かなり昔のものになってしまっていますが‥^^;

12/15(木)「BRUTUS 1/15号」
BRUTUS (ブルータス) 2012年 1/15号 [雑誌]
BRUTUS  2012年1/15号
マガジンハウス
“KEY PERSON/オダギリジョー” p.123 カラー1p

なんでこの写真?でもこんな写真だから嬉しい。
どこかのビルの階段の踊り場のようなところ。オダギリがノーネクタイの黒のジャケット姿で階下から上を見上げていて、なんとなく「同僚のオダギリくん」と呼べそうな雰囲気*^^*
インタビューはわずか7行ほどですが、「プライベート・ライアン」チームによって作られたソ連軍戦車は「バックもできる」ことをオダギリが紹介(笑)、アクションのほとんどが「スタントなしで行われている」ことなどにも触れています。



12/19(月)「クロワッサンPremium 2月号」
クロワッサン Premium (プレミアム) 2012年 02月号 [雑誌]
クロワッサン Premium 2012年2月号
マガジンハウス
“オダギリジョー×チャン・ドンゴン”
 p.162〜163 カラー2p

本当の一番最後のページに見開きでグラビアと対談が掲載。‥と思ったら、「クロワッサンPremium」には「後ろ読み★プレミアム」というものがあるんですねえ。
大抵は広告が掲載されている裏表紙に、なんと表紙級にステキなチャン・ドンゴンさんの写真。
そして、(裏側から)1ページめくると、いきなりチャン・ドンゴンさんとオダギリのツーショットが目に飛び込んでくる‥という風になっていました。
この記事は素敵なツーショットのほか、オダギリの「主人公(辰雄とジュンシク?)にただ、ただ、感服」という初めて読む感想や、『演技者として(オダギリとチャン・ドンゴンさんが)似ているところ』『オダギリがチャン・ドンゴンさんを全面的に頼っていたこと』『チャン・ドンゴンさんに見習いたいこと』『韓流ブームの理由について』などなど、かなり興味深いことをオダギリが話しています。
1つだけ書きますと‥『韓流ブームの広がり』について、

『オダギリ もちろん日本にも優れた作品はあるし、いい俳優もいる。でも、日本の観客が求め、クリエイターがおろそかにしていたものを、韓国のエンターテインメントが提供しているんでしょうね。たとえば女性目線の恋愛重視のドラマやファンサービス。‥』

と言っていて、思わずニヤリ。まさかオダギリの口からこんな話が聞けるとは‥(笑)
しかし、冷静な分析でなるほど〜と思う一方で、私のように「女性目線」も「恋愛重視のドラマ」にも全く興味のない人間もいるんだよとも思ったり。
と思ったら、オダギリ自身も『‥僕も含め日本人の場合、それをベタだと捉えてしまいますもんね。』と言っていて、うんうん、でした(笑)。