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◆作品についての感想を語り合いましょうv
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→【ネタバレ感想OK】 「湯を沸かすほどの熱い愛」 / 「オーバー・フェンス」 / 「ムジカ・ピッコリーノ」 / 「重版出来!」 / 

◆オダギリ話題でもそうでなくてもOKです。お気軽にどうぞ。 ◇ B B S ◇

<「時効警察」霧山修一朗メガネ再現復刻企画>をお知らせいただきました。→ 経緯商品紹介


※ブログに掲載している文章、画像、イラスト等の無断引用、転載はご遠慮下さい。

■■ 2011年 ■■■

【WEB】もし日本版『24-TWENTY FOUR-』が作られたら主役ジャック・バウアーを演じてほしい俳優ランキング

雑誌その他のことも残しつつ‥今年最後?の記事はお知らせいただいたランキングです。
もし日本版『24-TWENTY FOUR-』が作られたら主役ジャック・バウアーを演じてほしい俳優は?というランキングにオダギリの名前が(>▽<)

【男性編】もし日本版『24-TWENTY FOUR-』が作られたら主役ジャック・バウアーを演じてほしい俳優ランキング(マイナビニュース)

1位 阿部寛
2位 織田裕二
3位 浅野忠信
4位 オダギリジョー
5位 坂口憲二
5位 唐沢寿明

私は「24」をきちんと観たことがないので、なんとなくのイメージしかないのですが‥ええっ、ここにオダギリがランクインする??とびっくり(笑)。
でも、記事内にある「オダギリジョー」を選んだ理由‥一番カッコいいと思いません?(笑)
あと、興味深いのはリンク先にある「女性編」。
ほとんど同じような顔ぶれなのに、オダギリだけが入っていない。(⇔堤真一さん)
どうしてかと思ったら‥女性は「ジャック・バウアー」に対して「渋くてワイルドなおじさん」というイメージを持っている人が多いんだそう。
つまり、男性はオダギリを「アクションができてワイルドでカッコいい」人だから選び、女性はオダギリが「渋くてワイルドなおじさん」ではないから選んでいない。
いや〜ステキですね*^^*



【WEB・動画】「マイウェイ 12,000キロの真実」来日記者会見関連記事(5)

19日の来日記者会見の記事ですが、大きな写真がたくさんあります^^
オダギリの蜘蛛の巣ネクタイもバッチリ!髪のまとめ方もこんなに凝ったものだったんですね〜

韓国映画史上最高の製作費『マイウェイ 12,000キロの真実』(週刊シネママガジン)


こちらには韓国版のステキなポスターが。
ただ、記事には映画について少しだけネタバレがあり、興行についてもややマイナスなことが書いてあるため、気になる方は画像だけ見て、映画を観てから読まれてもいいかもしれないです。

映画『マイウェイ』日本ではどうなの?(Innolife.net)

ぶっちゃけ記事については異議あり。個人的には戦争シーンがあまりに強烈すぎて‥という後遺症のようなものが多少あったものの、記事内には違和感を感じる感想、コメントが結構ありました。(訳が不自然なのかもしれないですが)
オダギリも言っていたように、日本で大ヒットとなるタイプの作品ではないかなとは思いますが、歴史部分に拘り過ぎず、「映画」としてたくさんの人に観てもらいたいなあと思っています。

チャン・ドンゴンさんの「徹子の部屋」は1月16日

打ち間違えていました‥
チャン・ドンゴンさんの「徹子の部屋」ご出演は1月16日です。すみません!!
(元の記事も訂正しました)

【フリーペーパー】「FLYING POSTMAN PRESS 2012.1月号」(オダギリジョー)

少し前、「FLYING POSTMAN PRESS 1月号」にオダギリのインタビューが掲載されているとお知らせし、私もちょうど今日入手してきたのですが、WEBでも記事が見られます〜!

FLYING POSTMAN PRESS  → 左側にある紙面下「立ち読みをする」→ 「○○版」をクリック(何版でも掲載されていると思います)
オダギリの記事が掲載されているのは15pですが、下に表示される数字は「17」のページです。


12/25(日)「FLYING POSTMAN PRESS 1月号」
“SPECIAL INTERVIEW/JOE ODAGIRI”
 p.15(B4 1/2p大)
一番インパクトのあったコメントを(笑)。
  ↓  ↓
〜オダギリさんは飲み会を抜けられないタイプなんですか?
『毎回最後までいます。冗談抜きでスタッフを送りだす側です(笑)。ドンゴンさんを見習ってスマートに抜け出したいんですけどね(笑)』

【WEB】チャン・ドンゴンとチャン・グンソク、新春から日本の映画市場攻略へ(中央日報)

目新しい内容ではありませんが、韓国が「マイウェイ〜」日本公開に注目していると思われる記事だったので。

チャン・ドンゴンとチャン・グンソク、新春から日本の映画市場攻略へ(中央日報)

 ↓「違わない」という言葉がちょっとおかしい??ような気もしますが、
『「マイウェイ」日本編は韓国バージョンと大きく違わないという。せりふの大部分が日本語なため別途の字幕作業などが必要でなかったためだ』
という一文で思い出しました。映画を観ている間、韓国を舞台にした韓国の作品なのに(大部分が日本語の台詞なので)韓国ではずっと字幕なんだ‥と、ずっとどこか不思議な気持ちがしていたことを。
外国での公開の際にかえって大部分の字幕が不要となる(日本版ではもちろん韓国語、ロシア語、ドイツ語などのシーンには字幕がありましたが)‥というのは、ちょっと面白いですね。

【雑誌】「AERA English 2月号」「RUDO 2月号」「Mac Fan 2月号」「TV navi 2月号」「TV Taro 2月号」(オダギリジョー)

たくさんあるので、ちょっと簡単に。。

■12/22(木)「AERA English 2月号」
AERA English (アエラ イングリッシュ) 2012年 02月号 [雑誌]
AERA English 2012年2月号
朝日新聞出版
★表紙(久々の横顔!)
“CONTENTS” 3p‥正面を向いた小さい写真
“COVER Interview オダギリジョー” カラー2p p4〜5
<言葉はつたなくても、時間をかければ思いは伝わります>
インタビュー1p、シャープな印象の立ち姿の写真が1p大で。
インタビューでは「マイウェイ 12,000キロの真実」の撮影現場について、それから、
『(釜山国際映画祭の審査員をした際には)単語力があれば2行の英文で済むことを、8行分ぐらいの言葉を使って説明していました。でも、結果的に自分の推薦作を受賞させることができました。つたない言葉でも、時間をかけて伝えれば、何とかなるんですね』
‥など、この雑誌ならではの「言葉」や「英語」についても話しています。


■12/22(木)「RUDO 2月号」
RUDO (ルード) 2012年 02月号 [雑誌]
RUDO 2012年2月号
マガジン・マガジン
★表紙
“CONTENTS”‥表紙と同じ小さな写真が1枚
“COVER MODEL INTERVIEW オダギリジョー” カラー2p p.76〜77
表紙は刈り上げた片側を完全に出し、男性っぽさが強調されている一方で、静かな瞳、キレイな髪のウェーブが、どこか優雅さのようなものも醸し出しています。
インタビューページのグラビアは、身体を前に倒し気味にソファに腰掛け、少し俯いている顔を上から撮ったもの。パンツ+ガッチリとしたブーツはかなり男っぽいシルエット。
男性ファッション誌ということで、ファッションについても興味深い話をしていますが、「服は日本で買うものが一番格好良いですよ。そうじゃないですかね?」と共感できることを言ってくれていて、とても嬉しいv
また、「マイウェイ〜」についてはもちろん、震災のこと、震災の後気づいたことなど、「その時に日本にいなかったからこそ感じれたことが沢山あった」という話もしてくれています。


■12/27(木)「Mac Fan 2月号」
Mac Fan (マックファン) 2012年 02月号 [雑誌]
Mac Fan  2012年2月号
マイナビ
★表紙
“Cover Model Close UP!/オダギリジョー” カラー3p p.19〜21
表紙の場所&衣装のまま、今度はななめ前から撮った横顔(上半身)の写真が1p大で。(なかなか見られない首の後ろのラインがしっかりと/笑)
その他、ちょっと俯いて立つもの、映画からの写真が2点掲載。
こちらはやはりMacの雑誌ということで、Mac話題から始まっていますが、「ここ2、3年はあまり触れていない」とか、「iPodは持っているけれど、(iOSデバイスなどの)最近のデバイスは持っていない」など、やはりかなりオダギリらしいインタビュー内容になっています(笑)。
オダギリがiPhoneを持っていない理由も(もちろんドコモユーザーだからですが!/笑)共感できるもので面白い。
「外国」や「外国の人たち」に対しても、「日の丸を背負う」くらいの気持ちで、『毎回日本のイメージをよりよくするために全力をつくすようにしていますね』‥など、サラリと熱い言葉で語っています。


■12/16(金)「TV navi 2月号」
産経新聞出版
“シネマスペシャル映画『マイウェイ』 オダギリジョー×チャン・ドンゴン” カラー2p p.230〜231
チャン・ドンゴンさんとオダギリのインタビュー&グラビア。写真は雰囲気のあるカッコいいツーショットが2枚のほか、映画から1点。
インタビューは、1つの質問に対して2人がそれぞれ答えるというよりは、相手の言葉を受けて自分の言葉を返す、もしくはつなぐといった流れになっていて、2人の関係の良さが伝わってきます。
オダギリに関しては、「ゆれる」の後、燃え尽き症候群になったという話や(多分、俳優をやめるかもしれないという話を何度も口にしていた時期かなと)、「(走るのは)中学校ぐらいまで学校で1番か2番でしたね」なんていう話も出ています^^


■12/16(金)「TV Taro 2月号」
東京ニュース通信社
“Actor's Interview #1/チャン・ドンゴン×オダギリジョー” カラー2p p.18〜19
衣裳は「TV navi」と同じで、写真も1p大のツーショットの立ち姿と正面を向いたもの、そして映画からのものが1枚。
ただ、こちらの立ち姿ショットは遠くを見つめるような2人を斜めから撮っている、ちょっと変わった、雰囲気のあるもの。
話題はほとんどが映画撮影の裏話や、撮影現場の過酷さについてですが、前にも出ていた「オダギリさんは撮影に入る直前に僕に子供が生まれたことを知り、プレゼントをくれたんです。お礼をしたら、またプレゼントをいただいてしまい、プレゼント合戦になるところでした(笑)」というチャン・ドンゴンさんの話が、改めて印象に残りました(笑)。

1月16日放送の「徹子の部屋」にチャン・ドンゴンさんがご出演

1月16日放送の「徹子の部屋」にチャン・ドンゴンさんが出演されるようですね!
ご家庭の話のほか、(当然ながら!?)「マイウェイ 12,000キロの真実」の話も出るようですよ〜
楽しみですね!

ドンゴン「徹子の部屋」で赤裸々トーク!(サンスポ)

【WEB・動画】映画『世界最古の洞窟壁画3D 忘れられた夢の記憶』予告編

本当に、特別な空間に連れて行ってもらえた1時間半でした。
その映像の一部が予告編が観られるようになりました。

オダギリジョーが映画ナレーション初挑戦!巨匠ヘルツォークの3Dドキュメンタリー予告編解禁!(シネマトゥデイ)

<追加>
“3万年前の美”に迫る『世界最古の洞窟壁画 3D』が来春公開決定(asahi.com)

直接はこちらから。
【動画】映画『世界最古の洞窟壁画3D 忘れられた夢の記憶』予告編(シネマトゥデイ/You Tube)

今朝の「めざましテレビ」でファン・ビンビンさん(「マイウェイ 12,000キロの真実」)

12/28(水)「めざましテレビ」
フジテレビ
<目が覚めるほど美しい 中国からやってきた美女>
<オダジョー&ドンゴンと共演 中国の女優 ファン・ビンビン>

「マイウェイ 12,000キロの真実」の映像紹介や、19日の来日会見の様子。

ファン・ビンビン(30)
『監督から「最高の演技を!」と言われて 出演の返事をしたのですから、絶対にやり遂げなければと思いました』

映画の中では天才的な射撃の腕を持つスナイパーを演じているファン・ビンビンさんからは想像もつかないでしょうが‥ということで、以前放送された「サントリーウーロン茶」のCM(ホットホットガール編)が流れます。
中国語?のアラレちゃんの主題歌をBGMに、美女が汗をぬぐいながらカレーをパクパク口に運ぶ、あのCMです^^
スタジオからは『ああ〜』『へえ〜!』という声。

〜CMですごくおいしそうに食べていますよね?
『ウーロン茶は“たくさん食べても飲んだらさっぱりする”ところをPRするから、長時間かけて食べて大変苦しかったんですよ』

<「中国で最も美しい」人気女優ファン・ビンビン>

中国では数々の雑誌の表紙を飾り、「中国で最も美しい50人」の1位にも選ばれたことがあるという紹介があったあと、日本の帽子屋さんが好きということで、皆藤さんと一緒に帽子屋さんに行く映像が。

<中国の人気女優ファン・ビンビン 日本の帽子が大好き!>

〜中国にも帽子のお店があるのでは?
『少ないです。日本のほうが素敵ですよ』
『帽子は時にクールな自分に、かわいい自分にしてくれるし、帽子を変えただけで、自分に違う雰囲気を演出できるの』

連発している「かわいい」はちゃんと日本語で。
大スターなのだから大人買いもできるところを、じっくり迷いながら選び、1万2000円の帽子を『高い!はははは!』と笑ったり。

〜大女優さんなのに高いと思われたりするんですね。
『映画スターがお金を稼ぐのも大変なんですよ(笑)』

<社長やプロデューサーもこなす「才女な女優」ファン・ビンビン>
2007年に個人事務所を設立 プロデューサー業にも演出

〜独立して自分が変わったことは?
『大きく変わりました。1人で対処することが多くなりましたが、自分のスタッフと同じ仕事に関わることは楽しいです』

一緒にいた男性スタッフにも帽子を何度も試着させ、プレゼントするファン・ビンビンさん^^
皆藤さんのコメントも「本当にきれいだった」というものでしたが、紹介映像の中で流れた『ファン・ビンビンさんが表紙を飾った雑誌の数々』の映像が圧巻でした。

オダギリ、年末年始もプロモーション活動のため韓国へ

「韓国映画スタッフブログ」さんにも書かれてあるように、「マイウェイ 12,000キロの真実」のプロモーション活動のため、オダギリは年末年始にもまた韓国へ行くようです(>_<)
お正月に日本でゆっくりできないというのは、ちょっと気の毒なような気もしますけど‥頑張ってほしいですね〜

2011/12/27(火)「マイウェイ−12.000キロの真実」ソウル舞台挨拶!!(韓国映画スタッフブログ)


【WEB】「マイウェイ 12,000キロの真実」関連記事(2)

多分、以前紹介した韓国語の記事の日本語版。
「テツオ」になっていますが、「タツオ」ですね。
オダギリジョー「『マイウェイ』の日韓の微妙な反応、楽しみだ」(Innolife.net)


1月7日(土)の「昼まで待てない!」「ドデスカ!」で放送があるそうですよ〜!
シネマニッキ vol.126 日・韓スターの意外な素顔?!(メ〜テレ)

「MORE 2月号」「月刊EXILE 2月号」にもオダギリインタビュー&グラビア

毎日続く雑誌ラッシュ!
オフィシャルな情報なしで^^;これだけ発掘できているなんて夢のようです‥(笑)
というわけで、お知らせいただいた情報です*^^*

MORE (モア) 2012年 02月号
MORE 2012年2月号

『エンタメEXPRESS/People オダギリジョー』とあり。

◇「MORE 2月号」→左下「今月号の目次」
でも確認できます。



月刊 EXILE (エグザイル) 2012年 02月号 [雑誌]
月刊 EXILE 2012年2月号

月刊EXILE(最新号)
こちらのコンテンツページで確認すると、多分2ページかな。

【WEB・動画】「マイウェイ 12,000キロの真実」関連記事(韓国、中国)

お知らせいただいた情報です^^

■メイキング映像のほか、オダギリがインタビューで答えています。

動画】-마이웨이 타츠오 영상 공개(Tag story)(2:49)


■こちらは3ページ目まであり、大きな画像つきです。
下の方から各ページに飛べますが、↓こちらからも飛べます。

<[チャン・ドンゴン、オダギリジョー]美しい男たちの‘マイウェイ’>
1/3[장동건, 오다기리 조] 아름다운 남자들의 ‘마이 웨이’(CINE21)
2/3[장동건] 배우로서 자유로워진다는 것은(CINE21)
3/3[오다기리 조] 그에게 블록버스터란(CINE21)


■こちらはかなり面白い画像です。みんなでヘン顔

范冰冰韩国宣传新片 微博曝与张东健小田切让搞怪合影(大洋網)
ファン・ビンビンさんが自分撮りしているような手をしてる‥?と思ったら、どうも自分のブログ用?にみんなにヘン顔をしてもらって、それを載せたようですね(笑)。

■なんだかもう、何を載せたかわからなくなってきてますが‥このファン・ビンビンさんの衣装は初めて見た!ということでまだだとわかりました^^;なんだか可愛いですね。
12月13日にソウルで行われた舞台挨拶の記事のようです。

范冰冰接受搏击训练:片场上没人当我是女生(新浪娯楽)

「Cinema★Cinema vol.36」「Mac Fan 2月号(表紙)」「歴史読本 2月号」などにグラビア&インタビュー(オダギリジョー)

■以前お知らせした雑誌ですが、予約がスタートしていました。

Cinema★Cinema (シネマシネマ) No.36 2012年 2/19号 [雑誌]
Cinema★Cinema No.36 2012年2/19(1/6発売)

↓こちらに<対談&インタビュー>オダギリジョー「マイウェイ 12,000キロの真実」とあり。
Cinema★Cinema


■こちらはお知らせいただいた情報です。

Mac Fan (マックファン) 2012年 02月号 [雑誌]
Mac Fan  2012年2月号
雑誌の内容は→◇Mac Fan.jp

歴史読本 2012年 02月号 [雑誌]
歴史読本 2012年2月号
映画の紹介記事が2ページ、監督のインタビューが4ページ。
記事の方には、映画からの写真が4枚と、11/21の特別試写会での監督とのツーショットが1枚掲載されているそうです。
また、監督のインタビューには『彼の演技は精巧で緻密、品格があり、人の心を動かす俳優』などといった話も出ているそうです*^^*


■フリーペーパー「FLYING POSTMAN PRESS」に小さい写真とインタビューが掲載されているそうですよ〜

【WEB】「世界最古の洞窟壁画 3D 忘れられた夢の記憶」関連記事

以前、「世界最古の洞窟壁画 3D 忘れられた夢の記憶」が3月3日に公開されるということはお知らせしましたが、記事になっていたので、載せておきますね。

世界最古の洞窟壁画 3D 忘れられた夢の記憶(ぴあ映画生活)

こちらの公式HPに上映館が掲載されています。
「世界最古の洞窟壁画 3D 忘れられた夢の記憶」オフィシャルサイト

1/14放送「メレンゲの気持ち」にオダギリとチャン・ドンゴンさんが出演!?

何人かの方からお知らせいただいたのですが、「メレンゲの気持ち」で「次回はオダギリジョーさんとチャン・ドンゴンさんが出演」という予告があったそうですね!
HPには名前が出ていないとのことで、VTRなのかもしれませんが、映画公開間際の映像ということで楽しみですね。

1/14(土)12:00〜13:30「メレンゲの気持ち」

【WEB】チャン・ドンゴン&オダギリジョー『マイウェイ』、公開初週に100万突破

昨日の夜こんな記事があり‥
チャン・ドンゴンの『マイウェイ』、25日100万人突破か?(Innolife.net)

そして今日はこんな記事^^
650スクリーンで公開されているなんてすごいですね!
日本ではどうなるのかな〜
チャン・ドンゴン&オダギリジョー『マイウェイ』、公開初週に100万突破(Innolife.net)

【雑誌】12/24(土)「月刊スカパー!2012年1月号」にもオダギリインタビュー

やっと書店に行くことができ、やっと1つ自力発見‥^^;
いつもいろいろお知らせいただいていて本当にありがとうございます
他の雑誌はまた別の記事に書かせていただくということで、とりあえずこれだけ。

12/24(土)「月刊スカパー!2012年1月号」
ぴあ
“PERSON OF THE ISSUE/オダギリジョー” 
カラー1p p9

正面をまっすぐ見ている、1p大の腰辺りから上の写真。テレンとしたグレーのニットにカーディガンを羽織り、穏やかな表情。
短めのインタビュー記事ながら、私にとってはまたまた『読めて良かった』と思える一言が(笑)。
私の奥に仕舞い込んである『きっとそんな日も来るに違いない(>_<)』という、ちょっと苦しいくらいの予感のような思いが、何年も経ってオダギリによって肯定されることで、1つ1つ手から放していける。
昔は知名度が上がった、人気が出てきた、こんな作品に起用された‥なんていう、何かで計れる変化が嬉しかったけれど、勝手にしている心配やしんどい思いとはいえ、こういうさりげない一言にハッとさせられることが、一人の人を長く見てきて良かったと思える瞬間かもしれません(笑)。

年末年始の「マイウェイ 12,000キロの真実」関連番組ほか

「マイウェイ 12,000キロの真実」を取り上げる番組です!(日時表示の仕方がまちまちですみません^^;)

■「最新シネマニュース#81」
CS エンタメ〜テレ☆シネドラバラエティ
1/9(月)7:45(15分)
10(火)7:45
11(水)6:45
15(日)22:40
16(月)7:40
18(水)6:45
19(木)6:45

■「おすピーのシネバラ!」
オダギリジョーさん&カン・ジェギュ監督インタビュー!!in 【おすピーのシネバラ!】#18
CS チャンネルNECO
1/7(土)00:50〜(30分)
1/10(火)20:30
1/14(土)6:30
1/22(日)3:00

■「
コリスタ☆チャン・ドンゴン&オダギリジョー
CS エンタメ〜テレ☆シネドラバラエティ
1/8(日)14:00-(30分)
10(火)14:10-
15(日)14:30-
17(火)14:10-
19(木)14:10-
20(金)14:10-
25(水)14:10-
27(金)14:10-
29(日)14:00-
31(火)14:10-

■「『マイウェイ 12,000キロの真実』公開記念 衝撃と感動の物語」
CS Mnet /Mnet HD
1/7(土)22:00〜22:30
10 (火)翌2:00〜2:30
12(木)翌2:00〜2:30

■ 「『マイウェイ』メイキングドキュメンタリー #1 チャン・ドンゴンのマイウェイ」
(字幕)
CS Mnet/Mnet HD
1/7(土)22:30〜23:15
10(火)翌2:30〜3:15
12(木)翌2:30〜3:15

■「『マイウェイ』メイキングドキュメンタリー #2 カン・ジェギュ監督のマイウェイ」(字幕)
CS Mnet/Mnet HD
1/7(土)23:15〜24:00
10(火)翌3:15〜4:00
12(木)翌3:15〜4:00

■「『マイウェイ』公開記念 People Inside カン・ジェギュ監督編」(字幕)
CS Mnet/Mnet HD
1/14(土)19:00〜19:45
1/16(月)6:00〜6:45
1/18(水)6:00〜6:45

詳しくはこちらから。



また、以前お知らせした「マイウェイ 12,000キロの真実」関連番組の放送スケジュールが大幅に増えていました。

特番『マイウェイ 12,000キロの真実』 (30分)
CS ムービープラス
12月15日 翌 01:45(終了)
01月04日 10:45
01月06日 09:30
01月08日 16:00
01月10日 18:15
01月12日 17:45

「映画館へ行こう 1月号」 (30分)
CS ムービープラス
12月29日 06:30
01月05日 翌 01:30
01月07日 09:00
01月13日 07:45
01月16日 10:45
01月19日 06:15
01月19日 翌 01:30
01月19日 11:00
01月26日 翌 01:30

こちらはBSの再放送。
■「ノンフィクションW 神様のビリヤード 〜フィリピン・運命を変えた1本のキュー〜」(再)
WOWOWプライム
1/9(月)4:00〜5:00

【WEB】「マイウェイ〜」24、25日は韓国で19回の舞台挨拶!(オダギリジョー×チャン・ドンゴン)

[인터뷰] 오다기리 죠 "강제규보단 김기덕과 한 번 더"
タイトルは『【インタビュー】オダギリジョー"カンジェギュよりキムギドクともう一度"』なんていうものですが^^;インタビューの内容ではちゃんとした(失礼のない‥)言葉で語っています。
写真がたくさん*^^* チャン・ドンゴンさんとのツーショットもv

'마이웨이' 오다기리 조 "좋은 남자 장동건, 살기 힘들겠던데요"
こちらのタイトルも『"マイウェイ"オダギリジョー"いい男チャンドンゴン、生活は大変だと聞きました』というヘンなもの^^;
でも、内容は『チャン・ドンゴンさんのように常に良いイメージでファンサービスもいいと、悪いことは出来ないから、(自分だったら)生きるのが負担になりそう』ということらしいですが、もう、悪ぶっちゃって〜!‥ですね(笑)。(ファンサービスは‥ですけど^^;)
その他、韓国の撮影現場が日本の映画撮影のシステムとどんなところが違って大変だったのか、また、大変だったことの1つに「待機時間」のことも話していますが、そのお陰で日本での撮影現場では滅多に会わないエキストラの俳優さんたちとサッカーをするなどして面白かった、ロマンスもの以外の韓国映画出演はいつでも大歓迎というようなことも話しています。

'마이웨이' 장동건 오다기리 조, 24일 25일 무대인사 확정
『'マイウェイ' チャン・ドンゴン、オダギリジョー、24日25日舞台挨拶確定』
ちょっと和んだようないい表情*^^*
昨日と今日、オダギリは韓国で19回の舞台挨拶をこなしているようですが^^;そのスケジュールが韓国の公式にアップされているようです。
「MY WAY」韓国オフィシャルサイト

[뉴스] <마이웨이> 장동건, 오다기리 조 이번 주말 19건 무대인사 진행
『[ニュース] <マイウェイ>チャン・ドンゴン、オダギリジョー 今週末19件舞台挨拶』
ツーショット写真。

年末年始のCS放送作品(オダギリジョー)

とりあえず、1月10日過ぎ頃までのオンエアスケジュールですが、漏れや間違いがあるかもしれませんので^^;観られる際には一応ご確認くださいね〜

年末年始、主に(ちょっと高めな‥)衛星劇場や東映チャンネルなどが主ですが、オダギリの作品がたくさん取り上げられていますね!

【衛星劇場】
年末年始SP〜エイゲキシネマ特集〜
(衛星劇場出資作からセレクトした16本を“エイゲキシネマ”と題し、年末年始に一挙放送!‥という特集)
12/30(金)18:30〜20:30  「パッチギ!」
1/1(日)21:15〜213:15「ゆれる」
1/6(金)20:30〜22:45 「ゆれる」

【東映チャンネル】
『マイウェイ 12,000キロの真実』公開記念【オダギリジョー特集】
1/1(日)11:30〜13:30 「仮面ライダークウガ 新春スペシャル(超古代語対訳版)」
1/2(月)22:30〜翌1:00 「メゾン・ド・ヒミコ」
1/3(火)22:30〜翌1:00 「蟲師」
1/7(土)23:00〜翌1:00 「悲夢」
1/8(日)21:00〜23:30  「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
1/11(水)22:00〜翌0::00 「悲夢」
1/12(木)22:00〜翌0:30 「メゾン・ド・ヒミコ」
1/13(金)22:00〜翌0:30 「蟲師」
(以降も再放送予定があります)

(「シネバラ!」は上の記事に移しました)

「AERA English 2月号」「SWITCH 1月号」「BRUTUS 1/1・15合併号」「クロワッサンPremium 2月号」にもインタビュー、グラビア

こちらもお知らせいただいた情報です!

■「AERA English 2月号」
AERA English (アエラ イングリッシュ) 2012年 02月号 [雑誌]
AERA English  2012年2月号
表紙、インタビュー&写真2p
英語に関する話も掲載されているそうです。


■「SWITCH 1月号」
SWITCH Vol.30 No.1(2012年1月号) 特集:僕らのバイブル
SWITCH Vol.30 No.1(2012年1月号)
グラビア1p(煙草を吸っている雰囲気のあるものだそうです)


■「BRUTUS 1/1・15合併号」
BRUTUS (ブルータス) 2012年 1/15号 [雑誌]
BRUTUS  2012年1/15号
グラビア1p(階段で。。)


■「クロワッサンPremium 2月号」
クロワッサン Premium (プレミアム) 2012年 02月号 [雑誌]
クロワッサン Premium 2012年2月号
チャン・ドンゴンさんとグラビア&インタビュー2p

【ラジオ】12/23(金)特別番組「シネマストリートスペシャル」/「マイウェイ〜」来日会見

12/23 特別番組「シネマストリートスペシャル」
ラジオNIKKEI 10:00〜10:30
(の一部)

番組MCの方から作品紹介があった後。。

MC:今週都内のホテルで会見が行われました。カン・ジェギュ監督、オダギリジョーさん、チャン・ドンゴンさん、ファン・ビンビンさんのメッセージをどうぞ!

オダギリ:あ、どうもみなさんこんばんは、オダギリです。
なかなか、あの、日本で〜戦争映画って‥あの、ま、作ることもないですし、あまり観る機会がないものだと思うんですけども、あの〜こちらにいるカン・ジェギュ監督は‥ま、「シュリ」とか「ブラザーフッド」とか、日本でも大ヒットした、あの〜韓国でも、歴史に残る監督と言われている監督なので、あの、ぜひ期待してもらえれば嬉しいです。

チャン・ドンゴンさん:(流暢な日本語で)こんばんは、チャン・ドンゴンです。

チャン・ドンゴンさんが韓国語で話す声に、途中から通訳さんの声が完全にかぶり始め‥^^;

チャン・ドンゴンさん:(通訳)日本と韓国でほぼ同じ時期に公開されるということは初めてでしたので、いつもに増して緊張しておりました。またその一方で、とてもみなさんがどう観てくださるのかっていう、そういった期待で胸を膨らませております。
一年近い歳月をかけてスタッフが全員苦労して作った作品ですので、どうぞみなさま、たくさんの愛情と声援をよろしくお願いいたします。ありがとうございます。

会見の司会者より『アメリカの国立公文書館で見つかった1枚の写真がきっかけだったそうですが‥』という質問があり、

カン・ジェギュ監督:(通訳正確に申し上げますと、実は、ま、6年前にですね、ひとつの出来事がありました。
それはインターネットで1枚の写真が出たんですけれども、その写真というのは、ドイツ軍の軍服を着た東洋人だったんですね。
それが、その人はアメリカ軍の捕虜になっている写真だったんですが、それを素材にしてですね、いろんな形で発表がされたんですけれど、つまり、シナリオがひとつ出ました。それは「D-DAY」という名前でですね、それを題材にしたシナリオが発表されました。
それから、SBSという韓国のテレビ局はドキュメンタリーを制作しました。
また韓国のチョウ・ジョンレイという有名な作家はですね、「おお神様」という小説を書き上げました。
それで私はこのD-DAYというシナリオをまず最初目にしたんですけれども、ほんとに衝撃的で、新鮮な感じがしまして、あと、ドラマチックだなという風に思いました。
しかし私は当時は他の作品を温めていたので、すぐ演出したいという風には思わなかったんですね。
でも、SBSのドキュメンタリーを観てですね、私は驚きました。今の近代史、現代史の中で小説よりもより小説的な、そういう話が存在するんだなあという風に思いまして、それで4年前に私は新しく私の方から書き直して手がけることにしました。

「D-DAY」というのは、以前<映画「マイウェイ 12000キロの真実」の原作シナリオが韓国で小説として出版される>というニュースをお知らせしましたが、その原作シナリオが「D-DAY」と呼ばれているものでしたね。

その後、MCの方から、私もこの会見に出席したんですが‥ということで、「壮大な戦闘シーン」「どんな状況でも生き抜こうとする人間の、まさにマイウェイ=これが私の生きる道という力を与えてくれる、そんな大作映画になっている」など(会場にいる人から)コメントがあったという話もありました。

AM10:00よりラジオNIKKEI「シネマストリート」で「マイウェイ〜」特別番組が放送

今日午前10:00から、ラジオNIKKEIの「シネマストリート」で『「マイウェイ 12,000キロの真実」特別番組』が放送されるとお知らせいただきました!もうすぐです〜(>_<))

<M:Iシリーズ待望の最新作『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(大ヒット公開中)、オダギリジョーさんとチャン・ドンゴンさん主演『マイウェイ 12,000キロの真実』(来年1月14日公開)などに出演の豪華スターの声をお届け!>
<radiko.jp にアクセスいただけば、ラジオNIKKEIの放送はパソコンやスマートフォンでもお聴きいただけます。 >

とあり。

映画情報番組「シネマストリート」[Cinemadio]/12/23 特別番組放送のお知らせ(ラジオNIKKEI)

 ・radiko.jpサイト:http://radiko.jp/

■ラジオNIKKEIのradiko.jp配信エリア
 ・関東地区(1都6県:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県)
 ・3月25日(金)より中京地区(3県:愛知県、岐阜県、三重県)
 ・4月12日(火)より関西地区(2府4県:大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県、滋賀県)
 ・4月20日(水)より北海道地区(北海道)
 ・4月22日(金)より福岡地区(福岡県)
 ・7月20日(水)より広島地区(広島県)
 ・10月3日(月)より静岡地区(静岡県)


終わりました〜が、オダギリほか、キャスト、監督の方々のコメントは、この間の来日記者会見からのものだけでしたので、聴けなかった方もとりあえずご安心を^^

【WEB】「マイウェイ 12,000キロの真実」韓国・中国での日本語版関連記事

韓国では惜しくも2位発進!でも、相手は超有名シリーズ作ですしね〜^^;
『マイウェイ』公開初日観客10万人動員(Innolife.net)


ファン・ビンビンさんがオダギリについて話して下さってます。
うん、オダギリをちゃんと見てらっしゃいますね(笑)。
オダギリジョー、中国一の美人女優と共演 東京で記者会見(人民網日本語版)

そうだったのか‥^^;(あるシーンについて軽く触れてます)
ドンゴン&オダギリと共演の映画「マイウェイ」、ファン・ビンビンの叫び声は「本物」―東京(Record China)

【WEB】『映画.com×マイウェイ 12,000キロの真実』特集サイトも

こんなサイトもできていました。

映画.com×マイウェイ 12,000キロの真実

【テレビ】12/20(火)「マイウェイ 12,000キロの真実」プレミア試写会舞台挨拶&来日記者会見関連

12/20(火)「やじうまテレビ」
テレビ朝日
“テレビ朝日特別映画試写会「マイウェイ 12,000キロの真実」試写会&予告編”(5時15分)
番組内で試写会の案内とともに映画の映像。

“日韓イケメン俳優の“絆” 映画「マイウェイ」舞台挨拶” (5時41分)
女性アナ:続いては、日韓のイケメン俳優の間で生まれた絆を明かしてくれました。

<今回出演を決めた理由>
ファン・ビンビンさん:ひとつは韓国と日本のイケメン俳優と仕事が出来るということです(笑)。

ナレーション:アジアの映画スターが揃い組。オダギリジョーさん、チャン・ドンゴンさんW主演の映画「マイウェイ 12,000キロの真実」の完成披露試写会で、中国の人気女優ファン・ビンビンさんも交え、舞台挨拶が行われました。
この映画は、第二次大戦中の戦火を駆け抜けた実在の東洋人を描いた作品で、9か月間に及んだ過酷なロケで、共演者の絆が生まれたようです。

オダギリ:ちょっとみなさんに自慢が1つあるとするならば!えー、一度あの〜チャン・ドンゴンさんとま、カラオケに行った時に、、無理矢理デュエットを歌わされまして(チャン・ドンゴンさんが「ハハハ!(笑)」と笑っている大きな声
が。続きは一部カットされていて) ‥いいでしょう?(笑)

ナレーション:この通り、すっかり打ち解けた様子。実は、2人の仲が深まったのには、もう1つの理由があったそうです。

<仲を深めたもうひとつの理由>
チャン・ドンゴンさん:それは、僕たち2人とも撮影期間中に子どもが生まれたんです。共通の関心事のおかげで、早く親しくなることが出来ました。


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12/20(火)「めざましテレビ」
フジテレビ
“オダギリジョー チャン・ドンゴンとカラオケデュエット”(5時51分)
“オダギリ&チャン・ドンゴン デュエットしたカラオケソングは?”
「エンタイイかもON」の子オーナーで、軽部さんと皆藤愛さんが忘年会シーズン→カラオケ話題でトークした後‥

ナレーション:オダギリジョーさん、チャン・ドンゴンがW主演した映画「マイウェイ 12,000キロの真実」の完成披露会見が行われました。
戦争によって引き裂かれた日韓2人の青年の、友情と宿命を描いた戦争映画ですが。。

オダギリ:それはもう、キツかったですねえ。(カット)この世のものとは思えないということじゃないですかね、その‥酷さが。(会場笑い)

チャン・ドンゴンさん:マイナス17度ぐらいの骨身にしみる寒さの中で撮影したことが、本当につらい記憶として残っています。

ナレーション:さらに完成披露試写会も行われ、舞台挨拶に登場したオダギリさんは、こんなエピソードを明かしました。

オダギリ:チャン・ドンゴンさんとま、カラオケに行った時に、あぁの無理矢理デュエットを歌わされまして(会場爆笑‥オダギリも笑う)(カット)(チャン・ドンゴンさんは)TUBE、チェッカーズ、サザンオールスターズ、徳永英明さんが好きです。(会場笑い)


“オダギリジョー チャン・ドンゴンとカラオケデュエット”(6時41分)
“オダギリ&チャン・ドンゴン「零下17℃はつらかった」”
ナレーション:オダギリジョーさん、チャン・ドンゴンが主演した映画「マイウェイ 12,000キロの真実」完成披露会見が行なわれました。
戦争によって引き裂かれた日韓2人の青年の、友情と宿命を描いた作品なんですが。。

オダギリ:それはもう、キツかったですねえ。(カットされて)この世のものとは思えないということじゃないですかね、その‥ひどさが。 (会場笑い)

チャン・ドンゴンさん:マイナス17度ぐらいの骨身にしみる寒さの中で撮影したことが、本当につらい記憶として残っています。

ナレーション:また、「中国で最も美しい50人」のトップに選ばれたこともある中国人女優ファン・ビンビンも辛かった撮影について。。

ファン・ビンビン:ものすごく寒い日に氷水の中に飛び込んだこともありました。でも現場では私を女の子扱いする方は一人もいませんでした。

ナレーション:で、この映画の見どころについて訊かれたオダギリさんは。。

オダギリ:ま、特に見どころ‥‥とかはもう、書かなくても結構です(笑)。(会場爆笑) とにかくあの、「観てくれ!」っていうことだけ伝わればいいと思ってます(笑)。

チャン・ドンゴンさん:(日本語で)その通りです。(会場爆笑)

ナレーション:さらに、完成披露試写会も行われ、舞台挨拶に登場した2人はこんなエピソードを明かしました。

チャン・ドンゴンさん:撮影中にお互い子供が生まれて、共通の話題ができたので、早く仲良くなれました。

オダギリの下には『今年2月長男誕生』、チャン・ドンゴンさんの下には『去年10月長男誕生』という文字が^^

オダギリ:チャン・ドンゴンさんとま、カラオケに行った時に、あぁの、無理矢理デュエットを歌わされまして(会場爆笑‥オダギリも笑う)(カット)(チャン・ドンゴンさんは)TUBE、チェッカーズ、サザンオールスターズ、徳永英明さんが好きです。

軽部さんたちによるスタジオトークがあり、映画のストーリー紹介、感想なども出ていました。


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■12/20(火)「スッキリ!」
日本テレビ
“エンタメまるごと クイズッス”

映画のシーンが流れたあと。

ナレーション:第二次世界大戦末期、ドイツ軍にいた、オリンピック出場を夢見る東洋人兵を描いた韓国映画「マイウェイ 12,000キロの真実」。
この完成披露試写会に登場したのは、日中韓の豪華出演陣!
(キャストが1人1人挨拶する様子が映し出され)オダギリジョーさん、そしてチャン・ドンゴンさん、そして、中国人女優のファン・ビンビンさん!
さあ、撮影は240日(かな?)をかけてアジアからヨーロッパまで横断して行われた過酷な現場だったそうですが、主演のオダギリさんは〜

オダギリ:先週韓国で初めて完成したものを観せてもらいまして、あぁのその迫力にほんとに驚いて‥(カット)今までの映画以上の衝撃を受けるものになるんじゃないかと思います。

ナレーション:え〜だいぶ独特の刈り上げ具合でしたけども、えー、ロケが大掛かりな戦闘シーンの毎日で、氷点下17度の寒さの中でも行われというから、大変だったでしょうねえ!

スタジオからは『へえ〜』という驚きの声。

ナレーション:さあここで、オダギリジョーさんに関するクイズを、じゃあ(ゲストの)南野陽子さんに行っちゃいましょうかね。陽子さん、クイズッス〜

<Q:監督を目指していたオダギリジョーが俳優の勉強をしたのはなぜ?>

撮影カメラの隣りでディレクターズチェアに腰かけ、メガホンを持っているオダギリのイラストが映し出されます(笑)。

南野さんの答えは‥
「スカウトされた」‥×
<オダギリジョーのミス>というヒントがあり→「間違えた教室に入った」‥×
更にヒントがあり、「書類の俳優の方にマルしちゃった」‥○

ということで正解に。
その後「ミス」についての説明があり、「不本意ながらそのまま俳優の勉強をした」という紹介があったところで、

加藤さん:あ!そうか、そのうち好きになっていったんだ!

ナレーション(声):そういうことなんですよねえ!それが功を奏して今のオダギリさんがあるという!運命でしょうねえ!

加藤さん:運命だねえ!面白いねえ!

南野さん:間違えて良かった^^

ナレーション(声):そうなんですよね!間違えてよかったんですよね!ま、監督としてもちょっと観てみたかったですけどね、どんな映画撮るのか。

これを観ていたオダギリファンの全員が『オダギリは映画撮ってますよ〜』と思ったに違いありません‥(笑)
あと、オダギリは昔、南野陽子さんのファンだったと言っていましたよね〜
この展開を知ったら、やっぱり嬉しいのかな〜(笑)

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12/20(火)「TOKYO MX NEWS」
TOKYO MX
“遂に完成 映画「マイウェイ 12,000キロの真実」”(15:19)

ナレーション:映画「マイウェイ 12,000キロの真実」が行なわれ、オダギリジョーさんとチャン・ドンゴンさん、ファン・ビンビンさんが登場。

オダギリ:アンニョンハセヨ〜オダギリジョーです。

チャン・ドンゴンさん:(日本語で)こんばんは。チャン・ドンゴンです。

ファン・ビンビンさん:(日本語で)あ〜こんにちは。どうぞよろしくおねがいいたします。(ニッコリ)

ナレーション:この作品は1928年、日本占領下のソウルを舞台に、オリンピックを夢見る2人の青年の絆を描いた超大作。
オダギリさんはチャン・ドンゴンさんのこんなエピソードを話してくれました。

オダギリ:チャン・ドンゴンさんとま、カラオケに行った時に、あぁの、無理矢理デュエットを歌わされまして(お隣りからチャン・ドンゴンさんの大きな「アハハハハ!」という声が/笑)(カットがあり)TUBE、チェッカーズ、サザンオールスターズ、徳永英明さんが好きです。

チャン・ドンゴンさん:デュエット曲は僕が選びました。オダギリさんは音楽に関心があるそうなので、僕が知っている日本の曲を歌うことで、よりオダギリさんと仲良くなれたと思います。

ナレーション:ファン・ビンビンさんに、この映画の出演のオファーを受けた理由を伺うと‥

ファン・ビンビンさん:韓国と日本のイケメンと一緒に仕事が出来ることが、オファーを受けた理由のひとつです(笑)。
これから皆さん、ご覧になれば分かると思いますが、それぞれの魅力をスクリーンで発揮しておりますので、彼らの虜になると思います。

【WEB】韓国のネットで「マイウェイ 12,000キロの真実」が大評判に

韓国内の話ですが、ネット住民(というのか正確なところはわかりませんが;)の人たちの中で「マイウェイ 12,000キロの真実」が大評判なんだそうです。
(下の記事にも「マイウェイ〜」関連記事を追加しています)

神よ!これは本当に韓国映画ですか?! 「マイウェイ12,000キロの真実」ネチズンが大絶賛!(KEJ NEWS)

【WEB・動画】「マイウェイ 12,000キロの真実」来日記者会見関連記事(4)

<来日記者会見>
【動画】オダギリジョー、チャン・ドンゴンらが戦争大作で会見。壮絶さ語る(MOVIE Collection)(3:49)

【動画】
オダギリジョー、チャン・ドンゴン、ファン・ビンビン 映画「マイウェイ 12,000キロの真実」記者会見(日刊スポーツdouga)(6:15)

<追加>
【動画】オダギリジョー、チャン・ドンゴンが記者会見 共演の映画「マイウェイ 12,000キロの真実」(中日スポーツ)(6:14)


オダギリジョー&チャン・ドンゴン主演映画 記者会見&舞台あいさつ(asahi.com)

映画とは直接関係ないけどいい話です(笑)。
オダギリジョー、「マイウェイ」共演者の第3子の名づけ親に?(中央日報)

オダギリジョー、チャン・ドンゴンとJ-POPをデュエットしたことを観客に自慢(MOVIE Collection)

オダギリジョー、チャン・ドンゴンとのデュエットを自慢『マイウェイ 12,000キロの真実』 舞台挨拶&記者会見(シネマトリビューン)

写真がちょっと珍しい感じでいいですね!
イ・スンチョル、映画『マイウェイ』ミュージックビデオ制作(Innolife.net)

<追加>
チャン・ドンゴン主演『マイウェイ‐12,000キロの真実』のプレミア試写会に登壇!(Innolife.net)

チャン・ドンゴン、オダギリジョーの『マイウェイ』記者会見現場(Innolife.net)

【イベント】「マイウェイ 12,000キロの真実」有料プレミア試写会(梅田)&関連記事

今日大阪で行われた「マイウェイ 12,000キロの真実」有料プレミア試写会に参加された方がいらっしゃいましたら、よかったら感想、様子等教えていただければ嬉しいです。
(映画については、ネタバレの方にお願い致します)


12/21(水)「マイウェイ 12,000キロの真実」有料プレミア試写会
梅田ブルク7 18:30 〜
登壇者:オダギリジョー、チャン・ドンゴン、カン・ジェギュ監督


<関連記事>
大阪の舞台挨拶の記事です。

オダギリジョー&ドンゴン互いの印象は(デイリースポーツ)

札幌シネマフロンティアでも「マイウェイ 12,000キロの真実」舞台挨拶

札幌でも来月舞台挨拶付き先行上映会があるようですね!
オダギリの舞台挨拶もあるようですよ〜

■「マイウェイ 12,000キロの真実/舞台挨拶」
1月11日(水) 18:20の回(1回限り)
札幌シネマフロンティア シアター5
登壇者(予定):オダギリジョー


詳しくはこちらから。
札幌シネマフロンティア

【WEB・動画】「マイウェイ 12,000キロの真実」舞台挨拶&来日記者会見関連記事(3 )

オダギリジョー「見どころ書かなくて結構」(YOMIURI ONLINE)

オダギリジョー「見どころ書かなくて結構」主演作を自信のアピール(asahi.com)

オダギリジョー、二度とない現場…映画「マイウェイ―」(スポーツ報知)

こちらには結構詳細な舞台挨拶のコメント内容が。
いろいろ混ぜられている部分もあるようですが、私が書けなかった監督のコメント部分が載ってます!^^;
オダギリジョー、チャン・ドンゴン、ファン・ビンビン登壇 映画『マイウェイ 12,000キロの真実』舞台挨拶付き完成披露試写会(エンタメ〜テレ)

オダギリジョー「マイウェイ」見どころは全編が必見と強調(映画.com)

チャン・ドンゴン、オダギリジョーの『マイウェイ』記者会見現場(Innolife.net)

チャン・ドンゴン主演『マイウェイ‐12,000キロの真実』のプレミア試写会に登壇!(Innolife.net)

どこまでも礼儀正しいチャン・ドンゴン(Innolife.net)

あああオダギリのがないのは残念だけど。でもわかる、このツーショットを載せたくなるのは。
映画「マイウェイ」試写会でチャン・ドンゴンが舞台挨拶(MEGA PICTURE)



【動画】オダジョー、ドンゴンと熱唱(テレ朝news)

【レポ】12/19(月)「マイウェイ 12,000キロの真実」プレミア試写会舞台挨拶

舞台挨拶は30分弱くらいだったでしょうか。
やっぱり‥チャン・ドンゴンさんとファン・ビンビンさんは立っているだけで光り輝いていらっしゃいました(笑)。
オダギリはいつものようにややのんびりした口調で(笑)、ファン・ビンビンさんの通訳さんもわりと普通にしゃべって下さったのですが‥‥チャン・ドンゴンさんと監督の通訳の方が超高速通訳で(>_<)ほとんど単語を繋いでみた!みたいな^^;
が、幸い動画やテレビの映像などが出たので(ほんと、抜けていたところ、聞き損ねていたところが多く流れたのでラッキー(>_<))、それで補いその部分は太字にしています。


12/19(月)「マイウェイ 12,000キロの真実」プレミア試写会舞台挨拶
新宿バルト9 16:15〜舞台挨拶後上映
登壇者:カン・ジェギュ監督、オダギリジョー、チャン・ドンゴン、ファン・ビンビン

向かって右から入場してきた4人。向かって左から、カン・ジェギュ監督、オダギリ、チャン・ドンゴンさん、ファン・ビンビンさんという順で並びます。

司会進行の伊藤さとりさん:一言ずつお願いします。

オダギリ:アンニョンハセヨ〜オダギリジョーです。(会場笑い。オダギリファンというより、チャン・ドンゴンさんファンが韓国語に笑ったという感じかな?)
えーっと〜今日初めて日本で観ていただけることになりまして、えー、とても、まあ不安と楽しみと‥ぶっちゃけ不安の方が大きいんですけど。えーそんな感じですね。
僕はあの〜先週韓国で初めて完成したものを観せてもらいまして、あぁの、その迫力にほんとに驚いて‥あの〜正直、こう、前で観てる方とか、吐いちゃう人出るでしょうね。(オイオイ^^;あまりにサラッと言うので、場内に「えぇ〜」という不安そうな声。←多分これも主にチャン・ドンゴンさんファンかなと/笑)
そのくらいほんとにあの〜今までの映画以上の衝撃を受けるものになるんじゃないかと思います。
今日は楽しんで帰って頂きたいと思います。ありがとうございます。

「(次は)チャン・ドンゴンさんです!」という紹介に、キャァーー!!という歓声や、ドンゴン好きー!というような声かけが(笑)。
でもそれも納得のカッコ良さ。目がキラキラしています(笑)。

チャン・ドンゴンさん:(通訳‥の一部^^;)お久しぶりです。日本に来る度温かく迎えて下さって感謝しています。
今回僕たちはこの「マイウェイ〜」という映画を紹介するため日本に来ました。
オダギリジョーさん、ファン・ビンビンさんと、9か月間懸命に努力して、素晴らしいものが出来上がりました。
今回日本で初めて上映されるということで、期待で胸がいっぱいです。
みなさん、この映画に好感を持っていただければと思います。
心から声援を期待しています。ありがとうございました。

ファン・ビンビンさん:(日本語で)こんにちは。どうぞよろしくおねがいいたしまぁす^^(大きな拍手)
(通訳)みなさん、こんにちは。ファン・ビンビンと申します。また東京に来ることが出来て、大変嬉しいです。
こんなにたくさんの方がこの映画を観に来て下さって、とても嬉しく思っています。
監督やオダギリさん、チャン・ドンゴンさんと一緒に仕事が出来てとても光栄です。
この作品は人間性を描いた素晴らしい映画ですので、応援して下されば嬉しいです。ありがとうございます。

伊藤さん:では、キャストの方にお話を伺いたいと思います。まず、オダギリジョーさん。

‥が、『え、監督は?』という戸惑いの表情&素振りをするオダギリ(笑)。
でも、伊藤さんが「監督は後で先にキャストの方から‥」とおっしゃったところで、監督が自ら進んでマイクを受け取り、

カン・ジェギュ監督:実はここに来る前、ちょっと心配していました。戦争映画なので、観客がほとんど男性なんじゃないかと。
でも来られているのが90%女性だとわかり、今回の私のキャスティングはうまくやったなと、ほんとに安心しました。
(会場盛り上がる/笑) ありがとうございます^^

伊藤さん:監督、ありがとうございます!(笑)
(いつもの通り、質問内容は短くしています‥)チャン・ドンゴンさんと長い期間一緒にいて、印象に残ったこと、助けられたと思うことはありましたか。

オダギリ:‥あの、あまりに、通訳さんがいっぱいいすぎて(会場の笑い声に釣られて本人も笑う)‥フフッ!(笑)、ほとんど質問が入ってこなかったんですけど(会場笑い)、えーっと、さっき監督が挨拶されたことを、7割の方が理解されてましたよね!? 韓国語を。
それはスゴイなあという印象でしたね。

ちょっと補足しますと‥私の両側の方々も、恐らくチャン・ドンゴンさんのファンだろうという方々だったのですが、監督が韓国語で話し出した途端、両側から「うんうん」「ああなるほど」と声に出したり頷いたりして^^;通訳が入る前に笑ったりされていたんですよね。(要は「通訳さんがいっぱい」というのは、会場に韓国語が分かる人がたくさんいるということでしょうか)
それをオダギリもステージの上で感じたんだと思いますが‥でもでも7割は言い過ぎ!!
だって半分くらいはオダギリのファンなんだから!!‥のはず(笑)。
けど、オダギリにとっては、チャン・ドンゴンさんのファンばかりだと思っている方が、気楽に喋れるのかなあなんてちょっと思ったり(笑)。
というのも、なんだかちょっと、いつもよりコメントが生き生きしているような気もしたから‥(笑)↓ ↓ ↓ ↓

オダギリ:まあ、あの〜や、チャン・ドンゴンさん‥もちろんあの〜みなさん(めちゃくちゃ言いづらそうに/笑)“愛して”らっしゃるように‥(笑)(会場大笑い、言った本人も吹き出す/笑)、ほんっと〜!に素晴らしい人で、みなさんがこう〜イメージ持たれてる通りの、普段からもう〜優しくて‥!誠実で‥!謙虚で‥!(私の周囲でも嬉しそうな笑いと共に『ウンウンv』という頷くような声がたくさん聞こえました/笑) あの〜まあ日本には消えてしまったタイプの。(会場爆笑→なぜか拍手喝采!?)
ほんとにね、勿体ないですよね?日本にこんな素晴らしい男がいないのは。
あぁの〜こんな非の打ちどころがない男性で、ほんとに、みなさんがあい、愛しているのが
(←やっぱりちょっと言いづらそう/笑) 理解できます。(拍手喝采)
ま、エピソードはそぉんなにある方ではないんですけども(会場笑い)、あ、まぁちょっとみなさんに自慢が1つあるとするならば!えー、一度あの〜チャン・ドンゴンさんとま、カラオケに行った時に(周囲から『おぉ〜〜』と感心するような低いどよめきが‥/笑)無理矢理デュエットを歌わされまして(会場爆笑。またまた私の周囲から『おぉ〜〜』『何を?』『何を歌った?』というようなささやき声がたくさん‥;すると、まるでそれに応えるかのように) 
チャン・ドンゴンさんは、ちなみに、TUBE、チェッカーズ、サザンオールスターズ、徳永英明さんが好きです。そういうのを一緒に歌わされました。あの〜いいでしょう?(笑)

テレビなどでも流れていましたが、本当にちょっと得意気な顔で‥(笑)。会場は拍手喝采です。

Q:チャン・ドンゴンさんはオダギリジョーさんと共演してどうでしたか。あと、ダウンジャケットをプレゼントされたという話もチラッと聞いたのですが。

チャン・ドンゴンさん:オダギリジョーさんとは今回この「マイウェイ」という作品初めて知り合いました。
オダギリさんの作品はもちろん観ていましたが、とても内気そうな方だなあ、会ったらどうしたらいいんだろうという感じでした。
でも、実際会ったら、みなさんもよくご存じの通り、とてもユーモア感覚に優れている方で、すぐ親しくなれました。楽しく撮影もできました。
また、僕たち2人とも撮影期間中に子どもが生まれたんです。共通の関心事のおかげで、早く親しくなることが出来ました。
あと、先ほどのデュエットの曲の話ですが、デュエット曲は僕が選びました。オダギリさんは音楽に関心があるそうなので、僕が知っている日本の曲を歌うことで、よりオダギリさんと仲良くなれたと思います。
それから、ダウンジャケットの件ですが、大勢が長い期間一緒になるので、みんなでユニホームを着ると、共同体意識が生まれると思いました。
撮影は真冬でしたから、防寒のためと同士愛を育むために、皆さんにプレゼントしました。

Q:今回の役を引き受けた一番の理由は?

ファン・ビンビンさん:カン監督の「シュリ」が大好きで、中国にもたくさんファンがいますが、その監督の作品なので喜んで引き受けました。
韓国と日本のイケメンと一緒に仕事が出来ることも、オファーを受けた理由のひとつです(笑)。(会場笑い)
これから皆さん、ご覧になれば分かると思いますが、それぞれの魅力をスクリーンで発揮しておりますので、彼らの虜になると思います。

Q:今回の映像で特に拘った部分は。それからメッセージもお願いします。

カン・ジェギュ監督:
(通訳さんのお話も速く、内容もやや複雑だったので全く書けず^^; ただ、なぜこの作品を撮ろうと思ったのか、どんなことに心を動かされたのかを考えてみた。長い旅の中で、主役の二人の気持ちがどんな風に変化していくのか。そういうところに魅力を感じて‥というようなことをおっしゃっていたと思います。。)
また、ノモンハンや独ソ戦のシーンなど、どれも撮影は大変でした。簡単に撮れたものはありません。ここにいる3人の思いが1つになって、多大な努力があって作り上げた作品です。

ここからフォトセッションへ。
各国のカメラマンたちの「目線を下さい」的な呼びかけが、三か国語によって行われ飛び交うという国際色豊かなフォトセッションでした(笑)。
ファン・ビンビンさん、キレイだった〜vv

2012年1月5日に「マイウェイ 12,000キロの真実」ジャパンプレミア

やはり、1月5日に「マイウェイ 12,000キロの真実」ジャパンプレミアがあるようですね。(でも昨日の試写会も、一部「ジャパンプレミア」と表現されていましたが。。)
チケットはチケットぴあなどで取り扱うようです。

「マイウェイ 12,000キロの真実」ジャパンプレミア
2012/1/5(木)18:30開演 
丸の内TOEI1
上映前、カン・ジェギュ監督、オダギリジョー、チャン・ドンゴンの舞台挨拶あり(予定)

【WEB・動画】「マイウェイ 12,000キロの真実」舞台挨拶&来日記者会見関連記事(2)

動画もアップされていますね。

<舞台挨拶>
【動画】オダギリジョー、チャン・ドンゴンの好きなカラオケナンバーを暴露!?(MOVIE Collection)(YouTube)(4:06)

<記者会見>
【動画】
オダギリジョー過酷な現場「想像を絶する」 (日テレNEWS24)(1:38)



<追加>
オダギリジョー「こうだくみ」騒動については触れず(スポニチ)

オダジョー、スタントなし「キツかった」(サンスポ)

オダジョー、チャン・ドンゴンとのデュエットをファンに自慢(ORICON STYLE)

オダギリジョー、チャン・ドンゴンとカラオケで友情深めた!? 「日本では消えてしまったタイプの男性」と称賛!(Infoseek woman)

チャン・ドンゴンさんとファン・ビンビンさんは、並ぶとカンペキなカップルに見えます‥(笑)
オダギリとカン・ジェギュ監督は‥なんだか可愛い(笑)。
【写真】オダギリジョー「とにかく映画を観て」(ニコニコニュース)

<追加>
オダギリジョー、チャン・ドンゴンの持ち歌を明かす 「カラオケで無理やりデュエットで歌わされた」 (共同通信社)

写真がたくさん!
オダギリジョーのぶっちゃけ発言に、チャン・ドンゴン「ソノトオリデス」と相づち(MOVIE Collection)

【レポ】「マイウェイ 12,000キロの真実」来日記者会見(ニコニコ動画)

今日夕方、ニコニコ動画で生放送された「マイウェイ 12,000キロの真実」来日会見の模様をレポします。
一部省略しているところもあります。
(ちなみに来日会見と舞台挨拶は別もので、映画の前に行われたのが舞台挨拶、私が映画鑑賞中に^^;行われていたのが来日会見です)

オダギリジョーとチャン・ドンゴンの『マイウェイ』会見がニコ生で生中継(マイナビニュース)



12/19(月)「マイウェイ 12,000キロの真実」来日記者会見(ニコニコ動画)
出席者:カン・ジェギュ監督、オダギリジョー、チャン・ドンゴン、ファン・ビンビン

司会者(伊藤さとりさん):(キャスト、監督以外の部分は内容を省略しています)
一言ずつご挨拶を。まずはオダギリジョーさん。

オダギリ:あ、どうもみなさん、こんばんは、オダギリです。
今日初めて、日本で公開、公開じゃないですね、上映することになって、すごくまあ緊張というか心配というか不安というか、えーそういう気持ち、です。
なかなか日本で戦争映画って、あの〜ま、作ることもないですし、あまり観る機会がないものだと思うんですけども、こちらにいるカン・ジェギュ監督が「シュリ」とか「ブラザーフッド」とか、日本でも大ヒットした、韓国でも、なんていうんですかね、こう‥歴史に残る監督と言われている監督なので、ま、そういう戦争映画の醍醐味みたいなものをちゃんとフィルムに焼き付けていると思いますし、是非期待してもらえれば嬉しいです。
今日はよろしくお願いします。

チャン・ドンゴンさん:(日本語で)こんばんは、チャン・ドンゴンです。
(以下通訳の方の言葉)
みなさま、お久しぶりです。今回僕は「マイウェイ」という映画をみなさまにご紹介するために日本にまいりました。日本と韓国でほぼ同じ時期に公開されるということは初めてでしたので、いつにも増して緊張しておりました。またその一方で、とても、みなさんがどう観て下さるのか、そういった期待で胸を膨らませております。1年近い歳月をかけて、スタッフが全員苦労して作った作品ですので、どうぞみなさまたくさんの愛情と声援をお願いします。ありがとうございます。

ファン・ビンビンさん:(日本語で)こんにちは。
(通訳) みなさん、こんにちは。また日本に来ることができて、しかも「マイウェイ」という、また別の映画を持ってくることができて大変うれしく思っています。日本のみなさんに是非この映画を気に入っていただきたいなと思います。この映画は監督、そして私たち俳優、ほんとに苦労して撮りましたので、是非応援して下さい。宣伝の方、よろしくお願い致します。

カン・ジェギュ監督:みなさん、こんばんは。「マイウェイ」という映画なんですけども、シナリオを書いてから完成するまで4年という歳月が経ちました。日中韓の多くのキャストとスタッフが集まって、渾身の力を集めて作った作品です。ワンカットワンカット、本当に最後までベストを尽くして作りました。ですので、この場を借りて、みなさんに感謝申し上げたいと思います。
この「マイウェイ」なんですが、日中韓の映画の発展に少しでも役に立てればという気持ちです。
それから、日本と韓国がこの映画を通じて、少しでも近くなって、お互い理解する上で、この映画が1つのきっかけになればという風に思っています。ありがとうございました。

伊藤さんの方から代表質問。

Q:1枚の写真からストーリーを考え、映画になったと伺ったが。

カン・ジェギュ監督:正確に申し上げますと、実は6年前に1つの出来事がありました。それは‥(経過も含めてかなり細かい話なのですみませんが省略;)
‥ドキュメンタリーを観て私は驚きました。
今の現代史の中で、小説よりもより小説的な、そういう話が存在するんだなあと思いまして、なにがあっても、どんな困難なことがあっても映画化したいと思いました。それで4年前に、私の方から新しくシナリオを書き直しました。

Q:アクションが壮絶だったが、スタントなしと伺ったがいかがでしたか。

オダギリ:(1音1音区切るように)いかがでしたか^^;(そう言われてもねえ‥という感じで)(会場笑い)
あの〜それはもう、キツかったですねえ。多分あの‥表現として適しているのはこの世のものとは思えないということじゃないですかね、その‥酷さが。(会場笑い)
えー、ま、日本であまり、戦争映画というか、戦争をテーマにした作品って、ま、なんていうんですかね、こう、親子愛だったり愛国心だったり、そういうものをテーマにすることはありますけど、大きな戦闘シーンを作るということは、やっぱり日本の土地では無理だと思いますし、まあお金もかかりますし、そういう意味で全く、僕の経験のない戦闘シーンの毎日だったので、まあ〜ほんとにあの〜みなさんの想像をはるかに絶する‥酷い現場でした(笑)。伊藤さん大笑いの声)
あの〜ま、ニコニコ動画とかで生放送されてるらしいんで、ちょっと言葉をね、ちゃんとしなさいよと言われたものですから、あの、言葉を選んで行きたいんですけども。。
えー、ま、戦車とかも、あの、本物の戦車を3台くらい作ったんですかね。あの、その〜戦車が行きかう現場っていうのもなかなか見ることも今後もないでしょうし、マシンガンを撃ちまくるみたいなものとかも、まあ今後そういう映画に出ることもないでしょうし、本当にいい経験をさせてもらったなと思いますね。
ありがとうございます。

司会の伊藤さん、かなり笑ってます^^;

Q:今回の撮影現場は。

チャン・ドンゴンさん:実はカン・ジェギュ監督とは以前、7年前に「ブラザー・フッド」という作品を通して、一度お仕事をしたことがありました。
ですから、そういった意味で以前にも一度戦争映画は経験しておりました。
ですから今回も、それが役に立つのではないのかなと思っておりまして、最初は戦争映画に出演するのが初めてという俳優さんにアドバイスをしたりなんかしていたんですけれども、でも実際、撮影現場に行ってみたら、そういった以前の経験は全く役に立たないような、そういった状況でした。それくらい、以前と比べて、ほんとにスケールの大きなそういったシーンがたくさんありました。
特に一番苦労したのはやっぱり寒さでした。
昨年の冬、韓国は極寒の寒さでして、そういった寒さの中で戦闘シーンを撮影しなければなりませんでした。気温がマイナス17度という中だったんですけれども、また、撮影した現場が海辺の地域でしたので、ほんとに、骨身に沁みるような、そういった寒さの中で撮影しなければなりませんでした。ですから、そういった中でも、薄い軍服1枚を羽織って撮影をしなければいけないということだったので、俳優さんたちは中に薄いシャツですとか、そういったものを何枚か重ね着をしながら撮影に臨んでいたんですけども、あまりにも寒かったので、中にパーカーを1枚着て、それで撮影に臨むという俳優さんもいらっしゃいました。
そういった寒さで苦労したということが記憶に残っています。

ファン・ビンビンさん:大変だったかと言われれば、確かに大変で、実際撮影現場では誰も私を女性扱いしてくれないという状況でした。
まず、中国にいる間に射撃の訓練と、それから取っ組み合いをしますので、その訓練も受けまして、韓国に来てからは、アクション監督に韓国との俳優さんとの殴り合いとかそういうのも指導してもらったんですね。
現場では、監督はじめチャン・ドンゴンさんもオダギリさんも、とてもよくしてくれたんですけれども、女であってはいけないという、そういう状況でした。
で、走るシーンがあるんですけども、4、5人の男性と一緒に、もう必死で、とにかく私としても負けられないので、最高の速度で走ったつもりです。
チャン・ドンゴンさんほど脚が長くないので、なかなか大変なんですけれども、必死で走りましたし、氷水のような川の中に、男性と一緒に飛び込みましたし、監督さんに出ると約束したからには、女優はあまり戦争映画って出たくないんですけれども、お約束した以上はちょっとやらなくちゃ!と思いましてやりました。
この映画、確かに戦争のシーンがたくさんあるわけですけれども、あの、実は描いているのは、戦争の中でも、人間同士の愛、人間同士の心が触れ合うという、そういう話です。
実際、歴史的な史実の中にはいろいろ残酷なことが起こったわけですけれども、でも今と同じような人間同士ふれあいというものがあった、お互いを思い合う心があったということを描いている点がこの映画の大事なところだと私は思います。

カン・ジェギュ監督はこのファン・ビンビンさんの話を、通訳さんを通してうんうんと頷きながら聞かれています。
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【WEB】「マイウェイ 12,000キロの真実」舞台挨拶&来日記者会見

今日の「マイウェイ 12,000キロの真実」プレミア試写会に行って参りました。
‥が、本当に迫力その他が凄すぎる作品で、いい意味で‥!本当に凄いという意味で!肩は凝り、頭はガンガン‥(笑)
とりあえず、早速アップされ始めている記事を載せておきますね。

こちらの写真は記者会見のもの。
オダジョー×ドンゴン「見てくれ〜」(nikkansports.com)

オダギリジョー、“ニコ生”意識し慎重発言 映画『マイウェイ』記者会見(ORICON STYLE)
↑↓この違いに笑った〜!
オダギリジョー : 「言葉を選びながら」も“オダギリ節”さく裂 ドンゴンも同意 「マイウェイ」会見(MANTAN WEB)

オダギリジョー、戦争映画『マイウェイ』の現場は「この世のものとは思えないひどさ」(ウォーカープラス)

オダギリジョー「見どころ書かなくて結構」主演作を自信のアピール(ぴあ映画生活)

こちらの写真は舞台挨拶のもの。
パパ同士のオダジョー&ドンゴンがデュエット!(テレ朝news)

オダギリジョー、チャン・ドンゴンとカラオケで友情深めた!? 「日本では消えてしまったタイプの男性」と称賛!(シネマトゥデイ)

オダギリジョー「ひどい現場だった」(デイリースポーツオンライン)


これはまだ紹介していなかったような‥(あれ?したかな‥^^;)こんなサイトがありました。
マイウェイ 12,000キロの真実|無料動画GyaO!

【雑誌】12/1(木)「CINEMA SQUARE vol.42」  

こちらも日が経ってしまいました。。

12/1(木)「CINEMA SQUARE vol.42」
シネマスクエアvol.42 (HINODE MOOK NO.83)
シネマスクエアvol.42 (HINODE MOOK NO.83)
日之出出版
“CONTENTS” p.3‥インタビューページにはない顔写真が1枚
“海外の監督とタッグを組んだ役者たち/オダギリジョー「マイウェイ 12,000キロの真実」” 
カラー5p p.101〜105

上半身の写真が1ページ。見開きでバストショット。顔のアップ。足元まで写る全身ショットが1ページ大で。
(ちなみに「海外の監督とタッグを組んだ役者たち」と特集されているのは、オダギリと西島秀俊さんです)
インタビュアーは轟夕紀夫さん。
もうそれだけで期待してしまえるわけですが、ページ数もあり、本当にこれまでにないインタビューとなっています。
例えば、『過酷な撮影現場だったと通訳の方も言っていた』という話から、『本当に通訳の方に取材してもらった方がいいほど。自分のことって覚えていないものだから(笑)』という流れとなり、

「極寒の雪山の中、僕の顔を捉えたスチール写真があるんですけど、皮膚の感じがリアルで、それがメイクの力だったのか、本当に自分がそこまでボロボロになっていたのか覚えていないんです。環境的に本当に厳しい日々だったので、リアルにボロボロになっていたんだとは思いますけど、苦しい経験って忘れようとするって言いますもんね(笑)。」

あの(かどうかはわかりませんが^^;)スチール写真をそんな風に見ていたんだなあ‥とちょっとしみじみ。
また、それまでは日本人があまり好きでなかったという著名なカメラマンが、オダギリ達と仕事を終え、

「『日本人をとても好きになった』と言ってくれた。嬉しかったですね。」

少しでも日本、韓国両国のために自分が役に立てたのかなあと思えたとも語っていて、こちらまで嬉しくなったエピソードでした。

写真はもちろんですが、かなりオススメのインタビュー内容となっています。
書店では売り切れているところも多いようですが、ネットではまだ購入できそう?ですよ〜

【WEB】オダギリジョー「路上生活者ではないでしょう?」/チャン・ドンゴンさん来日

ちょっと面白い内容で、好意的には書かれているよう?ではありますが、今一つオダギリのニュアンスと現場の空気がわからない。。^^;
オダギリジョー、チョン・ジェヒョンの写真に「路上生活者ではないでしょう?」(Innolife.net)

チャン・ドンゴンさんが来日されたようですね。
ドンゴン、クルーズ超え来日!(テレ朝news)

◇〈速報〉ドンゴン「日本に来る度、いつも幸せ」(asahi.com)

チャン・ドンゴン来日!500人が出迎え(SANSPO.COM)

【WEB】「マイウェイ」韓国マスコミ試写会関連記事(4)

とても素敵な記事。カン・ジェギュ監督ありがとうございます*^^*
カン・ジェギュ監督「オダギリジョーとの最初の出会いは衝撃的だった」(Innolife.net)

実際に発見されたという写真の東洋人は朝鮮人なのかな、と思っていたら、「マイウェイ 12,000キロの真実」特番ではいかにもオダギリ(日本人)のように映っていたので、あ、日本人だったのか!と思ったら‥やっぱり朝鮮人の方だったんですね〜
チャン・ドンゴン&オダギリジョー、国籍を超えた俳優たちが醸し出す強烈なシナジー(Innolife.net)

2人の立ち姿がステキです。
チャン・ドンゴン主演映画『マイウェイ』、テレビでプレビュー(Innolife.net)

昨日載せたインタビューと被った内容ですが、日本語の記事なので。
悪い日本軍人役のオダギリジョー「日本の反応は気にせず」=韓国(サーチナ)

<追加>
インタビュー内容はこれまでと同じものも多いですが、写真がいい*^^*
오다기리 죠가 밝힌 韓 영화 현장의 문제점…대기 또 대기 [인터뷰ⓛ]

こちらもステキなツーショット。
오다기리 조, "장동건이 있었기에 내 캐릭터가 존재해"(인터뷰)

【WEB】「マイウェイ」韓国マスコミ試写会関連記事(3)

日本語の記事の追加分です。

<追加>
【動画】オダギリジョー「反省しているが記事にされたのは残念」(YouTube)(4:38)


映画「マイウェイ」監督、「つかみ所のないオダギリジョー、目力でキャスティング」(1)(中央日報)
映画「マイウェイ」監督、「つかみ所のないオダギリジョー、目力でキャスティング」(2)(中央日報)

韓国での会見の記事。下にたくさんの画像あります。
映画「マイウェイ」、韓日中の運命的な出会いに期待を(中央日報)


こちらは韓国語の記事ですが、こんな服は初めてだったので。タイトルは「オダギリジョー“私は自由な人間”」
오다기리 조 "나는 자유로운 사람"(yonhapnews)

以下、なんとなーく訳をまとめてみてしまったので、ついでに載せておきます。

◇映画「マイウェイ」でチャン・ドンゴンと共に共演◇
彼は来たる21日封切する映画「マイウェイ」でチャン・ドンゴンの相手役である「辰雄」を演じた。自分で言っているように、自由な魂を追及してきた彼は、これまで主に芸術映画や低予算映画に出演し、演技力を認められてきた。そんな彼が製作費300億ウォン規模の大作映画に出演したことは非常に異例のことになる。

これに対し、彼は「実は、商業映画というより、カン・ジェギュ監督に最初にオファーを受け、彼の人柄に魅かれて出演することにした」と説明した。

「とりあえずストーリーを見て、撮影はとても大変で苦労するだろうと考え、断ろうと思った」が、「辰雄の役割は日本映画では描きにくいキャラクターだという魅力を感じました。韓国映画で見ることのできる日本軍の役割は特別だと考え、出演を決めました」

映画の中で、彼はジュンシクに激しいライバル意識を持って参戦した後、ジュンシクと生死を共にしながら、徐々に感化されていく立体的な人物を演じた。

「そうした点で面白い役割ではないかと思いました。辰雄はいくつかの変化を経験しながら、人間の持つ弱い姿も見せるので。。信念が崩壊し、いくつかの混乱を感じる姿を演じられたのが良かったです。なので、実際の演技では難しさはなかったですが、海外での撮影が長期間となり、とても寒かったし、映画を作るシステムが日本とは違う点などがとても大変でした」

彼はこの映画が日本で成功するかどうかはわからないと率直に話した。

「日本の観客がこの映画をどのように受け止めるかは予測できません。日本人も(日本が戦争を起こして朝鮮人を苦しめる)そのような状況が偽りではなかったということを知っていて、辰雄のような軍人がいたのだろうという推測もできると思うので、内容は否定する人はいないんじゃないかと思います。
でも正直に言うと、興行はちょっと難しいような気もします。日本人は戦争映画をそんな風に好む方ではないんですよ。戦争が日本人にとってとても遠い話になってしまったので。」

チャン・ドンゴンについては褒め言葉を惜しまなかった。

「本当に立派な俳優だと思います。最近3、4日一緒に舞台挨拶をしましたが、チャン・ドンゴンさんの挨拶は完成度が高く、観客の心をとらえます。上品で適切な言葉を使って。。僕は挨拶の順番を待って、特に準備はしていませんが、僕の番では急に小学生レベルに落ちる感じです(笑)。本当にチャン・ドンゴンさんは人間性もいい人です。俳優はそういった性格が演技に反映されると思います。そういう意味でもチャン・ドンゴンさんは完璧な俳優ではないかと思いますね」

彼は自分に対しては謙遜というより、本当に厳しい評価をした。

「僕はもう少し成長をしなければならないですね。韓国俳優があまりにもいい人たちなので、そんなことをより感じます。多分韓国という国は、儒教文化もまだ残っていて、撮影現場でも年功序列や上下関係がよく守られているようですし、韓国に来るたび、そんな面でどんな風に自分が足りないかをよく感じます」

彼は、少し無茶でユニークだと評価される独特の言葉と行動が、作ったものではなく天性のものだと言った。

「特に韓国でどうなりたいとか、そんなことはあまり考えたことがありません。今回のサイン事件では、ほんの冗談で取った行動がそんな結果となり、「ああ(日本とは)こういう違いがあるんだ」と悟りましたね。
それでも、韓国の方々と同じようになる必要はないと考えています。韓国の基準と日本の基準が別々にありますから。もし、韓国の人たちがそんなことを嫌いだと言うなら、私のようなスタイルの人間は来ない方がいいんじゃないかと思います。(韓国の基準に合わせようと)わざわざ無理をしようとは思いません」

演技の勉強を始めて15年になったという彼は、キャリアが積まれるばかりがいいわけではないと話した。

「キャリアを積めば積むほど技術的には演技も成長すると思いますが、そんな技術がむしろ演技を邪魔することになるのではと思います。実際には何が必要かを考えなければならないのに技術で埋めようとして、それがかえって演技の邪魔になるんです。それで、キャリアを積むほど成長するのではなく、むしろ悪くなっていくのではないかと思います」

彼は「マイウェイ」より一日遅くに封切られる是枝裕和監督の「奇跡」にも脇役として出演している。彼は配役の比重については意に介さないと言う。

「配役の比重を考えたことはあまりありません。むしろ主役をしたくないほどです。映画の責任を負わなければならないのが嫌ですね。主演より小さな役でも、配役の中で自由に演技できるのがいいです。」

韓国の他の監督や俳優と一緒に仕事をしたいという考えは?との質問に、彼は「悲夢」で一緒に仕事をしたキム・ギドク監督ともう一度したいと言った。



こちらも 写真がいいです。インタビュー内容は、特に印象に残った内容を一部ピックアップしてみましたが、興味がある方は全文読まれるといいかもしれないです。
오다기리 죠, “'마이웨이'가 일본 영화였으면 안했을 것” (인터뷰)

オダギリジョー、『「マイウェイ」が日本映画だったらしなかったこと』

長谷川役に対する満足度について。
「とても低い。完成版を初めて観たが、自分の演技に後悔するほどだった。韓国の俳優の演技は素晴らしかった」
(その理由についても答えていますが、正確な意味合いを掴めているか自信がないので、省略しています)

キャラクターについてだけ言えば、韓国の観客に与える印象はマイナスかもしれないが‥
「日本で役を選ぶ時ときと同じで、ファンたちが観た時「あんな役をするとは」と思われるかどうかは考えない。今回も同じで、そんなことには気は遣わない」

チャン・ドンゴンの日本語について。
「日本語で演技する部分での韓国の俳優さんたちはすごい。僕が反対の立場で韓国語で演技をして下さいとなれば、そんな風にはできなかったと思う。演技にぎこちなさがなかった。強要されて日本語を学ぶという設定なので、ぎこちなくてもおかしくはなかったのに、俳優たち本人が完璧な日本語を話したいと努力した。チャン・ドンゴンさんの場合、このレベルなら日本人が聞いても理解できると思えたが、何度も直すのを見てすごいと思った。韓国の俳優は努力を惜しまない」

チャン・ドンゴンと2人だけでいる時は‥
「英語や日本語を使った。ほとんどは通訳がいた」

将来的に俳優として成し遂げたい夢は?という質問に対して、「ゆれる」という作品の在り方を振り返った後、
「‥そんな風にスタッフらと現場を作ることが、僕が初めて映画を始めた時から夢見てきたこと。40代、50代になっても、映画にそんな理想を持っていて、そんな小さな映画が作れたらいい。でも、僕がその歳まで俳優をしているかはよく分からない。一言で言えば、僕は僕の好きな俳優になりたい」

興味を持っている韓国の俳優や監督は?
「キム・ギドク監督と一緒に(仕事が)したい。本当にすごい人。作品自体が本当に好きだし、(映画を作る中での)話がよく通じる」

ファッション哲学について。
「そんな認識をし始めたのは中学の頃から。その時から髪と服装に気を遣った。それが僕自身を表現する一番簡単な方法だから。見た瞬間目に入ってくるのが髪と服で、それで全てがわかる。20歳くらいでアフロヘアにしてオフィスに行ったが、その頭ではどこも働けるところがないと言われ、最終的にはその日にオフィスをやめた。それは個人の個性を殺すことだと考えた。個性は誰にでも重要なものだと思う」

神秘的な俳優という感じが強いが、実際はどんな人ですか。
「子供とは離れている時間が多くて、触れ合う時間がなかった」「奥さんは育児で大変そうで心配。生活パターンが赤ん坊中心なのに、僕は夜に活動したりしていて。助けたいと思うが、実際のところ難しい。代わりに電話をよくする。良い夫で父親になりたいが、現実的には無理なようだ」

「トーク・アジア/オダギリジョー」オンエアスケジュール

以前お知らせした内容と恐らく同じだと思いますが、「トーク・アジア」の放送スケジュールがCNNjのサイトでもアップされていましたので、もう一度載せておきますね。

トーク・アジア「オダギリジョー」
 CS CNNj
 1月6日(金)19:30-20:00(初回放送)
 1月7日(土)22:00-22:30
 1月8日(日)8:30-9:00
 1月8日(日)15:30-16:00
 1月9日(月・祝)10:30-11:00
 1月10日(火)17:30-18:00
 1月12日(木)14:30-15:00
 1月26日(木)24:30-25:00
 1月27日(金)24:00-24:30

「マイウェイ 12,000キロの真実」フリーマガジンが上映館に。

先日お知らせした「マイウェイ 12,000キロの真実」のフリーマガジンが上映館に置かれていますね!(新宿バルト9には今日から置かれたようです)
作品紹介あり、インタビュー内容ありの8ページで、「マイウェイ 12,000キロの真実」オンリーの冊子です*^^*
告知通り、ぴあのサイトでも見ることができますよv

ぴあ+<plus>  → 特別号【ぴあ特別編集】マイウェイ 12,000キロの真実


その他、映画館には(以前紹介した)2パターン目のチラシと、初めて見る写真入りの「特別優待割引券」というものがありました。

【テレビ】12/16(金)「おすすめ新作映画/マイウェイ 12,000キロの真実」(ムービープラス)

早速観ました!いや〜すごい(>_<)
作品が生まれた背景、ストーリー紹介、本編映像、予告編、メイキング映像、オダギリとチャン・ドンゴンさんのインタビュー、そして何より、凛々しく端正(に冷徹)なオダギリが満載の30分!
チャン・ドンゴンさんはイケメンの代表のような二枚目ですが、この作品のオダギリを見たら、『カン・ジェギュ監督がオダギリジョーを一目見て惚れた』(‥とは言っていない?)と言っていたのも納得だなあ‥としみじみしてしまいました(笑)。
ただ、ラスト以外の部分の流れがかなりわかってしまう番組です。真っ新で観たいなら観ない方がいいかもしれない‥。でも、観ないのはあまりに惜しい‥。そんな特番です(>_<)
ヒゲありでダンディーな貫録(ちょっと違うかも‥)を漂わせているかと思えば、凛々しいヒゲなしさっぱり顔も。
キリリとした短髪もあれば野性的な長髪もあり、1つの作品内でこんなにいろいろなビジュアルを見せてくれたのはこれまでなかった!
映像中心の番組なので、詳細な紹介はできませんが、カンヌ国際映画祭〜釜山国際映画祭辺りで撮られたと思われるキャスト、監督のインタビューがありましたので、その部分だけ抜粋して載せておきます。(それぞれが別の場、もしくは別々の場面で受けているインタビュー映像です)


12/16(金)「おすすめ新作映画/マイウェイ 12,000キロの真実」
CS ムービープラス 1:45〜2:15

***********                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 
オダギリ:今の、日本映画に、‥なかなか見当たらないような、スケールの大きい作品になってますし、ただの戦争映画ではなく‥人間ドラマ。。

ナレーション:「プライベート・ライアン」「レッドクリフ」など、世界13ヶ国から集結したスタッフによる驚異の映像。
今まで決して描かれなかった、ドイツ軍東方舞台から見たノルマンディー上陸作戦とは!?

チャン・ドンゴンさん:(字幕)改めて自分の人生を考え直すきっかけになる映画です。

ナレーション:主演の2人がスタントなしで挑んだ鬼気迫る戦闘シーン。溢れ出す感情、迫真の演技が観る者に迫る!

(釜山国際映画祭の記者会見の席で)カン・ジェギュ監督:戦争という絶望の中で生き抜いた希望の物語です。

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カン・ジェギュ監督:戦争という絶望の中で生き抜いたのはなぜなのか。

ナレーション:ひとりで生きられるほど強い人間はいるのか?苦しみを分かち合う仲間はいたのだろうか?生きる希望は?待つ家族は?
監督は、これらの想像を巡らせ、驚愕の真実を元に、日本人と朝鮮人2人の人生を描いた感動の超大作を生み出した。

カン・ジェギュ監督:アジアからノルマンディーまで行くしか道がなかった日本と韓国の二人の青年の姿を通じて、ノルマンディー上陸作戦に参加するしかなかった東洋人の運命を描いています。

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ナレーション:‥そして、驚くべき事実は、これらの壮絶なる戦闘シーンは、全てスタントなしで、俳優自身が演じていることだ。
冷徹な日本人兵士辰雄を演じるのはオダギリジョー。

オダギリ:日本にはあんまり、ないタイプのアクション映画というか、戦争映画というか、戦争シーンが多かったんで、あぁの‥毎日‥が、もう、驚きと戸惑いと、‥ほんとにこれ、怪我しないのかなあみたいな不安と(笑)。
まあ〜とんでもない経験を毎日させてもらって‥(笑)

ナレーション:その辰雄に多くの影響を与える朝鮮人ジュンシクを演じるのはチャン・ドンゴン。

チャン・ドンゴンさん:僕はカン・ジェギュ監督の『ブラザーフッド』に出演しているので、他の役者から撮影現場の雰囲気や危険ではないかと聞かれました。
「耳栓をしたほうがいいよ」なんて得意げに答えていましたが、初めての爆破シーンで一番驚いたのは僕でした(笑)。

***********
ファン・ビンビンさん:戦闘シーンの撮影は本当に大変でした。特に爆破シーンでは恐怖を感じました。
ただ、他の俳優さんの一生懸命な姿を見て、私も頑張ることができました。

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(かなり見せ場らしきシーンでアンドレア・ボチェッリさんの主題歌「トゥ・ファイン・マイ・ウェイ」が流れ‥!!

(低く穏やかな声で)オダギリ:あの時代にはあの時代の‥環境があって状況があって、僕らがその時代にもし生きてたら、あの‥同じ行動をとったんだろうし、否定することも肯定することも全く僕にはできないんですけど、ただその、普遍的なのはその‥人間の感情や感性で、そこからいろいろなものを、こう、吸収して成長するっていうことは、いつの時代も変わらないと思うので。

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チャン・ドンゴンさん:ジュンシクにとって日本、ソ連、ドイツ 3つの軍服を着ることは重要ではありませんでした。
ジュンシクは生きて故郷に帰り、もう一度走ることが夢だったのです。
はっきりとした夢と希望があったから、苦境を乗り越えることができたのです。

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【WEB】チャン・ドンゴンとオダギリジョー、二人はお互いを何と呼ぶのか?呼び名公開!

この記事では「仲良くなった二人がお互いを呼び合う時の様子がとても面白かった」というエピソードを紹介してくれています*^^*

チャン・ドンゴンとオダギリジョー、二人はお互いを何と呼ぶのか?呼び名公開!(K-PLAZA.com)

【WEB】「マイウェイ 12,000キロの真実」写真展その2

「マイウェイ 12,000キロの真実」公式の「写真展」のその2がアップされましたね!

マイウェイ写真展その2

【テレビ】11/22「やじうまテレビ」「めざましテレビ」「TOKYO MX NEWS」(「マイウェイ〜」マスコミ向けフッテージ上映&記者会見関連)

遅っ!!‥というわけで、先月21日に行われた「マイウェイ 12,000キロの真実」マスコミ向けフッテージ上映&記者会見(新宿バルト9)関連のテレビレポをとりあえずアップしておきます


11/22(火)「やじうまテレビ」
テレビ朝日(5:20)
猫ひろし(34)にエール オダギリジョー(35)「速くて…」”
(↑ん!? 今これを打ってみて改めて『猫さんってオダギリより若いのか‥』とびっくり/笑)

オダギリがカン・ジェギュ監督とがっちり握手(と言っても、腕相撲式に手を合わせている握手です)をしている、デイリースポーツの写真入り記事を紹介し、

女性アナ:オダギリジョーさんが、主演映画の試写会に登場し、カンボジア代表としてロンドンオリンピック出場を目指す猫ひろしさんを激励しました。

「マイウェイ 12,000キロの真実」特別映像試写会でマスコミ用の写真を撮られているオダギリの映像。
足元は先の尖った靴に、ちょっと細めのヒールはかなり高め。(足元だけ見れば女性かと思うほど)
作品が紹介される間、オダギリのファッションが足元から、そして「マイウェイ 12,000キロの真実」の映像が流れています。

女性アナ:第二次世界大戦下、マラソンでオリンピック出場を志した青年を演じたオダギリさんは、役作りのために、猫さんも師事している谷川真理さんの元でトレーニングを積んだそうなんです。
猫さんの隣りでマシーンで走ったこともあるということなんですが、‥‥今ちょっと映画(の映像)をご覧いただいてますけれどもね。

画面には軍服を着たオダギリの迫力あるシーンが次々と

女性アナ:『ちょっと引くくらいの速さで走っていて、今すごく頑張っていらっしゃるから、カンボジア代表になれればいいなって思いますね』とエールを送ったということです。

もう一人の女性アナ:努力が報われるといいですね〜




11/22(火)「めざましテレビ」
フジテレビ
“オダギリジョー トラウマになるほどの現場に”
“オダギリジョーが弱音を? ド迫力映像初公開”

また、カン・ジェギュ監督とガッチリ握手をしているシーンから。2人ともいい表情です。
新宿バルト9に入場してくるオダギリの映像や、檀上でマイクを持って喋っている様子が流れます。

ナレーション:オダギリジョーさんとチャン・ドンゴンという、日韓を代表する2人が共演する「マイウェイ 12,000キロの真実」の特別映像試写会が行われました。

オダギリ:(力を込めた口調で‥)(撮影現場に)行きたくなくて行きたくなくて。
これからこう、本当に戦争に送られる気持ちが、身に染みて分かる‥そういう、ほんとに役作りの必要のない役だったですね。

その言葉通りの「ド迫力」映像が次々と。軍服姿でキリリとしたオダギリ。かと思えば、汚れてボサボサの姿。炎、吹雪‥と場面はコロコロ変わり、いかにスゴイ映画かがそれだけで伝わってくるようです。

もちろん、チャン・ドンゴンさんの映像もところどころで流れていますが、ボサボサの汚れた姿だと、初めて観た人はオダギリと区別がついていないかも‥なんて思ったり(笑)。

ナレーション:総製作費に25億円かけた映画は、第二次世界大戦下の極限状態で絆を深めた、日韓の男同士の友情を描いています。
試写会ではクライマックスとなる、ノルマンディー上陸作戦の映像が公開されました。

オダギリ:改めて観ると‥こう、震える感じがあって、それは多分トラウマなんじゃないかなと思いましたね、(過酷な)撮影時の。

ナレーション:その迫力の映像を撮るため、ワンシーンに4〜5時間かけることもあったそうで‥

オダギリ:現場では、正直もう、どんだけ撮るんだよこいつ、みたいな思いも、正直!あったんですよ(笑)(監督は穏やか〜な笑いを浮かべてます/笑)
だけど、ま、これ(試写映像)を観せられると、ほんとに、こう‥それでも、監督の求めるものをこう‥どうにか現そうと思って頑張って良かったなと思いましたね。




11/22(火)「やじうまテレビ!」
テレビ朝日
“過酷撮影乗り越え完成 オダギリジョー(35)最新作”(6:41

男性アナ:続きまして、あまりの過酷さに出演辞退も考えたということなんです。

「マイウェイ 12,000キロの真実」試写会のステージ上で。

Q:オダギリさんのどんなところに惹かれ、オファーをしたんでしょうか。

カン・ジェギュ監督:(通訳)ルックスが本当にイケメンですよね。

聞くなり俯き、照れくさそうに苦笑いをしているオダギリ。

ナレーション:オダギリジョーさんが映画「マイウェイ 12,000キロの真実」の特別映像試写会に、カン・ジェギュ監督と出席。未完成のクライマックスシーンを関係者にお披露目しました。

またまた2人のガッチリ握手ポーズのシーン。

オダギリ:台本を読んだときに、ほんっとにこれ酷い作品だなと思ったんですよ。

オダギリは本当に言いたいことがある場合、手前の部分を正直に包み隠さず言うことが多いですが、やっぱり一瞬ヒヤッとさせられる人も多いのではないかなと‥。ほんと、罪作りな人ですねぇ^^;

オダギリ:その、まぁちょっとご覧頂いてわかると思うんですけども、ほぉおんとにっ台本の時点でそのヒドさがもう、ヒドさっていうか酷(こく)さ?‥が描かれていて‥(ああ良かった、伝わりやすく訂正してくれて‥^^;)

ナレーション:この映画は第二次大戦中に日本、ソ連、ドイツの3か国の軍服を着て戦った東洋人の実話を元に描いた戦争映画で、オダギリさんが嘆いた撮影は、9か月間という過酷ロケで行われていました。そして今回は、チャン・ドンゴンさんとのW主演でしたが、その印象については。。

オダギリ:いやもう、すばらしい人っていろんなところでまぁ言わせてもらっているんですけど、なんか、それ以上の表現がなくて‥。
スタッフが‥結局、現場にも200人くらいいたりとか、ま、総勢何百人かもわかんないですけど、まあ、その方々ひとりひとりに、ダウンジャケットをプレゼントしてたんですよ。
なんか、チャン・ドンゴンってここに書いてあるんですけど。
(と自分の膝辺りを指すと、会場には笑いが起こり、その笑いにつられるように)‥ハハ、ハハッ(笑)。

Q:オダギリさんは、チャン・ドンゴンさんにご自身のロゴ入りの何かとかプレゼントしなかったんですか。

オダギリ:(『!?』という表情で眉を寄せ目を見開いて聞いた後)‥なんでしなきゃいけないんですか?(笑)(会場爆笑)
僕のロゴ入り要らないでしょ、別に^^;‥フフッ(笑)。
チャン・ドンゴンさんのはみんな欲しがりますよ。けど僕のはっ(笑)、チャン・ドンゴンさん要らないでしょ別に‥(笑)

男性アナ:‥ま、とは言え、現場の女性スタッフから大人気!だったというね、オダギリジョーさんなんですが、今回の役どころは、少年の頃、マラソンでオリンピックを目指す役どころだったんですねえ。そのため、谷川真理さんにコーチをお願いしていたということなんですが、その谷川真理さん、今、カンボジア国籍でオリンピックを目指している猫ひろしさん、猫ひろしさんのコーチングもしているということで、なんと、猫ひろしさんとオダギリジョーさん、ジムで一緒になったということがあるそうで、隣りで並んで一緒に走っていたということなんですね〜
「猫さん、カンボジア代表になれればいいですね」と語っていました。
映画「マイウェイ 12,000キロの真実」は、来年1月14日公開です。




11/22「TOKYO MX NEWS」
TOKYO MX(15:19)
“映画「マイウェイ 12,000キロの真実」 オダギリジョー「戦争に送られる気持ちだった」”(1:34)

【テレビ】12/14(水)「モーニングバード!」

別件でたまたま録画していた「モーニングバード」で、嬉し悲しな感じで『別人サインに韓国騒然!?』‥と、7分近く取り上げていました^^;
とは言え、内容にはサラッと触れ、あとはスタジオにいる方たちのコメントや感想等が主でしたが‥
あと、会見の様子や舞台裏にいるオダギリの映像が結構流れたので、それはちょっと嬉しかったですが^^;
サラッと紹介しますと‥


■12/14(水)「モーニングバード!」
テレビ朝日
“別人サインに韓国騒然!?”

小松アナ:韓国でも現在人気の俳優、オダギリジョーさんなんですが、昨日韓国で映画の試写会に登場しました。
で、その後に実は謝罪をしているんですが、その原因となったのがこちら‥(と、白紙の色紙を掲げる)
色紙に書いたあるサイン、これを巡って、韓国で大変な騒動になっているというんです。さあ、果たしてオダギリジョーさんは一体どんなサインをしてしまったというんでしょうか。

韓国での『映画「マイウェイ 12,000キロの真実」完成披露試写会』(となっていました)の舞台に上がってくるオダギリの姿。既にステージ上にはカン・ジェギュ監督、チャン・ドンゴンさんの姿もあり、すごいフラッシュです。
オダギリのアップが映りますが、心なしか口元に笑みらしきものを浮かべてもいるような‥
(細かいナレーションは省きます)

マイクを持って話すオダギリ:韓国を侮辱したような行動だ、みたいな報道をされたというのを日本で聞いて、僕自身すごいあの〜驚いたし、ま、ショックだったんですよね。

舞台の裏らしきところで、人に囲まれて立っているオダギリの右側からの映像。
後頭部付近まで映っていますが、少なくとも(下部分は)真後ろまで髪がなくこんなところまで刈られているんだ!‥と感心(笑)。
騒動の経緯を簡単に説明するナレーションがあり、イラストとの合成で、レストランに入り→食事をし→サインを求められるオダギリの様子が再現されますが、この時のオダギリの顔写真のチョイスがなかなかよくて(笑)、かなりかわいく楽しげなオダギリになっています(笑)。
韓国内でのネットで流れている反応が紹介された後、試写会の会見の映像。
後ろについた通訳さんの話を真剣な顔で聞くオダギリ。鼻を触るような仕草のアップなども流れます。

ナレーション:オダギリさんは、昨日ソウルで行われた映画の完成披露試写会に出席。この騒動について、報道陣の前で自ら釈明しました。

マイクを持つオダギリ:(ほんの少し笑みを浮かべたような表情、明るめのハッキリとした声で)本当のことを言うと、ま、もちろん悪意なんてなくて、あの、日本でもおんなじようなことをやってて、あの、他の人の名前を書いたりとか、絵を描いたりとか、なんかその時に浮かんだ言葉を書いたりとか。。

オダギリ:(報道を見て)嫌な気持ちになったりとか、不快な気持ちになった方がいるんであれば、そういう方にはまあ‥申し訳なかったなあとは思うんですけど‥

ナレーション:ちょっとした遊び心から発展した今回の騒動。(テレビにはオダギリのサイン画像に『遊び心』という文字が(好意的な感じで)添えられています) 
オダギリさんの真意は韓国のファンに伝わったのでしょうか。

以下、スタジオにいる方々のやりとりから。(簡単にまとめているものもあります)

赤江アナ:日本だったら「オダギリさん、またまた〜」という風に通じるけれど、字が読めない場合は、これが大好きなオダギリさんのサインとなってしまう。それでわ〜となるのはわからないでもないけど‥(とVTR中に羽鳥さんに話されたそうで、羽鳥さんが代わってコメント)

羽鳥さん:ま、今のオダギリさんの話を聞いても、猛烈な悪意があったとは思えないですけどね。

神田瀧夢さん:髪型も冗談みたいな感じで現れてますしね。

‥とツッコミらしきものをした途端、周囲から「(あれは)お洒落、お洒落ですよ!」「(あなたこそ)冗談みたいな顔してもう〜(羽鳥さん)」と突っ込まれまくるかわいそうな神田さん(笑)。

東ちづるさん:(サインについて聞かれ)人の名前を書くなんていうのはもちろんないけれども、食事をしている時にお店の方がサインを求めてきたら、え、終わってからにしてほしいなあ^^;と思うことはある。
あと、「サインお願いします、ファンなんです‥でもちょっと名前は思い出せないんですけど」と言われたりすると複雑^^;

神田さん:宇治原くんが言っていたんだけれど、普通崩して書くサインを、カチッと誰でも読めるように「オ・ダ・ギ・リ・ジョ・ー」と書いていたら、もしかしたら面白かったんじゃないかと。

うーん??^^;羽鳥さんの反応もかなりイマイチです(笑)。
というか、カチッとした「小田切譲」を緩く「オダギリジョー」に‥はとっくにやっているわけで、そちらの方がずっと面白いと思うんですが。。
あと、オダギリのサインは元々そんなに崩してもいないから、カチッとしたカタカナをカチッと書いてもね‥と内心ブツブツ(笑)。

が、ここで面白い話が!(以前にも聞いたことがあるような気はするのですが)実は羽鳥さんは「他人のサイン」をしたことが一度だけあるんだそうです(笑)。
え〜!!というスタジオの反応。

羽鳥さん:街でインタビューしてる時に、「安住さん、サイン下さい」って言われて(スタジオ笑い)、どうしようかなあと思ったんですけど、その人、間違ったこと言っちゃったと思わせるのも悪いし、多分ね、どこか遠くから来た人なんですよ!東京来たら安住さんに会えるんだと思ってる人の夢を壊したちゃいけないと思って、悩んだ結果、「安住紳一郎」ってサインしちゃったんですよ。

「書いたんですか!」「それ、どうよなあ!」と、和気藹々とした雰囲気で、驚きと笑いに包まれるスタジオ。

羽鳥さん、安住さんにはちゃんと伝えたそうですが、ご本人は知らないままだろうと。
「この場を借りて‥(あのサインをしたのは)私です!」‥と、超カメラ目線の羽鳥さん(笑)。
「僕はサインした上で、よくあるのが『好きな漢字を一文字書いて下さい』というもの。でも全然浮かばなくて、相方の名前の『菅』という一文字を書いたことがある」という宇治原さんに、「でも(それもその人が)期待していたものとは違う^^;」とすかさず突っ込む東さん(笑)。

羽鳥さん:(かなり控えめな口調で)今後、更に(この騒ぎは)広がっていくん、ですかね、我々の感覚だと、まあ、ちょっと、おも、面白いかなって‥(←ちょっと大きくしてみました)

小松アナ:ま、でも釈明していますんでね!‥サインには気をつけよう、という話でした(笑)。


‥という感じで、オダギリの最新映像を交え、なかなか楽しい感じでした
公共の場でもあり、他国の話題でもあり、自分たちもファンあっての身でもあるからか、みなさん結構控えめな反応でしたが、オダギリの話題についてはともかくも、お酒でも飲みながら『こんなサイン(お願い)は困る!』ということについて語り合ったら、かなり言いたいことがありそうな方々だな〜という印象でした(笑)。

【WEB】「マイウェイ」韓国マスコミ試写会関連記事(2)

オダギリジョー「サイン事件、悪意はなかった。反省している」謝罪(Innolife.net)


<フォトニュース>

ファン・ビンビンさんは、リカちゃん?バービー?本当にお人形さんのようですね
日韓中代表俳優3主人公登場(Innolife.net)

ぎこちないからこそのいい笑顔。和やかな雰囲気。
チャン・ドンゴン-オダギリジョー、“フォトタイムぎこちないです”(Innolife.net)

やはりヘアスタイルに注目が。ということで、アップされている写真はほとんどオダギリにとっては右側からのものばかり。そういう意味での場所どりも計算されているのでしょうか。
オダギリ・ジョー、“破格のヘアスタイル”(Innolife.net)


こちらはお知らせいただいた動画です。作品とサインの件について。
【動画】‘사인 논란’ 오다기리 조 사과 “악의 없어, 한국인 모욕 아니야”(etv)(2:45)

【WEB】日韓を超えて生まれた”絆”──オダギリジョー×チャン・ドンゴン(GQ JAPAN)

先日の「GQ JAPAN 2012年1月号」の記事がWEBでも読めるようになっていました*^^*

日韓を超えて生まれた”絆”──オダギリジョー×チャン・ドンゴン(GQ JAPAN)

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【その他過去の雑誌】
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■FREECELL特別号18 (13/3/30)
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【内容紹介】
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2012年4月期フジ連続ドラマ。特典映像(ディスク1枚・74分)はメイキング集/「Going」Full ver./「月光」正義ver./PRスポット集など。

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「MY WAY」インタビュー&写真がカラーで2p。2人から貴重なプライベートでの話も出ていて、2pながら読み応えあり。

■CINEMA SQUARE vol.39(11/7/1)
【内容紹介】
『オダギリジョー×チャン・ドンゴン~ハードな撮影と国境を超えて、日韓映画界を背負って立つふたりが“戦友”になった』/「MY WAY」インタビュー&写真がカラーで2p。オダギリのリラックスした表情が印象的^^

■奇跡(CD)(11/6/1)

くるりによる映画「奇跡」主題歌。マキシシングル500円。

■奇跡(単行本) (11/4/27)

映画「奇跡」を単行本化したもの。是枝裕和原案、中村航著。文藝春秋、224ページ。

■「熱海の捜査官」DVD-BOX(11/1/26)
■「熱海の捜査官」Blu-ray BOX(11/1/26)
【内容紹介】
3時間の豪華特典映像は、主要キャスト座談会(78分)ドラマの真相に迫る秘蔵メイキング、三木監督と椎名林檎さんの対談、YouTubeで話題となった「包帯少女」の動画や提供クリップ集のほか、オーディオコメンタリーなども!
また、ドラマ内で使用された登場人物の顔入りトランプも封入v

■「熱海の捜査官」オフィシャル本(10/9/18)

オダギリや栗山さんのグラビア&ロングインタビューのほか、南熱海市観光ガイドマップ、小ネタ満載の全話ストーリー解説など、「熱海の捜査官」をディープに楽しめる一冊v

■「熱海の捜査官」単行本(10/9/18)

ドラマ「熱海の捜査官」の小説本。三木聡監督監修。

■「熱海の捜査官」オリジナル・サウンドトラック(10/9/1)

「熱海の捜査官」オリジナルサウンドトラック。27曲収録。

■ゲームセンターCX 24 〜課長はレミングスを救う 2009夏〜
(10/8/27)[DVD]
09年にCSで放送された「ゲームセンターCX」がDVD化。番組内で流れた、番組の大ファンというオダギリのコメント(とその周辺)がかなり面白いv オダギリ、このDVDも買うのかな?(笑)
★【オダギリのコメント紹介】

■クイック・ジャパンvol.91(10/8/12)
【内容紹介】
「熱海の捜査官」17pの大特集号。撮影現場潜入レポートのほか、オダギリ、栗山千明さん、横地Pのインタビューなど。

■「深夜食堂」ディレクターズカット版DVD-BOX(10/4/23)
【内容紹介】
ディレクターズカット版。特典映像はメイキング映像、スペシャル対談、劇中ミュージックビデオ、秘蔵映像、全料理アルバム、写真館ほか。

■クイック・ジャパンvol.89(10/4/13)

「深夜食堂」特集。オダギリのインタビューも。

■空気人形 豪華版[DVD](10/3/26)
【特典内容】
第24回高崎映画祭で5部門受賞作。【初回特典】特典ディスク(メイキング、舞台挨拶、カンヌの記録、プライベート映像集など)。オダギリのメイキング映像などもあり。ライナーノーツ(8P)、フォトブック(16P)なども。

■men's FUDGE 5月号(10/3/24)
【内容紹介】
「オダギリジョー 砂漠の街へ」L.A.で撮影されたグラビア7p+インタビュー1p。アメリカの埃っぽい乾いた空気も眩しい陽の光も、衣装とともに自分にしっかり取り込んでしまえる人。カッコいい!

■平成イケメンライダー91(09/12/22)
【感想】
ライダー俳優91人を紹介した本。オダギリに関する話は14p+前書きに2p。デビュー直後からオダギリを自分の目で見守ってきた方が書かれているとわかる内容。主観ではなく、事実だけを温かく並べてくれているという構成に好感!

■SWITCH vol.28 No.2(10年2月号)(10/1/20)

オダギリジョー[演出を越える価値]/「This is REAL〜NHK-BSドキュメンタリー・コレクション」についてのインタビュー2p。アップと全身の写真2点。

■「ぼくの妹」DVD-BOX(09/9/16)
【特典紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」のDVD-BOX。ディスク6枚組。
【初回限定封入特典】プレミアム・フォトブック【映像特典】番組宣伝イベント番組多数、キャストインタビュー、メイキング、SPOT集など【音声特典】キャストによる最終話コメンタリー

■「Plastic City」DVD(09/9/4) 【特典紹介】
中国、香港、ブラジル、日本合作作品。【初回特典】はスリーブケースと豪華フォトブック。その他、予告篇、記者会見、舞台挨拶映像などもあり。

■「悲夢」DVD(09/8/28)
【特典紹介】
韓国の作品に初主演した作品。特典映像は、インタビュー、メイキング、初日舞台挨拶、記者会見、トレーラーなど!

■「さくらな人たち」DVD(DVD)
(09/7/17)
【特典紹介】
監督:小田切譲
オダギリ自身が監督、脚本、撮影、編集、音楽の全てを手がけた、65分の短編映画。次長課長の河本準一さんのほか、河原さぶさん、山田浩さんなどが出演。
【特典】メイキング(35分)、コメンタリー(65分、オダギリジョー、河本準一、河原さぶ、山田浩)監督舞台挨拶(19分)、予告篇

■SWITCH vol.27 No.8(09/7/21)
【内容紹介】
インタビュー&グラビアで2p。「さくらな人たち」インタビューのほか、「空気人形」inカンヌの記事なども。

■「ぼくの妹」オリジナル・サウンドトラック(09/6/10)
【内容紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」のオリジナル・サウンドトラック。22曲収録。

■ふたり(09.5.27)
【内容紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」主題歌「ふたり」が収録されている“いきものがかり”のシングルCD。

■24 CITY & PLASTIC CITY(09/3/11)
【内容紹介】
半野喜弘さんが手がけられた「PLASTIC CITY」「四川のうた」2作品のサウンドトラック作品集

■「悲夢」オフィシャルガイドブック〜HOT CHILI PAPER PLUS 10(09/1/28)
【内容紹介】
グラビア、監督×オダギリ対談、インタビュー、ロケ地ガイド、プロダクションノートなど約100p。ネタバレあり。レスリー・キー氏による撮り下ろしグラビアの、普段見られないような視線は必見!

■「たみおのしあわせ」DVD(09/2/6発売)

24%OFF。本編+特典ディスクの2枚組。特典ディスク(100分)には、オダギリのオフショットを含むメイキング映像、インタビュー、完成披露舞台挨拶、初日舞台挨拶映像‥など。

■「Then Summer Came 」(08/7/2発売)
【詳細紹介】
アーティスト:勝手にしやがれ
「たみおのしあわせ」サウンドトラック。エンディングテーマを含む全20曲収録。

■「転々」プレミアム・エディション(08/4/23)

【特典紹介】
画像は初回限定版。三木監督によるコメンタリーの他、初回版の特典ディスクにはメイキング映像、インタビュー、完成披露試写、初日舞台挨拶の映像等あり。

■衣裳術(08/2/22)
【詳細紹介】
映画(「アカルイミライ」「メゾン・ド・ヒミコ」など)やCM等でオダギリの衣裳を数多く手掛けているスタイリスト、北村道子さんの作品集&インタビュー。オダギリ他未公開写真約80点掲載。192p。

■「サッド ヴァケイション プレミアム・エディション」DVD(08/2/27)
【特典紹介】
監督、プロデューサーによるコメンタリー、メイキング、ヴェネツィア映画祭ドキュメンタリー、初日舞台挨拶、インタビュー 他。

■「転々」オリジナルサウンドトラック(07/11/7)
【曲目紹介】
音楽は坂口修さん。「転々」ワールドが全23曲収録。

■「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」DVD(2枚組) (07/10/24)

2枚組。本編ディスク142分。特典ディスクには「長編メイキング、予告、TVスポット集」などが収録予定。封入特典に24p(予定)のスペシャルブックレット付き。

■「蟲師」大友克洋完全監修 蟲箱(DVD)(07/10/26)
【詳細紹介】
通常版特典のほか、特典DISC(SP対談、舞台挨拶、ベネチア映画祭、キャストインタビュー他)、封入特典(初稿シナリオ、画コンテ、大友監督書き下ろし解説書他)など、多数の特典あり。

■「蟲師」DVD(通常版)(07/10/26)
【詳細紹介】
通常版特典(映像特報‥特報、劇場予告、TVスポット、キャストインタビュー)あり。


■SLAPSTICKS(07/9/19発売 /初回発売はPARCOで02年)
【詳細紹介】
03年1〜3月に東京、大阪で上演されたオダギリ主演舞台。作・演出はケラリーノ・サンドロヴィッチ氏。切なくて愛しい、大好き!な作品です。観ていない方は是非DVDで!176分。

■「帰ってきた時効警察」DVD-BOX(07/9/28)
【特典紹介】
未放送映像を大量に復活させた特別版本編。番外編ドラマ、キャスト&スタッフによるトーク、オーディオコメンタリーなど。初回特典として「誰にも言いませんよカードセット」も!

■「帰ってきた時効警察」単行本


角川書店、540ページ。「時効警察」第2弾のノベライズ本。

■「帰ってきた時効警察」オフィシャル本(07/6/9)
【詳細紹介】
太田出版、全176ページ。当然ながら「帰ってきた時効警察」の全てがギッシリ。

■「帰ってきた時効警察」オリジナルサウンドトラック(07/5/23)
【詳細紹介】
2枚組。全35曲収録。

■「叫」プレミアム・エディション

メイキング映像、アナザーエンディング、黒沢監督ロングインタビュー、12pのブックレットなど

■「HAZARD /デラックス版」DVD (07/4/25)
【特典紹介】
【特典】監督による音声解説、メイキング映像(35分)、初日舞台挨拶(10分)、劇場予告篇、TVスポット。オダギリってやっぱりカッコいい‥。

■「パビリオン山椒魚 プレミアムエディション」DVD (07/4/25)

【本編特典】オーディオ・コメンタリー、劇場予告篇、TVスポット
【特典ディスク】メイキング映像、インタビュー集、MUSIC ON!TV製作のメイキングSP、ライナーノーツ

■大友克洋「蟲師」映画術(07/3/24発売)

まるで写真集か美術書のような「蟲師」公式ビジュアルブック。128p。
・写真は劇中のシーンのほか、別撮りされた写真が多数掲載。メイキング写真なども。
・シーンごとの関連写真やエピソード、メイキングシーン、カットシーン、セリフ紹介、VFXやイラストなど、様々な角度から紹介。【07/3/29付で紹介】

■「家族を探して」『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』オフィシャルシネマブック(07/3/28発売)

映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の名場面を収めたオフィシャルガイドブック。

■東京タワー オカンとボクと、時々、オトンMOVIE ピュアでセンチメンタルなフォトブック

『映画の名場面写真をセリフと共に掲載』『出演者たちが想いを語ったインタビュー』『原作ファンからのメッセージ』などを収めたビジュアルブック。

■小説「蟲師」

劇場公開作品「蟲師」をもとにしたノベライズ。214p。

■「ゆれる」DVD (07/2/23)

メイキングの他、2006年カンヌ国際映画祭での様子や、オダギリ×香川照之インタビュー、特報・予告編・TVスポット‥など。
【初回特典】「ゆれる」ブックレット(カラー/封入) /DVD BOX‥初回版のみアマレーケース、プレスシートを収納するBOX仕様 /ピクチャーレーベル。

■実写映画「蟲師」オリジナル・サウンドトラック (07/2/28)
エイベックス・トラックス
音楽:��蠹臻�明


■「ビッグ・リバー」DVD

(06/12/22)
【初回特典ディスク】(62分)‥メイキング映像や未公開映像、インタビューを中心に、海外ロケをリラックスしながら楽しむオダギリの様子がたくさん見られます。
【06/12/26付で紹介】

■「パビリオン山椒魚」Annex

一応「映画解説本」となっていますが、「パビリオン山椒魚」の裏側(かなり美しい)を、こっそり覗かせてくれる美しい写真集という感じ。切なくてカッコいい芳一ショットが見られます。
【06/10/19付で紹介】

■「four years ago」
(06/10/27)

2002年秋にNYと東京で撮影された「HAZARD」。その撮影期間中に撮られた写真を収めた写真集。約100ページ。シンの顔つきをした精悍なオダギリが、様々な横顔を見せてくれています。
【06/11/5付で紹介】

06/10/4
「WHITE」(ヴォーカル盤)
アーティスト:オダギリジョー
1.Amuse
2.i don't know (F902is CM Song)
3.雨音
4.Inst. H.
5.t.
6.雨音 (2001 demo version)

「BLACK」(インスト盤)
アーティスト:オダギリジョー
1.バナナの皮
2.Gr.For The Film
3.HAZARD
4.鼓動
5.老人と椅子

1‥映画「バナナの皮」より
2、3‥映画「HAZARD」より
4、5‥映画「さくらな人たち」より
【06/10/5付で紹介】
(8月にアルバムタイトルが「A」「B」→「WHITE」「BLACK」に変更)


■「パビリオン山椒魚」オリジナル・サウンドトラック(06/9/16)

菊地成孔氏による主題歌「KEEP IT A SECRET」を含む23曲が収録。【06/9/11付で紹介】

■「パビリオン山椒魚」単行本
(06/9/25) /冨永昌敬


■オペレッタ狸御殿 デラックス版
(06/10/25)
プレミアム版には未収録の映像(05年プサン映画祭映像、メイキング、特報ほか)が約30分収録。 【06/9/7付で紹介】

■ブラック・マジック・ヴードゥー・カフェ(06/9/20)
勝手にしやがれニューアルバム。初回限定盤にはアーティスト・コラボ企画3部作(「チェリー・ザ・ダストマン」含む)のミュージックビデオDVD付き!

■チェリー・ザ・ダストマン (06/8/23)


初回盤(左がオダギリ)

通常盤(左手前がオダギリ)
アーティスト:勝手にしやがれ+オダギリジョー
<曲目>チェリー・ザ・ダストマン(ボーカル)/アーバン・カウボーイ(ギター&コーラス)/座興の皮(作曲、ギター)‥初回盤と通常盤でジャケットが違います。

■実録 パビリオン山椒魚!
(06/8/25)

キャストインタビュー、メイキング、劇場予告編などを収録した40分のプロローグDVD。
【06/7/1付で紹介】

■ゆれる(06/6)

映画「ゆれる」の脚本も手掛けられた西川美和監督の単行本。

■ブラックキス(初回限定版)
(06/7/28)

2枚組。未収録テイクやCGメイキング等のほか、ポストカードなどの特典も。(オダギリのものもあり)【06/8/6、6/3付で紹介】

■「ゆれる」サウンドトラック
(06/7/5)

アーティストは“カリフラワーズ”。主題歌の「うちに帰ろう」ほか10曲収録。【06/6/18付で紹介】

■Alaska 星のような物語〜写真家 星野道夫 はるかなる大地との対話
(06/10/27発売)

06年にNHKハイビジョン特集としてオンエアされた写真家星野道夫氏のSP番組。田中哲司さんが出演され、一部ドラマ仕立てになっています。ナレーションはオダギリほか。

■Alaska 星のような物語 思索編(写真家星野道夫)

■Alaska 星のような物語 感受編(写真家星野道夫)

■Alaska 星のような物語 希望編(写真家星野道夫)

写真家星野道夫さんがカメラに収めたアラスカの風景。その風景をNHKのハイビジョンカメラが追った番組。美しい写真+映像にオダギリのナレーションが添えられています。
【06/8/4、5/29付で紹介】


■世界遺産 インド編 (06/6/28)

【収録内容】アジャンター石窟群/タージ・マハル
オダギリがナレーション(タージ・マハルの回のみ)を担当した「世界遺産」のDVD化第一弾。

■「THE有頂天ホテル」スペシャル・エディション(06/8/11)

本編+特典ディスクの2枚組。
メイキング、未公開シーン、インタビュー、イベントレポ、美術、フォトギャラリーなどが収録!
【06/5/12付で紹介】

■「時効警察」オフィシャル本
(06/5/26)

この面白さはありきたりな表現では紹介出来ないとサジを投げました。「時効警察」(とオダギリ)を愛する全ファンの方にオススメ!
【06/5/30付で紹介】

■「時効警察」DVD-BOX
(06/6/23)


全9話/全5巻。
【特典(予定)】未放送映像を復活させた特別版本編、主演2人による各話解説、+監督でオーディオコメンタリー、クランクアップ風景、PRスポット集ほか特典映像満載! 更に初回版には、「誰にも言いませんよカード」全9種、そーぶくんステッカーなどv
【詳細は06/5/13付で紹介】

■時効警察(ノベライズ)

ドラマ全9話完全ノベライズ化。映像を超える面白さもアリ。
【06/3/21付で紹介】

●「時効警察」サウンド・トラック


全21+1曲。予想以上に音が本格的でビックリ。実物大「誰にも言いませんよ」カードなど初回特典あり。【06/2/15付で紹介】

●「スクラップ・ヘブン」DVD(3/24発売)

本編117分+映像特典(メイキング映像、未公開シーン、座談会、サウンドトラック(音声))など。
詳細は【06/2/11、3/26付で紹介】

「SHINOBI」DVD(06/2/18)
●SHINOBI プレミアム版

本編+伊賀版特典DISC+甲賀版特典DISC+シークレットDISC
・SHINOBI十人衆カード10枚
・シークレットカード2枚
・伊賀・甲賀ご紋入りTシャツ
・吸盤手裏剣
・撒き菱ピンズ(伊賀・甲賀)
・蛍火の巾着(柚子入浴剤入り)
・「SHINOBI秘伝の書」
★初回限定生産のみの特典→【05/12/21付で紹介】

●SHINOBI 伊賀版
本編+伊賀特典ディスク
・伊賀鍔隠れ五人衆カード
●SHINOBI 甲賀版
本編+甲賀特典ディスク
・甲賀卍谷五人衆カード


●「メゾン・ド・ヒミコ」特別版DVD(3/3発売)

【特典DISC】SPパッケージ、コメンタリー、メイキング、未公開シーン、舞台挨拶、キャストインタビュー、オダギリ&柴咲TOKYO FM出演映像、オダギリ主演短編映画「懲戒免職」等収録。
【05/11/20、06/3/7付で紹介】


●「夢の中へ」DVD
(10/28発売)


オダギリは1人で3役。役と演技の振り幅が見事で、特に長回しでの演技は圧巻。
【05/10/31付で紹介】

■「SHINOBI」ビジュアルブック

ストーリー+メイキング。片面は弦之介アップのダブルジャケット。監督×オダギリの対談、キャスト、スタッフインタビュー等。メイキングも充実の144p。
【05/9/28付で紹介】
■「スクラップ・ヘブン」SPECIAL PHOTO BOOK

全120p。監督・キャストインタビュー各4p、メイキングノートのほかは全ページ写真。加瀬さんのオダギリコメントに感激です。
【05/9/18付で紹介】

■「メゾン・ド・ヒミコ」オフィシャル・ブック

インタビュー、シナリオ完全収録、秘蔵グラビアなど全220p超。
【05/9/2付で紹介】

■「メゾン・ド・ヒミコ」Official Photo Book

「メゾン・ド・ヒミコ」写真集。卑弥呼の傍にいる春彦が哀しいほど美しい。

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<2017年>
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【7月】
20(木)
★「JAPAN CUTS 2017」(ニューヨークで開催される北米最大の日本映画祭/『オーバー・フェンス』上映(19:00〜)舞台挨拶及び質疑応答)
第6回「CUT ABOVE賞for Outstanding Performance in Film」授賞式

21(金)
★「JAPAN CUTS 2017」(ニューヨークで開催される北米最大の日本映画祭/『FOUJITA』上映(18:30〜)舞台挨拶及び質疑応答)
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【9月】
13(水)
★『エルネスト』完成試写会(東京・TOHOシネマズ新宿/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
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【10月】
6(金)
『エルネスト』公開(TOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショー)
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【11月】
11(土)
『南瓜とマヨネーズ』公開(新宿武蔵野館ほか全国ロードショー)
待機作品
映画『エルネスト』
・2017年10月6日TOHOシネマズ 新宿ほか全国でロードショー
・2016年8月中旬国内クランクイン、9月2日〜10月中旬までキューバで撮影。
・阪本順治監督
・キューバの医学校に留学中、チェ・ゲバラと出会い、ゲバラの革命軍に「エルネスト・メディコ(医師)」の愛称で参戦した実在の人物フレディ役
・2人の没後50年にあたる2017年秋公開予定
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映画『南瓜とマヨネーズ』
・2017年11月新宿武蔵野館ほか全国ロードショー
・監督・脚本:冨永昌敬監督
・原作:魚喃キリコ『南瓜とマヨネーズ』
・ハギオ役
・出演:臼田あさ美、太賀、オダギリジョー、浅香航大、若葉竜也、大友律、清水くるみ、岡田サリオ、光石研 ほか
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映画『人間の時間』(韓国)
・キム・ドンフ監督
・6月初めにクランクイン
・イブの彼氏役(特別出演)
・藤井美菜(イブ)、チャン・グンソク(アダム)、アン・ソンギ、リュ・スンボム、イ・ソンジェ、オダギリジョー、ソン・ギユン ほか
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