1/16(月)「韓流T.O.P 2012 03 vol.14」
韓流 T.O.P 2012/03月号-特集!イ・スンギ/独占!SUPERJUNIOR/コン・ユ/チャン・グンソク/ソ・ジソプ/キム・ナムギル/オ・ジホ
韓流 T.O.P 2012/03月号
“SPECIAL Interview/『マイウェイ 12,000キロの真実』 チャン・ドンゴン、オダギリジョー” カラー8p p.22〜29
写真は
・1ページ大の写真がオダギリ2p、チャン・ドンゴンさん3p
・映画からのシーン1枚
・2011年12月13日ソウルで行われた会見の写真
・2011年12月19日日本で行われた来日記者会見の写真
内容は
・チャン・ドンゴンさん、オダギリのインタビューが1ページずつ
・「マイウェイ 12,000キロの真実」紹介
・来日記者会見の模様

インタビューは既出の内容が多いものの、写真(とその紙質/笑)が立派!(笑)
チャン・ドンゴンさんとのツーショットも、ファッション誌などとはまた違ったゴージャスさがあります。
インタビューでは、初めて完成したものを観た時、自分の演技に満足できなかったという話から、その理由を
『ノルマンディのシーンに変わりながら、それまで淀んでいた雰囲気から爽やかな雰囲気に転換されていくのに、あまりにも僕のスタイルがハッピーな感じじゃなくて、それがぎこちなく思いました。』
とコメント。うーん。。
私がオダギリの映画を観る時、やっぱり1回目が一番疲れてしまう。
初めて全力を傾けて観る回だから。だから苦しい部分はより長く苦しく、衝撃は更に大きく感じてしまうことが多い。。(だから私は、映画の感想を書いたとしても、なるべくすぐには書かないようにしているのですが;)
そして、前から薄々感じていたことですが、『ああ、オダギリも私(たち)と同じかそれ以上に、最初は作品を客観視できないんだなあ』と、今回特にそうはっきりとそう感じました。
多分、映画を観て『ノルマンディーのオダギリジョーはハッピーに見えなかった、ぎこちなかった』と感じた人はまずいなかったんじゃないかと思います。
だって、オダギリの言う「ぎこちなさ」こそが、観ている人間にとっては「辰雄」そのものなのだから。
決して生まれ変わったわけでも、過去を忘れ去ったわけでもない辰雄が、それまでの生い立ちや経歴、立場、信念への記憶を自分の中に残しながらも、それらを乗り越えて前へと一歩踏み出した瞬間。そんな一歩はきっとぎこちないものだったはず。

でも、ご本人にとっては自分を客観視するあまり、気になってしまったのかな。
そう思うとなんだか親しみを感じたり気の毒になったりで^^;そんなこと思ったのは世界で多分あなた一人だから〜!と思わず脳内で腕(←オダギリの‥)をバシッと叩きながら(←関西人‥)読みました‥(笑)




掲載が遅くなったので、店頭ではもう売られていませんが(>_<)
■1/7(土)「CREA 2月号」
CREA (クレア) 2012年 02月号 [雑誌]
CREA 2012年2月号
文藝春秋
“Contents”
 p.7(小さな写真)
“Catch the Voice!/オダギリジョー Vol.064” カラー2p p.124〜125

写真は大中小の3点。グレー×黒のモヘアのボーダーのカーディガン姿です。
ちょっと髪を切ったのかな。これまで出てきた写真よりは少し短め。(と言っても撮影自体が結構前でしょうけど)

インタビューの小見出しのようなものをいくつか挙げてみると、
<不安だらけですよ。でも理想の生き方を貫きたい>
<いい役者とは何か?その答えを追い求めている>
<子どもができたという実感がまだ湧かないんです>
インタビュアーは門間さん。門間さんだから訊いてくれて、門間さんだから気軽に答えている?と思われる内容、表現も。
子どもができたという実感がまだあまりないという話は、このインタビューが恐らく「マイウェイ 12,000キロの真実」PR活動が一番忙しい頃に行われていて、まだまだ小さいお子さんにしっかり向き合えていなかっただろう時期だったからじゃないかなと。
でも今はもうお子さんも1歳。進行形でじわじわと実感中‥なんじゃないでしょうか*^^*