一部のメモは手元にあるので、とりあえず‥のほぼオダギリ中心レポです。
完全に忘れている部分もあるかもしれませんが、バタバタが落ち着いたことで少し思い出したシーンもありました。。



■6/1(土)「リアル〜完全なる首長竜の日〜」初日舞台挨拶
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
9:35の回上映終了後
登壇者:佐藤 健、綾瀬はるか、中谷美紀、オダギリジョー、黒沢 清監督
司会進行:安東弘樹アナウンサー(TBS)

ステージ上、左からオダギリ、綾瀬はるかさん、佐藤健さん、中谷美紀さん、黒沢清監督が立たれます。

佐藤健さん:こうして公開日を迎えられ、嬉しいです。
初日に来て下さるみなさんはやっぱり特別です。短い時間ですが、楽しく過ごしたいと思います。

安東アナ:抱いている(ぬいぐるみの)首長竜の気持ちは?

佐藤さん:彼も嬉しいって言ってます(笑)。

綾瀬はるかさん:(会場からの「はるかちゃーん!」という声援に)ありがとうございます(笑)。
ようやく公開ということで胸がいっぱいです。短い時間ですが、一緒に楽しく過ごせたらと思います。

中谷美紀さん:尊敬する黒沢監督と6、7年ぶりにご一緒させていただいて、大好きな綾瀬はるかさんや佐藤健さんという才能ある俳優さんともご一緒できて嬉しかったです。

オダギリ:えーこんにちは、オダギリです。
え〜なぁにをしゃべっていいのか全然わからないんですけど
(会場笑い) 、えー大体っ3人がしゃべったような風なことを思ってます。(会場笑い)
えーと〜あのー僕、昨日家で観たんですけど、すごくあの‥2時間7分ドキドキしっぱなしでした。素晴らしい作品に参加できたなあと改めて思いました。‥えーまあ、そんな感じで(笑)よろしくお願いします。

ここから紛失‥。ただ、次に話された黒沢監督は、『自分の映画の主役を演じてくれた中谷さんやオダギリさんがいるので、主演が4人いるような気がする。映画4本分のような気持ち』というような話をされていました。
大体の流れは記事などでわかるかと思いますが、オダギリが話したのは多分3場面くらい。
2場面目はちょうど「シネホリNEWS #67」にあった部分で、「黒沢監督の魅力」について質問され、

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(一部6/8放送の「シネホリNEWS #67」より)

中谷美紀さん:えっと‥1つ注意がございまして、黒沢清監督は黒澤明さんの息子さんではありません。(会場ちょっと笑い)
これ、海外に行くと大体質問されるんですね。
あの〜『この間観たよ、黒澤明の息子の映画。‥「カリスマ」‥とか、「アカルイミライ」‥とか言われるんですけど、違います!って説明しなくてはいけなくて‥。

安東アナ:そうですか。(会場に向かって)みなさん是非、胸に刻んでおいて下さい。

中谷さん:はい(笑)。

更に、ここは「シネホリ」にないシーンですが、「海外でも高い評価のある監督なのに、若いスタッフの名前もちゃんと憶えて丁寧な態度で接する方」という話が中谷さんからあったところで、オダギリからも『全く同感です。ほとんど映画1本目の監督だったので、黒沢監督の前では緊張したし、未だに怖いです。』というような話があり、

オダギリ:なんかこう、見透かされてるような気がして‥(小さく頷きながら)
うーん、居心地(イゴコチという風に発音)が‥‥ブフッ、はははははは‥(シーンとしている中、一人体を前に倒して笑う)

安東アナ:居心地が‥?

オダギリ:居心地がどこに‥あ、置けばいいのかがわからないというか。
(ちょっと力を込めて)決して悪くはないという‥ええ。(会場笑い)

以前にも同じような感想を言っていた憶えがありますが、その後確か『監督は丁寧(だったか穏やかだったか‥)な方なので、回りにもそれが伝わる。黒沢組は心地いいです』というような話をしていました。

まあ‥ぶっちゃけ、この場では中谷さんの説明は必要ないかな、世界で一番必要ない場所かもとも思いましたが(笑)テレビで放送されることを見越して‥だったらすごいかも(笑)。

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次は、『撮影中のネタバレを』という話を振られ、ここで中谷さんが綾瀬さんの屁負い比丘尼の話を。(綾瀬さん、もしかしたら「タイムスクープハンター」を観ていたのでは。私も観ていました/笑)
で、オダギリの番となり、 「何を話せばいいのか‥特に面白い話もないんですけど‥」という風に困った後、今度は6/7放送の「アカデミーナイト」の内容で、

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(6/7放送「アカデミーナイト」より)

オダギリ:フィロソフィカル・ゾンビ‥役だったんですけど、そのメイクがすごくあの‥独特で。
(「現場ではシルバーのメイクをされて、特殊効果を使っている」というような話もありました)
歌舞伎が光っているみたいなものを想像してもらえればいいと思うんですけど。

安東アナ:なるほど〜はい。

オダギリ:ええ、すごく恥ずかしかったです。(会場笑い)

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あと、どの場面で出た話か、正確に覚えていないのですが^^;

安東アナが
・中谷さんとオダギリさんは楽屋で「初めまして」と挨拶をされていた。
・(安東アナ自身が)「(自分は)オダギリさんのファン」と。(これは昔も言われていたかも)
・綾瀬さんが観客席中央のパネルの高い位置にハートマークをくっつける際、なかなか上手くつけられず、安東アナが「(スカートの裾が)セクシーショットなことになりそうなので気をつけて」的なことを言っていた(笑)。

という場面が印象に残っています(笑)。

また、会場の映像を撮影する際、佐藤さんが観客に「大きい声でお願いします」とか「大丈夫?」とか声掛けをしていたりして、そういう光景は(よくも悪くも!???)かなり新鮮でした(笑)。

綾瀬さん、佐藤さん、中谷さん、オダギリ‥と全員大河俳優なので、大河ドラマの話も出ていましたが、オダギリの新島襄に関しては特に振られる前に違う話題になってしまい、残念でした。

黒沢監督がキャストや佐藤さんの魅力について熱弁を振るわれ、安東アナに「監督、饒舌ですねえ!」という感じに突っ込まれた(?)時には、会場内はもちろんですが、オダギリもかなりの笑顔でした。