■1/9(月)「ニッポン放送 ホリデースペシャル コトブキツカサの映画ゴー!ゴー!」
ニッポン放送 13:00 〜 16:00
「マイウェイ 12,000キロの真実」
オダギリジョー×チャン・ドンゴンコメント

今年の注目の映画紹介の中で、番組中盤「マイウェイ 12,000キロの真実」が。
作品の紹介があった後、パーソナリティのコトブキさんが、そろそろこういう表現も打ち止めにしたいけれど、敢えて言わせてもらうならということで、『(海外の大作に)日本人がたくさん出ている。これはやっぱり嬉しい』と。
これまでありがちだったチョイ役出演などではなく、『海外映画で双璧を成す』『オダギリジョーさんは完全主役!でしたから!』と力を込められていました^^

そして、主演のオダギリジョーさんとチャン・ドンゴンさんから番組にコメントが届いているということで、

オダギリ:「ニッポン放送 ホリデースペシャル コトブキツカサの映画ゴー!ゴー!」をお聴きのみなさん、こんにちは〜オダギリジョーです。

チャン・ドンゴンさん:(韓国語で挨拶^^;)

オダギリ:えーっと〜ま、韓国映画史上、最もお金をかけた映画らしいんですけど、その規模やスケール、作品からこう伝わってくるパワーみたいなものを含めて、今アジアで、全てのこう〜力を注いで、ハリウッドに立ち向かおうとしているような、ま、そういう映画だと思うので‥うーん、ま、アジアもここまでできる‥んだなーっていうのを、ちょっとでも感じてもらえれば嬉しいですかねえ。

ラジオですが、めちゃくちゃ淡々としてます^^;

チャン・ドンゴンさん:(韓国語^^;)

オダギリ:えー、今月14日から公開の「マイウェイ 12,000キロの真実」、是非映画館へ足を運んで下さい。
映画ゴー!ゴー!オダギリジョーでした。

チャン・ドンゴンさん:(日本語で)映画ゴー!ゴー!チャン・ドンゴンでした〜 ←日本語な上「ゴ」で韻を踏んでいるようにも聞こえてなんだかカワイかった‥(笑)

で、チャン・ドンゴンさんのお話は、『戦争シーンはハリウッド映画にひけを取らないので非常に面白いと思うし、内容においては、戦争を克服していく若者を通して、厳しい時代を生き抜いていく力になれば嬉しいなと思います』というような内容だったとのこと。

チャン・ドンゴンさんの「ハリウッド」という言葉を受けて、コトブキさんも
「マイウェイ 12,000キロの真実」に関しては、アジア映画だから頑張っているということを感じなかった。もう、映画界において日本人がどう、アジアがどうとかいったことは関係ない。「今日を機に映画界を変えましょうよ!」とちょっと熱い口調で言われていました(笑)。

また、女性パーソナリティの方が、直接カン・ジェギュ監督にインタビューされたということで。。

Q:辛い過去を描かれているわけですが、監督が最も訴えたかったことは何ですか?

カン・ジェギュ監督:(通訳)
私が日本の社会について具体的に知るようになったのは、「シュリ」という作品が日本で公開された後だったんですね。で、その後また「ブラザーフット」も公開されまして、それを観た多くの方から、励ましの言葉や拍手をいただきまして、とても感謝していました。
で、そういう気持ちではあったんですが、以前として日本と韓国の間にはまだ解決できていない問題もあったり、胸が痛いような思いだったんですね。
なので、韓国と日本がお互い理解しあって、もっと近づける方法はないだろうかと、映画に携わっている者として、何ができるんだろうかということを考えて、この「マイウェイ」を撮ることになったんですね。
ですから、日本と韓国の未来をどういう風に作っていったらいいのか、そして、日本と韓国がお互い友達として、隣人として、一緒にどんな未来を切り開いたらいいのかっていう、そういう部分を、この「マイウェイ」を通して訴えたいと思いました。

最後にコトブキさんは、日本人の描かれ方といったようなところで、どうなんだ?と感じる人もいるかもしれない。でも、映画というのはそういうものでもあるし、考えさせられる1つのポイントになるのではないかとも言われていました。