オダギリの昔からのファンの方、こちらのサイトを昔から見て下さっている方はよくご存知かもしれませんが、これまでオダギリの作品に関するインタビューや様々な執筆を数多く手掛けて来られ、『オーバー・フェンス』公式サイトの「コメント」にもお名前が出ているライターの相田冬二さんが書かれた『オーバー・フェンス』評を、相田さんからお知らせいただきました!(いつも本当にありがとうございます*^^*)

『オーバー・フェンス』評ということですが、ストーリーをなぞったものではなく、オダギリジョーというひとりの俳優を通して、白岩という男を、『オーバー・フェンス』という作品を、相田さんらしい優しくも鋭い目で見つめ、相田さんらしい言葉で綴られているものです^^
個人的には、映画を観てから読んでも、読んでから観ても、その後に波紋のような優しさ、温かさがその人の中に広がっていきそうな評だと感じました。
是非お読みください

相田冬二の『オーバー・フェンス』評
オダギリジョーは“声”で観客の感覚を変化させる 『オーバー・フェンス』で演じる“半開き”の魅力
(Real Sound映画部)



また、オダギリの記事が掲載されているということで紹介した「シネマスクエア」で、相田冬二さんが映画についての連載をなさっていますので、雑誌を購入された方はそちらも是非チェックを♪