先週24日(木)朝日新聞連載の「三谷幸喜のありふれた生活861」『出来すぎだけど偶然です』にオダギリの名前が出ていますね!
三谷さんと言えば有名な「当て書き」についての話題で、「子供の事情」という三谷さん演出の舞台のお話です。

この作品の小手伸也さん演じる「ドテ」という役は恐竜博士という設定で、大泉洋さん演じる転校生「ジョー」を見て、”巨大なとさかを持つパラサウロロフスに似ている”と言う場面があるそうなのですが、2009年にアメリカのユタ州で発見された『パラサウロロフス』の『子供』の化石が、親しみを込めて『ジョー』と名付けられていたことが公演後になってわかったそう。
でも三谷さんが恐竜博士という設定にしたのも、パラサウロロフスを選んだのも、息子さんがはまっている恐竜&図鑑からたまたま‥だったそうで、「ジョー」は転校生を格好いいキャラにしたかったので、「オダギリジョー」からの発想だったんだとか(笑)
ご自分でも『偶然にしては出来すぎな気もするが、本当である。』と書かれていますが、本当に凄い偶然(笑)。。

三谷さんは「オダギリジョー」が本当に転校生だったことはご存知だったのかなあ。
そして三谷さん、他の役者さんのカッコいいキャラの当て書きにはカッコいいオダギリをイメージされるんですね〜(笑)
「大空港2013」では確かにカッコいい姿は見られたけど(笑)、また是非三谷作品に二枚目キャラ(だけどきっと曲者笑)で登ジョーさせていただきたいですね♪