オダギリジョーさん、42歳のお誕生日おめでとうございます!
30歳を過ぎた頃、40歳を過ぎたらどんな役を演じるどんな俳優さんになられているんだろうと思っていましたが、本当にそんな年代に。。
そんなことを思うと、ふとこの1年の作品を振り返ってみたくなりました。

「エルネスト」フレディ前村ウルタード。
「南瓜とマヨネーズ」ハギオ。
「緑色音楽」風呂田久。
「刑事ゆがみ」横島不二実。
それから「ムジカ・ピッコリーノ(特別編)」でドクトル・ジョー。

主演と助演。日本人役と外国語での外国人役(笑)。
年齢も二十代〜四十前後まで。息子、叔父さん、元カレ。
いい人も悪い人も。実在した人物にファンタジーの世界での謎めいたキャラクター。
CMやイメージキャラクターも「BOTTLATTE」のようにコミカルなものから「Ground Y」のように大人なものまで‥
こうやって振り返ってみると、やっぱり幅広すぎるほどの様々な顔を見せてくれた1年でしたね。
あと、毎年そういう作品はあるものの、去年は特に過去に一緒に仕事をした監督さんや役者さんとの絆を感じさせてくれる作品が多く感じられて、そういう面でも嬉しかったなあ。
これからの1年の出会いや作品、また勝手に楽しみにさせていただきます&ましょう!