年末の分から止まっていますが‥雑誌紹介、とりあえず目についたものから載せてみます^^;

■1/10(火)「MEN'S NON-NO 2月号」
MEN'S NON・NO (メンズ ノンノ) 2012年 02月号 [雑誌]

MEN'S NON・NO 2012年2月号
集英社
“2012年、この俳優たちが映画をアツくする!/オダギリジョー×『マイウェイ 12,000キロの真実』” 
p.140〜141 カラー2p
特集のトップバッターにオダギリ。
全身での立ち姿の衣装は『美しいドレープを描く超ロング丈のカットソーとカーディガンのレイヤードにプリーツパンツを合わせて。存在感抜群のアイテムをエレガントに着こなした。』とあり。カットソーはえんじ色、そのほかは全て黒。
オダギリ以外にこの服をどんな人が着るんだろう‥というような服ですが(笑)、ロング丈のカットソーがほとんど隠してしまっているプリーツパンツが本当に透け感のある細かいプリーツでできているようで、隠れている部分はどうなっているんだろうとちょっと気になっています(笑)。
もう1枚の写真はアップをななめ上から撮ったもの。それから、映画からの小さな写真が1枚。
インタビューはこちらでも一部読むことができます。

オダギリジョー 30歳までスポーツに無縁だったが…(s-woman.net)

この中にない印象的な一言としては、「俳優というものに悲観しているから」。
でも、その思いがオダギリジョーという俳優を強くしているというインタビュアーのコメントもあり。



■1/11(水)「週刊文春1月19日新春特別号」
文藝春秋
“Close Up/オダギリジョー(俳優) 韓国の大戦映画に出演。本物の銃の重さに驚いた” 
白黒1p p.117
写真は2点。インタビュー内容に目新しさはありませんが、改めて訊ねてみたいことがコンパクトにまとめられていて、オダギリの中の「マイウェイ 12,000キロの真実」への流れがすんなりと頭の中に入ってくる内容。
カン・ジェギュ監督に関してもより思いのこもったステキなコメントをしていて、「この監督のためなら」という言葉に今更ながらじーん。。でした。



1/10(火)「週刊朝日2012年1月20日号」
朝日新聞出版
“目キキ&耳キキ/アクション大作に芸術性を オダギリジョー”
 白黒1p p.51
写真は上半身のものと映画のシーンの2点。写真は白黒ですが、その分コントラストが増して、オダギリの端正さが際立つものとなっています*^^*
こちらのインタビュー内容は、文春とは正反対のピンスポ質問モノで(笑)、自分の中で大きな変化があったという「ゆれる」に出演した際に感じていたことなどにも結構触れています。
最近のカン・ジェギュ監督のインタビューで『毎日救急車で運ばれる人も‥』というようなコメントを目にしたばかりだったということもあり^^;「けがもせず帰れたのは奇跡」と苦笑いするオダギリの言葉は、本当〜〜〜に奇跡的!だしよかった!と思いました(ToT)