1/10(月)『めざましテレビ全部見せ』
フジテレビ 
<告白 山田涼介 誰も知らない話>
ステージに立ってキャストのみなさん、三木監督とカメラに向かって手を振るオダギリの映像。

<山田涼介 ベランダ用の〇〇が…><山田涼介が後始末したいこと>

『大怪獣のあとしまつ』の作品紹介とプレミアイベントが行われたという紹介があった後、ステージで横一列に着席しているゲストのみなさん。

<今年こそあとしまつしたいこと>

ナレーション:映画のタイトルにちなんで、今年こそあとしまつしたいことを訊かれた山田さんは。

山田涼介さん:(「引越しの段ボール」と書かれたフリップを出して)引っ越しの段ボールですね。

最近引っ越したわけではないけれど、引っ越し後に未開封の段ボールっていくつかずっと残っていませんか?それを開けたい、と山田さん。
すると三木監督が「僕、アート引越センターで働いてたことあるんですけど、必ずどの家にも前の引っ越しから開けていない箱がある」と。
会話する2人に挟まれ、小さくなってウンウンと頷きながら真ん中で聞いているオダギリがちょっとカワイイ(笑)。そしてメイキング映像。(三木監督の引っ越し業者話、懐かしい〜!)

<三木監督との撮影を振り返って>

ナレーション:初めて三木監督とタッグを組んだ山田さんと、昔からの付き合いだというオダギリさんは、撮影を振り返って。
別室で左からオダギリ、山田さん、土屋太鳳さんの三人です。

山田さん:本当に台本を一字一句変えてはいけないという監督さんなので、監督の頭の中、ちょっとのぞいてみたいなっていう‥
これを全て監督の頭の中で緻密に練られているセリフなんだよなって思うと、ほんとにすごいなっていうふうに思います。

高見侑里アナ:(付き合いの長い)オダギリジョーさんでも三木監督の頭の中っていうのは?

オダギリ:きっと面白いんだろうなって思いますね。
ただ‥なんか、しゃべってて、
(目を細め、顔をくしゃっとさせて)面白いこと言わなきゃいけない気がしちゃって、プレッシャーですね(笑)(大文字はテレビのテロップで実際に大きく強調されていたところです)

土屋太鳳さん:(笑)(笑)

山田さん:(笑)監督と喋ってる時ですよね?(笑)

オダギリ:(うんうん頷いて)監督と喋ってると。

山田さん:わかりますわかります(笑)

高見アナ:(三木監督が)笑いをどこか求めているような?

オダギリ:あの、きっと求めてはいらっしゃらないんだとは思うんですけど、ただなんか‥(くしゃっと苦笑いしながら)あの、自分が つまらない人間だと思われたくない というか(笑)、ふふっ、あははは!(笑)

山田さんと土屋さんのあはは!という笑い声(笑)

オダギリ:(監督といると)なんかそういう気持ちに‥なっちゃいますね(笑)

映画のテーマが『まだ誰も知らない怪獣が死んだ後の物語』ということにちなんで、「皆さんの誰も知らないお話」をここでぜひ披露してというお題に、『ベランダに出る用のサンダルがあるが、甲にかかっているベルト部分が今、両足ともベロン!ととれてしまっている』と話す山田さん。

山田さん:これは誰にも言ったことがないですね〜
うちに来たことある人しか知らないと思う。

とのこと。山田さん、それでどうやってベランダを歩いているの〜??(笑)





■1/10(月)『めざましテレビ』
フジテレビ
<山田涼介 異例のお正月に困惑?>
<涼介&太鳳&オダジョー 怪獣の処理 "撮影は大変?”>

『大怪獣のあとしまつ』の作品紹介とプレミアイベントが行われたという紹介がナレーションと映像で。また、メイキング映像とともに撮影の様子も紹介。

高見侑里アナウンサー:(撮影中)ここ特に大変だったなというシーンは?

オダギリ:大変でしたっけ?そんなないっすよねえ?(と山田さん、土屋さんの方を向いて)
山田さんのほうが、ねえ?あの、全てCGだろうから、ないものに対してやる(撮影する)の大変だろうなあと見ていましたけどねぇ。

山田さん:大怪獣、今回は死んでくれてたので‥
これ、動いてたから結構(演じるのが)難しいんですけど、動かないので‥そんなに難しいなーみたいなところはなかったかなと思います。

<涼介&太鳳&オダジョー お正月休みの過ごし方は?>
<最近あった「どうする」エピソード>

ナレーション:また、映画のキャッチコピー「この死体どうする?」にかけ、最近あった「どうする」エピソードを訊いてみると。

山田さん:三が日お休みをいただいたんですけど、わりと1月1日からライブだったりとか、2日から撮影みたいな年が多くて、三が日、あんまり空いたことがなかったんですけど、今年三が日空いて、暇だな〜どうしよう〜ってずっと考えてたら仕事が始まってました。

結果、特に何をしていた訳でもなく、1日にはご家族が家に遊びに来たりなどしていただけ‥とのこと。

高見アナ:土屋さんはお正月ゆっくりできました?

土屋さん:お正月はゆっくりしました〜
家族が家に来てくれたので、みんなで朝から日本酒だワインだ飲みながら‥(笑)

オダギリ:あっははっ!ははっ(笑)

山田さん:いいね、いいね〜

オダギリ:豪快ですね〜

山田さん:朝からっていうのがまたいいですね(笑)

土屋さん:サイコーでしたね(笑)

高見アナ:オダギリさん、お正月はゆっくり過ごせましたか?

オダギリ:あぁの〜ひとつちょっと脚本を書かなきゃいけなくて‥ずっとそれをやってましたね。

山田さん:(土屋さんに)なんか申し訳ないねっ!?

土屋さん:(うんうん頷いて)申し訳ない(笑)

オダギリ:あはは!!(手を振って)いやいやいや(笑)、だから逆にあの、「どうしようか」じゃなくてもう、「どうにかしてほしい」みたいな、そんな感じでした(笑)いまだにそうですね。

高見さん:でも、最後はやはりオダギリさんに返ってきますから、ご自身で向き合わないと‥笑

オダギリ:(身体を前に倒して覗き込むように)返ってきますか〜?

山田さん、土屋さん:あはは(笑)

オダギリ:そぉうですか。。(笑)

高見アナ:やっぱり向き合わないといけないところ‥ですよね?

オダギリ:そぉうですよね〜(目を細めて笑いながら)ほんとに、なんか胸が痛いお言葉をいただきました(笑)(ウンウン)

山田さん:‥傷をえぐったんですね‥笑

高見アナの『オダギリさんに返ってくる』、一瞬いいこととして返ってくるという話かと思ったので、んん??同じことを言うにももうちょっと違う言い方ができそうだけどな〜と思ったのですが^^;最後、視線を落としながら「(わざわざ)傷をえぐった」とボソッと言われた山田さんが、私にはなんだかオダギリのフォローをされているように聞こえました‥(笑)
それはさておき、オダギリ新作執筆中とのこと。。楽しみですね!