あれこれありすぎて、遅くなりました^^;

■4/10(水) 「Gainer 5月号」

Gainer (ゲイナー) 2013年 05月号 [雑誌]
Gainer  2013年 5月号
光文社
“CONTENTS” p.21(小さめの写真が1枚)
“松田龍平×オダギリジョー 30代を語る” カラー2p p.162〜163

オダギリの衣装はこのインタビューの時と同じもの。
色がきれいだし、コーディネートがいいな〜と思っていたら、この雑誌には詳細が載っていました
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PERCENTUM%のガウン ¥15750
ROGGYKEIのカットソー ¥34650(共にXANADU TOKYO)
Tシャツ ¥19950(CHRISTIAN DADA/FAKE SHOWROOM)
デニムパンツ ¥27000(Acne Studios/Acne Studios Aoyama)
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‥だそうですが、いいな〜とか言いつつ、どこまでがガウンで裾はカットソーなのかTシャツなのかもイマイチわからない‥^^;
このインタビューでのお2人は、1つのことを全く違う側面から捉えている風なのが面白い。
馬締や西岡のように自分のやりたいことや信念を貫くにはどうすればいいかと問われて、
『どうしようもないことかもしれないけど、仕事にしないことですね(笑)』
というオダギリに対して、
『(でも)自分には仕事以外で何か貫きたいことがあるかと問われると、なんだろう‥、あるかなあって(笑)』
と松田さん。
また、30代というものについて、結局仕事は仕事。人生をしっかり生きないともったいない。死ぬ寸前に『あの時のあの芝居は?』なんて思わないと思う(笑)、と言うオダギリに、大笑いしながらも、
松田さん『僕は逆に(役者という仕事を)ちゃんとしなきゃと思ってます(笑)』『誰かに応えるための自分は要らない、どうでもいいと思ってましたが、今は逆にもうちょっとカッコつけるべきかなと(笑)』
どちらの言っていることもよくわかるけれど、この違うはやっぱり、年齢だったり、役者として取り組んできた軌跡の違いだったりするのかな。。
松田さんの「もうちょっとカッコつけた」役者人生、個人的に期待しております(笑)。


 
4/12(金) 「beas up 5月号」
bea's up (ビーズアップ) 2013年 05月号 [雑誌]
bea's up  2013年5月号
スタンダードマガジン
“すっぴんトーク!/松田龍平×オダギリジョー” カラー1p p.153

1/3大の写真とインタビュー。グラビアというよりは、ほんの少し微笑みを浮かべながらの、なんとなくツーショット風な2人の表情がいい*^^*
オダギリは他の雑誌でも着用していた黒のロングニット。
松田さんが『画面でもつい西岡に目がいってしまう‥。だから真締もすごく感化される役だし、実際のオダギリさんも、そういう人だなぁと』と言えば、オダギリも『実際に撮影現場で松田さんが馬締を演じるのを見ると、やはり自分の考えたものと違っている。作品を通して観た時、“すごくいいな”と思いましたね。自分が馬締を演じていたら、もっとひどいことになってました』。そんなオダギリに『“もっとひどいこと”の“もっと”が気になりますね‥』と返す松田さんにちょっとほのぼの(?)。そりゃそうですよねぇ^^;
このやりとり、肉声で聞いてみたかったな〜と思いました(笑)。