遅っ!!‥というわけで、先月21日に行われた「マイウェイ 12,000キロの真実」マスコミ向けフッテージ上映&記者会見(新宿バルト9)関連のテレビレポをとりあえずアップしておきます


11/22(火)「やじうまテレビ」
テレビ朝日(5:20)
猫ひろし(34)にエール オダギリジョー(35)「速くて…」”
(↑ん!? 今これを打ってみて改めて『猫さんってオダギリより若いのか‥』とびっくり/笑)

オダギリがカン・ジェギュ監督とがっちり握手(と言っても、腕相撲式に手を合わせている握手です)をしている、デイリースポーツの写真入り記事を紹介し、

女性アナ:オダギリジョーさんが、主演映画の試写会に登場し、カンボジア代表としてロンドンオリンピック出場を目指す猫ひろしさんを激励しました。

「マイウェイ 12,000キロの真実」特別映像試写会でマスコミ用の写真を撮られているオダギリの映像。
足元は先の尖った靴に、ちょっと細めのヒールはかなり高め。(足元だけ見れば女性かと思うほど)
作品が紹介される間、オダギリのファッションが足元から、そして「マイウェイ 12,000キロの真実」の映像が流れています。

女性アナ:第二次世界大戦下、マラソンでオリンピック出場を志した青年を演じたオダギリさんは、役作りのために、猫さんも師事している谷川真理さんの元でトレーニングを積んだそうなんです。
猫さんの隣りでマシーンで走ったこともあるということなんですが、‥‥今ちょっと映画(の映像)をご覧いただいてますけれどもね。

画面には軍服を着たオダギリの迫力あるシーンが次々と

女性アナ:『ちょっと引くくらいの速さで走っていて、今すごく頑張っていらっしゃるから、カンボジア代表になれればいいなって思いますね』とエールを送ったということです。

もう一人の女性アナ:努力が報われるといいですね〜




11/22(火)「めざましテレビ」
フジテレビ
“オダギリジョー トラウマになるほどの現場に”
“オダギリジョーが弱音を? ド迫力映像初公開”

また、カン・ジェギュ監督とガッチリ握手をしているシーンから。2人ともいい表情です。
新宿バルト9に入場してくるオダギリの映像や、檀上でマイクを持って喋っている様子が流れます。

ナレーション:オダギリジョーさんとチャン・ドンゴンという、日韓を代表する2人が共演する「マイウェイ 12,000キロの真実」の特別映像試写会が行われました。

オダギリ:(力を込めた口調で‥)(撮影現場に)行きたくなくて行きたくなくて。
これからこう、本当に戦争に送られる気持ちが、身に染みて分かる‥そういう、ほんとに役作りの必要のない役だったですね。

その言葉通りの「ド迫力」映像が次々と。軍服姿でキリリとしたオダギリ。かと思えば、汚れてボサボサの姿。炎、吹雪‥と場面はコロコロ変わり、いかにスゴイ映画かがそれだけで伝わってくるようです。

もちろん、チャン・ドンゴンさんの映像もところどころで流れていますが、ボサボサの汚れた姿だと、初めて観た人はオダギリと区別がついていないかも‥なんて思ったり(笑)。

ナレーション:総製作費に25億円かけた映画は、第二次世界大戦下の極限状態で絆を深めた、日韓の男同士の友情を描いています。
試写会ではクライマックスとなる、ノルマンディー上陸作戦の映像が公開されました。

オダギリ:改めて観ると‥こう、震える感じがあって、それは多分トラウマなんじゃないかなと思いましたね、(過酷な)撮影時の。

ナレーション:その迫力の映像を撮るため、ワンシーンに4〜5時間かけることもあったそうで‥

オダギリ:現場では、正直もう、どんだけ撮るんだよこいつ、みたいな思いも、正直!あったんですよ(笑)(監督は穏やか〜な笑いを浮かべてます/笑)
だけど、ま、これ(試写映像)を観せられると、ほんとに、こう‥それでも、監督の求めるものをこう‥どうにか現そうと思って頑張って良かったなと思いましたね。




11/22(火)「やじうまテレビ!」
テレビ朝日
“過酷撮影乗り越え完成 オダギリジョー(35)最新作”(6:41

男性アナ:続きまして、あまりの過酷さに出演辞退も考えたということなんです。

「マイウェイ 12,000キロの真実」試写会のステージ上で。

Q:オダギリさんのどんなところに惹かれ、オファーをしたんでしょうか。

カン・ジェギュ監督:(通訳)ルックスが本当にイケメンですよね。

聞くなり俯き、照れくさそうに苦笑いをしているオダギリ。

ナレーション:オダギリジョーさんが映画「マイウェイ 12,000キロの真実」の特別映像試写会に、カン・ジェギュ監督と出席。未完成のクライマックスシーンを関係者にお披露目しました。

またまた2人のガッチリ握手ポーズのシーン。

オダギリ:台本を読んだときに、ほんっとにこれ酷い作品だなと思ったんですよ。

オダギリは本当に言いたいことがある場合、手前の部分を正直に包み隠さず言うことが多いですが、やっぱり一瞬ヒヤッとさせられる人も多いのではないかなと‥。ほんと、罪作りな人ですねぇ^^;

オダギリ:その、まぁちょっとご覧頂いてわかると思うんですけども、ほぉおんとにっ台本の時点でそのヒドさがもう、ヒドさっていうか酷(こく)さ?‥が描かれていて‥(ああ良かった、伝わりやすく訂正してくれて‥^^;)

ナレーション:この映画は第二次大戦中に日本、ソ連、ドイツの3か国の軍服を着て戦った東洋人の実話を元に描いた戦争映画で、オダギリさんが嘆いた撮影は、9か月間という過酷ロケで行われていました。そして今回は、チャン・ドンゴンさんとのW主演でしたが、その印象については。。

オダギリ:いやもう、すばらしい人っていろんなところでまぁ言わせてもらっているんですけど、なんか、それ以上の表現がなくて‥。
スタッフが‥結局、現場にも200人くらいいたりとか、ま、総勢何百人かもわかんないですけど、まあ、その方々ひとりひとりに、ダウンジャケットをプレゼントしてたんですよ。
なんか、チャン・ドンゴンってここに書いてあるんですけど。
(と自分の膝辺りを指すと、会場には笑いが起こり、その笑いにつられるように)‥ハハ、ハハッ(笑)。

Q:オダギリさんは、チャン・ドンゴンさんにご自身のロゴ入りの何かとかプレゼントしなかったんですか。

オダギリ:(『!?』という表情で眉を寄せ目を見開いて聞いた後)‥なんでしなきゃいけないんですか?(笑)(会場爆笑)
僕のロゴ入り要らないでしょ、別に^^;‥フフッ(笑)。
チャン・ドンゴンさんのはみんな欲しがりますよ。けど僕のはっ(笑)、チャン・ドンゴンさん要らないでしょ別に‥(笑)

男性アナ:‥ま、とは言え、現場の女性スタッフから大人気!だったというね、オダギリジョーさんなんですが、今回の役どころは、少年の頃、マラソンでオリンピックを目指す役どころだったんですねえ。そのため、谷川真理さんにコーチをお願いしていたということなんですが、その谷川真理さん、今、カンボジア国籍でオリンピックを目指している猫ひろしさん、猫ひろしさんのコーチングもしているということで、なんと、猫ひろしさんとオダギリジョーさん、ジムで一緒になったということがあるそうで、隣りで並んで一緒に走っていたということなんですね〜
「猫さん、カンボジア代表になれればいいですね」と語っていました。
映画「マイウェイ 12,000キロの真実」は、来年1月14日公開です。




11/22「TOKYO MX NEWS」
TOKYO MX(15:19)
“映画「マイウェイ 12,000キロの真実」 オダギリジョー「戦争に送られる気持ちだった」”(1:34)