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'07イベント感想

【レポ】12/21「転々」大阪特別謝恩上映会&舞台挨拶

■12/21「転々」大阪特別謝恩上映会&舞台挨拶
御堂会館(南御堂) 18:30〜上映後
ゲスト:オダギリジョー

より続き
(以下、(   )はメモがなく不明なところです。‥って他も適当に繋いでいるところ満載ですが、繋ぐことも出来ず‥^^;)

オダギリの2回目の「ここだけの話」の後‥

大抜さん:あはははは(笑)。

オダギリ:(笑) すいません、なんか^^;

オダギリ:僕初めてなんですよ。映画が公開されて1ヶ月くらい経ってるのに、今更舞台挨拶させられるの。

会場は爆笑に包まれ、大抜さんも「あはははは!」と笑っていらっしゃいますが、一緒に笑いつつも内心『出た!?オダギリBOMB!?』な私^^;
‥が、今までは初日のキャンペーンなどで来ることばかりだったので、「すごく嬉しいんですよ」と真剣なオダギリの言葉に、会場からは割れんばかりの拍手です(笑)。

オダギリ:や、ほんとになんかありがたいなぁと思って。
1ヶ月も経ってるのに観ようとしてくれる人がいるっていうのが。

ここで、大抜さんから『さっき聞いたら会場には何回か観ている人が多かった』というような話があり、

オダギリ:三木さんの作品って何回も観たくなりますよね。

大抜さん:1回だけだと見過ごすところがたくさんあると思う。(お肉屋さんの名前バナシなども出ていました/笑)
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【レポ】12/21「転々」大阪特別謝恩上映会&舞台挨拶

今回、いつもお世話になっている関西の友人のためにプレリザーブを申し込んでみたところ、結構いい席が当選!やった〜!
‥が、確認したのが発表から数時間経ってからだったため、友人に連絡した時には既に他のアテが出来たとのこと。
わ〜それは良かったけど遅かった。じゃあ誰か‥となるはずだったのが、話はそれから転々として、当日、昼もかなり過ぎてから、友人へのお土産の愛玉子を手に、なぜか私が新幹線に飛び乗っているという展開に〜
お陰で会場に着いたのは開演かなりギリギリでしたが、よくやったぜ的な満足感もちょっとばかり^^;
私にとってはちょっぴり久々の地元関西、そこで観た「転々」はフレッシュな笑い声に包まれていて、既にかなりの回数観ている私もまた一緒に楽しませていただきました^^

それにしても‥今回オダギリは「ここだけの話」を連発していて、一体どこまで書いていいのやら‥
ただ、話の内容と口調からわかったのは、このオダギリの「ここだけの話」は半分以上リップサービスのような、茶目っ気フレーズのようなものなんだろうなということ^^
特に驚くような話というわけではないものの、自分で直接お客さんに向かって話した覚えはないから、「ここだけの話ね」というノリで楽しんで連発していたような気がしました。

また、司会進行役の大抜さんはさすがDJだけあってお喋りが超ハイスピード!(>_<)
ですので、大抜さんのお話は要旨のみでほとんど省略させていただいています。。多分大抜さん、私が書いている20倍は喋られていたかも

さてさて。時間となったところで、FM802のDJ大抜卓人さんが登場。
挨拶をされた後、「転々」を既に観ている方、と会場に向かって尋ねられます。
関西は公開がちょっと後だったしここは正直に‥と珍しく手を挙げてみたところ、私の両側の方、前の方、どうやらだーれも挙げてない‥。
「転々」はロングランになっているけど、早く観なきゃ普通だったら2週間で打ち切られてしまっている可能性もありますよ〜(>_<)
挙げていなかっただけかな?と思ったものの、鑑賞中の笑い声や反応がかなり“新鮮”だったことから(笑)、『初めて観た人も多い』ことがよく伝わって来ました。
でも新鮮な笑い声と一緒に観られるのはやっぱり楽しい。
この日初めて大笑いした方、是非リピーターになってください〜^^





12/21「転々」大阪特別謝恩上映会&舞台挨拶
御堂会館(南御堂) 18:30〜上映後
ゲスト:オダギリジョー



大抜さん:オダギリジョーさんです!(キャーの声)

オダギリ:よろしくお願いします。 (きゃあああという歓声にかき消されて何を言っているのかほとんど聞こえず^^;)

大抜さんにブーツやパンツの色やデザインのお洒落さ加減を指摘をされて
 
オダギリ:僕もよくわかんないんですけどね。

‥あ、そうなんですか?^^;
改めて着席した姿を見てみると‥‥うーん、大抜さんより座高がかなり低い。
つまり、かなりやっぱりズリ落ち気味に座っていらっしゃる^^;

大抜さん:オダギリさんは大阪は以前住んでいたことも。どれくらいいらしたんですか?

オダギリ:1年ですね。東三国です。 (会場からへぇ〜)

オダギリ:え(笑)(僕は東三国に)似合わないんですかそれは?(笑)

大抜さん:いやいや(笑)。その頃は結構大阪に遊びに行かれました?

オダギリ:そォうだったと思いますよ‥梅田の方が多かったと思います‥。
いやぁ10年くらい前で記憶も曖昧で‥ええ寂しい限りです^^;
(しょぼしょぼした口調で/笑)
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【レポ・ネタバレ有り!】12/14「転々」トリビアトークショー(三木聡×渡辺祐)

■12/14「転々」トリビアトークショー /三木聡×渡辺祐

より続き
(小ネタバレ!?がありますのでご注意下さい/笑)




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【レポ・ネタバレ有り!】12/14「転々」トリビアトークショー(三木聡×渡辺祐)

■12/14「転々」トリビアトークショー /三木聡×渡辺祐

昨日夜の「転々」上映回に行き、お2人の楽しいお話とネタバレトークを聞いて参りました^^
対談の内容はタイトル通り、女性司会者が出す「転々トリビア」を元に、お2人が裏話などのトークを自由に繰り広げるというもの。
30分近く時間はあったものの、内容的には全く時間が足りない状態でした!



********************************************
上映後、お2人が登場。三木監督はまたちょっと小走りです*^^*
まずは編集者をされているという渡辺祐(たすく)さんが挨拶した後、
「そして、日本映画界が誇る小ネタ王、三木聡監督です!」
キャップを取って、いつものように元気に丁寧に頭を下げられた三木監督でしたが、渡辺さんの紹介に
「‥日本映画界、怒ってない?」
と心配そうにひと言(笑)。

そして、さぁ今からトリビアが!という時に、お2人とは別に後方にいらっしゃった女性の進行役の方から、『次のレイトショーがあるので巻きの指示が支配人から出ている』とのアナウンスが^^;
実は今日この会場で映画以上に「転々」としていたのは、この「支配人からのメッセージ」だったかも‥

以下、お名前をつけていない部分の内容は、基本三木監督のお話内容です。
↓(小)ネタバレ!?内容(笑)ですので、ご注意下さい〜
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【レポ】11/10「転々」初日舞台挨拶(新宿2回目)

(すみません、昨晩気付かないまま、30分ほど未完成のものをアップしてしまっておりました‥^^;見てしまった方、失礼致しました)


「転々」‥初日にして既に5回くらい観たことになっていますが、回を重ねるごとにじわじわじーんと来ています。
1回目の時には「転々」で泣ける(泣くまではしませんが‥)なんて思いもしていなかったのになぁ。。

新宿2回目の舞台挨拶は思いのほかいい席だったことと、お話を書き取ることが全く追いつかなくなったこともあって、かなり普通に見てしまいました^^;
ですので、会話等はかなり不完全ですが覚えている限りの様子を盛り込んでみたいと思います(^^ゞ



11/10「転々」初日舞台挨拶(新宿2回目)
テアトル新宿
登壇者‥三木聡監督、オダギリジョー、三浦友和、吉高由里子


1回目に続いて、小走りで入場する三木監督(笑)。

三木監督:
ハイ!え〜‥(略←いきなり^^;)

この出だしに舞台上の他の方々はニヤニヤ。これは1回目でのことがあったからじゃないかなと^^

オダギリ:
ハイッ、オダギリです〜

ここで1回目を観ていた方はもちろん、そうでない方にも“オダギリが三木監督の真似をした”ことは伝わったようで、場内に笑いが起こります。
オダギリもそれを承知の表情‥のようです(笑)。

オダギリ:
‥ちょっとひねくれた考えかもしれないですけど(というようなことをボソボソ言ってから)、この作品(の評判は)大丈夫なのかなって思っていたんですけど‥、僕はいろんなところでたくさんの取材を受けていますが、評判がいいのがすごく嬉しくて。
(多分他の人は、出演作について)まぁ僕には悪いことは言わないとは思いますけど‥この映画が評判いいのは相手のしゃべりでわかるんですよ。(真剣)  
ほんっとにいいです!

‥と言い切った後、

オダギリ:あ、僕の(評判の)ことじゃないですよ?

と慌ててフォローするオダギリがカワイかった‥*^^*
本当はもっと細かい言葉で話していたのですが、オダギリの『真剣、流暢』な熱のこもった喋りにはあまり慣れていないせいか思わず見入って&聞き入ってしまっておりました‥

オダギリ:
とにかく評判がいいです。
そんな評判を倍返しくらいにして広めていただければなと思います^^

オダギリが「評判が良くて本当に嬉しい」ということを、こんなに力を入れて率直に語っている姿は初めて見た気が‥。
ああ、宣伝のためでも監督へのリップサービスでもなく、本当のことなんだな。
そうこちらの胸にストーンと入ってくるようなオダギリの表情と言葉に、ちょっと感激してしまいました
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【いただきレポ】11/10「転々」初日舞台挨拶(渋谷1回目)

え〜私の新宿2回目がまだなんですけど^^;先に渋谷1回目の詳細レポをyasuyoさんが寄せてくださいましたので(T▽T) 紹介させていただきますね!

監督、キャストのコメントについてはそのままyasuyoさんのレポートを元にしています。
その他、(   )内と行間コメントに少々私のコメントを入れさせていただいております^^;



■11/10「転々」初日舞台挨拶(渋谷1回目いただきレポート )
アミューズCQN
登壇者‥三木聡監督、オダギリジョー、三浦友和、小泉今日子、吉高由里子

新宿同様、また劇場サイドの客席通路を通っての入場‥当初予定の無かった小泉今日子さんも無事参加されたそうです!*^^*

三木監督:
雨の中、このビミョーな作品を観に来てくださってありがとうございます!

オダギリ:
どうもオダギリでーす。(なぜか笑う三木監督。お客さんもつられて笑ったとか‥)
観終わったってことでいかがでしたでしょうか。
三木さんの新しい作品ということで楽しくやってたのは1年前ですね。
えー以上です(笑)。

三浦友和さん:
女性が多いですね〜(ねぇ〜〜^^と同意の小泉今日子さん)
笑っていいともの会場のようですけど。
観られたということで‥これが本当の私です(笑)。
雨の中‥今止みましたけど、初日に来てくださってありがとうございます。

小泉今日子さん:
ありがとうございます。朝から「てれすこ」のほうに行ってたんですけど‥こちらに来るとなんだかほっとしますね。微妙な作品だからでしょうか?(笑) 
気に入っていただけたらお友達にも‥お願いします^^

あ、今気がついたのですが、小泉さんの「微妙」は監督の言葉から来てるんですね、きっと(笑)。

吉高由里子さん:
はじめまして。観てもらったら分かるように、みなさんに甘えてしまった現場でした。‥このくらいで。。

文字だけで見ると、吉高さん、新宿でさんざんいじめられたから!?‥と思わず心配に‥^^;

ここで、新宿同様、キャスト同士の質問コーナーがあったそうです。
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【レポ】11/10「転々」初日舞台挨拶(新宿1回目)

行かれた方でもし感想などありましたら、よかったらお知らせ下さい〜v



11/10「転々」初日舞台挨拶(新宿1回目)
テアトル新宿
登壇者‥三木聡監督、オダギリジョー、三浦友和、吉高由里子

今日の初日舞台挨拶、私は先日のプレリザーブで新宿分が当たったため、もう1回分を一般で取り、新宿の1回目、2回目に行って参りました。
たまたま1つはキャストが入退場する様子が間近で見られる席、もう1つは珍しくすごーくいい席だったので(チケット発券する数日前まで知らず‥)、普段、細かいチェックが苦手な衣装をじっくり眺めてみました。
(‥とはいえ、言葉でいうより絵に描いた方が楽なくらいなんですけど〜〜!!)
もうすぐ画像・動画も出てくると思いますが、オダギリの衣装は‥→膝の長さまで前後が垂れ下がったような、オフホワイトの糸で荒めに編んだインナーの上に、サテンのようにテカテカ光る薄い生地の襟のついたグレーのジャケットを羽織り、その袖からはだら〜んとインナーの袖らしきものが長〜く垂れ下がっていました。
また、足元はピンクとブルーのチェック柄のレギンスに尖ったミュールタイプの靴。
は肩すれすれで、両サイドをすくうようにして後ろでひとつ結び、ヒゲは最近のグラビアなどでも見られた、アゴに集中してという感じ。
‥とまぁ、衣装は結構、色もコーディネートもかなりあれこれあれこれという感じでしたが、顔は長髪、髭ありでもスッキリとかなりの美人さんでした*^^*

今日の舞台挨拶は、プロの方ではなくStylejamの汐巻さん(女性)がされるとのことで、舞台挨拶前、『普通はプロの司会の方がするものですが、今日は私が担当します。私に何か失敗があってもお許しいただけたら‥^^;』というようなお話を。でも私は大歓迎モード!でおりました〜*^^*
案の定、作品はもちろん、監督、キャストについてもよくご存知で、とても安心しながら楽しんで観ていられる舞台挨拶になっていたような気がします。

‥が。今回みなさんが楽しい話を早口でたくさんしてくださいまして‥(オダギリさんでさえも‥)正直、メモが全く追いつかなくなったところも多々ありまして‥
なので、「書けていないけれど、こんなことも言っていたはず」という記憶を、ここだったかなと思うところにエイと入れている箇所がいくつかあります^^;
正確さに欠けるところもあるかもしれませんがお許し下さいませ〜
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【レポ】10/26『セクションTV』(オダギリ出演の韓国番組レポ◆

■10/26「セクションTV」
(韓国・MBC)

より続き)
司会者:チケットは販売開始からわずか1分で売り切れになりました。

顔中で驚いてます、といった表情で通訳さんに向かって、 
オダギリ:うっそぅ!?
‥全っ然予想してないですよ。未だにあんまり信じてない‥ですけどね。

*******************************************

ナレーション:オダギリジョーさんは様々な種類の独特なヘアスタイルで有名です。

ここで、16種類の様々なヘアスタイルをしたオダギリの写真が次々と映し出されます。
その写真が全て載っているパネルを持っている司会者の方。

とりあえず見てわかったものだけ載せておきますと‥
(ここ数年、雑誌の整理もろくに出来ていないため、ちゃんと確認したわけではありません。間違っていたらすみません^^;)
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【レポ】10/24「東京タワー〜」韓国舞台挨拶付き試写会レポート

■10/24「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」韓国舞台挨拶付き試写会レポート

【スポンジハウス中央1館 /午後8時50分の回上映前】

スポンジハウスでの2回目の舞台挨拶。
前回同様、後方から入場して壇上に上った松岡監督とオダギリは、やはり前回と同様、韓国語での挨拶をしたそうですが‥今度のオダギリの最後の言葉は先ほどの「マシソジュッケソヨ」はなく、別バージョンの‥ 「モリアポ(頭いたい)」(笑)。
場内はまたまた爆笑です。
結局、前回の「お腹いたい」のように、覚えた韓国語をとりあえずくっつけて驚かせたいという、オダギリらし〜いイタズラですね〜
それを期待して、韓国に発つ前「今回もオダギリ的に面白いと思う新しい韓国語を覚えて(披露して)帰ってきてね〜」と(ここで)リクエストしていた私としては、うわっ応えてくれたっ!みたいなノリでちょっと嬉しかったです^^;

実はこの回、この時点でチェックインも食事もまだだったというオダギリ(側)に気を遣って、早々に主催者側がこの回の舞台挨拶を切り上げてしまったそうです。
来られていた方にとっては残念な話ですが、そんなハードスケジュールの中、頑張っていたんですね〜
本当に貴重なお話をyuriiiさん、ありがとうございました*^^*

ちなみに、2回目のオダギリの日本語での挨拶は、
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【レポ】10/24「東京タワー〜」韓国舞台挨拶付き試写会レポート

■2つ下の記事に、テレビ番組に出演しているオダギリの画像がある記事を3つ追加しました。

オダギリが出演した「セクションTV芸能通信」の動画が動画投稿サイトなどにアップされているとお知らせいただいておりますが、公の映像ではないためこちらには掲載いたしません。(すみません〜
気になる方は是非チェックしてみてくださいね。




先日の「東京タワー〜」韓国舞台挨拶付き試写会に参加された、韓国在住のyuriiiさんが舞台挨拶&会見のオダギリの様子をお知らせ下さいました!
yuriiiさんが参加されたのは、この日行われた3回の舞台挨拶のうち
スポンジハウス中央1館
★午後6時の回上映終了後舞台挨拶
★午後8時50分の回上映前舞台挨拶
の2回^^
以下、yuriiiさんのお話を私の言葉でまとめさせていただいたものを紹介させていただきますm(__)m



■10/24「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」韓国舞台挨拶付き試写会レポート

【スポンジハウス中央1館 /午後6時の回上映終了後】

午後8時20分頃。映画の上映が終わり、スタッフにガードされながら劇場内に入ってくるオダギリ。
なんと劇場後方の入り口から登場し、客席を通って舞台の方へ上って行ったそうです。
日本でも『「SHINOBI」のジャパンプレミア』の時くらいでしたよね〜そんな入場の仕方は(笑)。
場内は『前回よりビシッとキメてる、予想以上に綺麗ないでたちにみんな大興奮』だったとか。
今回のオダギリは長髪にヒゲだったものの、スッキリとしていましたよね^^
松岡監督、スタッフ2名+通訳の方と一緒に壇上へ上った後、監督とオダギリはそれぞれ準備してきた韓国語での挨拶を披露します。
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【イベント】10/10「転々」特別試写会イベント(吉高由里子さん) /矢印見たさでオダギリサインが

<追加>公式ブログの方でも記事がアップされていました^^(えっ!あの方がてんぐのはなさん!?/笑)
10月10日(てんてんの日)特別試写会行われました!(「転々」のニュースとお知らせ /公式ブログ)



より続き)
ここから、10月10日は転々の日でもありトートの日でもあるということで、スペシャルプレゼントの抽選会へ。
‥と、そこへトコトコと抽選箱を持って出てきたのは可愛らしい3歳くらいの男の子。
場内の視線は一気に吉高さんからそのボクに持っていかれてます(笑)。
司会の山田さんが最初に「自分にも子供がいるが‥」と仰っていましたが、実はその子がその「子供」だそうで、なんとおねえちゃん(吉高さん)と一緒にいたくてそんな役割までしっかりもらっていたそうです。(彼はその後ほとんど最後までステージ上に‥/笑) 

ここで全10種類あるルートートミニのプレゼント。
たまにスポンサーの新商品のプレゼントがあったりする試写会もありますが、こんな場で当たったことなんてないし、ましてやオダギリ関連グッズなんて当たるわけが。。と、当選者番号を読み上げる吉高さんを眺めながら拍手をしていた私。
案の定あっという間に10名へのプレゼント会も終了したところで、さぁ上映かな‥と思ったら、
「実は‥こんなイベントをすると言ったら、サインなんて滅多にしないオダギリさんがサインをしてくれました!」
「これはすごいことですよ!」
と、サイン入りプレス、サイン入りポスターが3名ずつにプレゼントというお話が。
でもやっぱり『プレスは持っているし、ポスターは眠らせてばかりだし‥』と、自分にはあまり関係ないこととして、その後の吉高さんの
「ヤバイ‥ジョーが書いてしまったか!*^^*」
という言葉もしっかりメモっていた私^^;

が。
山田さんがプレスを掲げながら、
「『オダギリジョー』というサインを書いて、自分の写真のところに矢印で引っ張ってます!(笑)」
というようなことを言われた瞬間、
『‥矢印!?‥自分に引っ張ってる矢印!? わ〜もっと近くで見てみたい〜!!』
となぜか私の中で『矢印テンション』が急ジョー昇‥
サインはなんだかんだでいくつかあったりしますが、矢印つきのものなんて見たことない‥!

そんな、『欲しい』とはちょっと違う、単に『オダギリが自分に引いた矢印が見てみたい』という私の単純な思いが届いたのか‥‥くじを引きながら「‥すごい見られてるぅ〜(>_<)」と後ずさり気味だった吉高さんは、なんと私の番号を読み上げてくださったのでした。
そして本当に私の手元にやってきたオダギリプレス。
ありがとう吉高さん。ありがとう○○番。ありがとう矢印。そしてありがとう「転々」。


最後に吉高さんの挨拶です。

吉高さん:すぃません‥吉高由里子です。‥オダギリさんじゃなくてすみません‥^^;

女性が多かったから?なんだか本当に小さくなっていそうでちょっと可哀想なくらいでした^^;

吉高さん:コネタ満載だけれど、しんみりもして優しくなれる映画。
可愛らしい映画だと小泉さんも言ってました〜^^

小泉さんのところは、自分が言っていると見せかけて、実は小泉さんが言ってたんですけど〜というような、ちょっとおどけたような感じで。
吉高さんは女性というよりはまだまだ少女のイメージが漂う人で‥自分で「普段は下を向いて三角を書いてる」「日本語が下手」なんて言われていましたが、とてもサービス精神が旺盛な可愛らしい人でした^^

では最後の最後、『オダギリの矢印』を披露いたします〜(笑)
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【イベント】10/10「転々」特別試写会イベント(吉高由里子さん) /なんとオダギリグッズ当選‥

昨日は仕事→試写会→仕事という、個人的にはハードスケジュールの中、「転々」の特別試写会に行って参りました。
「転々」を観るのは2度目ですが、「くすくす」「ほのぼの」「しみじみ」などいろいろな要素がある中で、1回目より「しみじみ」度が上がったなぁ‥という気がしました。

試写会前に行われた特別イベントには、ふふみ役の吉高由里子さんが登場。
司会をされた太田プロダクションの山田タイチさんという方と吉高さんのキャラクターもあって、とても明るいほのぼのイベントという感じでした。

さて。開口一番、観客に向かって『「転々」の転々は「転々とする」の転々で「てんてん」ではない』など、「転々」のイントネーションについてレクチャーを念入りに行う司会の山田さん(笑)。
でも‥イマイチ違いがわからなかった(笑)。
「転々とする」の「転々」と、関西弁チックな「んてん」だったらわかりやすかったのですが‥
多分、「転々(てんてん)」であって、(「んてん」はもちろん)「点々(ん)」ではありません、という感じだったのかなぁ。‥‥と、後でテキトーに解釈(笑)。
山田さんは、「自分も子供がいるが、「転々」を観て父親としての感情が溢れて涙しそうになった」というようなことを仰っていました。
そういう見方もあるんだ‥。初めて気づいて、ちょっぴりこの方に感謝してしまいました。

totebag_miniホールの外にはこんな感じで、ポスターと共に10種類のトートバッグが展示^^






そしてそして。ここでスペシャルゲストということで吉高由里子さんが登場です^^
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【レポ】9/8「サッド ヴァケイション」初日舞台挨拶(2回目)

,茲蠡海です〜

<オダギリ、宮さんとレースの魅力について語る‥!?>

“完璧なレポート”という評をクロさんからもらったオダギリベネチアレポート(笑)のあと、宮さんにも「その他にも何かありました?」とクロさんが尋ねます。
宮さん:
刺繍(=レースだそうです)の島に行きましたね?

‥予想外の展開でいきなりオダギリに問いかける宮さん!
ただ、私にはその口調がなんとなく『‥覚えていますよね?』という、少々詰問調のトーンに感じられ‥これから一体何が‥とちょっとドキドキ(笑)。
オダギリも畏まったように小さな声で「ええ。」と返事をしています(笑)。

宮さん: 
刺繍を見てましたね?  (ハラハラハラ‥← 私の体内音)
その刺繍の島で『レースの良さはどォこ?』ってオダギリさんに聞かれて‥答えづらかったですね(-  -;)(笑)

あの時は困った‥というような宮さんの口調に会場は大笑いです。
悪気はないとはいえ、10才も下の女の子をマイペースさで困らせていたのかぁ〜
で、『(結局)レースの良さについては納得はした?』とクロさんに尋ねられ、

オダギリ:
あの〜ま、男の方はわかると思うんですけど、例えば動物がかわいいとかそういうものはわかりやすいんですけど、レースが綺麗、っていう感覚が男にはわからないんですよ。

と‥。
これには『え〜?』という密かなブーイングらしき声が、私の回りでも小さく上がっていましたが‥(笑)、その後、「そういう女性の感覚について知りたいなと思って聞いてみた」というようなこともボソボソ言っていたような(笑)。



<「人生はレース編み」と言っても過言ではない!(‥かも)by浅野○信氏!?>
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【レポ】9/8「サッド ヴァケイション」初日舞台挨拶(2回目)

今回、あまりに面白かったので、なるべくあの雰囲気をお伝えしたい!ということで、メモに加えて(もうどこまでが自分の妄想かすらもあやふやになっている)頭の中の映像、音声をフル再生し、それでも補いたいところがあったので、人にちょっぴりリサーチしたりもしております‥
2回目はタイトルをつけてみました 残りは追ってアップします〜



9/8「サッド ヴァケイション」初日舞台挨拶
渋谷シネマライズ
13:30の回上映前


2回目の舞台挨拶です。こちらもクロさんの挨拶から始まり、登壇者の紹介とともに、ステージに監督、キャスト総勢9名が勢揃い!です〜^^



<監督、キャストのみなさんより挨拶。斉藤さんは秋場所に向けて休養、発進!?>

まずはみなさんの挨拶から。(オダギリ以外、かなり簡単バージョンになっております^^;)

青山監督:
ベネチアでも好印象を持たれた感じ。全力で作り上げた映画です。素晴らしい芝居を見られると思います。

石田さん:
話すの下手なんです^^;(クロさんから否定あり/笑) 面白いと思います(笑)。

浅野さん:
ベネチアも行ってきましたが、11年前にも同じ役をやっているので思い入れのある作品。楽しんで下さい。

宮さん:
「Helpless」「ユリイカ」を見た方はキャラクターの成長を楽しめると思いますし、見てない方は1つの作品として楽しめるのではないかなと。

オダギリ:
えーこんにちは。
えー「Helpless」「ユリイカ」に続いての原作に出させていただいて‥
(過去作品に“出演”の浅野さん、宮さんと同様のフレーズ使用に観客席から笑い) 
‥それだけです、僕は(笑)。(会場笑い)
充実した気持ちです。(←立派な感想の割りにはテキトー感漂う口調)
えー楽しんで行って下さい。

板谷さん:
大勢の方に来ていただけて嬉しいです。大好きな映画なので楽しんで行ってください。

光石さん:
暑い中、ありがとうございます。この仲間に入れていただいて本当に幸せです。

とよたさん:
たくさんの方にお会いできて幸せです。
「Helpless」「ユリイカ」に続いて(意味あり気な笑い/笑)「サッド ヴァケイション」に出れてとても幸せです。

斉藤さん:
「Helpless」「ユリイカ」と続いて(会場笑い)今回もまた秋彦という役で出させていただきました。
思い入れと愛情が詰まった作品。
特に光石さんの僕に対する愛情や懐の深さが出ていると思うので、その辺も見ていただけたら‥(笑)

クロさん:
北九州3部作サーガ、4部作だったら斉藤さんは出る?

斉藤さん:
そうですね、そろそろ春彦、夏彦みたいな違うことになっていてもいいのかなと思いますけども‥(会場笑い)
次の『秋』場所に向けてモンゴルでちょっと休養でもしたいと思います。(会場爆笑)

とよたさんには監督の体重やファッションにとよたさんが与えている影響についての質問、話題など!?が(笑)。
今日のファッションのポイントは?と聞かれ、照れた少々投げやり口調で「(シャツが)アルマーニ」とボソッと言っていた監督が可愛かったです(笑)。



<しぼむ光石さん(笑)>
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【レポ】9/8「サッド ヴァケイション」初日舞台挨拶(1回目)

まずは、忘れないうちに^^;舞台挨拶以外の全体話から‥

【思い出のシネマライズ!?】
私にとっては「メゾン・ド・ヒミコ」の舞台挨拶以来のシネマライズ。
あの時は柴咲コウさん、田中泯さん(その他の方も多数)という顔ぶれにかなりドキドキ感があり、更に映画にガツンとやられたこともあって、ある意味『私の記憶の中の聖地』のような場所になっていたのですが(笑)‥今回も“あの”青山監督に、「アカルイミライ」以来の浅野忠信さん、日本映画界を代表する女優さんでもあるお初な宮あおいさんと、私の2度目の聖地に相応しい顔ぶれ!‥なんて思おうかな〜と思っていたら 最初からどっかんどっかん爆笑の連続!
この顔ぶれで‥!?という感じの、ビックリな舞台挨拶となりました(笑)。

【爆笑!?「サッド ヴァケイション」チーム舞台挨拶】
司会進行がベテランのクロさんだったということも大きかったと思いますが、斉藤陽一郎さんがとってもステキな『いじられキャラ』で、更に場を盛り上げて下さいました(笑)。
その他、細かいことは思い出せ次第(こうしているうちにも薄れていっている気がっ)書きますが、このノリはやっぱりベネチア直後というところが大きかったのではないかなとしみじみ。
キャストの方全員の上を同じように作品の熟成時間が過ぎた頃再び顔を合わせ、そのままみんなでいざ世界最大級の映画の祭典へ!
作品の中だけでなく、更に楽しい時間を、新しい感動を同じように共有した仲間たち‥そういう空気がステージ上を包んでいたように感じました。
そんな中オダギリはというと‥‥まぁこれがいつも通りというか、柔らかい表情ながらもやっぱり人見知りの雰囲気を漂わせつつ淡々と‥だったのですが(笑)、オダギリに関してはプロ級のクロさんと(笑)、「サッド ヴァケイション」チームの空気相手には逆らえず、しっかり流され引きずり込まれていましたよ〜(笑)

【く、暗い‥^^;】
今回の舞台挨拶は1回目と2回目の両方に参加したのですが、2回目、キャストが勢揃いしたステージ上にも拘らず、なぜかかなり薄暗い。
100%ライトの点け忘れかと思っていたら、1回目はマスコミの方が照らしていたせいで明るかったそうで(笑)、一瞬、キャストも観客もクロさんまでもが『??!!』となり、その後全員が『ああ〜‥』という空気に包まれたことに、妙な一体感を感じ‥ちょっとおかしかったです。

【クロさん初体験?】
宮あおいさんのお話から出たオダギリネタ!?を、浅野さんがジョークっぽく再利用(笑)していた場面がとってもおかしかったのですが、司会進行&インタビューなら百戦錬磨のクロさんが、『浅野さんってこんな人だったの!?』と(今更)驚いていたことに私が驚きました。

【オダギリ】
今回は男性キャストと女性キャストが半々にも拘らず、平均身長がとっても高い舞台挨拶でした(笑)。
浅野さん、板谷さん、とよたさんなどはヒール等もあってオダギリより高いくらいで、オダギリですらすっかり埋もれてしまっていたような(笑)。
今日のオダギリは、黒のコートのような丈が長いてろてろジャケット+パンツ+クシャッとなった白のシャツ姿で、例によって胸元は深いV字に開いています(笑)。
黒のパンツは茶色のブーツに入れて。
髪は左サイドをすくって右側に持っていっているようなヘアスタイルでしたが、1回目、耳がうっすら隠れるくらいに垂らしていたサイドの髪が、2回目出てきた時には、耳にかけられて耳全開!になっていました(笑)。(耳凝視)
では、こういう流れを元になるべく詳細を追ってみたいと思います^^;




映画についての感想はこちらへお願い致します。
【ネタバレ感想OK】「サッド ヴァケイション」(2007年)


9/8「サッド ヴァケイション」初日舞台挨拶
渋谷シネマライズ
10:40の回終了後
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TR(ゲスト:渡辺あやさん)に行って来ました^^(太郎さんのお話)

TR






先日放送のあったNHK「TR」の渡辺あやさんの回、実は私も参加させていただいておりました。
観覧募集があると教えてもらい、募集開始よりかなり遅れた頃にふと申し込んでみたところ、半日くらいで当選メールが。。
撮影はその数日後(5月末)で、私にとっては「新選組!」撮影中に何度か行って以来のNHKでした。

いきなり余談ですが、集合時間に結構ギリギリだったため、渋谷から「NHK放送センターまで」とタクシーに乗ったところ、いかにもフツーに入ってはいけなさそ〜な雰囲気の漂う玄関前で降ろされました。
絶対違うだろうなと思いつつ、とりあえず「TRの収録に伺ったんですが‥」と受付で尋ねてみたところ、案の定、一旦敷地から出てぐるーーーと5分くらい歩かなければならない入り口を教えられ‥
私の言い方が大間下、いや大まかすぎたにしても、折角タクシー乗ったのに〜とガッカリ。
でも、最初の玄関は関係者用出入り口かなという感じで、絶対止められるだろうけど^^;その先に何があるのかくらいちょっと見てみたかったなぁ‥なんて思ったりして(笑)。


「TR」収録は、多少の中断時間も入れて計約2時間半ほどでした。
今までテレビの収録体験と言えばデジマガと‥‥デジマガくらいですが^^;(この時は30人弱の限定イベントで、オダギリを2、3メートル前にして約3時間!カメラが回っていない時の優しい笑顔やお茶目な様子が最高だった、私の幸せ度NO.1の体験です!
ただ、一生懸命打ったレポはハプニングで消滅してしまい‥
どこかにメモの残骸でもあれば、いつか掘り返してみたいと未だに思っている記憶です‥)
(続き^^;)‥いかにもテレビの収録らしく、拍手の練習や挙手の練習などもあり、ちょっと面白かったです。

MCはお馴染み山本太郎さんと、本上まなみさん。
渡辺あやさんの話が聞ける!ということで、お2人のことはあまり考えていなかったのですが、ひと足先に登場し、観客に気さくに話しかけてくれる山本太郎さんや本上まなみさんをいざ前にすると‥『左之助とミノリだ〜(>_<)』←ほぼ全てのオダギリファンに共通するだろう反応
そんな中、色白で少女のような雰囲気を漂わせた渡辺あやさんが登場です。
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【感想】「転々」エキストラ初参加話。(岩松さん、ふせさん、松重さん)

昨年某日都内某所。当時撮影されていた「転々」のロケで、人生初のエキストラ体験を致しました。
撮影日も間近になった頃、参加予定者のキャンセルが重なって困っているということで、急遽完全部外者だった私にも人づてに声が掛かり、行くことにしてから調べてみると、なんと岩松了さん、ふせえりさん、松重豊さんが来られる日とのこと!
この頃はまだ「帰
ってきた〜」がスタートするなんて全く知らない頃でしたが、そんな方が来られるなんて〜vとちょっぴりワクワク。
(実は、この日の参加をキッカケに、後日もう1日行くことになるのですが、それ以外にもいきなり「パッチギ!2」への出演依頼(?)が来たりも‥(笑)
井筒監督の現場だったら行ってみたいな!と思ったのですが、そちらはあまりに直前過ぎてダメでした。。で、改めてエキストラ集めって大変なんだなぁと実感‥(>_<)

撮影日当日。
撮影場所は、街中ながらひと気のない見通しのいい場所で‥ふと見れば、すぐ近くにスタッフに指示を出しながら行ったり来たりしている三木監督のお姿が。
キャップに長髪、派手なジャンパーは「イン・ザ・プール」公開時の時のイメージのままで(「イン・ザ・プール」は初夏だったので確かアロハシャツ姿でした‥/笑)、思わず『三木監督〜』と心の中で呼びかけてみたりはしたものの^^;当然ながら表情は怖いくらいに真剣そのものです。

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三木監督の「転々」話。

映画関係の某雑誌p.140〜に(雑誌名、わざと伏せているのではなく‥‥チェックしてきた雑誌が何だったか忘れてしまいました‥ああヤバいヤバい
「図鑑に載ってない虫」の三木監督インタビューがあり
、その中で「転々」について、

「『転々』は淡々とクダらないことが起こっていくのをやりたくなった」
「しみじみクダらないのが『転々』」
「望遠レンズを多用して背景を伸ばすような画作り。秋の映画は初めて」

などとコメントされていました。
『そうそう、そういう撮り方だったなぁ〜』と思ったところでハッ‥。そうだった、私は人生初のエキストラ体験をこの作品で2度していたのでした。
当日間近になってキャンセル続出で(オダギリ出演シーンじゃなかったから‥?^^;)、人づてに頼まれて行った1回目、その日がキッカケでまた急な人数調整で参加することになったオダギリシーンの2回目。。
撮影からは日が経っているし、公開まではまだ日があるしで、最近あまりピンと来なくなっていたのですが、三木監督のコメントで急にいろいろ甦って来ました^^;
で、ちょうど1回目は「時効警察」などでお馴染みの方々が揃っていらしたので、今更ですが、1回目の様子などを掘り返してみようかなと思います。
小ネタ等の詳細を省くとほとんど内容は無くなりそうですが、ちょっとステキなことがあったんですよ、そう言えば‥!(忘れていたくせに‥^^;)
(ここに追記と書きましたが、間に記事が入ったので新しい記事にします)

【レポ】「そして夏がきた」撮影現場いただきレポート

「そして夏がきた」 の撮影に、先週エキストラ参加された私のサイト時代からの知り合いの方がレポートを送って下さいました*^^*
映画の内容やシーンの詳細についてはネットなどで触れないようにというお話だったということで、出演者のオフの様子などについて詳しく書いて下さっていますv




■「そして夏がきた」撮影現場レポート
(桜えびまるさんが送って下さいました)
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【レポ】4/25『香川照之さん×新井浩文さん /「ゆれる」トークショー 戞淵轡優沺Ε▲鵐献Д螢)

本当は行きたかった、行くつもりにしていたのですが、あれこれあって当日になって断念した4月末の香川照之さん×新井浩文さんのトークショー。
その対談の様子をありがたいことに知らせていただけましたので(それが予想通り面白い&興味深いものだったので)、その内容を紹介させていただこうかと思います。
というわけで、いかにも観た風に書いているところがあっても、私が観たわけじゃありません〜と最初にお断りしておきます(^^ゞ


【4/25 「香川照之さん×新井浩文さん 「ゆれる」トークショー 廖
シネマ・アンジェリカ

開口一番、「こんばんは‥オダギリジョーです」と香川さん(笑)。
先日の西川監督×香川さんの対談に続いて、「ゆれる」に出演された香川さんと新井さんがトークショーのゲストです。
香川さんにとって新井さんは「一番好きな俳優の1人」で、スクリーンとは違うイメージのある人なんだそうです。
確かに私が聞いた話だけでも、新井さんのイメージ、かなり違いました!


■香川さんと新井さんの出会い

新井さん:香川さんと会ったのは3,4年くらい前。キネマ旬報の賞で自分は賞は取っていないが遊びに行って挨拶をした。

新井さんは妻夫木さんと仲が良く、それで覗きに行ったそうなのですが(笑)、新井さん曰く
「その時「隣人13号」という作品でパンチパーマだった。挨拶の時、被っていた帽子を取ると、香川さんに『!‥プライベート捨ててるね!』と言われた」
そうです(笑)。
その後「ゆれる」で共演し、コマーシャルでも共演し‥なお2人。
初めてダイワハウスのCMを観た時は、『なんでダイワハウスなんだろう』ならぬ、『なんでこの2人なんだろう!』とめちゃくちゃ驚き、めちゃくちゃ嬉しくなったのですが‥みなさん、あのCM、
覚えていらっしゃいますか?
お2人の笑えるCMなんて記憶にないという方は‥こちらをどうぞ^^
ダイワハウス「ジャック編」

そんな楽しい話の中、「新井、1人で大丈夫なんだな‥!」と感心する香川さん。
わりと、多くの人がそうなんじゃないかなと思うのですが(笑)、香川さんは新井さんに「(人前では?)ひと言も喋らない男のイメージ」があったそうです。
確かに「血と骨」の舞台挨拶の時の新井さんも、「HAZARD」初日のオダギリ並みの前髪で、笑顔は無く言葉も少なく‥で、私も「あまり人前に出るのは好きではない人なのかな?」と思っていたのですが、「自分はお喋りですよ」と、新井さんはこの日かなり楽しげに話をされていたようです^^
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【レポ】4/14『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』初日舞台挨拶

■4/14「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」初日舞台挨拶
丸の内ピカデリー1 12:00〜

映画が
終わり、会場が舞台挨拶準備モードに入った途端、会場の空気にいつもと違う(自分の中での)緊張感のようなものを感じました。
そして、登壇者のみなさんがズラリと並ばれた瞬間、大作、注目作の持つ空気というものを感覚として実感し、ジワジワと感動が押し寄せてきました。
舞台挨拶によっては、オダギリをはじめ、役者さんたちが個々の強烈なオーラを放っていて、すごいな!と感じることもありますが、『これは大作なんだな』と実感する作品の場合、必ず、オダギリ以上に存在感、オーラのある役者さん(人生に重みのありそうな顔つきをなさっている方)たちがたくさんいて、オダギリも『その仲間に入れてもらっている』風に(私には)見えるのです。。
それまで全く考えてもいなかったのに、みなさんを目の当たりにした瞬間、「作品に関わった方たちのオーラin オダギリ」という風に見えたことで、『すごい作品に関わったんだなぁ』と改めて感激してしまいました。
(ちなみに、これまで私がそういう空気を感じたのは「アカルイミライ」と「血と骨」、そして今回の「東京タワー」です)

そんな感じで‥まず特筆すべきは上映後入場してきたマスコミの数!
劇場両側は後ろまでギッチリと埋まり、(確か「SHINOBI」もかなりの数でしたが)「血と骨」以来のムードじゃないかと思いました。

そんな中始まった舞台挨拶。今日の司会者は日テレの馬場典子アナウンサー。
いくつも作品化されてきたが『大本命がこの映画』との紹介で、監督、キャストがいよいよ入場、向かってステージ右から、松岡錠司監督、オダギリ、松たか子さん、内田也哉子さん、小林薫さん、樹木希林さん‥という順に立たれます。
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【レポ】4/1「蟲師」舞台挨拶(109シネマズ川崎)1回目

より続き)
Q:大阪へ行った後新幹線が止まったそうだが。

大森さん:もぉうねぇ‥6時間くらい新幹線に閉じ込められて‥意外と芸能人がたくさん乗ってることにはビックリした。

オダギリ:(笑)、誰を見たんでしたっけ、古賀選手?

大森さん:柔道の古賀さんとか、ダ・パンプとか‥(会場笑い)

オダギリ:カンタロウくんもいましたね。

‥うひゃーカンタロウくんって中村勘太郎さんでしょうかっ!?
なんてゴージャスな空間なんだ〜〜(>_<)
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【レポ】4/1「蟲師」舞台挨拶(109シネマズ川崎)1回目

当初行くつもりではなかったのに、チケットありますよ〜と知らせていただいて取ってみたところ、1人だったからか結構いい席。こういうこともあるんだなぁ‥
109シネマズ川崎のオダギリ、髪型も衣装もなんだか可愛かったです。
大雑把に言えば、フェイスサイドの髪は後ろで結び、顔回りはスッキリで帽子なし。
衣装は黒の薄いコートの下にベージュ?丸首の長〜いシャツ(?)。腰の辺りでリボン状のヒモで結んでいるのでまるでワンピースです。
脚はアイボリーのスパッツのようなパンツ+黒のブーツ。
司会者は初日と同じ、映画パーソナリティーのイトウさんという女性です。

オダギリ:えーこんにちは、コホッ(なぜか咳払い/笑)、オダギリでぇす。えーステキな映画館です。

褒めるにしてはあまりにボソッとしすぎ‥^^;
でもそのせいで何となく起こった会場の笑いに自分がつられ、『ふっ(笑)』と笑いを漏らしています(笑)。

オダギリ:えー大ヒット御礼ということで、エイプリルフールってことですね。

それは一体どういう‥深い意味があるのか無いのか!?^^;
とりあえず会場には再び笑いが(笑)。

オダギリ:今日はたくさんの人がおいで下さりまして(自分の敬語に笑いつつ)ありがとうございました。(会場の人を見て)観た後ですか?

司会者:観た後です。

オダギリ:じゃあま、‥‥そんなに言葉はありません。

コラコラッ^^;

大森さん:(‥大森南朋です)←マイクのスイッチを入れるのを忘れたままでした(笑)。
‥もう急にやる気が失せちゃった(笑)。ウソウソ‥
えーわざわざお越しいただきどうもありがとうございます。
天気がいいのに、こんなに暗い映画館の中で過ごされるおかしな人たちですね(笑)。
長いこと観ていただいてお疲れ様でした。
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【レポ】3/24「蟲師」初日舞台挨拶(新宿ミラノ1)2回目

2回目です。
1回目と同様、大友監督、オダギリ、大森さん、蒼井さん、そして玲愛ちゃんが最初から登場です。


まずは一言ご挨拶

大友監督:大友です。今日はわざわざ来て頂いてありがとうございます。初日ということで緊張していますが、楽しんで行って頂ければと。

オダギリ:おはようございます、オダギリです。(もう昼過ぎでしたが/笑)
えー初日っていうものをふと考えてみたら、舞台なんかだとダラーッとするんですよ。
ダラッとするって言うか、失敗しがちになることが多いんですよ。
でも映画はそういうことがないんで。
好きな作品を初日に観れる。すごく記念的なことになるなぁと思いました。
えー、こんにちは、よろしくお願いします。(会場笑い)

この「こんにちは」は一体!?(笑)
喋りながら、もうおはようの時間じゃないなと気づいたのかもしれませんが(笑)、言いたいことをとりあえず言って、思いつきの言葉のリズムでシメたって感じがして変なトコロで感心!(笑)

大森さん:初日おめでとうございます。初日観られる方もおめでとうございます。楽しんでいって下さい。

蒼井さん:今日は楽しんで行って下さい。

玲愛ちゃん:真火役の守山玲愛です。一生懸命演じたので観て行って下さい。よろしくお願いします。
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【レポ】3/24「蟲師」初日舞台挨拶(新宿ミラノ1)1回目

ひっさびさに広ーいステージでの初日舞台挨拶。「SHINOBI」以来ですねぇ。
今回私はプレリザーブで取れた1回目と、多めに申し込んだ知り合いから声を掛けてもらって、2回目の両方を覗いて来ることが出来ました。
出席者は大友監督、オダギリ、蒼井優さん、大森南朋さん、そしてカワイイ特別ゲストがお1人。
残念ながら江角さんはまた欠席でしたが、オダギリ的にはなかなか盛り上がった舞台挨拶だったと思います*^^*

オダギリは「転々」の時のヘアスタイルを地毛だけのボリュームで。(という例えもどうかと思いますが) ヒゲのない顔も全開でステキでございました。
衣装は細身で薄いピタピタな上着+インナー、パンツ。全身が紫〜白の繊細なグラデーションになっていてキレイでした。
靴は最近雑誌でも履いていた(ような?未確認です)黒のミュールタイプのものをやっぱり素足で。

書き切れなかったところは省略、もしくは記憶で補っております。
メモがハンパなので、口語体だったりそうでなかったり、要旨だけになっているところ様々ですが‥すみません‥ いつものことさ;
司会は「映画パーソナリティー」のイトウさんという女性。
この方の呼びかけで、大友監督、オダギリ、蒼井優さん、大森南朋さんの順での登場です。
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【初日舞台挨拶】映画「蟲師」(東京 /大阪)

今日はついに「蟲師」の初日ですね!
東京と大阪でそれぞれ2回ずつ舞台挨拶が行われる予定です。
行かれた方はよかったら様子、感想などお聞かせ下さいね!m(__)m


東京・新宿ミラノ1
時間:10:00〜の回上映終了後 /13:30〜の回上映前

登壇者(予定):大友克洋監督、オダギリジョー、江角マキコ、大森南朋、蒼井優

【レポ】3/24「蟲師」初日舞台挨拶(新宿ミラノ1)1回目

【レポ】3/24「蟲師」初日舞台挨拶(新宿ミラノ1)2回目



大阪・梅田ブルク7 シアター1
時間:16:10〜の回上映終了後 /19:00〜の回上映前

登壇者(予定):オダギリジョー、大森南朋





日本アカデミー賞授賞式オマケ話。

当日は帰宅直後で、何となく落ち着かないまま見た放送だったので、あれからもう1度見直してみたのですが‥やっぱりどう考えても「最優秀作品賞」のコメントが無かったのは最初の音声トラブルのせい、という感じでしたね
とりあえず、先日の放送内容と同じかもしれませんが、CSで再?放送がありますよ。

■3/4(日) 18:00〜20:00
「第30回日本アカデミー賞授賞式【オリジナル版】」
CS日テレプラス&サイエンス

ところで、オダギリと香川さん揃ってのインタビューシーンを見直していて思ったことが。
香川さん、『昔、北野武さんが授賞式でわざと転んだりしていたが、この緊張の場でスゴイなと思う』という話をして、オダギリの方を見て「それを引き継ぐ‥この方が引き続いて‥(笑)(やってくれている)」なんて笑っていらっしゃいましたよね。
多分、お2人の授賞式前のインタビューだったと思うので、香川さんスゴイ!予言的中!‥と思ったのですが、ふと‥もしかしたらあの香川さんの言葉が密かにオダギリに火をつけていたりして、と(笑)。
それから、テレビのオンエアではどうだったか忘れましたが^^;「最優秀助演男優賞」発表から「最優秀主演男優賞」までの間って、かなりの時間があったんですよね。
今回はあんな顔ぶれだったから、リラックスしてちょっと飲んでいた‥?と思ったりしていたわけですが、もしかしたら出番が「主演男優賞」だったから酔っていた‥つまり最後のこの時間帯には毎年酔っていた可能性が!?なんて思ったり(笑)。
まぁそれは次の主演男優賞受賞の時の様子でわかるかな。ちょっと楽しみ〜!?(笑)


☆山ちゃん‥

正直!正直、え!?新人賞の紹介だけじゃないの!と驚きました、山ちゃんの司会進行役‥。
オダギリが初めて日本アカデミー賞授賞式に参加した年、進行役は日テレの羽鳥さんで、その名司会ぶりに私はすっかり羽鳥さんのファンになってしまったくらいでした^^
のに、なんで‥‥山ちゃん!?(まぁご本人も「自分は(しずちゃんと)抱き合わせ」とは仰っていましたが‥/笑)
ただ。丸見えなでっかいカンペやワンパターンなシメ方はどうよと思いましたが、今回オダギリをあの妙なテンションに導いていたのはこの山ちゃんという存在だった可能性大‥
また、そこそこのアナウンサーさんなら対処しきれず軽く流されていたかもなオダギリジョークに反応し、拾ってくれていたのはやっぱりお笑いの山ちゃんだったからかも‥
やっぱり山ちゃんでよかったな。‥と、とりあえず感謝している次第です(笑)。


☆「みんな好きになってしまう」byオダギリ。

前に、オダギリのコメントで大幅カットの部分を書きましたが、実は小さなカット部分もありました。
また(余裕があれば^^;)オダギリ関連の完全版を紹介出来たらとは思っていますが、とりあえず抜粋で紹介しますと、オンエアでは
山ちゃん:「‥インタビューより先に目がチラチラと(オダギリの)頭部の方に行ってしまうんですけども‥」
「テーマは何かあるんですか?」
となっていましたが、実際は山ちゃんの話を黙ってニヤニヤ!?聞いていたオダギリに、山ちゃん自ら『お前には言われたくないって顔されてますけど』というようなことを間で言われていました(笑)。(正確なところは忘れました

あと、『西川監督は厳しい監督だったか』の質問のところでも、
オダギリ: 屬い筺△△痢舛翰の通り可愛らしい女性で‥」
◆屬匹鵑匹鶸篤弔里燭瓩砲い蹐鵑覆海箸鬚笋蠅燭なってしまうような、そんな監督ですね」
となっていましたが、実は,鉢△隆屬如屬澆鵑聞イになっちゃうんですよね」というような一言を!言っていました*^^*
オダギリって案外平気でこういうことを言ったりする人だし、ごく自然な言い方でとっても感じよかったんですけど‥考えてみたらいくら監督とは言え、ほとんど自分と歳の変わらない女性なのになぁと。
そう思ったら、なぜか私の方が照れてしまった‥へへ‥^^;


☆堤さんはあんなに失礼じゃなかった〜!

助演男優賞の大沢さんのスピーチ中、質問を受けた堤さんの「違和感話」コメントの辺りの編集にすごく違和感がありました。
テレビでは、『大沢さんがいろいろな年齢を演じ分けている』という話から堤さんが感想を求められ、「大沢さんは男っぽい人なんで、あまり違和感はなかった」と答えている風になっていましたが、実際はその前に『(そんな風に各年齢を演じ分けている)年下の大沢さんが自分の父親役をするというのはどうですか』という質問があり、堤さんはそれに対して「大沢さんは男っぽい人なんで、(自分の父親役でも)あまり違和感はなかったです」と答えられていたんですよね。
でもオンエアされた映像では、大沢さんの演じ分け方は特に違和感はなかったと言われているような感じになっていて『え〜〜!』と‥。
こんなこと言ってたら、この間のオダギリの「原作は読んでない」話なんて更に酷かったですけども‥‥ったく編集ってコワいなぁ!


<更にオマケの記念列記>
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【イベント】第30回日本アカデミー賞授賞式

2005年パンフオダギリが最優秀助演男優賞を取った年のパンフ。







ところで‥私の席は会場の前方寄りで、みなさんが外へと出入りする際に使われる通り道のかなり近くでした。(3メートルくらい)
普段はミーハー要素は相当足りない私も、今回はほっぺをつねりたくなるようなゴージャスな光景にかなりソワソワ
(>_<)
テーブル席はやはりテレビ中継ゾーン、芸能人ゾーンという感じで、いくら近くても(見えづらいし)、キラキラとかなり別世界な感があるんですよね。
でも、スターの方々も席を立たれた後は、私たちと同じ通路を歩き、同じ出入り口を使うので、何となくOFFっぽい瞬間が見られたりも‥それをチラチラ見ているのがかなり楽しくて
そんな場所での<ちょっとした目撃話>です。
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【イベント】第30回日本アカデミー賞授賞式

先ほど日本アカデミー関係の記事から「フラガール」のHPに飛んでみたところ、下の記事で私が省略した李鳳宇さんのコメントが簡略化された形で掲載されていました。(インディペンデントという言葉だけは覚えていたんですけど‥^^;)

「うちのようなテレビ局も大手代理店もつかない、いわゆるインディペンデントの会社が、このような日本アカデミー賞最優秀作品賞という栄誉ある結果となり、本当に嬉しいです。そしてこれが、今後の日本映画の未来にとっても何かポイントになると思います」
「フラガール」公式サイト、news!より李鳳宇さんのコメント転載)

文字で見ると形式的な挨拶のように見えますが、スピーチの最初は本当に驚きと喜びで呆然としたような表情をなさっていました。
李鳳宇さんもとても好きな方なのでちょっと感動致しました。




ポスター












さて。次は<会場の雰囲気>です。
大した話ではないと思いますが、4年連続オダギリが参加しているお馴染みの会場でもあるので、 細かい話なんかも覚えているうちにちょっと‥

式典スタート前。
会場は華やかながらもテレビで観る『優雅な式典会場』とはまたちょっと違う雰囲気でした。
というのも、思ったより狭い!(つまり思っていたのが広すぎたってことなんですが)
ステージの広さもちょっと大きい体育館のステージ並みの大きさだったような。
そんな中にとにかく
人がたくさんいて、黒っぽいカメラやらライトやらがあちこちにあって‥きらびやかながらもやや雑然とした雰囲気。(コラコラ)
とは言っても、アカデミーの会員の方なのか招待客なのか一般客なのかはわかりませんが、和装の年配女性が予想以上に多くて驚きました。さすがだなぁ‥(何が)
また、男性にもきちんとタキシード姿で来られている方もいらっしゃいました*^^*

会場内で印象的だったのは、高いところから見下ろすようにして、縦横無尽にクレーンで宙を舞うテレビカメラ。
毎年オンエアの際、会場内の全景をサイドから映し出していたのはあのカメラだったんだなぁとちょっと感慨深くなってみたり(笑)。
次に印象深かったのが、テレビにはほとんど映ることのないホテルの従業員の方々。
壁際に貼り付くようにして並んで立ち、飲み物を運んだり、観客はもちろん、有名人の方々などもキビキビと誘導されていました。

授賞式スタート。聞きなれた司会の関口さんの声がすぐそこから聞こえてくるこの不思議さ‥(笑)
前の記事に書いた通り、テーブル席も観客席も同じ高さなため、「ゆれる」チームのテーブル位置が最初全くわからず、(実は早々に私の席の近くをオダギリが通って行ったので、オダギリがいることはわかっていたのですが(あの髪型だってことも))、「ゆれる」チームの他の顔ぶれがずっと気になっていました(>_<)
が、悶々としていた私の目に飛び込んできた巨大スクリーンの「ゆれる」スリーショット!!みんな笑顔だぁ〜〜〜
やった〜!1つ願いが叶った

余談ですが、今回『日本アカデミーに行けることになるのかも‥』となった時点から、私は3つの大きな期待を抱いておりました。
1つは初の「ゆれる」スリーショット。テーブル席だったらリラックスしている3人を観られるかも‥
2つ目は去年の最優秀助演男優賞受賞の堤真一さんから香川さんにトロフィーが手渡される瞬間。(これは本当に残念でした‥)
それから、初の三谷さんの生ジョーク、生ギャグ、生ダンス、生コント!!(なんでも可!)
正直なところ、今回の最優秀主演は絶対渡辺謙さんになるだろうなと思っていたので‥期待のトップスリーはそういう感じだったのでした*^^*

暫くして。ふと見たテーブル席方向に出来ている、まるでモーゼの奇跡のようにスコンと開いた一筋の隙間に気づく‥
あれっ、そこにいらっしゃるのは西川監督ではっ
なんと、「ゆれる」テーブル、私の席から結構近かったのでした。全然気づいていなかった‥気づけてよかった‥でもやっぱりよく見えない‥^^;
そんな訳で、すぐ近くで華やかなシーンが繰り広げられているにも拘らず、ついつい表情を見やすいという理由でスクリーンの方を見入ってしまうことも多かったのですが、私が『やっぱりテレビとは違うな〜』と感激したのが“生のスピーチ”でした。
今まで日本アカデミー賞の放送を見ていて、受賞シーンに感動したことなんて(オダギリ関連以外では)そうなかった気がするんですよね。。
でも、直接聞こえてくる生の声からは、やはりテレビで観る以上にその人の感情がしっかり伝わってくるような気がして、上に書いた李鳳宇さんのコメントや、涙ぐみながらの渡辺謙さんのスピーチなどには思わず感動、今年は謙さんでよかった、「フラガール」でよかった‥!と思いました(笑)。



「会場」に続いて次は<オダギリの雰囲気>。
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【イベント】第30回日本アカデミー賞授賞式

パンフレット














一体何から書いていいのやら‥ですが、まずはオンエアでカットされていたと思われる、私の印象に残っているコメント、シーンです。(大体の記憶です‥^^;)
↑右が配られたパンフレット、左がクリアファイル。


★脚本賞、監督賞、作品賞の三谷さん。

これはテレビでもオンエアされていましたが、「かもめ食堂」のもたいまさこさんについて質問された三谷さん‥
「いや〜僕、小林聡美さんしか見ていなかったんで」
は最高でしたよね!授賞式に行けるのなら!と思った理由の1つに『三谷さんが来られる』ということもあった私は、頭の中で『来た来たー!!』と叫んでい
ました(笑)。
この瞬間映し出されていたオダギリの大笑い顔は、会場でもしっかり大アップで映し出されていましたよ〜^^

また、残念ながら3つの最優秀賞を逃してしまわれた三谷さんですが、(テレビではカットされていたところもありましたが)会場では発表前、毎回ノミネート者全員の表情が5分割でスクリーンに映し出されていました。
が、まず最初の脚本賞発表の時点で他の方の名前を呼ばれる結果となってしまった三谷さん。
名前が読み上げられた瞬間、ソッコーグイッ!!とテーブルのシャンパンを煽り悔しそうな表情。
そのあとの監督賞でも煽って突っ伏す。(これは確かテレビでも流されていましたね)
また作品賞でも煽って苦渋の表情。 もう‥もう、おかしすぎる‥!!!!!
三谷さんには是非受賞していただきたかったんですけど、『あの三谷さんが見られるんなら‥』という気もちょっとしてしまいそうになるくらいおかしかった
会場は毎回爆笑、受賞者が壇上に上がる瞬間までは、常に三谷さんが主役でした(笑)。


★助演男優賞の香川さんのコメントのカットシーン。

山ちゃんが一番最初に『吊り橋でのトラブル』について質問をしたところ、香川さんはポカンとした表情。
大写しのスクリーンを見ると、西川監督が丸く口を開けて、香川さんに懸命に何か言っている姿が‥どうやら「ハ、チ、ハ、チ」と仰っていたようです。
やっと思い出せた香川さん、『スズメ蜂が発生してみんな刺されて大変だったのに、オダギリくんだけ平気に写真を撮っていた』とのお話を。
そこで山ちゃんがオダギリにその件を確認すると、苦笑いの表情で
『いや〜現地の人が蜂を食べてたんで、それを見てたら撮りたくなって‥』
というような返事。
これが、この会場で初めてオダギリの声を聞けたコメントでした。


★主演男優賞のオダギリのコメントのカットシーン。
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なんか‥凄かった。(第30回日本アカデミー授賞式 

会場










(映っていらっしゃる方は関係ありません^^;)
この階段を上ったところに会場がありました。
ご覧の通りピカピカでした。

時間は少し過ぎてしまいましたが、家に帰ってテレビも観ました!
今回はテレビの中継もあるということで、こっそりメモったのはすぐ横を通っていくゴージャスな人々の名前だけ‥
でも、結構カットされてました!オダギリのコメントも笑えるシーンも、目撃出来て嬉しかったことも。
完全版の放送では流れるんじゃないかと思うのですが、メモなしのいい加減な記憶を何とか掘り返して思い出してみます

とりあえず先にこれだけ。
席にもよると思うのですが、役者さんのテーブル席は近くても見づらかった〜^^;
テレビからイメージしていた広さより、実際は1/2くらいのように狭く感じたのですが、観客も役者さんもみんな同じ高さの席なんですよね。
なので、近くでも相手が座っていたら‥前に座高の高い人でもいたら‥よく見えない!
(会場には大きなスクリーンがいくつもあって、それはよく見えましたが)
でも、私の席の近くを会場を出入りする役者さんが次々と通るので、ちょっとしたシーンは目撃できました!^^
そんな話をまたちょっと書いてみたいと思います。

【レポ】2/4 『第28回ヨコハマ映画祭』(「ゆれる」作品賞受賞)

より続き
■新人監督賞:中村 高寛 (「ヨコハマメリー」)
『「ヨコハマメリー」という映画は長い時間、9年かけて撮った、自分の20代をかけた作品。
今燃え尽き症候群の状態だが、次も10年かけて撮れるような題材を探して、10年後またヨコハマ映画祭に戻って来たい』


■審査員特別賞:「ヨコハマメリー」中村高寛監督作品
トロフィー&賞状受理はプロデューサーの白尾一博氏。
『初めてプロデューサーとして関わった作品。横浜のおばあちゃんの物語というだけでどこも受けてくれず苦労した。
今となってはざまあみろ、じゃないですけど(笑)そういう気持ちです(笑)』

花束を渡す役にメリーさんの扮装をした白塗りの女性が2人登場。
最後まで静かに場を盛り上げてくれていました^^


■主演女優賞:蒼井優(「フラガール」「ハチミツとクローバー」)
蒼井さんは映画の撮影のため欠席とのことで、蒼井さんの所属事務所の女性社長さんが代理で出席。
『蒼井さんは事務所のイチ押し?』というクロさんの質問に、
『今は21になったが、小さい頃、中2の頃からいるので可愛い。負けん気の強い頑張り屋さんです』


主演男優賞:香川 照之(「ゆれる」)
舞台のため欠席。西川美和監督が代理でトロフィー等を受理されました。

続いて西川監督は作品賞、監督賞、脚本賞のトリプル受賞授賞式(笑)。
ステージ上では、『トロフィーと賞状を受け取る度、係の女性に渡す西川監督』と『監督からトロフィー等を受け取る度、それを持って下がる係の女性』の図‥が早送りのように繰り返されていました(笑)。
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【レポ】2/4 『第28回ヨコハマ映画祭』(「ゆれる」作品賞受賞)

(読み飛ばされる方も、よければ笹野さんのところは見て下さいませ。こんな方だったのか〜!と感激(?)でしたので^^)

↓以前にも何回か紹介したことがありますが、現在トップに去年表彰式に出席したオダギリの画像があります。
ヨコハマ映画祭


■2/4 第28回ヨコハマ映画祭
横浜・関内ホール

<表彰式出席者>

作品賞:「ゆれる」 
監督賞:西川 美和 「ゆれる」
新人監督賞:中村 高寛 「ヨコハマメリー」
脚本賞:西川 美和 「ゆれる」
撮影賞:石井 勲 「ストロベリーショートケイクス」
主演男優賞:香川 照之 「ゆれる」 (欠席)
主演女優賞:蒼井 優 「フラガール」「ハチミツとクローバー」
(欠席)
助演男優賞:笹野 高史 「寝ずの番」「釣りバカ日誌17 あとは能登なれ ハマとなれ!」「アダン」「地下鉄に乗って」
助演女優賞:吹石 一恵 「雪に願うこと」「手紙」「明日の記憶」
中村優子「ストロベリーショートケイクス」
最優秀新人賞:松山 ケンイチ 「デスノート 前編」「デスノート the Last name」「男たちの大和/YAMATO」「親指さがし」
吉高由里子:「紀子の食卓」
審査員特別賞:「ヨコハマメリー」 中村高寛監督 作品


<2006年日本映画ベストテン /上映作品
第 1位 「ゆれる」 西川 美和
第 2位 「フラガール」 李 相日
第 3位 「嫌われ松子の一生」 中島 哲也
第 4位 「雪に願うこと」 根岸 吉太郎
第 5位 「かもめ食堂」 荻上 直子
第 6位 「ヨコハマメリー」 中村 高寛
第 7位 「ストロベリーショートケイクス」 矢崎 仁司
第 8位 「やわらかい生活」 廣木 隆一
第 9位 「博士の愛した数式」 小泉 堯史
第10位 「時をかける少女」 細田 守
 次 点 「紙屋悦子の青春」 黒木 和雄



司会は去年と同じく襟川クロさんと岡田さん(男性)。
ヨコハマ映画祭は本当に気さくで楽しい映画祭で、司会者、審査員、受賞者の方々のお話が結構長くて、とっても温かいのんびりしたムードの映画祭です^^

表彰式の前の「最新作PRコーナー」では、,砲盻颪ましたが「魂萌え!」の阪本監督が登場、「次回作は絶賛準備中。アンダーグラウンドな危ない話を」とのことでした。
そのほか、「檸檬のころ」からは岩田ユキ監督と谷村美月さん。
「神童」からは萩生田宏治監督。(今回新人賞を受賞された松山ケンイチさんの主演作)

それから、去年と同様、ズラッと審査員の方々が並んで挨拶をなさいますが(映画評論家の北川れいこさん、秋本鉄次さん、塩田時敏さん、野村さん、それからカツラさんという方)、このお話が結構長くてまったりと楽しかったり、お互いに突っ込んだり妙に熱かったり。
私はこのコーナー!?がヨコハマ映画祭の一番の特徴ではないかと思っています(笑)。

では表彰式の模様を‥
コメントはかなり省略しているところ(そして正確じゃないところ)もあると思います。
ただ、オダギリと共演した方ばかりだなぁvvということで、なんとな〜くメモしていたら、結局かなりの量になってしまいました‥

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【レポ】2/4 『第28回ヨコハマ映画祭』(「ゆれる」作品賞受賞)

yokohama今日はお誘いいただきまして、ヨコハマ映画祭に行って参りました!
とりあえずあまり意味はないのですが、ホールに飾られてあった香川さん宛てのお花を‥(ピンボケですみません‥)

とっても残念なことに、主演のお2人(主演男優賞は香川照之さん、主演女優賞は蒼井優さん)はお仕事のため欠席でしたが、やはりそれだけ人気、実力が伴った方が主演賞に選ばれているという証拠のような気もして、妙に納得してみたり。(いえ、出席されている方がどうという話ではないですが!^^;)
去年はやや体調不良だったため、映画をしっかりと観られず残念な思いが残っていたのですが、今回は「フラガール」「ヨコハマメリー」「ゆれる」の3本をしっかり観て来ました!(このラインナップで行くことに決めました。幸せ〜)

あと‥映画の合間に、ホール玄関前でちょっと外の空気を吸っていましたところ、トコトコと外からやってきて私の目の前で立ち止まり、どなたかとニコニコ挨拶&お話を始められた女性が‥
西川監督だ〜!(フッツーに正面玄関からご入場でした/笑)
いやぁちっちゃくてほんとーーーーーにお顔が可愛らしい!
写真や画像、それからステージ上で改まって立たれている時よりも、陽光の下、普通のお出かけ着スタイルでニコニコされている監督の方が、より可愛かった気が!
女性なのに胸がきゅ〜んとしそうでした(笑)。いやぁいい場面を見せていただいたなぁv

今日は映画上映のほか表彰式もあったのですが、主演のお2人を欠いてもまさに旬(かつ全員がオダギリの共演者だった方ばかり)の顔ぶれが勢揃いといった感じでした。
「最新作PRコーナー」では、いきなり「魂萌え!」の阪本順治監督が登場、キャーお懐かしゅうございますー!と内心一気に舞い上がり(笑)。
そんな映画祭の司会進行役は去年と同様、ベテラン襟川クロさん。
そう言えば去年のこの映画祭では、ややトーンが低めからスタートしたオダギリも、クロさんのお陰で結構喋っていたなぁ‥^^
そんなことを思い出して、改めてクロさんありがとう!でした。

そんなわけで(?)オダギリとは直接はほとんど関係ない表彰式ですが、とっても楽しいコメントもありましたので、後ほど簡単に紹介させていただきます〜

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■FREECELL特別号18 (13/3/30)
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平成仮面ライダーシリーズの12作が小説化。第一回配本にオリジナル脚本家荒川稔久さんが手掛けたスピンオフ小説「小説仮面ライダークウガ」が登場。(発売延期。時期未定)

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DVD3枚組・第二部(第1話〜10話本編+特典映像)収録。【特典映像】メイキング・ドキュメンタリー、ノンテロップ・オープニング ほか

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ブルーレイBOX4枚組・第一部(1〜10話)、第二部(1〜10話)を収録。【特典映像】第一部‥メイキング、小林薫 × 松岡錠司スペシャル対談、幻のレシピ ほか/第二部‥メイキング・ドキュメンタリー、ノンテロップオープニング ほか

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原作井上靖×主演オダギリジョー×衣装ワダエミの歴史超大作。

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本編ディスク、特典ディスクの2枚組。メイキング、インタビュー、ブックレット、ポスターのほか、初回映像特典も。

■奇跡 [Blu-ray] (11/11/9)
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【内容紹介】
くるりによる映画「奇跡」オリジナルサウンドトラック。全17曲。

■大魔神カノン DVD通常版 第12巻 (11/8/26)
【内容紹介】
オダギリが最終話にヒロインの兄役で出演。収録は25話「彼遠」、26話「歌恩」(最終話)。

■CREA 8月号 (11/7/7)
【内容紹介】
「MY WAY」インタビュー&写真がカラーで2p。2人から貴重なプライベートでの話も出ていて、2pながら読み応えあり。

■CINEMA SQUARE vol.39(11/7/1)
【内容紹介】
『オダギリジョー×チャン・ドンゴン~ハードな撮影と国境を超えて、日韓映画界を背負って立つふたりが“戦友”になった』/「MY WAY」インタビュー&写真がカラーで2p。オダギリのリラックスした表情が印象的^^

■奇跡(CD)(11/6/1)

くるりによる映画「奇跡」主題歌。マキシシングル500円。

■奇跡(単行本) (11/4/27)

映画「奇跡」を単行本化したもの。是枝裕和原案、中村航著。文藝春秋、224ページ。

■「熱海の捜査官」DVD-BOX(11/1/26)
■「熱海の捜査官」Blu-ray BOX(11/1/26)
【内容紹介】
3時間の豪華特典映像は、主要キャスト座談会(78分)ドラマの真相に迫る秘蔵メイキング、三木監督と椎名林檎さんの対談、YouTubeで話題となった「包帯少女」の動画や提供クリップ集のほか、オーディオコメンタリーなども!
また、ドラマ内で使用された登場人物の顔入りトランプも封入v

■「熱海の捜査官」オフィシャル本(10/9/18)

オダギリや栗山さんのグラビア&ロングインタビューのほか、南熱海市観光ガイドマップ、小ネタ満載の全話ストーリー解説など、「熱海の捜査官」をディープに楽しめる一冊v

■「熱海の捜査官」単行本(10/9/18)

ドラマ「熱海の捜査官」の小説本。三木聡監督監修。

■「熱海の捜査官」オリジナル・サウンドトラック(10/9/1)

「熱海の捜査官」オリジナルサウンドトラック。27曲収録。

■ゲームセンターCX 24 〜課長はレミングスを救う 2009夏〜
(10/8/27)[DVD]
09年にCSで放送された「ゲームセンターCX」がDVD化。番組内で流れた、番組の大ファンというオダギリのコメント(とその周辺)がかなり面白いv オダギリ、このDVDも買うのかな?(笑)
★【オダギリのコメント紹介】

■クイック・ジャパンvol.91(10/8/12)
【内容紹介】
「熱海の捜査官」17pの大特集号。撮影現場潜入レポートのほか、オダギリ、栗山千明さん、横地Pのインタビューなど。

■「深夜食堂」ディレクターズカット版DVD-BOX(10/4/23)
【内容紹介】
ディレクターズカット版。特典映像はメイキング映像、スペシャル対談、劇中ミュージックビデオ、秘蔵映像、全料理アルバム、写真館ほか。

■クイック・ジャパンvol.89(10/4/13)

「深夜食堂」特集。オダギリのインタビューも。

■空気人形 豪華版[DVD](10/3/26)
【特典内容】
第24回高崎映画祭で5部門受賞作。【初回特典】特典ディスク(メイキング、舞台挨拶、カンヌの記録、プライベート映像集など)。オダギリのメイキング映像などもあり。ライナーノーツ(8P)、フォトブック(16P)なども。

■men's FUDGE 5月号(10/3/24)
【内容紹介】
「オダギリジョー 砂漠の街へ」L.A.で撮影されたグラビア7p+インタビュー1p。アメリカの埃っぽい乾いた空気も眩しい陽の光も、衣装とともに自分にしっかり取り込んでしまえる人。カッコいい!

■平成イケメンライダー91(09/12/22)
【感想】
ライダー俳優91人を紹介した本。オダギリに関する話は14p+前書きに2p。デビュー直後からオダギリを自分の目で見守ってきた方が書かれているとわかる内容。主観ではなく、事実だけを温かく並べてくれているという構成に好感!

■SWITCH vol.28 No.2(10年2月号)(10/1/20)

オダギリジョー[演出を越える価値]/「This is REAL〜NHK-BSドキュメンタリー・コレクション」についてのインタビュー2p。アップと全身の写真2点。

■「ぼくの妹」DVD-BOX(09/9/16)
【特典紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」のDVD-BOX。ディスク6枚組。
【初回限定封入特典】プレミアム・フォトブック【映像特典】番組宣伝イベント番組多数、キャストインタビュー、メイキング、SPOT集など【音声特典】キャストによる最終話コメンタリー

■「Plastic City」DVD(09/9/4) 【特典紹介】
中国、香港、ブラジル、日本合作作品。【初回特典】はスリーブケースと豪華フォトブック。その他、予告篇、記者会見、舞台挨拶映像などもあり。

■「悲夢」DVD(09/8/28)
【特典紹介】
韓国の作品に初主演した作品。特典映像は、インタビュー、メイキング、初日舞台挨拶、記者会見、トレーラーなど!

■「さくらな人たち」DVD(DVD)
(09/7/17)
【特典紹介】
監督:小田切譲
オダギリ自身が監督、脚本、撮影、編集、音楽の全てを手がけた、65分の短編映画。次長課長の河本準一さんのほか、河原さぶさん、山田浩さんなどが出演。
【特典】メイキング(35分)、コメンタリー(65分、オダギリジョー、河本準一、河原さぶ、山田浩)監督舞台挨拶(19分)、予告篇

■SWITCH vol.27 No.8(09/7/21)
【内容紹介】
インタビュー&グラビアで2p。「さくらな人たち」インタビューのほか、「空気人形」inカンヌの記事なども。

■「ぼくの妹」オリジナル・サウンドトラック(09/6/10)
【内容紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」のオリジナル・サウンドトラック。22曲収録。

■ふたり(09.5.27)
【内容紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」主題歌「ふたり」が収録されている“いきものがかり”のシングルCD。

■24 CITY & PLASTIC CITY(09/3/11)
【内容紹介】
半野喜弘さんが手がけられた「PLASTIC CITY」「四川のうた」2作品のサウンドトラック作品集

■「悲夢」オフィシャルガイドブック〜HOT CHILI PAPER PLUS 10(09/1/28)
【内容紹介】
グラビア、監督×オダギリ対談、インタビュー、ロケ地ガイド、プロダクションノートなど約100p。ネタバレあり。レスリー・キー氏による撮り下ろしグラビアの、普段見られないような視線は必見!

■「たみおのしあわせ」DVD(09/2/6発売)

24%OFF。本編+特典ディスクの2枚組。特典ディスク(100分)には、オダギリのオフショットを含むメイキング映像、インタビュー、完成披露舞台挨拶、初日舞台挨拶映像‥など。

■「Then Summer Came 」(08/7/2発売)
【詳細紹介】
アーティスト:勝手にしやがれ
「たみおのしあわせ」サウンドトラック。エンディングテーマを含む全20曲収録。

■「転々」プレミアム・エディション(08/4/23)

【特典紹介】
画像は初回限定版。三木監督によるコメンタリーの他、初回版の特典ディスクにはメイキング映像、インタビュー、完成披露試写、初日舞台挨拶の映像等あり。

■衣裳術(08/2/22)
【詳細紹介】
映画(「アカルイミライ」「メゾン・ド・ヒミコ」など)やCM等でオダギリの衣裳を数多く手掛けているスタイリスト、北村道子さんの作品集&インタビュー。オダギリ他未公開写真約80点掲載。192p。

■「サッド ヴァケイション プレミアム・エディション」DVD(08/2/27)
【特典紹介】
監督、プロデューサーによるコメンタリー、メイキング、ヴェネツィア映画祭ドキュメンタリー、初日舞台挨拶、インタビュー 他。

■「転々」オリジナルサウンドトラック(07/11/7)
【曲目紹介】
音楽は坂口修さん。「転々」ワールドが全23曲収録。

■「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」DVD(2枚組) (07/10/24)

2枚組。本編ディスク142分。特典ディスクには「長編メイキング、予告、TVスポット集」などが収録予定。封入特典に24p(予定)のスペシャルブックレット付き。

■「蟲師」大友克洋完全監修 蟲箱(DVD)(07/10/26)
【詳細紹介】
通常版特典のほか、特典DISC(SP対談、舞台挨拶、ベネチア映画祭、キャストインタビュー他)、封入特典(初稿シナリオ、画コンテ、大友監督書き下ろし解説書他)など、多数の特典あり。

■「蟲師」DVD(通常版)(07/10/26)
【詳細紹介】
通常版特典(映像特報‥特報、劇場予告、TVスポット、キャストインタビュー)あり。


■SLAPSTICKS(07/9/19発売 /初回発売はPARCOで02年)
【詳細紹介】
03年1〜3月に東京、大阪で上演されたオダギリ主演舞台。作・演出はケラリーノ・サンドロヴィッチ氏。切なくて愛しい、大好き!な作品です。観ていない方は是非DVDで!176分。

■「帰ってきた時効警察」DVD-BOX(07/9/28)
【特典紹介】
未放送映像を大量に復活させた特別版本編。番外編ドラマ、キャスト&スタッフによるトーク、オーディオコメンタリーなど。初回特典として「誰にも言いませんよカードセット」も!

■「帰ってきた時効警察」単行本


角川書店、540ページ。「時効警察」第2弾のノベライズ本。

■「帰ってきた時効警察」オフィシャル本(07/6/9)
【詳細紹介】
太田出版、全176ページ。当然ながら「帰ってきた時効警察」の全てがギッシリ。

■「帰ってきた時効警察」オリジナルサウンドトラック(07/5/23)
【詳細紹介】
2枚組。全35曲収録。

■「叫」プレミアム・エディション

メイキング映像、アナザーエンディング、黒沢監督ロングインタビュー、12pのブックレットなど

■「HAZARD /デラックス版」DVD (07/4/25)
【特典紹介】
【特典】監督による音声解説、メイキング映像(35分)、初日舞台挨拶(10分)、劇場予告篇、TVスポット。オダギリってやっぱりカッコいい‥。

■「パビリオン山椒魚 プレミアムエディション」DVD (07/4/25)

【本編特典】オーディオ・コメンタリー、劇場予告篇、TVスポット
【特典ディスク】メイキング映像、インタビュー集、MUSIC ON!TV製作のメイキングSP、ライナーノーツ

■大友克洋「蟲師」映画術(07/3/24発売)

まるで写真集か美術書のような「蟲師」公式ビジュアルブック。128p。
・写真は劇中のシーンのほか、別撮りされた写真が多数掲載。メイキング写真なども。
・シーンごとの関連写真やエピソード、メイキングシーン、カットシーン、セリフ紹介、VFXやイラストなど、様々な角度から紹介。【07/3/29付で紹介】

■「家族を探して」『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』オフィシャルシネマブック(07/3/28発売)

映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の名場面を収めたオフィシャルガイドブック。

■東京タワー オカンとボクと、時々、オトンMOVIE ピュアでセンチメンタルなフォトブック

『映画の名場面写真をセリフと共に掲載』『出演者たちが想いを語ったインタビュー』『原作ファンからのメッセージ』などを収めたビジュアルブック。

■小説「蟲師」

劇場公開作品「蟲師」をもとにしたノベライズ。214p。

■「ゆれる」DVD (07/2/23)

メイキングの他、2006年カンヌ国際映画祭での様子や、オダギリ×香川照之インタビュー、特報・予告編・TVスポット‥など。
【初回特典】「ゆれる」ブックレット(カラー/封入) /DVD BOX‥初回版のみアマレーケース、プレスシートを収納するBOX仕様 /ピクチャーレーベル。

■実写映画「蟲師」オリジナル・サウンドトラック (07/2/28)
エイベックス・トラックス
音楽:��蠹臻�明


■「ビッグ・リバー」DVD

(06/12/22)
【初回特典ディスク】(62分)‥メイキング映像や未公開映像、インタビューを中心に、海外ロケをリラックスしながら楽しむオダギリの様子がたくさん見られます。
【06/12/26付で紹介】

■「パビリオン山椒魚」Annex

一応「映画解説本」となっていますが、「パビリオン山椒魚」の裏側(かなり美しい)を、こっそり覗かせてくれる美しい写真集という感じ。切なくてカッコいい芳一ショットが見られます。
【06/10/19付で紹介】

■「four years ago」
(06/10/27)

2002年秋にNYと東京で撮影された「HAZARD」。その撮影期間中に撮られた写真を収めた写真集。約100ページ。シンの顔つきをした精悍なオダギリが、様々な横顔を見せてくれています。
【06/11/5付で紹介】

06/10/4
「WHITE」(ヴォーカル盤)
アーティスト:オダギリジョー
1.Amuse
2.i don't know (F902is CM Song)
3.雨音
4.Inst. H.
5.t.
6.雨音 (2001 demo version)

「BLACK」(インスト盤)
アーティスト:オダギリジョー
1.バナナの皮
2.Gr.For The Film
3.HAZARD
4.鼓動
5.老人と椅子

1‥映画「バナナの皮」より
2、3‥映画「HAZARD」より
4、5‥映画「さくらな人たち」より
【06/10/5付で紹介】
(8月にアルバムタイトルが「A」「B」→「WHITE」「BLACK」に変更)


■「パビリオン山椒魚」オリジナル・サウンドトラック(06/9/16)

菊地成孔氏による主題歌「KEEP IT A SECRET」を含む23曲が収録。【06/9/11付で紹介】

■「パビリオン山椒魚」単行本
(06/9/25) /冨永昌敬


■オペレッタ狸御殿 デラックス版
(06/10/25)
プレミアム版には未収録の映像(05年プサン映画祭映像、メイキング、特報ほか)が約30分収録。 【06/9/7付で紹介】

■ブラック・マジック・ヴードゥー・カフェ(06/9/20)
勝手にしやがれニューアルバム。初回限定盤にはアーティスト・コラボ企画3部作(「チェリー・ザ・ダストマン」含む)のミュージックビデオDVD付き!

■チェリー・ザ・ダストマン (06/8/23)


初回盤(左がオダギリ)

通常盤(左手前がオダギリ)
アーティスト:勝手にしやがれ+オダギリジョー
<曲目>チェリー・ザ・ダストマン(ボーカル)/アーバン・カウボーイ(ギター&コーラス)/座興の皮(作曲、ギター)‥初回盤と通常盤でジャケットが違います。

■実録 パビリオン山椒魚!
(06/8/25)

キャストインタビュー、メイキング、劇場予告編などを収録した40分のプロローグDVD。
【06/7/1付で紹介】

■ゆれる(06/6)

映画「ゆれる」の脚本も手掛けられた西川美和監督の単行本。

■ブラックキス(初回限定版)
(06/7/28)

2枚組。未収録テイクやCGメイキング等のほか、ポストカードなどの特典も。(オダギリのものもあり)【06/8/6、6/3付で紹介】

■「ゆれる」サウンドトラック
(06/7/5)

アーティストは“カリフラワーズ”。主題歌の「うちに帰ろう」ほか10曲収録。【06/6/18付で紹介】

■Alaska 星のような物語〜写真家 星野道夫 はるかなる大地との対話
(06/10/27発売)

06年にNHKハイビジョン特集としてオンエアされた写真家星野道夫氏のSP番組。田中哲司さんが出演され、一部ドラマ仕立てになっています。ナレーションはオダギリほか。

■Alaska 星のような物語 思索編(写真家星野道夫)

■Alaska 星のような物語 感受編(写真家星野道夫)

■Alaska 星のような物語 希望編(写真家星野道夫)

写真家星野道夫さんがカメラに収めたアラスカの風景。その風景をNHKのハイビジョンカメラが追った番組。美しい写真+映像にオダギリのナレーションが添えられています。
【06/8/4、5/29付で紹介】


■世界遺産 インド編 (06/6/28)

【収録内容】アジャンター石窟群/タージ・マハル
オダギリがナレーション(タージ・マハルの回のみ)を担当した「世界遺産」のDVD化第一弾。

■「THE有頂天ホテル」スペシャル・エディション(06/8/11)

本編+特典ディスクの2枚組。
メイキング、未公開シーン、インタビュー、イベントレポ、美術、フォトギャラリーなどが収録!
【06/5/12付で紹介】

■「時効警察」オフィシャル本
(06/5/26)

この面白さはありきたりな表現では紹介出来ないとサジを投げました。「時効警察」(とオダギリ)を愛する全ファンの方にオススメ!
【06/5/30付で紹介】

■「時効警察」DVD-BOX
(06/6/23)


全9話/全5巻。
【特典(予定)】未放送映像を復活させた特別版本編、主演2人による各話解説、+監督でオーディオコメンタリー、クランクアップ風景、PRスポット集ほか特典映像満載! 更に初回版には、「誰にも言いませんよカード」全9種、そーぶくんステッカーなどv
【詳細は06/5/13付で紹介】

■時効警察(ノベライズ)

ドラマ全9話完全ノベライズ化。映像を超える面白さもアリ。
【06/3/21付で紹介】

●「時効警察」サウンド・トラック


全21+1曲。予想以上に音が本格的でビックリ。実物大「誰にも言いませんよ」カードなど初回特典あり。【06/2/15付で紹介】

●「スクラップ・ヘブン」DVD(3/24発売)

本編117分+映像特典(メイキング映像、未公開シーン、座談会、サウンドトラック(音声))など。
詳細は【06/2/11、3/26付で紹介】

「SHINOBI」DVD(06/2/18)
●SHINOBI プレミアム版

本編+伊賀版特典DISC+甲賀版特典DISC+シークレットDISC
・SHINOBI十人衆カード10枚
・シークレットカード2枚
・伊賀・甲賀ご紋入りTシャツ
・吸盤手裏剣
・撒き菱ピンズ(伊賀・甲賀)
・蛍火の巾着(柚子入浴剤入り)
・「SHINOBI秘伝の書」
★初回限定生産のみの特典→【05/12/21付で紹介】

●SHINOBI 伊賀版
本編+伊賀特典ディスク
・伊賀鍔隠れ五人衆カード
●SHINOBI 甲賀版
本編+甲賀特典ディスク
・甲賀卍谷五人衆カード


●「メゾン・ド・ヒミコ」特別版DVD(3/3発売)

【特典DISC】SPパッケージ、コメンタリー、メイキング、未公開シーン、舞台挨拶、キャストインタビュー、オダギリ&柴咲TOKYO FM出演映像、オダギリ主演短編映画「懲戒免職」等収録。
【05/11/20、06/3/7付で紹介】


●「夢の中へ」DVD
(10/28発売)


オダギリは1人で3役。役と演技の振り幅が見事で、特に長回しでの演技は圧巻。
【05/10/31付で紹介】

■「SHINOBI」ビジュアルブック

ストーリー+メイキング。片面は弦之介アップのダブルジャケット。監督×オダギリの対談、キャスト、スタッフインタビュー等。メイキングも充実の144p。
【05/9/28付で紹介】
■「スクラップ・ヘブン」SPECIAL PHOTO BOOK

全120p。監督・キャストインタビュー各4p、メイキングノートのほかは全ページ写真。加瀬さんのオダギリコメントに感激です。
【05/9/18付で紹介】

■「メゾン・ド・ヒミコ」オフィシャル・ブック

インタビュー、シナリオ完全収録、秘蔵グラビアなど全220p超。
【05/9/2付で紹介】

■「メゾン・ド・ヒミコ」Official Photo Book

「メゾン・ド・ヒミコ」写真集。卑弥呼の傍にいる春彦が哀しいほど美しい。

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Schedule
★テレビの再放送は「カテゴリー別」より「テレビ番組情報」をご覧下さい。
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<2016年>
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【11月】
5(土)
映画『続・深夜食堂』全国公開
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<2017年>
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【3月】
23(木)
『BOTTLATTE CM「日本のオフィスにはリラックスが足りない」篇』オンエア中
待機作品
映画『エルネスト』
・2016年8月中旬国内クランクイン、9月2日〜10月中旬までキューバで撮影。
・阪本順治監督
・キューバの医学校に留学中、チェ・ゲバラと出会い、ゲバラの革命軍に「エルネスト・メディコ(医師)」の愛称で参戦した実在の人物フレディ役
・2人の没後50年にあたる2017年秋公開予定
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