■広島や名古屋の記事も下の記事に追加しています。

■2016年から広島国際映画祭に創設された、「ヒロシマ平和映画賞」を『エルネスト 』が受賞したそうです!おめでとうございます
ちなみに「ヒロシマ平和映画賞2016」は、『この世界の片隅に』だったそうです。

<関連記事>
「ヒロシマ平和映画賞2017」は『エルネスト』(脚本・監督 阪本順治)に決定!(広島国際映画祭)

【追加】
オダギリジョー主演映画、広島国際映画祭のヒロシマ平和映画賞受賞(サンケイスポーツ)

『エルネスト』ヒロシマ平和映画賞!オダギリジョー、阪本順治監督献花(映画情報どっとこむ)

オダギリジョー、阪本順治監督 歓喜!映画『エルネスト』ヒロシマ平和映画賞 受賞!!(映画ナビ)
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◇こちらは『エルネスト』の公式facebook。こちらに阪本監督とオダギリのコメントが掲載されています。
https://www.facebook.com/ernesto.freddy/posts/344533372660191

facebookを見られない方のために。受賞を知った舞台挨拶での阪本監督とオダギリのコメント。

阪本監督
平穏や平和な日々をそれほど多く描いてはいないし、平和を直接訴える映画ではないので、本当に頂いていいのかなと思いながら、広島の方に選んで頂いたというのが一番嬉しいです。

オダギリジョー
広島は自分が生まれて育った岡山から近く、思い入れのある土地でもあるので、そこで賞を頂けるのはとても嬉しく思います。また平和の象徴である広島という場所に、この作品が少しでも寄り添えることができたのであれば非常にありがたいことだと思います。

松井一實広島市長
”憎しみだけでは勝てない”“世界は、変えられる。”というチェ・ゲバラの言葉を引用し、「広島は被爆し大変な目に遭った。当時は憎しみの気持ちがあったかもし知れないが、それを乗り越えて、皆が良い世界にするという想いを積み上げて今の広島がある。そのようなことを象徴するまさに平和賞に相応しい映画だと思う。

(『エルネスト』公式facebookより転載。オダギリと阪本監督は、この舞台挨拶後に広島平和記念公園を訪問し、原爆死没者慰霊碑に献花)