お知らせいただいた「家族のうた」話題が掲載されている雑誌です。

■「週刊文春6/7号」
文藝春秋
“見もの聞きもの/テレビ健康診断/視聴率?そんなもの気にするなんてロックじゃないぜ!” 
p.117

作家でもあり、テレビにも時々出ていらっしゃる亀和田武さんのコラム。
『ロックが嫌いなんだよ、日本人は。オダギリジョーが、元・カリスマロッカーを演じる「家族のうた」の低視聴率を“歴史的大コケ”と報じるマスコミをみて、この国の体質がよーくわかったぜ。』
から始まり、
『知的でセクシー。オダギリジョー、きみなら大丈夫だ。そんな演技をまた近いうちに見たい。それと斉藤和義の主題歌「月光」が聴かせる。文句なしの傑作だ。ロックに免じて、最終回は観ろよ。』
で終わっているロックな内容(笑)。ドラマの白黒写真も。


■「週刊女性6/12号」
主婦と生活社
“演出家・脚本家・プロデューサーぶっちゃけ座談会 実は演技がウマい役者はダレだ!?” 
p.176

たくさんの役者さんの名前が挙げられていますが、今回のドラマで「逆の意味で注目を集め」てしまったけれど、「頼りない“ダメ男”を演じさせたら、オダジョーの右に出るものはいない」「幅広い演技ができる人」など、オダギリが話題に出ています。
特集の締めの言葉には、「演技力がそのまま視聴率や観客動員数という結果につながらないのが、ドラマや映画の世界。それでも、見る人はちゃんと見ているんです」。