(笑)」

軍服姿のまま美しい海を見つめるドンゴンさん。

<長い道のり 独軍の軍服を着た東洋人 
彼は再び連合軍の捕虜になったという 
その後彼は京城に帰ったのだろうか>


“ジュンシク最後の撮影の日”

ドンゴンさんを乗せた車が撮影所に入ってくる‥という、番組の最初に流れたものと同じ映像が再び流れます。

<今日は最後の撮影だ いつも最後は後ろ髪が引かれる思いだ>

アクション俳優らしき人「アクションを2回やりましたけど 1回目が気に入らなくて」
ドンゴンさん「オーケーだったんだ 2回目で?(笑)」

アクション俳優らしき人が取材者に向かって「(ドンゴンさんは)久しぶりに元気な姿で別人のようです(笑)」

今から戦場となるラトビアの野原。たくさんのスタッフが集まっています。

<いつもと同じリハーサルなのに いつもよりみんな真剣に見える>

カン監督「(トランシーバーで)さあ早く走れ」「スモークが足りてるか確認してくれ あまり長く引っ張れないから」
スタッフ「ありますよ」
カン監督「いきます」「準備してください 始めます」

戦場でのラストシーン。
主演の2人を数十センチの近さで囲んでいる大勢の人たち‥マイクを持っている人、カメラを持っている人、レフ板を掲げている人。1〜2m内に少なくとも10人近く。10m以内だったら数十人。
映画がこうやって撮られていることはよくわかっていても、本編での映像を思い返すと‥本当に驚き、感心してしまいます。

カン監督「‥‥‥‥。‥カット!オーケー」(日本語でも「はい、オッケーです!」という声)

<撮影がお・わ・っ・た>

立ち上がるオダギリ。周囲から沸き起こる拍手。
カン監督が「お疲れさま」と言って、ドンゴンさんを抱きしめます。
カン監督「大変だっただろ」
ドンゴンさん「終わったとは思えません(笑) また来て撮るような…(笑)」
カン監督「明日も来い(笑)」
ドンゴンさん「ハハハ(笑)」

そしてそして。自然に手を伸ばしながら近寄り、しっかりと抱き合うオダギリとドントンさん(笑)。
お互いの背中に回った手が、お互いを労うようにポンポンポンと動きます^^

ドンゴンさん「ありがとうございます」

そう言って、オダギリの片手ずつを自分の片手ずつで握るドンゴンさん。

カン監督「今日終わった人 ジュンシク わー^^」

ドンゴンさんに花束を渡すカン監督。オダギリも拍手。
カン監督「お疲れさまでしたー!」
ドンゴンさん「ありがとうございました」
カン監督「(花束を指して)野花も摘んで持ってきたんだぞ」
スタッフが、何かが入っているらしい紙袋を渡して「ラトビアも覚えていて」
ドンゴンさん「覚えていたくないな(笑)」
スタッフ「あははは」

ドンゴンさん:
正直なところまだ実感がわきません
明日目を覚ましたら“今日の出発は何時だった?”と考えて
“終わったのか”と気づくんです 
いつも撮影が終わったら1〜2日は目覚めと同時に現場を考えますから 
今はまだ終わったと思えません

取材者「写真を用意しました」

ここでもう一度、番組冒頭で流れていた「東洋人兵士」の写真を手にするドンゴンさんのシーンが流れます。

ドンゴンさん:
この姿と似てますか?ハハ(笑) 僕のほうが悲惨でしょ?(笑)
この作品に関しては 戦争ではなく この人物の奇想天外な人生に興味がわいたんです
生きていたらどうなったか気になって 出演することにしました
波瀾万丈を乗り越えた人だから 大物になったでしょうね(笑顔)

(END)
( 「『マイウェイ』メイキングドキュメンタリー # カン・ジェギュ監督のマイウェイ」にもオダギリのシーンがたくさんあるので、できればレポしたいと思っています)

【テレビ】 「『マイウェイ』メイキングドキュメンタリー #1 チャン・ドンゴンのマイウェイ」(2)

【テレビ】 「『マイウェイ』メイキングドキュメンタリー #1 チャン・ドンゴンのマイウェイ」(1)

シベリアの収容所のメイキングシーン。準備のため屋外のポールの前に立たされているオダギリ。口にはマスク。

<辰雄は公共の敵となり 死刑の危機に陥る>

そんな物語の展開とは裏腹に、オダギリの背後からケーキを手に近づいてくるスタッフの人たち(笑)。

<大慌てで(オダギリさんが縛られている間に)ケーキを準備するスタッフ>
<オダギリジョーさんの誕生日だ 体を縛られたのにも理由があった>

それほど大きくはないものの、ケーキは2段!
「3」「5」(35歳)というロウソクと、日本語で「おめでとう オダギリジョー」と書かれたチョコレートのプレートが立てられています。
ロープで縛りつけられたまま、髪を整えられているオダギリ。リラックスした表情で目を閉じています。
そして、その後ろにケーキを持ってこっそり立つ2人の男性。

通訳さん(日本語)「‥で〜これでまあ1発ずつ(笑)」

その傍らには(縛られたオダギリを叩くための!?/笑)棒らしきものを持った人が待機しています!?(笑)

韓国スタッフ「なぜ縛ったか知らないだろう(笑)」
通訳さん「なんで縛ったかっていうのはこれ(オダギリさんをぶつため?/笑)でした〜」←冗談

オダギリ、くくりつけられたまま「なんで?(笑)ハハハハ!」(なんでそんなことになるわけ?(笑)という感じ?)

少し離れて、その様子を見守りながら笑っているドンゴンさんの方に顔を向けて、オダギリ「チャ、チャン・ドンゴン氏(笑)」 ←なぜそう呼びかけたかは映像からは不明ですが、『ドンゴン氏まで笑って見てるし^^;』という感じに聞こえたかな(笑)。

(韓国語で)「オダギリさんの誕生日だから一緒に歌いますよ」。周囲からも拍手。
「せーの」(韓国語で)「♪ハッピーバースデー トゥ ユー」

歌のメロディーでやっと分かったのか、縛られたまま身体を倒して「あっはっは」と笑い出すオダギリ。
後ろから待機していたケーキ隊が登場
ケーキにやっと気づいて「あー!」と驚くオダギリ。

「♪愛するオダギリジョーさん ハッピーバースデー トゥ ユー」

歌の終わりと同時に(捕虜の格好で縛られたまま/笑)ちゃんと『フーッ』とロウソクの火を吹き消すオダギリ(>▽<)
その瞬間パンパン!!と大きな音がし、オダギリもびっくり(笑)。

“空砲でお祝い”

ドンゴンさん「ははは^^」
スタッフ「ケーキカットは後で」
縛られたまま「ありがとうございましたー」とニコニコ顔で周囲に頭を下げるオダギリ。

ドンゴンさんがケーキを持ち、オダギリの向かって左隣りに。監督は右側。そして記念撮影。
「これだけ撮って」と言いながら、やっぱり縛られているオダギリを棒で打つポーズを取る人も(笑)。
オダギリは‥縛られたまま、汚(さ)れた真っ黒の顔から白い歯をのぞかせて、いい笑顔です。


ソ連軍としてドイツ軍と戦うことになるシーン。

<8か月も現場で過ごすと 季節が変わることにも気づかないものだ
日付の感覚もなくなるので 誕生日も忘れる>

「今日はドンゴンさんの誕生日です」

調べてみれば、ドンゴンさんの誕生日はオダギリの誕生日から約半月後の3月7日のよう^^

「♪ハッピーバースデー トゥ ユー ハッピーバースデー トゥ ユー」

例によってケーキ隊の登場。ロウソクを吹き消すドンゴンさん。

<我々の状況にぴったりの名言が飛び出した
“家を離れたら 死ぬほど苦労する”
そのせいか戦場での誕生日は格別な喜びだ>

スタッフ、キャストが集合して記念撮影。ドンゴンさんの隣りには、捕虜姿(髪が短いバージョン)の笑顔の辰雄オダギリも。(ということは、収容所でのシーンの撮影は、時系列的には前後していたのかな)
「誕生日おめでとう!」

<ノモンハンで捕虜になった2人は
大平原を経てソ連のペルミまで行く>

“イルクーツクからオムスク そしてペルミへ”
“1940年 捕虜収容所”

<これからソ連の捕虜収容所を経験する>

白いものを吹きかけられて、頭から背中から全身真っ白雪メイクを施される俳優さんたち。とはいえ、口から吐く息はやっぱり真っ白で‥やっぱり寒そう。
と思ったら。

取材者「(イングォンさんに)寒いでしょ。寒い?」
「汗をかいてます。ハハハ(笑)」。そう言いながらも、口から白い息をほぅーと吐いてみせるイングォンさん。

“ソ連軍の捕虜になったジュンシク”

<戦争映画を撮る時は軍隊にいると思ってプライドを保つ 
収容所の撮影は過酷な訓練と同じだ>

雪の中、捕虜たちが大きな丸太を運ぶシーン。

「カット カット!」「もう1回お願いします」
「元の位置に戻って」「これ(丸太)を持ってあげて」

イングォンさん演じるアントンの怒声。

<“腕章”の力は恐ろしい 
ソ連軍の手下になったジョンデは容赦ない>

スタッフ「ジュンシクさん 手を挙げてください」
待機している捕虜役の人たちの中から、手を挙げて、大きくブンブンと振ってみせるドンゴンさん。

「確認しましたね オーケー」「いきます」

周辺に設置されている機械から、リアルな雪が噴射され始めます。
カチンコの音とともに鳴る銃声に、大混乱となる捕虜たち。

<誰かを踏みつけないと生き残れない
環境に左右される人間が理解できる>

カン・ジェギュ監督「イ監督 いいか?」「上に」

全身に怒りを漂わせ、雪の斜面を駆け上がってくる辰雄。

<立場が逆転した辰雄はジョンデを殴りつける>

殴り合う辰雄とイ・ジョンデのメイキングシーン。
確かにパンチは当たっていない様子。でも、怒りと憎しみに満ちた殴り合い、投げ飛ばし合いは圧倒されるような迫力です。

<演技に没頭するあまり 危険もつきまとう>

でもカットがかかった途端、雪の斜面に留まっているお互いの身体が滑り落ちて行かないよう、お互いを支えるようにかけられるお互いの手。
慌てて2人に駆け寄るスタッフたち。「危なかったな」。

イングォンさん:
人工雪はパルプでできていて 目に入ると しばらくチクチクします
ティッシュのように涙で溶けていって 出てくるまでがつらいです 

取材者「たくさん入りましたか?」

イングォンさん:
演技で涙を流すより 人工雪を溶かすために感情移入するんです(笑) 

倒れた辰雄に馬乗りになって殴り続けるイ・ジョンデを止めに入ったジュンシクまで殴られる‥というメイキングシーン。

<感情移入しすぎて 何人も殺しそうな勢いだ>

「マジで当たったぞ」。そう言いながら、コイツ(笑)、という風にイングォンさんを殴るマネをするドンゴンさん。
「ごめんなさい。すみませんでした(笑)」と、カメラ目線でペコペコ謝るイングォンさん(笑)。
そんなイングォンさんに「不満があるなら口で言え。ハハハ」と笑うドンゴンさん(笑)。

イングォンさん:
殴られたほうがマシです いつも殴られる側だから 
1発殴られたらかっこよく決められるのに 
今回は殴る側の演技で感情を抑えられなかった演技だから


映画のシーンより。
『ドイツがソ連に侵攻した!』『転向を望む者は目の前の軍服を着ろ!』

スタッフ「その場で駆け足!」

“1941年 独ソ戦”

<ソ連軍の捕虜がソ連軍の軍服を着て 独ソ戦の盾となる>

<銃も撃てない平凡な青年たちは 戦争の幽霊と化していた>

メイキングシーンより。
「突撃しろ!」
「ジョンデ!戻ってこい!」
「突撃!」

ドンゴンさんとイングォンさんに容赦なく降りかかる土砂。
目に入った汚れを洗い流してもらう2人。

ドンゴンさん「止めようか迷って…」

<激しい戦いを終えた気分だ
撮影でもつらいのに 現実はどれほどだったか>


“カンヌ映画祭 2011年5月11日”

海。ビーチ。観光客。そして、タキシードやドレスを着たスターたち。

<今年の5月 我々はカンヌ映画祭に行った>

屋外でインタビューを受けているドンゴンさん。

<久しぶりに会う記者たちに痩せたと言われた さすがに鋭い>

記者のインタビューに答えているドンゴンさん:
1か月半ほどかけて 体重を8キロほど落としました
できないと思いましたが できましたね

“11年5月現在の写真” VS “10年10月時の写真”が画面左右で紹介され‥
なるほどかなりスッキリされています(笑)。

<最も多い質問は2人の俳優の関係だ>

オダギリもインタビューを受けています。膝丈パンツがカンヌという感じ(笑)。

オダギリ:
最初はやっぱりライバルだったり、仲悪いシーンが多かったんで‥お互いにきっとそういう意識を持ってて、こう、それほど仲良くならないように。。

長谷川大尉がキム・ジュンシク1等兵を殴るシーンの3連発^^;

<何度も殴られた
それでも足りず 首を絞め
(られ)ることも>

“キム・ジュンシク 対 長谷川辰雄”

今度は格闘シーン集^^;
メイキングシーンとして観てしまっていると、オダギリの狂気に満ちた怒りの表情に改めて驚かされてしまいます。

<最後にはナイフまで
近づくには危険すぎる相手だった>

再びカンヌでのオダギリインタビューシーン。

オダギリ:
最近はやっぱりあの〜2人でこう、仲のいい、友情の方のシーンを撮ってるので、あの〜ここ1か月くらいは、ちょっと飲む機会とかも結構増えて^^

“カンヌ映画祭 制作記者会見”

<全世界に作品を知らせる機会>

2011年5月、屋外で行われた会見場のシーン。

<久しぶりに軍服を脱ぎ 本来の姿に戻ると 不自然に感じるほどだった>

「本来の姿」がこんなにカッコいい人がいるとは‥というくらい、パリッ、ツルッ、キリッとしているドンゴンさん(笑)。
カンヌでのカッコいいオダギリ&ドンゴンさんのツーショットもたくさん流れます。

<夜は様々なパーティーが行われる>

“「マイウェイ」パーティー”

<我々も特別な上映会を準備した>

来場した人を迎え挨拶をしているカン監督。

<まだ撮影中の作品の初公開だけに 反応が心配でならない>

「マイウェイ」の特別編集映像が流れるパーティー会場。そして、それに見入る人たち。
終了後の拍手。

ドンゴンさん:
プロモーション映像を見て 多くの方が口をそろえて苦労しただろうとおっしゃってました
一番大変だったことを聞かれました

取材者「答えは?」
ドンゴンさん「“寒さ”です あははは(笑)」


(3)に続きます。

【テレビ】 「『マイウェイ』メイキングドキュメンタリー #1 チャン・ドンゴンのマイウェイ」(1)

「マイウェイ 12,000キロの真実」の撮影現場でのチャン・ドンゴンさんと、作品の舞台裏に完全密着し、ナレーションも全てチャン・ドンゴンさんが担当している贅沢な番組。
一緒に撮影しているオダギリの様子も垣間見え、作品の裏側も本当によくわかる番組なので、DVDの特典に入ったりしないかなと思っていますが‥できれば「オダギリジョーのマイウェイ」ver.も観たかったなあ
ほんと、それほど素晴らしい番組でした。

最初は字幕だけ載せようかと思っていたのですが、それだけだと意味不明となるところもあり、ちょこちょこ様子はつけ足していますが、迫力あるメイキングシーン、チャン・ドンゴンさんの様子など、省略している部分がほとんどです;
番組レポの中の
“〇〇〇”はテロップのみ。
「〇〇〇」は映像の中で交わされている会話部分。
<〇〇〇>はドンゴンさんのナレーション。
その他は私が加えている簡単な説明です。



「『マイウェイ』メイキングドキュメンタリー #1 チャン・ドンゴンのマイウェイ」
CS Mnet/Mnet HD
1/7(土)22:30〜23:15 ほか
ナレーション:チャン・ドンゴン

派手なカッコいい音楽に乗せて「マイウェイ 12,000キロの真実」の映像。

“これを超える戦争映画はない”
「マイウェイ 12,000キロの真実」
“3年の企画 156回の撮影”
“現場での240日の記録”
“地球 半周分の痕跡”
“俳優 チャン・ドンゴンが語る”
“チャン・ドンゴンのマイウェイ”

ラトビアののどかな風景。車中から外を見て。

(ドンゴンさんのナレーション)
<ラトビアでの18日目
北半球でよく見る森を通り 撮影所に向かう
これも今日が最後だ>

撮影現場に到着。フードつきパーカーにジーンズ。

<最後なのに なぜ気が重いのだろう>

“キム・ジュンシク役 チャン・ドンゴン”
まだ終わるという実感がありません
映画で最も重要なシーンを撮っています
事前に撮っておけば楽しめたのでしょうけど
最後なのに 気持ちの余裕がありません
演技のことを考えてます

<撮影現場は今も戦場だ>

人の手で黒煙が撒き散らされ、吊るされたカメラマンが、爆音とともにカメラを抱いたまま宙を舞う現場。

<振り返ってみると 1日も楽な日はなかった>


鏡の前。メイクをされながら‥

<キム・ジュンシクに変わる時間だ
8か月間 ジュンシクとして生きた
京城からノルマンディー 地球を半周した男
こんな運命もあるのかと思わせた人>

外。「マイウェイ 12,000キロの真実」という作品の元となった兵士の写真を、流血メイクの自分と比べてもらうように持って。

ドンゴンさん:
この姿と似てますか?ハハ(笑)
僕のほうが悲惨でしょ?(笑)
この映画は この写真をきっかけに 作り始めた映画です
この時代にどんな人生を生きたのか知りたかった
二度と戦争映画には出まいと思っていました(笑)
でも この作品に関しては 戦争ではなく
この人物の奇想天外な人生に興味がわいたんです
生きていたらどうなったか気になって 出演することにしました

<独軍の軍服を着た東洋人
写真の中の男がジュンシクだ
彼はなぜノルマンディーに来たのか>

“チャン・ドンゴンのマイウェイ”
(再びタイトル)

<そんな疑問を抱き
ジュンシクになった8か月が僕のマイウェイだ>

「今後 韓国映画を世界に広く知らしめる カン・ジェギュ監督の4作目の制作を始めたく ここに天地神明のお力添えを切に願います」

クランクイン時の成功、安全祈願のような儀式。軍服姿のオダギリもいます。

<昨年(2010年)10月15日 クランクインは1年以上も前だ
オダギリジョーとファン・ビンビン 韓中日の俳優が一堂に会した>

「『マイウェイ』の撮影が 無事終了しますよう どうか見守ってください」
「杯をもって」

お供えの前で膝をつき、杯を回し、地面に額をつけんばかりに伏せて、お辞儀をするドンゴンさんたち。

ドンゴンさん:
人間の根源である本質を守り抜く人物なので 演じるのが難しいと思います
どんな作品になるのか 僕も期待しています

「ではいきます」

オダギリも軍服姿で前に出てきて、同じように膝をつき、頭を下げています。

“長谷川辰雄役 オダギリジョー”(軍服姿。屋外で)
台本をいただいて、えーっと‥読んで、まあ、すごくこういう大きな映画なんで、‥あまり、自分の好みに合わないというか、こう‥好きなタイプの映画ではないんで、すごく、出演するべきなのかどうなのか迷いましたけども、‥まあ、カン・ジェギュ監督の人柄と、なんていうんですかね、こう、情熱みたいなものを感じて、出演させていただくことにしました。

“シュエライ役 ファン・ビンビン”
この映画には私がとても好きな監督と俳優が集まっています
中国でも作品への関心がとても高いです
何よりも監督の台本にとても感動して 出演することに決めました

「ではいきます」

“カン・ジェギュ監督”
(集結しているキャスト、スタッフに)お越し頂いてありがとう
最高の映画を作ります

「マイウェイ、ファイト!」(全員で拍手)


“1938年 東京オリンピック”

<2人の因縁は子どもの頃に始まる
朝鮮代表のジュンシクと日本代表の辰雄
辰雄に勝つ前に寒さに勝たなければ>

周囲の人たちは既にランニングシャツ姿。
主演のお2人はさすがに上着を着たままウォーミングアップをしていますが‥

イ・ジョンデ姿のイングォンさんがドンゴンさんのゼッケンを見て?「目立たないよ やめとけ(笑)」
ドンゴンさんも上着を脱いだものの、「脱いだとたん風が吹いた。さっきまで平気だったのに(笑)」と苦笑い。

“キム・ジュンシク 対 長谷川辰雄”

オリンピック出場をかけた選考レースのメイキングシーン。

<「マイウェイ」は走ることで始まり 走ることで終わったと言える
彼らの運命も 俳優の僕もひたすら走る>

その後の流れが映画の映像で紹介され、

<こうしてジュンシクは法廷に立たされ 予想だにしなかった運命の中に>

「ダメだ!」(法廷から連行されるシーンでの台詞)

“日本の関東軍に入るジュンシク”

<関東軍として満州に行った心境はどうだったのか>

“1939年 ノモンハン事件”

<銃器も扱えない平凡な青年が戦争を経験する心境とは?
撮影クルーにとっても初の戦闘シーンだ>

監督「誰かが銃を撃ったら 後方の人が出てきて撃つ」

<みんなピリピリしている>

<戦闘シーンは何度もテストを行う
ケガや事故を防ぐためにリハーサルから集中する>

「ほかのを見よう」

スタッフとモニターを見つめるイングォンさん。

<戦争映画が初めてのイングォンは新兵のようだ
「ブラザーフッド」の僕もそうだったか?>

<戦場に向かう準備が整った>

「アクション!」

“ジョンデ役 キム・イングォン”
爆弾の音でオロオロしてしまいます
1発殴られたほうがマシです(笑)
苦痛だと思うシーンが本当に多いです

近くから聞こえた爆音に、肩をすくめ顔をしかめるイングォンさん。

ドンゴンさん:
イングォンさんよりは慣れていますが…ハハハハ!(笑)
でも戦闘シーンは常に緊張感を持って集中しないと ケガをする危険があります
慣れていようがいまいが緊張するのは同じです

<翌日も同じシーンの撮影が続く
前日より難易度の高い撮影だ
アクション俳優は特殊仮面を着用する>

火だるまになっても大丈夫そうな、ちょっと不気味な茶色の仮面をつけた「兵士」が何人も。

<そしてウォータージェルを体中に塗る>

スタッフ「いいですね?」
アクション俳優「(このジェルは)熱でヤケドしないように塗るものです」

<炎上シーンは カメラ監督にも危険がある
カメラも防熱服で防護し ようやく撮影に入る>

まるで宇宙飛行士のような格好のカメラ監督。

カン監督「準備はいいか?」
「レディー カメラ アクション!」
「投降せよ 投降せよ」(台詞)
「全員 出てきて」

大爆発で身体に引火した火を、消火器で消してもらう俳優さんたち。

<俳優たちの体にはまだ熱気がこもっている>

取材者「感想は?」
アクション俳優「何が何だか…熱くはありませんでした 温かいのは大丈夫」
スタッフ「熱気を逃がしてあげないと」

<撮影の繰り返しは疲れるが 必ず笑いを提供する人がいる>

カン監督が隣りのドンゴンさんに
「ヘルメットをかぶるだけで大変だ(笑)」
その視線の先には、スタッフにヘルメットを被らせてもらっているイングォンさん。
その様子を見ながら、監督&ドンゴンさん&スタッフが口々に
「かわいくない?顔がまん丸だ」
「特殊メークか?(笑)」
「収容所のシーンでは痩せろよ」
「ぜいたくをしていたという設定だって」
「なるほど それなら大丈夫(笑)」
「ノモンハンではやつれて出るんだぞ(笑)」
「出来上がり」

ドンゴンさん:
台本では1ページにもなりません
『爆弾を避けて逃げるジュンシク』
その1行を何日もかけて撮ります ハハ(笑)

目の前のカチンコを、既に鬼の形相で睨んでいるオダギリ。
カチンコが鳴った途端、オダギリは『逃げようとする日本兵を追い詰める上官』に。

<1939年 モンゴル国境地域のノモンハンで
日本はソ連連合軍に惨敗する>

<演技をしながらでも 戦争の悲惨さは感じ取れる
誰のための戦争かも知らず 生死をさまよう地獄>

辰雄の襟を掴み、
ジュンシク「早くしろ!」(メイキングシーンより)

<オダギリジョーさんは 関東軍の大尉がひょう依したみたいに
完ぺきな演技で戦場を圧倒した>

モニターの中の辰雄「天皇陛下、万歳!!大日本帝国、万歳!!」

ドイツ軍の軍服を着たオダギリ:
‥で、韓国も、中国も、日本に対してやっぱりそれなりの、強い、こう‥‥んー‥怒りが残っているだろうし、また辰雄っていう役も、それを‥今回の作品で言うと一番象徴してる役だし。。

(2)
に続きます。

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「ボクらの時代」(2/5オダギリジョー×河本準一×チャン・ドンゴン)サイコー(笑)

「ボクらの時代」観られましたか
ほんっと面白かった。韓国癒しの二人旅+チャン・ドンゴンさん。
オダギリはずっとリラックスした表情でしたね〜
河本さんの整体体験に引きずり込まれての体験、上げている声にも笑いましたが、終わった後の(河本さんも指摘していた通りの)キラキラ〜とした目に大笑いでした。
チャン・ドンゴンさんとの食事の場、会話もかなり貴重な感じでしたね。
みなさんお酒を飲まれていたのかはわかりませんが、オダギリだけがピンク色の顔をしていたのもおかしかった(笑)。
まだまだずっと会話を聞いていたかったなあ*^^*
ほんと、朝から元気をもらえました〜!!(というわけで、さあ仕事仕事‥^^;)

【テレビ】1/14(土)「メレンゲの気持ち」(オダギリジョー×チャン・ドンゴン)

時間がなく、テレビにも(雑誌も^^;)なかなか着手できていませんが、この番組は良かった〜vvので。

**********
改めて‥最近の、テレビに出演している時のオダギリはつくづくカッコいい‥!
いつもは、一緒に出ている人の陰に少しでも隠れておこうというところが滲み出ているけれど^^;チャン・ドンゴンさんをリードして前面に立ち、同じような質問にも率先して答え(今回は「え〜〜」があったけど/笑)、チャン・ドンゴンさんの話も初めて出た話のように繰り返し聞いている。
実は、チャン・ドンゴンさんという人も、韓国ではバラエティに出るなんてまず考えられない俳優さんなんだそうです。(ドンゴンさんファンにチラッと話をお聞きできました)
それが安心したようにオダギリに連れられて、日本のバラエティ番組や情報番組をハシゴしている。(風に見えるそう)
そんなチャン・ドンゴンさんをまるで守るかのように振る舞っている(ように見えなくもない?)オダギリ。
「マイウェイ」宣伝の中ではそういうオダギリの姿がたくさん観られて、本当に嬉しかった^^


1/14(土)「メレンゲの気持ち」
日本テレビ 12:00〜13:30
スペシャルゲスト:オダギリジョー×チャン・ドンゴン

まずは久本雅美さん、芦田愛菜ちゃん、いとうあさこさんによるオープニングトーク。(こんなところにも芦田愛菜ちゃんが出ているとは知らずびっくり)
その後「本日のゲストのみなさん」ということで、中村玉緒さん、TKOのお2人、平愛梨さんが入場します。

久本さん:‥さあ!そしてですね、なななんと、今年初めてのメレンゲの気持ちということで、スペシャルゲストをお迎えしております!!どうぞ〜!!

「マイウェイ 12,000キロの真実」主題歌とともに入ってきたのは、

久本さん:オダギリジョーさんとチャン・ドンゴンさんでございまーーーす!! ←後半はスタジオの歓声でほとんどかき消されています(笑)。

頭を下げながらまずはオダギリ、続いてチャン・ドンゴンさんが入ってきます。
愛菜ちゃんにいち早く気づき、小さく手を振るチャン・ドンゴンさん*^^*
しかし‥‥「スペシャルゲストをお迎え」はわりとよくあるフレーズで、大抵盛り上がるもの。
でもこんな正真正銘のスペシャルって‥あるあった
オダギリでまずは十分なほどなのに(笑)、それに続いて目に飛び込んでくるのがチャン・ドンゴンさんとは‥(>_<)
どんだけスペシャルな「今年初めのスペシャル」やねんっ‥と、思わずツッコミそうになったようなならなかったような。
韓国が好きだからと、やや無理強い気味に「アニョンハセヨ」と挨拶されられる、ちょっと緊張気味の芦田愛菜ちゃん。
それにペコリと頭を下げて「アニョンハセヨ」と返す笑顔のチャン・ドンゴンさん。その横で『お〜』という顔で拍手をしているオダギリさん(笑)。
そんな愛菜ちゃんを「可愛いでしょう〜?」と言いながら、

久本さん:いやだ愛菜ちゃん押さないで押さないで押さないで!

と派手によろめき、隣りに立つチャン・ドンゴンさんにしがみつく久本さん(笑)。ゲストからは総ツッコミ(非難!?)です(笑)。

久本さん:あの、オダギリジョーさんには10年前にメレンゲに出て頂いて‥

オダギリ:そぉうですねえ!もう‥

久本さん:今日もおしゃれだなー!

オダギリ:いやいやいやいやいやとんでもない。。

そういうオダギリの足元からズイッと全身を映し出してくれるカメラさん*^^*

久本さん:すごいおしゃれー!!また、チャン・ドンゴンさんもカァッコいいねー!?(観客に向かって)

今日は2人に来て頂いて‥ということで、「よろしくお願いしまーす」とみなさんで。


<オダギリジョー チャン・ドンゴン 爆笑共演秘話>

場面変わって、みなさんソファに着席。左からいとうあさこさん、平愛梨さん、TKOのお2人、中村玉緒さん、オダギリ、チャン・ドンゴンさん&通訳さん、久本雅美さん、芦田愛菜ちゃんという順です。

久本さん:私が(チャン・ドンゴンさんの)横に座らせていただけるなんて申し訳ない、あと100年長生きできます、ありがとうございます*^^*

ここで突然、「どこに居るのかわからへんですね」と口を挟んだものの、やや意味不明だったからか(韓流スターを目の前にして、自分たちが‥という意味だったようですが)、スタジオに戸惑いの空気を漂わせてしまい、『もう一人通訳がいる』とTKOに突っ込まれる中村玉緒さん(笑)。

久本さん:このお2人がどういう関係なのか、ちょっと聞かせていただけますか。

オダギリ:あの、「マイウェイ」という映画、韓国の映画なんですけども、それに出演させてもらいまして〜
それで、あの〜チャン・ドンゴンさんと2人で、ハイ、8ヶ月9か月くらい撮影してました。

久本さん:うわあ〜

ゲスト(多分TKOさん)からも「ええ〜」という驚きの声が上がり、そちらの方に向かって「はい〜(そうなんですよォ)^^;」という表情で何度も頷くオダギリ。
まるで楽屋か飲み会かで話してるような雰囲気です(笑)。

久本さん:場所はどこでですか?

オダギリ:韓国ですねえ。

久本さん:やっぱり全部韓国?

みんなの会話の内容に少しだけ遅れて頷いたりしているチャン・ドンゴンさん^^

オダギリ:ええ、ま、あと‥ラトビアっていう‥ヨーロッパにもちょっと行ってたんですけど。

画面下にはちゃんと
【ラトビア‥バルト海に面する共和国 バルト三国の1つ
という解説が表示されています^^

オダギリ:ほとんどが韓国でした。

久本さん:約もう1年近く‥

オダギリ:そうですね。

久本さん:お互いは初めてだったんですか?

オダギリ:初めてでした。

久本さん:お!じゃ、初めての印象を聞かせて下さい。
続きを読む

【ラジオ】1/22(日)「マイウェイ 12,000キロの真実」T・ジョイリバーウォーク北九州舞台挨拶(あらかるとキタキュー)

実際に参加された方、質問した方などからもコメントをいただき、貴重なお話もお聞きできたのですが、
<1/22(日)「マイウェイ 12,000キロの真実」T・ジョイリバーウォーク北九州舞台挨拶>
の様子がネットラジオの方でオンエアされましたので、そちらの内容をアップします。
(ただ、一部オダギリ自身がネットに出さないでと言っている部分があるため、その部分はカットし、簡単に紹介しています)
また、舞台挨拶の様子がオンエアされた後と、16時前くらいに、ラジオのパーソナリティのお2人がオダギリについて話されていたので、それもちょこっと紹介しておきます。



〜1/25(水)『あらかるとキタキュー』(FM KITAQ)にてオンエア〜

■1/22(日)「マイウェイ 12,000キロの真実」T・ジョイリバーウォーク北九州舞台挨拶
T・ジョイリバーウォーク北九州 
12:30の回上映後
登壇者:オダギリジョー

(〇〇となっているところは聞き取れなかった部分です)

地元のアナウンサー?といった感じのMCの男性の方(以下MC):
あの〜まずいろいろ伺っていきたいんですが、ここ北九州という場所なんですが‥

オダギリ:はい。

MC:来られたこととかはありますか?

オダギリ:いやっ、ありま‥すね。あの、「サッド・ヴァケイション」という映画で‥1週間2週間くらい滞在してました。

MC:ん〜(なるほどという感じで)何か印象に残っていることとか、ものとかありますか?

オダギリ:焼きうどんですかねえ?

MC:(再びなるほどという口調で)焼きうどん‥(会場からは拍手)
〇〇〇ありがとうございます(笑)。

オダギリ:‥ハハ、ありがとうございます。さっきも焼きカレー食べました。

MC:あ、そうですか!(笑) 移動中ちょっと寒かったと思いますが、急に冷え込んで参りまして。

オダギリ:そぉうですねえ〜ええ〜
ま、東京は雪降ってるとか言ってましたからねえ。

MC:そうらしいですねえ。

オダギリ:あったかいですよね、九州はねえ。

MC:(観客に向かって?)たくさんの方、お越しいただきまして、ありがとうございます。

オダギリ:はい、ありがとうございます〜

MC:また、作品についてもいろいろとお話を聞かせていただきたいんですが‥

オダギリ:あ、そうですか〜?

あまり気乗りがしないようなオダギリの口調に、会場からも笑いが起こります(笑)。

MC:よろしいですか〜?ハハハ(笑)。
まず‥どうでしょうね、あの、撮影期間も何ヶ月も、半年以上‥8ヶ月ちょっとということなんですけれども。。


オダギリ:そうですねえ、はい。

MC:かなり体力がついたんじゃないかなと(笑)いろんなシーン観てて思ったんですが。

オダギリ:はい‥(笑)(と笑い出しながらMCの方に)質問、困ってます〜?

MC:うーん、困ってませんよ!(笑)(←音では困ってますよと聞こえますが恐らく/笑)最初の、最初の質問ですよォ。えへへ(笑)。

オダギリ:体力がついたかどうか‥?

MC:なんかすごい、足が速くなったんじゃないかと思ったんですけど。

オダギリ:ああ〜〜そぉう‥ですねえ、あぁの、‥まあ‥こんな話を、していいのかどうかわかんないですけどね。
やめときましょうか?(笑)

MC:(焦ったように)やめときますか!?^^; 

会場からは(というか、近さ&声から、これをオンエアしているラジオの女性パーソナリティの方の声では!?‥と思ったり/笑) 「えー」「聞きた〜い!」の声。

MC:(その声に?)聞きたい

オダギリ:あの‥ま、この作品を始める前からちょっと、マラソン指導を受けてまして。
ま、結局あれから考えると‥1年半以上もう走ってるんですよ。今も走ってるんですよ。

MC:あ、撮影終わられてからも?

オダギリ:はい。なんかちょっと走り‥は・し・り・たい(一言ずつ区切って強調)感じになってきて‥‥結構、あぁの〜もうランナーっぽい、感じに、なってきてるんですね、今。

MC:へえ〜

オダギリ:ええ(笑)、自分で言うのもなんなんですけどね(笑)。(会場クスクス)
で、あの〜ちょうど撮影中に一度、マラソン大会に参加して、ま、それはハーフだったんですけども22キロ‥走ったんですよ。で、まあ、2時間切ればなかなかいいほうだと聞いてたので、あぁの、それ目指してたんですけど、2時間5分だったんですね。ま、惜しかったんですけど。

MC:でも、すごい記録なんじゃないですか?

オダギリ:まあ、まあ、まあ、まあ!な、感じなんですけど。

これは『まあ!まあまあではあったんですけど!』というような口調です(笑)。

オダギリ:で、ま、1年半こう走り続けて、この間あの、またハーフ出場したんですよ。
いや、やっぱよく走っているもんで〜‥

MC:ええ!

オダギリ:結局2時間‥15分でしたね。(会場爆笑)

MC:増えてますね?

オダギリ:増えてました、びっくりしました。なんでこんな走ってんのに、10分遅くなったんだろうと思って。
人生何が起こるかわかんないですね(笑)。

MC:じゃあ、今でも時間があいたらちょっと走りたくなったりとか?

オダギリ:そうですね、たまに走ってますねえ。

MC:そうですか、へえ〜。もうそれは季節問わず?

オダギリ:そうですね!‥ええ‥ふふふっ(笑)。

MC:あまりマラソンの話で深めるのもと思いますが(笑)、すいません、失礼致しました。

オダギリ:いえいえ。
続きを読む

今日のお昼にT・ジョイリバーウォーク北九州舞台挨拶の模様がコミュニティFMでオンエア予定

ほかにもお知らせいただいている情報があるのですが、時間がちょっとないので(こんな時間なのに‥(>_<))、とりあえず急ぎでお知らせいただいたものから。

「マイウェイ〜」の舞台挨拶付き上映会(T・ジョイリバーウォーク北九州)に参加された北九州市のコミュニティFM『FM KITAQ』さんが、今日のお昼、その舞台挨拶の様子をオンエア下さるそうです!

マイウェイ-12,000キロの真実-絶賛上映中!(あらかるとキタキュー)

1月25日(水)13:30〜「Walkn' KITAQ」
内で放送予定だそうで、そのラジオはこちらのサイトで聴けるそうですよ〜
サイマルラジオ

【テレビ】1/23(月)「世界まる見え!テレビ特捜部」(オダギリジョー、チャン・ドンゴン)

1/23(月)「世界まる見え!テレビ特捜部」
日本テレビ

(文中太字は番組内でテロップとして表示(強調)されていた部分です)
番組冒頭、いきなりオダギリとチャン・ドンゴンさんの姿が。

ナレーション:今夜「まる見え」に、オダギリジョーとチャン・ドンゴン登場!‥ところが。
‥なぜかメンバー全員ヅラ姿でお出迎え。。

画面にはにこやかにほほ笑むチャン・ドンゴンさんと大笑いしているオダギリの姿が映っています(笑)。

番組が始まり‥登場したたけしさんは、ドラえもんのキグルミにハゲおやじ風ヅラをつけたお姿(笑)。
ヅラのドラえもんということで(?)「ヅラえもん」‥なんだそうです(笑)。
そこから、出演者全員が何かしらのかつらをつけさせらるというコーナーに。
全員がヅラ姿で揃ったところで<〇秒後 超SPゲスト登場>の文字が現れ‥

アナウンス:突然ですが、ここで世界的映画監督‥

「誰か来るの?」という風にヅラえもん姿でキョロキョロして、「世界的映画監督」が自分のことだと全然分かっていないたけしさんがチャーミング(笑)。

アナウンス:巨匠北野武様に(あ、オレか、と気づくたけしさん/笑)、ご面会の方がいらっしゃっています。

そして、オダギリ、チャン・ドンゴンさんが入場。スタジオ内にはキャーという歓声が。

アナウンス:ご紹介しましょう。俳優のオダギリジョーさん、韓国の俳優チャン・ドンゴンさんです!

ヅラえもん姿でオダギリとチャン・ドンゴンさんに握手を求めるたけしさん。2人より頭を低く下げています。
ここで、たけしさんより更にカンペキなハゲおやじ(ヅラ)姿だった西尾由佳理アナが(笑)「(かつらを)脱いでいいですか?」と必死のアピールをしますが、周囲から「ダメダメダメ」と総却下です(笑)。
その様子を目尻を下げて、楽しそ〜うに嬉しそ〜に見て笑っているオダギリ(笑)。

たけしさん:オイラこの格好はマズイだろう!!(スタジオ内爆笑)
もうちょっと早く言ってよ〜

そう言いながらも、わずかな髪の毛部分を(スイッチで)ピコッと上にあげてみたりするたけしさん(笑)。

たけしさん:オレはね〜チャン・ドンゴンさんなんて使いたくてしょうがないのに、これじゃあやってくんないだろ!(場内爆笑)

チャン・ドンゴンさんが韓国語で何かお話されたところで、すかさず「『来なきゃ良かった』(んだ)って‥」と所さんのツッコミ(笑)。

チャン・ドンゴンさん:(通訳)個人的に北野武監督は非常にファンだったんですけれども、今日このようにビートたけしさんの姿を見ることができて本当に良かったと思っています。

たけしさんは『よかった!』というように拍手、オダギリはチャン・ドンゴンさんの完璧な答えに心底感心したように『おーーー^^』という表情、出演者や観客からも大きな拍手が起こります。

西尾さん:オダギリさん、チャン・ドンゴンさんはどんな方でいらっしゃいますか?

オダギリ:いやっ、も本当にステキな方ですねえ!(力を込めて言っているのが顔に出ています/笑)
もうなんか、うらやましいを通り越してムカツクくらいです。

場内爆笑、所さんも「あ・は・は・は!」と大笑い。

西尾さん:えーそして、今回お2人は映画で共演されているということですけれども

オダギリ:そうですね。

西尾さん:どういった映画なんでしょうか

ここで映画の映像が流れ。。

オダギリ:あの、「マイウェイ」っていう名前なんですけども、ま、韓国の映画で、日本にはなかなか珍しい戦争アクション映画ですね。はい。すごい規模ですごいスケールの‥とんでもない映画です。

たけしさん:じゃ、お互いに敵同士なの?

オダギリ:そぉうですね!もう、僕、イジメまくって!! みたいな。

出演者のみなさんからは一様に『へえ〜〜〜』という驚きの反応。
で、ここまでは映画のBGMがさりげなくも重厚に流れていたのですが‥ピタッと止んだところで、

たけしさん:オダギリくん、ここ切られちゃったのかと思った。(と、オダギリの刈り上げたサイドを指差して/笑)

一瞬、頭に手をやられてきょとんとしたオダギリも、あはははは!と嬉しそう(笑)。

所ジョージさん:違いますよ!ファッションですよ!(笑)


これだけでしたが、終始和やかムード^^ 
たけしさんは映画の共演者でもありますが、たけしさん、所ジョージさんはバラエティでとてもお世話になった人でもあるので、オダギリにも安心感のようなものが漂っていたような気がして、こちらも安心して観ていられました*^^*

福岡TNCの「ゴリパラ見聞録」という番組にオダギリ×チャン・ドンゴンさん

お知らせいただたい情報ですが、福岡TNCの「ゴリパラ見聞録」という番組で、オダギリ×チャン・ドンゴンさんのインタビューVTRが流れたそうですよ〜*^^*
オダギリは、九州で見たい風景は「高千穂」なんだそうですよ。
(番組の内容はBBSの方にお知らせ下さっています)

【テレビ】1/14(土)「王様のブランチ」(オダギリジョー×チャン・ドンゴン)

■1/14(土)「王様のブランチ」
TBS
映画の紹介が映像とナレーションで結構詳細に流れた後(ブランチはいつもかなり詳しいので結構ヒヤヒヤ/笑)、屋外に立っているLiLiCoさん。

≪オダギリジョー×チャン・ドンゴン 日韓2大スターSPインタビュー≫
<インタビューに向け気合い十分なLiLiCo>

そんなLiLiCoさんの前に、
<チャン・ドンゴン大好きリポーター 茜ゆりか>さんが、自前の(多分愛の?/笑)メッセージを書いたボードを持って、ハイテンションで登場。
これまでどれくらいチャン・ドンゴンさんの作品を観てきたかを力説、一緒に連れていってもらいたそうな茜さんに、「なんか‥会わせたくな〜い(笑)」とLiLiCoさん(笑)。

<憧れのチャン・ドンゴンとご対面>

オダギリとチャン・ドンゴンさんが待つ部屋に入室するお2人。

LiLiCoさん:
(茜さんを指し)チャン・ドンゴンさんの大ファンです。

茜さん:(韓国語で)こんにちは、茜ゆりかです。

韓国語でスラスラ挨拶する茜さんに、オダギリが目を丸くしています(笑)。

チャン・ドンゴンさん:韓国語がお上手ですね。

茜さん:(韓国語で)お会いできて嬉しいです。

チャン・ドンゴンさん:こちらこそ。

茜さん:(韓国語で)チャン・ドンゴンさんの映画を見て、一緒にお仕事をしたいと思い韓国語を始めました。

チャン・ドンゴンさん:ああ〜ありがとうございます。(お辞儀)

LiLiCoさん:(さりげなく)‥Me,too!(周囲爆笑)

ソファーに並んで座るオダギリとチャン・ドンゴンさん。

オダギリ:ブランチってそんなに国際色豊かなんですか?

LiLiCoさん:(当然のように) そぉうですよォ!

オダギリ:へえぇ〜(本当にへえ〜という表情で/笑)

LiLiCoさん:結構みんな、いろいろしゃべれるんですよ。

<初共演した感想は?>

オダギリ:‥あの〜ノリノリな人だったらやだなと思って‥(笑)

LiLiCoさん:あぁ〜

オダギリ:「俺、ドンゴン!よろしく!」(と言いながら、腕を上げ、高い位置から握手というジェスチャー。そのジェスチャーの効果音としてドラの音まで/笑)‥みたいな感じだったらやだなあと思って‥(笑)

LiLiCoさん:うん、うん。

オダギリ:あんまりそういうノリの人だったらもう、相手しないようにしようと思って‥構えて、そういう意味で構えてたんですけど。。全くなんか‥真逆のこういう、もう、物静かというか、こう〜普段から尊敬できるタイプの方だったので‥ほんとになんか、申し訳ない先入観だったなと思って。。はい。

LiLiCoさん&茜さん:ふふふ。

チャン・ドンゴンさん:(オダギリさんに)お会いする前はあまりオープンな性格ではなく、おとなしい方だと聞いていたんです。

とここで、多分その通訳を聞いている時のオダギリのアップが画面いっぱいに映し出されますが、思わずこちらもつられて笑ってしまいそうになるくらいのなんともいい笑顔(笑)。
肩を小さく揺らして笑っています(笑)。

チャン・ドンゴンさん:僕も口数が少ないほうなので、気まずい空気になりそうだなと思いました(笑)。

ここで、笑顔でうんうんうんと頷いているオダギリのアップ。

チャン・ドンゴンさん:でもユーモアのセンス抜群のオダギリさんが、むしろ僕より現場を盛り上げ、和気あいあいとした雰囲気にしてくれて楽しく撮影できました。

そう話すチャン・ドンゴンさんの横で、自分の衣装をつまみあげたり整えたりと、ごそごそ落ち着きのないオダギリ^^;

≪セリフのほとんどが日本語!?チャン・ドンゴンの挑戦≫

「マイウェイ 12,000キロの真実」からの映像。

LiLiCoさんから振られた風の茜さんが、緊張の面持ちで「映画の中でチャン・ドンゴンさんはたくさん日本語で話されていますが、どこで習ったんですか」という質問するも、いきなりLiLiCoさんが耐え切れない様子で、

LiLiCoさん:‥ごめん、ハングルで聞くと思った(笑)。アハハハ!

それを聞いて「あはは!」と身体を反らせ、更に前に倒して一緒に大笑いするオダギリ(笑)。

茜さん:ここはちょっと日本語で‥^^;

チャン・ドンゴンさん:オダギリさんとのシーンに日本語のセリフが多かったので、発音の仕方をオダギリさんから聞いて勉強しました。

「マイウェイ 12,000キロの真実」のメイキング映像が流れ。。

ナレーション:海外の作品にも意欲的に参加しているオダギリさん。韓国映画はこれで2作目ですが、今回、こんな苦労も‥。

≪オダギリジョー 今だから言える大変だった韓国映画の撮影現場≫
<韓国映画に出演して大変だったことは?>

オダギリ:どこまでお昼の番組で言えばいいのか分かんないですけど‥

LiLiCoさん:(身を乗り出すようにして)だぁいじょうぶです!とりあえず言ってみて下さい!アハハハハ! (周囲爆笑)

オダギリ:あぁの〜(現場の)入り時間、ムチャムチャなんですよ。

LiLiCoさん:ほぉ!

オダギリ:とりあえず朝全員呼ぶみたいな感じで〜ほんとにチャン・ドンゴンさんでさえ、1日延々待たされて全く(出番が)なかったりとか‥

LiLiCoさん:(小さな声で)うわあ‥

オダギリ:ほんとになんか、朝行くことにまず疑いを持つみたいな。(周囲爆笑)

茜さんの声?:今日あるのかっていうことですか?(笑)

オダギリ、そうそう^^;という表情でうんうんと頷いています。

チャン・ドンゴンさん:オダギリさんにはとにかく「待ってくれ」と言いました(笑)。「我慢するしかない」と(笑)。

≪すべてを失っても彼らは「生きる」ことを選んだ≫

映像紹介とナレーション。
ナレーション:究極の選択を迫られ、生きる道を選んだ辰雄とジュンシク。しかし、そんな2人を更なる試練が襲う。
日本、ソ連、ドイツ。3つの国の軍服を着て戦った彼らは、一体何を信じてこの極限状況を生き抜いてきたのだろうか。
2人が見つけたマイウェイとは。

そして、ここから「ヒミズ」の紹介があった後、

スタジオで。茜さんにとってチャン・ドンゴンさんは「人生に最も影響を与えられた人」で、インタビュー中もほとんど目を見ることもできないくらいだったそうです(笑)。

LiLiCoさん:でもチャン・ドンゴンさんもステキだったけど、オダギリジョーさんのねえ!鬼気迫る演技もほぉんっと!!ずばり、こんなオダギリさん観たことないです!

谷原さん:(目を丸くして)へええ。

LiLiCoさん:(画面に流れる戦闘シーンを観ながらかな?)すぅぅんごかったです、この迫力で。すごい、中でもとってもリアルなね、戦闘シーンもありましたし、やっぱり本物の火炎瓶だったりとか、とにかくもう、迫力はすごかったです。リアリティを感じました。
今紹介した2本はどちらも本日の公開です!

【テレビ】1/16(月)「徹子の部屋」(ゲスト:チャン・ドンゴン‥さんのオダギリ話/笑)

みなさん観られたとは思いますが、オダギリの話もちょこっと出ていましたよね〜
しかもかなりプライベート感溢れるやりとりが(笑)。オダギリ話題のみアップしておきます。

1/16(月)「徹子の部屋」
テレビ朝日
ゲスト:チャン・ドンゴン

最初の挨拶の後、徹子さんから是非一度お会いしたかった方だったというお話があり、視聴者に向けてチャン・ドンゴンという人の紹介があった後。。

徹子さん:‥それからあの(笑)、今日出て下さったのは、今度の映画で一緒だったオダギリジョーさんが、なんか出た方がいいってお勧めして下さったって本当ですか(笑)。

チャン・ドンゴンさん:はい、そうです。この「マイウェイ」という映画は、日本の観客にも紹介することになりましたので、日本に来る前にオダギリジョーさんと夕食を共にしたんですけれども、マッコリを飲みながら、『こういった番組に
出ようと思うんだけれども、どんなプログラム(番組)でしょうか』という風に訊いたんですね。
そうするとオダギリさんが非常にいいプログラム(番組)だということで、進行役の徹子さんがとてもいい方なのでということで
(カメラ目線でおっほっほっと大きな声で笑う徹子さん/笑)推薦して下さいました。

徹子さん:あたくしのことをとてもいい方だという風っにっ(笑)オダギリジョーさんおっしゃって下さったそうで(カメラ目線で)ありがとうございます(笑)。
で、その時なんか、あたくしの写真をどっかから探して見せて下さったんですって?

チャン・ドンゴンさん:はい、インターネットでですね、携帯で、レディー・ガガが出演した‥

徹子さん:ああ〜!ええ、ええ!

チャン・ドンゴンさん:宇宙人のような恰好をして出た時、ありましたね。その写真を見せてくれました。

徹子さん:ああ〜(笑)

チャン・ドンゴンさん:私もあんな服を着なきゃいけないんですかという風に訊いたんですけども、

徹子さん:あっはっは

チャン・ドンゴンさん:そうではないという風におっしゃいました。それで安心して出てきました(笑)。


そして終盤、「マイウェイ 12,000キロの真実」についての話題へ。
チャン・ドンゴンさんから「マイウェイ 12,000キロの真実」の紹介があった後、少し長めの映画の映像が流れ。。

徹子さん:うわあ〜これ今、予告編観ただけでもぉっうなんか(笑)涙が出そうな‥

チャン・ドンゴンさん:(笑)

徹子さん:やっぱり、そういう時の友情‥ま、敵味方にはなっていても、子供の時から育った人たちの大事な友情っていうものがね、とってもよくわかる感じがしますね。。

チャン・ドンゴンさん:映画ででも2人は始め、ライバルの関係でしたけれども、非常に厳しい状況を一緒に過ごすことによって、だんだん友情が芽生えていく、友達になっていく、そうした内容の映画です。

映画撮影裏話や映画の内容についてのやりとりがあった後、

徹子さん:‥あの、(「徹子の部屋」に)お出になることをお勧め下さいましたオダギリジョーさんは、一緒に共演してどういう俳優さんでしたか?

チャン・ドンゴンさん:オダギリさんはこの作品を通じて知り合ったわけですけれども、その前にも、もちろん出演した作品を拝見していました。そんな中でどんな方かなという風にずっと思っていました。一緒に映画を撮りたいなと思っていた相手です。
こうした映画を通じて、一緒に撮影できるというのは非常に嬉しかったです。
撮影しながら、映画のキャラクターのように非常に親しくなりましたし、ま、言葉が通じなかったので深いお話は出来なかったんですけれども、心の交流をすることができる、そんな友情を育むことができました。


という感じでした。
『個人的にもずーっと前からお会いしたかった方』と力を込めて言いながら、最後にチャン・ドンゴンさんの年齢を聞いてびっくり!!していた徹子さん(もっと若いと思っていたらしい)がちょっとおかしかった(笑)。
しかし、改めて、こんなにじっくりとアップでゲストを映してくれる、ファンにとってこんなにありがたい番組もそうないかも〜と思いました。
とはいえ、オダギリの時はそのアップ故に観ているこちらが落ち着かず、何を話し出すかそわそわドキドキハラハラでしたが‥^^;
(なんせ、オダギリの時は「徹子の部屋」公認(?)で「オダジョーの部屋」になっていましたから。。)
人には勧めておきながら自分は出たくはないんだろうなあと思いつつ^^;この流れでオファーが来たら受けざるを得ないかも!?(いや、友達の輪じゃないんだけど‥)「徹子の部屋」頑張れ!‥と思ってみたりは(消極的)しています(笑)。

【テレビ】「最新シネマニュース#81」(エンタメ〜テレ/カン・ジェギュ監督×オダギリジョー)

私が全然追いつけていないこともあって、友人がCS番組のインタビュー部分を文字に起こしてくれたのでちょこっとワタシ風にまとめました(>▽<)


■「最新シネマニュース#81」
CSエンタメ〜テレ☆シネドラバラエティ 
7:45-8:00
エンタメナビ/インタビュー:カン・ジェギ監督、オダギリジョー

《オダギリさんを起用した理由》
カン・ジェギュ監督:シナリオを書く段階で特定の俳優を想定することはあまりしないんです。シナリオを完成させてから、辰雄という役を最も生き生きと表現できるのはオダギリさんなのではと思いました。
最も幻想的なハーモニーを奏でる組み合わせとしてチャン・ドンゴンさんとオダギリさんが思い浮かんだんです。

《出演した感想》
オダギリ:まあ、大変だろうなと思っていた5倍くらい大変だったんですよ。
エンターテイメントなそういうメジャーな作品に、どう僕がやればいいのかということ自体がもうわかんないんで。
だから、本当に監督の求めるものを理解して表現として、それを答えとして出すということを突き詰めるしかないというか。

《チャン・ドンゴンさんについて》
オダギリ:あの人を嫌いっていう人は多分いないと思いますよ。よほどひねくれてない限り(笑)。
まあ、周りに対する気遣いだったりとか、本当のスターっていうもの、あと昭和のスターみたいなものをすごく感じて、俳優としてと同時に人間として本当に尊敬できるかただなというのが本当に正直な感想で。
サービストークでもなく本当に(笑)。

《オダギリさんの演技について》
カン・ジェギュ監督:演技を見ていると100分の1秒が見えてくる俳優、0.01秒が見える俳優。
モニターを見ていると0.01秒のものすごく精密な演技を感じられる、それを感じるのはすごく快感で大満足でした。

含み笑いでふむふむという感じに頷きながら聞いているオダギリに、「今の顔はどういう?」という質問が。

オダギリ:いや、すごいコメントだなと思って。監督らしいコメントだなと。
もっといろんなとこでそれ言ってくださいよ。

はい、はいという風に笑顔で頷くカン・ジェギュ監督。オダギリは大笑いです。

《撮影中辛かったことは?》
オダギリ:撮影とちょっと関係ないところになりますけど、あの〜やっぱり震災があったじゃないですか。
その時でもやっぱり映画の現場に行かなきゃいけない、現実でものすごいことが起きているのに、嘘の世界にまた入っていかなきゃいけないということと、それがまた韓国で、日本の現状が全くわからない、被災地のかたとかはあれだけ苦しんでいるということを考えると、すごくもう嫌になるというか、あの〜こんな映画撮ってる場合じゃないのになという気持ちはあったんですけど、何かそれが一番結局は辛かったですかね。

《メッセージ》
オダギリ:エンタメ〜テレを御覧の皆さん、オダギリです。
今回、「マイウェイ」という映画を参加してきたんですけれども、本当にすごい迫力と規模の作品になっています。
劇場で観る方が音も画も家で観るより全然いいと思うんで、ぜひ劇場で楽しんでください。よろしくお願いしまぁす。

【テレビ】1/16(月)「ワイド!スクランブル」「TOKYO MX NEWS」(「マイウェイ 12,000キロの真実」初日舞台挨拶関連)

朝のワイドショーではほとんど流れていなかったような気がするのですが(見逃したかな?)、「マイウェイ 12,000キロの真実」はこれまで会見も多かったですし、同日公開の日本の話題作も多いので(ここで、あ、そういや日本の作品じゃなかったっけ‥と改めて思い出したり)‥ってことなんでしょうか。

■1/16(月)
「ワイド!スクランブル」
テレビ朝日
“オダギリジョー(35)撮影秘話 映画「マイウェイ」初日”

新聞記事のコーナーで、日刊スポーツの記事の紹介。
<映画「マイウェイ 12,000キロの真実」初日舞台あいさつ>
新宿バルト9で行われた舞台挨拶の映像〜カン監督が赤いランニングシューズを持っているシーン〜も流れます。
内容は『舞台挨拶が行われたが、オダギリさんの肩を監督が叩くなど打ち解けた雰囲気だった』ということが取り上げられていました。


1/16(月)
「TOKYO MX NEWS」
“映画「マイウェイ 12,000キロの真実」オダギリジョー&チャン・ドンゴン共演”

初日舞台挨拶の映像。
伊藤さんが「(カメラ撮影が終わり)今度はみなさん、テレビカメラの方に‥」と促したところで、鶴見さんが「テレビ」用ににこやかに手を振られた瞬間です(笑)。

ナレーション:オダギリジョーさん主演映画「マイウェイ 12,000キロの真実」の公開初日舞台挨拶が行われました。

オダギリ:これから〜あの、この映画が、えー皆さまの力で、こう育っていうことを望んでますので、え〜みなさんご協力頂いて、えー回りの方に‥チョコっといいこと言っといて下さい。よろしくお願いします。

映画からの映像が流れ。。

ナレーション:オダギリさんとチャン・ドンゴンさん共演のこの作品は、第二次世界大戦時、オリンピックを夢見た2人の青年が、どんな状況でも生き抜く姿を描いたストーリー。
オダギリさんは撮影現場で、カン・ジェギュ監督から無茶な要求をされたそうですが。。

カン・ジェギュ監督がNIKEの靴を掲げて、話をしている姿が大写しになったところで。

オダギリ:『僕が‥ソ連軍‥に〜、えー罰としてこう、吊り下げられるところがあるんですけど、あれ‥監督「ふんどしで行きたい!」って言い出して。(会場爆笑)‥ふんどし(笑)であそこ、チャン・ドンゴン氏と2人で吊るされたら、日本人みんな笑いますよ?つって(笑)』
『まずドンゴン氏が受け入れられないだろうなあと思って。(会場爆笑) ま、ドンゴン氏の代わりに‥という意味でも、僕が強く!お断りして(会場笑い)』
『そこだけはほんとに強く反対してやめさせて良かったなあと思いますね』

「Oha!4 NEWS LIVE」で「マイウェイ 12,000キロの真実」紹介、「ピカルの定理」予告もオンエア中*^^*

1/13(金)「Oha!4 NEWS LIVE」
日本テレビ
“イチオシネマ/「マイウェイ 12,000キロの真実」”
(4:22)

オススメ映画を紹介する「イチオシネマ」というコーナーで、「マイウェイ 12,000キロの真実」が紹介。


■そのほか、朝から「マイウェイ 12,000キロの真実」予告編が2種類、ところどころで流れていますね*^^*

■更に次回出演ということで、「ピカルの定理」の予告も流れていますね〜(>▽<)
画面が上下に二分割され、上には「オダギリジョー」という大きな文字とともに、大笑いしているオダギリの映像、下半分にはAKBのノースリーブスのみなさんが映っていて、多分別々の出演なんでしょうけど、1つの画面にオダギリとAKB‥‥とかなり不思議な気がしました(笑)。
ナレーションは、
『今週のピカルの定理は!ピカル大好き芸能人がオススメするコントを大放出!そして、坊主になった岩井の最新ニュース!』
それにしてもオダギリ、こちらもつられて笑いそうになるほど、めちゃくちゃいい顔で笑ってます(笑)。
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《関連商品》







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【その他過去の雑誌】
↓タイトルをクリック
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■FREECELL特別号18 (13/3/30)
【内容紹介】
「舟を編む」松田龍平さんとオダギリの写真やインタビューがなんと18pも!!!

■観ずに死ねるか ! 傑作ドキュメンタリー88(13/3/29)

『総勢73人が語る 極私的作品論』が集められた1冊。オダギリは写真とインタビューで4p。

■smart 2013年5月号(13/3/23)
【内容紹介】
ステキなモノクロ写真とともにインタビューが3p。「舟を編む」についてや、人生のターニングポイントやプライベート、ファッションなどについても語っています。

■シネマスクエアvol.50(13/3/21)
【内容紹介】
「舟を編む」松田龍平×オダギリジョー写真&インタビューほか6p。「午前3時の無法地帯」や 「舟を編む」完成披露試写会の記事なども。

■Cut 2013年4月号(13/3/19)
【内容紹介】
「舟を編む」松田龍平×宮あおい×オダギリジョー 写真&インタビュー4p。「午前3時の無法地帯」山下敦弘監督×オダギリジョー 写真&インタビュー2p。

■世界最古の洞窟壁画 忘れられた夢の記憶 [DVD](12/12/21)
現存する最古の洞窟壁画がある南仏ショーベ洞窟の内部を撮影した、貴重なドキュメンタリー作品。日本語ナレーション(吹替)はオダギリ。

■小説 仮面ライダークウガ (講談社キャラクター文庫)(発売延期) 【内容紹介】
平成仮面ライダーシリーズの12作が小説化。第一回配本にオリジナル脚本家荒川稔久さんが手掛けたスピンオフ小説「小説仮面ライダークウガ」が登場。(発売延期。時期未定)

■家族のうた DVD-BOX(12/10/17)
【内容紹介】
2012年4月期フジ連続ドラマ。特典映像(ディスク1枚・74分)はメイキング集/「Going」Full ver./「月光」正義ver./PRスポット集など。

■マイウェイ 12,000キロの真実
Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)
(2012/6/6)
【内容紹介】
オダギリジョー×チャン・ドンゴン主演。初回限定盤はブルーレイ、ボーナスDVD特典映像ディスク付きの3枚組仕様!

■深夜食堂 第二部【ディレクターズカット版】[DVD](12/4/27)

DVD3枚組・第二部(第1話〜10話本編+特典映像)収録。【特典映像】メイキング・ドキュメンタリー、ノンテロップ・オープニング ほか

■深夜食堂 第一部&第二部【ディレクターズカット版】[Blu-ray]
ブルーレイBOX4枚組・第一部(1〜10話)、第二部(1〜10話)を収録。【特典映像】第一部‥メイキング、小林薫 × 松岡錠司スペシャル対談、幻のレシピ ほか/第二部‥メイキング・ドキュメンタリー、ノンテロップオープニング ほか

■ウォーリアー&ウルフ[DVD]
(12/4/3)

原作井上靖×主演オダギリジョー×衣装ワダエミの歴史超大作。

■塀の中の中学校[DVD]
(12/2/10)

2011年モンテカルロテレビ祭・テレビ・フィルム部門・ゴールデンニンフ賞(最優秀作品賞)、モナコ赤十字賞、最優秀男優賞(渡辺謙)を受賞。平成22年度文化庁芸術祭参加作品。

■奇跡【限定版】 (初回限定生産) [DVD] (11/11/9)
【内容紹介】
本編ディスク、特典ディスクの2枚組。メイキング、インタビュー、ブックレット、ポスターのほか、初回映像特典も。

■奇跡 [Blu-ray] (11/11/9)
【内容紹介】
ディスク1枚。通常映像特典のみ。

■奇跡/オリジナル・サウンドトラック (11/11/9)
【内容紹介】
くるりによる映画「奇跡」オリジナルサウンドトラック。全17曲。

■大魔神カノン DVD通常版 第12巻 (11/8/26)
【内容紹介】
オダギリが最終話にヒロインの兄役で出演。収録は25話「彼遠」、26話「歌恩」(最終話)。

■CREA 8月号 (11/7/7)
【内容紹介】
「MY WAY」インタビュー&写真がカラーで2p。2人から貴重なプライベートでの話も出ていて、2pながら読み応えあり。

■CINEMA SQUARE vol.39(11/7/1)
【内容紹介】
『オダギリジョー×チャン・ドンゴン~ハードな撮影と国境を超えて、日韓映画界を背負って立つふたりが“戦友”になった』/「MY WAY」インタビュー&写真がカラーで2p。オダギリのリラックスした表情が印象的^^

■奇跡(CD)(11/6/1)

くるりによる映画「奇跡」主題歌。マキシシングル500円。

■奇跡(単行本) (11/4/27)

映画「奇跡」を単行本化したもの。是枝裕和原案、中村航著。文藝春秋、224ページ。

■「熱海の捜査官」DVD-BOX(11/1/26)
■「熱海の捜査官」Blu-ray BOX(11/1/26)
【内容紹介】
3時間の豪華特典映像は、主要キャスト座談会(78分)ドラマの真相に迫る秘蔵メイキング、三木監督と椎名林檎さんの対談、YouTubeで話題となった「包帯少女」の動画や提供クリップ集のほか、オーディオコメンタリーなども!
また、ドラマ内で使用された登場人物の顔入りトランプも封入v

■「熱海の捜査官」オフィシャル本(10/9/18)

オダギリや栗山さんのグラビア&ロングインタビューのほか、南熱海市観光ガイドマップ、小ネタ満載の全話ストーリー解説など、「熱海の捜査官」をディープに楽しめる一冊v

■「熱海の捜査官」単行本(10/9/18)

ドラマ「熱海の捜査官」の小説本。三木聡監督監修。

■「熱海の捜査官」オリジナル・サウンドトラック(10/9/1)

「熱海の捜査官」オリジナルサウンドトラック。27曲収録。

■ゲームセンターCX 24 〜課長はレミングスを救う 2009夏〜
(10/8/27)[DVD]
09年にCSで放送された「ゲームセンターCX」がDVD化。番組内で流れた、番組の大ファンというオダギリのコメント(とその周辺)がかなり面白いv オダギリ、このDVDも買うのかな?(笑)
★【オダギリのコメント紹介】

■クイック・ジャパンvol.91(10/8/12)
【内容紹介】
「熱海の捜査官」17pの大特集号。撮影現場潜入レポートのほか、オダギリ、栗山千明さん、横地Pのインタビューなど。

■「深夜食堂」ディレクターズカット版DVD-BOX(10/4/23)
【内容紹介】
ディレクターズカット版。特典映像はメイキング映像、スペシャル対談、劇中ミュージックビデオ、秘蔵映像、全料理アルバム、写真館ほか。

■クイック・ジャパンvol.89(10/4/13)

「深夜食堂」特集。オダギリのインタビューも。

■空気人形 豪華版[DVD](10/3/26)
【特典内容】
第24回高崎映画祭で5部門受賞作。【初回特典】特典ディスク(メイキング、舞台挨拶、カンヌの記録、プライベート映像集など)。オダギリのメイキング映像などもあり。ライナーノーツ(8P)、フォトブック(16P)なども。

■men's FUDGE 5月号(10/3/24)
【内容紹介】
「オダギリジョー 砂漠の街へ」L.A.で撮影されたグラビア7p+インタビュー1p。アメリカの埃っぽい乾いた空気も眩しい陽の光も、衣装とともに自分にしっかり取り込んでしまえる人。カッコいい!

■平成イケメンライダー91(09/12/22)
【感想】
ライダー俳優91人を紹介した本。オダギリに関する話は14p+前書きに2p。デビュー直後からオダギリを自分の目で見守ってきた方が書かれているとわかる内容。主観ではなく、事実だけを温かく並べてくれているという構成に好感!

■SWITCH vol.28 No.2(10年2月号)(10/1/20)

オダギリジョー[演出を越える価値]/「This is REAL〜NHK-BSドキュメンタリー・コレクション」についてのインタビュー2p。アップと全身の写真2点。

■「ぼくの妹」DVD-BOX(09/9/16)
【特典紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」のDVD-BOX。ディスク6枚組。
【初回限定封入特典】プレミアム・フォトブック【映像特典】番組宣伝イベント番組多数、キャストインタビュー、メイキング、SPOT集など【音声特典】キャストによる最終話コメンタリー

■「Plastic City」DVD(09/9/4) 【特典紹介】
中国、香港、ブラジル、日本合作作品。【初回特典】はスリーブケースと豪華フォトブック。その他、予告篇、記者会見、舞台挨拶映像などもあり。

■「悲夢」DVD(09/8/28)
【特典紹介】
韓国の作品に初主演した作品。特典映像は、インタビュー、メイキング、初日舞台挨拶、記者会見、トレーラーなど!

■「さくらな人たち」DVD(DVD)
(09/7/17)
【特典紹介】
監督:小田切譲
オダギリ自身が監督、脚本、撮影、編集、音楽の全てを手がけた、65分の短編映画。次長課長の河本準一さんのほか、河原さぶさん、山田浩さんなどが出演。
【特典】メイキング(35分)、コメンタリー(65分、オダギリジョー、河本準一、河原さぶ、山田浩)監督舞台挨拶(19分)、予告篇

■SWITCH vol.27 No.8(09/7/21)
【内容紹介】
インタビュー&グラビアで2p。「さくらな人たち」インタビューのほか、「空気人形」inカンヌの記事なども。

■「ぼくの妹」オリジナル・サウンドトラック(09/6/10)
【内容紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」のオリジナル・サウンドトラック。22曲収録。

■ふたり(09.5.27)
【内容紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」主題歌「ふたり」が収録されている“いきものがかり”のシングルCD。

■24 CITY & PLASTIC CITY(09/3/11)
【内容紹介】
半野喜弘さんが手がけられた「PLASTIC CITY」「四川のうた」2作品のサウンドトラック作品集

■「悲夢」オフィシャルガイドブック〜HOT CHILI PAPER PLUS 10(09/1/28)
【内容紹介】
グラビア、監督×オダギリ対談、インタビュー、ロケ地ガイド、プロダクションノートなど約100p。ネタバレあり。レスリー・キー氏による撮り下ろしグラビアの、普段見られないような視線は必見!

■「たみおのしあわせ」DVD(09/2/6発売)

24%OFF。本編+特典ディスクの2枚組。特典ディスク(100分)には、オダギリのオフショットを含むメイキング映像、インタビュー、完成披露舞台挨拶、初日舞台挨拶映像‥など。

■「Then Summer Came 」(08/7/2発売)
【詳細紹介】
アーティスト:勝手にしやがれ
「たみおのしあわせ」サウンドトラック。エンディングテーマを含む全20曲収録。

■「転々」プレミアム・エディション(08/4/23)

【特典紹介】
画像は初回限定版。三木監督によるコメンタリーの他、初回版の特典ディスクにはメイキング映像、インタビュー、完成披露試写、初日舞台挨拶の映像等あり。

■衣裳術(08/2/22)
【詳細紹介】
映画(「アカルイミライ」「メゾン・ド・ヒミコ」など)やCM等でオダギリの衣裳を数多く手掛けているスタイリスト、北村道子さんの作品集&インタビュー。オダギリ他未公開写真約80点掲載。192p。

■「サッド ヴァケイション プレミアム・エディション」DVD(08/2/27)
【特典紹介】
監督、プロデューサーによるコメンタリー、メイキング、ヴェネツィア映画祭ドキュメンタリー、初日舞台挨拶、インタビュー 他。

■「転々」オリジナルサウンドトラック(07/11/7)
【曲目紹介】
音楽は坂口修さん。「転々」ワールドが全23曲収録。

■「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」DVD(2枚組) (07/10/24)

2枚組。本編ディスク142分。特典ディスクには「長編メイキング、予告、TVスポット集」などが収録予定。封入特典に24p(予定)のスペシャルブックレット付き。

■「蟲師」大友克洋完全監修 蟲箱(DVD)(07/10/26)
【詳細紹介】
通常版特典のほか、特典DISC(SP対談、舞台挨拶、ベネチア映画祭、キャストインタビュー他)、封入特典(初稿シナリオ、画コンテ、大友監督書き下ろし解説書他)など、多数の特典あり。

■「蟲師」DVD(通常版)(07/10/26)
【詳細紹介】
通常版特典(映像特報‥特報、劇場予告、TVスポット、キャストインタビュー)あり。


■SLAPSTICKS(07/9/19発売 /初回発売はPARCOで02年)
【詳細紹介】
03年1〜3月に東京、大阪で上演されたオダギリ主演舞台。作・演出はケラリーノ・サンドロヴィッチ氏。切なくて愛しい、大好き!な作品です。観ていない方は是非DVDで!176分。

■「帰ってきた時効警察」DVD-BOX(07/9/28)
【特典紹介】
未放送映像を大量に復活させた特別版本編。番外編ドラマ、キャスト&スタッフによるトーク、オーディオコメンタリーなど。初回特典として「誰にも言いませんよカードセット」も!

■「帰ってきた時効警察」単行本


角川書店、540ページ。「時効警察」第2弾のノベライズ本。

■「帰ってきた時効警察」オフィシャル本(07/6/9)
【詳細紹介】
太田出版、全176ページ。当然ながら「帰ってきた時効警察」の全てがギッシリ。

■「帰ってきた時効警察」オリジナルサウンドトラック(07/5/23)
【詳細紹介】
2枚組。全35曲収録。

■「叫」プレミアム・エディション

メイキング映像、アナザーエンディング、黒沢監督ロングインタビュー、12pのブックレットなど

■「HAZARD /デラックス版」DVD (07/4/25)
【特典紹介】
【特典】監督による音声解説、メイキング映像(35分)、初日舞台挨拶(10分)、劇場予告篇、TVスポット。オダギリってやっぱりカッコいい‥。

■「パビリオン山椒魚 プレミアムエディション」DVD (07/4/25)

【本編特典】オーディオ・コメンタリー、劇場予告篇、TVスポット
【特典ディスク】メイキング映像、インタビュー集、MUSIC ON!TV製作のメイキングSP、ライナーノーツ

■大友克洋「蟲師」映画術(07/3/24発売)

まるで写真集か美術書のような「蟲師」公式ビジュアルブック。128p。
・写真は劇中のシーンのほか、別撮りされた写真が多数掲載。メイキング写真なども。
・シーンごとの関連写真やエピソード、メイキングシーン、カットシーン、セリフ紹介、VFXやイラストなど、様々な角度から紹介。【07/3/29付で紹介】

■「家族を探して」『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』オフィシャルシネマブック(07/3/28発売)

映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の名場面を収めたオフィシャルガイドブック。

■東京タワー オカンとボクと、時々、オトンMOVIE ピュアでセンチメンタルなフォトブック

『映画の名場面写真をセリフと共に掲載』『出演者たちが想いを語ったインタビュー』『原作ファンからのメッセージ』などを収めたビジュアルブック。

■小説「蟲師」

劇場公開作品「蟲師」をもとにしたノベライズ。214p。

■「ゆれる」DVD (07/2/23)

メイキングの他、2006年カンヌ国際映画祭での様子や、オダギリ×香川照之インタビュー、特報・予告編・TVスポット‥など。
【初回特典】「ゆれる」ブックレット(カラー/封入) /DVD BOX‥初回版のみアマレーケース、プレスシートを収納するBOX仕様 /ピクチャーレーベル。

■実写映画「蟲師」オリジナル・サウンドトラック (07/2/28)
エイベックス・トラックス
音楽:��蠹臻�明


■「ビッグ・リバー」DVD

(06/12/22)
【初回特典ディスク】(62分)‥メイキング映像や未公開映像、インタビューを中心に、海外ロケをリラックスしながら楽しむオダギリの様子がたくさん見られます。
【06/12/26付で紹介】

■「パビリオン山椒魚」Annex

一応「映画解説本」となっていますが、「パビリオン山椒魚」の裏側(かなり美しい)を、こっそり覗かせてくれる美しい写真集という感じ。切なくてカッコいい芳一ショットが見られます。
【06/10/19付で紹介】

■「four years ago」
(06/10/27)

2002年秋にNYと東京で撮影された「HAZARD」。その撮影期間中に撮られた写真を収めた写真集。約100ページ。シンの顔つきをした精悍なオダギリが、様々な横顔を見せてくれています。
【06/11/5付で紹介】

06/10/4
「WHITE」(ヴォーカル盤)
アーティスト:オダギリジョー
1.Amuse
2.i don't know (F902is CM Song)
3.雨音
4.Inst. H.
5.t.
6.雨音 (2001 demo version)

「BLACK」(インスト盤)
アーティスト:オダギリジョー
1.バナナの皮
2.Gr.For The Film
3.HAZARD
4.鼓動
5.老人と椅子

1‥映画「バナナの皮」より
2、3‥映画「HAZARD」より
4、5‥映画「さくらな人たち」より
【06/10/5付で紹介】
(8月にアルバムタイトルが「A」「B」→「WHITE」「BLACK」に変更)


■「パビリオン山椒魚」オリジナル・サウンドトラック(06/9/16)

菊地成孔氏による主題歌「KEEP IT A SECRET」を含む23曲が収録。【06/9/11付で紹介】

■「パビリオン山椒魚」単行本
(06/9/25) /冨永昌敬


■オペレッタ狸御殿 デラックス版
(06/10/25)
プレミアム版には未収録の映像(05年プサン映画祭映像、メイキング、特報ほか)が約30分収録。 【06/9/7付で紹介】

■ブラック・マジック・ヴードゥー・カフェ(06/9/20)
勝手にしやがれニューアルバム。初回限定盤にはアーティスト・コラボ企画3部作(「チェリー・ザ・ダストマン」含む)のミュージックビデオDVD付き!

■チェリー・ザ・ダストマン (06/8/23)


初回盤(左がオダギリ)

通常盤(左手前がオダギリ)
アーティスト:勝手にしやがれ+オダギリジョー
<曲目>チェリー・ザ・ダストマン(ボーカル)/アーバン・カウボーイ(ギター&コーラス)/座興の皮(作曲、ギター)‥初回盤と通常盤でジャケットが違います。

■実録 パビリオン山椒魚!
(06/8/25)

キャストインタビュー、メイキング、劇場予告編などを収録した40分のプロローグDVD。
【06/7/1付で紹介】

■ゆれる(06/6)

映画「ゆれる」の脚本も手掛けられた西川美和監督の単行本。

■ブラックキス(初回限定版)
(06/7/28)

2枚組。未収録テイクやCGメイキング等のほか、ポストカードなどの特典も。(オダギリのものもあり)【06/8/6、6/3付で紹介】

■「ゆれる」サウンドトラック
(06/7/5)

アーティストは“カリフラワーズ”。主題歌の「うちに帰ろう」ほか10曲収録。【06/6/18付で紹介】

■Alaska 星のような物語〜写真家 星野道夫 はるかなる大地との対話
(06/10/27発売)

06年にNHKハイビジョン特集としてオンエアされた写真家星野道夫氏のSP番組。田中哲司さんが出演され、一部ドラマ仕立てになっています。ナレーションはオダギリほか。

■Alaska 星のような物語 思索編(写真家星野道夫)

■Alaska 星のような物語 感受編(写真家星野道夫)

■Alaska 星のような物語 希望編(写真家星野道夫)

写真家星野道夫さんがカメラに収めたアラスカの風景。その風景をNHKのハイビジョンカメラが追った番組。美しい写真+映像にオダギリのナレーションが添えられています。
【06/8/4、5/29付で紹介】


■世界遺産 インド編 (06/6/28)

【収録内容】アジャンター石窟群/タージ・マハル
オダギリがナレーション(タージ・マハルの回のみ)を担当した「世界遺産」のDVD化第一弾。

■「THE有頂天ホテル」スペシャル・エディション(06/8/11)

本編+特典ディスクの2枚組。
メイキング、未公開シーン、インタビュー、イベントレポ、美術、フォトギャラリーなどが収録!
【06/5/12付で紹介】

■「時効警察」オフィシャル本
(06/5/26)

この面白さはありきたりな表現では紹介出来ないとサジを投げました。「時効警察」(とオダギリ)を愛する全ファンの方にオススメ!
【06/5/30付で紹介】

■「時効警察」DVD-BOX
(06/6/23)


全9話/全5巻。
【特典(予定)】未放送映像を復活させた特別版本編、主演2人による各話解説、+監督でオーディオコメンタリー、クランクアップ風景、PRスポット集ほか特典映像満載! 更に初回版には、「誰にも言いませんよカード」全9種、そーぶくんステッカーなどv
【詳細は06/5/13付で紹介】

■時効警察(ノベライズ)

ドラマ全9話完全ノベライズ化。映像を超える面白さもアリ。
【06/3/21付で紹介】

●「時効警察」サウンド・トラック


全21+1曲。予想以上に音が本格的でビックリ。実物大「誰にも言いませんよ」カードなど初回特典あり。【06/2/15付で紹介】

●「スクラップ・ヘブン」DVD(3/24発売)

本編117分+映像特典(メイキング映像、未公開シーン、座談会、サウンドトラック(音声))など。
詳細は【06/2/11、3/26付で紹介】

「SHINOBI」DVD(06/2/18)
●SHINOBI プレミアム版

本編+伊賀版特典DISC+甲賀版特典DISC+シークレットDISC
・SHINOBI十人衆カード10枚
・シークレットカード2枚
・伊賀・甲賀ご紋入りTシャツ
・吸盤手裏剣
・撒き菱ピンズ(伊賀・甲賀)
・蛍火の巾着(柚子入浴剤入り)
・「SHINOBI秘伝の書」
★初回限定生産のみの特典→【05/12/21付で紹介】

●SHINOBI 伊賀版
本編+伊賀特典ディスク
・伊賀鍔隠れ五人衆カード
●SHINOBI 甲賀版
本編+甲賀特典ディスク
・甲賀卍谷五人衆カード


●「メゾン・ド・ヒミコ」特別版DVD(3/3発売)

【特典DISC】SPパッケージ、コメンタリー、メイキング、未公開シーン、舞台挨拶、キャストインタビュー、オダギリ&柴咲TOKYO FM出演映像、オダギリ主演短編映画「懲戒免職」等収録。
【05/11/20、06/3/7付で紹介】


●「夢の中へ」DVD
(10/28発売)


オダギリは1人で3役。役と演技の振り幅が見事で、特に長回しでの演技は圧巻。
【05/10/31付で紹介】

■「SHINOBI」ビジュアルブック

ストーリー+メイキング。片面は弦之介アップのダブルジャケット。監督×オダギリの対談、キャスト、スタッフインタビュー等。メイキングも充実の144p。
【05/9/28付で紹介】
■「スクラップ・ヘブン」SPECIAL PHOTO BOOK

全120p。監督・キャストインタビュー各4p、メイキングノートのほかは全ページ写真。加瀬さんのオダギリコメントに感激です。
【05/9/18付で紹介】

■「メゾン・ド・ヒミコ」オフィシャル・ブック

インタビュー、シナリオ完全収録、秘蔵グラビアなど全220p超。
【05/9/2付で紹介】

■「メゾン・ド・ヒミコ」Official Photo Book

「メゾン・ド・ヒミコ」写真集。卑弥呼の傍にいる春彦が哀しいほど美しい。

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【11月】
5(土)
映画『続・深夜食堂』全国公開
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<2017年>
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【3月】
23(木)
『BOTTLATTE CM「日本のオフィスにはリラックスが足りない」篇』オンエア中
待機作品
映画『エルネスト』
・2016年8月中旬国内クランクイン、9月2日〜10月中旬までキューバで撮影。
・阪本順治監督
・キューバの医学校に留学中、チェ・ゲバラと出会い、ゲバラの革命軍に「エルネスト・メディコ(医師)」の愛称で参戦した実在の人物フレディ役
・2人の没後50年にあたる2017年秋公開予定
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