こちらも日が経ってしまいました。。

12/1(木)「CINEMA SQUARE vol.42」
シネマスクエアvol.42 (HINODE MOOK NO.83)
シネマスクエアvol.42 (HINODE MOOK NO.83)
日之出出版
“CONTENTS” p.3‥インタビューページにはない顔写真が1枚
“海外の監督とタッグを組んだ役者たち/オダギリジョー「マイウェイ 12,000キロの真実」” 
カラー5p p.101〜105

上半身の写真が1ページ。見開きでバストショット。顔のアップ。足元まで写る全身ショットが1ページ大で。
(ちなみに「海外の監督とタッグを組んだ役者たち」と特集されているのは、オダギリと西島秀俊さんです)
インタビュアーは轟夕紀夫さん。
もうそれだけで期待してしまえるわけですが、ページ数もあり、本当にこれまでにないインタビューとなっています。
例えば、『過酷な撮影現場だったと通訳の方も言っていた』という話から、『本当に通訳の方に取材してもらった方がいいほど。自分のことって覚えていないものだから(笑)』という流れとなり、

「極寒の雪山の中、僕の顔を捉えたスチール写真があるんですけど、皮膚の感じがリアルで、それがメイクの力だったのか、本当に自分がそこまでボロボロになっていたのか覚えていないんです。環境的に本当に厳しい日々だったので、リアルにボロボロになっていたんだとは思いますけど、苦しい経験って忘れようとするって言いますもんね(笑)。」

あの(かどうかはわかりませんが^^;)スチール写真をそんな風に見ていたんだなあ‥とちょっとしみじみ。
また、それまでは日本人があまり好きでなかったという著名なカメラマンが、オダギリ達と仕事を終え、

「『日本人をとても好きになった』と言ってくれた。嬉しかったですね。」

少しでも日本、韓国両国のために自分が役に立てたのかなあと思えたとも語っていて、こちらまで嬉しくなったエピソードでした。

写真はもちろんですが、かなりオススメのインタビュー内容となっています。
書店では売り切れているところも多いようですが、ネットではまだ購入できそう?ですよ〜