短い映像なのに、なんだか長くなってしまいました‥
(レポの方に書けていない、舞台挨拶の内容に関係する部分は緑色にしています)


10/27(火)「スッキリ!」
日本テレビ

第28回東京国際映画祭のレッドカーペットの様子が次々と映し出される中、9:14頃から井上和子さん、小栗監督、オダギリ、中谷美紀さん、クローディー・オサールさんがレッドカーペットで並ぶシーンが。

ウェンツ瑛二さん:そんなスターのみなさんから、加藤さんへのメッセージが届いております。

驚く加藤さん。
‥まずは鶴瓶さんからのメッセージ(笑)
続いて、

オダギリ:加藤さん、ご無沙汰してます。オダギリです。

オダギリ:今回「FOUJITA」という映画なんですけど、なかなか変わった日本映画なので、ぜひご覧になって下さい。よろしくお願いします^^(微笑んだ目で口をキュッとつぐんで、コクコクと頷く)

カメラに向かっている時の、とても自然で柔らかい、リラックスした表情が印象的でした

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その後、番組終盤の「エンタメまるごと クイズッス」のコーナーで、「FOUJITA」ワールドプレミアの舞台挨拶に立つオダギリの姿。(結果的にはクイズではなかったです)

MC(天の声さん)::続いては、美男美女の登場ですよ、皆さん!

オダギリ:大きなスクリーンで、あぁの‥よりいい環境で、観るに適した、えーすごく美しい作品になってます(ので)

テレビのテロップは「よい環境」となっていましたが、オダギリは「よりいい環境」と言っていたような気がします。

ここで、小窓に映っている加藤さんが映像に見入りながらなぜか一言、「...ダギリ。』と(笑)
舞台に立つ全員の方がお辞儀をしている引きのシーン。そして、フォトセッション中の様子がじっくりと映し出されますが‥(笑)

MC:‥加藤さんっ(笑)、オダギリジョーさんのことを「ダギリ」って!(笑)

スタジオ内、加藤さんご本人も爆笑。

MC:(言い方が)珍しいねえ!(笑)
ラスベガスを「ラスベ」って言ったり(笑)、「ダギリ」って言ったり、珍しい人だね、加藤さん!(笑)

加藤さん:あはは!!

その後、作品の内容と、映画祭ではコンペ部門に出品されるとの紹介があり、『もうすぐ誕生日を迎える小栗監督に花束を渡すオダギリと中谷さん』の映像が。。

<中谷美紀からサプライズプレゼント>

場ではあまりわからなかったですが、改めて大きな映像で「中谷さんのご挨拶キスシーン」を観てみると、よくある挨拶風なものよりは、中谷さん、ちゃんと監督の方に顔を向けてチュッとされているようでした(笑)
そしてすぐ近くにはいたものの、その様子はちゃんとは見えていなかったかな?な位置にいたオダギリですが、ウケているのか照れているのか、少し視線を逸らしながら笑う顔はちょっと赤くなっていました(笑)(これは現地でも気づきました笑)

中谷さんを見て「綺麗だね〜」、監督の両頬にキスをするシーンでは「羨ましい」と盛り上がっていたスタジオの加藤さん、天の声さんですが(笑)、最後には「『(映画)監督』やろうよ〜」「中谷さんを主演にして、撮影日を絶対誕生日にして、誕生日にキスしてもらって、作品なんかどうでもいい」なんて(ひどい笑)話に(笑)

MC:‥そんな中、中谷さん、オダギリさんにこんなお願いをしたんです!

<オダギリジョーにこんなお願い>

オダギリ:(花束が2つとも監督の手に渡った後)
あぁの〜今、中谷さんから、「チューしてあげて下さい」って言われて‥
そんなん無理でしょ!!(中谷さんの方を見て、吹き出しそうな大きな声で)

中谷さん:してあげて下さい〜!

オダギリ:いやいやいや!

中谷さん:してあげて下さい!

するとここで、すぐ近くからオダギリの方を見ていた監督が、ニコニコしながら自分の唇とオダギリを交互に指して何かおっしゃっている!
‥もしかしたら「頬じゃなくて唇に」みたいなことを言われていたんでしょうか‥!(笑)
それを見ながら、今にも吹き出しそうな表情と声で

オダギリ:オッサンがオッサンに、みたいなっ(笑)

と、『イヤだぁ』風にちょっと首をすくめて笑いながら顔を背け(笑)、中谷さんに

オダギリ:ちょっと無理でしたね(笑)

と(笑)

それにしても‥この映像では改めて気づいたことも多かった(笑)
このやりとりの時、監督、あんないい笑顔でいらしたんだなあ。あんなことされていたんだなあ。
中谷さんのビズは、おひとりでだけだったら単に、作風を意識して『ちょっとお洒落にフランス風にしてみた』くらいに感じたかもしれなかったですが、オダギリにも促されていることから、舞台の半分がフランスであり、フランスで撮影された作品でもあり、フジタが才能、人物像ともに、日本という枠だけに留まらない人物だったということもあり‥そして、そんな作品を見事完成させ、世界の、とも言える大きな舞台に立たれている監督に、フランスという国や作品へのリスペクトとともに、世界に通じる画という形でキャストから監督への感謝や親しみを表し(てあげ)たかった。。あのシーンの裏にはどこか中谷さんのそんな思いがあったんじゃないかな。。

ちょっと大袈裟な話になっていますが会場でも私はそういう印象を持ちましたし、改めてそんなふうに感じました^^