テレビでオンエアされた「S-最後の警官-奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」の映画ナビ特番の、オダギリ部分だけを。


■「S-最後の警官-奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」特番(30分)
 TBS

【最強の敵】
 
ナレーション(吹石一恵さん):ドラマ版で、NPSを全滅寸前まで追い詰めた最強の敵、正木圭吾。
 
<国際テロリスト 正木圭吾役  オダギリジョー>
 
ナレーション:難しい役を演じるオダギリジョーさんは。
 
(メイキング映像)
 
オダギリ:いつかは、その、また正木を演じるっていうことも、忘れることはなかったんで‥次に何をしかけてくるかが読み取れないような、強い相手にできればいいなとは思ってました。
 
正木のいでたちながら、表情は柔らかめのオダギリ。
でも、メイキング映像部分になると、途端に目つきはもちろん、佇まいやシルエットにすら冷酷さが漂っています。。

ナレーション:敵対し合う役を演じる向井理さんとオダギリジョーさん。
ある番組の収録で向井さんは
 
(番組シーンより)
 
塚地さん(ドランクドラゴン):オダギリさんとどうだったんですか?現場では。
 
向井さん:んー、連ドラん時は、ほっとんどしゃべってないですね。
 
MCの方々:えーーー
 
向井さん:まあ、敵対する役柄ですからね。無理に仲良くなる必要がないと思ってたんで‥。
 
ドランクドラゴンのお二人:へえ〜〜〜すげ〜〜役入ってる。。
 
向井さん:映画で、まあ、いろんな大変なシーンを乗り越えたあとに、あの、サッカーするんですよね?みたいに話しかけて(笑)、お互い好きなこととか、なんかポロポロとしゃべるようになったんですけど。
 
ナレーション:撮影中、オダギリさんと距離を取り、敢えては話さなかった向井さん。その拘りが二人のコントラストをいっそう際立たせていたんですね。
 

*************
 
これ、こういう役の時にオダギリがわりとすることですね。
向井さんもそうだったのかもしれませんが、オダギリの方も、敢えて距離を置く空気を漂わせていたのだろうなあ‥と思いました。