■「舟を編む」の公式サイトで、初日舞台挨拶のレポートがアップされました。
(私がレポで白抜きにしたところも簡単にですが入れられています)

4月13日(土)『舟を編む』初日舞台挨拶を行いました!(舟を編むのブログ)

↑ の文中の武田双雲さんのコメントで思い出したのですが、こちらはもう見られましたか^^
(EXILEのNAOKIさんのコメントに注目です〜/笑)
各界の方々が編む、「驚き」「愛」「感動」の言葉(舟を編むのブログ)

こちらは昨日以降に出ていた記事です。(1)の記事に追加していたのですが、こちらにまとめました。
松田龍平&宮崎あおいが好きな言葉を語る…映画「舟を編む」初日(スポーツ報知)

ライジング・ドラゴンに対抗心? 映画「舟を編む」舞台あいさつ(中日スポーツ)

オダギリジョー 選んでいただいて感無量(日刊スポーツ)

<追加>
宮崎あおい、松田龍平、オダギリジョーら豪華キャスト集結 「好きな言葉」を語り尽くす(モデルプレス)

宮崎あおい、好きな言葉は「"おもてなし"」映画『舟を編む』初日(マイナビニュース)

松田龍平&宮崎あおい、好きな言葉は? 『舟を編む』全国で公開スタート(朝日新聞DIGITAL)

「辞書作りの様に人生は続いていく」主演・松田龍平が初日舞台挨拶で映画『舟を編む』を語る! (テレビドガッチ)

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■こちらは三浦しをんさんのインタビュー。
映画「舟を編む」 : 原作者・三浦しをんさんに聞く 映像にかなわないと思う部分は「全部です」(MANTAN WEB)

三浦しをんさんの『ページをめくるのが好きでした。まだ、あまり字も読めないうちから「広辞苑」をシャカシャカシャカとめくっていました』に、わ〜同じだ!!!とびっくり(笑)。
「絵本」などでなく、私の「本」に対する最初の記憶は、分厚い聖書や辞書のページをめくることが大好きだったということ(笑)。幼稚園くらいの頃でしょうか。
特に薄い紙が好きで、即興で作った話をブツブツ言いながらそれらしくページをめくり、オトナ気分を味わっていました(笑)。
辞書は家族も使うとわかっていたので、主にヘビーローテーションの出番だったのは、母が学生時代に購入し、その後不要となっていた聖書。紙が辞書より更に薄く、いつも最初のページからスタートするので、最初の十数ページは原型をとどめないくらいボロボロでした(笑)。
馬締さんもこだわっていた紙の質感、そして、絵本などにはないずっしりとした重みに、本気でうっとりしていた4、5歳児‥でした(^^;ゞ