以前、新聞で記事は読んでいたのですが、書店で「『一刀斎夢録』刊行記念 浅田次郎と新選組の世界」という、とてもお得感のある(?)小冊子を見つけました。
「壬生義士伝」「輪違屋糸里」に続く、浅田版新選組三部作の最終章「一刀斎夢録」(1月刊行)は、そのタイトルからもわかるように斎藤一を主人公とした物語で、
『幕末を生き延び西南戦争に赴いた斎藤一と 土方歳三の遺影を託された少年の慟哭の物語〜
とありました。
「輪違屋糸里」は読んだことはないのですが、「一刀斎夢録」、機会があれば読んでみたいなと思っています。
冊子の内容とほぼ同じものが見られるサイトがありましたので、載せておきますね。
 
浅田さんの作品だと、いつか映画化されるかもしれないですね。
その時は是非‥( ̄一 ̄)
 

一刀斎夢録 上
一刀斎夢録 上
一刀斎夢録 下
一刀斎夢録 下