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<「時効警察」霧山修一朗メガネ再現復刻企画>をお知らせいただきました。→ 経緯商品紹介


※ブログに掲載している文章、画像、イラスト等の無断引用、転載はご遠慮下さい。

'06テレビ/ラジオ

「OLヴィジュアル系2」(01年)についての独り言◆

書きかけだった続きです。
(  はこちら から)

<オダギリ>
「仮面ライダークウガ」の放送が終わり、暫くバラエティ出演が続いた後、初めてオダギリが出演した作品がこの「OLヴィジュアル系」。
そりゃ〜ファンとしても嬉しかったですが、ご本人も気合いが入っていたようで、自ら『原作通りの金髪にしたい』と申し出、金髪にしたのでした。
(最近話題に出ていた「筋肉番付 /芸能人スポーツマンNo.1決定戦」に出演したのもまさにこの頃のことで、ズラリと並ぶマッチョな男性の中、涼やかな華都比呼金髪を輝かせながら、スレンダーな肢体で立っていらっしゃいました^^*) 
,砲發舛腓辰判颪ましたが、『オダギリ華都比呼』は、演出半分(?)本人が醸し出すムードのせい半分で、陰で「富豪にしては貧乏くさい‥」と囁かれたりなんかもしていましたが(笑)、それもこれも愛されるキャラクターになっていたが故‥‥そんな印象でございました^^
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「OLヴィジュアル系2」(01年)についての独り言 

現在CSで放送中なので、観ていらっしゃる方も多いのではと思うのですが、そろそろ佳境に入ってきた感のある!?「OLヴィジュアル系」。(ちなみに来週は放送はないそうです)
この作品について、出演していた頃のオダギリ、作品の裏話的なもの、私の思い出(‥はイラナイ?)等をちょっと書いてみようかと思います。


<OLヴィジュアル系>
「OLヴィジュアル系」は有名なマンガ原作のお話で、関口というパーフェクトな男性を巡って、美に拘りを持ち、整形、特殊メイク等なんでもありで彼を想い続ける3人の美女たちが繰り広げる、いわゆる恋のバトルのお話です。
そのシリーズ第2弾では、お見合いをキッカケに主役の真恵に惹かれる一ノ宮コンツェルンの御曹司一ノ宮華都比呼(オダギリ)と、関口の婚約者と言われる美女が新たに登場、そのバトルに参戦します。
5割コメディー、5割切ないラブストーリーで、監督さんは『ハートフルなコメディー』を得意とされる「サトラレ」と同じ方。
「嫉妬の香り」「時効警察」と同様、金曜ナイトドラマ枠で1クール放送された翌年、この「セカンドシーズン」が放送されました。
両クールともにその枠ではかなり視聴率もよく、その後アジアの映画祭などからも依頼があり、海外で上映されたこともあるそうです^^

<一ノ宮華都比呼(いちのみやかずひこ)>
華都比呼は真っ赤なスポーツカーとバラが似合う、画に描いたようなお金持ちお坊ちゃまキャラ(笑)。
(さすが御曹司、政界、経済界に顔も広いようで、ラスト近くは『ええっ』という名前がさりげなく登場しますのでお見逃しなく!)
そして、日本人なのに‥なぜか金髪(笑)。
でももちろん華都比呼様のことですから、当然ながらあの金髪はカラーなどではなく『生まれつき』なのですが。←私の中では絶対に。
ひょんなことから関口さん一直線の真恵に惚れてしまい、最初は財力と権力でちょっぴり強引に、その後はあの笑顔と優しさで彼女を見守り包み込む、実はとってもいいオトコです(T_T)
華都比呼から滲み出るあの大富豪らしからぬ(笑)あったかさは、ドラマが進むにつれ、彼の存在感を予想外なほど大きくして行きます。
それは‥もちろん演出等の力もあるでしょうが、やっぱりオダギリジョーだったから。
当時以上に今、そう思えています^^

(以下、「OLヴィジュアル系2」(01年)についての独り言◆に続きます)

【テレビ】12/7 めざましテレビ『オダジョー声の演技も‥』(東京タワー)

今朝、テレビで「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン」のことを取り上げていましたね!
「めざましテレビ」6時台、7時台、「ズームイン!!SUPER」7時台などだったようですが、ズームインは『映画「東京タワー」母娘で「オカン」共演』という、樹木さん、也哉子さんのことを中心に取り上げた内容でしたので、めざましだけ紹介しておきますね。


■12/7 「めざましテレビ」
フジテレビ
“見たもん勝ちDX /オダジョー声の演技も‥”

軽部さんナレーション:「200万部を突破したリリー・フランキーさんの原作を映画化した、「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン」の劇場版予告が完成しました。」

新幹線の前らしき場所で、並んで座って?微笑んでいる2人。まるで本当に普通に撮られたスナップ写真のようです‥

軽部さん:「映画では樹木希林さん扮する若き日のオカンを希林さんの娘、内田也哉子さんが演じることでも話題。今回の予告編では主人公ボクを演じるオダギリジョーさん本人が、ナレーションを担当しています」

穏やかで美しいBGMとともにオダギリの声:
『ボクのオカン‥』

『オカン‥、ありがとうね』

軽部さん:「公開は4月14日に決定」
「つまり1月から月9ドラマがあって、それが終わると映画の「東京タワー」ということになります」
大塚さん:「なんかしっとりしたムードですねぇ」
それからお2人で、『これだけ観てもなんかちょっと涙腺に来る』『いい親子って感じになっている』話題で盛り上がっていらっしゃいました。

この間の日テレ放送分とはちょっと違いましたが、新しい映像などもありました。
2人でゆっくり歩く。オダギリの横顔がほんの少し視線を下げる。
オダギリのナレーションで映像をスローモーションにされるだけで、もう短編映画か何かを観ているかのようなムードが漂っています‥
この映画のオダギリ、とてもキレイな表情ですねぇ。。

(しかしその後、ベートーベンを特集したコーナーで、軽部さんが扮していたベートーベンヘアスタイルがどうもオダギリチックに見えて笑ってしまいました‥

「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン」‥4/14公開決定、金曜ロードショー枠で紹介

「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン」の公開が4月14日に決まったとお知らせいただきました^^
映画版『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』公開初日決定(映画生活)

この記事で‥「オカンと手を繋ぐボク」
なのはわかっているものの、「母親の手を取る息子」、そして「樹木さんと手を繋いでいるオダギリ」にドキリとしてしまいました。
少ないですよね、オダギリが誰かと手を繋いでいるシーンって。
むしろ私にとっては、ラブシーンよりもいろんな意味でドキッ(きゅーん??^^;)としてしまうシーンになりそうな気がします。

‥なんてことを打っていたら、友達から『金曜ロードショーで「東京タワー」やってたよ!』というメールが!
そもそも「ALWAYS 三丁目の夕日」は映画館に観に行きたいくらいだったのに行けず、BSに登場しても見逃していたため、なんでわざわざCMの多い民放を録画しているんだろう‥と思いつつ、放送は観ないまま録画しておりました。でもやった!見逃してた私万歳!!^^;

「金曜ロードショー」“日テレムービー最新情報”(確か「あずみ」や「SHINOBI」の時も取り上げてくれたような)ということで、坂上みきさんが紹介するいくつかの作品の中に「東京タワー‥」(30秒)も取り上げられていたということなのですが、こんな感じでしたよ〜

12/1「金曜ロードショー /「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン」紹介」
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「ムーブ!」(朝日放送)オダギリ× 冨永監督インタビュー。

今日の舞台挨拶関係ニュースは結局どういう感じでしたか〜?
‥というのも、「ズームイン!!SUPER」でオダギリ関連見出しは見たものの、その後映像はなかったような‥と思いつつ、1時間ほど気を失ってました^^;>徹夜明けで‥
その後ヨロヨロと家を出て‥未だ映像チェックは出来ていなかったりしまして。
(読売テレビの「なるとも」ではオンエアがあったそうですね。スバラシイ‥なるとも。)

そんな中、昨日お知らせした朝日放送の「ムーブ!」を観られた方が、詳しい内容をお知らせ下さいました。(ありがとうございました)
「パビリオン山椒魚」関連で、 冨永監督とのインタビューだったようです。
こちらのコメント欄です*^^* 

06.11.13「13日(月)朝日放送「ムーブ!」にオダギリ?」

「サランラップ /雪原篇」オンエア、「エンタの神様」のネタに‥(笑)

前お知らせいただいていた通り、関東では(というか、今まで放送されていた地域以外で、かな?)今日から「サランラップ /雪原篇」が始まりましたね〜
とりあえず「とくダネ!」を録画してみたところ‥寒〜い色の中、黙々とモクモク(湯気)ハフハフしているオダギリ+ロメインレタス篇が見られました^^

そうそう、こちらも関東話題ですが^^;「HAZARD」予告篇、ちゃんと1日1回くらいは放送されているようですね!(ものすごく大雑把に書いていますが)
3、4回は見ましたが、10日があるから大丈夫‥と思っていたら、10日ってどうも「平成狸合戦ぽんぽこ」みたいですね。そんな中でやるんだ‥とちょっとびっくり。


それから土曜の「エンタの神様」
なぜか録画されていたので、あれ〜なんだっけ‥と思いながら(多分以前CMのために予約していたような‥)、念のため早送りの後消去、と思っていたら、「オダギリジョー」の文字が目に入り、早送り急ブレーキ!
‥長井秀和さんがオダギリネタをやっていました(笑)。
しっかり「ネタ」にされたのは、私が知っている限りで波田陽区さん、オリエンタルラジオ、そして今度の長井さんで3人目。
正直なところ特別笑えるネタじゃなかったと思いますが^^;久々だったので見入ってしまいました(笑)。
折角見たので、どういうものだったか紹介してみようかなと思うのですが、ざっくり紹介してわかるのかという気もするので‥コメント欄に載せておきますね^^;

「ズームイン!!SUPER」「とくダネ!」でCMグランプリ授賞式

CMフェスティバル授賞式、「ズームイン!!SUPER」7時台にちょこっとやっていましたね!
残念ながらはなわさんとのツーショットは見られませんでしたが(笑)、朝からわー(>_<)というような笑顔が見られて幸せでした‥
あと、ズームインが始まる直前の5時台に「HAZARD」のCMが!

‥なんて急いで打っていると、つけっぱなしになっていたとくダネ!から「CMフェスティバル」という言葉が。
なんととくダネ!でズームインよりよっぽど長く;CMフェスティバルについて取り上げていましたよ!(と言っても4分くらい?)
オダギリを足元からズズーッとピンで映し、こちらでははなわさんとの満面の笑みツーショットが見られました。
そうか、この2人は同い年だったんだ〜(2人とも30という表示が出ていました)
昨日お知らせいただいたお話では、昨夜の報道STATIONで、古館さんがオダギリの衣装に驚いていたとのことでしたが、とくダネ!の小倉さんも「なんだァこのオダギリジョーの格好は‥(笑)」。
いやぁ私から見るとかなり正統派な方でしたけどね‥(笑)
ライフカードCM話題のほか、このフェスティバルについていろいろお話があって面白かったですよ。
ちなみにこの「CMフェスティバル」で受賞するということは、小説で言えば、名誉、注目度、今後の仕事の舞い込み度等!? 直木賞、芥川賞を受賞するようなものなんだそうです
ちょっと時間がないので、また後ほど追記するかもしれません。
 

祝☆「時効警察」がATP賞テレビグランプリ最優秀賞だそうです〜!

ブログネタ
オダギリジョー に参加中!
「時効警察」が『第23回ATP賞テレビグランプリ最優秀賞』という賞を受賞したそうです!
→ 
「時効警察」公式HP

「ATP賞テレビグランプリ」とは、『創り手である制作会社のプロデューサーやディレクターが自ら審査委員となって優れた作品を選ぶ』という賞だそうで、最優秀賞作品は、ドラマ部門、ドキュメンタリー部門、情報・バラエティ部門に寄せられた100本近い作品の中から選ばれるのだそうです。(今回は6作品)
その中から更にグランプリ作品が1作品選ばれるそうなのですが‥「時効警察」は残念ながら1票のところでグランプリを逃してしまったとか。
「1票差で逃した」って‥なんか「時効警察」っぽい‥!!!
なぁんて言ったら失礼かもですが^^;ちょっと笑ってしまいました
企画から関わっていたオダギリも今回は嬉しいだろうなぁ。
おめでとうございます〜

ちなみに、最優秀賞を受賞した作品は以下の6作品のようです。
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【テレビ】10/9『めざましテレビ』(オダギリジョー 初アルバム)

月曜にめざましテレビちょこっと放送のあった、オダギリのアルバムと「I don't know」のプロモビデオ紹介のニュースです。
PV、どこかで観られるといいですね〜

■10/9 「めざましテレビ」
フジテレビ系
“オダギリジョー 初アルバム”

エンタメのコーナーの最後、
N(軽部さん):『‥大トリはこの人。祝初アルバム。』
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【テレビ】9/28『MTV Inside:オダギリジョー』

『MTV Inside:オダギリジョー』◆
CS MTV
はこちらから)

< HAZARD>

再びライブ映像から「HAZARD」‥前屈みになってギターを弾くオダギリの姿。

オダギリ「園子温という映画監督の作品のタイトルなんですけど、あのー、その作品をニューヨークで撮ってたんですよ。半分日本、半分ニューヨークで撮ってて」

ここで、映画「HAZARD」の映像が流れます。オダギリ、やっぱり若いなぁ(笑)。
でも、どこか幼い主人公シンの顔つきは、物語の前半と後半で驚くほど変化します。ある意味それが私にとっての「HAZARD」という作品の全て‥そう言っても過言ではないかも。

「で、園さんと映画を撮る中で、これはいいなぁと思う曲だったんですね。あの‥浮かんできて。
で、ある、撮影も終わりに近づいた頃に、園さんに『この曲の(←厳密には『この映画の』でしょうか)オープニング、僕考えてきたんですけど』って」

話すオダギリの隣りに、眉なしヒゲありの迫力ある当時の園監督のお写真が(笑)。
数年後この方が“寂水先生”などとやって下さることになるとは想像も出来なかった‥当時のお姿からすると(笑)。


「で、デモテープを聴かせたんです。そしたらあの、園さんもま、気に入ってくれたんでしょうね。それを使ってくれるということになって」

以前にも何回か観る機会があった「HAZARD」のエンドロールには、わざとなのか間に合わなかったのか?(笑)「音楽=オダギリ」の名前はまだ無かったのでした。
だから、今度はやっと観られるかな‥と、ちょっと楽しみにしているのですが。

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【テレビ】9/28『MTV Inside:オダギリジョー』

『MTV Inside:オダギリジョー』、期待通りよかったです。
インタビューを中心に、ライブ映像なども交えながら、音楽という側面からオダギリジョーに光を当てた番組でした。
驚くような話は無かった‥無かったかな?無かったような気はしますが(笑)、オダギリの話もとても自然体でよかったので、2度目、観ながら勢いで書き起こしてみました。
観られない方はどうぞ‥



『MTV Inside:オダギリジョー』
CS MTV

「HAZARD」オープニングのギター音。
オダギリ「多分、役者として僕を気に入ってくれる方‥とは多分違うことをやってると思うんですよね」
重く刻まれる音。
「あのー好きでやってるだけで、あんま、こうなりたいとかがないんですよ」
繰り返される音。
「浮かんでくる音楽を、いい形で残したいっていうだけで」
画面に浮かぶ3つのキーワードは、『音楽』 『役者』 『映画監督』。


<表現者 JOE ODAGIRI>

『2006年10月、ニューアルバムを発表する彼の音楽活動はドラムから始まった』

オダギリ「ドラムってかっこいいなって思ったのは‥多分、ジッタリンジンのあのドラムの方だと思うんですよね‥」
ジッタリンジンの紹介があり、ここから暫くずっとバックで「あなたが私にくれたもの〜♪」と流れています。ここから観始めた人は絶対番組間違えたと思いそう(笑)。

「あんまり女性のドラムっていなかったじゃないですか。だからカッコよく見えたんですよねぇ。普通のなんか男のパワフルなドラムよりも‥‥魅了されたんですよね」
そうだったなというように、うんうんうんと何度も大きく頷いて。

元々引っ込み思案で内気な性格だから、前に出て歌を歌ったりとか、ギターを弾いたりというのは恥ずかしくて出来なかった。
だから、ドラムやベースなど、後ろでシブくいるというのが好きだったし、そういう性格は未だに変わっていない。今でも出来るだけ後ろに行きたいと思う‥とオダギリ。
はい、だんだんと後ろに下がっていくお姿‥何回か拝見したことがありますよ(笑)。

「いやぁ、ドラムやっててよかったと思いますよ、やっぱり。全部の楽器にリズムっていうのは必要ですからね。ドラム‥をやってたことで、音楽が広がりましたね、自分の音楽が」

インタビューを受けているオダギリはイスに座った状態で脚を組んで。足元はもちろん雪駄(笑)。
衣装はMTV PAPERに掲載されていたままの姿で、黒の帽子のほか、胸元が結構開いた黒のトップスに、てれんとしたグレーのパンツです。
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【テレビ】9/29『ズームイン!!SUPER』(オダギリジョー「東京タワー」熱演)

今朝のズームインで「東京タワー」映像、来ましたね!

9/29「ズームイン!!SUPER」
日本テレビ系
“オダギリジョー 「東京タワー」熱演”

話題の映画「東京タワー〜オカンとボクと時々オトン」の最新映像、ズーム独占です』

N:『主人公の「ボク」と15年間離れていた母親「オカン」が東京で同居生活を送る様子を描いた感動作です』

狭そうな和室。オカンが越してきたのかダンボール箱らしきものが回りに。
その中で、畳の上で向かい合って座っている「ボク」と「オカン」。
「ボク」はオダギリそのまんまの長髪で、薄いピンクのTシャツと濃いめのピンクのパンツ。
「オカン」は大きなタッパーのフタらしきものでパタパタと扇ぎながら‥
(以下、他愛ない親子の会話、というワンシーンですが一応見えにくくしてあります)
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今週の「M-ON! AMUSEMENT JAM」(MUSIC ON! TV)は「パビリオン山椒魚」SP!?

昨日(日曜深夜)のMUSIC ON! TV「M-ON! AMUSEMENT JAM」は「パビリオン山椒魚」SPのような内容でしたよv

・独占ライヴスペシャル/「パビリオン山椒魚」公開記念 スペシャル “トーク&ライブ”
菊地成孔 Vol.3@代官山UNIT 9.2
・「パビリオン山椒魚」本編メイキング 「カメラータトミナーガ」 Vol.1
・「パビリオン山椒魚」公開初日舞台挨拶レポート

などなど。
メイキングは結構本格的なもので驚きましたが、今まで見たメイキング映像の中でも、一番と言っていいくらい楽しそうなオダギリにもちょっと驚きでした。
また、初日舞台挨拶は、カメラが入っているなら2回目かな‥と思ったら、私が見た1回目の方でした。
舞台脇に小さめのカメラを持っていた方がいらしたので、多分その方が撮られた映像かな。
それから、渋谷の巨大スクリーンで見掛けた後、テレビ(CS)でも一度見掛け、あまりにカッコよかったので録れたらなぁ‥と思っていた「勝手にしやがれ」の「ブラック・マジック・ヴードゥー・カフェ」のCMが、+「パビリオン山椒魚」CM+「パビリオン山椒魚」音楽特番PR映像の3連発で入りました。
このCMを一番最初に見たのは渋谷の街中でしたが、歩いていると、いきなり頭上からUNOのCM(U-K)のイントロが大音量で鳴り響き、見上げたところにあった巨大スクリーンに『勝手にしやがれ』の文字を発見した時には、頭の中で『キャー!!』でした‥(笑)
その後、コラボ3部作が一瞬ずつ紹介されるので、「チェリー・ザ・ダストマン」のオダギリも登場。
渋谷でオダギリが歌ってる‥‥と、ちょっとぼーっ(呆然?)としてしまいました(笑)。

再放送は土曜27:30〜28:30。視聴可能な方はお見逃しなく!

↓「bounce 280 2006/10」追記しました。

【ラジオ】9/11、12 勝手にしやがれ出演番組×2、オダギリコメント

9/11、9/12に関西のラジオ番組に出演された、勝手にしやがれ(武藤さん、飯島さん)のコメント等をお知らせいただきました。(ありがとうございました)
ちょっとステキだったので簡単に紹介させていただきますね。


9/11(月)「Kiss MUSIC PRESENTER」
Kiss FM

勝手にしやがれの武藤さんと飯島さんがゲスト出演。
オダギリのことも少し話題に出されていたそうで、
<オダギリくんはお酒に強く酔っても全然変わらない。
とても頭が良く、計算して色々なことをハズしてみたり、自分の立ち位置を考えている。すごい役者だと思った。
とにかくすべてカッコよく、欠点が見つからない。>
など終始褒めていらっしゃったそうです。


9/12(火)「FLOWER AFTERNOON」
FM802
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【ラジオ】9/12『坂上みきのENTAMAX』(ゲスト:オダギリジョー)

9/12「坂上みきのENTAMAX」
TOKYO-FM
コメントゲスト:オダギリジョー(「パビリオン山椒魚」)

まずは冨永監督のプロフィールや映画紹介からスタート。
「パビリオン山椒魚」については、「私の語彙にはない『ミョウチキリン』な作品(笑)」と表現されていました(笑)。
 
ここで主題歌の「KEEP IT A SECRET」が流されます。
菊地さんに依頼されて冨永監督が作詞したものの、恥ずかしいから英語にしてもらったと仰っていた曲ですね。歌っている男性は菊地さん自身です。
 
インタビューは坂上さんが直接行われたのかもしれませんが、質問部分はスタジオでの坂上さんの声、オダギリのコメント部分は取材時に録音されたものをオンエア、という感じで、2人の直接的なやりとりはありませんでした。
 
「最初に脚本を読まれたときの印象は?」
 
オダギリ:「まずはやっぱり脚本。これがどういう風に映像になるんだろうと想像がつかないものだったので、そこにまず興味が持てたことと、脚本の中に散りばめられた監督のセンス‥台本なんで文字的な表現の仕方だったりとか、言葉の選び方だったりとか、そういう台本的な監督のセンスがとてもいいなぁと思って、で、台本の時点でもうオッケーしてましたね」
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【テレビ】9/11『めざましテレビ/オダジョー&蒼井 堂々の存在感』

オダギリ、無事昨日帰国したみたいですね
ところで、昨日の朝は「めざましテレビ」でベネチア国際映画祭のことを扱っていましたね。(蒼井優さんメインの内容でしたが)
短いのでちょっと紹介しておきますね。
 
■9/11「めざましテレビ」
フジテレビ
“見たもん勝ちDX/「オダジョー&蒼井」堂々の存在感”

オダギリ&蒼井さんのレッドカーペットのツーショット映像や、上映会場で拍手で迎え入れられる「蟲師」組映像の後、映画「蟲師」紹介があり、
 
軽部さん:『‥その「蟲師」を演じたオダギリさん、ベルリン、カンヌ、そしてベネチアと、今年一年で3大映画祭制覇となりました』

会見中のオダギリの映像。その下にデーンと出ているのは

<3大映画祭制覇 オダギリジョー(30)>

というテロップ。
なんか‥一見普通に見えてこの紹介、ちょっとおかしくないですか‥(笑)
小さく横に添えられた「3大映画祭を制覇したオダギリジョーさん。」とかじゃないし。呼び捨てだし。年齢もバッチリ入ってるし。思わず『ハハー!!』とひれ伏しそうになりました(笑)。
‥と脱線を戻しまして^^;
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【テレビ】8/25『めざにゅー』(勝手にしやがれ:武藤さんコメント)

先日ちょっとお知らせした、8/25早朝に「めざましテレビ」で流されたという勝手にしやがれの武藤さんのコメントについて、観た方から詳細をお知らせいただいておりましたので、紹介させていただきますね!

■8/25 「めざにゅー」 ニューランキングコーナー
(PVのサビ部分が流れた後)
ナレーター(以下N):『このシブ〜イ組み合わせ。どうして今回のコラボレーションが実現したのでしょうか?』

武藤さん:「セッションを繰り返し、ほんと、コラボレーションする様な形で出来たバンドなので、ちょっとここらで一度、初心を思い出そうかと」

「まっ、オダギリ君の個性というか、まぁ俳優だけでも表現者としての存在がとても気になってたものですから。
オダギリ君の方も我々勝手にしやがれというバンドに凄く興味を持ってくれていたという事もあって‥」

N:『実際、オダギリさんとコラボレートしてみた感想は?』

武藤さん:「まず、感覚として”物壊す”事から入ろうと。極端な話、感情が無かったっていうか(笑)」
「なんて言うのかな?ホント、ぶっ飛んでる」
「この7人だけでっていう、元々持っているモノが、以前よりも相当タフになった。二皮くらい剥けたかな?っていう気がするんですよ(笑)」

VTRオンエア後
アナウンサー:「勝手にしやがれの皆さんによりますと、オダギリさんは非常にシャイで誠実な方だという事でしたよ」
 
‥という内容だったそうです。
私は観ていないので、細かいニュアンスまではわからないのですが、こんなのを4時台に流すなんて勿体ない〜(笑)
でもお知らせいただかないと、全く知らないまま終わっているところでした〜(^^ゞ

【テレビ】8/27「M-ON! AMUSEMENT JAM」(「パビリオン山椒魚」オダギリジョーインタビューVol.2)

■8/27「M-ON! AMUSEMENT JAM」
CS MUSIC ON!TV
<映画「パビリオン山椒魚」 展開予測不可能!? この秋の最高の話題作連続企画!オダギリジョーが語る“新たな才能”との出会いVol.2>
 
Vol.1の続きです。
 
<飛島芳一について>

「飛島芳一という役が与えられた時点でその‥飛島芳一なんだという説得力があるんですよね。」

映画で起こった事柄のせいで、そのキャラクターまでが変化するという、それだけのことといえばそれだけのことだし、見た目も内容も含めて、外側も内側も大きな変化をするのは、役者としても面白い経験だった、とのこと。

「前半でちゃんと飛島芳一が、うーん、成立してれば、後半のその新しくなった飛島芳一は、何が起きても受け入れられるんじゃないかなっていう‥安心感もあったんで、あの‥後半はもうほんとに自由にやらせてもらったというか、好き放題(笑)やってましたね(笑)」
 ←肩をゆすって笑いながら。

監督もそういう好き放題を面白がってくれたし、後半はみんながそれを楽しんで笑い合っていたそうです。
 
ここで、「パビリオン山椒魚」から初めて見るシーン、セリフが‥。
なんだこの展開(セリフ)は〜!
でも私の中でのネタバレ感がゼロに近いのは‥なぜ(笑)。
そう言えば今回の企画のタイトルにも、しっかり「展開予測不可能」と掲げられていましたっけ
^^;
 

<冨永昌敬監督の印象>
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【めざましテレビ】8/30「草ドラマ ソウルで「世界一」、8/28「広人苑/西川美和」

■8/30「めざましテレビ」
フジテレビ系
“草ドラマ ソウルで『世界一』”

「海峡を渡るバイオリン」が「ソウルドラマアワーズ2006」の短編部門で最優秀作品賞を受賞したそうですね!
見ていない方のためにちょっと説明しますと、このイベントは今回が第1回目だそうで、(韓国内のドラマ賞‥?)と思っていたら、なんと世界29カ国から105編のドラマが出品されたとか。(いわゆるレッドカーペットらしきシーンも映っていました)
また、3時間ほどもある「海峡を渡るバイオリン」がなぜ『短編部門』なんだろうと思っていたら、こちらについても『連続ドラマが長編扱いとなっているから』との説明があり、なるほどと。
更に、以前からのオダギリファンにはお馴染みの、音楽を手掛けられた岩代太郎さんが「音楽監督賞」を受賞され、草さんと一緒に現地のステージに上がられていました。
去年のコンサートの後、トーク番組ではお顔を拝見したことはあったものの、それ以来のお姿発見に、『あっ!岩代さんっ!』と親しい人でも見つけたように嬉しくなったり‥(笑)
実は、先日の「さとうきび畑の唄」の放送後、終戦記念日関連記事等のこともあって、急に「海峡を渡るバイオリン」も見たくなり、つい最近前半部分だけを(コラ)見ていたばかりでした。
こういう流れとなれば、もしや再放送なんかもあったりして‥‥と思っていたら、確定ではないものの、軽部さんがまさにそのようなことをおっしゃっていましたね。
フジテレビの軽部さんが全国放送で言ってるんだから、まず間違いないはず(いや、間違いなどあってはならない!/笑)‥
という訳で、また放送がありそうですね!

 


■8/28「めざましテレビ」
フジテレビ系
“広人苑供神樟酥和”

先日28(月)に放送された、西川美和監督の「広人苑供廖8られましたか〜
監督のインタビュー、横顔の紹介のほか、「ゆれる」のメイキングシーンなども結構あって嬉しかったですね。
途中、黒の帽子に真っ赤なニット姿のオダギリの、

オダギリ:「(西川監督は)ちっちゃくて可愛らしくて‥とってもチャーミングな方なのに、現場の監督っていうのは男らしくて、決してこう、不安がったり心配な素振りを見せない。
全てを任せられる監督でしたね」

というコメントがあり、恐らくこのコメントを受けて、中野美奈子アナと西川監督の間で、

中野アナ:「監督もなんかこう、自分の中で映画撮ってるうちに、あ、ちょっと男っぽくなったかなぁとか‥」
西川監督:「ありますよー(ニコニコ)」
中野アナ:「ありますか?」
西川監督:「もうヒゲ生えそうだもん(←デカいテロップでデンと) 現場中とか」

‥というやりとりがあった時には笑いました。
あの可愛い西川監督の顔を前にしての「ヒゲ発言」‥中野アナも「ええーー!!(笑)」とかなりの大声でしたね〜

また、「ゆれる」の改定稿〜決定稿までがズラリと映された場面では、『「ゆれる架け橋」になっているなぁ‥』としみじみ。
最初の話を知った時点では、この作品は「ゆれる架け橋」という作品名だったんですよね。
だから私の中でも、暫くの間「ゆれる」は「ゆれる架け橋」でした。
あの頃の台本なんだなぁ‥と懐かしくなりました。

それから、香川照之さんは、
「この脚本は、ほんとに、うん、10年に1本出会えるか出会えないかの本だと僕は思っていますね。」
「オダギリくんとも話してたんだけども、今までのちょっと、人生を賭ける集大成にするという‥」

テロップでも「オダギリも話してたんだけど」になっていましたが、この部分はちょっと聞き取りづらく、香川さんが外の人からのインタビューを受けた時に「オダギリ」なんて言うかな、もしかしたら「オダギリくん」と言っているのかも?という気もしたんですが‥どうなんだろう。
インタビュアーがどこの誰かにもよるのかな。(‥とどうでもいいようなことを結構考えてみてたり^^;) (→その後、しっかり「オダギリくん」に聞こえたので修正しました/笑)

香川さん:「‥僕もそのつもりだし、神がかってる脚本だと思うんですよ」

その「神がかってる脚本」‥また観たくなってきました(笑)。

そのほか、西川監督の秘密ノート話なんかも面白かった。
「私は絶対に許さねー」(笑)。
でも本気で許せない人のことは、そうやって書けないような気がする。
西川監督は自分のマグマを自分の身体から一旦外に出して、紙の上で作品作りのエネルギーに変えているんですね。

【テレビ】8/20「M-ON! AMUSEMENT JAM」(「パビリオン山椒魚」オダギリジョーインタビューVol.1)

コーナー前のキャッチ。
妙に(わざととも言う)ぎごちな〜く「えむおんあみゅーずめんとじゃむ」。
黒のスーツ姿、帽子はなしでとってもスタイリッシュ。‥なのにやっぱりソレですか(笑)。

8/20「M-ON! AMUSEMENT JAM」
CS MUSIC ON!TV
<映画「パビリオン山椒魚」 若き天才監督、冨永昌敬 初の長編映画公開記念連続企画第一弾 主演:オダギリジョーインタビューVol.1>

<出演を決めた理由>
「オファーを頂く時に台本が送られてくるんですけど、その台本を読んでもう出演することに決めましたね。
そういう意味では台本が決め手になったんですけども、冨永さんのセンスだったり、笑いのツボみたいなものがその台本にも投影されてて、台本として十分面白いものだったんですよ。
で、これが映像化されることを僕自身も興味が持てたというか、どういう作品になるかが楽しみになったんで‥それが大きな理由ですね」

スーツ姿で脚を組み、見た目も口調もとても落ち着いた雰囲気。
あ、スゴイな、この人やっぱり頭がいい‥と、自分でも今更過ぎて不思議なくらいの“客観的視線”でなぜか妙に感激。(暑いから?^^;)
続いて「パビリオン山椒魚」の映像が一部紹介。

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【テレビ】8/17『JUSTA TV/JUSTAGUEST 第1回目:勝手にしやがれ』

映画関係者以外の人がテレビでオダギリの話をする。滅多にない機会なので簡単にレポしてみます(笑)。

■8/17『JUSTA TV』
CS スペースシャワーTV
JUSTAGUEST 第1回目:勝手にしやがれ(武藤さん、飯島さん)

ゲストを迎える側は東京スカパラダイスオーケストラの川上さんと谷中さん。
どこかのアジアンテイストな
居酒屋っぽい一室で(ほんまかっ)並ぶ男4人‥は、短髪、サングラス、ちょいコワモテと、画的にはかなりの迫力です(笑)。

まずは、川上さん曰く「これがまたすごいんだ」な<勝手にしやがれ/アーティストコラボレーション企画3部作>について、1部、2部と紹介があった後、
川上さん:「で、こう来て、一番びっくりしたのがオダギリジョーさん
谷中さん:「これはちょっと(裏話を?)聞きたいな。接点はあんまり無さそうじゃない」

この話を受け、『まず自分が個人的にオダギリくんを役者として、表現者としてすごく好きで気になっていたということがあって』と武藤さん。
武藤さん:「そしたら、たまたま共通の知り合いもいたりしたんですね。で、内部情報じゃないけど(笑)、ちょっと話聞いたりとかすることも出来てて、そしたら意外にオダギリくんも勝手にしやがれ、結構好きなんだって話が」
武藤さん:「で、プロフィール見たり、実際本人と話したりしても、トム・ウェイツが好きだとか‥」
武藤さんのプロフィールにも、トム・ウェイツの名前、載っていましたよね。

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【テレビ】7/25 『2時ピタッ!/オダギリジョー・パンクで歌手デビュー』

昨日の2時ピタでも「チェリー・ザ・ダストマン」関連ニュースが取り上げられていました。
簡単に紹介しますと‥

■7/25 「2時ピタッ!」
TBS系
“2時ピタランキング/第6位「
オダギリジョー・パンクで歌手デビュー”

「チェリー・ザ・ダストマン」がBGMで流れる中、ブルーバックのスタジオにPVの衣装&メイクで入ってくるオダギリ。やや神妙な顔つきです。
オダギリを迎え、にこやかに手を差し出す勝手にしやがれの武藤さん。‥を前に、なぜか何回も両手を払うような仕草をしてから、その手を取るオダギリ(笑)。
握手しながらもやっぱり恐縮したようにペコペコしてます(笑)。
そんなオダギリを見てかどうかはわかりませんが、武藤さんはめちゃくちゃステキな笑顔。
ただ‥オダギリの手を握りながら、スーツ姿でキメた武藤さんがもう片方の手で握っていたのは‥ホウキ(笑)。
さすがダストマン!?
ちょっと笑えました。

撮影しているカメラの前を、カメラ目線でコミカルに横切って行くオダギリなど、メイキング映像が少し。

N:『ビデオにはオダギリさんが役者生活で培ったという渾身のアイディアが詰め込まれたそうです。そのシーンとは!?』
N:『
答えはオダギリさんがマイクではなく、メガホンで歌うシーン。
コミカルです。』

‥という感じでした(笑)。

【テレビ】7/25「ズームイン!!SUPER/オダギリジョーさん(30) CDデビュー」

■7/25「ズームイン!!SUPER」
<オダギリジョーさん(30) CDデビュー>
7時のコーナーでトップの扱いでしたね。
想像していた通りのイメージ!!!と興奮したものの、考えてみたら既に試聴はしていたわ、画像も観ていたわ‥でしたっけ^^;
グラビアやテレビ出演でも目の回りを黒くしていたことはありましたが、今回ほどグリグリ目がカッコよく見えたことはなかったなぁ
PVの映像の一部と歌詞、それから、勝手にしやがれさんが「ミュージシャンではないクリエイティブな人物と歌いたい」ということでオダギリにオファー、オダギリも勝手にしやがれの大ファンだということがわかり、とんとん拍子に話が進んだというエピソードの紹介などがありました。
羽鳥さんも「カッコいい〜」と仰っていましたね。

映画館では「ゆれる」のような作品が上映中に、テレビで穏やかなナレーションが聴け、その翌日にはこんなにファンキーでパンクなオダギリが見られるとは。幸せです(笑)。


昨日紹介した内容と同じですが、画像があるということでお知らせいただきました。
国内アーティスト 勝手にしやがれ(Sony Music OnlineJapan)

 

【テレビ】7/24『ハイビジョン特集/ALASKA 星のような物語』

土曜深夜に放送のあった、MUSIC ON!TV 『M-ON! AMUSEMENT JAM』の西川監督×ナカムラさん(カリフラワーズ)対談で、「ゆれる」映像満載の「うちに帰ろう」PVが流されていましたね〜
こんなものが観られるとは思っていなかったので嬉しかったし、この曲を聴いているとまた「ゆれる」が観たくなりました。


今日の「ハイビジョン特集:ALASKA 星のような物語」は、いきなり会社員風田中哲司さんの登場で、ちょっと驚かされました(笑)。
『田中哲司さんだし〜』‥と思いながらも、念の為画面片隅に「BS hi」の表示があることを確認してみたり^^;

ハイビジョン映像で観る星野さんの写真は本当に美しかった。写真なのに眩しい!と感じました。
最初はあまりに自然な動物達の様子に、いちいち『どうやって撮ったの!?』と思っていたような気がしますが‥そのうち撮り手の存在を忘れ、カメラの存在すらも忘れ去ってしまっていたような。

番組は「星野さんが撮影した様々な場所を、10ヶ月のアラスカロケを行い、ハイビジョン映像で収めた」というもの。
アラスカを愛した星野さんの心の軌跡部分を、星野さんの写真、関連映像に乗せて、オダギリのナレーションが語っていました。
オダギリの声は、「世界遺産」の時よりももっと穏やかで丸くて心地よかったような気がしました。
映像付きで観ると結構ヒヤヒヤすることも多いのに^^;声だけ聞いていると本当にホッとしてしまう。
そんなあったかい声ですよね。

ところで‥写真家星野道夫さんのお名前は以前から知っていたのですが、星野さんが“10年前カムチャツカの取材中に熊に襲われて亡くなられた”あの写真家だったんだ!と今日初めて気づきました;
とてもショッキングなニュースだったことを思い出し、素晴らしいクマの親子の写真を観ながらも、『クマで命を落とすことになるなんて誰が考えただろう‥』と、ちょっとフクザツな気持ちでした。
でも番組を観ているうちに、やっぱりいつもどこかで死と隣り合わせという覚悟はしていらっしゃったのだろうなぁと‥。
そうでもないと撮れないような写真ばかりに思えました。

8月発売予定のDVDが楽しみです。

【テレビ】6/26『オダギリジョーを特捜せよ』(とくダネ!特捜部)

先週からの雑誌ラッシュ。
「PLAY BOY」の表紙がああいう感じで助かりました〜(いつもがどんなのかは知らないですが‥)
おっマイルス・デイビス!カッコいいじゃん!とか〜な〜り気楽に買いましたが‥‥書店の人がどう思っていたかはわかりません‥^^;



今日のとくダネ特捜部、15分を超える特集でしたね!
“オダギリジョーを特捜せよ” なんていい響き‥v
普段ランキングはあまり気にしませんが、最初の笠井さんの紹介の仕方にはちょっとワクワクでした‥って考えてみれば、かなりありふれたパターンだった気もするんですが。(ごめんなさい、笠井さんー)
やっぱり他人事でないとなると、こういうのも嬉しいものなんだなぁ。

テレビの取材嫌い(というか照れ屋?)なオダギリのためにと、スタジオを無人にしての撮影。インタビュー中使用されるカメラは正面の固定カメラのみ。
その計らいにへぇ〜と感心しつつ、固定カメラが撮る3人の映像が目に入った瞬間‥プッ!!
これって‥デ・ジャ・ブ「男おばさん※」!?(笑)
 あの時と同じ並びにアングルだよ‥(笑)
(※男おばさん‥今回と同じように笠井アナ、軽部アナに挟まれた状態で、固定カメラの前でオダギリが弾む!?トークを繰り広げたBSフジの番組。
「男おばさん」をイメージしてとわざわざかっぽう着着用で現われ、回りを喜ばせておきながら、いきなりおりゃーとばかりにそれを引き裂くオダギリ‥
番組的にとても大事という砂時計をおもちゃにした挙句、あれ?と壊してるオダギリ‥
タンバリンのノリノリ演奏はいいけれど、人の素晴らしい演奏の邪魔になってるとしか思えないオダギリ‥
かつて出演した回では、そんな、ノビノビと元気でお茶目な冷や汗もののオダギリジョーを見せてくれました‥)
とかなりの余談になってますが、今回ももちろんそんなノリの対談で♪‥あるはずはなく^^;しかしとくダネのみなさんのお気遣いあってか、かなり砕けた雰囲気ではありました。

では、見られなかった方は当ててみて下さい(笑)。
オダギリが選んだ人生のライフカードはどれでしょう?(佐々木アナが提示)

Q:生まれ変わったら何になりたい?
\椎実業家
公務員
1撚茣篤
ぬ鮗

答えは反転公務員(『最近、ごく普通の生活の中に幸せを感じるから』)

Q:10年後のオダギリジョーは?
〇卮冉困淵僖
∪格俳優
ハリウッドスター
い舛腓ぅ錺襯ヤジ

答えは2つ。→〇卮冉困淵僖僉´い舛腓ぅ錺襯ヤジ

この答えを、笠井さんに『(それは)カッコよすぎ(でしょ‥)』と言われ、「じゃあ‥」と選び直したのが
「『子煩悩公務員』」の2枚。これには笑いました。
笠井さん、佐々木さんも爆笑、笠井さんには「オダギリジョーからは一番遠いところでしょう」と言われますが、「そんなことないですよ、そんなことないです」と笑っていたのが印象的でした。
(かなり家庭的な発言を連発するオダギリに、佐々木アナが
あの色っぽい声で「オダギリさんには幸せになってほしくないv」と言った時には、『オイオイ今なんておっしゃいました?』と思わずツッコみました/笑)
あと、後ろに貼られていた何枚かのポスターの中に「アカルイミライ」があったのが嬉しかったなぁ。

そして、特集が終わってすぐ、「サランラップ」の新CMと旧CM(15秒)の2連発!
スイカ。砂浜。夏オダギリ!?
わ〜新しくなった〜!という驚き以上に、
ついにこんなオダギリ(with太陽、夏、砂浜、スイカect.)を目にする日が来たのか‥という感慨の方が大きかったかも‥(笑)

<観ていない方のためにワンシーンレポ>

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【テレビ】6/17「M-ON! AMUSEMENT JAM #25」(「パビリオン〜」完成披露試写会映像)

■6/14付、6/12「Quick Japan66号」の内容を追加してみました。

■先日の「時効警察」オールナイト、私は応募したかどうかも定かではない状態だったのですが、結局人から声を掛けてもらったものの、翌日の予定やその他のことから、オールナイトできる自信はなく、他にオールナイトできる(したい)人もいるかもしれないからと遠慮しました。(追記:教えていただいたのですが、入場には身分証明が必要だったそうですね。(これを知らなかった私はやっぱり応募していなかったのかも‥) 『他の人がいるかも』と考えたのは私の中だけの話です‥紛らわしいことを書いてすみません)
お土産はポスターなどで、対談は0時過ぎからだったようですね〜


■昨日の深夜(正確には今日未明ですが)CSの音楽番組をつけていたら、いきなり「パビリオン山椒魚」の舞台挨拶の模様が!
調べてみたら、MUSIC ON TVの番組で、

M-ON! AMUSEMENT JAM #25
映画「パビリオン山椒魚」完成披露試写舞台挨拶レポート 5.30

というものだったようです。
‥が!
この番組は日曜更新、土曜深夜リピートのようで、どうやら私が見た回が最後だったようです‥わーん残念
舞台挨拶の様子なので、内容はほぼ「パビリオン山椒魚」公式ブログに出ているままですが、大体を紹介しますと‥

(実際とは違い、映像では)まず監督の挨拶から。
内容は、「パビリオン山椒魚」公式ブログのレポート
の一番下の方にある『前半と後半とありまして‥』から最後まで。
『1本で2本分楽しめるように作ったんでお楽しみいただければ』というところでは笑いが起こっていました。

次はオダギリ。オダギリの挨拶は全部放送されていましたが、例の放送部分には、しっかり『ピー』が入っていました^^;
目は終始伏せ気味で、ちょっと緊張しているような様子でした。

香椎さんの番では『初めて会った時に、ひと言も喋ってくれなかったんですよ』から始まる、『監督はヤな奴かどうか』話題!?が紹介。
なんだか監督より香椎さんの方が落ち着いているような感じ(笑)。

その後、「パビリオン山椒魚」の映像がいくつか流れましたが、レントゲン技師のオダギリシーンが多く、どれも初めての映像でした。(光石研二さんのアップや、キンジローの横顔!?もバッチリ)

そして音楽の菊地さんは、『冨永さんとはジャズ喫茶の店員として知り合った‥』というお話から、『今日はオダギリさんのファンの方とか、香椎さんのファンの方とか‥』という「甘いトラウマ」話のラストまで。
菊地さんの監督に遠慮のない楽しいお話ぶりには会場は爆笑の渦!
‥こんな感じの内容でした。

【ラジオ】5/26「山内トモコのTOKYOエンターテインメントステーション」(TOKYO-FM)

06.5.26 『山内トモコのTOKYOエンターテインメントステーション』   
 TOKYO-FM 21:00〜22:00
「BIG RIVER」インタビュー

まずはパーソナリティーの山内トモコさんから「BIG RIVER」ストーリー紹介と感想。その後、
「主演のオダギリジョーさん、もうね、ロードムービーの雰囲気、やっぱりね、すごぉい似合うと思います。はまり役だと思います」
と、力を込めてのオダギリ紹介(笑)。
(今回はわりと淡々としたトーンではあったので、「   」でくくっていない部分は、簡略化した表現になっています。(「   」部分は発言のまま))
 

山内さん(以下「山」):オダギリさんの今回のキャスティング、監督は「アカルイミライ」を見て決めたそうですが、オファーから出演決定までのいきさつは?
オダギリ(以下「オ」):最初にある役者の方から、ニューヨークのある監督が、やってほしい本があるみたいだというような情報をもらった。
で、是非事務所の方に送って頂きたいですと。それが最初だった。
ピンと来たというと大袈裟になるが、なんかやりたいなという気持ちにふとなって、ロードムービーはやってなかったなぁと思い、じゃあ是非と。そういう経緯だった。

山:ピンときたのはどこ?
オ:「どこだったんですかねぇ」
山:「脚本読む前ですよね?」
オ:前なんですよ。アメリカの現場に入ってみたいという興味もあったし、ニューヨークにずっと住んで映像を作っている日本人の感性に、ニューヨークの生活によって何が生まれているのかという興味もあったんだろうと思う。
山:全編セリフ、英語だったし、チャレンジすることも多かったと思うが不安は?
オ:「あのォ‥」 
 
今から真剣な話が始まりそうな「あのォ‥」でした。もしくは、今の質問にツッコミたいところでもあったのだろうかという感じの。
山内さんもちょっと身構えてその続きを待っていたんじゃないかと。

オ:「‥‥ラジオにしては僕テンション低すぎますか?^^;」
 
山:「!! あははははは!」

オ:「大丈夫ですか?(笑)」

山:「‥だい‥じょう‥ぶ‥(笑)」  ←笑ってうまく喋れてない山内サン。

オ:「それが今、結構不安で。はは」 
 ←力の抜けた声で笑うオダギリサン。

山:「あははは‥‥じゃあ(テンション)上げていきましょうか?」
オ:「いやぁはは‥(笑)」 
自分で心配したくせに、そう言われるとすぐ、『いやそれはちょっと‥』トーンを醸し出すやつ^^;
オ:「やっぱ絵がない分、そう言えば随分テンション低く感じられるかなぁと思って」
気配り上手のオダギリはステキ。でも、完全に話の腰折ってます(笑)。
山:「はははは」

オ:「ええーっと‥まぁもちろん、英語で生活してるわけじゃないので‥」
あ、今日は横道逸れても続きをちゃんと覚えてる!エライ!(笑)
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【テレビ】5/26「英語でしゃべらナイト」(オダギリインタビュー)

英語でしゃべらナイト  → 右・ARCHIVES(放送内容)
今日放送分のオダギリの画像とインタビュー内容がアップされていますよ!
また、今日の放送は5/29(月)深夜1:10〜から再放送予定だそうです。

いやぁぁぁ、いきなりの「新選組!」テーマ曲、チャンネルと時間は合っているのに番組間違えた!?と、一瞬あり得ないことがアタマを過ぎりました‥(汗)
で、そうかそうきたのか‥!みたいな。
やっぱNHKだわ!みたいな。
初っ端、しかもあの映像からとは夢にも思っていなかったので、心臓ワシヅカミ(?)でした。
しかし、“NHKのサムライ”から入っておきながら、海外作品、英語、アメリカと来て、ベルリンでの映像まで。
オダギリのインタビューの“面白度”はまぁまぁでしたが 取り上げられ方というか、構成がなんともカッコよかった。
あと、面白いと思えればなんでもやりたいと、ちょっと楽しそうに言っていたオダギリ。(昔から笑い方が全然変わってなくてきゅーん^^;)
でも、その少し後には、いつか役者をやめるかもなんてことも言ってたりする。(ズームインほか)
つまり‥短絡的な発想で言えば、『面白いと思えるものが何もなくなったら役者をやめるかも』。
そういう風に聞こえないこともないかなと‥。うん、何となく納得。(納得すんな?)

今夜はMTVから始まり、ラジオにテレビと大忙しでした‥

ところで、昨日のアクセス数が久々に6000を超えました。
リンクが多かったこともありますが、やっぱりオダギリカンヌ効果!?
なんだか他人事のように、スゴイなぁオダギリ‥と思っております。

【ラジオ】5/18「ENTERMAX」(TOKYO-FM/ゲスト:オダギリジョー)

5/18 『ENTERMAX』(TOKYO-FM)
ヒットメーカー/オダギリジョー
 より続き)

そんなオダギリの言葉に「あーなるほど。」と納得する風の坂上さん。
その後、西部劇の故郷、モニュメントバレーでの撮影話に。
そういう場所では“キャッキャー!”と嬉しくなる?と坂上さんがオダギリに尋ねます。

オ:「それよりも、あの‥ジム・ジャームッシュ監督が『デッドマン』を撮影した場所で撮影したんですよ」
坂:「あ、そこそうなんですってね」
オ:「それはもう〜内心キャッキャvしましたねぇ」
坂:「『内心』キャッキャ?(笑)」
オ:「表には出なかったですけど。そのキャッキャは」

ここで、オダギリも以前何度か話に出していた、「ビッグ・リバー」チームのチーフ助監督の女性の話を、坂上さんが出して来られます。
彼女はジャームッシュ作品に何回も入っていて、オダギリはその話を聞くのがとても面白かったんだそう。

坂:「‥もうキャッキャで」
オ:「ええ。まあ、ちょっとだけ。ええ。えへへ(笑)、内心キャッキャでしたねぇ」
坂:「あんまり、“内心キャッキャ”だけで、表沙汰にはしない?」
‥『表沙汰』って悪いことじゃあないんですから坂上さん!(笑)
オ:「いや!でも結構“キャッキャ”してましたよ。
あのー、コニーっていうんですけど、コニーと話してる時は」

日本でも照れ屋なオダギリさんですが(笑)、更に英語で“キャッキャ”となると難しいだろうからなぁ

身振り手振りつきでワーオvなんて言ってるオダギリなんて想像つかないしな‥(笑)
で、そのコニーさん。
『デッドマン』でジョニー・デップなどとも一緒に仕事をしたということで、そういう話も出来て面白かったとオダギリ。

オ:「そのコニーが‥巻きタバコを吸ってるんですよ、普段。で、僕はその巻きタバコがいいなぁと思って、教えてもらったんですよ、巻き方を。
そしたら〜 『私が巻きタバコを教えたのは2人目だ』って言って。
『1人目がジョニー・デップだ』って言って。
それは‥‥ちょっ(と)ドキドキしましたね、内心」

坂:「ふたり目だった‥」 ←超悩殺声のささやき

オ:「ええ」

坂:「ジョニーの後に‥」 ←再び超吐息声のささやき

オ:「ええ。 ‥なんで小声なんすか?」

ツッコミというより、本気で『‥??』っぽかったオダギリが‥カワイかった(笑)。

坂:「(笑)いやいやいや!(我に返る坂上さん?/笑) 内心キャッキャしちゃって、私も(笑)」
オ:「ええ(笑)‥ハッハッハッハッ」
坂:「‥その巻きタバコとジョニーに私もちょっとまつわる話が」
オ:「まぁつわる話があるんすか!(笑)」
坂:「まつわる話が‥!」
自分で言いつつなぜか坂上さんも大笑いしています(笑)。
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【ラジオ】5/18「ENTERMAX」◆TOKYO-FM/ゲスト:オダギリジョー)

5/18 『ENTERMAX』◆TOKYO-FM)
ヒットメーカー/オダギリジョー
インタビュアー:坂上みき

★『 』部分は簡略化した表現にしています。
そうそう、オダギリは黄色い帽子(例の?)を被っていたそうです(笑)。

坂上みきさん(以下「坂」):「今日はなんとこの方をゲストにお迎えしましたv
オダギリ(以下「オ」):「‥‥。あオダギリジョーです(笑)」
坂:「『あ』オダギリジョーさんです〜(笑)。(オダギリ/笑) どうぞよろしくお願い致します」
オ:「よろしくお願いします」

オダギリのひと言目の間(マ)、かなりオダギリっぽかったなぁ。やっぱり照れてる?まだちょっと構えてる?(笑)

坂:『映画「ビッグ・リバー」の撮影は、舩橋淳監督と、カメラマンの助手の方以外は全て外国人という環境の中で行われたということですが、それはどんな感じでした?』
オ:「そうですねぇ〜まぁ‥日本にはない感じでしたね」
坂:「うん」

とりあえず漠然と答えてみるといういつものパターンのような‥(笑)
でも、坂上さんの前のめりな「ん!(それでそれで?)」に押されたのか、促されることなく自ら言葉を繋ぎます(笑)。

オ:「‥んー、アメリカのスタッフ‥って、怖そうじゃないですか」
坂:「確かにね!」
オ:「なんか、もうこの時間になったら働かねぇ、みたいな」
坂:「ああそうそうそうそう!よくいますよね、ユニオンでしたっけ」
オ:「ええ」
坂:「ピタッ(と仕事を終えて)、じゃあな!みたいな」
オ:「なんか‥ねぇ?その部署部署がすごく職人的なのかなと思ったんですけど、実際行ってみると‥全くそういうことがなくって」
坂:「あ、本当ですか」
オ:「むしろ、メイクさんが暇な時は照明手伝ったりとか、本当に和気藹々としているんですよね」
坂:「あらっ」
オ:「ま、それはインディーズ映画だったからということもあるかもしれないんですけど、思ってた以上にみんな映画づくりをすごい楽しんでて、職業というよりも、んー、ま、趣味‥とか好きなことをやってるような状況で映画を作れてて、でまぁ、そこプラスユニオンでそういう時間の制限もあったりするんで、日本の現場よりも、んー、いい作り方をしてるなぁとは思いましたね」

ちょっと話しやすくなってきたのかな。言葉にちょっぴり熱がこもってきたような気がしました。

坂:『オダギリさんは留学されていたから、そういうアメリカの雰囲気には元々あんまり違和感は無かったですか?』
オ:「‥そ‥うなんですかねぇ、まあ、もう10年も前の話なんでねぇ。あんまり。その当時僕アメリカすっごい嫌いで」  うー
んある意味清々しいぞ‥^^;
坂:「いやっ(笑)(←驚きの声)、自分の意志で行ったんですよね?
オ:「ええ自分の意志で行って‥ほんとに嫌いだったんですよ」
坂:「あ!ほぉんとに〜?(驚)え!それ以来ってことはないですよね?アメリカには行かれてますよね?」
オ:「ああ!そうですね、その後何回か行ってるんですけど‥まぁ好きになれない国だなぁと思ってて。
でも今回、その、映画で本当にこう‥なんだろ、その映画を作るファミリーとして加わってみると、ああいい人もいるなぁ!と思って。ええ、半分くらい好きになりました」
坂:「あ、まだそれでも‥(笑)」
オ:「えっへへへ(笑)」 本当に「え」「へ」という字を使って笑ってます(笑)。
坂:「半分はやっぱキライだぁみたいな?(笑)」
オ:「そう‥ですね(笑)」
坂:「へえ〜。でも良かったです。1歩1歩ね」
オ:「1歩1歩。大切ですよ」
坂:「ねえ、長い人生かけてね。最後は大好きだアメリカ〜〜!!!って」 
まるでオダギリ応援団のように、魅力的な声で叫んでくれた坂上さん! 
‥にはならないです。 ‥をキッパリ否定^^;
坂:「あっはっはっは!(笑)」
声だけなのに、坂上さんがのけぞって笑っているのがわかります。
オ:「そこまでには行かないです。」 念まで押しちゃう?
坂:「それは行かないですか(笑)」 すいません行かないらしいっす;

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【ラジオ】5/18「ENTERMAX」 TOKYO-FM/ゲスト:オダギリジョー)

5/18 『ENTERMAX』 TOKYO-FM)
ヒットメーカー/オダギリジョー

今日、突如(?)オダギリが出演したTOKYO-FMの坂上みきさんの番組「ENTERMAX」。
インタビューは事前に収録されたものでしたが、放送時間は約15分ほどで(17:40くらいからオンエア)、オダギリらしい誠実さとちょっぴり毒気も漂う(笑)、リラックスしたとてもいい感じのインタビューでした。
今、イヤホンで聴いていますが、オダギリの声、やっぱりいいなぁ。
(帰宅後慌てて新聞を見ると、「オダギリジョーが新作映画ビッグ・リバーをひっさげて初登場」と、思いっきり載ってましたよこれが。
聴けたのはよかったですが、なんでもう少し早く知らせてくれないかなぁ公○‥)

インタビューの内容は「ビッグ・リバー」について。
話題としては、特別驚くような新しい話は無かったと思いますが、1つ1つをオダギリ自身の表現で聴けたのは嬉しかったし新鮮でした。(自ら「キャッキャ」という表現を連発したり)
ちょっと驚いたのは、(坂上さんのペースに乗せられていたのかもしれませんが/笑)あの低めの柔らかい声で、珍しくテンポよく歯切れよく(笑)ポンポンとやや早口で喋っていたこと。やっぱり坂上さんのお陰かなv

ところで、番組が始まってすぐ、インタビューの告知が坂上さんからあったのですが、オダギリのインタビューに際して、あの坂上さんが「ちょっと緊張していた」んだとか!(笑)
というのも、事前に『あまりインタビューがお好きでない』という情報が入っていたらしく、スタッフと共に『ピリピリした人なのかな〜』と思っていたんだそうです。やっぱりそういう風に思われてるんだなぁ(笑)。
まぁ確かに結構司会者泣かせなところはありますが^^;‥インタビュアーの方からは、大抵絶賛(?)されていますよねぇ??
で、坂上さんも実際オダギリに会ってみると、「とても自然体な人でしたv」と。
あと「オダギリジョーさん、ステキだった。当たり前のようにステキだったv」とも仰っていました(笑)。

で、内容ですが、とにかく2人が喋りっぱなしで、会話、盛りだくさんすぎ^^;
会話だけをアップすると著作権でアウトですし、雰囲気だけになるかもしれませんが、後でちょっとレポしてみます‥なんとか。。(追記:あ、結果、結構詳細なモノになりました‥^^;)

【テレビ】5/13「ズームイン!!SUPER」(「BIG RIVER」オダギリインタビュー)

こちらは都合により録れなかった(録らなかった‥)のですが、「ズームイン!!SUPER」でもオダギリのインタビューが流れていました。
観た記憶を適当に並べたものになりますが‥一応簡単に。
(衣装等は「2時ピタッ!」「知っとこ!」と
全く同じ)
 
■5/13 『ズームイン!!SUPER』
日本テレビ系
 
最初にインタビュアーが衣装を褒めると、「いえいえ」という感じで。
「やっぱりポイントは雪駄ですか?」と聞かれ、「靴下はイヤなんですよ、締め付けられる感じがして」というような答えを。
ここでオダギリが若者のファッションリーダー的存在であるというテロップ。
 
その後、作品の中で右側だけ刈り上げているという髪型話題で、「今もこっちだけ刈り上げてます」と帽子を取るオダギリ。
「髪を洗うのも片側だけ?」と言われ、「あははは!」と笑います。
(ここら辺で「BIG RIVER」の時の髪型を説明していたのですが、内容を忘れてしまいました‥)
「でもやっぱりこっち(刈り上げている方)は(髪を洗うのは)すごい楽ですね」。
 
「BIG RIVER」が全編英語のセリフだったということについては、「東北なまりで芝居をしろと言われているのと一緒」と、ここは「知っとこ!」の別バージョンの返事でした。
西日本出身のオダギリにしてみたら、関西弁よりは東北弁の方が、ある意味説得力はあるかも〜。
そんな感じでした^^;

【テレビ】5/13 「知っとこ!」(エンタメ!デリシャス/オダギリジョー直撃インタビュー)

予定通り放送されたオダギリのインタビューは、8時過ぎから約5分間。インタビュー4分、スタジオトーク1分程度のものでした。
 
5/13 『知っとこ!』
TBS
“エンタメ!デリシャス/オダギリジョー直撃インタビュー”
 
1週間の芸能&スポーツを“おいしいとこ取り”した「エンタメ!デリシャス」は、今週からランキング形式になるとのことで、MBSアナウンサーの河田さんがスタジオに登場。
「超!イケメン俳優も今週は登場いたします」ということで、ランキング10位からの紹介がスタートします。

スタジオには、河田アナのほか、オセロのお2人と中尾彬さん、桂ざこばさん、草刈民代さん、千里子さん、笑福亭笑瓶さん。
2位までの発表が終わり、1位の発表を前に
<人気ナンバーワン!!イケメン俳優に直撃>というテロップ。
ひゃーここでも1位。けど、一体何のランキングなんだろ??(笑)
 
ナレーション(N):『お待たせ!エンタメ!デリシャス、今週の第1位は!』
 
<テロップ:エンタメデリシャス1位/オダギリジョー直撃インタビュー>
 
N:『あの個性派俳優オダギリジョーさんに、河田アナが直撃!』
 
身体を腰から数回折り、頭を下げながら入ってくるオダギリ。
衣装はこの間の「2時ピタッ!」と全く同じで、黄色の帽子着用です。多分、同じ時に撮影したもののよう。(オダギリ、きっと何回も部屋を出たり入ったりしてるんでしょうね/笑)
 
河田アナ:「どうも!初めまして!よろしくお願いいたします!毎日放送の河田と申します」
薄っすら照れたような笑顔で
頭を下げるオダギリ。
河田アナ:「オダギリさんが、」
オダギリ:「はい」
河田アナ:「非常にお寿司が大好きだということで、お土産をですね、持って来たんですが‥」

<まずは河田アナのお近付き作戦> ←テロップ

オダギリ:「あ、はい」
 
<寿司が大好き>(以下、河田アナ「河」、オダギリ「オ」)
 
河:「お寿司、好き(ですよね)‥?」 オダギリの反応の無さにちょっと不安が過ぎった?
:「はい、好きです好きです」
上等そうな折り詰めの包みをオダギリがオープン。
 
<ウニ> 
:「え!なにこれ、ウニばっかりじゃないですか!」
喜んでいるのかと思いきや‥
:「うわぁっはっ(笑)気持ちワルっ! ‥‥おい?
(テロップでは「気持ちワル〜」となっていましたが、実際にはツッコミ口調で「気持ちワルっ!」でした‥←ココこだわります)

河:「えぇッ !?(汗)」

それまで2人を横から映していたカメラが、焦る河田さんの表情をアップでしっかり捉えています。
その顔に <失敗 !?>‥のテロップ(笑)。
 
河:「オダギリさん‥(;_;)」
:「イヤッこう見ると気持ち悪いですね‥(笑)」 ちょっとだけ、ちょっとだけ申し訳なさそう?^^;
河:「ハハハ‥」  河田さん、笑い声が乾いてますよ‥;
そんな河田さんと自分に?目を伏せたまま身体を揺すって小さく笑っているオダギリ。
スタジオも他人事のようにウケてます。
 
N:『ウニ好きのオダギリさんが主演しているのが、5月27日から公開される「BIG RIVER」』。
ナレーションも自ら番組をフォロー!? いやぁ罪なヒトだよ‥(笑)
 
「BIG RIVER」のあらすじと映像。くすんだ、でも鮮やかな色がキレイ。
サラを抱きしめる哲平。走る後姿。
 
河:「主演を演じられたオダギリさんから見て、この「BIG RIVER」という映画はどういう映画ですか?」
 
「BIG RIVER」のポスターを前に、河田アナと向かい合って座っているオダギリ。
基本、脚を組んで膝で両手を組んでいる姿勢で、笑顔を浮かべた柔らかい表情。足元はもちろん雪駄です。
 
:「何でもない映画ですね!」
河:「えへへ(やや動揺?)、何でもない映画ですか‥」
:「(笑)いい意味で何でもない‥」
頷きながら、ちょっと説明するかのようにかすかに右手が上がります。
河:「あ、いい意味で‥」
:「ええ」
 
<アメリカ・アリゾナの砂漠で1か月間撮影>
 
オ:(ちょっと真剣な表情で)「日本で‥ロードムービーっていうのはなかなか、撮りにくいと言われてるんですが、少ないんですよね。
アメリカのアリゾナの砂漠で1か月、いろいろ移動しながら撮った、なんか純‥純粋なっていう言葉も合うかわからないですけど、純粋なロードムービーですね」
河:「オダギリさんはアメリカで演技を勉強されたわけですよね?」
:「そうですね、最初は19から2年間くらいですかね」
河:「映画は全編英語ですけども、その辺りはじゃあ問題なく?」
:「まぁ問題‥」
:「‥でしたけど。
オダギリの「まぁ‥」から後の間(マ)とテロップの出方が、一瞬「問題ナシ」と思わせておいて!‥という感じで笑った〜
 
N:『オダギリさんは全編英語のセリフに挑戦しているんです』
 
哲平がサラの車に乗って、会話をしているシーン。
 
:「言ってみればあの‥関西弁で芝居するのと同じようなことなんじゃないですかね、結局。覚えて、えー‥歌のようにリズムで音に出すっていうだけで、一緒なんじゃないですかね」 頷きながら。
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【テレビ】5/1 『2時ピタッ!』(「好きな男優1位:オダギリジョー)

5/1 『2時ピタッ!』
TBS系
“ピタッ!MOVEMENT/人気No.1男優 単独インタビュー”

〜街の声
「謎な感じ」
「バカっぽいところ」(これは‥時々発する芸術的なコメントのこと?^^;それともCMのコミカルなイメージ?)
「セクシーな感じが好き」
「オダジョーが彼氏になったら、テーマパークとかいっぱい行きたい」(お嬢さん、それは諦めた方が‥)
〜結果
「オダギリジョー」
「オダギリジョーです」

N:『好きな男優ランキング第1位は、去年1年間で6本もの映画に出演したオダギリジョーさん、30歳。
その型にはまらないカメレオン俳優ぶりと、個性溢れる奇抜なファッションで存在感をアピール。
1位のオダギリさんに「2時ピタッ!」が単独インタビューしました!』

後ろで手を組み、遠慮がちに部屋に入ってくるオダギリ。
くすんだ黄系+グリーン系の柄ものカーディガン、黒のパンツ姿で、足元はお馴染みの雪駄です。
なぜか黄色いチロリアン・ハットのような帽子を被っていて‥向かって左側にはやっぱり髪がほとんど見えない状態ですが、右側からは長い外ハネヘア。顔には結構濃い目の無精ヒゲ‥そんなオダギリです。

<「好きな男優ランキング」1位に選ばれたことについて>

オダギリ:「ま、番組でガム噛んでるような男ですよ」 
イヤイヤ本当に噛んでますし自分でわかってるみたいですし;
オダギリ:「そんな男が1位に選ばれるっていうのはねー、日本の社会が歪んでるんじゃないんですか。(ハハふふと笑いながら)
いやまぁ、もちろん嬉しいことですよ。そんな、1位に選んでいただけるなんて。 けど、全っ然わかんないすねー」
 
思いっきり首を振ってます(笑)。

オダギリのこういうコメント、昔からずっと変わらないなぁ。
多分本当にピンと来てなくて、本当に他人事のように思っているんだろうなぁ、きっと。

<普段のオダギリさんは‥>

Q(男性):『普段のオダギリさんがどのような生活を送っているかが、すっごく見えないって印象であるようなんですよね』

オダギリ:「堕落した生活ですよ」

Q:『‥堕落してますか‥(困)』 

オダギリ:「だから見せられないですよ。そんな、私生活を」

堕落したオダギリジョー‥‥ちょっとステキな響き。
是非そういう役もいつかお願いしたい。

<オダギリジョー海外進出>

N:『そのオダギリさんが最新主演映画で初の海外進出。
アメリカを舞台にした映画「ビッグ・リバー」が今年2月、日本公開に先駆け「第56回ベルリン国際映画祭」で公式上映され、温かい拍手で迎えられました。
ベルリンでは映画で共演した女優クロエさんとの久々の再会に顔がほころぶオダギリさん』

「ビッグ・リバー」の映像+ベルリン国際映画祭の映像。
ベルリンでの舞台挨拶の際、会場内でクロエさんの横に立つオダギリ。
その後、2人でタバコを吸いながら談笑しているシーン。

オダギリ:「(クロエさんは)僕がびっくりするくらいヤマトナデシコを感じさせる女性でしたね。
アメリカの女性にそういう人がいたっていうのが、僕は最初もう驚きましたね」

ここで、「ビッグ・リバー」がアメリカアリゾナ州が舞台の、国境を超えた3人の男女の奇妙な友情を描いたロードムービーであること、そして、過去に2年間アメリカへの留学経験があるオダギリが、全編英語のセリフに挑戦したことなどが紹介されます。

オダギリ:「きっとその〜過去の2年間の経験が‥‥助けてくれた、とは思うんですよ。
ただ、まぁ、もう、それが日本語か英語かの違いだけで、結局は一緒のことなんですよ、役者が求められるものっていうのは。
そういう意味で、んーー全く‥英語だからっていうことを考える必要がないと思いますけどね」

「ビッグ・リバー」の映像。

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【テレビ】観ました!「サランラップ」CM(オダギリ)

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<追加>
■「サランラップ」CM放送スケジュールがサイトに掲載されていましたので、載せておきます。
・「月9ドラマ」内(フジテレビ系) 毎週月曜21:00〜21:54
・「とくダネ!」内(フジテレビ系) 毎週月、水、金 8:00〜9:55

 

そう来たかー!という感じでしたね、サランラップのCM。
「これはサランラップのCMです」とか、「この野菜は新鮮です」とか、「ラップの効力はすごいんですよ」なんて説明はとりあえず一切抜きで、流れるのはひたすら野菜を食べるオダギリの姿だけ。
一見似合いそうで実は似合わなかったりする→眩しい太陽の光の下(笑)での、ワイルドなセンター分け。
あのビジュアルにはクラクラです‥

ウイダーのCMのオダギリは間違いなく最高にキュート!でしたが、一応商品のイメージ通りのCMに仕上がっていたのに比べて、
ラップと言えば「冷蔵庫」「主婦の味方」「台所の必需品」‥
そんな既成のイメージをかなぐり捨てたかのような、ただ、無精ヒゲのオトコが炎天下で『シャリシャリ』とイイ音をたてて野菜を口に運んでいるだけの映像。
最後の最後までほとんど何のCMかもわからない。
さわやかな笑顔も「美味い!」なんてセリフもない。
けど、ただ真剣に食べ続けるオダギリからは、過酷な大自然の中でも響く瑞々しい音と、オダギリジョーの存在感がしっかり伝わってくる‥
すごいな旭化成。すごいぞサランラップ(笑)。

オダギリのCM画像が数枚観られます。
旭成ライフ&リビング(株) → 右上画像 → 上部と下部にオダギリCM画像

テレビの話。(CM、「ゆれる」、「世界遺産」、「あずみ」)

「ウイダーinゼリー」、15秒バージョンは結構流れていますね!(ライフカードも相当回数見た!)
30秒ver.はなかなか難しいかなぁと思っていたら、昨日の夜、フジテレビで録ることが出来ました。
キムタクから変わった!と世の中の人はどれくらい気づいているんだろうなぁ?
「最悪の朝」から始まって、さて次はどんな目に‥と、ついついもう次を期待してしまってますが、どういう路線?で行くのか本当に楽しみ!

で、もう1つの
サランラップCM(なんて贅沢な‥)ですが、こちらはまだ見られていません〜
けど、ツカエルエルエル♪なんてかなり長く放送していたし(ラップのCM
じゃないけど‥)、まぁいつかは出会えるかな。。

■お知らせ頂いたテレビ情報です。
CSのカミングスーンTVで「ゆれる」が取り上げられるそうです〜
『ウィークリー・シネマ★インタビュー#4』
CSカミングスーンTV
4/3〜4/9
トピックス‥「ゆれる」
4/3の放送は22:00〜22:30のようですが、日によって放送時間帯は変わるのでご注意下さい。

■こちらに書くの忘れていたのですが、念のため。
今日から4月いっぱいの「世界遺産」は、10周年を記念した『ベスト・オブ「世界遺産」』ということで、高倉健さんがナレーションを担当されます。(既にご存知かとは思いつつ、万一知らない人がいたら大変かも!と‥)
今月は健さんの渋いナレーションを堪能しながら、オダギリ復帰を待ちましょう〜

■夜、WOWOWで「あずみ」「あずみ2」が2本続けて放送アリ。
で、なーんとなくつけてたんですけど‥やっぱり美女丸っていいなぁv
数年前、連ドラを掛け持ちして人気も出て、このまま月9なんかでもバンバン主役をするようになっちゃうのかな、とれんでぃなテレビドラマ俳優になっていってしまうのかなぁ‥。そんな風に思いかけていた時飛び込んで来た最上美女丸決定のニュース。
敵役!? 女装!? 狂気の殺人鬼!?
驚いたものの、ああやっぱりオダギリだなぁ‥
!と本当に嬉しかった。
「あずみ」は見る度その時の気持ちを思い出してしまうので‥普通なら(オダギリ関係でなければ)映画館では観たりしなさそうですが^^; かなり思い入れのある作品なんですよね。

【テレビ】「ズームイン!!SUPER」「めざましテレビ」で『ウイダーinゼリー』新CM紹介!

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今朝、「ウイダーinゼリー」の新CMの紹介が、「ズームイン!!SUPER」(15秒ver.)と「めざましテレビ」(30秒ver.)でやってましたね〜!
どうせ明日以降になったら(運が良ければ?;)見られるのでしょうが、週末バタバタになりそうなので一応載せておきます〜

■「ズームイン!!SUPER」
日本テレビ
“オダギリ「史上最悪の朝」体験”
「普通の朝ではありえないような出来事が連発」するオダギリの新CMということで、15秒バージョンの紹介。
『撮影の休憩中、サボテンが刺さっているのを忘れて、うっかりおしりで踏み潰しそうになるハプニングもあった』んだとか。
それを聞いて『うわー。』と羽鳥さんたちの声(笑)。
あんな格好で休憩してたのかぁ。(‥ってどうやってと今も悩んでます)

■「めざましテレビ」
フジテレビ
“オダジョー新CMで「最悪の朝」/「10秒メシ。ウイダーinゼリー」CM『最悪の朝』篇”
30秒バージョンの紹介。
『朝、目が覚め、メガネがベッドの脇に落ちる。それがキッカケで最悪な朝が始まるという、ありえないようでありえそうなCMです』
って‥あれはやっぱりありえなさそうですよ?(笑)。

見て驚いたこと!
ハデなシャツだと思っていたあの衣装が、超ハデハデなパジャマだったこと(笑)。
ベッドから起き上がったオダギリが、日本アカデミーの時っぽいちょんちょん頭(?)だったこと
いやぁ〜あんなカワイイ格好で寝てる男の人(ってゆーかオダギリ)を、マジマジと近くで眺めてみたいもんです‥ ←あくまで純粋な気持ちで(????)
そんな格好でドタバタジタバタ、途中一瞬見せるホッとした表情がカワいい‥!と思ったら、その後の展開で見られる表情はもっとカワいかった‥。きゅーんv(おいおい)
(30秒の方がこの辺は長かったです)
更にドタバタの最後に来る、おしりに『コン☆』ってのが最高ですよv (←ここ要チェックです/笑)

そしてさんざん大騒ぎした後の『ウイダーinゼリー』。
テロップ:「それでも、メシ食うヒマはある。」「10秒メシ。」
オダギリナレーション:「10秒メシ。ウイダーinゼリー」。

無事メガネを着用し、スッキリとした顔つきのオダギリは、さっきまでとはまるで別人のようなカッコよさ。‥ですが、よく見ると(見なくても)まだパジャマ!?(笑)
しかし、最悪な朝のパジャマ姿でもそんなにキマってるなんて‥‥フツーの朝は一体どんなことになってるんだ?

で。私がこのCMで一番感心したことなんですが、それは初っ端の
「ん‥メガネッ」。

どう聞いても寝ぼけてる。
すごいなほんと。

こんな風に“妙〜な(一般的でない)ポイントに猛烈に感動”して、日々
惚れ直している私ですが^^; そんなワケで、一日早いオダギリの「最悪の朝」も、私にとっては最高の朝でございましたv

【テレビ】「ゆれる」完成披露試写会&舞台挨拶(ワイドショー関連)

動画が出たので嬉しい!ですが、とりあえずテレビは画面が大きいのと、角度やクローズアップされている人の表情が様々なのでそれはいいなと。
 
やじうまプラス(5時台)
『オダギリ&香川“映画にすべてをかけました!”』
オダギリが「20代の締めくくりにあたる作品」コメント。
それを受けて香川さんも「僕も去年の12月に40(才)になりまして‥」とコメント。周囲の笑い声もしっかり入っていました。
 
■ズームイン!!SUPER(6時台)
『エンタフラッシュ/オダギリジョーさん20代最後の映画完成』
オダギリ:「20代最後の芝居、ちゃんとした芝居はこの作品だと思って、20代で出来る全てをここにかけようと思って取り組みました」
先月30才になったけれども、20代最後の思い出を作ろうと気持ちを入れて参加していた、と。
囲み取材のシーンや監督とのスリーショット(撮影時とは違って?満面の笑みを浮かべた監督がかわいい‥)など。
 
やじうまプラス(6時台)
『芸能プラス/オダギリジョー映画完成「早く結婚したいです」』
オダギリの「20代で出来る全てを‥」のコメントなど。
『兄役の香川さんとは共通点がかなりあったというオダギリさん』ということで、ここから話題は「2人の共通点は?」というものへ。
 
Q:2人の共通点は?
オダギリ:「まぁ‥いろいろですねぇ。ええ(笑)」
Q:好きな女性のタイプが同じ?
オダギリ:「女性のタイプはどうですかね。そこまでの話はしてないですけどね。まぁでもかわいいコはみんなかわいいですけどね。(横からすかさず「そうなんだよね〜」と香川さん)世界共通ですよ。(そうそうと香川さん)」
 
WEBで見られる動画とは違い、香川さん側からのカメラだったので、オダギリの言葉に掛け合いのように?合いの手のように?真面目な表情で相槌を挟む香川さんがしっかり見られて楽しかった。
オダギリをちょっと庇って下さっている風でもありました。

Q:(結婚の)可能性も大ですか?
オダギリ:「いや、結婚したいけど相手いないんですよ。本当に」
Q:いくつで結婚したい?
『すいません、映画とは関係ないので‥!』と横から入る制止におかしそうに笑うオダギリ。
リポーターの人の方をしっかり見て
「早く結婚したいですけどね〜もう30ですから」
 
いや〜「いくつで結婚したい?」って普通30の男に聞くもんかな?^^;
それに対して、期待通りちゃんと「もう30ですから」って答えてるオダギリがステキなんですけども(笑)。
以前より柔らかい表情でちゃんと答えているところが、ああオダギリってやっぱり正直、いろんな意味でいいヤツだなぁ‥と感動してしまった。
でもまぁ本心というよりは、とりあえず予定ないしそう言っておく方が面倒じゃないし‥みたいな感じかなという気も。どうなんでしょ‥(笑)。
 
その後スタジオでは、オダギリさんはインタビューにも気さくに答えてくれる人なんですよと女性リポーター(アナウンサー?)の方が言われていました。
いつも話題にされる髪型もやっぱり話題にされていて、「独特」「オダギリヘア」と言われていましたね(笑)。
 
その他、「ワイド!スクランブル」などでも、動画で見られる映像などが放送されていました。

霧山さんの制服の謎?(「時効警察」)

たまたまコメントとメールで同じ内容のお話があったので、それをネタにさせていただきます

気づいてもすぐ解決した人、なんとなく気になったままの人、全く気づかなかった人(私)、気づいても全く気にしなかった人など様々かと思いますが、

<「時効警察」最終話、霧山さんが鑑識課の諸沢さんを訪ねるシーンで、なぜ霧山さんの制服の上着とスボンの色が違うのか?>

そういう話を何人かの方から聞きまして、『え?』だった私は、録画を観てみました。
‥うーんなるほど、上下の色が全く違う‥
が、よぉーーく見ると、上着の『裾の方だけ』ちゃんとズボンと同じ色をしているんですよね。なのでやっぱりいつもの上下ということのよう。
なんでこんなことに??と更に注視してみたところ、
原因はもしや‥諸沢さんを横から照らしている謎の光!?

あの光源は、もしかしたら霧山さんの前にあるテーブルの向こう側(下の方)にでも置かれていて、光はテーブルの下を通って霧山さんの足元は照らしているものの、上半身にはテーブルが邪魔して届かず、結果、下半身は明るく、上半身だけ黒っぽく見せているのではないかなと。
普通、光って上方(もしくは真下近く)から差すモノという先入観があるから、なんだか不思議〜な感じがするんですけど‥
で、あのライトは、女優専用ライトならぬ諸沢さん(=怪しい鑑識課)専用ライトなんだろか!?(笑)
そうやって意識すると、最後のぺ・サンジュン氏(?笑)にも韓流スター専用ライトの後光(というか横光)が差してますね(笑)。
こんな風に、『特に大したコトでもないのに、最後まで妙に気になるものを残される』って「時効警察」らしい。ちょっと楽しくなりました。

もしチェックされても、霧山さんの制服の色が見事に上下違うだけ。
でもお暇がある方は、
チェックしてみたらみたでちょっと面白いかもです(笑)。

そう言えば、先日『又来さんの「十文字吹っ飛ばされ回数」は19回』と書きましたが、ラストシーンでしっかり20回になってました。見落としてた‥^^;

【テレビ】無駄に長くなりました‥の「時効警察」(第9話/最終話)

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「時効警察」 に参加中!

はぁぁ〜。遅ればせながらですが‥あのてんこもり。一体何から書いたらいいのやら‥ですが、

<とりあえずネタ系から>
1話で三木監督にガツンとヤラれた「時効警察」ファンにとっては、かなりスッキリする回でしたねぇ。
登場回数の少なさを取り戻すかのように連発される「ポツネン」(笑)、いつ出てくるのかと心配していた好物「にゅうめん」の初登場(+「?」付き“なると”)、待ってましたの「くつしたさん」再登場、「ためちゃん」の謎の笑いの表記は「ふん!」が正しかったんだ!とか、イギリス人は「月曜にメガネをかけなくていいように日曜メガネをかけていた」のかとか(笑)、その他見たことのある看板や貼り紙、婚姻届の行方などなど、とにかく目も耳も大忙し。

あと、荷物と一緒にテーブル動かしネタ、「こんにちは(→ゴツン★)」、鑑識課でのやりとりに、着実に増えていた又来さんの「正」の文字(19回?/笑)、以前出ていた又来さんのショッカーネタが、「団体職員」というネタと共に帰って来てたり(笑)。
ほんと三木監督って、感覚的には笑いのアーティストという感じなのに、ネタの盛り込み度は職人のようですねぇ。‥って自分で打っててもワケワカリマセンが、最後の最後もその匠の技に感動させていただきました。

<デ・ジャ・ブ?>
あのミノムシの人、2話の味見電気店の息子さん(みゅうみゅうちゃん!?^^;)でしたね?
『家族の伝言を携帯で次々リレーしていくCM(?)』で“お父さん役”としてテレビで見掛ける度、伊東美咲さんとかじゃなく、“お父さん”ばっかり気になって見てたので、再登場にオオッ!と(笑)。
また、予告で笹野さんが映っていらっしゃったので、これは前のおまわりさんなのか別人なのか‥と気になっていたら『お兄さん』で(笑)。
新たなソーセージ薀蓄も登場した一方で、トムソーヤってなんやねん!と。
けど、笹野さんにトムソーヤがくっついているところなんてちょっと見てみたかった^^;

あと、デ・ジャ・ブだった三日月さん&霧山さんのツーショットシーン。
あの赤いエプロンは‥と思っていたら、その後本当にあんな展開が待っているとは!(期待以上/笑)
熊本さんってほんとチャーミング。私の「上司になってほしい人」No.1は、現在ダントツで熊本課長です(笑)。

更にディープなデ・ジャ・ブが、夜中の崖での『ファイト〜!♀イッパ〜ツ!♀』(笑)。
その直後、ホンモノの『ファイトイッパツ』CM(リポビタンD)が入った時には、『!!! やられたーーー!!』という感じでした(笑)。
でもあれ関東だけなんでしょうか。もしそうだとしたら勿体ない‥
もしお気づきでない方がいらしたら、是非一度チェックしてみて下さい。プラスαで笑えるかも。

そう言えば数日前、何とな〜くTVチャンピオンの「芸能人弾き語り王選手権」(?)を見ていたのですが、チャンピオンがローリー氏、そして審査員の1人がキダタローさんでした(笑)。
濃い系キャラと関西弁、そして音楽を愛することでは似たお2人???ですが、数々の難題に真剣に取り組むローリーと、それを評したキダタローさんがカッコよかった(笑)。
‥という話は今回のドラマには全っ然!関係ないにしても、私の中ではなんとな〜くリンクされてしまっていたこの2人。その分笑わせて頂きました。
(ローリー氏の場面では、「何をしてんのうじ!?(四天王寺?)」で水面に浮かんだ「OH!MY GOD!」の楽譜シーンなど、そのベタさ加減が妙〜に彼らしくて嬉しかったり/笑)

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【テレビ】「時効警察」(第8話)

「時効警察」第8話。
演出陣の中では事前情報が一番少なかったケラさんの回で、正直本当に放送があるのか予告を見るまでちょっと心配でしたが(笑)、やっぱり面白かった!お見事!でした〜

今回、私にとっての一番のサプライズだったのは、高校生役の真木ようこさんと食堂のおばちゃん役の犬山イヌコさん。
真木さんは「パッチギ!」「イン・ザ・プール」「ゆれる」などのオダギリ出演作品をはじめ、映画にも多数出演されていますが、こんなトコに高校生役で出て来られるとは‥!
あと、予告でオダギリに水を吹き掛けた人、豪快〜!と感心していたら、オンエアで見ると犬山さんで(笑)。
同じくナイロン100℃の廣川さん(「森の荒熊」マスター)もそうですが、このお2人vs霧山氏のシーンは言葉遊び的な会話劇が多くて、先が読めてもオチがわかってもとにかくおかしすぎ!
さすが!という感じでした。

で‥役者的には最高でしたが、イメージ的にはどうなんですか?オダギリのあの見事な変質者っぷりは‥(笑)
放送が「メゾン・ド・ヒミコ」DVDが発売&レンタル開始日だったということもあって、美しい春彦のイメージしかないまま、たまたま「時効警察」の8話だけ観ちゃったよー!!とショックを受けている人がいないかちょっと心配ですが、ショックは
ファンへの最短入り口ですしねぇ(笑)。

そんなこんなで?いつもにも増して監督がオダギリで遊んでいた?オダギリが遊んでいた?という感じの回で、セーラー服姿ありのパ○ツ一丁姿ありの、歌ありアクションありで、一体どういう人対象のサービスなんだろ‥というのがイマイチ謎でしたが(え、私みたいなの?^^;)、なんかすごい盛りだくさんでしたね。
(そういや霧山さんって、なんでセーラー服着てたんでしょう。似合うかどうか試してみただけ?
あと、霧山さんと三日月さんって、ウエストサイズが同じスカートがはけるんでしょうか‥)
そのほか、初っ端、『算数問題で又来さんにライバル意識を燃やしている風』な表情も面白かったし、三日月さんのバッグぐるんぐるんバシッでふっとぶ時の身の軽さも良かったし、ラスト、十文字さんにほっぺをグリグリされている時の顔も最高〜
と言うか、三日月さんに『いいなぁ』なんて全然思わないのに、霧山さんのふわふわ頭にアゴを埋めて、ほっぺたを
グリグリする十文字さんには『うわーいいなぁ!私もやってみたい!!!!』と。
‥いや、十文字さんにやってもらう側でもかなり嬉しい気がするんですけど(笑)。
にかくあのシーンはかなり気に入ってますv

ところで、今回の「替え玉」と「多め」と「そっくりさん」。
一件関係ないようでいて、実は微妙に共通する意味合いを持つキーワードだったんですね。
あと、大学での講義のシーンはカッコよかった。「んなわけない」にしても、もうちょっと見ていたかった〜

【テレビ】3/3『第29回日本アカデミー賞』授賞式

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薬師丸さん、堤さんおめでとうございます!(塩谷さん&沢尻さんも)
そしてオダギリ、お疲れさまでした(笑)。

テレビで最初にチラッと映った時、わ、今なんか映った!とぶっとびました(笑)。
事前予想では、あの髪の長さだからオールバックで撫でつけて後ろでまとめているとか、そうでなかったら‥‥ら‥‥とまぁそれ以上浮かばず終わったのですが、あれは予想しててもムダだった(笑)

ちっちゃな女の子みたい〜!って言うか、『30になったから』とか『プレゼンターとは』ってのはオダギリ的にもヘアメイクさん的にもとりあえずは全く無しなんだな〜。そういうところをバシッと見せつけてもらえた気がしました。
けど、服は今年は普通?にカッコよかったですね。
派手なタイが1本、そしてその影のように黒のタイがもう1本。
普通の髪型なら普通にカッコよかったところを、普通じゃなくカワイかったところがまたオダギリらしかったなぁ。

ところで、最優秀助演男優賞のプレゼンターの挨拶、ウケました〜
最初はいつものように礼儀正しく

「あ、こんばんは、オダギリです」(←ある意味口癖)

「今これを、持って僕が逃げたら、この会場は大パニックになるんだろうなと‥。(場内爆笑)
なんか、ちょっといい立場だなと思ってます」

ええええー。一応今回は考えて来てるんだろうなとは思っていましたが、こんなこと考えて来てたのか〜!(笑)
一瞬『ルパンのように突如走り去るオダギリ』を想像してしまったんですけど発言内容の大胆さに比して、言ってるオダギリの目がかなり恐る恐るっぽい上目遣いだったのが、チャーミングで笑えました。
それからのオダギリの動きも面白かった〜
よっぽど力強く封を切ったのか、勢い余ってペーパーナイフを振り過ぎて?しまい、『‥びっくりした‥』というような顔を司会者の方(?)に向けて、「おー」と小さく呟いていましたね(笑)。

そして‥発表。
私の中では、受賞者は最初っから香川さんか堤さんのどちらかしか有り得なかったワケですが、

「最優秀助演男優賞は‥堤真一さんでしたァ

に、なんで過去形っ!?^^; でもやったー!(喜) 香川さんは来年是非‥!!
(涙)と大忙し(笑)。
名前を呼ばれて、『よし!』という感じに立ち上がった堤さん、男らしかったなぁ。
その後のなかなか目を合わせないテレ気味の2人も、目と目が合ってニヤリとする2人もなんかよかったですね。
そして堤さんの衝撃の第一声、

「受賞の喜びよりも‥お前のアタマ何やねん!」(「という‥(笑)」とついてましたが/笑)

‥は最高でしたッ。キネ旬表彰式の続きをまさかこんなトコで聞けるとは‥
いつもは大人の落ち着きを漂わせていらっしゃる香川さんも、手を叩いての大ウケパフォーマンス。
‥そう言えば香川さんも、キネ旬で堤さんのオダギリツッコミを聞かれていたんですよねぇ(笑)。
オダギリはと言うと、おかしさと照れくささと『参ったな‥』という緊張の表情が入り混じったような笑顔がよかった。
本人的には、そりゃ〜あそこまでの大注目を浴びる予定では無かったと思いますが(笑)、傍目には、お互いの緊張をお互いの存在で解きほぐし合っているといった、微笑ましい画に映っていたんじゃないかなと。
また、容赦なくツッこんだ後の堤さんの「ありがとう」があったかくてステキでした。
もしかしたら、後で「イジってごめんな」メールなんかが堤さんから行ってないかな‥‥な〜んてちょっと思ったりしました。

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【テレビ】「時効警察」(第6話)

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「時効警察」 に参加中!

今回でソノ・シォ〜ンが終わりだからショ〜ンボリなんですね、園監督(笑)。
「クイック・ジャパン」でオダギリが、「園さんには歴史的な何かを残してもらいたい」と言っていましたが、時効前の展開、霧山くんの葛藤、カードの使い方等、かなり掟破りではありましたね〜
でも「時効警察」って、時効を迎えた犯罪の真相を暴くという楽しみのためだけに作られているというわけではなくて、「時効を迎えた犯人や犯罪を許していいのだろうかという、人間の普遍的な葛藤を考える」‥‥そういう部分がテーマでもあるらしいですし、こういう話が1話入るのもいいなぁと思いました。

ところで森口瑤子さん。どれもキレイなんで、どれが整形前って‥?と、いまいちピンと来ず^^;
あと、いつものように意味不明な‥じゃなく、初めてホンモノの哀愁を漂よわせていた十文字さんがカッコよかった。
けど、その十文字さんにドサクサに怒鳴りつけたりなんかしちゃえている霧山さんはもっと(!?)カッコよかった(笑)。
霧山さんのドラえもんの真似!?は笑いました〜。
けど最初のところは、一瞬篠原涼子さんの入浴剤のCMで、しわがれたスポンジカッパの声を出す女の子の真似かと思いました‥‥だってものすごーく似てたよ。うん^^;
「DARTS BAR君」「BER僕」「PEB貴方」「スナック俺」「SNACK私」も笑ったなぁ。
「夢の中へ」を見たことがある方はわかると思いますが、「スナック俺」は「夢の中へ」でも登場してましたね。

遊園地で、霧山さんと十文字さんが謎の接近戦で電話をしているシーンでは、十文字さんが乗っていたパトカーの乗り物に、しっかり「総武警察」と書いてありましたね。あと、霧山さんが乗っているパンダのBGMが「霧山修一朗のテーマ」だったりして。
部屋でカードを撒き散らすシーンでは、なぜか廊下の方に「↑」が出来てたし(視聴2回目で気づきました‥)、コネタ系はやらない?と言っていた監督、どこがですか〜!?でした(笑)。

カードと言えば、最後霧山さんがキメるシーンはあるのかなぁと思っていたら、ちゃんと「誰にも言いませんよ」カードが登場!
警察官としてではなく1人の人間として、お母さんのことは黙っていても構わないんだよ、君が背負ってきた罪の意識も15年の月日と一緒に時効を迎えたよ、これからはしっかり前を向いて生きていってほしいというエールが込められているようで、粋な使い方だなぁ‥と。
こういう掟破り?もいいですよねぇ。

ところで、いきなりですが今週の『焼きついて離れない』霧山修一朗さん。
薬局で頭痛薬を買う時の「ええええ〜?」
良くも悪くもな涙ダラダラの泣き顔^^;
寝起きに涙を拭う仕草。
釣りに来てぴょ〜んとジャンプ。
向こう向いて「ハァーハァー」とやっている後ろ姿。
‥うーん、まだあったかな。
今週は、霧山さんがあまりクローズアップはされていなかった回‥‥のようでいて、実はかなりオイシイ回でしたv

【テレビ】「時効警察」(第3話)

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「時効警察」 に参加中!

書くつもりでなくても、ついついなんとな〜く書きたくなるドラマ‥
今回、演出・脚本が岩松さんということでやっぱり雰囲気は違いましたね〜
1、2話での三木監督の映像のリズムに、私自身やっぱり慣れてしまっていた
かな〜という感じはありましたが、考えてみたらなかなか慣れさせてはくれないドラマってほんと贅沢かも。

今回のゲストの1人、緒川たまきさんって声が上品できれいな方でしたね。目ヂカラもすごいけど、喋り方だけであの役の内面が伝わってくるような。
今回のタイトル『百万人に無視されても、一人振りむいてくれれば人はしあわせ‥じゃない?』
緒川さんの役のことでもあり、三日月さんの花のことでもあり‥って感じが奥深かった。
結局、三日月さんの「1人振り向いてくれれば幸せ」は失敗に終わった(というかイラナイ人が振り向いた)って感じでしたが(笑)。

で、財布。2つともなんであんなトコにあったんだろ‥(笑)
「なぜか入っていた‥」で通用しそうなドラマだからコワイけど、とんでもなく奥深い理由があったりもしそうでコワイなぁ。
財布と言えば、財布を失くしたお店の前にキキッ!と自転車を止めるワイルドな霧山さんにびっくり&ホレボレ。1話じゃヨロヨロヨロヨロこいでたのに、いつの間に上達‥(笑)

自己顕示欲の強い女性が証言した言葉で救われた男性。
彼女は「男性が前日褒めてくれた」と思い込んでいたから、どこか庇う気持ちが働いての言葉だったのか、それとも100%自己顕示欲と自己満足だけの言葉だったのか。
結果、男性は救われた代償として、縛られた人生を送らなければならなくなった。
そんな感じの余韻が今までになくシリアスでした。

霧山さんのお仲間話としては、又来さんとサネイエさんってあんなに仲良かったんだ〜とちょっと意外でした(笑)。
2人のバトルシーンや食堂の席移動などは面白かったけれど、その代わり(?)時効管理課+三日月さんが全員揃って和気あいあいというシーンが無かったのはちょっと寂しかったかな。
あと、光石さん=諸沢さんが普通にたくさん喋っていたのもちょっとびっくり。
諸沢さんが怪しいのは、鑑識課で霧山さんにこっそり趣味を披露する時と、裏取引する時だけなのかな(笑)。

「時効警察」公式、キャストのページ、またちょこっと更新されていますね。
なるほど、ほんとおさらい的更新。毎回見るのが楽しみになるなぁ。

★日曜に日付が変わった先ほど、トップページに「霧山です。日曜なので眼鏡かけません」というコメントが。細か〜い!

【テレビ】「時効警察」(第2話)

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ついに(ってまだ2話目ですが)「ポツネン」が登場しましたね!(全然ポツネンとした状況でもないところで‥/笑)
そして「くつしたさん」もやっぱり再登場!
1話での「間」の笑いより、2話では「バナナの皮」的!?、ズレてると見せかけて実は‥な会話や、唐突すぎるやりとりなんかでの笑いが濃くなっていたような。
穴子寿司からラーメンで軽く笑わせておいて、しっかり穴子寿司ネタに戻して落とす!みたいなところはさすが!!と感心しました。(変?)
あとオダギリは、「は?」とか「えぇ〜」なんていう、一言リアクションがよかったなぁ。「イン・ザ・プール」で培った力を更にパワーアップして発揮!?みたいな。
二枚目顔のくせしてああいうトーンで返せる役者さんって、実はそういないんじゃないかなぁ。うーん、味がありすぎだよオダギリジョー

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【テレビ】1/7 『新春ドラマ緊急SP/1/13スタート「時効警察」勝手に捜査開始スペシャル。』

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(テレビ朝日/,1/11付)

■時効管理課ってどんな部署?
オダギリ、眉間にシワを寄せて首を傾げ、ドラマよりもずっと深刻な顔をしながら。
「んーー、基本的にはぬるい空気が流れていると思いますよ」
それはもう主役の方のコメント口調でわかりますが‥(笑)
「ちょっと浮いた存在なんじゃないですかねぇ。まぁ‥部屋の端っこに追いやられている形のようにも見えますしねぇ。えぇ。」
ちょっとというか、まるで別室と言うか。でもあれは「端っこ」でないと有り得ない世界かもしれませんね。

お次は『刑事としては完璧な男。だが‥』という十文字疾風役の豊原功輔さん。

十文字疾風役について
十文字は、自称エースなのか、回りがエースと呼んでいるのか、それともエースぶっているのかというエース、と豊原さん。
「霧山との関係」については、
「霧山とは実は同期なんですね。彼は時効管理課。十文字は刑事課。しかしなぜか彼のことがやけに気になるという‥」

本来、時効管理課など相手にしないはずのに、あるコンプレックスを抱えているために、十文字さんは同期の霧山さんにどうしても負けたくないのだそう。

さてここからは、『ドラマ「時効警察」の出演者たちが、自らの時効事件を大暴露!』というコーナーへ!

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【ドラマ】「時効警察」(第1話)

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■朝からやじうまで、3回ほど細切れに「時効警察」会見の放送があったことは確認しましたが、それ以降はまだ未確認‥
関西では違うコメントが流れたとか?

■「時効警察」CM、今日は最後の部分が、『では、今夜11時15分から、「時効警察」よろしくお願いします。』になっていましたね。ほんと、どこまで細かい?(笑)

■「時効警察」公式、更新されていて、『記者会見の様子をアップしてみました』そうですよ。
タイトルは『記者会見やりましたよ』。
最初は霧山時計だけかと思っていたけど、この調子で最後までやる気なんだなぁ。


「時効警察」(第1話)とりあえず見ましたよ。

普段ドラマをほとんど観ないので、ドラマを語るのは苦手なんですが、とりあえず第1話。
いいんじゃないですか〜
麻生さんが『自分以外はみんな変』と言っていた通り、ほぼみんな変だったけど(笑)、いいなぁあの空気。
途中、麻生さんの頬にマークが出現したりして、コントですかっ!?という場面もありましたが、あの間(マ)も、ぬるい空気も、世間では間違いなく「さむ〜い!」と言われるだろうオヤジギャグも、全部笑いを狙うというよりは、「わざとらしさで苦笑を狙う」という感じ?
つまり、「寒い」と言わせてやろうじゃないかという演出に気づかず、「さむ〜い」と思った方が負けなんだよこのドラマは!と気づきました‥!(どうだかな^^;)
それにしても、次々と遠慮なく繰り出される「検挙は謙虚に」・「逮捕のためには耐歩あり」・ 「那須の茄子」。
いや〜ある意味ものすごい大人のドラマ‥‥感心しました(笑)。

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ちょっと回復‥「オーラの泉」感想◆亜亜

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一夜明けていろいろ普通に書けそうな気分になって来ました^^;(大したことじゃないけど)

昨日は、観終えて暫くしてから、あれこれ頭を過ぎり出したことでだんだんイッパイになり、自分の中を整理するためにとりあえず書いてみよぉぉ(涙)‥という感じだったんですが‥
番組自体は結構笑って観てたんですよ!
別に何かに取り憑かれたように、涙をダラダラ流しながら観ていたというわけではなく‥!^^;
と言うか、久々に懐かしい〜!と思える表情をたくさん見られて、単純に幸せ〜な気分になれました。(なのにあの感想かよと)

私の中のオダギリのイメージって、やっぱりあんな感じなんですよね。クールで寡黙な‥じゃなく、表情がくるくる変わって一生懸命な顔をする人。
最近はそういうものを出す場もなかなかなかったということもあったんでしょうけど、本当に久々にオダギリを見たなぁ!という気がして嬉しかったです。(昨夜の私は一体どこへ‥)

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【テレビ】1/7 『新春ドラマ緊急SP/1/13スタート「時効警察」勝手に捜査開始スペシャル。』

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1/7 『新春ドラマ緊急SP/1/13スタート「時効警察」勝手に捜査開始スペシャル。』
テレビ朝日

約20分ほどの特集でしたが、かなり満足。
いやぁぬるい。まったり。オダギリモシャモシャしすぎだけどカワイイ。笑える。
番組は、丁寧なドラマ紹介仕立てとなっていますが、放送を見ればわかるというところはほぼパスして、その他を抜粋紹介して行きます。


まずは、「時効警察」というドラマ、そして1話の映像の紹介があった後、
N:『主人公はこの男、霧山修一朗。』

以下、ドラマの映像以外で登場するオダギリは全て、制服姿のモジャヘア、黒ブチ眼鏡。
画面の下には
『総武警察署・時効管理課
霧山修一朗役 オダギリジョー』
というテロップ。
ん?字だけだとピンと来ていなかったけれど、音で聞くと「総武警察」ってもしかすると‥‥「西部警察」から?^^;

なぜ時効事件の捜査を?(オダギリ)
オダギリ:「まぁ‥趣味‥(メガネの目をパチパチさせて)‥‥趣味‥(眉を寄せて)‥がないと困るということで‥(小さくウンウン頷きながら)えぇ。」

あまりに真顔でのまったりアンサーに、へ!? 主役でしたよね!? みたいな^^; まぁいつものことではありますけど‥。
そして、「あれぇ?霧山くんは?」。
三日月さんの言う「霧山くん」、結構いい感じです。

N:『(略)‥そこで働く地味ぃな男、霧山。出世の欲もなければ趣味も何も無い日々。』

趣味のないことを突っ込まれ、「まぁずいなぁ!」と、あんまり深刻そうでもない口調で自分を省みたりしてる霧山さん。
この辺、ふせえりさんと岩松了さんが「ぽい」いい味出していらっしゃいます〜
その後、時効事件の書類が課に届くというシーンで、突然「あぁ!!」(by修一朗)
何かが閃き、その瞬間自分の趣味を決定したようですが、そのあとの、三日月さん&マジメにトンチンカンな霧山さんとのやりとりは‥まるでまったりとした掛け合い漫才のよう(笑)。

時効になった事件を解決なんかできるの?(オダギリ)
オダギリ:「あのォ‥‥(うつむいたままなぜか薄笑いを浮かべたあと顔を上げ)、ピンと来るんでしょうね、何かがね」

あの〜ピンと来ると言われても、こちらはあまりピンと来ないんですけども‥^^;
あと、「解決なんてできんの〜?」とエラく挑戦的なこの質問(笑)。
企画しておきながら主役にツッこむテレ朝、いいなぁ。

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【テレビ】1/7『「THE有頂天ホテル」23人の主役たち』

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「THE有頂天ホテル」 に参加中!

1/7 『「THE有頂天ホテル」23人の主役たち』
フジテレビ

番組前半は、先日紹介したCSの特集番組と多分ほぼ同じ内容でしたが、初っ端不意打ちのオダギリには驚かされました。
夏に行われた「THE有頂天ホテル」製作発表の会見場、総勢23人+三谷さんのうち、一番最初に会見場に姿を現したのはオダギリだったんですね。
恐らく、今までの映像&動画は途中からだったということなんでしょうが、緊張の面持ちで小さく会釈しながら、広い会見場にギクシャクと(笑)1人で登場したオダギリの姿を見て、おお!?ええええ
っ!?とこちらまで緊張感が走りました(笑)。(もちろんその後にゾロゾロと23人続かれていますが)

その後、約23人の登場人物紹介。(映像紹介→会見の時のコメント→メイキングシーンという流れ)
右近さんの番はと言いますと‥

テロップ:
『筆の達人・筆耕係』
ナレーション:「ホテルマンですらその存在をあまり知らない地味な存在。」

右近さんの映像が紹介された後、製作発表の時のオダギリコメントが流れます。
オダギリ:「これだけの方がの中にまぜていただいて、毎日緊張しながらやらせてもらってますが、頑張りたいと思います。お願いします。」
最近の舞台挨拶では、余裕の表情の時がやや増えて来た様な気がしたりもする中、100%緊張の面持ち&かしこまった様子のオダギリ(笑)。

その後、台本を持って何か話しかける三谷さんの横で、俯き気味に正面を向いたまま、真剣な顔で聞いているらしい?右近氏@オダギリの映像
その手には意外なものを持っていて、右近さんの活躍シーンに繋がるのですが‥そこで映し出された映像は映画本編にはなかったような。
とするとメイキングシーン? となると、ほんとに書いた??(この辺はとりあえず独り言です‥^^;)

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また、ドラマ内で使用された登場人物の顔入りトランプも封入v

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オダギリや栗山さんのグラビア&ロングインタビューのほか、南熱海市観光ガイドマップ、小ネタ満載の全話ストーリー解説など、「熱海の捜査官」をディープに楽しめる一冊v

■「熱海の捜査官」単行本(10/9/18)

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■「熱海の捜査官」オリジナル・サウンドトラック(10/9/1)

「熱海の捜査官」オリジナルサウンドトラック。27曲収録。

■ゲームセンターCX 24 〜課長はレミングスを救う 2009夏〜
(10/8/27)[DVD]
09年にCSで放送された「ゲームセンターCX」がDVD化。番組内で流れた、番組の大ファンというオダギリのコメント(とその周辺)がかなり面白いv オダギリ、このDVDも買うのかな?(笑)
★【オダギリのコメント紹介】

■クイック・ジャパンvol.91(10/8/12)
【内容紹介】
「熱海の捜査官」17pの大特集号。撮影現場潜入レポートのほか、オダギリ、栗山千明さん、横地Pのインタビューなど。

■「深夜食堂」ディレクターズカット版DVD-BOX(10/4/23)
【内容紹介】
ディレクターズカット版。特典映像はメイキング映像、スペシャル対談、劇中ミュージックビデオ、秘蔵映像、全料理アルバム、写真館ほか。

■クイック・ジャパンvol.89(10/4/13)

「深夜食堂」特集。オダギリのインタビューも。

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【特典内容】
第24回高崎映画祭で5部門受賞作。【初回特典】特典ディスク(メイキング、舞台挨拶、カンヌの記録、プライベート映像集など)。オダギリのメイキング映像などもあり。ライナーノーツ(8P)、フォトブック(16P)なども。

■men's FUDGE 5月号(10/3/24)
【内容紹介】
「オダギリジョー 砂漠の街へ」L.A.で撮影されたグラビア7p+インタビュー1p。アメリカの埃っぽい乾いた空気も眩しい陽の光も、衣装とともに自分にしっかり取り込んでしまえる人。カッコいい!

■平成イケメンライダー91(09/12/22)
【感想】
ライダー俳優91人を紹介した本。オダギリに関する話は14p+前書きに2p。デビュー直後からオダギリを自分の目で見守ってきた方が書かれているとわかる内容。主観ではなく、事実だけを温かく並べてくれているという構成に好感!

■SWITCH vol.28 No.2(10年2月号)(10/1/20)

オダギリジョー[演出を越える価値]/「This is REAL〜NHK-BSドキュメンタリー・コレクション」についてのインタビュー2p。アップと全身の写真2点。

■「ぼくの妹」DVD-BOX(09/9/16)
【特典紹介】
TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」のDVD-BOX。ディスク6枚組。
【初回限定封入特典】プレミアム・フォトブック【映像特典】番組宣伝イベント番組多数、キャストインタビュー、メイキング、SPOT集など【音声特典】キャストによる最終話コメンタリー

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中国、香港、ブラジル、日本合作作品。【初回特典】はスリーブケースと豪華フォトブック。その他、予告篇、記者会見、舞台挨拶映像などもあり。

■「悲夢」DVD(09/8/28)
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韓国の作品に初主演した作品。特典映像は、インタビュー、メイキング、初日舞台挨拶、記者会見、トレーラーなど!

■「さくらな人たち」DVD(DVD)
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【特典紹介】
監督:小田切譲
オダギリ自身が監督、脚本、撮影、編集、音楽の全てを手がけた、65分の短編映画。次長課長の河本準一さんのほか、河原さぶさん、山田浩さんなどが出演。
【特典】メイキング(35分)、コメンタリー(65分、オダギリジョー、河本準一、河原さぶ、山田浩)監督舞台挨拶(19分)、予告篇

■SWITCH vol.27 No.8(09/7/21)
【内容紹介】
インタビュー&グラビアで2p。「さくらな人たち」インタビューのほか、「空気人形」inカンヌの記事なども。

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TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」のオリジナル・サウンドトラック。22曲収録。

■ふたり(09.5.27)
【内容紹介】
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■24 CITY & PLASTIC CITY(09/3/11)
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■「Then Summer Came 」(08/7/2発売)
【詳細紹介】
アーティスト:勝手にしやがれ
「たみおのしあわせ」サウンドトラック。エンディングテーマを含む全20曲収録。

■「転々」プレミアム・エディション(08/4/23)

【特典紹介】
画像は初回限定版。三木監督によるコメンタリーの他、初回版の特典ディスクにはメイキング映像、インタビュー、完成披露試写、初日舞台挨拶の映像等あり。

■衣裳術(08/2/22)
【詳細紹介】
映画(「アカルイミライ」「メゾン・ド・ヒミコ」など)やCM等でオダギリの衣裳を数多く手掛けているスタイリスト、北村道子さんの作品集&インタビュー。オダギリ他未公開写真約80点掲載。192p。

■「サッド ヴァケイション プレミアム・エディション」DVD(08/2/27)
【特典紹介】
監督、プロデューサーによるコメンタリー、メイキング、ヴェネツィア映画祭ドキュメンタリー、初日舞台挨拶、インタビュー 他。

■「転々」オリジナルサウンドトラック(07/11/7)
【曲目紹介】
音楽は坂口修さん。「転々」ワールドが全23曲収録。

■「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」DVD(2枚組) (07/10/24)

2枚組。本編ディスク142分。特典ディスクには「長編メイキング、予告、TVスポット集」などが収録予定。封入特典に24p(予定)のスペシャルブックレット付き。

■「蟲師」大友克洋完全監修 蟲箱(DVD)(07/10/26)
【詳細紹介】
通常版特典のほか、特典DISC(SP対談、舞台挨拶、ベネチア映画祭、キャストインタビュー他)、封入特典(初稿シナリオ、画コンテ、大友監督書き下ろし解説書他)など、多数の特典あり。

■「蟲師」DVD(通常版)(07/10/26)
【詳細紹介】
通常版特典(映像特報‥特報、劇場予告、TVスポット、キャストインタビュー)あり。


■SLAPSTICKS(07/9/19発売 /初回発売はPARCOで02年)
【詳細紹介】
03年1〜3月に東京、大阪で上演されたオダギリ主演舞台。作・演出はケラリーノ・サンドロヴィッチ氏。切なくて愛しい、大好き!な作品です。観ていない方は是非DVDで!176分。

■「帰ってきた時効警察」DVD-BOX(07/9/28)
【特典紹介】
未放送映像を大量に復活させた特別版本編。番外編ドラマ、キャスト&スタッフによるトーク、オーディオコメンタリーなど。初回特典として「誰にも言いませんよカードセット」も!

■「帰ってきた時効警察」単行本


角川書店、540ページ。「時効警察」第2弾のノベライズ本。

■「帰ってきた時効警察」オフィシャル本(07/6/9)
【詳細紹介】
太田出版、全176ページ。当然ながら「帰ってきた時効警察」の全てがギッシリ。

■「帰ってきた時効警察」オリジナルサウンドトラック(07/5/23)
【詳細紹介】
2枚組。全35曲収録。

■「叫」プレミアム・エディション

メイキング映像、アナザーエンディング、黒沢監督ロングインタビュー、12pのブックレットなど

■「HAZARD /デラックス版」DVD (07/4/25)
【特典紹介】
【特典】監督による音声解説、メイキング映像(35分)、初日舞台挨拶(10分)、劇場予告篇、TVスポット。オダギリってやっぱりカッコいい‥。

■「パビリオン山椒魚 プレミアムエディション」DVD (07/4/25)

【本編特典】オーディオ・コメンタリー、劇場予告篇、TVスポット
【特典ディスク】メイキング映像、インタビュー集、MUSIC ON!TV製作のメイキングSP、ライナーノーツ

■大友克洋「蟲師」映画術(07/3/24発売)

まるで写真集か美術書のような「蟲師」公式ビジュアルブック。128p。
・写真は劇中のシーンのほか、別撮りされた写真が多数掲載。メイキング写真なども。
・シーンごとの関連写真やエピソード、メイキングシーン、カットシーン、セリフ紹介、VFXやイラストなど、様々な角度から紹介。【07/3/29付で紹介】

■「家族を探して」『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』オフィシャルシネマブック(07/3/28発売)

映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の名場面を収めたオフィシャルガイドブック。

■東京タワー オカンとボクと、時々、オトンMOVIE ピュアでセンチメンタルなフォトブック

『映画の名場面写真をセリフと共に掲載』『出演者たちが想いを語ったインタビュー』『原作ファンからのメッセージ』などを収めたビジュアルブック。

■小説「蟲師」

劇場公開作品「蟲師」をもとにしたノベライズ。214p。

■「ゆれる」DVD (07/2/23)

メイキングの他、2006年カンヌ国際映画祭での様子や、オダギリ×香川照之インタビュー、特報・予告編・TVスポット‥など。
【初回特典】「ゆれる」ブックレット(カラー/封入) /DVD BOX‥初回版のみアマレーケース、プレスシートを収納するBOX仕様 /ピクチャーレーベル。

■実写映画「蟲師」オリジナル・サウンドトラック (07/2/28)
エイベックス・トラックス
音楽:��蠹臻�明


■「ビッグ・リバー」DVD

(06/12/22)
【初回特典ディスク】(62分)‥メイキング映像や未公開映像、インタビューを中心に、海外ロケをリラックスしながら楽しむオダギリの様子がたくさん見られます。
【06/12/26付で紹介】

■「パビリオン山椒魚」Annex

一応「映画解説本」となっていますが、「パビリオン山椒魚」の裏側(かなり美しい)を、こっそり覗かせてくれる美しい写真集という感じ。切なくてカッコいい芳一ショットが見られます。
【06/10/19付で紹介】

■「four years ago」
(06/10/27)

2002年秋にNYと東京で撮影された「HAZARD」。その撮影期間中に撮られた写真を収めた写真集。約100ページ。シンの顔つきをした精悍なオダギリが、様々な横顔を見せてくれています。
【06/11/5付で紹介】

06/10/4
「WHITE」(ヴォーカル盤)
アーティスト:オダギリジョー
1.Amuse
2.i don't know (F902is CM Song)
3.雨音
4.Inst. H.
5.t.
6.雨音 (2001 demo version)

「BLACK」(インスト盤)
アーティスト:オダギリジョー
1.バナナの皮
2.Gr.For The Film
3.HAZARD
4.鼓動
5.老人と椅子

1‥映画「バナナの皮」より
2、3‥映画「HAZARD」より
4、5‥映画「さくらな人たち」より
【06/10/5付で紹介】
(8月にアルバムタイトルが「A」「B」→「WHITE」「BLACK」に変更)


■「パビリオン山椒魚」オリジナル・サウンドトラック(06/9/16)

菊地成孔氏による主題歌「KEEP IT A SECRET」を含む23曲が収録。【06/9/11付で紹介】

■「パビリオン山椒魚」単行本
(06/9/25) /冨永昌敬


■オペレッタ狸御殿 デラックス版
(06/10/25)
プレミアム版には未収録の映像(05年プサン映画祭映像、メイキング、特報ほか)が約30分収録。 【06/9/7付で紹介】

■ブラック・マジック・ヴードゥー・カフェ(06/9/20)
勝手にしやがれニューアルバム。初回限定盤にはアーティスト・コラボ企画3部作(「チェリー・ザ・ダストマン」含む)のミュージックビデオDVD付き!

■チェリー・ザ・ダストマン (06/8/23)


初回盤(左がオダギリ)

通常盤(左手前がオダギリ)
アーティスト:勝手にしやがれ+オダギリジョー
<曲目>チェリー・ザ・ダストマン(ボーカル)/アーバン・カウボーイ(ギター&コーラス)/座興の皮(作曲、ギター)‥初回盤と通常盤でジャケットが違います。

■実録 パビリオン山椒魚!
(06/8/25)

キャストインタビュー、メイキング、劇場予告編などを収録した40分のプロローグDVD。
【06/7/1付で紹介】

■ゆれる(06/6)

映画「ゆれる」の脚本も手掛けられた西川美和監督の単行本。

■ブラックキス(初回限定版)
(06/7/28)

2枚組。未収録テイクやCGメイキング等のほか、ポストカードなどの特典も。(オダギリのものもあり)【06/8/6、6/3付で紹介】

■「ゆれる」サウンドトラック
(06/7/5)

アーティストは“カリフラワーズ”。主題歌の「うちに帰ろう」ほか10曲収録。【06/6/18付で紹介】

■Alaska 星のような物語〜写真家 星野道夫 はるかなる大地との対話
(06/10/27発売)

06年にNHKハイビジョン特集としてオンエアされた写真家星野道夫氏のSP番組。田中哲司さんが出演され、一部ドラマ仕立てになっています。ナレーションはオダギリほか。

■Alaska 星のような物語 思索編(写真家星野道夫)

■Alaska 星のような物語 感受編(写真家星野道夫)

■Alaska 星のような物語 希望編(写真家星野道夫)

写真家星野道夫さんがカメラに収めたアラスカの風景。その風景をNHKのハイビジョンカメラが追った番組。美しい写真+映像にオダギリのナレーションが添えられています。
【06/8/4、5/29付で紹介】


■世界遺産 インド編 (06/6/28)

【収録内容】アジャンター石窟群/タージ・マハル
オダギリがナレーション(タージ・マハルの回のみ)を担当した「世界遺産」のDVD化第一弾。

■「THE有頂天ホテル」スペシャル・エディション(06/8/11)

本編+特典ディスクの2枚組。
メイキング、未公開シーン、インタビュー、イベントレポ、美術、フォトギャラリーなどが収録!
【06/5/12付で紹介】

■「時効警察」オフィシャル本
(06/5/26)

この面白さはありきたりな表現では紹介出来ないとサジを投げました。「時効警察」(とオダギリ)を愛する全ファンの方にオススメ!
【06/5/30付で紹介】

■「時効警察」DVD-BOX
(06/6/23)


全9話/全5巻。
【特典(予定)】未放送映像を復活させた特別版本編、主演2人による各話解説、+監督でオーディオコメンタリー、クランクアップ風景、PRスポット集ほか特典映像満載! 更に初回版には、「誰にも言いませんよカード」全9種、そーぶくんステッカーなどv
【詳細は06/5/13付で紹介】

■時効警察(ノベライズ)

ドラマ全9話完全ノベライズ化。映像を超える面白さもアリ。
【06/3/21付で紹介】

●「時効警察」サウンド・トラック


全21+1曲。予想以上に音が本格的でビックリ。実物大「誰にも言いませんよ」カードなど初回特典あり。【06/2/15付で紹介】

●「スクラップ・ヘブン」DVD(3/24発売)

本編117分+映像特典(メイキング映像、未公開シーン、座談会、サウンドトラック(音声))など。
詳細は【06/2/11、3/26付で紹介】

「SHINOBI」DVD(06/2/18)
●SHINOBI プレミアム版

本編+伊賀版特典DISC+甲賀版特典DISC+シークレットDISC
・SHINOBI十人衆カード10枚
・シークレットカード2枚
・伊賀・甲賀ご紋入りTシャツ
・吸盤手裏剣
・撒き菱ピンズ(伊賀・甲賀)
・蛍火の巾着(柚子入浴剤入り)
・「SHINOBI秘伝の書」
★初回限定生産のみの特典→【05/12/21付で紹介】

●SHINOBI 伊賀版
本編+伊賀特典ディスク
・伊賀鍔隠れ五人衆カード
●SHINOBI 甲賀版
本編+甲賀特典ディスク
・甲賀卍谷五人衆カード


●「メゾン・ド・ヒミコ」特別版DVD(3/3発売)

【特典DISC】SPパッケージ、コメンタリー、メイキング、未公開シーン、舞台挨拶、キャストインタビュー、オダギリ&柴咲TOKYO FM出演映像、オダギリ主演短編映画「懲戒免職」等収録。
【05/11/20、06/3/7付で紹介】


●「夢の中へ」DVD
(10/28発売)


オダギリは1人で3役。役と演技の振り幅が見事で、特に長回しでの演技は圧巻。
【05/10/31付で紹介】

■「SHINOBI」ビジュアルブック

ストーリー+メイキング。片面は弦之介アップのダブルジャケット。監督×オダギリの対談、キャスト、スタッフインタビュー等。メイキングも充実の144p。
【05/9/28付で紹介】
■「スクラップ・ヘブン」SPECIAL PHOTO BOOK

全120p。監督・キャストインタビュー各4p、メイキングノートのほかは全ページ写真。加瀬さんのオダギリコメントに感激です。
【05/9/18付で紹介】

■「メゾン・ド・ヒミコ」オフィシャル・ブック

インタビュー、シナリオ完全収録、秘蔵グラビアなど全220p超。
【05/9/2付で紹介】

■「メゾン・ド・ヒミコ」Official Photo Book

「メゾン・ド・ヒミコ」写真集。卑弥呼の傍にいる春彦が哀しいほど美しい。

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【3月】
23(木)
『BOTTLATTE CM「日本のオフィスにはリラックスが足りない」篇』オンエア中
待機作品
映画『エルネスト』
・2016年8月中旬国内クランクイン、9月2日〜10月中旬までキューバで撮影。
・阪本順治監督
・キューバの医学校に留学中、チェ・ゲバラと出会い、ゲバラの革命軍に「エルネスト・メディコ(医師)」の愛称で参戦した実在の人物フレディ役
・2人の没後50年にあたる2017年秋公開予定
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