すみません、とりあえず今回はオダギリ=クウガ? オダギリ<クウガ?で行かせていただきます。
クウガをご覧になっていらっしゃらない方、あまり詳しくない方には『???』な内容もあるかもしれません。すみません^^;
 
ビデオ、DVDに続いて、ブルーレイも購入したこともあり、とりあえずブルーレイを1話から観直して、BOXがまだ出ていない分も全話DVDで観て(家で仕事をしている時に流しっぱなしにして)から臨んだこのイベント。でも、直前にまた観ておいて本当によかった*^^*


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■1/28(木)『Bru-ray発売記念 仮面ライダークウガ スペシャルナイト』
新宿バルト9 シアター9
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ゲスト:葛山信吾(一条薫役)、松山鷹志(杉田守道役)、酒井一圭(ゴ・ガメゴ・レ役)、たなかえり(笹山望見役)、千崎若菜(五代みのり役)、高寺成紀(プロデューサー)
 
上映作品:「検証」〜ドキュメント・オブ・クウガ〜
 
私は長年オダギリジョーさんファンとして生きてきていますが(笑)、それと同じ年月「仮面ライダークウガ」のファン。(特撮ファンというわけではありませんが、ぶっちゃけグロンギ語も結構聞き取れたりするので(笑)、クウガオタクと言われたらそうだと胸を張りますええ)
そして、この16年(!)、ずっとずっと『一番』会ってみたかった人が高寺成紀さん。
その願いがついに昨日、叶いました‥!!!!(ToT)
高寺さんの動向、ご活躍はずっとなんとなくは存じ上げてきましたが、直接同じ空間でお目にかかれた(?)のは初めて。
お茶目全開のトークをなさっていましたが(笑)、本当に嬉しかった‥。
高寺さん、クウガという作品を、そしてこんなイベントを、本当に本当にありがとうございます(ToT)笑

上映作品とゲストの方々のトークの様子は後日Bru-ray BOX2に収録されるため、詳しくは紹介しませんが、私が印象に残ったところや話を残せたらな‥と思います。
パソコンのワードの調子が(まだ仕事の関係で買い換えができず)やっと復調してきたところで、仕事が増え、明日も1日出なければいけないので、どこまでできるかわかりませんが、ちょこちょこ続きを足して参ります!

<とりあえず関連記事>
「仮面ライダークウガ」一条刑事ら当時の面々が集結!オダギリジョーのコメントも(シネマトゥデイ)
葛山信吾、オダギリジョーを「いい青年です」(笑)(ウォーカープラス)

 
私にとって「仮面ライダークウガ」はオダギリジョーという人に出会った作品。
そして1年間、『どれだけの思いを込めて作られている作品なんだろう‥』と衝撃を受け続けた作品。
その後は、観直す度、『これが朝、子供のために放送されていた番組とは‥^^;』とボーゼンとしつつ、笑ってしまいつつ、でもやっぱり何度観ても好きな作品^^
 
まず、会場となる映画館の会場に入ると‥BGMがクウガ。
この曲をこんな形で、公の場で耳にするなんて‥。本当に「クウガスペシャルナイト」に来たんだ
 
<上映:『「検証」〜ドキュメント・オブ・クウガ〜』>
 
『検証』されたテーマは以下のようなもの。
 
 悗覆爾海鵑淵辧璽蹇爾生まれたか?』 ←すみません、ここだけメモっていなかったため、こんな感じだったかな‥^^;という感じです。。
五代雄介の魅力とは?
グロンギの文化はどこから生まれた?
ぅ侫ームチェンジの裏側とは?
セ兇蠅个瓩蕕譴織董璽泙箸蓮
ν寛陲醗貍鬚隆愀犬蓮
Ш能回に向けての思いは?
┘ウガが戦う意味とは?
クウガの誕生後、何が変わった?
クウガとは?
 
これらについて脚本家の荒川稔久さん、監督の石田秀範さん、プロデューサーの高寺さん、当時、おもちゃなどのキャラクターデザインを手掛けられた野中剛さん、グロンギやリント文字などのデザインを手掛けられた阿部卓也さん、葛山信吾さん、オダギリたちが語られている、約1時間のインタビュー映像が『「検証」〜ドキュメント・オブ・クウガ〜』。
 
クウガに関しては数々の本やインタビューが出ていて、もう疑問に思うことなんてないんじゃないかと思えるほどですが、このインタビュー映像の中には『この話を知ることができて良かった‥』『直接(?)聞けてよかった‥』と思えるものが本当にたくさんありました‥(ToT)
笹山さん役のたなかさんもおっしゃっていましたが、15年16年も前の作品を語る口調や内容ではなく、みなさん(特に制作サイドの方々)、誇りを持って完成させたばかりの作品を語っているような表情、口調なのです。聞いていて本当に涙が出そう(ちょっと出た^^;)でした‥
 
それに、それぞれの方がインタビューを受けていらっしゃる場所がまたすごいところでした!(わからない方のものもありましたけど‥オダギリのところとか笑)
あと、クウガをしっかり観たことのある人だったら、恐らく誰もがわかり、思い入れを持っているだろうと思われる場面の再現シーンもさりげなく登場するのですが、それはこの「検証」というドキュメンタリー映像を制作した近藤プロデューサー(女性)が、当時、そのシーンを撮った鈴村監督ですら覚えていなかった場所を探し出されてのことだったと高寺さんから紹介され、会場は拍手の嵐。
近藤プロデューサーはクウガ(もしかしたら仮面ライダーというものを?)をそれまで観たことがなく、この撮影のために観てからインタビューを行ったそうですが、作品やインタビュー内容から強く感じるものがおありだったようで、そんな話もされていました(>_<)
 
あと‥全てが凄いお話でしたが、私が驚いた話(笑)
 
 『ぅ侫ームチェンジの裏側とは?』で、バンダイ側から当時の撮影に関する裏事情が披露され、『アルティメットフォームでそんな(大変そうな!?)ことが‥』と驚きました(笑) ‥でも高寺さんには『やっぱりそういう人なんだ』と惚れ直しました(笑)
 
『ν寛陲醗貍鬚隆愀犬蓮』では、「一条も先代のクウガに選ばれている人」という言葉があり(これ以上の詳しい話はやめておきますが)、えええっ!でした。
 
『Ш能回に向けての思いは?』では、実は最後はこう考えてもいたが‥というようなお話が荒川さんからあり、ショックと悲しさと嬉しさで頭がぐるぐるしました。。
 
クウガの誕生後、何が変わった?』‥これについて語るオダギリの話には、改めて『え〜やっぱりそういうことだったんだ‥』と思いました(笑)
いや、ずっと観ていたからわかってはいたけど。そんな話も過去にはしてはいたけど。でも、時間が経って、それでもそういう期間だったと振り返っているのだから、そうだったんだなあと。でも私は本当に楽しませていただいたし、とても幸せな期間でした*^^*
 
あと、どのテーマでだったか忘れてしまいましたが、オダギリが「ジャラジ」と怪人の名前をスラッと口にして語っている映像があったので、それには驚いたし、ちょっと感動しました(笑)
また、五代雄介を演じるに当たっての自分‥これまでにも幾度となく語られてきたことですが、初めて訊く内容‥というのか表現というのか‥があり、どこか『今のオダギリだから振り返れること、語れる言葉』なのかな、とも思えて、感慨深く聞きました。。

オダギリ、インタビューには真摯に丁寧に答えていました(>_<)
クウガに関するオダギリのインタビュー映像では、ここまでのものは観たことがないです。(当たり前ですけど)
オダギリの話から、「仮面ライダークウガ」という作品への自信や自負、そして、大切な出会いがあった作品、大切な時間を過ごした作品‥という思いが結構ストレートに感じられました。
この1時間の映像は、↓こちらのBru-rayに収録されるそうです。
「仮面ライダークウガ」という作品そのものに少しでも思い入れのある方は、個人的には是非観ていただきたい!と思うインタビュー集です‥!


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そして、ドキュメンタリー映像の上映が終わったところで、ゲストの方々の登場。
ゴ・ガメゴ・レの頃からはちょっと恰幅が良くなられている(笑)、しかしやっぱりイケメンの酒井一圭さん。変わらず可愛いけれど、ちょっと大人になったみのりっちこと千崎若菜さん。一条さんの頃と変わらず爽やかで、でも一条さんとは違ってとってもにこやかな葛山信吾さん。着物姿で来られていた、笹山さんと同じくとっても元気なたなかえりさん。渋い声は相変わらずで、杉田さんの低音美声を何度も披露して下さった松山鷹志さん。そしてそして高寺プロデューサー。
また、高寺さんのお話から、なんと客席には脚本家の荒川稔久さん、デザイナーの阿部卓也さん、鈴村展弘監督(当時助監督)がいらしていることがわかり、ワクワク感が更にアップ(>_<)(帰り、荒川さんと鈴村さんにご挨拶ができ、下までずっと一緒(?)でした*^^*)