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◆作品についての感想を語り合いましょうv
→【ネタバレ感想OK】作品リスト(一覧)
『南瓜とマヨネーズ』  / 『緑色音楽』  / 『エルネスト』  / 『湯を沸かすほどの熱い愛』 / 『オーバー・フェンス』 / 『ムジカ・ピッコリーノ』 / 

◆オダギリ話題でもそうでなくてもOKです。お気軽にどうぞ。 ◇ B B S ◇

※ブログに掲載している文章、画像、イラスト等の無断引用、転載はご遠慮下さい。

'06イベント感想

【「転々」 曚舛腓辰帆瓩ぅリスマスプレゼント!?‥「転々」オダギリヘアイラスト^^

今週、オダギリと三浦さんが映画「転々」でクランクアップを迎えたようですね。
実は‥ある頼まれごとに協力したことから事態が転々とした結果、応募もしていないのに「転々」エキストラに急遽2日間参加させて頂くことになりました。。
今まで応募すらしたことがないため、人生初のエキストラ体験です。
1日はオダギリ以外の役者さんが来られた日、1日はオダギリともう1人の役者さんが参加の日。
いろいろあって1度お断りしたにも拘わらず、土壇場でやっぱりお困りだったのか「来られませんか」というお話だったので、ここまでくれば何かの縁かも‥!と参加させて頂く決心を致しました。

もちろんずっと近くにいたわけでも、ずっと見ていたわけでもないのですが‥4時間ほど過ごす中で、結構間近でオダギリジョーさんの仕事っぷりとオフになった瞬間を拝見して参りました。
と書いておきながら、特別驚くような場面も、劇的なシーンもなかったとは思うのですが(ワタシ的にはすごい場面がありましたが)、とにかく極力ご本人の方は見ないようにしていたので、自分でどんな話が出せるのかさっぱり??です‥(正直なところ、密かに背中と肩と後ろ姿はチラチラと見つめてきましたが^^;)
ただ、あまりに延ばし延ばしにしているとこのまま年を越してしまいそうなので(越すかも‥^^;)、とりあえず書いてみますね宣言です。
ただ、どういうことを書くかも決めていませんので、ツギハギ内容でもお許しを〜

‥で、とりあえず噂のオダギリの髪型です(笑)。
他の日がどうだったのかはわかりませんが、少なくとも私が参加させていただいた日はこんな感じでした^^
↓ ↓ ↓ ↓
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今日から大阪で「HAZARD」写真展

先日も掲載しましたが、東京で開催されていた「HAZARD」写真展が、今日から大阪で始まりますね!(神戸は1月6日〜)
行かれた方は様子、感想等、よかったらお知らせ下さい


■「HAZARD」写真展 /大阪
(東京・神戸の展示会の写真とは異なり、一部のみの展示)
会場:Cafe ABSINTHE(カフェアブサン)
住所:大阪市西区北堀江1-16-18 森脇ビル1F南側
期間:12月6日(水)〜28日(木)(無休・入場無料)
営業時間:11:30〜03:00(平日) 15:00〜03:00(休日)
TEL:06-6534-6635
URL:
http://www.cafeabsinthe.jp/

【レポ】11/19『第7回東京フィルメックス 』/「叫」ジャパンプレミア◆聞沢清監督、役所広司さん)

今日「叫」ジャパンプレミアの様子がニュースで紹介されていましたね!(私が見掛けた限りでは、オダギリのシーンはありませんでしたが‥って当たり前?^^;)
今回は映画祭ということで、お話の合間合間に通訳が入るので、比較的お話の内容は書きとめやすかったのですが(手首に力を極力込めないようにしました!;)、上映後のお話はネタバレらしいものもありますし、マニアックなお話もあったりで、後半は簡単にまとめた内容にしてみます。(と言うか、頭でまとめたものしか既に残っておりませんが‥)
あと、裏話等期待された方もいらっしゃったかもしれませんが、監督に対する質問は、「叫」に関する内容というより、企画や撮影方法に関するお話が主でした。



■第7回東京フィルメックス「叫」ジャパンプレミア
有楽町朝日ホール

流れ:黒沢清監督、役所広司さん挨拶→「叫」上映→プロデューサーの方が司会進行役で監督のお話、会場からのQ&A

<上映前の挨拶>

黒沢監督:本日はこんなにも僕の新作に駆けつけて下さってありがとうございます。
役所広司さんとはこれまで何本も映画を撮ってきました。
一方で僕は幽霊の出る映画もたくさん撮ってきました。
今回役所広司さんと幽霊を正面から激突させてみようと思ってこの映画を作りました。
役所広司ファンの方も、また幽霊ファンの方も(会場から笑い)、ともにこの映画を楽しんでもらえたら嬉しいと思います。

役所広司さん:こんにちは。役所です。(満面の笑みを浮かべつつも、とてもシャイな感じです*^^*)今日は雨の中ありがとうございます。
実はこの「叫」は黒沢監督と7本目です。また呼んでいただけてとても嬉しく思っています。
撮影現場は相変わらず黒沢監督らしく、淡々と静かに進んでいました。
ただ、撮影現場で僕が幽霊に怯えて叫び続ける声が非常にうるさかったと思います。(会場笑い。監督も手で口を押さえて笑っています。黒沢監督にしては結構珍しいシーンでポッ*^^*)
今回はホラー映画を撮るぞと監督にお誘いいただいて出来上がりました。
でもただのホラー映画じゃなく、黒沢監督らしい怖い映画になっていると思います。
どうぞ今日は楽しんで下さい。

マスコミ撮影。定位置につかれるまでの役所さんのお茶目な動き?反応に会場から笑い声が。



その後、上映があり、上映終了後、東京フィルメックスの林ディレクター(女性)、黒沢監督、通訳の方が出て来られて、舞台中央に並んで着席。
(以下、「叫」の重要なネタバレ話はありません)

<上映後のQ&A>

林ディレクター:湾岸というモチーフでの企画はどれくらいの時期から?

黒沢監督:随分前からそういう(詳細なお話がありましたがストーリーに拘わる部分のため省略)アイディアは使えるかもしれないとは考えていた。
それとは違う流れで、3年くらい前、ホラーに拘らなくてもいいが、幽霊が出てくる、これまで観たことのないような幽霊が出てくる映画を撮りたいね、という話をし始めた。
とは言っても、僕はこれまで幽霊を見たことがないのでどうしたものかと悩んだ。(会場笑い)
だがある単純な事実に気づいた。幽霊というが、幽霊も人間だと。
幽霊と以前からあったアイディア(ストーリーに拘わる説明なので省略)を上手く一緒にすることが出来るんじゃないか。それがこの脚本を書き始めたスタートになった。

会場からの質問タイム。
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11/19『第7回東京フィルメックス 』/「叫」ジャパンプレミア

■11/19 「第7回東京フィルメックス」 /「叫」ジャパンプレミア
有楽町朝日ホール 15:40〜
登壇者:黒沢清監督、役所広司さん
 
4年前、同じ映画祭の同じホールで、初めて「アカルイミライ」を見ました。そして、ステージに立つ監督と3人の主役の方々も。
そう言えば、監督、キャストのお話に毎回通訳が入るのも、映画に字幕が入るのも映画祭ならでは。
今日はどういう方が見に来られているのかな。そんな風にワクワクさせてもらえた場でした。

上映前、挨拶に出て来て下さった黒沢監督はベージュがかった濃グレーのシャツとジーンズ?髪も短めで珍しくカジュアルな感じ。役所広司さんは黒のジャケット着用で、キチッとした感じでした。
お2人とも大御所には似つかわしくないくらい腰の低い、丁寧で感じのいい方々でした^^(監督はよく知っていますがv)
 
「叫」‥「CURE」「回路」「カリスマ」「ドッペルゲンガー」など、黒沢監督のホラーは全て好きな私ですが、今回は「幽霊」ものです。(ここは監督が観る前の挨拶でもハッキリ言われていたので載せておきます)
いきなりの息苦しい展開。黒沢清監督独特の不安を煽る重苦しい画面のトーン。
いくつもの事実がねじれながら束ねられ、最後は1つになってある方向に突き進んで行く‥そんな感じで、サスペンスとしてもとても面白かったです。
怖い作品ではありますが、視覚的には特別怖いというシーンはなく、ホラーが苦手な方も今回は大丈夫だと思います。
というか‥実は今日何回も鑑賞中に笑い声が上がったのです。
これは映画祭や試写会に結構ありがちな現象で(笑)、いつも起こるとは限らないものかなとは思うのですが、
黒沢監督のウィットに富んだ怖い脚本と役所さんの演技が、怖さとユーモアの紙一重というところで、今日来ていた人はみんな笑いへ転がったのかな?という感じでした。(私も笑ったシーンはありました*^^*)
ま、ここで笑う?というところで笑いが起きていたところもありましたが‥^^;
(全く関係ない話ですが、「あずみ」のひゅうがvs美女丸のシーンで、ひゅうがの右手から冷酷な笑みを浮かべた美女丸がフレームインしてくるシーン‥私は最も残酷な予感のする怖いシーンだと思うのですが、映画館ではいつも笑い声が起きていました
わからないでもないけど‥いつもしょんぼりでした^^;)

さてオダギリです。オダギリは、
「精神科医 高木」役(↓以下知りたい方だけ反転して下さい)
・出演シーン数‥‥‥    2   シーン
出演時間‥‥‥‥‥  4 〜 5  分程度
・ビジュアル‥‥‥‥   眼鏡なしの霧山さん  

という感じでした。
あと少し紹介してみますので、知りたい方は↓「続きを読む」をどうぞ。
それから、また後ほど、監督、役所さんの挨拶の様子も紹介してみますね。
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3回目の「HAZARD」。

今までもあちこちに書いたことがありますが、改めて「HAZARD」関連話、です。(まぁ独り言的な回想文です^^;)
(あ、思い出しました。以前「続きはに書きます」と書いていたのがコレです

<実は3回目の鑑賞でした。>
実は私は今回の初日で3回目の鑑賞でした。
1回目は「HAZARD」が撮影されてから約半年足らずの2003年初め。
監督の個人的な上映会で、そこで観せて頂けたのはまだ編集段階途中の音楽もつけられていないフィルムでした。
この時点で既に思わぬことが起きたというお話が監督の方からあり‥トントンと公開には至らないのかもしれないという予感。。
とにかくしっかりと目に焼き付けておこう!と思いながら観た記憶があります。(しかしスクリーンにあまりに近く、後半画面揺れに酔ってしまった私
(T_T))
この時から「HAZARD」公開を願う日々が私の中でスタート。

2回目はそれから1年半後、2004年に行われた「第1回スーパーインディーズ
映画祭」での上映日に。
ついに「HAZARD」が一般に向けて公開される!!と本当に嬉しかったものの、やはり広域での一般公開というわけではないことは少し残念でした。
ただ、その一方で、今後公開に向けて引き続き努力して行かれるんだと実感する動きもいくつか垣間見え、心強く思ったことを覚えています。

そして今回。一般公開はもちろんですが、思いもしなかった主役が3人揃っての舞台挨拶が本当に嬉しかった。
一番最初に「HAZARD」を観た頃は、オダギリ以外のお2人のことは全く知らず、深水さんが近くにいらしても『あ、この人は「HAZARD」に出ている人だ』『なんて背が高くて顔の小さい人なんだっ!!』と感嘆したくらいだったのですが、その後ドラマや映画などでも活躍されるようになり、ジェイさんも身近なところではCM等でお見掛けし。
それぞれのご活躍場面に偶然出会えるとなんとなく嬉しくて、応援したい気持ちにはなっていたのですが‥ここに至ってまさか「HAZARD」で
3人揃った姿を見られるとは。本当に感慨深かったです。


<音楽について。>
上にも書いたように、1回目は音楽が全くついていない状態での上映でしたが、2回目の映画祭では「HAZARD」が流れていました。(「Gr.For The Film」などについては、当時曲について何も知らなかったため、全く記憶に残っておりません^^;)
ただ、エンドロールにはまだ「音楽:オダギリジョー」という文字は出ておらず、このことに関しては監督からお話がありました。(※下のリンク)
そして今回。
エンドロールを凝視していた私の目が、音楽に関するクレジット部分で『アーティスト オダギリジョー』という文字を確認。
ついに完成したんだなぁ‥。この時初めて実感しました。


<園監督。>
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【レポ】11/11 「HAZARD」初日舞台挨拶(1回目)

(,茲蠡海)
「園子温監督とはどんな方?」という質問に、

オダギリ:「えーーーっと。最近ちょっとイメージが変わったんですよね。
あの、なんかあんまり‥‥なんていうんですかね。
‥‥(急に相当な早口で)インテリぶってるんですっ!」
え。そんな。^^;

司会者:「“最近”は?(笑)」

オダギリ:「最近は。カッコが。」「眼鏡かけたりね。髪もなんかキレイに整えたり。洋服もね普通になっ‥て。ええ。‥えっへへ(笑)」 

実はここで一瞬メモを見下ろしてしまったために、オダギリが誰に何で笑ったのか見逃してしまいました‥
ほんとに「えっへへ」に近い感じでおかしそうに笑っていたんで‥残念(どなたかご存知の方、教えて下さい‥)

イメージが変わった、インテリぶってると言われ、ちょっと居心地悪そうに照れ笑いしていた監督ですが、司会者の『何か心境の変化が?』という質問には、「いえ、全然ないですよ」とキッパリ。
ただ、先に話に出ていた「バンド風」な関係(監督と役者という風にキッパリ分かれていない関係)なために、お互いを褒め合ったり、魅力を語ったりすることが恥ずかしい間柄なんです‥という(何に対してなのかイマイチはっきりしない/笑)言い訳らしきものを一生懸命(笑)。

また、『結構危険な匂いがプンプンするシーンも多かったですが‥』という質問には、
『ニューヨークでもより危険な場所で撮影したかった。それが映画のテーマでもあり、撮影のテーマでもあったので。
一番危ない場所を聞いてそういう場所を選んで撮った。基本的にはゲリラ撮影が多かったような気がする』
と監督。

司会者:「オダギリさんは、これは怖かったなというような経験はありましたか?」

オダギリ:「あのォー。‥‥。正直忘れてますね、もう」

司会者:「もう全て?」

オダギリ:「ええ。ま、4年(私のメモは『よぉねん!』になってます)って結構な時間ですよ?」

司会者:「長いですよね」

オダギリ:「ええ」
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【レポ】11/11 「HAZARD」初日舞台挨拶(1回目)

まずは大体こんな感じということで‥

・私は1回目に行きました。狭い会場なのでとりあえず1回にしとこうと2回目はチャレンジせず。
なので2回目はわかりませんが、1回目はマスコミも入っていました。
・劇場は100人入るか入らないかの狭いところで、最後列までも10列ちょっとしかありません。男性や年配の方もごく少数ちらほら。
・舞台挨拶時間は多分15分くらい。(かな??)
 ・ステージ向かって右から園監督、オダギリ、深水さん、ジェイさんという立ち位置。
・監督は黒の帽子に、黄×黒のチェックのシャツ+黒のジャケット、黒っぽいジーンズ。
深水さんは薄グレーのスーツに水色のインナー。
ジェイさんはマスタードi色のスリーピース?胸元はタイをちょっと崩して。
オダギリは下の画像のような!?感じ。
・省略していますが、登壇者の方々の“記憶を辿り辿り‥”(何度もキッパリ「覚えていない」と言い切っていた人が約1名いらっしゃいましたが^^;)な様子に、女性司会者の方は「4年前の質問に答えることは大変だと思いますが」という感じで、何度も恐縮されていました。
・「HAZARD」では一番弟分に見えたのに、今日のオダギリは他の若々しい(?)お2人に比べて、ほとんど保護者(は言いすぎか‥)のような風情^^;
・オダギリはかなりゆっくりなので大体大丈夫でしたが(笑)、『   』でくくっているところは、私が受け取ったニュアンスで書いています。
★オダギリは、最初の方は自分の髪の隙間から覗き‥もしてないというくらいで、客席からの視線を必死で避けるようにかなり俯いていました^^;

でも園監督のお陰か、話はだんだんと突っ込み突っ込まれの和やかなものとなり、最後の方はややテンションも上がり気味だった‥ような??(笑)

では、みなさんが登場してからの様子です。


<今年は公開作も目白押しだが、監督の「HAZARD」への思い入れは>

園監督:『たくさんの映画を撮る最初のきっかけというか、「HAZARD」があったからこそ今やってるという感じがあります』
一生懸命きちんと喋ろうとしている監督に、
オダギリがなぜかヨコでちょっと笑ってます

<4年経って初日を迎えた感想を>

オダギリ:「えーっとォ‥もう4年も経ったのかという気持ちと、まだ4年しか経ってないのかという気持ちと両方あるんですけど、結局はなんかちょっとどっちにしても恥ずかしいというか‥
んー4年前の自分が正視できない感じは‥あの‥‥園さんの鼻のニキビを正視(※)できないのと一緒(笑)くらいですね」

会場から男性のわはは!という声。どうやら園監督のお知り合いのような感じです?(もしくはかなりのファン?/笑) 司会者の方も笑っています。
監督、今日はちょっと鼻の頭が赤くなっていたそうなんですよね(笑)。
(※2つ目の「正視」はWEB記事では「制止」になっていましたが、私は「正視」と聞いていました。どっちが本当だったのかな??)

深水さん:「やっと公開ができたなぁっていう‥。僕は結構4年ほんっとに待ち遠しくて、僕も今観るとほんとに恥ずかしい‥」

と、ここで深水さんのマイクからハウリングが何回も起きたため、起こらない場所を探すかのように、マイクを持った長い腕をぐるーんと回す深水さん(笑)。そしてそれをわざとよける素振りをするジェイさん(笑)。いいコンビだなぁ。
(結局深水さんは「4年前の作品は観るのが恥ずかしい」と仰りたかったよう)

ジェイさんは早口で書ききれなかったため^^;、覚えている大体のニュアンスを‥
ジェイさん:『今日はみなさん、来てくれてありがとう。
4年経って振り返ってみると恥ずかしいところもあるけど、誇りに思うところもある。
4年掛かったことも自分には意味があると思う。
やっと映画館で観ることが出来て嬉しい。thank you.』

会場中が、そして私も普通に拍手していました。してから、『あれっ?他の人にはしていなかったような‥』と‥(笑)。
多分ジェイさんの「thank you」がカッコよくて、会場中が思わず反応しちゃったという感じ?
深水さんも『あれ?拍手?』みたいな顔をして、ジェイさんに何か笑顔で話しかけていました(笑)。

<この映画はどういうところから生まれた?>

園監督:『普通映画ってオーケストラみたいに監督が指揮をふるという感じなんですが、これはどっちかって言うとバンドっぽい感じでやった。
4年経って恥ずかしいというみんなの気持ちは、パンクバンドのファーストアルバムに近いものがあるんじゃないか。
スタジオで一気に録って、勢いで作った幻のアルバムを、4年後に発売されることになって、ちょっと恥ずかしいなって感じに近いんじゃないかなと』

監督自身が俳優さんのキャラクターに当てはめてシナリオを書き直したそうなのですが、
<俳優さんから見たキャラクターへの印象は?>

オダギリ:「‥‥。えーーーっとォォ、ま正直な話をすると、4年前だと覚えて無いんですよね、もう」

司会者:「そうですよねぇ」

オダギリ:「ええ、それ、ほんっとに正直なとこで。
ただ‥‥あの〜。‥‥たしかァ‥‥(思い出し思い出し)『アカルイミライ』のまぁ、直後でもないですけど、その次に撮影したものになって、『
アカルイミライ』を観た園さんが‥『アカルイミライ』‥」

(オダギリの言葉にかぶせるようにすかさず)
園監督:「え、観てないよ」
会場は爆笑です。

オダギリ:「じゃ予告編かなんかを見たのかな。手を広げて走ってる‥」

園監督:「いや観てない観てない」
オダギリの話に割り込む監督(笑)。

オダギリ:「‥やつを‥」 ←前の続きをまだ喋ってます(笑)。

園監督:「それは観てないよ(笑)」
絶対譲らない風の監督に会場からは更に笑い。

オダギリ:「すごいね(=すごくね)、あの‥『やべぇ!真似しちゃってる』‥って(監督が)」

園監督:「あ、撮影終わった後だよ!」
「HAZARD」を撮影し終わった後、「アカルイミライ」の予告編かなにかを観て、「あ、同じようなことをやってるにゃぁ」「ちょっとヤバいなぁ」と思ったんだそうです(笑)。
‥って監督、確かにゃぁって言ってましたよね?そう聞こえたんでビックリしたんですけど(笑)。

オダギリ:「すごいヤバがってましたね」

その話は今までしてないんだけどなぁ‥(←違うかも)というようなことを苦笑しながらボソボソと監督。

オダギリ:「ん。まぁそんなとこですよ」

園監督:「4年前だからね」
‥と自ら進んでシメた監督、この話が終わってホッ?(笑)
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とりあえず‥(「HAZARD」舞台挨拶)

マスコミも入っていたので、また画像等アップされると思いますが、今日のオダギリはこんな感じでした、(現場で描いたものにちょっと線を加えて、テキトーに色をつけただけです。すみません‥)

hazard 

【イベント】10/31映画「パビリオン山椒魚」トークイベント(大阪・堂島)

■10/31 「パビリオン山椒魚」トークイベント

日時:10月31日(火)
時間:open 19:00 start 19:30〜21:00
場所:堂島ホテル1F メインダイニング The Diner
ゲスト: 冨永昌敬監督、KIKIさん、金森香さん(シアタープロダクツ)、服部滋樹さん(graf代表)



大阪・堂島ホテルで行われた1夜限りのトークイベントに参加された方が、様子をお知らせ下さいました。
作品の裏話等もありますよ!
リサイタルホールでのオダギリはかなり緊張していたそうです^^
お祝いケーキ、私も食べたかったなぁ〜

【イベント】10/30「パビリオン山椒魚」舞台挨拶付きプレミア上映会(大阪)

■10/30「パビリオン山椒魚」舞台挨拶付きプレミア上映会(大阪)

出演:オダギリジョー /冨永昌敬監督
会場:大阪・リサイタルホール(フェスティバル・リサイタルホール)
時間:開演 7:00PM / 開場 6:30PM

行かれた方がいらっしゃいましたら、よかったら様子をお聞かせ下さい



(コメント欄に楽しいお話をいろいろお知らせいただいています。ありがとうございます!)

【イベント】10/29 映画「パビリオン山椒魚」公開記念 オダギリジョー&冨永昌敬監督トークショー(福岡)

10/29 映画「パビリオン山椒魚」公開記念 オダギリジョー&冨永昌敬監督トークショー

ゲスト:オダギリジョー/冨永昌敬監督(特別出演)
会場:九州歯科大学『歯大祭』・体育館(福岡)
時間:2:30PM開場  3:00PM開演

▽小倉駅小倉
今回、何人かの方からお知らせいただいたお話を総合致しますと、

<衣装>
紫のフェルトっぽい帽子、ウエストラインがベルトで絞られたカーキ色のニットのロングコート。その下には、ドレープのかかったグレーっぽいシャツ。パンツは濃グレー?

<トークショーの流れ>
監督と2人で映画について話をした後、質問タイム

<様子>‥最初は2人ともかなり緊張していて話が進まず(笑)。でも、途中からはかなり和やかで楽しそうだったそう。

‥という感じだったようです^^

では、一部お知らせいただいたイベントの様子を紹介させていただきますね。


歯大祭パンフ 歯大祭パンフ(開)












まずは映画に関して。
他のインタビューなどでも言われていましたが、監督は「オダギリさんはアメリカの俳優さんみたいだ」と言われていたそうです。
初対面ではかなり緊張していたため、オダギリに対しての印象はなく、ただただ自分が緊張していたことは覚えているというようなお話も。
また、監督の「オダギリさんはあの山賊の2人と仲良かったですよね?」という話に、オダギリは「僕はSで、あの2人はMなんでちょうど良かったんです(笑)」なんて言っていたそうです(笑)。

それから、司会者の方からの「お気に入りの場所は?」と尋ねられ、「博多中洲のラーメン屋台(で食べたチャーハン)」と答えたというオダギリ。
これは、前回九州に来た際、夜、光石さん、監督、オダギリの3人で行った博多の中州の屋台のことだそうで(小松政夫さんおすすめの店とのことで、サインもあったとか/笑)、タクシー運転手さんも知らないようなところだったそうです。
そこでなぜかラーメンではなく、チャーハンを食べたというみなさん(笑)。
この時、監督が「チャーハン1つ」とオーダーすると、店員さんは厨房に向かって「焼き飯1つ〜」。
「メニューは“チャーハン”なのに焼き飯って‥」と腑に落ちない風の監督だったそうです(笑)。

そんな流れの中(?)、『小倉でもチャーハンが美味しいに決まっている』と主張するオダギリの言葉に従って!? 今回昼食にもまたまたチャーハンを食べたという監督(笑)。(ちなみにオダギリはちゃんぽん)
この話のあと、「好きな食べ物は?」と司会者から質問を受け、「チャーハンです」と答えた監督に、「チャーハン好きなんですか?」とビックリ顔で大ウケしていたとか‥。オイオイ、アナタが押し付けたんじゃなかったの〜!?^^;
とは言え、監督は本当にチャーハンはお好きなようだったとか。ああよかったぁ〜
‥いやしかし。やっぱり監督の方がオトナですな‥^^;

あと、食べ物に関しての話では、司会の方が「小倉の名物は?」と会場に聞いたところ、「焼きうどん〜」という声が。
「小倉は焼きうどん発祥の地ですもんね〜」という司会者の言葉に、「えぇ〜本当ですか?」と疑いの眼差し!?だったというオダギリ(笑)。
って言うか、オダギリって時々何の根拠もなくそういうこと言うもんなぁ‥。ああ目に浮かんでしまうんですが‥(笑)
(もしかしたら、「うどん」への思い入れがそういう目をさせたのかもしれないけど/笑)
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【舞台挨拶】10/21「パビリオン山椒魚」舞台挨拶(福岡/KBCシネマ1)

<追記>
小さ〜いですが当日の画像をお知らせ頂きました。
残念ながら、クリックしても今のところは何も出てきません‥(笑)

◇【画像】「10/21驚愕!舞台挨拶付上映会は、終了しました。」(KBCシネマ1、2)


昨日行われた福岡での「パビリオン山椒魚」舞台挨拶。その内1回に
行かれた方から、イベントの様子をお知らせいただきました。

ステージ向かって左から、冨永監督、オダギリ、光石さんの3人。
監督と光石さんは例によって(笑)キンジローTシャツを着用。光石さんは映画で使用したメガネも掛けていらっしゃったそうです。(買い取られたのかな!?)
昨日のオダギリは非常におしとやか(!?)で口数が少なかったと私もチラッと聞いたのですが、光石さんが、
「僕と監督はキンジローTシャツ着て頑張ってますが‥オダギリ君は‥(会場笑い) 頑張ってますね。現場では皆さんに気を遣ってます」
と仰っていたそうです。
現場では気を遣っていても、こういう場では先輩にしっかり気を遣ってもらっているオダギリ‥(笑)。でも 光石さんも初日よりなんだかリラックスされているようですね^^
微妙な季節だし、また風邪でも引いたのかなぁ。それとも久々の地方で緊張しまくっていたのかなぁ(笑)。
この回のオダギリの衣装は、紺+薄いグレーのストライプのジャケット(黒ボタンつき)、白の丸襟のシャツに白の長いネクタイ‥というものだったそうです。
いくつか関連画像も頂きました。
↓ ↓ ↓
主役のキンジロー。私も会ってみたかった‥(笑)
キンジロー
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【舞台挨拶】9/16『パビリオン山椒魚』初日舞台挨拶(1回目)

以降、司会者からの質問にキャストが1人ずつ答える形式で。

<この作品のテーマについて>
「山椒魚がそもそも面白い」と冨永監督
井の頭公園の水族館で70歳くらいの山椒魚を見られたそうですが、作品でも触れられているように、山椒魚は昔、本当にブームになったのだとか。
‥と監督的にはそういうところから入り、『(テーマは)そこからはなし崩し』とのこと(笑)。
でも、監督が見た70歳の山椒魚は「近年亡くなったそうです。新しいのがいました」とのお話でした。


<キャスティングについて>
冨永監督:『まさに理想のキャスト。お1人ずつ会って行ったら、ほんとにこうなっちゃった』


次はオダギリへの質問。(‥ですが、その質問がなんだったか忘れてしまいました‥)

オダギリ
:『えーっと、そうですね。非常に楽しかったですね。
後半がああいう、髪型も衣装もいきなり山賊になる映画は他にはない気がしますね。
レントゲン技師というのもそんなにないですし、そういう点が楽しかったですね』

<難しかった点は?>
オダギリ:『‥難しかった点は‥‥無いです。すいません、テキトーにやりました;』

(↓また質問忘れマシタ)
香椎さん:『(自分以外の人のノリが)ずるいなぁと思いました。あの中に、あのテンションにノって行けたらよかったのに』

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【舞台挨拶】9/16『パビリオン山椒魚』初日舞台挨拶(1回目)

「パビリオン山椒魚」初日。私は1回目を鑑賞させていただきました。
映前、何度も何度も『上映後、休憩を入れずに舞台挨拶が行われますので、お帰りにならずそちらの方もどうぞ』という内容のアナウンスが流されていましたが、その度、思わず心で「そんなヤツおらんやろ〜」的ツッコミをしていた私‥(笑)

映後は繰り返されていたアナウンス通り、結構スムーズに舞台挨拶がスタートしました。

脇のドアから冨永監督、オダギリ、香椎由宇さん、光石研さん、KIKIさん、キタキマユさん、斉藤陽一郎さん、杉山彦々さん、菊地成孔さんの総勢9人の入場。
「血と骨」?「SHINOBI」?「夢の中へ」?‥これだけの人数は一体いつぶりでしょうか。


オダギリは濃グレーの光沢のあるジャケット、白の襟のあるインナー、黒っぽいパンツに、ピカピカと光る尖った靴。 シルエット的にもとてもシンプルでカッコよかった。
髪は前髪が一部華都比呼のクワガタになっていましたが(通じる人少ない‥?)、後ろで両サイドの髪を一部結んでいるのか、フェイスラインはかなりスッキリ。でも長い髪が肩まで掛かっています。
考えてみれば、去年の「メゾン・ド・ヒミコ」舞台挨拶辺りからだんだん長髪の仲間入りをし始めたオダギリ。
新しいファンの方は、反対に短い髪のオダギリを見たことがないんですね。なんだか不思議です。


挨拶はまずは冨永監督から。(大体のニュアンスでお送り致します)
冨永監督:『今日はこの辺でお祭りがあるようで、色々重なって、賑やかな形で迎えられて嬉しく思っています』
もちろんもっと喋っていらっしゃいましたが。こんな調子で他の方も‥^^;

オダギリ:『オダギリでぇす。』
別に明るかったわけじゃなく、「です」をちょっと脱力気味に伸ばすからこういう風に聞こえるんですが(笑)。

オダギリ:『えーまぁ無事初日を迎えられまして、なぜかすごく緊張しているんですけれども』

監督とは幼馴染に近い感覚を抱いているので、自分が監督した作品が公開されるような緊張感もある、とのこと。

オダギリ:『風邪を引いておりまして、そんな体調の悪い日に初日を迎えられ、たくさんの方々に足を運んでいただいて、‥体調の悪い中、嬉しく思ってます(笑)』

‥みたいな(笑)。
いつものちょっと「緊張している」時の顔だな〜とは思っていたのですが、体調もイマイチだったんだ。
まぁそのお陰で、ちょっと毒入りのけだるそうなオダギリが見られましたが(笑)。
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【メモ】8/9『FC主催 プレミアムライブ』(2006年)

あ〜何から書いていいのか。
9日にFC限定ライブがありました。
前回の六本木ではちょっと広めの学校の教室くらいだった会場は(それに比べては)かなり大きくなり、より本格的なものに。
 
では、私なりの感想をメモ風に‥
 
 
■8/9「FC主催 プレミアムライブ」
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【初日舞台挨拶】7/8 「ゆれる」

7/8 「ゆれる」公開初日&初日舞台挨拶
渋谷アミューズCQN
登壇者:西川美和監督、オダギリジョー(初回終了後、2回目上映前)

行かれた方で感想などありましたらよろしくお願い致します。
私も何とか行って来たのですが‥今回は事情もあってメモを取ることをしなかった上、画像や動画もイロイロ出て来ているので今回はそれでいいかなと^^;
また追々思い出したことを書くかもしれません。

【初日舞台挨拶】5/27「BIG RIVER」(舩橋監督、オダギリジョー)

テアトル新宿
登壇者:舩橋淳監督、オダギリジョー

行かれた方で感想などありましたらよろしくお願い致します。

 

「メゾン・ド・ヒミコ」訪韓レポート◆併笋行ったワケでは‥)

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オダギリジョー に参加中!
自分のバタバタ+怒涛のオダギリニュースですっかり遅くなってしまいましたが、オダギリ訪韓第2弾です。
韓国での3日間の流れと、面白いな〜と思った部分を一部紹介させていただきます。
 
3/11(土) 
午前  監督&オダギリ韓国着(☆1)
(取材等〜)
15:00  SEOUL CINECORE で舞台挨拶(☆2)
16:30  SEOUL CGV(GANG_BYON)で舞台挨拶(時間差で2回)(☆3)
18:00  SEOUL CGV(SANG_AM)で舞台挨拶
20:30  SEOUL CINECOREで舞台挨拶
 
☆1‥ひと気のない空港に現れたらしいオダギリ。
「パッチギ!」チームも同時期に訪韓予定だったため、高岡蒼佑さんと一緒に空港に現れたようです。

☆2‥ SEOUL CINECORE舞台挨拶(15:00)

犬童監督は、「『メゾン・ド・ヒミコ』を日本だけじゃなくソウルでも見ていただけて本当に嬉しい。感謝しています。ただ、どうしてみなさんがこの映画を見てくれるのかは、作った私にもよくわからないですが(笑)」というような挨拶を。
その後自ら「彼は今朝までドラマの打ち上げで飲んでいて疲れているんですが」とオダギリを紹介。

オダギリ:「あ、こんにちは。えーっと『メゾン・ド・ヒミコ』が韓国で非常にウケているらしいという噂を聞きまして‥」
ここで観客から、『本当です、噂じゃないです!』というような反応があったため、例の(笑)、
「まずなんでそんなに日本語がわかるのか、ちょっと胡散臭いですね(笑)」
発言が飛び出し‥(笑)。
そのあとは、「犬童監督がいい映画を作って下さったお陰で韓国まで連れて来ていただけた。これからもそういう広報的な仕事の仕方が出来れば」というような話をしたようです。

☆3‥SEOUL CGV(GANG_BYON)舞台挨拶(16:30)

犬童監督の挨拶はほぼ↑と同じで、またまた監督がオダギリを紹介。
その時飛んだ黄色い?声援に、お馴染みの「いやいやいや‥」を言っていたようで笑いました。どこででも誰にでも言ってるんだなーと(笑)。
挨拶の内容は、「僕が韓国に初めて来たのは20歳の頃。その頃と違い、最近は日本の映画なんかも観られるようになり、『メゾン・ド・ヒミコ』もこんなに受け入れていただけるのであれば、もっと前から(韓国と日本で)映画や文化のようなところでの交流をやってこれたらよかったのになと思っている」、「これからもみなさんに喜んでいただけるような作品に出られるように頑張っていきたい」というようなものだったようです。

また、その他の回では、髪をてっぺんでまとめるオダギリに歓声が起こったり、ファンの質問に対して、『オダギリくんのお尻はきれいだから執拗に撮った、やっぱり映画見てて楽しい方がいいでしょ』という犬童監督のサービストーク(?)などがあったりも(笑)。

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「メゾン・ド・ヒミコ」訪韓で‥

1オダギリは韓国のファンの方たちから、こんなファンブックを受け取ったようです。(中はオダギリへのメッセージや映画の感想など)
カタカナで書かれた
「アンニョンハセヨ、ジョー!」
がかわいいですねぇ。
(掲載されているのはイラストだそうです)

2

「メゾン・ド・ヒミコ」訪韓レポート 併笋行ったワケではありません^^;)

とてもとてもありがたいことに、今回韓国のファンの方(韓国人の方・NURIさん)からご連絡いただき、オダギリの訪韓に関するお話をいろいろ聞かせていただくことが出来ました。
 
私自身は、韓国の新聞記事や動画などの内容でかなり満足はしていたのですが、今回生のお話を聞かせていただけたことで、韓国での様子をより身近に感じられたり、WEB記事等で知っていたことも、やっぱりそうだったんだ〜と実感出来ました。
ですので、了解をいただきまして、簡単にですが韓国での裏話等をこちらでも紹介させていただこうと思っています!

で、とりあえず
今回は、私の印象に残った話題などから‥
また△覆匹派饌羂Щ△任離灰瓮鵐箸覆匹癲憤貮堯)紹介させていただこうと思います。

 
■「メゾン・ド・ヒミコ」in 韓国
 
WEB記事等にも出ていましたが、韓国では「メゾン・ド・ヒミコ」は全国公開の作品ではなく、宣伝活動なども特にされてはいなかったそうです。
ところが、映画好きの人たちの間で評判となり、それが口コミで広まり、現在のように韓国でも注目の日本映画になったのだとか。
その結果、犬童監督とオダギリが韓国に行くこととなったわけですが、舞台挨拶付きのチケットは10分ほどで完売だったそうです。
 
その話を日本で知ったオダギリは、だったら舞台挨拶をもっとしましょうということで、12日はなんと監督が日本へ帰られた後も1人韓国に残り、追加の舞台挨拶をしたんだそうです。
犬童監督とオダギリは、韓国へ『一緒に行って一緒に帰って来た』とばかり思っていたので、ちょっとびっくり!
でも韓国のファンの方にとって、舞台挨拶はもちろんですが、オダギリのその気持ちは嬉しかったでしょうね。
 
 
海外でもやっぱりオダギリはらしかった?
 
WEB記事でも『韓国で有名になりたくないオダギリジョー』なんて書かれていましたが(笑)、舞台挨拶等以外で、直接韓国のファンの人たちと身近に接する機会があった際、
「韓国の人ってなんでこんなにアツイの?」
「パッと上がる人気は簡単に下がるはず」
なんてことを言っていたそうです^^;
最初は韓国のファンの『熱さ』に対して、ちょっと苦手そうな顔をしていたそうですがだんだん笑ったりして優しく接していたとか‥(*^_^*)
 
また、↑の発言(韓国で有名になると、韓国の街を普通に歩けなくなるからイヤ)の後、
「みなさん、回りの人に『オダギリジョーという日本の役者がいい』とか言わないで下さいよ」なんて言っていたらしく‥(オイオイ/笑)
すると犬童監督がオダギリのマイクを取って(?)
「いや、『メゾン・ド・ヒミコ』という映画はスゴイと言って下さい!!」と(笑)。
うーん、正直すぎて少々辛口、でも結局は優しいところも、時々フォローされちゃうところも、やっぱりどこにいてもオダギリはオダギリらしいんだなぁ〜と嬉しく?おかしく?なってしまいました。
 
ちなみに、3/11(土)は、前日「時効警察」の打ち上げがあったためか(??)ちょっと疲れている様子だったそうですが、12(日)は前日よりは少し元気そうだったとか。
移動の疲れや緊張といろいろあったでしょうが、2日目はやっぱり少し慣れたところもあったのかな〜

2/22「『BIG RIVER』完成披露試写会舞台挨拶」コメント

かなり省略して要旨のみに近いですが、2/22に行われた「BIG RIVER」完成披露試写会のオダギリの挨拶を(今更ですが動画より)紹介してみます。

(最初に、『
舞台挨拶で僕ひとりというのは初めてで、マスコミが集まってくれるのかが心配だったが、どうにか集まっていただけたようで。まぁ華はありませんがよろしくお願いします。』と言っているのがカワイかった)
 
■2/22 『「BIG RIVER」完成披露試写会舞台挨拶』
テアトル新宿

〜単身アメリカへ?
 
ちょうど1年前の正月に日本を出た。
正月なので寂しいアリゾナのフェニックスという街へ連れて行かれ、ちょっとした恐怖感に近いものがあった。

〜撮影に入ってからは?
 
ニューヨークのスタッフ半分、アリゾナのスタッフ半分だったが、僕の勝手な印象では、アメ○カ人って自分勝手な人が多い思う。(ま、アメ○カ人の人はいないと思いますがと念の為見回し‥^^;)
自分が就いた職、照明さんなら照明以外のことには全く興味がなく、人がタラタラやってたら文句を言ってるという印象。
でも、ビッグリバーのスタッフは違った。みんなで部署を超えて助け合っていて、日本でもそんなことはあまりないくらい。とてもグループを大切にするいいファミリーだった。
ただ、撮影中携帯が鳴ったりする。日本じゃ有り得ないが、平気で本番で鳴ったりする。
一応みんな怒るがまた鳴る。そういうところは大陸だなぁという感じがあった。
 
〜全編英語だったが?
 
すいません、あんなつたない英語で‥
英語で芝居をするということは、十代にアメリカでやらされていたこと。
その時はダメダメで、トラウマが自分の中にあったので、最初心配はあったが、1つ安心だったのが役柄が日本人の旅行者ということだった。
不安ながらもインし、撮影に臨んだが、僕のことを知らないアメリカのスタッフは、何が出来るんだという感じだったと思う。
ただ、台本に書かれていることプラスアルファを即興的に出すと、スタッフの人が刺激を受けてくれ、面白がってくれた。
そういうことが嬉しくて、そういう即興的なものを混ぜるようにしていくと、スタッフの方が役者として僕を認めはじめてくれ、最後の方は、すごくみなさんに愛されてるなぁという感じるくらい受け入れてもらえた。
もちろん英語の台詞はつたないし、発音は悪かったりするが、芝居は台詞じゃないということを感じた。
 
〜ベルリン映画祭に行って
 
初めてベルリンに行かせて頂いたが、生意気ながら、カンヌの赤じゅうたんを2度踏ませてもらっていると、すごくベルリンの赤じゅうたんがかわいく見える。
(ベルリンは)ほんとに映画祭やお客さんとの距離が近い感じがして、優しい映画祭だなという感じがした。
カンヌのお客さんはビジネスという感じがするが、(ベルリンのお客さんは)映画を楽しんでみようという姿勢がある。
 
〜ベルリン市街は?
 
時間がなかったので回れなったが、ベルリンの壁に行った。
歴史的なものを感じるんだろうなと思ったら、低い、3メートルくらいしかないコンクリートの壁で、リアルに感じられなかった。
あれに命を掛けて越えようとしたとか、下にトンネルを掘ろうとしたとか‥作ったんじゃないのと思えるくらいだった。
 
〜「BIG RIVER」について
 
隙間の多い映画だと思う。
台詞劇でもないし、なんという部類に属するのか難しいが、壮大な風景を撮っている、間(ま)の多い映画。
見ながら、余計なことを考えたりすることもいい。
見なきゃ見なきゃというよりも、自分の感情のようなものを確認しながら見てもらえたら。

(で、↓ここからがメイン!?)
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【レポ】2/11「第79回キネマ旬報ベスト・テン&表彰式」(主演男優賞:オダギリジョー)

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■2/11『第79回キネマ旬報ベスト・テン&表彰式』
(,茲蠡海)

ここで、なんとオダギリのお祝いにと犬童監督が登場!
持っていた大きな花束をオダギリに渡した後、座っていらっしゃった主演女優賞受賞の田中裕子さんに歩み寄り、手にしていたもう1つの花束を渡されます。カッコいい。大人の男だなぁ。(笠井さんも感心されていました)
そんなステキな犬童監督ですが、挨拶は早口で沢山話されたので、大体の雰囲気で‥

犬童監督:おめでとうございます。
「メゾン・ド・ヒミコ」は最初僕が見たかっただけの映画。
作ろうと思ってもなかなか作れなかったが、一番最初に一緒にやってもいいと言ってくれたのがオダギリくん。
オダギリくんが俺がやりますって言ってくれたから作れた。心から感謝してます。

オダギリくんはああいう帽子をかぶってますけど、地味でぼんやりした感じの人。(会場笑!)
変なこと、下らないことを考えている時に、(こういうのは)どう?と言える人。
構えないでボーッとしている感じでいてくれるお陰で、一緒にやろうと言える、仲間、共犯者になってくれる感じがするところがオダギリくんのいいところ。
だんだん偉くなって話しかけづらくなる人がいるが、ずっとこういう感じでボーッと、俺なんでもやりますよって感じで年とってくれたらすごくいいなぁと。
ボーッとしたままずっと(横でコクンと頷くオダギリ)いてほしいと思います。(横で再びウンウンと頷くオダギリ)

温かい口調でのお話には大感激!!でしたが、「ボーッと」をあまりに連発しすぎじゃないすか犬童監督‥(笑)>私のメモ以上に繰り返されていた気が
さすがのオダギリも、監督のこのコメントの前ではちょっと表情を崩していたかな。

それから、オダギリの次に登場されたのが薬師丸ひろ子さん。黒のドレスがとてもステキでした。
スピーチの中で、『今まで共演したことのある人と、こんな風に一緒に壇上に上がれることは幸せ』というお話をされていましたが、その際「オダギリさん」という名前も出ていました。

また、薬師丸さんのお話の後、笠井さんが「25年前(だったか?)僕は薬師丸さん主演の『ねらわれた学園』の相手役に応募したことがあります」と言われ、失礼ながら場内は大爆笑。
オダギリも多分、今日は初めてじゃないかなという感じで、口を開けて笑っていました。
(ちなみに笠井さんは書類審査で落ちたそうです‥)

その次は、残念ながら欠席だった助演男優賞の堤真一さん。
代理の方が前に立たれた後、堤さんからのビデオ・メッセージが披露されました。
受賞者が座る席の真後ろで上映されるため、180度近く振り返って見ている様子のオダギリ(笑)。

巨大アップの堤真一さん:こんにちは。
今日は舞台の最中なのでそちらに伺えませんが、ほんとに喜んでます。これからも映画に関わって行きたいと思ってます。ありがとうございました。

と、大体こういう感じのことを言われた後、一息置いてややくだけた口調で、

堤さん:えーほんと行きたかったんですけど。
‥オダギリくんがまた奇妙な格好をしているのを見たかったんですが。

ニヤリとした口調に会場爆笑。

堤さん:‥ということで失礼致します。

会場大受けの大拍手(笑)。
ここですかさず笠井アナが、「オダギリさん、全然奇妙な格好なんてしてませんよねぇ?」とフォロー。
『ええ、ええ』というように、上半身を小さく折りながら何度もペコペコするオダギリ。
「ええ、ステキな帽子だと思いますよ?」
フォローとも絶妙なツッコミとも取れる笠井さんのコメントに、会場はまたまた大笑い。
そんな盛り上がりを見せる会場内で、指を揃えた掌を膝の上でこちらに向けて立て、『イエイエ‥』と得意の仕草で小さく振ってみせる、格好は派手だけれど控えめを絵に描いたような男が1人(笑)。
客観的には、みんなからツッこんでもらえて幸せモノだな〜という感じでした(笑)。

その後は‥やっぱり香川照之さんでしょうか。
「キネマ旬報」で最も人気のあった連載の執筆者ということで「読者賞」を受賞された香川さん。
さすが色々な作品に出演されているだけあって、スピーチでは、「今日壇上におられる○○さんは△△でご一緒させていただき(連載に書かせて頂いたことがある)」と、次々と名前を挙げて行かれる中、つい意識し始めると、オダギリの名前がなかなか出て来ないような気がしてきて、だんだん心配に‥
まさかとは思うけど出てこなかったらどうしよう。
一瞬不安?になりかけていたら、

香川さん:オダギリくんに至っては、もう内臓の内ヒダくらいまで‥
(以下ちょっと聞こえなかったのですが、多分そこまで掘り下げて書かせてもらったという感じかな?)

‥と、最後の方で、かなり愛ある!?強烈な紹介のされ方をしていました(笑)。
その瞬間、伏せていた視線と眉をぴょこっと上げ、丸い目で香川さんの方を見たオダギリ。ちょっと笑顔でした。
うん、あの顔が見られてよかった。

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【レポ】2/11 「第79回キネマ旬報ベスト・テン&表彰式」(主演男優賞:オダギリジョー)

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第79回キネマ旬報ベストテン2/11 『第79回キネマ旬報ベスト・テン&表彰式』
有楽町朝日ホール

まずは長い前置きから。

ちょっと残念だったこと。
楽しみにしていた堤真一さんが舞台のため欠席だったこと。
絶対来ると思っていたクリント・イーストウッド監督が(ほんとかぃ!)都合のため欠席だったこと。

嬉しかったこと。(のごく一部)
キネ旬の主演男優賞ということで、出席してくれたらなぁと思っていたオダギリが来てくれたこと。
オダギリのお祝いにと犬童監督がいらしたこと。
堤さんがビデオメッセージを寄せられていたこと。その内容が面白かったこと。
香川照之さんがいらしていたこと。
笠井アナ(フジテレビ)の司会は初めてだったこと(笑)。

ほんと、去年のブルーリボンに匹敵する楽しい授賞式でしたが、色々な方のお話の中にオダギリが登場するため、結果的に1時間半近く、全く気の抜けない授賞式でもありました(笑)。

<受賞作品、受賞者(出席者)>
ステージ上でこの順に左から着席。表彰もこの順です。

日本映画ベスト・テン第1位「パッチギ!」:李鳳宇さん
外国映画ベスト・テン第1位&外国映画監督賞&読者選出外国映画監督賞第1位「ミリオンダラー・ベイビー」:クリント・イーストウッド監督‥の代理の方
文化映画ベスト・テン第1位「映画 日本国憲法」:ジャン・ユンカーマン監督(→日本語ペラペラの方)
日本映画監督賞:井筒和幸監督
日本映画脚本賞:内田けんじさん
日本映画主演女優賞:田中裕子さん
日本映画主演男優賞:オダギリジョーさん
日本映画助演女優賞:薬師丸ひろ子さん
日本映画助演男優賞:堤真一さん‥の代理の方
日本映画新人女優賞:沢尻エリカさん
日本映画新人男優賞:石田卓也さん
読者選出日本映画監督賞:山崎貴監督‥の代理の方
読者賞:香川照之さん

下の記事にも書きましたが、ブルーリボンや先日のヨコハマ映画祭などとは違い、キネ旬は最初に全員がズラッと着席してから授賞式が始まるというスタイルの様。
なので、ちょっと遅刻されてきた井筒監督のほかは全員、約1時間半ほどの間、ステージの上でずっと座っていらっしゃいました。

キネ旬に無事参加してくれたオダギリは、ヨコハマ映画祭でかぶっていた真っ赤な帽子、光沢のあるブルーグレーのスーツ+柄シャツ&柄ネクタイ、先がスクエアになってちょっと反っている白い革靴、ヨコハマよりはややすっきりしていたものの、やっぱり顔を両側からフワフワと挟んでいる髪。
でも、着席したオダギリを見て『あれっ』。
オダギリは、今までに数回くらいしか見たことがないくらいの「最高レベルに緊張しているらしい時に見せる顔(つき)」をしていました。(私の脳内データ話ですが)
その一方でと言うかそのせいでと言うか??座ったオダギリは脚を子供のように深く折り、椅子の下で靴のカカトが浮いてしまっている状態。
内心の落ち着かなさが垣間見えるような、ちょっと情けなくも可愛い座り方に、頑張って〜と言いたくなるほどでした。(途中からはちゃんと地に足をつけて座っていましたが/笑)

さて、表彰が「主演男優賞」のオダギリの番に!

笠井アナ:主演男優賞のオダギリジョーさんです!

表彰された後、マイクの前へ。

(低音まったり口調で)
オダギリ:えー思ってる以上にほんとに重いですね。(←トロフィーの話。5キロもあるのだそうです)

去年「血と骨」という作品で助演男優賞をいただきまして、その時にキネマ旬報の授賞式は、なんとなくあったかい感じがして、ほかの授賞式よりも単純に嬉しかった思い出があったんで、今回主演男優賞という大きな賞をいただいて、ほんとに嬉しいし、ほぉんとに緊張してしまっていて‥何を喋ってるのかもわかりません。(会場クスクス)
今更‥言うことでもないんですけど‥こんなに褒めていただけるなら、役者をやってよかったなぁと‥改めて思えました。
えぇー‥(笑)まぁあの‥これからも一本一本適度に頑張って(会場「適度」に笑い)、またこういう褒めていただける場に呼んでいただければ嬉しいと思います。
えー‥ま、そんな感じです。(会場笑)

(ここは結構正確じゃないかと。例によって、オダギリのまったり口調のお陰ですが(笑)‥△紡海)

【レポ】2/5 第27回ヨコハマ映画祭(主演男優賞オダギリジョー)

長時間立つ、座るがダメな調子なため、ずっと楽しみにしていた「運命じゃない人」も、どういう作品か興味が湧いていた「いつか読書する日」も諦めた今回。
タダ見はあれど、お金を払って映画を見なかったのは初めてでほんと残念でした。ま、自分のせいなんですけども‥

授賞式に現れたオダギリですが、あれこれ詳しいところは画像アップを期待するとしまして簡単に‥
まず真っ先に目に入ったのは真っ赤な帽子。見事に真っ赤。そして黒のスーツ+緩めに結んだタータンチェック?のタイ。よくは見えなかったのですが、もしかしたらPFFでつけていたものと同じかな? そして、銀色の飾りが光る尖った黒い靴。
深めに被った帽子とクシャッと両頬を覆う髪。その間から覗いているかのような顔。そんな感じでした。

「主演男優賞、オダギリジョーさん」。
表彰された後、

オダギリ:あ、こんにちは。このたびはありがとうございます。

‥まだ続くと思っていた会場はシーン。オダギリもシーン。
会場ドッと笑い。
この時のオダギリの喋り方のトーンが感じ良くて、声の響きがとてもステキに聞こえました。

一言挨拶の後、あとずさりしてマイクから遠ざかるオダギリを、しっかり前に戻すクロさん(笑)。

クロさん:今年はすごい数の作品があったが、どんな1年だったか。

オダギリ:や、わかっていただけると思うんですけど、身体を壊すくらい忙しかったです。(会場笑)

クロさん:今はお元気になられて?

地方での撮影中に風邪を引いたなど、体調が悪い時はあったらしいとはいえ、『身体を壊すくらい』というのは例えのつもりだったのでは‥。クロさんの心配(?)に、あれ?というような反応がちょっと見えたような(笑)。

オダギリ:あ、まぁ(苦笑)。元々元気な時期はないんです。(会場笑)

その後、「いろいろな役どころをサラッとこなす俳優さん」「演技のお勉強はどこでなさったか」など、あれこれ話題を振って下さるクロさんに、「あちこちで」とか「アメリカで少し」など、ものすごーく少ない言葉で答えるオダギリ^^;

その淡々としたオダギリにちょっとだけ変化があったのが、クロさんが、『オダギリさんはマイペースだと聞く。カンヌでもフラッといなくなったそうですが?』というような話をされた時。

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【感想】1/9「THE有頂天ホテル」試写会(イイノホール)

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ucyouten1/9「THE有頂天ホテル」試写会
イイノホール

一足早く「THE有頂天ホテル」を観て来ました。
場所は「パッチギ!」試写やブルーリボン賞で何度か行ったことのあるイイノホール。

まずは、自分で『イカンなぁ〜』と思ったこと。
「キンガシンネン」のシーンで、場内がドカーンと爆笑に包まれた時。
私にとっては『来るぞ来るぞォ〜』な笑いだったわけですが、あれだけCMや番宣、ネットでの情報が氾濫していても、やっぱり知らない人は知らないんだ‥!と、当たり前のことを痛感したのでした。
ここを観ている人はまず知っているだろうと、とりあえず「キンガシンネン」を漢字(ネタバレの方)で書いたりしていたわけですが‥本当はやめておいた方が良かったんだろうなぁ。
でもあんまり伏せ過ぎても、簡単に書けることも書けなくなるから仕方ないかなとは思うんですけど。難しいですねぇ。
(ってこの辺は映画とは全然関係ない話ですけど

‥という訳で、観て来ました!面白かった!ということくらいしか書けないのですが、噂通りのノンストップ・ムービーは、息つく暇もないほど盛りだくさんムービーでした(笑)。
シーンや会話が途切れることはなく、まるで大晦日のバタバタのホテル内を、自分が透明人間にでもなって、あちこち勝手に覗き見しているかのような楽しさ。
あまりに色々なことが起こりすぎるために、どれが本当の大事件で、どれが大したことがないのか、観ているうちにだんだんわからなくなってくるくらいなんですけど‥(笑)、大笑いしたりハラハラドキドキしながらホテル内を歩き回っているうちに、ふと気がつけば、観ている自分も、たくさんの人がいる、
あったかい楽しい場所に辿り着けていた‥。そんな感じの作品でした。

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《関連商品》







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【その他過去の雑誌】
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■FREECELL特別号18 (13/3/30)
【内容紹介】
「舟を編む」松田龍平さんとオダギリの写真やインタビューがなんと18pも!!!

■観ずに死ねるか ! 傑作ドキュメンタリー88(13/3/29)

『総勢73人が語る 極私的作品論』が集められた1冊。オダギリは写真とインタビューで4p。

■smart 2013年5月号(13/3/23)
【内容紹介】
ステキなモノクロ写真とともにインタビューが3p。「舟を編む」についてや、人生のターニングポイントやプライベート、ファッションなどについても語っています。

■シネマスクエアvol.50(13/3/21)
【内容紹介】
「舟を編む」松田龍平×オダギリジョー写真&インタビューほか6p。「午前3時の無法地帯」や 「舟を編む」完成披露試写会の記事なども。

■Cut 2013年4月号(13/3/19)
【内容紹介】
「舟を編む」松田龍平×宮あおい×オダギリジョー 写真&インタビュー4p。「午前3時の無法地帯」山下敦弘監督×オダギリジョー 写真&インタビュー2p。

■世界最古の洞窟壁画 忘れられた夢の記憶 [DVD](12/12/21)
現存する最古の洞窟壁画がある南仏ショーベ洞窟の内部を撮影した、貴重なドキュメンタリー作品。日本語ナレーション(吹替)はオダギリ。

■小説 仮面ライダークウガ (講談社キャラクター文庫)(発売延期) 【内容紹介】
平成仮面ライダーシリーズの12作が小説化。第一回配本にオリジナル脚本家荒川稔久さんが手掛けたスピンオフ小説「小説仮面ライダークウガ」が登場。(発売延期。時期未定)

■家族のうた DVD-BOX(12/10/17)
【内容紹介】
2012年4月期フジ連続ドラマ。特典映像(ディスク1枚・74分)はメイキング集/「Going」Full ver./「月光」正義ver./PRスポット集など。

■マイウェイ 12,000キロの真実
Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)
(2012/6/6)
【内容紹介】
オダギリジョー×チャン・ドンゴン主演。初回限定盤はブルーレイ、ボーナスDVD特典映像ディスク付きの3枚組仕様!

■深夜食堂 第二部【ディレクターズカット版】[DVD](12/4/27)

DVD3枚組・第二部(第1話〜10話本編+特典映像)収録。【特典映像】メイキング・ドキュメンタリー、ノンテロップ・オープニング ほか

■深夜食堂 第一部&第二部【ディレクターズカット版】[Blu-ray]
ブルーレイBOX4枚組・第一部(1〜10話)、第二部(1〜10話)を収録。【特典映像】第一部‥メイキング、小林薫 × 松岡錠司スペシャル対談、幻のレシピ ほか/第二部‥メイキング・ドキュメンタリー、ノンテロップオープニング ほか

■ウォーリアー&ウルフ[DVD]
(12/4/3)

原作井上靖×主演オダギリジョー×衣装ワダエミの歴史超大作。

■塀の中の中学校[DVD]
(12/2/10)

2011年モンテカルロテレビ祭・テレビ・フィルム部門・ゴールデンニンフ賞(最優秀作品賞)、モナコ赤十字賞、最優秀男優賞(渡辺謙)を受賞。平成22年度文化庁芸術祭参加作品。

■奇跡【限定版】 (初回限定生産) [DVD] (11/11/9)
【内容紹介】
本編ディスク、特典ディスクの2枚組。メイキング、インタビュー、ブックレット、ポスターのほか、初回映像特典も。

■奇跡 [Blu-ray] (11/11/9)
【内容紹介】
ディスク1枚。通常映像特典のみ。

■奇跡/オリジナル・サウンドトラック (11/11/9)
【内容紹介】
くるりによる映画「奇跡」オリジナルサウンドトラック。全17曲。

■大魔神カノン DVD通常版 第12巻 (11/8/26)
【内容紹介】
オダギリが最終話にヒロインの兄役で出演。収録は25話「彼遠」、26話「歌恩」(最終話)。

■CREA 8月号 (11/7/7)
【内容紹介】
「MY WAY」インタビュー&写真がカラーで2p。2人から貴重なプライベートでの話も出ていて、2pながら読み応えあり。

■CINEMA SQUARE vol.39(11/7/1)
【内容紹介】
『オダギリジョー×チャン・ドンゴン~ハードな撮影と国境を超えて、日韓映画界を背負って立つふたりが“戦友”になった』/「MY WAY」インタビュー&写真がカラーで2p。オダギリのリラックスした表情が印象的^^

■奇跡(CD)(11/6/1)

くるりによる映画「奇跡」主題歌。マキシシングル500円。

■奇跡(単行本) (11/4/27)

映画「奇跡」を単行本化したもの。是枝裕和原案、中村航著。文藝春秋、224ページ。

■「熱海の捜査官」DVD-BOX(11/1/26)
■「熱海の捜査官」Blu-ray BOX(11/1/26)
【内容紹介】
3時間の豪華特典映像は、主要キャスト座談会(78分)ドラマの真相に迫る秘蔵メイキング、三木監督と椎名林檎さんの対談、YouTubeで話題となった「包帯少女」の動画や提供クリップ集のほか、オーディオコメンタリーなども!
また、ドラマ内で使用された登場人物の顔入りトランプも封入v

■「熱海の捜査官」オフィシャル本(10/9/18)

オダギリや栗山さんのグラビア&ロングインタビューのほか、南熱海市観光ガイドマップ、小ネタ満載の全話ストーリー解説など、「熱海の捜査官」をディープに楽しめる一冊v

■「熱海の捜査官」単行本(10/9/18)

ドラマ「熱海の捜査官」の小説本。三木聡監督監修。

■「熱海の捜査官」オリジナル・サウンドトラック(10/9/1)

「熱海の捜査官」オリジナルサウンドトラック。27曲収録。

■ゲームセンターCX 24 〜課長はレミングスを救う 2009夏〜
(10/8/27)[DVD]
09年にCSで放送された「ゲームセンターCX」がDVD化。番組内で流れた、番組の大ファンというオダギリのコメント(とその周辺)がかなり面白いv オダギリ、このDVDも買うのかな?(笑)
★【オダギリのコメント紹介】

■クイック・ジャパンvol.91(10/8/12)
【内容紹介】
「熱海の捜査官」17pの大特集号。撮影現場潜入レポートのほか、オダギリ、栗山千明さん、横地Pのインタビューなど。

■「深夜食堂」ディレクターズカット版DVD-BOX(10/4/23)
【内容紹介】
ディレクターズカット版。特典映像はメイキング映像、スペシャル対談、劇中ミュージックビデオ、秘蔵映像、全料理アルバム、写真館ほか。

■クイック・ジャパンvol.89(10/4/13)

「深夜食堂」特集。オダギリのインタビューも。

■空気人形 豪華版[DVD](10/3/26)
【特典内容】
第24回高崎映画祭で5部門受賞作。【初回特典】特典ディスク(メイキング、舞台挨拶、カンヌの記録、プライベート映像集など)。オダギリのメイキング映像などもあり。ライナーノーツ(8P)、フォトブック(16P)なども。

■men's FUDGE 5月号(10/3/24)
【内容紹介】
「オダギリジョー 砂漠の街へ」L.A.で撮影されたグラビア7p+インタビュー1p。アメリカの埃っぽい乾いた空気も眩しい陽の光も、衣装とともに自分にしっかり取り込んでしまえる人。カッコいい!

■平成イケメンライダー91(09/12/22)
【感想】
ライダー俳優91人を紹介した本。オダギリに関する話は14p+前書きに2p。デビュー直後からオダギリを自分の目で見守ってきた方が書かれているとわかる内容。主観ではなく、事実だけを温かく並べてくれているという構成に好感!

■SWITCH vol.28 No.2(10年2月号)(10/1/20)

オダギリジョー[演出を越える価値]/「This is REAL〜NHK-BSドキュメンタリー・コレクション」についてのインタビュー2p。アップと全身の写真2点。

■「ぼくの妹」DVD-BOX(09/9/16)
【特典紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」のDVD-BOX。ディスク6枚組。
【初回限定封入特典】プレミアム・フォトブック【映像特典】番組宣伝イベント番組多数、キャストインタビュー、メイキング、SPOT集など【音声特典】キャストによる最終話コメンタリー

■「Plastic City」DVD(09/9/4) 【特典紹介】
中国、香港、ブラジル、日本合作作品。【初回特典】はスリーブケースと豪華フォトブック。その他、予告篇、記者会見、舞台挨拶映像などもあり。

■「悲夢」DVD(09/8/28)
【特典紹介】
韓国の作品に初主演した作品。特典映像は、インタビュー、メイキング、初日舞台挨拶、記者会見、トレーラーなど!

■「さくらな人たち」DVD(DVD)
(09/7/17)
【特典紹介】
監督:小田切譲
オダギリ自身が監督、脚本、撮影、編集、音楽の全てを手がけた、65分の短編映画。次長課長の河本準一さんのほか、河原さぶさん、山田浩さんなどが出演。
【特典】メイキング(35分)、コメンタリー(65分、オダギリジョー、河本準一、河原さぶ、山田浩)監督舞台挨拶(19分)、予告篇

■SWITCH vol.27 No.8(09/7/21)
【内容紹介】
インタビュー&グラビアで2p。「さくらな人たち」インタビューのほか、「空気人形」inカンヌの記事なども。

■「ぼくの妹」オリジナル・サウンドトラック(09/6/10)
【内容紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」のオリジナル・サウンドトラック。22曲収録。

■ふたり(09.5.27)
【内容紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」主題歌「ふたり」が収録されている“いきものがかり”のシングルCD。

■24 CITY & PLASTIC CITY(09/3/11)
【内容紹介】
半野喜弘さんが手がけられた「PLASTIC CITY」「四川のうた」2作品のサウンドトラック作品集

■「悲夢」オフィシャルガイドブック〜HOT CHILI PAPER PLUS 10(09/1/28)
【内容紹介】
グラビア、監督×オダギリ対談、インタビュー、ロケ地ガイド、プロダクションノートなど約100p。ネタバレあり。レスリー・キー氏による撮り下ろしグラビアの、普段見られないような視線は必見!

■「たみおのしあわせ」DVD(09/2/6発売)

24%OFF。本編+特典ディスクの2枚組。特典ディスク(100分)には、オダギリのオフショットを含むメイキング映像、インタビュー、完成披露舞台挨拶、初日舞台挨拶映像‥など。

■「Then Summer Came 」(08/7/2発売)
【詳細紹介】
アーティスト:勝手にしやがれ
「たみおのしあわせ」サウンドトラック。エンディングテーマを含む全20曲収録。

■「転々」プレミアム・エディション(08/4/23)

【特典紹介】
画像は初回限定版。三木監督によるコメンタリーの他、初回版の特典ディスクにはメイキング映像、インタビュー、完成披露試写、初日舞台挨拶の映像等あり。

■衣裳術(08/2/22)
【詳細紹介】
映画(「アカルイミライ」「メゾン・ド・ヒミコ」など)やCM等でオダギリの衣裳を数多く手掛けているスタイリスト、北村道子さんの作品集&インタビュー。オダギリ他未公開写真約80点掲載。192p。

■「サッド ヴァケイション プレミアム・エディション」DVD(08/2/27)
【特典紹介】
監督、プロデューサーによるコメンタリー、メイキング、ヴェネツィア映画祭ドキュメンタリー、初日舞台挨拶、インタビュー 他。

■「転々」オリジナルサウンドトラック(07/11/7)
【曲目紹介】
音楽は坂口修さん。「転々」ワールドが全23曲収録。

■「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」DVD(2枚組) (07/10/24)

2枚組。本編ディスク142分。特典ディスクには「長編メイキング、予告、TVスポット集」などが収録予定。封入特典に24p(予定)のスペシャルブックレット付き。

■「蟲師」大友克洋完全監修 蟲箱(DVD)(07/10/26)
【詳細紹介】
通常版特典のほか、特典DISC(SP対談、舞台挨拶、ベネチア映画祭、キャストインタビュー他)、封入特典(初稿シナリオ、画コンテ、大友監督書き下ろし解説書他)など、多数の特典あり。

■「蟲師」DVD(通常版)(07/10/26)
【詳細紹介】
通常版特典(映像特報‥特報、劇場予告、TVスポット、キャストインタビュー)あり。


■SLAPSTICKS(07/9/19発売 /初回発売はPARCOで02年)
【詳細紹介】
03年1〜3月に東京、大阪で上演されたオダギリ主演舞台。作・演出はケラリーノ・サンドロヴィッチ氏。切なくて愛しい、大好き!な作品です。観ていない方は是非DVDで!176分。

■「帰ってきた時効警察」DVD-BOX(07/9/28)
【特典紹介】
未放送映像を大量に復活させた特別版本編。番外編ドラマ、キャスト&スタッフによるトーク、オーディオコメンタリーなど。初回特典として「誰にも言いませんよカードセット」も!

■「帰ってきた時効警察」単行本


角川書店、540ページ。「時効警察」第2弾のノベライズ本。

■「帰ってきた時効警察」オフィシャル本(07/6/9)
【詳細紹介】
太田出版、全176ページ。当然ながら「帰ってきた時効警察」の全てがギッシリ。

■「帰ってきた時効警察」オリジナルサウンドトラック(07/5/23)
【詳細紹介】
2枚組。全35曲収録。

■「叫」プレミアム・エディション

メイキング映像、アナザーエンディング、黒沢監督ロングインタビュー、12pのブックレットなど

■「HAZARD /デラックス版」DVD (07/4/25)
【特典紹介】
【特典】監督による音声解説、メイキング映像(35分)、初日舞台挨拶(10分)、劇場予告篇、TVスポット。オダギリってやっぱりカッコいい‥。

■「パビリオン山椒魚 プレミアムエディション」DVD (07/4/25)

【本編特典】オーディオ・コメンタリー、劇場予告篇、TVスポット
【特典ディスク】メイキング映像、インタビュー集、MUSIC ON!TV製作のメイキングSP、ライナーノーツ

■大友克洋「蟲師」映画術(07/3/24発売)

まるで写真集か美術書のような「蟲師」公式ビジュアルブック。128p。
・写真は劇中のシーンのほか、別撮りされた写真が多数掲載。メイキング写真なども。
・シーンごとの関連写真やエピソード、メイキングシーン、カットシーン、セリフ紹介、VFXやイラストなど、様々な角度から紹介。【07/3/29付で紹介】

■「家族を探して」『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』オフィシャルシネマブック(07/3/28発売)

映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の名場面を収めたオフィシャルガイドブック。

■東京タワー オカンとボクと、時々、オトンMOVIE ピュアでセンチメンタルなフォトブック

『映画の名場面写真をセリフと共に掲載』『出演者たちが想いを語ったインタビュー』『原作ファンからのメッセージ』などを収めたビジュアルブック。

■小説「蟲師」

劇場公開作品「蟲師」をもとにしたノベライズ。214p。

■「ゆれる」DVD (07/2/23)

メイキングの他、2006年カンヌ国際映画祭での様子や、オダギリ×香川照之インタビュー、特報・予告編・TVスポット‥など。
【初回特典】「ゆれる」ブックレット(カラー/封入) /DVD BOX‥初回版のみアマレーケース、プレスシートを収納するBOX仕様 /ピクチャーレーベル。

■実写映画「蟲師」オリジナル・サウンドトラック (07/2/28)
エイベックス・トラックス
音楽:��蠹臻�明


■「ビッグ・リバー」DVD

(06/12/22)
【初回特典ディスク】(62分)‥メイキング映像や未公開映像、インタビューを中心に、海外ロケをリラックスしながら楽しむオダギリの様子がたくさん見られます。
【06/12/26付で紹介】

■「パビリオン山椒魚」Annex

一応「映画解説本」となっていますが、「パビリオン山椒魚」の裏側(かなり美しい)を、こっそり覗かせてくれる美しい写真集という感じ。切なくてカッコいい芳一ショットが見られます。
【06/10/19付で紹介】

■「four years ago」
(06/10/27)

2002年秋にNYと東京で撮影された「HAZARD」。その撮影期間中に撮られた写真を収めた写真集。約100ページ。シンの顔つきをした精悍なオダギリが、様々な横顔を見せてくれています。
【06/11/5付で紹介】

06/10/4
「WHITE」(ヴォーカル盤)
アーティスト:オダギリジョー
1.Amuse
2.i don't know (F902is CM Song)
3.雨音
4.Inst. H.
5.t.
6.雨音 (2001 demo version)

「BLACK」(インスト盤)
アーティスト:オダギリジョー
1.バナナの皮
2.Gr.For The Film
3.HAZARD
4.鼓動
5.老人と椅子

1‥映画「バナナの皮」より
2、3‥映画「HAZARD」より
4、5‥映画「さくらな人たち」より
【06/10/5付で紹介】
(8月にアルバムタイトルが「A」「B」→「WHITE」「BLACK」に変更)


■「パビリオン山椒魚」オリジナル・サウンドトラック(06/9/16)

菊地成孔氏による主題歌「KEEP IT A SECRET」を含む23曲が収録。【06/9/11付で紹介】

■「パビリオン山椒魚」単行本
(06/9/25) /冨永昌敬


■オペレッタ狸御殿 デラックス版
(06/10/25)
プレミアム版には未収録の映像(05年プサン映画祭映像、メイキング、特報ほか)が約30分収録。 【06/9/7付で紹介】

■ブラック・マジック・ヴードゥー・カフェ(06/9/20)
勝手にしやがれニューアルバム。初回限定盤にはアーティスト・コラボ企画3部作(「チェリー・ザ・ダストマン」含む)のミュージックビデオDVD付き!

■チェリー・ザ・ダストマン (06/8/23)


初回盤(左がオダギリ)

通常盤(左手前がオダギリ)
アーティスト:勝手にしやがれ+オダギリジョー
<曲目>チェリー・ザ・ダストマン(ボーカル)/アーバン・カウボーイ(ギター&コーラス)/座興の皮(作曲、ギター)‥初回盤と通常盤でジャケットが違います。

■実録 パビリオン山椒魚!
(06/8/25)

キャストインタビュー、メイキング、劇場予告編などを収録した40分のプロローグDVD。
【06/7/1付で紹介】

■ゆれる(06/6)

映画「ゆれる」の脚本も手掛けられた西川美和監督の単行本。

■ブラックキス(初回限定版)
(06/7/28)

2枚組。未収録テイクやCGメイキング等のほか、ポストカードなどの特典も。(オダギリのものもあり)【06/8/6、6/3付で紹介】

■「ゆれる」サウンドトラック
(06/7/5)

アーティストは“カリフラワーズ”。主題歌の「うちに帰ろう」ほか10曲収録。【06/6/18付で紹介】

■Alaska 星のような物語〜写真家 星野道夫 はるかなる大地との対話
(06/10/27発売)

06年にNHKハイビジョン特集としてオンエアされた写真家星野道夫氏のSP番組。田中哲司さんが出演され、一部ドラマ仕立てになっています。ナレーションはオダギリほか。

■Alaska 星のような物語 思索編(写真家星野道夫)

■Alaska 星のような物語 感受編(写真家星野道夫)

■Alaska 星のような物語 希望編(写真家星野道夫)

写真家星野道夫さんがカメラに収めたアラスカの風景。その風景をNHKのハイビジョンカメラが追った番組。美しい写真+映像にオダギリのナレーションが添えられています。
【06/8/4、5/29付で紹介】


■世界遺産 インド編 (06/6/28)

【収録内容】アジャンター石窟群/タージ・マハル
オダギリがナレーション(タージ・マハルの回のみ)を担当した「世界遺産」のDVD化第一弾。

■「THE有頂天ホテル」スペシャル・エディション(06/8/11)

本編+特典ディスクの2枚組。
メイキング、未公開シーン、インタビュー、イベントレポ、美術、フォトギャラリーなどが収録!
【06/5/12付で紹介】

■「時効警察」オフィシャル本
(06/5/26)

この面白さはありきたりな表現では紹介出来ないとサジを投げました。「時効警察」(とオダギリ)を愛する全ファンの方にオススメ!
【06/5/30付で紹介】

■「時効警察」DVD-BOX
(06/6/23)


全9話/全5巻。
【特典(予定)】未放送映像を復活させた特別版本編、主演2人による各話解説、+監督でオーディオコメンタリー、クランクアップ風景、PRスポット集ほか特典映像満載! 更に初回版には、「誰にも言いませんよカード」全9種、そーぶくんステッカーなどv
【詳細は06/5/13付で紹介】

■時効警察(ノベライズ)

ドラマ全9話完全ノベライズ化。映像を超える面白さもアリ。
【06/3/21付で紹介】

●「時効警察」サウンド・トラック


全21+1曲。予想以上に音が本格的でビックリ。実物大「誰にも言いませんよ」カードなど初回特典あり。【06/2/15付で紹介】

●「スクラップ・ヘブン」DVD(3/24発売)

本編117分+映像特典(メイキング映像、未公開シーン、座談会、サウンドトラック(音声))など。
詳細は【06/2/11、3/26付で紹介】

「SHINOBI」DVD(06/2/18)
●SHINOBI プレミアム版

本編+伊賀版特典DISC+甲賀版特典DISC+シークレットDISC
・SHINOBI十人衆カード10枚
・シークレットカード2枚
・伊賀・甲賀ご紋入りTシャツ
・吸盤手裏剣
・撒き菱ピンズ(伊賀・甲賀)
・蛍火の巾着(柚子入浴剤入り)
・「SHINOBI秘伝の書」
★初回限定生産のみの特典→【05/12/21付で紹介】

●SHINOBI 伊賀版
本編+伊賀特典ディスク
・伊賀鍔隠れ五人衆カード
●SHINOBI 甲賀版
本編+甲賀特典ディスク
・甲賀卍谷五人衆カード


●「メゾン・ド・ヒミコ」特別版DVD(3/3発売)

【特典DISC】SPパッケージ、コメンタリー、メイキング、未公開シーン、舞台挨拶、キャストインタビュー、オダギリ&柴咲TOKYO FM出演映像、オダギリ主演短編映画「懲戒免職」等収録。
【05/11/20、06/3/7付で紹介】


●「夢の中へ」DVD
(10/28発売)


オダギリは1人で3役。役と演技の振り幅が見事で、特に長回しでの演技は圧巻。
【05/10/31付で紹介】

■「SHINOBI」ビジュアルブック

ストーリー+メイキング。片面は弦之介アップのダブルジャケット。監督×オダギリの対談、キャスト、スタッフインタビュー等。メイキングも充実の144p。
【05/9/28付で紹介】
■「スクラップ・ヘブン」SPECIAL PHOTO BOOK

全120p。監督・キャストインタビュー各4p、メイキングノートのほかは全ページ写真。加瀬さんのオダギリコメントに感激です。
【05/9/18付で紹介】

■「メゾン・ド・ヒミコ」オフィシャル・ブック

インタビュー、シナリオ完全収録、秘蔵グラビアなど全220p超。
【05/9/2付で紹介】

■「メゾン・ド・ヒミコ」Official Photo Book

「メゾン・ド・ヒミコ」写真集。卑弥呼の傍にいる春彦が哀しいほど美しい。

●【その他過去の雑誌】
その他、過去の商品については、上のリンクか
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★テレビの再放送は「カテゴリー別」より「テレビ番組情報」をご覧下さい。
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<2017年>
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【10月】
2(月)
★『YOUは何しに日本へ?』(『エルネスト』関連)
4(水)
★ニュースシブ5時(NHK総合 16:50-18:10/『エルネスト』▽ゲバラの時代を演じて オダギリジョー生出演)
★『「エルネスト」スペシャル』(InterFM897 20:00-21:00/ゲスト:オダギリジョー、阪本順治監督)
6(金)
『エルネスト』公開(TOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショー)
『ムジカ・ピッコリーノ 特別編〜アリーナの旅立ち〜』(NHK Eテレ17:35-17:45 全4回/ドクトル・ジョー役)
---
7(土)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(TOHOシネマズららぽーと横浜9:05〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、永山絢斗、阪本順治監督)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(TOHOシネマズ新宿12:00〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、永山絢斗、阪本順治監督)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(TOHOシネマズ日本橋13:45〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、永山絢斗、阪本順治監督)
---
8(日)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(京都市/TOHOシネマズ二条10:20〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(堺市/MOVIX堺12:40〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(西宮市/TOHOシネマズ西宮OS 15:50〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(大阪市/TOHOシネマズなんば16:30〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
---
9(月祝)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(広島市/TOHOシネマズ緑井9:20〜上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(広島市/サロンシネマ ?〜回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(名古屋市/伏見ミリオン座ミリオン1 16:50〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
---
10(火)
★『4SEASONS』(Kiss FM KOBE 7:30-11:00 インタビューゲスト:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『南瓜とマヨネーズ』完成披露試写会(新宿武蔵野館/登壇者:臼田あさ美、太賀、オダギリジョー、冨永昌敬監督)
11(水)
★『muse beat』(@FM80.7 11:30〜13:00/ゲスト:オダギリ、阪本順治監督)
13(金)
★『〜JK RADIO〜TOKYO UNITED』(J-WAVE 6:00-11:30 /ナビゲーター:ジョン・カビラ/オダギリのおすすめの一曲The White Stripesの「Seven Nation Army」が紹介)
「『エルネスト』オリジナルサウンドトラック」発売
『ムジカ・ピッコリーノ 特別編〜アリーナの旅立ち〜』(NHK Eテレ17:35-17:45 全4回/ドクトル・ジョー役)
14(土)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(有楽町スバル座 10:30〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
「Ginza Net T imes vol.54」(フリーペーパー、表紙、インタビュー)
16(月)
映画『緑色音楽』上映(ヒューマントラストシネマ渋谷/10:30〜12:00)
---------------
10/20(金)京橋テアトル試写室 18:00〜19:00
10/21(土)日本シネアーツ社試写室 11:30〜12:30
10/28(土)アットシアター新宿16:00〜17:00
11/2(木)イオンシネマみなとみらい 15:30〜16:30
11/9(木)映画美学校 試写室15:30〜16:30
---------------
20(金)
『ムジカ・ピッコリーノ 特別編〜アリーナの旅立ち〜』(NHK Eテレ17:35-17:45 全4回/ドクトル・ジョー役)
21(土)
★『王様のブランチ』(TBS 11:59- /「買い物の達人」のコーナー)
27(金)
『ムジカ・ピッコリーノ 特別編〜アリーナの旅立ち〜』(NHK Eテレ17:35-17:45 全4回/ドクトル・ジョー役)
29(日)
★『ボクらの時代』(フジテレビ 7:00-7:30/オダギリジョー、中谷美紀、オードリー若林)
30(月)
★『世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波乱万丈伝〜』(テレビ東京 21:00-21:54)
------------------------
【11月】
3(土)
★『エルネスト』舞台挨拶(アップリンク渋谷 12:25〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『エルネスト』舞台挨拶(アップリンク渋谷 15:10〜の回上映前/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『稲垣・草剪・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』(Abema TV Abema Specialチャンネル 18:30頃5分ほど出演)
9(木)
『刑事ゆがみ(第5話)』(フジテレビ22:00-/横島不二実役)
11(土)
『南瓜とマヨネーズ』公開(新宿武蔵野館ほか全国ロードショー)
★『南瓜とマヨネーズ』初日舞台挨拶(新宿武蔵野館 8:30の回上映後/登壇者:臼田あさ美、太賀、オダギリジョー、冨永昌敬監督)
★『南瓜とマヨネーズ』初日舞台挨拶(新宿武蔵野館 11:15の回上映前/登壇者:太賀、オダギリジョー、冨永昌敬監督)
16(木)
『刑事ゆがみ(第6話)』(フジテレビ22:00-/横島不二実役)
18(土)
★スペシャルライブ<勝手にしやがれ20th Anniversary Special「勝手二十祭」>(恵比寿リキッドルーム/ゲスト出演:オダギリジョー)
20(月)
★「Hong Kong Asian Film Festival」で『白色女孩 The White Girl』がクロージング上映/閉会式出席
24(金)
『緑色音楽』(12:00〜YouTube (スペースシャワーTVチャンネル)と緑色音楽スペシャルサイトにて、本編、スピンオフムービー、インタビュームービーが公開)
★『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ 23:00-/ゲスト)
26(日)
★広島国際映画祭トークショー(『エルネスト』15:00の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★広島国際映画祭「ヒロシマ平和映画賞2017」授与式(阪本順治監督、オダギリジョー)
28(火)
★「Singapore International Film Festival(シンガポール国際映画祭)」で『白色女孩 The White Girl』が上映、舞台挨拶に出席(Capitol Theatre)
------------------------
【12月】
1(月)
WWDジャパン×OCEANUSタイアップムービー公開
7(木)
『刑事ゆがみ(第9話)』(フジテレビ22:00-/横島不二実役)
14(木)
『刑事ゆがみ(第10話)』(フジテレビ22:00-/横島不二実役)
待機作品
映画『エルネスト』
・2017年10月6日TOHOシネマズ 新宿ほか全国でロードショー
・2016年8月中旬国内クランクイン、9月2日〜10月中旬までキューバで撮影。
・阪本順治監督
・キューバの医学校に留学中、チェ・ゲバラと出会い、ゲバラの革命軍に「エルネスト・メディコ(医師)」の愛称で参戦した実在の人物フレディ役
・2人の没後50年にあたる2017年秋公開予定
-----------------------
映画『緑色音楽』
・2017年10月16日、20日、21日、28日、11月2日、9日に上映会あり。
・グリーンリボンキャンペーンで制作された映画。村上虹郎・工藤夕貴・オダギリジョー他が出演
-----------------------
映画『南瓜とマヨネーズ』
・2017年11月新宿武蔵野館ほか全国ロードショー
・監督・脚本:冨永昌敬監督
・原作:魚喃キリコ『南瓜とマヨネーズ』
・ハギオ役
・出演:臼田あさ美、太賀、オダギリジョー、浅香航大、若葉竜也、大友律、清水くるみ、岡田サリオ、光石研 ほか
-----------------------
映画『白色女孩(The White Girl)』
・日本人アーティスト(?)サカモト役
・11/20 Hong Kong Asian Film Festivalでクロージング上映
・11/28 シンガポール国際映画祭で上映
・2018年冬公開予定
-----------------------
映画『人間の時間』(韓国)
・キム・ドンフ監督
・2017年6月初めにクランクイン
・イブの彼氏役(特別出演)
・藤井美菜(イブ)、チャン・グンソク(アダム)、アン・ソンギ、リュ・スンボム、イ・ソンジェ、オダギリジョー、ソン・ギユン ほか
-----------------------
映画『ルームロンダリング』
・片桐健滋監督
・雷土悟郎役
・池田エライザ、渋川清彦、健太郎、光宗薫、オダギリジョー ほか
・2018年公開予定
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