フジテレビクラブの会報誌「abiado 2012 spring VOL.57」に、「家族のうた」の特集が2ページ+ポスター写真1ページ掲載されていました。
ポスター写真は、『にわとり姿のオダギリがギターを片手で抱え、「おまえらなんかと、ハモれるかよ」と言っている』もの。
インタビューもとてもステキな内容だったので、一部転載しておきます。


■「abiado 2012 spring VOL.57」
<オダギリのインタビューより一部抜粋>

早川正義―オダギリジョー

 『いま、あらためてこのドラマに思うことは、「挑戦していきたい」ということですね。せっかくなら、いろいろな枠を超えて、おもしろいものをつくりたいじゃないですか。ポスタービジュアルにしても、いいものになったと思います。ただ、あまりに思い切りがいいので、「スタッフの人たち、偉い人に怒られないのかな‥‥‥」ってちょっと心配になったりもします(笑)。』

『正義みたいなチャランポランな人間って、主役としては珍しいタイプじゃないですか。僕自身もここ数年はマジメな役やストレートな役が多かったので、すごく楽しみですね。』

『ほとんど初めてお仕事をする方なのですが、藤竜也さんとは10年ぶりにご一緒させていただきます。当時、撮影の合間はずっと藤さんとおしゃべりさせていただいていました。藤さんに「昔のほうがよかったね」なんて思われないように頑張りたいと思います。』

また、東北の地震があり、自分自身人とのつながりについて考えることが多かったので、正義と周囲の人との人間関係の変化、距離感の変化に一番興味があるとも。

『ですが、視聴者のみなさんにはいろいろな見方をしてもらえたらうれしいなと思います。』