■7/7(土)『ルームロンダリング』初日舞台挨拶
渋谷HUMAXシネマ 10:00の回上映後
登壇者:片桐健滋監督、池田エライザ、オダギリジョー、渋川清彦、伊藤健太郎、木下隆行(TKO)
S_8227257526577まずは‥あれもこれもで下の記事で触れるのを忘れていました
時期詳細は未定だそうですが、『ルームロンダリング』がドラマ化決定だそうです!
映画を観られた方ならそう思われると思いますが、連ドラになったら未だかつてなかったような作品になりそうで本当に楽しみ!!
オダギリは主人公にとっても重要な存在なので‥‥‥出ますよね?


-----------------------
MCの女性の方はお名前をおっしゃらなかったのでどなたかわからず。。ステージには向かって左から片桐監督、TKOの木下さん、オダギリ、池田エライザさん、伊藤さん、渋川さん。
オダギリはエンジ色のパンツスーツ。ラッキーなことに二日連続のオダギリ、前日の『チア☆ダン』イベントではカジュアルで爽やかなジャケット、ネクタイ、パンツ姿、この日もオダギリにしてはちょっと珍しい、色のあるお洒落なスーツ姿。最近のオダギリは(6月の完成披露試写会の時もそうでしたが)帽子を被っていないことが続いているせいか、いい意味でモード感が薄まって、とてもスッキリとしている印象。前日に続いて『いいなぁステキだなぁ』と思いながら見ました^^

映画上映後の舞台挨拶ということで、ネタバレのある部分は端折らせていただきます。
オダギリ以外の方のお話は簡単ですみません。

S_8227257578842S_8227257779257














池田さん:こんにちは。
本日初日、みなさんどうでしたか。

(舞台挨拶の時間)20分しかないんだって。
楽しく話していこうと思います。よろしくお願いします。


オダギリ:えーみなさん、今日は初日朝から観ていただいてどうもありがとうございます。
(上映後の)皆さんの拍手がとても跳ねていて、気に入っていただけたのかなと安心な気持ちです。
今日はちょこっと喋って帰ります。
よろしくお願いします。


渋川さん:(監督に)おめでとう!
今日はよろしくお願いします。

伊藤さん:こんにちは。伊藤健太郎です。
僕は名字をつけての二回目の舞台挨拶でちょっと慣れてきたんですけど、どうぞよろしくお願いいたします。

伊藤さんは「健太郎」→「伊藤健太郎」さんにお名前が変わったばかり。

木下さん:こんにちは!うちわ上げていいですよ?(恐らく伊藤さんのファンが持つうちわのこと?)
今日はよろしくお願いします。

片桐監督:朝早くから来ていただいてありがとうございます。
映画を観終わったお客さんの前で話すのは初めてなのですごく嬉しいです。今日はよろしくお願いします。

1回目の舞台挨拶では緊張すると言われていたそうですが、この回では「みんな(観客)の顔が見える方が安心します」と監督さん。

<撮影を振り返って>

池田さん:今みなさんとここに立てていることが嬉しいです。
撮影自体は平和で穏やかでした。


オダギリ:‥‥‥‥。
 (会場笑い)
えっと〜今ちょっと思い出してるんですけど‥。

ここちょっと面白かったんですけど、言葉しか書いていないので、発言者の記憶が間違っていたらすみません(>_<)

木下さん:待ちますよ。(ツッコミ的な感じで)

オダギリ:いいですか。

木下さん:ちょっと待ちましょう皆さん(笑) (待ってあげましょうねみなさん?という感じで笑)

MC:(では)監督お伺いしましょうか。

とりあえず考えようとしているオダギリと、一応それを待とうとする登壇者&会場‥という空気が漂う中、時間制限もあってかさっさと司会進行を進めようとするMCの方の割り切り具合に!?(と私は感じました‥ごめんなさい笑)会場はドッと沸きます(笑)

池田さん:オダギリさん、そういう芸なんですかもう^^;

オダギリ:いやいやそんな芸じゃないんですけど^^;

池田さんに怒られるオダギリ(笑)
映画とは違って、しっかり者の姪とちょっと頼りない叔父さんみたい^^;

木下さん:(会場に、オダギリさんは)ちょっと後回しでいいですか(笑)

オダギリ:(MCの人の方を向いて)あのっ、あ、あ、いいですか?

オダギリ、片手を胸に当てて、一歩列から前に踏み出して、まるで恐る恐る挙手した生徒のように(笑)MCの方にそう言ったのですが‥「(後回しで)いいですか」と受け取られたのか、

MC:じゃ渋川さん行きましょうか。

会場は更に爆笑(笑)
でもやっとオダギリが何か話そうとしていることがわかり、壇上には『あ、見つかったのね』『はいはい、どうぞどうぞ』的空気が広がります(笑)

オダギリ:僕、最後に少年たちと○○をするところがあったんですけど、あそこ楽しかったですね。

木下さん:ハハハハハ!‥待ってコレ!?(笑) ←ツッコミ(笑)
 
オダギリ:逆にいろいろありすぎて出なくて‥えぇえぇ。 ←言い訳?(笑)

渋川さん:(劇中に出てくる津軽弁について訊かれ)
助監督で津軽出身の子に教えてもらった。
テープを吹き込んでもらって延々と聞いた。
なぜ津軽弁かというと、津軽弁がちょっとフランス語っぽいからと監督が。。

伊藤さん:(コンビニのシーンについて振られ)
従業員役のワンさんがなかなか奇天烈なので、笑いを堪えるのを頑張りました。

池田さん:でもワンちゃん、普通に日本語喋る日本人ですからね。

伊藤さん:‥‥え!!??
中国の方かと思ってました‥(会場笑い)

ワンさんそれだけうまいってことですね(笑)
コンビニのシーンでは伊藤さんのアドリブも多かったそうです。

あと、「津軽弁の和訳が丁寧語になっているのが面白かった」と池田さん。
会場の反応はイマイチ?でしたが(笑)、私は内心『そうそう!』と共感のシーン!でした(笑)

ここから、質問の内容が物語の終盤に関わる内容になって行ったので、一部だけ。。

<オダギリさんもラストのシーンは‥>

オダギリ:ええ、僕は幸福なことに、最後に○○だけだったので‥(会場笑い)
ほとんど1日隣の部屋で待ってました。ええ、ずっと待ってました。。ええ、楽でした。。はい。

伊藤さん:(△△のシーンが)怖かったです。

池田さん:あそこも大変だけど、公比古さんたちが壁をすり抜けるのも大変そうでしたよね。(淡々とボケる池田さん笑)

渋川さん:CGなんでね(笑)(サラッとつっこむ渋川さん笑)(会場爆笑)


<撮影の苦労などは>

片桐監督:
撮影時に苦労というのはなかった。
いいスタッフと大好きな俳優さんと15日間という短い期間いられてよかった。

そして最後の池田さんの挨拶の最後に

池田さん:『ルームロンダリング』テレビドラマ化します!

というお話が!
まだ時期は発表されていないけれど、その時まで映画を観て「気持ちを温めておいていただけたら」と池田さん。さすが、いい表現をされるなあ*^^*

これまでオダギリは『池田さん演じる御子の叔父さん役』ということで、池田さんを姪のように見守っているような印象を受けていたのですが‥いやいや実際には「池田さんに見守られている感」の方が大きいかも(笑)
映画もまだまだこれからだけど、テレビドラマ、本当に楽しみです〜


S_8227257791038S_8227257803117
















S_8227257830360S_8227257853599
















S_8227257848607S_8227257913906