JINSが『メガネ、サングラス1本購入につき、被災地への復興支援金として100円寄付』という活動に取り組んでいるそうです。
期間は3/11〜3/31まで。(の間に購入分が対象)
近々買おうと思われていた方にはいい機会かもしれないですね!

詳しくはこちら→ ◇JINS



余談ですが‥昨日は電車も乱れに乱れ、テレビを見ているだけでも体力が消耗してしまうような映像、出来事続きで、毎日何かがすり減って行っているような思いがしていますが‥関東近辺?に起きている買い占め、買いだめ現象には一体どうしたと思ってしまいます。
もちろん、普段の生活用品分だとか、停電に備えての懐中電灯、電池、水などはわかりますが‥トイレットペーパーやティッシュが全然ないとか(実際、私の近くのスーパーでも両手に2つ持っている人が何人も)、特定の食品がなくなっているとか‥。
ストックがあれば安心というのはもちろんあるでしょうけど、停電にトイレットペーパーがどれだけ必要なんでしょう^^;
きっと1週間‥もしかすると数日で品切れの商品は戻り、物流はある程度正常に戻るのかもしれないですが、日常で使用する分も買えなくなって、困っている人もいるそうです。
もしかしたら、被災してしまった人の方が冷静に行動されているんじゃないか‥。そんな風に思えてしまいます(>_<)

また、私の知り合い何人かにも来ているようなのですが、震災に関するチェーンメールが広まっているようですね。
例えば、
「関東に電気を送るため、〇〇(関東以外の地域)でも節電してと〇〇電力の関係者から‥」
と呼びかけるものとか、
「原発、もしくは石油コンビナート」
に関する、健康に関する重大な内容など。。
内容は、ほとんどが善意や親切からきているような呼びかけで(たまに悪質なものもあるようですが)、多く共通しているのは「知り合いから連絡があった、頼まれた」「〇〇会社の人からの話」「なるべく早く、たくさんの人にメールで送ってあげて!」といった内容。
でも、今のこの状態で、本当に大切な情報はテレビやニュースで報道され、企業が正式に発表するでしょうし、『メールで広めて』なんて有り得ないと思います。
むしろ、正式なものとなるまでは、無用の混乱を来さない様、絶対に漏らすな(隠すなということではなく)というのが一流企業、社員です。(だから普通は漏れ出ない)
例え、最初は善意の個人レベルの話からスタートしたもので、内容も悪意のない、事実に近いものだったとしても、この時期、むやみにメール(やネット)で出処のハッキリしない情報を広めるのは、トイレットペーパーを買い占めに走ることと同質の空気を生むことがあるような気がしますし、事実ではない話は、例え悪いものではないとしても、相手(メールを送った相手や企業など)に迷惑を掛けることになると思うんですよね。
こんな中、身近で起きていることなので書かせていただいていますが‥‥私自身、ネットではそうできればと考えてきたことなのですが、「自分が正しいと思うものや人」から、「自分の目で見て耳で聞いたこと」だけ人に知らせてあげて下さいね(>_<)

ちなみに、例として1つ挙げておきますと‥実際に知っている人に来たらしいメールは
「関西電力の知人からの頼みで、関西からも関東に送電するため、少しでも節電に協力してほしいとのことです。こういう小さなことからでも協力しましょう!このメールをできるだけ多くの人に送信して下さい!」というようなもの。(もっと詳しく具体的ですが)
でも、関西と関東の電気のヘルツは違うなということで(引っ越し経験者^^;)、調べてみると、関西の電気を関東に送るには、周波数を変換しないと送れず、その変換できる容量は上限が決まっていて、現在その上限までをしっかり関東に供給できている(ので特別節電依頼の必要がない)とのこと。
関西電力もこのチェーンメールのことは把握しているようで、HPトップでそのことを説明し、送電のための節電の呼びかけは行っていないとし、総務省の方でも震災に関するチェーンメールに注意するようにと呼びかけているようでした。
人のために節電‥本当に素晴らしいことだと思いますが、事実でないチェーンメールから拡大‥は危険です(>_<)
どうかみなさんも気をつけて下さいね!