目新しい内容ではありませんが、韓国が「マイウェイ〜」日本公開に注目していると思われる記事だったので。

チャン・ドンゴンとチャン・グンソク、新春から日本の映画市場攻略へ(中央日報)

 ↓「違わない」という言葉がちょっとおかしい??ような気もしますが、
『「マイウェイ」日本編は韓国バージョンと大きく違わないという。せりふの大部分が日本語なため別途の字幕作業などが必要でなかったためだ』
という一文で思い出しました。映画を観ている間、韓国を舞台にした韓国の作品なのに(大部分が日本語の台詞なので)韓国ではずっと字幕なんだ‥と、ずっとどこか不思議な気持ちがしていたことを。
外国での公開の際にかえって大部分の字幕が不要となる(日本版ではもちろん韓国語、ロシア語、ドイツ語などのシーンには字幕がありましたが)‥というのは、ちょっと面白いですね。