■下の「奇跡」関連記事&映画評の記事に、新しいものを追加しました。



■今日の朝日新聞夕刊に「奇跡」の評と、劇中カラー写真が掲載されていました。

■6/10(金)「朝日新聞」夕刊
朝日新聞社
“映画/評/「奇跡」 離散の兄弟 心地よい涙/石飛徳樹”
 p.3(写真はカラー)

ネタバレになる部分があるので、とりあえず詳細は載せませんが、印象に残ったところを‥
これらのポイントを心に留めて映画を観ると、より近道ができるかもしれないですね。

『(兄弟の夢の話から)暗い人間が悲観主義者で、明るい人間が楽観主義者というわけではない。このあたり、是枝監督の人間観察はいつものように冷徹に冴えている。』
『そして今回分かったのが監督の笑いのセンスである。』
『例えば「世界って何やろ」と龍之介に問われた時の父親の答え。これには本当に笑わされた。』
『さらに言えば、涙というのも意外性とセットになっている。(略)とっても心地良い涙を誘われた。』