朝日新聞テレビ欄下に掲載されている「試写室」に「家族のうた」が写真入りで取り上げられていました。
どんな風に紹介されているか、載せておきますね。

4/22(日)「朝日新聞」
朝日新聞
“試写室/「家族のうた」” 40面

『劇中で流れる「♪ゴーイング、ゴーイング」というロックの歌詞が、耳に残る。落ち目でわがままなミュージシャンの前に、突然、「お父さん」と頼ってくる子どもたちが現れる。
 かつては人気バンドのメンバーだった早川正義(オダギリジョー)は、仕事が少なくなっても好きに生きている。どうやら実の子らしい娘たちと共同生活することになったが、2話目の今夜は、“おじいさん”(藤竜也)と別の娘も押しかけて騒動になる。
 いきがったり振り回されたりするオダギリジョーの表情がいい。早川の自由な発言が子どもたちを自由にして、最終的に早川の首を絞めてしまう様子はシュールだ。父性を感じさせるドラマはいくつもあるが、新たな「父親」像をつくれるか。(岩本哲生)』