たくさんあるので、ちょっと簡単に。。

■12/22(木)「AERA English 2月号」
AERA English (アエラ イングリッシュ) 2012年 02月号 [雑誌]
AERA English 2012年2月号
朝日新聞出版
★表紙(久々の横顔!)
“CONTENTS” 3p‥正面を向いた小さい写真
“COVER Interview オダギリジョー” カラー2p p4〜5
<言葉はつたなくても、時間をかければ思いは伝わります>
インタビュー1p、シャープな印象の立ち姿の写真が1p大で。
インタビューでは「マイウェイ 12,000キロの真実」の撮影現場について、それから、
『(釜山国際映画祭の審査員をした際には)単語力があれば2行の英文で済むことを、8行分ぐらいの言葉を使って説明していました。でも、結果的に自分の推薦作を受賞させることができました。つたない言葉でも、時間をかけて伝えれば、何とかなるんですね』
‥など、この雑誌ならではの「言葉」や「英語」についても話しています。


■12/22(木)「RUDO 2月号」
RUDO (ルード) 2012年 02月号 [雑誌]
RUDO 2012年2月号
マガジン・マガジン
★表紙
“CONTENTS”‥表紙と同じ小さな写真が1枚
“COVER MODEL INTERVIEW オダギリジョー” カラー2p p.76〜77
表紙は刈り上げた片側を完全に出し、男性っぽさが強調されている一方で、静かな瞳、キレイな髪のウェーブが、どこか優雅さのようなものも醸し出しています。
インタビューページのグラビアは、身体を前に倒し気味にソファに腰掛け、少し俯いている顔を上から撮ったもの。パンツ+ガッチリとしたブーツはかなり男っぽいシルエット。
男性ファッション誌ということで、ファッションについても興味深い話をしていますが、「服は日本で買うものが一番格好良いですよ。そうじゃないですかね?」と共感できることを言ってくれていて、とても嬉しいv
また、「マイウェイ〜」についてはもちろん、震災のこと、震災の後気づいたことなど、「その時に日本にいなかったからこそ感じれたことが沢山あった」という話もしてくれています。


■12/27(木)「Mac Fan 2月号」
Mac Fan (マックファン) 2012年 02月号 [雑誌]
Mac Fan  2012年2月号
マイナビ
★表紙
“Cover Model Close UP!/オダギリジョー” カラー3p p.19〜21
表紙の場所&衣装のまま、今度はななめ前から撮った横顔(上半身)の写真が1p大で。(なかなか見られない首の後ろのラインがしっかりと/笑)
その他、ちょっと俯いて立つもの、映画からの写真が2点掲載。
こちらはやはりMacの雑誌ということで、Mac話題から始まっていますが、「ここ2、3年はあまり触れていない」とか、「iPodは持っているけれど、(iOSデバイスなどの)最近のデバイスは持っていない」など、やはりかなりオダギリらしいインタビュー内容になっています(笑)。
オダギリがiPhoneを持っていない理由も(もちろんドコモユーザーだからですが!/笑)共感できるもので面白い。
「外国」や「外国の人たち」に対しても、「日の丸を背負う」くらいの気持ちで、『毎回日本のイメージをよりよくするために全力をつくすようにしていますね』‥など、サラリと熱い言葉で語っています。


■12/16(金)「TV navi 2月号」
産経新聞出版
“シネマスペシャル映画『マイウェイ』 オダギリジョー×チャン・ドンゴン” カラー2p p.230〜231
チャン・ドンゴンさんとオダギリのインタビュー&グラビア。写真は雰囲気のあるカッコいいツーショットが2枚のほか、映画から1点。
インタビューは、1つの質問に対して2人がそれぞれ答えるというよりは、相手の言葉を受けて自分の言葉を返す、もしくはつなぐといった流れになっていて、2人の関係の良さが伝わってきます。
オダギリに関しては、「ゆれる」の後、燃え尽き症候群になったという話や(多分、俳優をやめるかもしれないという話を何度も口にしていた時期かなと)、「(走るのは)中学校ぐらいまで学校で1番か2番でしたね」なんていう話も出ています^^


■12/16(金)「TV Taro 2月号」
東京ニュース通信社
“Actor's Interview #1/チャン・ドンゴン×オダギリジョー” カラー2p p.18〜19
衣裳は「TV navi」と同じで、写真も1p大のツーショットの立ち姿と正面を向いたもの、そして映画からのものが1枚。
ただ、こちらの立ち姿ショットは遠くを見つめるような2人を斜めから撮っている、ちょっと変わった、雰囲気のあるもの。
話題はほとんどが映画撮影の裏話や、撮影現場の過酷さについてですが、前にも出ていた「オダギリさんは撮影に入る直前に僕に子供が生まれたことを知り、プレゼントをくれたんです。お礼をしたら、またプレゼントをいただいてしまい、プレゼント合戦になるところでした(笑)」というチャン・ドンゴンさんの話が、改めて印象に残りました(笑)。