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'06雑誌/新聞

【雑誌】12/22「週刊新潮 1月4・11日新年特大号」(「転々」写真)

12/22「週刊新潮 1/4・11新年特大号」
新潮社
“原作者「陣中見舞」 /「転々」” 巻頭白黒ページ 2p

「転々」の撮影現場を訪れた原作者藤田さんを囲んだ写真が1枚。
とは言え、カメラ目線なのは藤田さんお1人で、まわりは和気藹々としたワイワイな雰囲気。
 写真左から小泉今日子さん、オダギリ、藤田さん、後ろに吉高由里子さん、三浦友和さん。
オダギリは例のもしゃもしゃリーゼントにパジャマ+カーディガン姿、三浦さんなどは妙な長髪に袢纏姿です(笑)。
オダギリのカーディガンの丈が短く、パジャマが出ているのがおかしい‥
『三浦さん、オダギリさんは(原作の)イメージとよく合う』と仰る藤田さんは、作品には一切注文はつけず、原作とはまた違った作品が出来上がるのを面白がって見守っていらっしゃるそう。
短いながら記事の方もとても面白い内容です。
特大号なのでまだ店頭にあると思います。未見の方はどうぞ!

【雑誌】「日経エンタテインメント!2007.1」(ヒット番付TOP50:オダギリジョー)

教えていただいて見に行ったら面白かったので買ってきました、「日経エンタ!」。
ちょっと紹介してみますね。

■「日経エンタテインメント!2007.1」
日経BP社

『ヒット番付TOP50』 p.40
‥1位が「KAT-TUN」というなるほどなランキングで、年間の29位に「オダギリジョー」がランクイン!
人間だけじゃないランキングですが(笑)、オダギリより上位にいらっしゃる「人」のお名前だけ並べてみますと、「新庄剛志」「蝦原友里」「ジョニー・デップ」「長澤まさみ」「オリエンタルラジオ」「荒川静香」「倖田來未」「沢尻エリカ」「劇団ひとり」「桜塚やっくん」「絢香」、20位には「リリー・フランキー」というお名前、そして29位に「オダギリジョー」。
ちなみに、28位は「絢香」さん、30位は「ケータイ小説」。

『泣いた!笑った!06年心のイチオシ80作』 p.76
‥蒼井優さんのおススメ映画3作のうち1つが「ゆれる」。脚本がお好きだそうです。

『2006年全ドラマ平均視聴率ランキング』 p.121
51位「時効警察」(10.1%)。
他のもっと条件がいい作品の中、深夜枠では結構高めの数字と思われますv

『年間累計CM好感度 銘柄別TOP10』 p.124
6位「ライフ /ライフカード”オダギリジョー:カードの切り方が人生だ」
ちなみに1位はauの仲間由紀恵withDのCM、2位は妻夫木さんのガスパッチョ!。(CM総研調べ)

その他、『興収年間TOP20(日本映画)』で、7位に「THE有頂天ホテル」(61億円)。
1位は「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」。
『ベストセラー年間TOP20』では、5位に「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン」。

また、全く関係ない話ですが、これまで日本のバンドにはほとんど興味のなかった私が珍しく大好きなインディーズバンドELLEGARDENが、シングルセールス、アルバムセールス共に年間TOP50に入っていてスゴイ!と。
MUSIC ON TVで「パビリオン山椒魚」の特集をよくやっていた時、結構流れていたのが「Salamander」という曲だったので、目に(耳に)留めた方も多かったかもですね(笑)。(歌詞には山椒魚は全く出てきませんが/笑)

【雑誌】03.2.10 『ぴあ 2/24』(オダギリジョー)

先日、『11/10付 「Invitation 12月号」』に「ドリーミンな俳優」という言葉について後で追記しますと書きましたので、こちらで紹介しますね。
03年2月発売の「ぴあ」で、内容は発売当時書いていたものです。


■2003.2.10 「ぴあ 2/24」
ぴあ
  HEAD LINE”(目次のページ・カラー) p.4、5 ‥「SLAPSTICKS」ポスターの写真(小)と本人の写真(小)
◆蛤9罎離ぅ船シ!Catch the News/役者オダギリ ミライへの挑戦” カラー4ページ p.20〜23
“Play news/『SLAPSTICKS』” カラー1/2ページ p.79
ぁ肇蹇璽疋轡隋失酩幣匆/今号公開の新作「アカルイミライ」/「曖昧な未来、黒沢清」” カラー1/4ページ p.122
ァ函屮▲ルイミライ」広告(写真、舞台挨拶のお知らせ等)カラー1/4ページ p.126
“演劇スケジュール/シアタードラマシティ/「SLAPSTICKS」” 公演情報等 p.191

´HEAD LINE(目次)のページ。小さいけれどゾクッとするようなオダギリの写真があり、それと同じバージョンの1ページ大のアップが特集の方にも。
無精ヒゲを生やして男っぽさを漂わせつつ、少年の様な表情。
でもこちらを見下ろす目にはゾクリ。心をかき乱されるには十分過ぎるほどの視線です^^;
その他、座って、組んだ膝の上で手を組みながら、真っ直ぐこちらを見ている写真も1枚。明るい茶色の髪はまるで少女漫画から抜け出てきた様‥。座高の低さがかなり際立っています(>_<)

ぁSLAPSTICKS」の紹介では、ポスターと同じ写真が1枚、ケラさん自身の再演に対するコメント等が掲載。
また、関西では2/15から「アカルイミライ」「曖昧な未来、黒沢清」が公開となるため、その2作品の簡単な紹介と、それぞれの小さめの写真が1枚ずつ。

△修靴謄ダギリのインタビュー記事。
横には「プラセク」のトシ、「天体観測」のタケシ、「サトラレ」の健一の写真がズラッと並べられていて、もうそれだけでお得感がいっぱい。
インタビューでは、お馴染みの映画館で育った(?)話、勘違い留学話、「アカルイミライ」の現場で再確認出来たことなどについて、そして「あずみ」では、
『監督にほとんどメイクしないでと言われていたにも拘らず、メイクさんと相談して監督が考えていた美女丸よりも数倍濃い顔にしてもらった』
『自分としては「見た目の気持ち悪さ」の様なものも出したかった』
などといった話をしています。また、
『アクション映画をやってみた自分にどんな結果が待っているのかすごく楽しみ』
とも。
その言葉から、出来るだけのことはしたのだからいつでも喜んでまな板の上に乗りますよ的潔さ、頼もしさを感じた私は、作品がますます楽しみになりました。

そして、もう1ページは「オダギリの魅力にまつわるクロスレビュー」。
「アカルイミライ」「あずみ」「SLAPSTICKS」からの写真が1枚ずつ縦に並び、それぞれに関係する方々がオダギリについてコメントして下さっています。
あまりに感動的で涙ものだったので、それぞれ簡単に、ですが、紹介してみます。
続きを読む

「女性自身12/5号」「FRaU12/5号」「キネマ旬報12月上旬号」「TV station25号」‥雑誌情報です。

■「女性自身12/5号」
光文社
“怖ッ 変遷“髪”カタログ【'00-'06】 個性派俳優オダギリジョー編”
 巻頭白黒ページ 1p

オダギリの髪型の変遷特集ということで、なんと白黒ながらも2000年からの髪型が9点も掲載!
昔からのファンも、新しくファンになった方も買って損はない内容です*^^*

<'00〜'01好青年期>‥『まだよくある爽やかハンサムヘア』
・「仮面ライダークウガ」制作発表
・女性自身特集記事「日曜朝のヒーローたち」
・ドラマ「夏の王様」完成試写会

<'02〜'04逆立て期>‥『反逆精神を髪型に反映させ始めた』頃
・「HAIR COLORING SPLASH 2002」授賞式
・ドラマ「顔」制作発表
・第17回日刊スポーツ映画大賞表彰式

<'05〜06髪結い期>‥『端正な顔立ちを憎んでいるの?』
・映画「SHINOBI」初日舞台挨拶
・日本アカデミー賞2006授賞式(プレゼンター)
そして、「HAZARD」初日舞台挨拶



■「FRaU 12/5号」
講談社
“撮影現場から届いた次回作 噂の71本”
p.60に「東京タワー‥」の小さめの紹介があり。オカンとの腕組み写真が1枚掲載。
記事の内容は『納得のキャスティングだが、特にオダギリジョーが髪型、ファッション、たたずまい等リリーさんにそっくりとの噂』という内容。
オダギリの横に添えられたリリーさんの写真を見ると‥なるほどやっぱり雰囲気が似ていますよね(笑)。

“2006年フラウ・シネセレクション”
「20人の女性が選んだ25本」ということで、p.83に25本中第3位の「ゆれる」が紹介。
「ゆれる」お勧めコメントは木村佳乃さんと坂本美雨さん。
ちなみに1位は「嫌われ松子の一生」、2位は「マッチポイント」でした。



その他、
■「キネマ旬報12月上旬号」には、「HAZARD」のレビュー(星取表)が掲載されていました。
「HAZARD」は好みや評価が分かれるんじゃないかなぁと思っていたのですが、★が1つの人と2つの人が1人ずついらっしゃったものの、残りのお2人はなんと最高点の★4つ!(=必見作品)
スゴイ〜!

■「TV station 2006年 25号」(関東版ではp.118)に毎号連載の「長谷川まきの記者会見に行ってきました」で、先日の「ACC CM FESTIVAL贈賞式&記念パーティー」が取り上げられており、そのレポートの中にオダギリの髪型ネタが出ているとお知らせいただきました^^
“楽しいオチつきのレポになっている”とのことですので、私もチェックしてみたいと思いますv

【雑誌】11/17『BARFOUT! December 2006 vol.136』(オダギリジョー)

今見たら、在庫が2冊になっていました^^;
また増えるとは思いますが、とりあえず急いで載せておきます。

■11/17「バァフアウト! (Volume136(2006December))
幻冬舎
“Face to Face /オダギリジョー×園子温” カラー4p p.28〜31

オフホワイトのトレンチコートを着た、正面立ち姿のオダギリと、しゃがんでいる園監督の写真がそれぞれ1ページずつ。
珍しくオダギリが白、監督が黒の衣装で、ポーズも監督の方がいつものオダギリみたいです(笑)。対談は2ページ。とにかく突っ込み突っ込まれな2人の会話が楽しすぎます。
今までの舞台挨拶などの時と比べると、オダギリはより言いたい放題、監督はいつもよりちょっと譲ってあげている感じかな?(笑)
かつては眉ナシだった方なんて思えないほど、この対談の園監督はお茶目でカワイイのですが‥その監督に遠慮なく愛ある絶妙な突っ込みを繰り出しているオダギリもまた最高です(笑)。

余談ですが、文中にある『(鏡を割って)手がグチャグチャになっちゃったのは、一番ひどかった』というオダギリの言葉。
これ、数年前のcutだったかなんだったかに、他の「HAZARD」の写真と一緒に載っていたんですよね。確か傷だらけの拳のアップが。
今回写真集が出た時、真っ先に思ったのが、『あの手の写真がない‥』だったのでした。
まぁ見ても嬉しくなる写真ではないのですが、頑張ったんだなぁということが伝わってくるものだったので‥密かに残念で。
オダギリの話で、やっぱりそうだったんだなぁとしみじみしています。
とまぁそういう裏話もたくさん載っています(笑)。かなり楽しめますよ〜^^

【雑誌】11/10 『Invitation 12月号』(オダギリジョー)

11/10 「Invitation 12月号」
ぴあ
“2007年日本映画 /相変わらず待機作品目白押しのオダギリジョー” カラー2p p.60〜61

写真は
「東京タワー〜」‥腕を組むオカンと彼女(松たか子さん)に挟まれ微笑むボクことオダギリ写真ほか2点
「蟲師」‥作品より2点
「four years ago」よりアップほか3点

‥ちょっと幸せな自己満足に浸っています。
数日前、買ったばかりの「Invitation」を読んでおりました。ステキな文章だなぁ私が好きなオダギリへの目線を持っている人だなぁと思いながら。
読み進んでいくうち、ある部分でハッ‥。
『かつて筆者はオダギリジョーを「ドリーミンな俳優」と評したことがあった』
‥相田さんだ!
慌ててライターの方の名前を探すと、小さく「相田冬二」という文字。
やっぱり!‥そう心で呟いた途端、私の頭の中にびゅーんとある映像がズームアップされてきました。
見開き左ページの上の方。5ページくらいのオダギリの特集。2003年頃、寒い時期に出た情報誌。そこに載っていた「これほどドリーミンな俳優がかつてこの日本にいただろうか」という言葉。
続きを読む

「Super Stars」写真展・写真集

お知らせいただいた情報です。

■写真家のレスリー・キー氏が、スマトラ沖地震の被害のためのチャリティーを目的として、2年の歳月を掛けて撮り続けてきたアジアのスターたちを収めた写真集が今回発売されたのですが、この写真集の中にオダギリの写真も掲載されているそうです。
また、発売を記念して、現在写真展が開催されており、(いただいたお話によりますと)写真展での展示は基本的に1人1点の展示だそうですが、オダギリの横顔の写真も展示されているそうです。

◇「Super Stars」写真展
会場:表参道ヒルズ 多目的スペース【O:】
   東京都渋谷区神宮前4-12-10
期間:2006年11月11日(土)〜19日(日)11:00〜21:00
料金:1500円(一般)、1200円(学生)、600円(子供)
内容:Super Stars写真展覧会、Super Stars写真集の販売、関連グッズの販売


◇「Super Stars」(写真集)
発刊者:LESLIE KEE
販売部数:限定7000部
販売価格:30000円(税込)
販売場所:11/11〜11/19 写真展にて先行発売
(その後、代官山ハックネットにて販売)

※この写真展の入場料およびグッズ販売売り上げの10%は、特定非営利法人ワールド・ビジョン・ジャパンに寄付されるそうです。

「Super Stars」写真展 開催概要
「Super Stars」公式サイト‥こちらに掲載されているアーティストの方々のリストがあります。オダギリと共演なさった方もたくさんいらっしゃるようです。

【雑誌】11/7『CREA 12月号』(オダギリジョー)

■11/7「CREA (クレア) 2006年 12月号
文藝春秋
“運命の映画 最愛のスター!/interview02 オダギリジョー”
 
カラー4p p.46〜49

ベネチアで撮られた1p大のグラビアが2点、1/2p大が2点。
白のシャツ、細めのグレーのタイ、オダギリの細さを際立たせている太いパンツ+ベルトで絞られたウエスト+黒の帽子。
(ご厚意で頂いた^^;)「シネコンウォーカー」と同じ時に撮られたもののようで、シネコンウォーカーにはオフショット的な写真やアップなどもありましたが、こちらはスマートな全身ショットオンリー。
でもとてもいい表情、美人系のオダギリですv
インタビューは「蟲師」について。まず真面目な感激の方から(笑)。

去年の9月の「情熱大陸」。自分の衣装についてオダギリは

<衣装が本当の自分。私服は作業着。>

と言っていたことがありました。‥それに多少のショックを受け、

『まさに光と陰だと思えた』
『それはまるで、陰(影=オダギリのプライベート部分)が光(スターのオダギリ)を演出するために存在し、光のために生きていると言っているかのように聞こえて、ドキッとまた苦しくなった』

と書いた私。
でも、今回のインタビューでは、まるでそれに返事をくれたかのように

『仕事とプライベートというのはちょうど光と影みたいなもので、仕事の方が表に出るものだけど、僕のなかでは生活のほうが光の部分なんです。』

と逆のことを話してくれていた‥。
何かが違うような気がして少し苦しかった自分の中の一部が、苦しいのは自分がおかしいからなのかわからずにいたモヤモヤが、サッとリセットされたような気がしました。再びオダギリの言葉によって。
ああ「CREA」買って本当に良かったな。
って必ず買っているわけですけども‥・。よかった。

そしてもう1つ、こっちは少々おバカな感激
『携帯のFをずっと使ってきた』というオダギリに、『一緒だぁぁ〜』と感激して以来の(笑)、心臓が飛び出そうになったコメント発見!
‥人にとってはなんだぁ??でしょうけど(笑)。

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【雑誌】11/6『GYAO Magazine No.005 December 2006』(オダギリジョー)

私は昨日フツーに買えたのですが、友達の話によると売り切れ店も出ているとか。
言われてみれば、表紙が亀梨さんで、トップから「武士の一分」の木村拓哉さん、「たったひとつの恋」の亀梨和也さん特集。(そして更にオダギリ特集!/笑)
欲しい方は急いだ方がいいのかも?しれません^^;



11/ 6「GYAO Magazine No.005 December 2006」
USEN
“「HAZARD」PORTFOLIO” カラー5p p.12〜16

5ージまるまる写真です。そして写真の余白にオダギリのインタビュー。
写真としては4点(で5ページ)ですが、内2点は写真集にも載っていない、初めて見るものです。

〃狠罎良屋のベッドに、両膝に両手を置いて腰掛け、ちょっと気を抜いた(笑)柔らかい表情。
部屋1つ取ってみても、計算され尽くしているのか偶然なのか‥本当に色がキレイ。(写真集にはなし)

⊆命申献薀好箸離▲奪廖
写真集を2/5くらい進んだページにある(笑)、地下鉄の黄色いイスに座って横を向くオダギリ。
ぜ鵑亡いたマフラーに口を埋め、茶色のロングコートに両手を突っ込みながら、真っ直ぐ伸びた道を俯き気味に歩いてくる全身ショット。(写真集にはなし)
「HAZARD」関係でこういうタイプの写真を見たのは初めてで、一瞬「ビッグ・リバー」の哲平かと思いました(笑)。

インタビュー内容はカメラマンの黒田光一さんについて、そして「HAZARD」について。
黒田さんには「HAZARD」の現場にオダギリの方からお願いして入ってもらったとのことで、黒田さんの写真の好きな点を挙げた後、

『‥今回それらが写真集という形になったり、写真展に発展したりして、黒田さんの世界がより多くの方々の目に触れる機会が増えて、とても嬉しいです』

やっぱり「自分の」「自分の作品の」写真集(写真展)とは考えていなかったんだなぁ。
時々ちょっとした違和感、不思議に思うことがあったりしても、必ず後でやっぱりなと納得させてくれるオダギリの言葉。
そうしてまた惚れ直したりするわけですねぇ‥

【写真集】『four years ago』(オダギリジョー写真集)

■「four years ago(フォー・イヤーズ・アゴー)
リトルモア
黒田光一
約100ページ






「HAZARD」の写真集。もう見られましたか。(この話題も遅くなりました‥)
かつてFCから出されたカレンダー、cutなどに掲載された写真(見比べてはいないので、もしかしたら同じ写真ではなく、“似た写真”なのかもしれませんが)‥などのほか、劇中のワンシーンでもなく、かと言ってオダギリジョーとしての写真でもない、言ってみれば「シンを追った」写真集。
そして
その中からオダギリがちょっぴり透けて見える‥私にとってはそんな1冊でした。

「HAZARD」を包む街の色は落ち着いたトーンであるにも拘わらず本当に力強い。
この強さはどこから来るんだろうと不思議になるくらい、強烈なエネルギーのようなものを“色”から感じました。
そして、そんな街に浮くでもなく溶け込み切るでもなく、スッとはめ込まれたかのように、ただそこにいるオダギリ@シン。
この頃のオダギリは、「サトラレ」(「天体観測」)の撮影直後で、よく見ると、写真によっては里見先生なんかの名残りを顔に残しているところもあるんですよね。
でも、「顔つき」はどう見ても「シン」。
あの頃、テレビで同時期に見ることが出来た里見健一と木崎武は全く同じ顔だったにも拘わらず、全くの別人でしたが‥‥そうだ、ここにももう1人同じ顔の別人がいたんだ‥と、改めてとんでもなく驚かされています。

破れた傘を差し、肘をつき、俯き、見上げ、裸で寝転び、微笑むオダギリ。
そんなオダギリのために小さめに切り取られたたくさんのニューヨークは、「HAZARD」なはずなのにどれも温かい色を抱いていて‥いくら眺めても飽きません。

【映画解説本】『パビリオン山椒魚 Annex』

なかなか書く時間が無かったのですが、私にとってもずっとどういう内容なのか謎だったため、是非紹介してみたいなと思っていた『「パビリオン山椒魚」Annex』。
もぉう中を見た時は予想外な感じでびっくりしました〜
A5サイズでちょっと小さめ。ページも112ページでそんなに厚いとは言えず‥でも値段はちょっと高め;
しかしさすがというか何というか。紙質、デザイン等、細部にまで細かい拘りが感じられる作り。単なる「映画解説本」とは違う‥。感心しました。
一番の“予想外”だったのは、映画には無かったシーンの写真がなんと59ページ分も掲載されていたこと。
『あの人も映画じゃあんな風だったけど、裏では時折こんな表情見せてるんだ‥』
‥なんてふとダマされてしまいそうになるほど(!?/笑)雰囲気ある素敵な写真の数々。
もちろん映画ではあんな風だった芳一さんも(コラ?)、切ない横顔、ヒゲあり山賊の真剣な眼差し、哀愁漂う佇まいなどなど、いろいろな表情を見せてくれています。


■「パビリオン山椒魚 Annex
河出書房新書
112ページ






▼CONTENTS▼

・INTRODUCTION
川勝正幸

・PHOTO GALLERY(59ページ)‥
山椒魚たちの肖像/写真:黒田光一

・PAVILLION
山椒魚秘宝館

・DIRECTOR INTERVIEW
「パビリオン山椒魚」とは?〜館長にきく 冨永昌敬

・CHARACTER INTERVIEW
飛島芳一/あるレントゲン技師の告白 ‥
二宮あづき/三人のお姉ちゃんと私

・EXHIBITION
<山椒魚の部屋>
オオサンショウウオとは?/世界のサンショウウオ
キンジローを飼ってみよう/オオサンショウウオ伝説
<パリ万国博覧会の部屋>
<レントゲン博士の部屋>
<四姉妹の部屋>

・COLUMN
耳なし芳一の小部屋
二宮金次郎の小部屋
サルヴァトーレ・ジュリアーノの小部屋

・SPECIAL INTERVIEW
パビリオン山椒魚探訪記/菊地成孔
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【本】10/12『パビリオン山椒魚 Annex』(映画解説本)

10/12「パビリオン山椒魚 Annex

著:冨永 昌敬/菊地 成孔
写真:黒田 光一
単行本(ソフトカバー)112ページ
出版社: 河出書房新社

「パビリオン山椒魚」の映画解説本。
公式ブログによりますと、「改めて本作を楽しめる内容となっている」「写真も満載」とのことです!

【写真集】「four years ago」(2006/10/27発売予定/オダギリジョー写真集)

写真集の予約が開始になりました。

10/27『four years ago(フォー・イヤーズ・アゴー)
出版社:リトルモア
写真:黒田光一


こちらでもこんな風に紹介されているとお知らせいただきました。

<10月下旬発売予定>
『four years ago』
この秋、4年の時を経て遂に公開される
映画『HAZARD(ハザ−ド)』 。
そしてー
その製作過程で撮られた、
初めての本格的、オダギリジョ−写真集。
( ◇Little More web → 下・Coming soon より)

【雑誌】9/25『bounce 280 2006/10』(タワレコフリーマガジン/オダギリ)

9/25「bounce 280 2006/10」
TOWER RECORD


表紙(オダギリジョー)  ←現在こちらで表紙が見られます。
“JOE ODAGIRI/NEW ALBUM 06 10 04 in store”広告 カラー1p
“contents” 横顔の写真×1点
“NO MUSIC,NO LIFE.” 電車内着ぐるみ写真1p
“BLOW UP!/オダギリジョー(インタビュー)” 
カラー1p p.15
“ブラック・マジック・ヴードゥー・カフェ/勝手にしやがれ”広告 カラー1p
“男たちの狂詩曲/勝手にしやがれ” カラー1p p.38(アルバム、コラボ紹介)
“New Opus Pop/「ブラック・マジック・ヴードゥー・カフェ」紹介” p.85
“  〃  /「WHITE/BLACK」紹介” p.99
“ポスタープレゼント告知2種” p.130
“NO MUSIC,NO LIFE.” メリーゴーラウンド着ぐるみ写真1p(武藤さん、オダギリ振り向き笑顔v)
“TOWER RECORDS Premium VOL.87/勝手にしやがれ+オダギリジョー「NO MUSIC,NO LIFE.」メイキング写真” カラー1p 写真26点(巻末近く)
“NO.98 勝手にしやがれ“NO MUSIC,NO LIFE.”T-SHIRTS紹介” 
勝手にしやがれ+オダギリジョーポスター(?)写真2点 


現在WEBでも見られる通り、表紙もとてもステキ!なんですが‥インタビューは1ページのみ。
一瞬、これだけ‥と思ってしまったのは大間違いでした^^;
こうやって抜き出すだけでも疲れそうになったほど(笑)、あちこちにちょこちょことオダギリジョーの文字、写真。
ちなみに、「NO MUSIC,NO LIFE.」関連写真以外は全て、上のリンクで見られる黒の衣装です。
続きを読む

【雑誌】9/20『MTV PAPER VOL.061 OCT 2006』、『BG MAGAZINE Vol.35 September 2006』(オダギリジョー)

フリーマガジン情報です。

■9/20「MTV PAPWER VOL.061 OCT 2006」
MTVフリーマガジン

“「MTV Inside:JOE ODAGIRI」PRコーナー”
 カラー1/2p(アップの写真1枚)
“SPECIAL INTERVIEW JOE ODAGIRI” カラー2p
‥黒のトップス+帽子+長髪のオダギリの写真が4点。10月に発売されるCDのジャケット写真が2点。


おー!↑ここに『数量限定:真空パック特殊パッケージ仕様』とありました!
“ラッピング風の写真”ジャケット、ではなく、本当にパッケージされていたんですね!
内容は「音楽面で影響を受けたアーティスト」「学生時代のバンド活動」「レコーディング」「好きな音」「発売されるCD」についてなど。
「直感的に好きな音ってありますか?」と聞かれ、『ウッドベース、ピアノ‥生音が好きですね。でも、自分で弾くギターは極端にノイズっぽく加工しています。』とコメント。
私もやっぱり音楽ではベースラインが基本ですv(笑)
ファンキーでパンクな「チェリー・ザ・ダストマン」も大好きですが、「アーバン・カウボーイ」の初っ端のベースラインは鳥肌もの。
そして、エレクトリックな音よりアコースティックな音に惹かれるため、昔から変わらないオダギリ発言にはちょっと嬉しくなりました。

また、特集の半分は『ROOTS of JOE ODAGIRI』という、オダギリが影響を受けたというアーティスト達の紹介コーナーが。以下列記しますと、
<ブランキー・ジェット・シティ/ザ・タイマーズ/トム・ウェイツ/フランク・ザッパ/キャプテン・ビーフハート/ラウンジ・リザーズ/ニック・ケイブ/マーク・リボー>
こういった方たちが、写真入りで紹介されています。
(全然関係ないですが、ニック・ケイブの欄に「(彼は)カイリー・ミノーグの大ファンだったりする一面も」というコメントを発見し驚愕/笑)



■「BG MAGAZINE Vol.35 September 2006」
フリーマガジン

勝手にしやがれのインタビューが2p掲載。
主に「ブラック・マジック・ヴードゥー・カフェ」についての内容ですが、3組のコラボ企画について、「予想通りではなかった。予想を超えていた」という飯島さんと、「本当に作品にできてよかった」+「お互いのいいところを引き出せた」+「本当にひやひやした」という武藤さんのコメントなどが紹介。
どう転ぶかわからないという感じがいい形で出来たが、こんなにヒヤヒヤする仕事はあんまりないんだそうです(笑)。
また、「ブラック〜」の初回限定盤には企画3部作のプロモーションビデオ(DVD)がついていますが、それについての武藤さんのコメントが面白いなぁと。
CDは買われたものの、このフリーマガジンは見られない方のために抜粋しますと、

「バーフライズ・ストンプ」
『一番注目して欲しいのはダンサーのエミコさんですね(笑)』
本当に失礼なんですが、と断りつつ、スタイル抜群の美人さんを持ってこずに、『あえて何故エミコさんなんだろうってことに注目してください(笑)』

「ヴェルモット・フラワーズ」
『幻想的にできればいいなって思ったんです』
『「みんなのうた」か「いないいないばぁ」でオンエアしてほしいよね』

「チェリー・ザ・ダストマン」
『オダギリくんにはヴォーカリスト的な位置でやって欲しいなっていうのがあって。だからやっぱりそこの落としどころっていうのがあのPVに繋がると思うから。彼を尊重しながら、しかも俺もフロントに立って彼をプロデュースしたいなっていうのがありました』

ということだそうです〜

【雑誌】9/17『BARFOUT! Vol.134 2006 Octover』(勝手にしやがれ+オダギリジョー)

9/17 「バァフアウト! Volume134 2006October


表紙(オダギリ+武藤さん(+勝手にしやがれ))
(■「BARFOUT!」特製ポスター(表紙と同じもの。A2サイズ)→一部の店舗で雑誌に閉じ込まれていたもの。恐らく無くなり次第終了のようです)

“CONTENTS/SIDE A” p.8(勝手にしやがれ+オダギリジョーのカラー写真×1)

<MATCHMAKER PART1+front cover story1/勝手にしやがれ+オダギリジョー>
カラー+白黒計14p  p.28〜41
↓ ↓ ↓ ↓
p.28〜29(カラー) 見開きで勝手にしやがれ+オダギリジョーグラビア。
p.30〜33(カラー) スタジオ収録現場のカット。録音中の勝手にしやがれのみなさん、武藤さんと話すオダギリの様子、マイクに向かうオダギリなど13点の写真。
p.34〜39(白黒・カラー) オダギリ+武藤さんのグラビア2p、対談4p。
p.40〜41(白黒)  勝手にしやがれ(武藤昭平&飯島誓)対談

“TOWER RECORD/NO MUSIC,NO LIFE” カラー1p p.58(車内着ぐるみグラビア)
“present from BARFOUT!” p.82(「BARFOUT!」特製ポスタープレゼント)

【雑誌】9/12『流行通信10月号』 『BAILA 10月号』(オダギリジョー)

■9/12「流行通信 2006年 10月号
INFASパブリケーションズ
“祐真朋樹のメンズスタイルHeavenly People's File/#1 オダギリジョー”
カラー6p p.210〜215(
写真7点、テキスト1p)



「流行通信」という雑誌の中で、「流行通信 HOMME」というページのトップを飾っているのが、今回からスタートした様子の「祐真朋樹のメンズスタイル」というコーナー。その栄えある第1回目がオダギリです。
「流行通信」ということでちょっと期待していたんですけど‥やっぱり祐真さん!
しかもスタイリングだけじゃなく、祐真さんの撮影だそう!
「撮ってもらうのは初めてですね」というオダギリが、この件に関して対談のラストで『なるほどな〜』と思うようなことを言っていますが‥なんかお2人ともスゴイなぁ。

テーマは『芥川賞を受賞した文豪って感じ?』(by祐真さん)ということだそうですが、ドカンと掲載されているアップにハッ!!
これは文豪行けるよ!歴史モノ!かつては「さとうきび」の吉岡さん、「海峡」の相川先生のようなイメージの書生さんもいいな〜と思っていたけど(もう歳も歳だし‥)飄々としたちょっと偏屈な文豪、いいじゃん!
‥と、1人盛り上がってみる‥
でも、2枚目はイーゼルというか、図面を描いている最中の建築家にちょっと見えて。3枚目は芸術家(画家)に見えたりも(笑)。
そして、4枚目に至っては1枚目と同じ衣装にも拘らず、祐真さんが「そうだね、言ってたね、文豪って。でも撮っているうちに忘れてた(笑)。」と言われている通り、ほとんど文豪に見えないモデル度の高さ(笑)。
でもやっぱり、単に「モデルしてます」だけじゃないカッコよさが漂ってるんですよね。
オダギリのモデル姿は、衣装を着こなす+α なものがある。ほんと手脚が長くて大人な雰囲気ですよね‥
‥と、そう、そうだ。考えてみれば、いつの間にこんなに大人な雰囲気も漂わせるようになってきたんだろう。
「大人っぽい」じゃなく、こんな風にちょっと枯れた雰囲気と飄々としたユーモアを漂わせる「大人の男」の雰囲気をいつの間に。
衣装、ちょっとした小道具、そしてポーズ。
それだけでこれだけくるくるイメージを変えられるオダギリの表現力と、そのいい具合な枯れ度(笑)に改めて感心しています。

ところで、オダギリと話す祐真さんの仰っていることが、いい意味で昔からあんまり変わっていないのがなんだかおかしくて嬉しい。
祐真さん、確か昔も「映画はあまり(時間がなくて?)観られていない」と仰っていたけど、「時効警察」は観られたんですね。
いつか‥オダギリ作品に参加する祐真さんの作品も、
観てみたいなぁ。




■9/12「BAILA  2006年10月号
集英社
“BAILA SPECIAL INTERVIEW/オダギリジョー”
白黒1p p.39





1/2p大ほどのオダギリの写真は(白黒なので色はわかりませんが)、最近多いエプロンのようなものを首に掛けている衣装。
長くなった前髪の一部が一筋の細い三つ編みに編まれていて、さりげなくカワイイ!?ですv

インタビューの内容は、「パビリオン山椒魚」について、「30代の生き方」について。
合同取材のインタビューを元にした記事なのか、「自分の作品を観た子供たちが、将来どんな表現をしてくれるのか楽しみ」という内容や、「ヌルッとした楽しみ」というフレーズもまたまた登場しています。

【雑誌】9/10『風とロック(フリーマガジン)』(オダギリジョー)

タワレコのフリーマガジン「風とロック」、もう入手されましたか?
今からまだ仕事をしなきゃいけないのですが(泣)、急いだ方がいいかも?なので、簡単に紹介しておきますね。

<追記>WEBで「風とロック9月号」の写真が一部見られるようになりました。
風とロック→ 左のイチゴ(?)をクリック → 9月号(オダギリ表紙)をクリック

9/10「風とロック9月号」

表紙
・巻頭グラビア、インタビュー 28p + 巻末(?)グラビア6p
・「パビリオン山椒魚」グラビア 2p
・ウイダーinゼリー広告     1p
・ライフカード(CM)広告     1p
・「勝手にしやがれ+オダギリジョー」NO MUSIC, NO LIFE/ピンナップ 1枚
裏表紙
(↓最後に配布場所掲載)

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【雑誌】9/10「Invitation 10月号」「smart MAX 10月号」(オダギリジョー)

私はネット注文したのですが(まだ届かず)、「ドクロマガジン」、ちょっと大きな書店には平積みにされていました^^;
後ろ髪を引かれつつ買わずに帰りましたが、とりあえず覗いてみたところ、ま、いろんな意味ですんごいわと(笑)。
既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、表紙の頭部レントゲン写真はオダギリ自身のものだそうですよ!


9/10「Invitation (インビテーション) 2006年 10月号 [雑誌]
ぴあ
“オダギリジョー 我が道を往く俳優の胸に吹いている風” モノクロ3p p.48〜50
“富永昌敬監督インタビュー” カラー1p p.51
“BACK NUMBER” p.133(オダギリが表紙に掲載された2006年4月号が掲載)

3p目に掲載の、オダギリの上半身ショット(1p大)の胸が‥なぜか透けてる。
え、「ドクロマガジン」と何か関係が?と一瞬思いました。でもすぐに、そうか「レントゲン写真」の方か、と。
(思わず『キレイな肺だったらいいんだけど』と思いましたが/笑)
う1枚は、同じく1p大で鎖骨もくっきりの目を閉じたアップです。
これを見て思い出したのは、「アカルイミライ」の時の目を閉じた写真。
当時、なんてキレイな顔だろう‥と、真剣に見とれました(笑)。
でも今はキレイとはちょっと違う、味のある、深みのある顔になっているような気がする。
うーん、いいよなぁ男って^^;

『今回が、ちょっと筋の通ってないコメディだとすると、冨永さんはどういう笑いを作りたいのかを考え、それに“合う”ものを出す』

‥何気なくそう言えるトコがスゴイ。

だから‥どうなんでしょうね、、これから。まあ“第二の人生”を(笑)。』

何が「だから」で何が「どうなんでしょう」なのかは是非本文を。でも、まだまだ“再就職”“老後”は先ですよ〜

『20代は情熱的に生きられたんで。』

「情熱的」はちょっと意外な言葉でした。
でも、外に向けた情熱というよりは、自分の気持ちにより正直に、という意味での「情熱的」なんだろうなと。

私が数年前にオダギリの言葉から感じていたこと。そしてその後感じた変化。
その行き着くところはこういうところだったのかな、と思えた内容です。
少し荒立っていた水面が、穏やかで豊かな水を湛え始める‥オダギリは今そういうところに立っているんじゃないかなと。
そしてその水は、きっとまたどこかへ流れ出すに違いないと。
話している内容からというよりも、その言葉の選び方や、ニュアンスやトーンからそんな風に感じました。
私はちょっと幸せな気持ちになれた(笑)内容でした。
(ちなみに、「アカルイミライ」DVD-BOXではオダギリ(雄二)は目を閉じていますが、初回版チラシや前売り特典だったポスターでは目は開いていて、尖ったとてもいい表情をしていました)





9/10「smart max (スマート マックス) 2006年 10月号 [雑誌]
宝島社
★表紙
“MAXIMUM MEETING/オダギリジョー×冨永昌敬” カラー2p p.95〜96





右のページにオダギリの写真。左のページに冨永監督の写真。
そして、2人の足元に被るようにテキストが約1p分。
監督の「すごく小さい『カット』の声」、「○カの分量が増える」、「棒読みでしまった!と反省(by監督)」などなどには笑いました。
その一方で、
『芳一のキャラクターに関しては、オダギリさんにあれこれ注文は付けませんでした』
という監督と、
『僕も脚本通りに演じただけです(笑)』
と返すオダギリには、なんてスゴイやりとりなんだー!!と感心してみたり(笑)。
カタイんだかヤワラカイんだかよくわからない男同士の話。ちょっと羨ましいなぁ(笑)。

ところで、スタイリストの西村さんは、今回2人のスタイリングを担当されたんでしょうね。
誰のアイディアなのか‥カッコよくキまった上半身+今から山椒魚でも捕りに行く?というような、お揃いの生スネ+雪駄姿の2人(笑)。
ふと表紙を見ると、『足元はウェスタン』という特集の見出しがありましたが、この2人の足元はなんていうんだろう?(笑)。
本当にお茶目な男3人ですねぇ。>含西村さん(笑)

【雑誌】9/4『GYAO MAGAZINE NO.003 October 2006』(オダギリジョー特集)

■9/4「GYAO MAGAZINE NO.003 October 2006」
USEN
“オダギリジョー ボーカル作とインスト作、アルバム2枚同時に発売!!” カラー4p. p.16〜19

Part 01『オダギリジョー、音楽を語る。生きるってことが既に音楽 音楽は究極の起爆剤だと思う』
(オダギリジョー、グラビア&インタビュー)  
カラー2p 
p.16〜17

・グラビアは、フェイスラインを覆う黒の髪に黒の衣装。でも、白のバックにポツンと浮き上がって見える俯いたオダギリが神々しく見えた(笑)。珍しく!?『キレイだなぁ‥』と思いました(笑)。

・写真は「チェリー・ザ・ダストマン」ジャケット写真×1点。
インタビュー内容は、10/4発売になる「WHITE」「BLACK」について、そして「音楽」、「創作すること」について。
今までにもオダギリが語ってきた「音楽」「創作すること」に対する思い‥これらを、より純粋な喜びが伝わってくる言葉で語っているような気がします。

『この間短編映画を撮ったんですが、自分の作品のために20人、30人の人が一所懸命になってくれるわけじゃないですか。それが本当に感動的だったんですよ。』
『(略)それがね、すごく貴いんです。』

「貴い」‥とてもオダギリらしい表現だなぁとジーンとしました。本当に感激したんだなぁ、今でも幸せなんだなぁって。

また、勝手にしやがれの武藤さんのコメントもあり、『普段の彼は、すごくシャイで努力家』『話していると真面目さや誠意が伝わってくる』などなどステキなお言葉。
‥そんな中、『音を出してるときは「何を考えてるんだろう」って思うこともあるけど(笑)』という、ちょっぴりプロの大人なひと言も。ニヤリとしてしまいました(笑)。

Part 02  『この秋も主演映画2作公開。俳優としてさらなる境地を開く!』

「HAZARD」園子温監督インタビュー
カラー1p p.18

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【雑誌】9/8『ドクロマガジンVOL.1』(表紙、特集/オダギリジョー)

■9/8「ドクロマガジンVOL.01」
角川書店
表紙‥オダギリジョー
『オダギリジョー!! ドクロには神聖さを感じます』
詳細はこちらから→ドクロマガジン

『号外パビリオン山椒魚』

映画を観に行ったところ、「パビリオン山椒魚」の赤いVer.チラシを発見。(ヒゲをつまんだ芳一氏の全身が載っているもの)
このタイプは私は初めてだったので内心喜んでいたら、よく見ると同じ場所に『号外パビリオン山椒魚』というフリーペーパーが!

号外「パビリオン山椒魚」
『号外パビリオン山椒魚』
‥はB4サイズで4p。
トップページには変身後!?の芳一さんのカラーのドアップ。
中(見開き)には、山椒魚を手にした変身前の芳一さんとあづきの白黒ツーショット。(他にも写真あり)
そして、その写真を囲むように、40人近くの著名人の「パビリオン山椒魚」に贈るコメントが掲載されているのですが、オダギリを含む出演者のほか、次長課長の河本さん、エアギタリストの金剛地武志さん、放送作家の鈴木おさむさんなどなど、なんとな〜くいつもの雰囲気とはちょっと違う、「パビリオン」らしい顔ぶれ??(笑)

個人的には、私も行ったことのあるせんだいメディアテーク学芸員小川さんという方の
『キンジロー財団に就職したい!いや、第二農響もいい!いや、やっぱり山賊がいい!』
というものが私はストレートで好きだなと(笑)。
あと、俳優の杉山彦々さんの
『冨永監督の現場なのにお弁当が毎食支給されて驚いた。
お弁当欲しさに14時入りの日も9時入りした。
幸せな現場でした。』
というコメントにも、ウケながらもややプチカンゲキ。
 
さて、オダギリのコメントですが
『部分痩せって言った?今。そうそう頭蓋骨の内部だけどね。』
オダギリジョー(俳優)
 
というものでした(笑)。あらあらそんなとこが痩せちゃったのねぇ〜(コラ?)

最後の4面目には、ここにも載せたことがあったり無かったり(?)の「パビリオン山椒魚」関連情報がギッシリ。
多分、『映画読本』についてなどは詳しく紹介はしていなかったと思いますので、とりあえず書籍、CD関連情報分を掲載しておきます。
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【雑誌】8/20『FLYING POSTMAN PRESS』『intoxicate』 8/17『Weeklyぴあ』『Dis Time(s)』

主にフリーペーパー関係です。

8/20「FLYING POSTMAN PRESS 09 SEP.2006」
フリップ(フリーペーパー/配布場所‥タワレコ、HMVほか、リンク先に詳細)

“彼がいるから「今」の日本映画は面白い オダギリジョーの時代がやって来た!” カラー1p p.13
「パビリオン山椒魚」から3点、過去の作品から3点、そして、身体1/3が切れているのはほんのちょっと惜しい気も‥な撮り下ろしの写真が大きく1枚。

もう何回目かの掲載になるFPP。
今回は表紙でなかったのが残念ですが、予想外に大きな特集で、デカイ『JOE』という文字にビックリしました。
内容は
『レントゲン技師→イタリア義賊!?今度のオダギリは1粒で2度オイシイ!』
『オダギリジョーINTERVIEW』
『多彩なオダギリジョーを過去作品で楽しむ』
というもの。
インタビュー、面白いです。普段あまり聞くことが出来ないようなコメントをしています(笑)。
例えば、「『パビリオン山椒魚』で僕らが目指したのは男のダンディズム。」と言いながら、「ダンディーというのは一方で滑稽なもの」「例えば、恋愛をしている時の男って(略)多くを捧げようとするじゃないですか。まぁ勘違いなのですが、僕自身はそういう人間でありたいし(笑)、飛島はそんなダンディズムの人だと思うんです。」 ‥なんてサラッ(しゃあしゃあ?)と!
「そういう人間でありたい」ってほんとかほんとだなッ!?と思わず前傾姿勢に‥って、暑さのせいですわ、きっと^^;

また、冨永監督(や監督と一緒に作品を作ってきたメインスタッフの人たち)と同世代なため、「今の僕らの世代がいて(なんらかの影響を与えた結果)、そこからまた次の世代を生む‥ということができる状況が嬉しいですね」と。
更に「僕に興味を持ったお母さんが子ども達連れで映画を観て(略)その子どもが将来何を作るかが楽しみ」なんて話も(笑)。
しかしオダギリの作品を子供連れで見ようという人、少ないんじゃないかな‥^^;
今の子どもたちの未来に期待するなら、ドラマにもまた出た方がいいかも‥ととりあえずボソッと呟いておきましょう。

 


■8/20「intoxicate AUGUST 2006 VOL.63」
TOWER RECORDS(フリーマガジン)

“EXTRA PICK UP/「パビリオン山椒魚」” カラー2p p.38〜39

写真は映画から2枚とメイキング写真が1枚、撮り下ろしのものが1枚。
新しい写真は小さいですが、ちょっと横を向いたとても雰囲気のあるものです。
掲載されている監督とオダギリのインタビューのうち、オダギリのものは
FPPとほぼ同じ内容で、
『同年代の監督、スタッフと映画が作れて、ベテラン監督さんのチームとは違う別の“豊かさ”を味わえた』という話や、
『次の世代を生み出せる状況にあるのが嬉しい』という話などをしているほか、
こちらにしかない話で、『20代は自分にとって楽しかった』『どこか苦しむことが楽しみになっていた』とも。
そうか、私が垣間見てきたオダギリの苦しみのうちのほんの一部も、楽しかったと呼べるものに変わったんだなぁ‥
「30代にはもっと違う楽しみ、ヌルッとし楽しみが見つかれば‥‥とは思っていますね(笑)」
そんな言葉に余裕を感じつつ、「毒を撒き散らす」「ヌルッとした楽しみ」等々に変わらないオダギリを感じつつ(笑)、「ヌルッ」の次には何が来るのだろう?と楽しみになりました。
多分‥「ヌルッとした楽しみらしきもの」をオダギリが見つけ、本当に「これがヌルッとした楽しみなのか」(しつこい)と味わい切るまでには、また少なからずな苦しみのオマケもついてくるのかも。
でも、苦しみの中でもいつも前を向いて歩いていた20代のオダギリ。そして、今それを楽しめているオダギリ。これからもきっとそうに違いない。

 


■8/17「Weeklyぴあ 8/24」 
 ぴあ

“勝手にしやがれ、次はオダギリジョーとコラボ” p.11 
1/2p大でカラーのアーティスト写真×1枚。
『あの人気俳優オダギリジョーが歌を歌う!』というニュアンスの紹介記事ですが、『今作でのオダギリの立ち位置は「ボーカリストを演じる役者」』にはまさにその通り!と大納得。  
 


ところで、たまたまタワレコでもらってきたDis Time(s)』というフリーペーパーにも「チェリー・ザ・ダストマン」の紹介記事(小)が掲載されていました。
ジャケット写真と、「聴いてみてビックリ!」「オダギリが見事に勝手にしやがれの持つムーディーなジャズパンクサウンドに溶け込んでいるではないか。」などなど、ちょっと嬉しい内容となっていますよ。

【雑誌】8/17「BARFOUT! 133」

■8/17「BARFOUT! 133
幻冬舎
“CONTENTS/SIDE A” p.8 
‥勝手にしやがれ+オダギリジョーのアーティスト写真×1枚(白黒)
“Face to Face/冨永昌敬×菊地成孔” 2p p.56〜57
既によく知られている話、そんな細かいところまで知らなかった‥で大笑い、な話題まで、「パビリオン山椒魚」を撮るに至るまでのいきさつを、お2人が2pに渡って対談で。
オダギリの名前も出てきます。写真はお2人のものと、「パビリオン」で香椎さんと並ぶ小さな写真が1枚。

“feature KATTENI-SHIYAGARE + JOE ODAGIRI” カラー4p p.58〜p.61
p.58‥最初の1ページはジャーンと全員勢揃いの白黒写真。カッコいい‥。ポスターは部屋には貼らない私も、これだったら貼りたいよ〜
p.59〜61‥「チェリー・ザ・ダストマン」のメイキング写真が各ページに6枚ずつ×3p、各ページに1/3p大でテキスト。

『モニターで黒尽くめの男が身を翻すと、カメラの背後から感嘆と笑い声が起きる。男は煙突に飛び乗り、白黒映画の主人公のように危うげにバランスを取る。彼は瞬時に人の視線を釘付けにする術を知っている。』

とにかくワクワクしっぱなしで読みました。「チェリー・ザ・ダストマン」が気に入っている人は必見の特集です!
カッコいいアーティスト写真、たくさんのメイキング写真はもちろん、『勝手にしやがれ+オダギリジョー』が「チェリー・ザ・ダストマン」を作り上げるまで─ いい意味での思惑、躊躇、押し引きなども含め─ 細かいリアルなニュアンスでその過程が書かれています。

やっぱりオダギリは最初歌うつもりはなかったんですね。
それを知ってちょっと安心した(?)し、改めて、クールそうに見える武藤さんの熱意に感謝しました。

次号(9/19発売)の表紙は『勝手にしやがれ+オダギリジョー』だそうです!

【雑誌】8/5「relax 9月号(オダギリジョー)

8/5「relax  2006年 09月号
マガジンハウス



“cinema/「パビリオン山椒魚」” カラー1p p.194

冨永監督×香椎さんの対談が1p。
監督のお話の中に、『「吸って、吐いて」のところで、オダギリさんが本番でいきなり「ドーン」と言い出し、それが面白かったので全編それに変えた』というものがあり。
また、オダギリのコメントも掲載されていますが、その中に『監督は小学校で同級生だったら絶対友達になっていた魅力的な人』というような言葉があり。
なるほど、ステキな人なんだなぁ〜と思ったのはもちろんですが‥一瞬、オダギリにとっての魅力的な人の基準って、「小学校の時に友達になれていたかどうか」にあるのッ!?と笑いそうになりました。
や、単に同い年という辺での例えなんですよね、きっと(笑)。

【本】『パビリオン山椒魚(単行本)』(9/16発売予定)

9/16『パビリオン山椒魚』(単行本)
冨永昌敬
ソフトカバー(216ページ)
出版社: 河出書房新社


公開日に発売の小説本のようです。監督が書かれたんですね〜
あの映像(←見てないくせに)をどんな風に文字にされているのか。
「オペレッタ狸御殿」の時以来のワクワク‥^^;

【雑誌】8/4『GyaO Magazine No.002』(勝手にしやがれ+オダギリジョー)

8/4「GyaO Magazine No.002」
USEN
“音楽最前線/勝手にしやがれ+オダギリジョー” カラー2p p.74〜75
 
ネットでは小さくしか見られなかった全員集合写真が、見開き2p大近くの大きさでドーンと掲載されています〜
渋い表情で存在感ありまくりの勝手にしやがれなみなさんですが、よく見ると‥決めた表情ながらカメラ目線の人は1人もいない。その中でオダギリだけが、何気なーくなんとなーくの視線をこちらに向けている‥

一見、写真のトーンに馴染んだ、いい意味でくすんだ表情に思えたのですが、 じーっと見ていると‥華やかな二枚目感、トボけた三枚目感、更に目にはピュアな色まで浮かんでいるような気がしていました‥(そういつものことですよ^^;)
テキストはそれほど長くないものの、ニヤニヤうんうんの内容(笑)。
『いったいどれだけ撮影すれば気が済むんだ!?というほどの売れっ子ぶり』のオダギリが出すCDには、

『クールな演奏をバックにメイン・ボーカルとして歌の世界を表現』した1曲目、
『アッパーなジャズ・トラックにからみつくエキセントリックなプレイ』をしている2曲目、
そして、『オダギリ作の楽曲をセッション』している3曲目

が収録されており、
これらはまるで

「主演作」
「いい味出してるバイ・プレイヤー」
「脚本を書いたインディ作品」

をいっぺんに見せられたようだ!とあり。なるほどっ!!(感心)

「シネマ〜邦画コレクション」〜ピアノが好きなオダギリファンの皆様へ

ピアノが弾けるオダギリファンの方へ‥ということでお知らせいただきました。

YAMAHAの「シネマ〜邦画コレクション〜(ピアノソロ)」という楽譜に、オダギリファンお馴染みの曲が数曲収載されています。


シネマ~邦画コレクション~―ピアノソロ

<曲目>
いま、会いにゆきます/時を超えて(「いま、会いにゆきます」)
花(「いま、会いにゆきます」)
瞳をとじて〜ピアノバージョン〜(「世界の中心で、愛をさけぶ」)
アヴェマリア(「世界の中心で、愛をさけぶ」)
FOREVER MINE(「東京タワー」)
シングシングシング(「SWING GIRLS」)
ムーンライトセレナーデ(「SWING GIRLS」)
赤い橋の伝説(「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」)
From Silence(Piano Version)(「プラトニック・セックス」)
ピアノ組曲第10番「永遠」(「天国の本屋〜恋火」)
夢の真ん中(「MAKOTO」)
宝石(「誰も知らない」)
C.X.(Piano Version)(「踊る大捜査線」)
あの素晴らしい愛をもう一度(「パッチギ!」)
THE CAPE OF STORM〜Piano Ver.〜(「下弦の月」)
(全15曲・グレードは中級レベル)
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【雑誌】8/1『EYESCREAM 2006年9月号』

8/1「EYESCREAM (アイスクリーム) 2006年 09月号 [雑誌]
USEN
『31 FACES/東京を騒がす新世代クリエイター31人』






“CONTENTS” p.5 ‥表紙と同じ小さな写真

“31 FACES/オダギリジョー” カラー5p p.15〜19
‥表紙と同じように、腰辺りまでの1p大の写真が5ページに渡って掲載。
こういう特集では最近は当たり前のようになってきましたが、オダギリがトップバッター(しかも1人だけ特集)です。
衣装はシンプルですが、それが更にオダギリのスタイルの良さを強調!!!!!してくれています。
目には黒のフチドリ。でも、ハードな感じとは正反対に、トボけたような軽やかさが漂っているのは‥今回はメイクをした自分が素材、だからかな。
オダギリの次のページには、冨永監督と菊地成孔さんが見開きで並んで掲載。

“パビリオン山椒魚」SPECIAL TALK SESSION/冨永昌敬×菊地成孔×オダギリジョー” カラー1p p.50
‥3人の小さな顔写真と、「パビリオン山椒魚」から1枚。
3人の話がやっぱり面白い。オダギリ2人から絶賛されてますし(笑)。
エピソードとしては知ってはいたものの、『主演がオオオ、オダギリジョーさんに決まりました』って‥やっぱり笑った。
「変身」、「更新」する映画、楽しみです(笑)。

“SCREAMING EYES VOL.29” カラー1p p.97
‥表紙写真(‥と同じかどうかは不明)のアップバージョンが1p大で。

【雑誌】7/31『QRANK Vol.16』、8/1『EYESCREAM9月号』(オダギリジョー)

7/31「QRANK Vol.16」
“「パビリオン山椒魚」完成披露試写会” p.9
“Sweet&Bitter ラブ・ストーリー50 さまざまな恋の物語/「パビリオン山椒魚」〜山椒魚が結ぶちょっとおかしな恋物語〜陰謀とロマンス” カラー2p p.70〜71
 
劇中からの小さめの写真が多数掲載。その他、人物相関図やあらすじなど。
読んで思わず笑ってしまいましたが‥私が読んだものの中では、飛島さんの展開(?)が一番わかる内容が載っていた気がするので、ネタバレ一切拒否の方は注意かな。
(だんだんそんなことも言ってられなくなりそうですが)
 
 
↓でも紹介しましたが、オダギリ表紙の画像(最新号表紙)と内容はこちらから。

 

外からですが…VOCE

「VOCE」、『世界に通用する日本男児ランキング』でしたね。色気重視系かと思い納得していたのでちょっとびっくり。日本男児というか、日本の男性ってことなんでしょうけど… ちなみに2位は浅野忠信さん。そうかぁ日本男児かぁ(笑)。

【雑誌】7/19『cut 8月号』(オダギリ写真)、7/20『DVDでーた8月号』(「時効警察」レポ)

■7/19「Cut (カット) 2006年 08月号 [雑誌]
ロッキング・オン

200号記念号ということで、『CUTが目撃した決定的瞬間』特集。
超豪華な顔ぶれが並んだ1冊です。オダギリもあちこちに顔を出してましたv

 
 CUTが彼らを出会わせた。夢のフォト・セッションの軌跡。/チャン・ツィイー×オダギリジョー”
カラー1/2p p.69
‥2005年6月号に掲載された、チャン・ツィイーとの色っぽいグラビア(一部)が見開き状態で掲載。
◆汎本映画の新しい扉は、彼らが開いた。/浅野忠信×オダギリジョー”
カラー1/2p p.92
‥2002年6月号に掲載されたグラビア(一部)が掲載。見開きで浅野さんと並んでのアップ。これがオダギリcut初掲載でした。
“FACES OF 2005〜” p.102
‥オダギリが表紙を飾った2誌の写真が掲載。うーん、やっぱり感慨深い‥
その他、p.157に内容とはあまり関係なく、なぜか「オペレッタ狸御殿」の狸姫(チャン・ツィイー)の写真あり(笑)。
p.176のバックナンバーのページに白黒オダギリが1枚。

■7/20「DVDでーた8月号」(‥すみません、Scheduleには「DVD&ビデオでーた」と載せてました)
角川書店

 THE有頂天ホテルにチェックイン!”
カラー3p p.38〜40
‥「三谷幸喜監督が隅々までガイド」ということで、DVD発売を記念しての特集内容。
たくさんの新しい裏話が載っていますが、右近さん(筆耕係)に関する初めて聞くエピソードもあり!
右近さんの写真が3点ほど。(更に細かーいのも入れると増えますが)
◆DVD&ビデオ新作セレクション7/21→8/20/「ブラックキス」”
カラー1/4p p.63
‥メインの写真が主演の2人ではなく、ジョーカー城野とカスミのツーショットなのが嬉しい(笑)。
「DVD7/21→8/20発売作品」ページにも小さく「THE有頂天ホテル」と「ブラックキス」が紹介。

“「THE有頂天ホテル」広告”
カラー1p p.93
‥チラシやポスターと同じものが1p大で掲載。
“「時効警察」オールナイトイッキ見イベント ゆるゆるトークショーおいしいとこどりです。”
カラー1p p.147
‥6/16に開催された「時効警察」イベントのレポート。当日の写真が3枚、霧山氏の写真?が3点。
まさに「時効警察」という感じで、意味不明なくらいのゆるゆるさ加減にほのぼの(笑)。

その他、
p.145‥ 8/2発売のDVD「星野道夫 ALASKA 星のような物語(3作品)」が紹介。「オダギリジョーの朗読を乗せ」とあり。
p.178‥ 読者アンケートランキングで「映画やドラマの中で働きたい職場、組織は?」というお題。
もしやと思って目を凝らすと‥ありました、6位に「総武署」
ちなみに1位は「湾岸署」。強力なライバル!???と言いたいところですが、ワンガンショ!そ〜ぶしょ‥迫力が全然違いますな‥^^;
p.182‥ 「ブラックキス」DVDプレゼントのお知らせ。

【雑誌】7/6『relax 8月号』(オダギリジョー)

■7/6「relax (リラックス) 2006年 08月号 [雑誌]relax 2006.8

RELAX MAGICAL HAIR TOUR 2006
ヘア・シンドローム!
NAGI NODA'S MAGICAL HAIR/オダギリジョー



【雑誌】6/20『キネマ旬報2006年7月上旬号』(オダギリ&香川さん表紙)

■6/20「キネマ旬報2006年7月上旬号
キネマ旬報7月上旬号キネマ旬報社








表紙
■ピンナップ(香川さん+オダギリ)


“WORLD NEWS/オダギリジョー主演で「東京タワー」映画化” 白黒1/3p p.21(「ゆれる」のオダギリ@猛の写真×1点)

<巻頭特集:ゆれる> 全21p
“グラビア” 
カラーp.23〜25 
アップを含む「ゆれる」早川猛のカラー写真×2点。オダギリの撮りおろし写真が2ページ。

“語る、「ゆれる」/座談会 オダギリジョー×香川照之×西川美和監督”
 
カラー3p+白黒5p p.28〜35(オダギリ&オダギリ@猛の写真‥カラー3点、白黒4点)
→WEB記事や雑誌に出ていた記事程度のネタバレはあり。香川さんがオダギリを熱く語って下さっています。

“「ゆれる」兄×弟の思い”
‥兄の思い「待つばかりの毎日からやがてふっきれるとき」
白黒p.2 p.36〜37(猛の写真×1点)
‥弟の思い「“汚れた舌”を持つ猛を責めることはできない」
白黒p.2 p.38〜39(猛の写真×2点)
『兄・稔、弟・猛のそれぞれの側の立場から映画を観る』というもの。ネタバレらしき匂いがしましたので、読んでいません‥

“「ゆれる」作品評
〜目に見えざる「神」の潜む映画”
白黒3p p.40〜42(猛の写真×2点)
→上に同じでまだ読んでいません^^;

“西川美和監督、カンヌを経て”
白黒1p p.43(西川監督とのツーショット写真が1点)

【本】「ゆれる」、「Cinema★Cinema 05」

★下の「cut」と「SWITCH」にウダウダと追記しました。


■「
ゆれる (2006/6)
ポプラ社/西川美和
220ページ

既に発売されています。(が、今現在こちらでは在庫切れ(!)のようです)
やっぱりこれは先に読まない方がいいかな‥と思いつつ、是非読んでみたい1冊です。









■「Cinema★Cinema05 [シネマ☆シネマ05]
学研

“カンヌ国際映画祭” p.18(西川監督とのツーショット写真、本文にオダギリのコメントなど)
“西川美和監督インタビュー” p.88〜89(白黒の写真が3点)

西川監督が、真木よう子さんとの演技の直前に、オダギリの耳元で急遽追加を命じた(?)というキョーレツな台詞について語られています(笑)。

【雑誌】6/19『cut 2006年7月号』(オダギリジョーインタビュー)

6/19 「Cut (カット) 2006年 07月号 [雑誌]

急に湧いてきた『一番大きなサイズの画像を‥!』という誘惑に勝てず、唯一使える商品画像で、一番大きなものに設定してみましたv
あまりのアップに、初めて、あ、この人のこと書いているんだなぁ‥と自分のブログに照れました。
が、3カラムのブログにはちょっとサイズが大きすぎて、デザインに不具合が出ていることがわかりました。
元に戻しました。
一瞬でした。わーん。
でもこんな表紙です。このcutを買わずして何を買うのかという内容です。



■6/19 「cut 7月号」

ロッキング・オン

■表紙
“CONTENTS” p.3(表紙と同じ小さな写真)
特集:オダギリジョー、反逆の人生を語る 決定版20000字インタビュー!/ ぼくは子どもの頃から自意識の塊だったわけで、役者には一番向いてない人間なんですよ。” カラー20p p.12〜31(グラビア12p)

“「ゆれる」広告” カラー1p p.126 (チラシよりも他の雑誌よりも当然ながら大きい!)
“「時効警察」広告” カラー1p p.136
“「『時効警察DVD-BOX』 ユルふわパーマもイケてました。」” カラー1p p.137 (霧山さんの写真が6点v)
“CUT 今月の1本/「ゆれる」” 1/4p p.139(紹介と写真1点)

また、p.104〜105には『西川美和「ゆれる」』。
西川監督のインタビューのほか、オダギリ(早川猛)の写真が2点掲載。


<ついにこの日が‥>

久々のオダギリ総おさらい!のような1冊。
グラビアだけで12p、もちろんcutならではの大きくて美しいもの。
オダギリが一番最初にcutで大きく取り上げられたのは「アカルイミライ」の特集でした。
浅野さんと共に、1p大のアップ。cutが好きだった私には感激のデキゴトでした。
以来、(前にも書きましたが)他の雑誌ではあまり意識することはなかったのに、「スター・ウォーズ」やら「ジョニー・デップ」の表紙を横目で見ながら、『いつかオダギリがココを飾る日が来るんだろうか‥』とずっとどこかで待っていました。
でもついに来た。こんなスゴイ特集付きで(笑)。

<新たな発見>

写真は、目に沁みるような真っ青なスーツと、これまたまぶしいくらいの真っ白なシャツに身を包んだ、水も滴るいい男のアップが中心(笑)。
ヒゲと長めの前髪がなければ、完璧な夏オトコグラビアと呼べそうなくらい透明感溢れるものですが‥そこはそうオダギリですから、そう簡単にはねという感じ?(笑)

ただ、見れば見るほど何か不思議な感覚が残るのです‥‥夏っぽい、というのはあるにしてもそれだけではなく。
オダギリ1人しか写っていないのに、なぜか『共演者がいる時のオダギリ』に見える。
いつもの“佇まい”からくる色っぽさとは少し違う色気も漂っているように思える。
一体なんなんだろ‥
暫くしてから、自分なりの答えが出せました。
水。 水の存在。
この写真のオダギリは、自分を演出する道具としてではなく、まるで「共演者」であるかのように、意識を「水」に向けているように見えるのです。
以前、チャン・ツィイーとのセクシーなツーショットグラビアがありましたが、それを目にした時の感覚に近いものを、「水」に感じてしまいました(笑)。
まぁこんなことを考えるのは私だけかもしれませんが‥オダギリにとっては相手が「美しい女優」であっても「水」であっても、いい意味で同じなのかも‥
私にとっては新たな発見でした(笑)。

<充実しすぎですが‥おや?>

“充実の20000字インタビュー”の内容は、大体は今まで話されてきたものをもう1度なぞったものですが、子供時代から留学時代、それから現在のことを、細かいエピソードを交えてかなり詳しく話しています。
これに関しては、とにかく読みましょう〜!としか言えません(笑)。
昔からの話を知らない方はもちろん、ほとんどのエピソードを知っている方でも、改めて面白い(と言っちゃ失礼ですが/笑)と思える内容になっていると思います。

そんな中、1つだけおや?
『オーディションで大暴れ』の話、「仮面ライダー」になってますね。
本人の言葉として出ていますが、これ、今までは「戦○ヒーロー」になっていましたね、確か。
だって、クウガは平成初の仮面ライダー※ですしね‥??
あれ??でした。

※豆知識!?:「仮面ライダークウガ」は、平成初は初でも、平成初の“TVシリーズ”のライダーだと、ライダー通の方から教えていただきました(笑)。そうだったのかぁ〜(笑)

【雑誌】6/19 『Switch Vol.24 2006 Jul. NO.7』(オダギリジョー)

6/19 「Switch (Vol.24No.7(2006Jul.))
(株)スイッチ・パブリッシング

<CINE SCOOP/DAYS OF DREAM/『ゆれる』>
カラー2p p.100〜101(グラビア2p)

.ダギリジョー 『それが僕の二十代だった』 
カラー4p p.102〜103(テキスト1p、グラビア1p)
監督西川美和 『これで辞めると思えばいい』 
カラー2p p.104〜105(小さな「ゆれる」の香川さんツーショット写真×1)
1撚茵屬罎譴襦廛廛蹈瀬ション・ノーツ「夢のあとさき」西川美和
最終回「対話篇:オダギリジョーのこと」
カラー2p p.106〜107(1/2p大の早川猛の写真×1、カンヌで西川監督とのツーショット会見?写真×1)
「ゆれる」広告 カラー1p p.152



<オダギリジョー。>

「二十代のおとしまいをつけてもらえるんですよね。」
そう監督に言ったというオダギリ。
そんな風に迫り(?)つつ、きっちり自分で“おとしまい(え?)”をつけてしまうのがオダギリなんでしょうけど(笑)。

最近連発の「役者にすがる気持ちがなくなっている」発言がまたここでも登場。その一方で、これまた度々口にする「悔しい」という言葉も。
「悔しい」は、どんどん変化していくオダギリジョーという人の奥で、昔からずっと変わらず燃え続けている小さな炎のようなもの。
だから、「すがる必要もない」と考えながらも、まだまだどこか「すがる」ことを欲している‥そんな2人のオダギリが見えた気がした。

かつて、仕事で感じたストレスは仕事で返すしかないと言っていたオダギリ。
役者関係で感じた「悔しさ」も、きっと「そこ」で返そうとするはず。
でも、違う場所でもっと大きな「悔しさ」に出会ったら、身軽にクルリと方向転換してしまえそうなのもまたオダギリ。
だから‥数多くの才能溢れる映画界、テレビ界の皆様。
役者なら誰もが嫉妬するような作品を作り続けてくださいませ。よろしくお願い致します(笑)。



<監督 西川美和。>

前月号に載っていた、香川照之さんの西川監督への熱い言葉。今回再掲載されていて嬉しかった。
下手なラブシーンの台詞よりも、よっぽど胸に迫る告白だと思えるくらい、香川さんの言葉は熱く重く、セクシーなものにすら感じられてしまう。
香川さんのそんな真摯なエネルギーは、弟を演じるオダギリにも化学反応を起こさせ、相対する兄弟の間に予定外のシーンが生まれたそう。
当然ながら、その化学反応をスクリーンの中だけでしか確認出来ない私は、もどかしさに近い羨ましさの中、その情景を繰り返し想像し、とにかく早く観たいと思った。

‥いや。
やっぱりまだ観たくない。

何かにどっぷり浸けられてしまいそうな予感がある。
その準備が今の私にはまだ出来てないぞと思い直す。

オダギリと西川監督‥この2人に共通する意外なキーワードがあった。
「辞めてもいい」
香川さんも先日の新聞で、「役者なんてなんぼのもん」と言われていたけれど、この、3人に共通する心構え、姿勢のようなものが‥この作品にまた1つ違った鮮やかな影を落としているんじゃないかと思った。



<夢のあとさき/西川美和。>

西川監督によると、オダギリは、自然界で圧倒的な美しさと存在感を備える雄ライオンによく似ているのだそう。
ライオン。
昔のオダギリには、良くも悪くも“ライオン”なんて動物は似つかわしくなかった。もっと独特で、もっとしなやかな‥いや、案外犬っぽい感じもあったけど(笑)。
でも、今は“ライオン”になるほどと思う。
「風格」は‥ちょっと大袈裟な気もするけれど(笑)、強烈なエネルギーを包み込んでしまう静けさ。
その遠くを見る目に映っているのは、今から猛然と追う獲物の姿なのか、穏やかに揺れる草原なのか‥
そんなところもちょっと似ているかもしれない。
(ライオンのオスは狩りはしないらしいですけど/笑)

そのほか。
ステキな言葉が並ぶ中、一番心に残ったのは、
『けれどがっちりと身を寄せ合うことにお互い臆してしまいがちな世代の私たちであるから、それは香川照之さんが兄となってもう1つ外側から抱きしめてくれていた。』
という一文。
職業、性別、年齢‥いろいろな括りを外しても3人は同志だったのかな。そう思えて嬉しかった。

あと、監督とオダギリの会話も最高です。
一見あっさりしたトーンの中に込められている2人の心の動きを勝手に想像し‥胸がイッパイ^^;

【雑誌】6/12「QuickJapan 66号」

6/12 『クイックジャパン (Vol.66)
太田出版
<REPORT>
“「時効警察」/続編祈願+祝「時効警察DVD-BOX」&「時効警察オフィシャル本」発売記念特集/「時効警察」に時効はないと言っても過言ではないのだ!”(オダギリジョー、麻生久美子インタビュー)  白黒4p p.100〜103
その他
・巻頭‥カラー写真1p
・p.35‥コンテンツ紹介に白黒写真×1枚

特集では劇中写真×2、他1点とインタビュー。
うーん。内容は面白いものの、はっきり言って特別目新しい話はなく、インタビューもオフィシャル本の焼き直し。
つまりオフィシャル本を買った人は買わなくてもいいかもなんです‥‥が。
巻頭ページに載っているオダギリの1p大の写真がいいのです‥。やられた。
オフィシャル本の写真と同じ時のもののようですが、オフィシャル本には載っていない端正なバストショット。正直この写真のために買いました。いや、QJ自体も面白いですけどね!

あと、「時効警察」とは全く関係ありませんが、p.124から「パビリオン山椒魚」の菊地成孔さんと、「メゾン・ド・ヒミコ」の(?)筒井康隆さんが対談をなさっています。

【雑誌】5/31 「QRANK vol.15 2006」

5/31 『QRANK (Vol.15(2006))
サンクチュアリ出版
“CONTENTS” 小さい写真×1枚
“QRANK NEWS!/記者会見レポート「ゆれる」完成披露試写会” p.91 舞台上での写真×2枚
“特集 40の、人と映画” カラー2p p.36〜37
特集のトップにオダギリ。1p大の写真と1pのテキスト。写真は「QRANK vol.10 2005」の表紙と同じもの。内容は「オペレッタ狸御殿」の取材時のものが中心。
“QRANK Grand Prixg/第15回宣伝物グランプリ「ゆれる」” p.130
優れた宣伝物が紹介されるGrand Prixgで、「ゆれる」関連のものがグランプリ。「文句なしの1位」とのこと!
DM、PRESSなどの写真が多数掲載。見たことのないものもあって、これはかなりステキで楽しめます。
“QRANK SELECT/「ビッグ・リバー」” p.146
‥「ビッグ・リバー」の紹介と小さい写真が1枚。
(また、「BACK NUMBER」には「QRANK vol.10 2005」の表紙写真があり)
 

【新聞】6/1「朝日新聞(夕刊)」にカンヌ「ゆれる」

6/1付朝日新聞(夕刊)に、カンヌ関連記事が掲載、「ゆれる」についても触れられていました。
タイトルは『カンヌ映画祭報告(上)/「何がしたい」希薄な日本』。
日本映画がコンペ部門に4年ぶりに選外になったということに関連して、「日本映画の危機的状況※」を(日本映画を評価する)海外の記者や批評家たちも憂いているというような内容です。
(※この「危機的状況」発言をしているのは、カンヌに深く関わってきた日本人プロデューサーの方です)

日本映画の評価が高まる→資金が豊かに集まる→国内市場でウケる作品が量産→出資者の意向が優先される‥。
その結果、「何がしたいのか、何が良いものかという価値観」を日本の作り手は明確に持たなくなった。日本で当たった映画は国際映画祭の場では評価されないという風に見られる向きすら
ある、とのこと。

そんな中、フランス在住のオランダ人批評家が
、カンヌに出品された「ゆれる」を、『川、水、揺れる橋などの映像を有効に使い、説明的に過ぎず、解釈の余地を残している』『欧米の観客は一人ひとり自分の会社を話したがる。そこから議論や話題が生まれるんだ』と評価。
この記事を希望のあるものにしていました。>思い込み?(笑)

邦画の全盛期。私はむしろそういう風に思っていましたが、バブル、だったのでしょうか。
先日の相田さんも言われていたように、様々な作品が乱立する中本物だけが残っていく‥‥そんな時期が本当に来ているのでしょうか。
(この記事のすぐ左には、西川美和監督の師匠でもある(?)是枝監督の「花よりもなほ」を山根貞男さんが紹介されています。なんとなく‥嬉しい/笑)

【本】「時効警察」オフィシャル本

■『時効警察オフィシャル本
太田出版








昨日‥一昨日?だったかな。届きました。
いや〜〜〜楽しい!!
「時効警察」やっぱり好きだ〜〜と改めてしみじみ。最高に幸せ。
で、どういう内容の本なのか、まだ見ていない方にちょっと紹介してみようと考えました。
例えば、

熊本課長の霧山修一朗氏勤務評定。
オダギリジョーインタビュー&撮りおろし写真多数。(アップ、全身等7点)
霧山修一朗メモリアル。(可愛すぎる霧山さんの写真多数)
霧山修一朗の部屋&小物紹介。(ナビゲーター三日月しずかさん)
各監督インタビューにメイキングレポート、各話完全紹介‥

うーん。書き並べれば書き並べるほど、ありきたりな感じになっていく感じがしてきて、この面白さをこんな紹介では到底伝えられそうにないと途中で気づいて‥やっぱりやめることにしました
なので、この本を未購入の方には、

・「時効警察」の大ファンである。
・「時効警察」ワールドにもう1度浸れる喜びに浸りたい。
・「時効警察」という作品の裏側の隅から隅まで知りたい。
・総武警察署の勤務評定をこっそり覗き見たい。
・霧山修一朗ととても同じ人とは思えない、カッコいいオダギリジョーを堪能したい。
・とりあえずユルく笑いたい。
 
これらのどれか1つにでも当てはまるようであれば、買って損はないですよ〜!‥と、無責任かつ強力におススメさせていただこうと思います。
私は買えて読めてほんと幸せですっ(笑)。

ところでこの本でオダギリが着ている衣装‥‥欲しいなぁ。。

【雑誌】5/28「装苑 7月号」

5/28 『装苑 2006年 07月号 [雑誌]
文化出版社
“オダギリジョー/ミリタリーのフィーリング” カラー4p p.96〜99

手にしているのはガスマスクに黒バット。最高に伸びたヒゲでへそ出し、kissもどきのマスク!?にパ○ツちら見せ。
これだけでもかなりびっくり(笑)ですが、それ以上に気になったのは宙に浮いたような髪と顔の角度。
‥え。これって寝転がってる??( ‥か、もたれてる?)>影アリだし、足がちょっとヘン?

『今までに見たことのない表現者、オダギリジョーがここに登場』。
今まで見てきたオダギリも、ほとんどが“今まで見たことのなかったオダギリ”でしたが(笑)。
でも
今回のオダギリもやっぱり見たことのないようなオダギリでした。

俳優が、モデルとしての自分を演出しているというのとはちょっと違う。
“オダギリジョー”をぶっ壊して取っ払って、ゼロから人物を作り上げる。衣装と同時に、そんなエネルギーをも身にまとっているように見える。
モデルなオダギリがいつもちょっとだけ知らない人に見えるのは、そんなオーラを漂わせているからかな。
モデルであってもやっぱりどこまでも役者なオダギリ。そんな姿に改めて惚れ惚れ中(笑)。

写真はグラビア3pと、初めて見るものを含む「ゆれる」からの写真が8枚、「ビッグ・リバー」と「パビリオン山椒魚」がそれぞれ1枚。
「ゆれる」に関しては、ちょっと突っ込んだ内容までオダギリが語っています。
「ゆれる」「パビリオン山椒魚」「ビッグ・リバー」の3本はオダギリの到達点に見えて、実は革新的な動きのスタート地点。そんな風にも書かれています。

【新聞】第59回カンヌ国際映画祭「ゆれる」会見関連(スポーツ新聞)

あんまり載ってないんじゃないかな〜と思っていたら‥記事や写真はそれほど大きくはありませんが、いろいろな写真(しかもカラー)が載っていてびっくり。
遅くなったので意味ナシかもですが、ちょっと紹介。
(写真は全てオダギリ&西川美和監督のツーショットです)

<オダギリinカンヌ>
スポーツニッポン
会見中の2人。オダギリはマイクを手にして何か喋っている途中らしき表情。ちょっと余裕すら感じられる微笑みを浮かべ、オダギリの方に顔を向けている西川監督。
それにしても。正直女優さんにしか見えません、西川監督(笑)。
 
サンケイスポーツ
並んだバストショットのツーショット。オダギリは真顔、監督は笑顔でのカメラ目線。一番おすましっぽい写真。
 
日刊スポーツ
他よりはちょっと大きめのバストショット。オダギリ&監督、揃って笑顔。
カンヌでこの顔かぁ〜と思ったら‥ちょっとホッとしました。
(下に追加した、日刊スポーツ記事で見られる画像と同じものです)

■東京中日スポーツ
なぜか目を丸くして、眉をハの字に下げ、トボけた表情で立っているオダギリ。‥一体この場で何があった!?(笑)
そんなオダギリを見上げて笑っている西川監督。なんだか結婚会見みたいです‥!?(笑)
(オダギリの前に置かれている『Joe Odagiri』のプレートがステキ)
ところでオダギリさん?その長い指の間に挟んでいる白くて長いものは‥煙の出る棒じゃないっすよね!?^^;

【雑誌】「ライフカード」広告掲載誌!

お知らせいただいたお話によると、表紙を捲ったページに、見開きで、ライフカードの広告が掲載されています。
店頭などで見られるスーツ姿でカードを持っているバージョンのものです〜

ウェルで行く旅完全ガイド―だれでも利用できる厚生年金の宿 (2006年度春夏版)
(双葉社スーパームック/双葉社)


【雑誌】5/17「BARFOUT!June 2006 Volume 130」

■5/17 『バァフアウト! (Volume130(2006June))
幻冬舎
(表紙:岡田准一さん)
“contents” p.8(小さい写真×1)
“starring/オダギリジョー” カラー4p p.26〜29
“舩橋淳監督インタビュー” カラー2p p.30〜31‥「ビッグ・リバー」の写真×1枚。

約1p大のバストショットのアップが2枚と、「ビッグ・リバー」「ゆれる」から1枚ずつ。
アップの写真が本当にステキです‥。
顔に柔らかな陰影を作る光。色気のある髪。引き締められた唇。‥だけど穏やかな表情。
見た瞬間、自分の身体の中から深いため息が外に漏れ出て行ったような気がしました。

2pに渡るインタビューは、「ビッグ・リバー」の話を中心に、現在の自分について。
また、「面白かった時効警察」「子供を持ちたい思い」、そして「これからも楽しみにしている、若い監督たちとの仕事」などについても、リラックスした様子で語っています。
それらを読んで、心があちこちに動きまくりながらも、穏やかな思いでいる自分を客観的に感じていました。
オダギリの本心はわからないけれど、今、向いている方向を、ほんのちょっとだけ思い図れるような‥‥そんな内容になっている気がします。
今のオダギリを知りたい人には、是非読んでもらいたい1冊です。

【雑誌】5/12「DAZED&CONFUSED JAPAN JUNE 2006 #48」

■5/12『Dazed &confused Japan (48)
トランスメディア
“CONTENTS” p.8(小さな写真×1)
“FILM/THE JOURNEY TO NOWHERE/蜃気楼のごとく現れる、オダギリジョーの旅の行く末” カラー2p p.70〜71

この雑誌には初掲載。
雑誌では最近よく見る黒のニット+テレテレのベージュのパンツ+首にベージュのストールというスタイルで、カフェらしき店内に立つオダギリの1p大の写真。
コーヒー(???)の入った紙コップを手に、顔に垂れた長い前髪の隙間から、ふっとこちらに視線を向けたような横顔に、
‥店内に足を踏み入れた瞬間、こんな人にこんな目で見られたらどうしよう‥
一瞬、そんな無用な心配をしてしまった。
日常的な空間で撮られた写真だからこそ、オダギリのオーラが漂う1枚。
こんなオダギリに遭遇してみたいような、やっぱりしてみたくないような。(心臓に悪そう^^;)

インタビューは「ビッグ・リバー」の撮影中の出来事、人とのコミュニケーションの取り方、そして、10代で過ごしたアメリカについて。
オダギリの中で長い間混沌としていた部分が少し晴れたような、そんな印象を受けた言葉の数々にちょっとホッとした。

『オダギリジョーは、旅を続ける。そして蜃気楼のように別の場所で姿を現し、またもや我々を驚かすだろう。』
‥もしそうなら、“旅を続けながら蜃気楼のように現れる”オダギリジョーに驚かされないよう、今まで以上に心の準備をしていようと思った。
そして、それでもやっぱり驚かされてしまうことを‥‥今までと同じように、自分の全部で楽しんで行こう。

【雑誌】5/10「Invitation 2006年6月号」

■5/10『Invitation (インビテーション) 2006年 06月号 [雑誌]
ぴあ
“2007年までの日本映画169本、すべて魅せます!/「パビリオン山椒魚」「ゆれる」紹介&column”   カラー1p p.60
“BACK NUMBER” p.136 ‥オダギリが表紙の写真あり。

「169本すべて魅せます!」で169本のトリを飾ったのが、これから公開されるオダギリの作品2本、「パビリオン山椒魚」と「ゆれる」。
写真はそれぞれの作品からワンカットのみですが、相田冬二さんが「日本映画に新風を吹き込む若き才能たちの台頭」という題で、1p紹介して下さっています。
‥‥で、
とにかく私は相田さん(と山根さん)に‥弱い(笑)。
それは、昔から一映画人として、オダギリとオダギリ作品を、ずっと的確な目で見守って来てくれている気がするからで、無条件にその感想を信じてしまえそうな気がするのです‥(笑)
今回の相田さんの言葉の中にも、相田さんが“作品と役者”に対して持っている、どこまでも新鮮な視線を改めて発見したような気がして、『相田さんの目を通した観た作品とオダギリという役者』に更にグイと引き込まれてしまいました。

<まぎれもない映画力だけで勝負する作品が、さらに乱立するとき、日本映画のバブルは終焉し、本物だけの時代が来るだろう。>
この相田さんの言葉に何度も目が行き‥何度となく「本物だけの時代」という言葉をかみ締めました。
p.s.「アカルイミライ」で映画デビューした松山ケンイチくんが、活躍されていることをこの雑誌で知ってちょっと感激。

【雑誌】4/21「oricon style 5/1」(オダギリジョーが人気俳優No.1な理由)

■4/21 『oricon style 5/1』
オリコン・エンタテインメント
“今週の要注意人物/オダギリジョー/『各方面からアツい注目を浴びるオダジョーが人気俳優No.1な理由』” カラー1p p.11
 
(関ジャニ∞が表紙だったために、あっという間に売り切れたらしい1冊‥^^;)
1/6p大のベルリン「BIG RIVER」舞台挨拶時の写真×1枚。小さめならネットでも見られたものですが、黒のテンガロン・ハットのオダギリがとても涼やかな表情をしていて、何度見ても見飽きない(笑)。
その他、ライフカード「フレッシュマン‥篇」でカードを覗き込んでいるものが1枚と、ウイダーinゼリーのポスター写真(パジャマにメガネ姿)が1枚。いろいろなオダギリの表情を取り上げてくれています。

『オダギリジョーが男女ともに1位に選ばれ、人気の高さを決定づけた』
‥ということで、「好きな男優俳優ランキング」表で、見事、男女ともに1位の欄に輝いているのは「オダギリジョー」。(名前が青字で強調)
ちなみに男性投票第2位は織田裕二さん。女性2位は藤木直人さん。
ちょっとタイプの違うこのお2人をヒントに、『男女共通第1位の人物を当てよ。』なんて問題を出されたとしても、正直私にはわからなかったかも。未だにちょっと不思議な気分です^^;
 
その他、スマートなカッコよさだけでは物足りない時代だからこそ、「ちょい陰がある二枚目」と「クスッと笑える三枚目」のカードを常備するオダギリジョーが人気で、既に「映画界の中心人物」などとあり。
全体的には、現在のオダギリの活躍をシンプルにまとめた内容となっていますが、最近はインタビューや各作品を掘り下げた記事が多いからか、「オダギリジョー」という存在への『世間の期待感』や『評価』がストレートに伝わってくるような感じもして、かえって新鮮です。
 
ちなみに、次号には「BIG RIVER」インタビューが掲載される予定ですが、次号から『連続7週の関ジャニ連載』が始まるとか。
これはやっぱり急いだ方がいいかも‥しれません?

【雑誌】5/10「MEN'S NON-NO 6月号(創刊20周年記念号)

5/10 『MEN'S NON・NO (メンズ ノンノ) 2006年 06月号
集英社

■表紙
“contents” p.17 (表紙と同じ小さな写真×1)
“オダギリジョー、ネクスト スタンダード” カラー6p p.20〜25 (グラビア4p、インタビュー1p)

多くの有名モデル、俳優を輩出してきた「MEN'S NON-NO」。
その「MEN'S NON-NO」が創刊20周年を迎え、記念すべき20周年記念号の表紙を飾ったのがオダギリジョー。
 
表紙。かなり伸びた黒い髪とヒゲのワイルドな横顔。いつもの何も映っていないような目とは違い、今回はやや表情の浮かぶ横顔。
よく見ると半袖でなんとなくびっくり。更に、オダギリの写真が微妙に立体(!?)になっていて二度びっくり(笑)。
なぜか、オダギリのシルエット部分だけ、まるで貼り付けられたかのようにツルツル厚いんですねこれが。今まで何回もオダギリの表紙はあったけど、こんなの初めて。
いやーすごいな20周年。すごいなオダギリジョー(笑)。
 
さて、ゴージャスな巻頭オダギリ特集。
予告の中にもお名前はあったしで、てっきり祐真さんかなと思っていたところ‥‥北村道子さん!
しかも北村さんによるスタンダード・クラシックなオダギリ。‥‥嬉しいっ!やられたッ!
そんな感じでした(笑)。
 
1枚目。ピンクのジャケットにピンク系のプリントシャツ。そして、ちょっと懐かしいソフトリーゼントのオダギリの上半身ショット。
数年前はよくこういうアタマをしていたっけなぁ‥。でも毛先がややウェービーなのが、ちょっと今風?モデル風?って感じですけど(笑)。
あと、珍しく‥ほんの少しだけ珍しく眉間に力が入ってる表情。うん、結構珍しいですこれは。
 
2枚目はやっぱり二枚目。(‥‥)
シルクのベージュのジャケットにプリントシャツ、黒(か紺)のパンツ。
ウエットな髪は、全体的に向かって左サイドに流されているような感じ。
このオダギリは、パッと見、モデルにしか見えませんv
 
3枚目。かつてのSWITCHの海外ロケ写真を思い出すような、伊達男っぽい(笑)黒のピンストライプのスーツ姿。
こういう濃い目のスーツって、誰でも似合うというものじゃないんだろうなぁ。
でもオダギリは、もっと若い頃から普通に着こなしていましたね。
当時はオダギリだからねっと納得していた気がするけど‥改めて感心しています。
 
4枚目。1枚目のピンクのジャケット姿で、サーモンピンクっぽいパンツのポケットに手を突っ込んだ全身ショット。
前屈みになったオダギリが上げた瞬間らしい、ブレた両足の靴の先がツボv
 
5枚目はナイロンの真紅のコート着用らしいですが‥モノクロ。
カラーで見てみたかった気もするけれど、真紅に包まれるオダギリを想像して、1人ドキドキしてみるのもいいかも(笑)。
この写真は素材のニュアンス、ワケのわからないジャラジャラ等(笑)、一番『北村さん×オダギリらしい1枚』とも言えそうかな?
 
そしてインタビューで、子供時代や留学時代、今でも人前が苦手な自分、そして今の自分にある自信、大切なことなどについて語るオダギリ。
続きを読む

【雑誌】4/22「JUNON 6月号」・5/3「ザテレビジョン 5/6〜5/12」

4/22 『JUNON 6月号』
主婦と生活社
 氾榲鵑寮捗嫣蠱62連発/青春の悩みは時空を超えて、過去10年の名回答は効くっす! p.85
◆MAKING OF CM/ライフカード「フレッシュマン来たる」篇/ライフ” カラー1p p.101
 
,海海任呂舛腓辰判颪韻覆い茲Δ福幣弌法26歳女性」の恋愛相談に対するオダギリの回答が、今回の特集で再掲載。(初回の掲載は「JUNON 2000年11月号」)
オダギリらしい、マジメで丁寧、率直で軽妙な言葉で、女性の悩みに答えています。
最後の「切り出すなら、寝起きとか、ぼんやりしてよくわかんない時がおすすめです(笑)」‥もらしくていいな(笑)。

ところでこの時の回答者は、(当時は『オダギリジョー?』だったかもですが)
今や人気No.1男優ですよ(笑)。
相談者は今頃きっとそのありがたみを噛み締めていることでしょう〜‥って、すっかり忘れてたりして‥
 
CMからの写真が7枚。写真の(突っ込み)解説が笑えます。
オダギリがこのCMに起用されているワケや、忍成さんとのやりとりの様子、演技でも嫌がる人もいる“土下座”への取り組み姿勢(土下座連発を心配するスタッフに「いくらでもやりますよ!」とひと言)など、人気CMの裏側を紹介。
ところで、土下座を繰り返すオダギリに「プロ魂!」と書かれてあったのですが‥え、そういうモンなの?と。
いくらでもやって当然とは思いませんが、役を演じている時には、土下座も下半身●も関係ナシ!‥なオダギリを普通に見てきたからか、「プロ魂!」にはちょっと不思議な気すらしてしまいます‥(笑)
 
 
5/3  『ザテレビジョン 5/6〜5/12』
角川書店
 病48回ザテレビジョン ドラマアカデミー賞” p.12〜
◆判CMをチェケラッチョ!!/男性CM編” カラー1/4p p.95
“エンタメ!インフォメ!/「時効警察」DVD-BOX紹介” p.102(DVDの写真×1)
 
 峪効警察」関連
最優秀作品賞3位 :「時効警察」(署内の写真×1)
主演男優賞3位 :オダギリジョー(霧山さんの写真×1)
助演女優賞2位 :麻生久美子
監督賞 :三木聡ほか
 
『作品』では<「脱力系ドラマ」というジャンルを確立>、『オダギリ』は<計算された演技で、ドラマの世界観を作り上げた>など、「時効警察」ファンには嬉しい評価。
『監督賞』では、長髪にキャップというお馴染みのスタイルの三木監督がトロフィーを手にしていらっしゃいますが、受賞対象は「三木聡ほか」。
この「ほか」という文字が、「時効警察」ならではという感じがしてちょっと嬉しい。
 
男性CMの特集の中、別の囲みで、
<今CM界でアツイのはオダギリジョーだ!!/4月から新たに2本契約CMが増え絶好調!>
写真も、現在放送中の「ライフカード」「メンズビューティーン」「サランラップ」「ウイダーinゼリー」のCMからワンカットずつ掲載という、他に一線を画しての(?)特別扱い。うっふっふ。
そんなオダギリの魅力は、『演技の幅』、強烈なヅラで出演した「THE有頂天ホテル」などのように『カッコいいだけじゃない』こと、そして、CMクリエイターたちに「こんなオダギリを撮りたい」と思わせる『アーティスティックな一面』だそう。
小さめですが、そんな充実の囲みでしたv
 
「時効警察」DVD-BOX初回版に「誰にも言いませんよ」カードがつくそう!
でも、サントラで既にカードをもらっている私は‥出来れば「誰にも言いませんよカードF」を希望(笑)。
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《関連商品》







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【その他過去の雑誌】
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■FREECELL特別号18 (13/3/30)
【内容紹介】
「舟を編む」松田龍平さんとオダギリの写真やインタビューがなんと18pも!!!

■観ずに死ねるか ! 傑作ドキュメンタリー88(13/3/29)

『総勢73人が語る 極私的作品論』が集められた1冊。オダギリは写真とインタビューで4p。

■smart 2013年5月号(13/3/23)
【内容紹介】
ステキなモノクロ写真とともにインタビューが3p。「舟を編む」についてや、人生のターニングポイントやプライベート、ファッションなどについても語っています。

■シネマスクエアvol.50(13/3/21)
【内容紹介】
「舟を編む」松田龍平×オダギリジョー写真&インタビューほか6p。「午前3時の無法地帯」や 「舟を編む」完成披露試写会の記事なども。

■Cut 2013年4月号(13/3/19)
【内容紹介】
「舟を編む」松田龍平×宮あおい×オダギリジョー 写真&インタビュー4p。「午前3時の無法地帯」山下敦弘監督×オダギリジョー 写真&インタビュー2p。

■世界最古の洞窟壁画 忘れられた夢の記憶 [DVD](12/12/21)
現存する最古の洞窟壁画がある南仏ショーベ洞窟の内部を撮影した、貴重なドキュメンタリー作品。日本語ナレーション(吹替)はオダギリ。

■小説 仮面ライダークウガ (講談社キャラクター文庫)(発売延期) 【内容紹介】
平成仮面ライダーシリーズの12作が小説化。第一回配本にオリジナル脚本家荒川稔久さんが手掛けたスピンオフ小説「小説仮面ライダークウガ」が登場。(発売延期。時期未定)

■家族のうた DVD-BOX(12/10/17)
【内容紹介】
2012年4月期フジ連続ドラマ。特典映像(ディスク1枚・74分)はメイキング集/「Going」Full ver./「月光」正義ver./PRスポット集など。

■マイウェイ 12,000キロの真実
Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)
(2012/6/6)
【内容紹介】
オダギリジョー×チャン・ドンゴン主演。初回限定盤はブルーレイ、ボーナスDVD特典映像ディスク付きの3枚組仕様!

■深夜食堂 第二部【ディレクターズカット版】[DVD](12/4/27)

DVD3枚組・第二部(第1話〜10話本編+特典映像)収録。【特典映像】メイキング・ドキュメンタリー、ノンテロップ・オープニング ほか

■深夜食堂 第一部&第二部【ディレクターズカット版】[Blu-ray]
ブルーレイBOX4枚組・第一部(1〜10話)、第二部(1〜10話)を収録。【特典映像】第一部‥メイキング、小林薫 × 松岡錠司スペシャル対談、幻のレシピ ほか/第二部‥メイキング・ドキュメンタリー、ノンテロップオープニング ほか

■ウォーリアー&ウルフ[DVD]
(12/4/3)

原作井上靖×主演オダギリジョー×衣装ワダエミの歴史超大作。

■塀の中の中学校[DVD]
(12/2/10)

2011年モンテカルロテレビ祭・テレビ・フィルム部門・ゴールデンニンフ賞(最優秀作品賞)、モナコ赤十字賞、最優秀男優賞(渡辺謙)を受賞。平成22年度文化庁芸術祭参加作品。

■奇跡【限定版】 (初回限定生産) [DVD] (11/11/9)
【内容紹介】
本編ディスク、特典ディスクの2枚組。メイキング、インタビュー、ブックレット、ポスターのほか、初回映像特典も。

■奇跡 [Blu-ray] (11/11/9)
【内容紹介】
ディスク1枚。通常映像特典のみ。

■奇跡/オリジナル・サウンドトラック (11/11/9)
【内容紹介】
くるりによる映画「奇跡」オリジナルサウンドトラック。全17曲。

■大魔神カノン DVD通常版 第12巻 (11/8/26)
【内容紹介】
オダギリが最終話にヒロインの兄役で出演。収録は25話「彼遠」、26話「歌恩」(最終話)。

■CREA 8月号 (11/7/7)
【内容紹介】
「MY WAY」インタビュー&写真がカラーで2p。2人から貴重なプライベートでの話も出ていて、2pながら読み応えあり。

■CINEMA SQUARE vol.39(11/7/1)
【内容紹介】
『オダギリジョー×チャン・ドンゴン~ハードな撮影と国境を超えて、日韓映画界を背負って立つふたりが“戦友”になった』/「MY WAY」インタビュー&写真がカラーで2p。オダギリのリラックスした表情が印象的^^

■奇跡(CD)(11/6/1)

くるりによる映画「奇跡」主題歌。マキシシングル500円。

■奇跡(単行本) (11/4/27)

映画「奇跡」を単行本化したもの。是枝裕和原案、中村航著。文藝春秋、224ページ。

■「熱海の捜査官」DVD-BOX(11/1/26)
■「熱海の捜査官」Blu-ray BOX(11/1/26)
【内容紹介】
3時間の豪華特典映像は、主要キャスト座談会(78分)ドラマの真相に迫る秘蔵メイキング、三木監督と椎名林檎さんの対談、YouTubeで話題となった「包帯少女」の動画や提供クリップ集のほか、オーディオコメンタリーなども!
また、ドラマ内で使用された登場人物の顔入りトランプも封入v

■「熱海の捜査官」オフィシャル本(10/9/18)

オダギリや栗山さんのグラビア&ロングインタビューのほか、南熱海市観光ガイドマップ、小ネタ満載の全話ストーリー解説など、「熱海の捜査官」をディープに楽しめる一冊v

■「熱海の捜査官」単行本(10/9/18)

ドラマ「熱海の捜査官」の小説本。三木聡監督監修。

■「熱海の捜査官」オリジナル・サウンドトラック(10/9/1)

「熱海の捜査官」オリジナルサウンドトラック。27曲収録。

■ゲームセンターCX 24 〜課長はレミングスを救う 2009夏〜
(10/8/27)[DVD]
09年にCSで放送された「ゲームセンターCX」がDVD化。番組内で流れた、番組の大ファンというオダギリのコメント(とその周辺)がかなり面白いv オダギリ、このDVDも買うのかな?(笑)
★【オダギリのコメント紹介】

■クイック・ジャパンvol.91(10/8/12)
【内容紹介】
「熱海の捜査官」17pの大特集号。撮影現場潜入レポートのほか、オダギリ、栗山千明さん、横地Pのインタビューなど。

■「深夜食堂」ディレクターズカット版DVD-BOX(10/4/23)
【内容紹介】
ディレクターズカット版。特典映像はメイキング映像、スペシャル対談、劇中ミュージックビデオ、秘蔵映像、全料理アルバム、写真館ほか。

■クイック・ジャパンvol.89(10/4/13)

「深夜食堂」特集。オダギリのインタビューも。

■空気人形 豪華版[DVD](10/3/26)
【特典内容】
第24回高崎映画祭で5部門受賞作。【初回特典】特典ディスク(メイキング、舞台挨拶、カンヌの記録、プライベート映像集など)。オダギリのメイキング映像などもあり。ライナーノーツ(8P)、フォトブック(16P)なども。

■men's FUDGE 5月号(10/3/24)
【内容紹介】
「オダギリジョー 砂漠の街へ」L.A.で撮影されたグラビア7p+インタビュー1p。アメリカの埃っぽい乾いた空気も眩しい陽の光も、衣装とともに自分にしっかり取り込んでしまえる人。カッコいい!

■平成イケメンライダー91(09/12/22)
【感想】
ライダー俳優91人を紹介した本。オダギリに関する話は14p+前書きに2p。デビュー直後からオダギリを自分の目で見守ってきた方が書かれているとわかる内容。主観ではなく、事実だけを温かく並べてくれているという構成に好感!

■SWITCH vol.28 No.2(10年2月号)(10/1/20)

オダギリジョー[演出を越える価値]/「This is REAL〜NHK-BSドキュメンタリー・コレクション」についてのインタビュー2p。アップと全身の写真2点。

■「ぼくの妹」DVD-BOX(09/9/16)
【特典紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」のDVD-BOX。ディスク6枚組。
【初回限定封入特典】プレミアム・フォトブック【映像特典】番組宣伝イベント番組多数、キャストインタビュー、メイキング、SPOT集など【音声特典】キャストによる最終話コメンタリー

■「Plastic City」DVD(09/9/4) 【特典紹介】
中国、香港、ブラジル、日本合作作品。【初回特典】はスリーブケースと豪華フォトブック。その他、予告篇、記者会見、舞台挨拶映像などもあり。

■「悲夢」DVD(09/8/28)
【特典紹介】
韓国の作品に初主演した作品。特典映像は、インタビュー、メイキング、初日舞台挨拶、記者会見、トレーラーなど!

■「さくらな人たち」DVD(DVD)
(09/7/17)
【特典紹介】
監督:小田切譲
オダギリ自身が監督、脚本、撮影、編集、音楽の全てを手がけた、65分の短編映画。次長課長の河本準一さんのほか、河原さぶさん、山田浩さんなどが出演。
【特典】メイキング(35分)、コメンタリー(65分、オダギリジョー、河本準一、河原さぶ、山田浩)監督舞台挨拶(19分)、予告篇

■SWITCH vol.27 No.8(09/7/21)
【内容紹介】
インタビュー&グラビアで2p。「さくらな人たち」インタビューのほか、「空気人形」inカンヌの記事なども。

■「ぼくの妹」オリジナル・サウンドトラック(09/6/10)
【内容紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」のオリジナル・サウンドトラック。22曲収録。

■ふたり(09.5.27)
【内容紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」主題歌「ふたり」が収録されている“いきものがかり”のシングルCD。

■24 CITY & PLASTIC CITY(09/3/11)
【内容紹介】
半野喜弘さんが手がけられた「PLASTIC CITY」「四川のうた」2作品のサウンドトラック作品集

■「悲夢」オフィシャルガイドブック〜HOT CHILI PAPER PLUS 10(09/1/28)
【内容紹介】
グラビア、監督×オダギリ対談、インタビュー、ロケ地ガイド、プロダクションノートなど約100p。ネタバレあり。レスリー・キー氏による撮り下ろしグラビアの、普段見られないような視線は必見!

■「たみおのしあわせ」DVD(09/2/6発売)

24%OFF。本編+特典ディスクの2枚組。特典ディスク(100分)には、オダギリのオフショットを含むメイキング映像、インタビュー、完成披露舞台挨拶、初日舞台挨拶映像‥など。

■「Then Summer Came 」(08/7/2発売)
【詳細紹介】
アーティスト:勝手にしやがれ
「たみおのしあわせ」サウンドトラック。エンディングテーマを含む全20曲収録。

■「転々」プレミアム・エディション(08/4/23)

【特典紹介】
画像は初回限定版。三木監督によるコメンタリーの他、初回版の特典ディスクにはメイキング映像、インタビュー、完成披露試写、初日舞台挨拶の映像等あり。

■衣裳術(08/2/22)
【詳細紹介】
映画(「アカルイミライ」「メゾン・ド・ヒミコ」など)やCM等でオダギリの衣裳を数多く手掛けているスタイリスト、北村道子さんの作品集&インタビュー。オダギリ他未公開写真約80点掲載。192p。

■「サッド ヴァケイション プレミアム・エディション」DVD(08/2/27)
【特典紹介】
監督、プロデューサーによるコメンタリー、メイキング、ヴェネツィア映画祭ドキュメンタリー、初日舞台挨拶、インタビュー 他。

■「転々」オリジナルサウンドトラック(07/11/7)
【曲目紹介】
音楽は坂口修さん。「転々」ワールドが全23曲収録。

■「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」DVD(2枚組) (07/10/24)

2枚組。本編ディスク142分。特典ディスクには「長編メイキング、予告、TVスポット集」などが収録予定。封入特典に24p(予定)のスペシャルブックレット付き。

■「蟲師」大友克洋完全監修 蟲箱(DVD)(07/10/26)
【詳細紹介】
通常版特典のほか、特典DISC(SP対談、舞台挨拶、ベネチア映画祭、キャストインタビュー他)、封入特典(初稿シナリオ、画コンテ、大友監督書き下ろし解説書他)など、多数の特典あり。

■「蟲師」DVD(通常版)(07/10/26)
【詳細紹介】
通常版特典(映像特報‥特報、劇場予告、TVスポット、キャストインタビュー)あり。


■SLAPSTICKS(07/9/19発売 /初回発売はPARCOで02年)
【詳細紹介】
03年1〜3月に東京、大阪で上演されたオダギリ主演舞台。作・演出はケラリーノ・サンドロヴィッチ氏。切なくて愛しい、大好き!な作品です。観ていない方は是非DVDで!176分。

■「帰ってきた時効警察」DVD-BOX(07/9/28)
【特典紹介】
未放送映像を大量に復活させた特別版本編。番外編ドラマ、キャスト&スタッフによるトーク、オーディオコメンタリーなど。初回特典として「誰にも言いませんよカードセット」も!

■「帰ってきた時効警察」単行本


角川書店、540ページ。「時効警察」第2弾のノベライズ本。

■「帰ってきた時効警察」オフィシャル本(07/6/9)
【詳細紹介】
太田出版、全176ページ。当然ながら「帰ってきた時効警察」の全てがギッシリ。

■「帰ってきた時効警察」オリジナルサウンドトラック(07/5/23)
【詳細紹介】
2枚組。全35曲収録。

■「叫」プレミアム・エディション

メイキング映像、アナザーエンディング、黒沢監督ロングインタビュー、12pのブックレットなど

■「HAZARD /デラックス版」DVD (07/4/25)
【特典紹介】
【特典】監督による音声解説、メイキング映像(35分)、初日舞台挨拶(10分)、劇場予告篇、TVスポット。オダギリってやっぱりカッコいい‥。

■「パビリオン山椒魚 プレミアムエディション」DVD (07/4/25)

【本編特典】オーディオ・コメンタリー、劇場予告篇、TVスポット
【特典ディスク】メイキング映像、インタビュー集、MUSIC ON!TV製作のメイキングSP、ライナーノーツ

■大友克洋「蟲師」映画術(07/3/24発売)

まるで写真集か美術書のような「蟲師」公式ビジュアルブック。128p。
・写真は劇中のシーンのほか、別撮りされた写真が多数掲載。メイキング写真なども。
・シーンごとの関連写真やエピソード、メイキングシーン、カットシーン、セリフ紹介、VFXやイラストなど、様々な角度から紹介。【07/3/29付で紹介】

■「家族を探して」『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』オフィシャルシネマブック(07/3/28発売)

映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の名場面を収めたオフィシャルガイドブック。

■東京タワー オカンとボクと、時々、オトンMOVIE ピュアでセンチメンタルなフォトブック

『映画の名場面写真をセリフと共に掲載』『出演者たちが想いを語ったインタビュー』『原作ファンからのメッセージ』などを収めたビジュアルブック。

■小説「蟲師」

劇場公開作品「蟲師」をもとにしたノベライズ。214p。

■「ゆれる」DVD (07/2/23)

メイキングの他、2006年カンヌ国際映画祭での様子や、オダギリ×香川照之インタビュー、特報・予告編・TVスポット‥など。
【初回特典】「ゆれる」ブックレット(カラー/封入) /DVD BOX‥初回版のみアマレーケース、プレスシートを収納するBOX仕様 /ピクチャーレーベル。

■実写映画「蟲師」オリジナル・サウンドトラック (07/2/28)
エイベックス・トラックス
音楽:��蠹臻�明


■「ビッグ・リバー」DVD

(06/12/22)
【初回特典ディスク】(62分)‥メイキング映像や未公開映像、インタビューを中心に、海外ロケをリラックスしながら楽しむオダギリの様子がたくさん見られます。
【06/12/26付で紹介】

■「パビリオン山椒魚」Annex

一応「映画解説本」となっていますが、「パビリオン山椒魚」の裏側(かなり美しい)を、こっそり覗かせてくれる美しい写真集という感じ。切なくてカッコいい芳一ショットが見られます。
【06/10/19付で紹介】

■「four years ago」
(06/10/27)

2002年秋にNYと東京で撮影された「HAZARD」。その撮影期間中に撮られた写真を収めた写真集。約100ページ。シンの顔つきをした精悍なオダギリが、様々な横顔を見せてくれています。
【06/11/5付で紹介】

06/10/4
「WHITE」(ヴォーカル盤)
アーティスト:オダギリジョー
1.Amuse
2.i don't know (F902is CM Song)
3.雨音
4.Inst. H.
5.t.
6.雨音 (2001 demo version)

「BLACK」(インスト盤)
アーティスト:オダギリジョー
1.バナナの皮
2.Gr.For The Film
3.HAZARD
4.鼓動
5.老人と椅子

1‥映画「バナナの皮」より
2、3‥映画「HAZARD」より
4、5‥映画「さくらな人たち」より
【06/10/5付で紹介】
(8月にアルバムタイトルが「A」「B」→「WHITE」「BLACK」に変更)


■「パビリオン山椒魚」オリジナル・サウンドトラック(06/9/16)

菊地成孔氏による主題歌「KEEP IT A SECRET」を含む23曲が収録。【06/9/11付で紹介】

■「パビリオン山椒魚」単行本
(06/9/25) /冨永昌敬


■オペレッタ狸御殿 デラックス版
(06/10/25)
プレミアム版には未収録の映像(05年プサン映画祭映像、メイキング、特報ほか)が約30分収録。 【06/9/7付で紹介】

■ブラック・マジック・ヴードゥー・カフェ(06/9/20)
勝手にしやがれニューアルバム。初回限定盤にはアーティスト・コラボ企画3部作(「チェリー・ザ・ダストマン」含む)のミュージックビデオDVD付き!

■チェリー・ザ・ダストマン (06/8/23)


初回盤(左がオダギリ)

通常盤(左手前がオダギリ)
アーティスト:勝手にしやがれ+オダギリジョー
<曲目>チェリー・ザ・ダストマン(ボーカル)/アーバン・カウボーイ(ギター&コーラス)/座興の皮(作曲、ギター)‥初回盤と通常盤でジャケットが違います。

■実録 パビリオン山椒魚!
(06/8/25)

キャストインタビュー、メイキング、劇場予告編などを収録した40分のプロローグDVD。
【06/7/1付で紹介】

■ゆれる(06/6)

映画「ゆれる」の脚本も手掛けられた西川美和監督の単行本。

■ブラックキス(初回限定版)
(06/7/28)

2枚組。未収録テイクやCGメイキング等のほか、ポストカードなどの特典も。(オダギリのものもあり)【06/8/6、6/3付で紹介】

■「ゆれる」サウンドトラック
(06/7/5)

アーティストは“カリフラワーズ”。主題歌の「うちに帰ろう」ほか10曲収録。【06/6/18付で紹介】

■Alaska 星のような物語〜写真家 星野道夫 はるかなる大地との対話
(06/10/27発売)

06年にNHKハイビジョン特集としてオンエアされた写真家星野道夫氏のSP番組。田中哲司さんが出演され、一部ドラマ仕立てになっています。ナレーションはオダギリほか。

■Alaska 星のような物語 思索編(写真家星野道夫)

■Alaska 星のような物語 感受編(写真家星野道夫)

■Alaska 星のような物語 希望編(写真家星野道夫)

写真家星野道夫さんがカメラに収めたアラスカの風景。その風景をNHKのハイビジョンカメラが追った番組。美しい写真+映像にオダギリのナレーションが添えられています。
【06/8/4、5/29付で紹介】


■世界遺産 インド編 (06/6/28)

【収録内容】アジャンター石窟群/タージ・マハル
オダギリがナレーション(タージ・マハルの回のみ)を担当した「世界遺産」のDVD化第一弾。

■「THE有頂天ホテル」スペシャル・エディション(06/8/11)

本編+特典ディスクの2枚組。
メイキング、未公開シーン、インタビュー、イベントレポ、美術、フォトギャラリーなどが収録!
【06/5/12付で紹介】

■「時効警察」オフィシャル本
(06/5/26)

この面白さはありきたりな表現では紹介出来ないとサジを投げました。「時効警察」(とオダギリ)を愛する全ファンの方にオススメ!
【06/5/30付で紹介】

■「時効警察」DVD-BOX
(06/6/23)


全9話/全5巻。
【特典(予定)】未放送映像を復活させた特別版本編、主演2人による各話解説、+監督でオーディオコメンタリー、クランクアップ風景、PRスポット集ほか特典映像満載! 更に初回版には、「誰にも言いませんよカード」全9種、そーぶくんステッカーなどv
【詳細は06/5/13付で紹介】

■時効警察(ノベライズ)

ドラマ全9話完全ノベライズ化。映像を超える面白さもアリ。
【06/3/21付で紹介】

●「時効警察」サウンド・トラック


全21+1曲。予想以上に音が本格的でビックリ。実物大「誰にも言いませんよ」カードなど初回特典あり。【06/2/15付で紹介】

●「スクラップ・ヘブン」DVD(3/24発売)

本編117分+映像特典(メイキング映像、未公開シーン、座談会、サウンドトラック(音声))など。
詳細は【06/2/11、3/26付で紹介】

「SHINOBI」DVD(06/2/18)
●SHINOBI プレミアム版

本編+伊賀版特典DISC+甲賀版特典DISC+シークレットDISC
・SHINOBI十人衆カード10枚
・シークレットカード2枚
・伊賀・甲賀ご紋入りTシャツ
・吸盤手裏剣
・撒き菱ピンズ(伊賀・甲賀)
・蛍火の巾着(柚子入浴剤入り)
・「SHINOBI秘伝の書」
★初回限定生産のみの特典→【05/12/21付で紹介】

●SHINOBI 伊賀版
本編+伊賀特典ディスク
・伊賀鍔隠れ五人衆カード
●SHINOBI 甲賀版
本編+甲賀特典ディスク
・甲賀卍谷五人衆カード


●「メゾン・ド・ヒミコ」特別版DVD(3/3発売)

【特典DISC】SPパッケージ、コメンタリー、メイキング、未公開シーン、舞台挨拶、キャストインタビュー、オダギリ&柴咲TOKYO FM出演映像、オダギリ主演短編映画「懲戒免職」等収録。
【05/11/20、06/3/7付で紹介】


●「夢の中へ」DVD
(10/28発売)


オダギリは1人で3役。役と演技の振り幅が見事で、特に長回しでの演技は圧巻。
【05/10/31付で紹介】

■「SHINOBI」ビジュアルブック

ストーリー+メイキング。片面は弦之介アップのダブルジャケット。監督×オダギリの対談、キャスト、スタッフインタビュー等。メイキングも充実の144p。
【05/9/28付で紹介】
■「スクラップ・ヘブン」SPECIAL PHOTO BOOK

全120p。監督・キャストインタビュー各4p、メイキングノートのほかは全ページ写真。加瀬さんのオダギリコメントに感激です。
【05/9/18付で紹介】

■「メゾン・ド・ヒミコ」オフィシャル・ブック

インタビュー、シナリオ完全収録、秘蔵グラビアなど全220p超。
【05/9/2付で紹介】

■「メゾン・ド・ヒミコ」Official Photo Book

「メゾン・ド・ヒミコ」写真集。卑弥呼の傍にいる春彦が哀しいほど美しい。

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2(月)
★『YOUは何しに日本へ?』(『エルネスト』関連)
4(水)
★ニュースシブ5時(NHK総合 16:50-18:10/『エルネスト』▽ゲバラの時代を演じて オダギリジョー生出演)
★『「エルネスト」スペシャル』(InterFM897 20:00-21:00/ゲスト:オダギリジョー、阪本順治監督)
6(金)
『エルネスト』公開(TOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショー)
『ムジカ・ピッコリーノ 特別編〜アリーナの旅立ち〜』(NHK Eテレ17:35-17:45 全4回/ドクトル・ジョー役)
---
7(土)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(TOHOシネマズららぽーと横浜9:05〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、永山絢斗、阪本順治監督)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(TOHOシネマズ新宿12:00〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、永山絢斗、阪本順治監督)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(TOHOシネマズ日本橋13:45〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、永山絢斗、阪本順治監督)
---
8(日)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(京都市/TOHOシネマズ二条10:20〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(堺市/MOVIX堺12:40〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(西宮市/TOHOシネマズ西宮OS 15:50〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(大阪市/TOHOシネマズなんば16:30〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
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9(月祝)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(広島市/TOHOシネマズ緑井9:20〜上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(広島市/サロンシネマ ?〜回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(名古屋市/伏見ミリオン座ミリオン1 16:50〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
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10(火)
★『4SEASONS』(Kiss FM KOBE 7:30-11:00 インタビューゲスト:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『南瓜とマヨネーズ』完成披露試写会(新宿武蔵野館/登壇者:臼田あさ美、太賀、オダギリジョー、冨永昌敬監督)
11(水)
★『muse beat』(@FM80.7 11:30〜13:00/ゲスト:オダギリ、阪本順治監督)
13(金)
★『〜JK RADIO〜TOKYO UNITED』(J-WAVE 6:00-11:30 /ナビゲーター:ジョン・カビラ/オダギリのおすすめの一曲The White Stripesの「Seven Nation Army」が紹介)
「『エルネスト』オリジナルサウンドトラック」発売
『ムジカ・ピッコリーノ 特別編〜アリーナの旅立ち〜』(NHK Eテレ17:35-17:45 全4回/ドクトル・ジョー役)
14(土)
★『エルネスト』公開記念舞台挨拶(有楽町スバル座 10:30〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
「Ginza Net T imes vol.54」(フリーペーパー、表紙、インタビュー)
16(月)
映画『緑色音楽』上映(ヒューマントラストシネマ渋谷/10:30〜12:00)
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10/20(金)京橋テアトル試写室 18:00〜19:00
10/21(土)日本シネアーツ社試写室 11:30〜12:30
10/28(土)アットシアター新宿16:00〜17:00
11/2(木)イオンシネマみなとみらい 15:30〜16:30
11/9(木)映画美学校 試写室15:30〜16:30
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20(金)
『ムジカ・ピッコリーノ 特別編〜アリーナの旅立ち〜』(NHK Eテレ17:35-17:45 全4回/ドクトル・ジョー役)
21(土)
★『王様のブランチ』(TBS 11:59- /「買い物の達人」のコーナー)
27(金)
『ムジカ・ピッコリーノ 特別編〜アリーナの旅立ち〜』(NHK Eテレ17:35-17:45 全4回/ドクトル・ジョー役)
29(日)
★『ボクらの時代』(フジテレビ 7:00-7:30/オダギリジョー、中谷美紀、オードリー若林)
30(月)
★『世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波乱万丈伝〜』(テレビ東京 21:00-21:54)
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【11月】
3(土)
★『エルネスト』舞台挨拶(アップリンク渋谷 12:25〜の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『エルネスト』舞台挨拶(アップリンク渋谷 15:10〜の回上映前/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★『稲垣・草剪・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』(Abema TV Abema Specialチャンネル 18:30頃5分ほど出演)
9(木)
『刑事ゆがみ(第5話)』(フジテレビ22:00-/横島不二実役)
11(土)
『南瓜とマヨネーズ』公開(新宿武蔵野館ほか全国ロードショー)
★『南瓜とマヨネーズ』初日舞台挨拶(新宿武蔵野館 8:30の回上映後/登壇者:臼田あさ美、太賀、オダギリジョー、冨永昌敬監督)
★『南瓜とマヨネーズ』初日舞台挨拶(新宿武蔵野館 11:15の回上映前/登壇者:太賀、オダギリジョー、冨永昌敬監督)
16(木)
『刑事ゆがみ(第6話)』(フジテレビ22:00-/横島不二実役)
18(土)
★スペシャルライブ<勝手にしやがれ20th Anniversary Special「勝手二十祭」>(恵比寿リキッドルーム/ゲスト出演:オダギリジョー)
20(月)
★『白色女孩 The White Girl』がHong Kong Asian Film Festivalでクロージング上映/閉会式出席
24(金)
★『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ 23:00-/ゲスト)
26(日)
★広島国際映画祭トークショー(『エルネスト』15:00の回上映後/登壇者:オダギリジョー、阪本順治監督)
★広島国際映画祭「ヒロシマ平和映画賞2017」授与式(阪本順治監督、オダギリジョー)
待機作品
映画『エルネスト』
・2017年10月6日TOHOシネマズ 新宿ほか全国でロードショー
・2016年8月中旬国内クランクイン、9月2日〜10月中旬までキューバで撮影。
・阪本順治監督
・キューバの医学校に留学中、チェ・ゲバラと出会い、ゲバラの革命軍に「エルネスト・メディコ(医師)」の愛称で参戦した実在の人物フレディ役
・2人の没後50年にあたる2017年秋公開予定
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映画『緑色音楽』
・2017年10月16日、20日、21日、28日、11月2日、9日に上映会あり。
・グリーンリボンキャンペーンで制作された映画。村上虹郎・工藤夕貴・オダギリジョー他が出演
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映画『南瓜とマヨネーズ』
・2017年11月新宿武蔵野館ほか全国ロードショー
・監督・脚本:冨永昌敬監督
・原作:魚喃キリコ『南瓜とマヨネーズ』
・ハギオ役
・出演:臼田あさ美、太賀、オダギリジョー、浅香航大、若葉竜也、大友律、清水くるみ、岡田サリオ、光石研 ほか
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映画『白色女孩 The White Girl』
・11/20 Hong Kong Asian Film Festivalでクロージング上映
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映画『人間の時間』(韓国)
・キム・ドンフ監督
・6月初めにクランクイン
・イブの彼氏役(特別出演)
・藤井美菜(イブ)、チャン・グンソク(アダム)、アン・ソンギ、リュ・スンボム、イ・ソンジェ、オダギリジョー、ソン・ギユン ほか
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