も〜う、ちょっと過去を振り返ってもらい、ちょこっと先を覗かせてもらえただけでテンションでした!「カンニングのDAI安☆吉日!」。
バラエティにはたくさん出ていたオダギリですが、やっぱり「デジマガ」(と「爆笑問題」)は特別好きだったので‥(ToT)
懐かしい顔がたくさん!で、大笑いしながら涙が出そうでした(笑)。


■11/22(月)「カンニングのDAI安☆吉日!#122」
<オダギリジョーが帰ってきた!?伝説のデジマガ> 
BSフジ
 12:00 〜 12:30

オープニングトークで、カンニングの竹山さんから「12月1日に4時間の生放送がある」という発表があり、その後の「安NAVI」というコーナーで、安めぐみさんから「デジマガでDAI安☆吉日!」と過去の「週刊BSデジタルマガジン」の紹介があり。

<あの伝説の番組が帰ってきた>‥というテロップ。

以前、記者発表の写真を見た時は、思わず懐かしさでいっぱいになったものの、デジマガ時代とはかなり違うイメージ(ファッション)で登場しているオダギリと、ママになられてすっかり落ち着かれた風の阿部美穂子さんのツーショットは、『オダギ&あべみ』というより、『オダギリジョーさんと阿部美穂子さん』」という風に見えなくもなかったのですが‥この番組内で2人が喋っている様子の映像を見た瞬間、わ〜やっぱり“オダギとあべみ”さんだっ!と、テンション急上昇

<かつてのMC達の同窓会>

‥ということで、1日放送の映像がちょこちょこ流れますが、今やすっかり綺麗になられた青木さやかさんも、昔の衣装着用で登場されると、良くも悪くも昔とほとんど変わらないように見える‥(笑)
青木さんのセクハラ発言に(笑)、苦笑しながら「なんでそうなるぅ〜?^^;」と嫌がっているオダギリ‥という関係も、あのファッショナブルな格好で、ニヤニヤしながら平然と(東京ダイナマイトの)松田さんに何かを猛烈に噴射し続けるオダギリの姿も、ほんと当時のままです‥(笑)

<多彩なゲストが多数出演>

また、当時BSフジの番組でMCをされていたテリー伊藤さん、神無月さんなどの姿も!
(以下、私が語っている話(観ていない人にはどこまでが放送内容で、どこまでが私の思い出バナシかわかりづらいと思いますが‥基本、今回の映像は『暴挙の瞬間』しか流れていませんでした/笑)は、全て記憶だけで書いていますので、正確でないところがありましたらお許しを。。)

ナレーション:そして今明かされる<オダギリジョー暴挙の数々>

いきなりクローズアップされているのは、「週刊BSデジタルマガジン」の番組キャラクター(でも全然可愛くない人間型銀色キグルミの/笑)BSくんに抱きしめられそうになり、殴る蹴るの!?反撃に出ている過去のオダギリの映像‥(笑)
それを見て笑っているのは、当時、競馬の番組に出演されていた見栄晴さんと、「宝島の地図」という番組を担当されていた名物演出家の片岡Kさん(笑)。

その次の暴れん坊シーン^^;は、オダギリたちがサンリオピューロランドへ行った時のもの。
サンリオピューロランドの番組MCや園内のショーなどでも活躍されているキャストの方が、男女ペアで案内してくれたのですが、なんというか(特に男性の方の)いかにもなキラキラ感(演出)にイラついていた??オダギリが、ファンタジーの国での出来事にも拘らず、またまた暴挙に出た瞬間でした‥;

そしてその次は、舞台「SLAPSTICKS」の稽古場でのオダギリ。(明るい髪の色は「SLAPSTICKS」のビリー仕様で、オダギリは稽古着(黒の上下ジャージ)姿です*^^*) 
バレンタイン企画で、あべみさんたち女性陣が『舞台の稽古で大変なオダギに差し入れよう』と、わざわざお菓子作りの教室の先生を訪ね、立派なチョコレートケーキを完成させて持ってきてくれたのですが‥

「オダギに愛を込めて。」と、綺麗にラッピングされた大きな箱をオダギリに手渡すあべみさん。
妙に大きな声で「マジっすか!」と箱を受け取るオダギリ‥‥が、「アア!」というわざとらしい声とともに、その箱を手から落とす(T_T)
「キャーーッ!!!」と響く女性たちの悲鳴(ToT) 
「アア〜!」と二度目のわざとらしいオダギリの声。
もうッ!という感じでオダギリを手で押しながら、そっと箱を拾い上げ、「ひどぉーーーーーーーい!」と怒るあべみさん。(でもその表情は、やんちゃな弟を苦笑いして許すお姉さんのよう‥
当然ながら、箱の中のチョコレートケーキは「崩壊」。。(←テロップ)

そうでした。ほんと、ひどい時にはとことんひどいヤツだったんでした、オダギって^^;(でも愛されていた幸せ者でした)

『「デジマガでDAI安☆吉日!」出演者へのインタビュー』というコーナーは、「デジマガでDAI安☆吉日!」に出演されたゲストの方々に、「カンニングのDAI安☆吉日!」のレポーターの女の子たちが突撃インタビューをし、BSフジ10周年のお祝いコメントをもらうというもの。

最初に出てきたのはテリー伊藤さん。
(以下、オダギリ関連話題部分だけ抜粋)

梅田さん(女の子):今日の収録、いかがでしたか?
テリーさん:オダギリ‥さん、やっぱカッコいいねえ!
梅田さん:カッコいいですね!
テリーさん:いっや、カッコいいのと‥(や)っぱファッションがすごいなあ!
梅田さん:ああ〜!
テリーさん:芸能界でねえ‥(暫く考える素振り)‥一番いいんじゃないかなあ!
梅田さん:ええーすごい!(ぱちぱちと拍手)

テリーさんはずっとそう言って下さっていますよね‥*^^*


次は、「男おばさん」のMC、フジテレビアナウンサーの笠井さん。

梅田さん:どうでしたか、収録、久しぶりに‥
笠井さん:収録?うん。ちょっと面白かったですね。

ここで、レポにも書いたことがある、「男おばさん」にデジマガ陣が出演した回の映像が小窓で流れます。一瞬ですが、オダギリのかっぽう着姿も!(笑)

笠井さん:7年前にオダギリさんと阿部さんが来て下さった縁で、私、呼ばれたんですけども、オダギリさんはちょっとバツが悪そうでしたね。
安藤さん(女の子):すごいですね、あのエピソード、砂時計のエピソード。。

小窓には、その「砂時計」シーンがチラチラと‥(笑)

笠井さん:(オダギリさんは)暴れん坊よ、ほんっとに。軽部さんが当時ムッとしてたのは(カメラ目線で)ほんとの話なの(笑)。あれは色なんかつけてないわけよ。

あああ、当時も謝った気がするけど、軽部さん、笠井さん、本当にすみませんでした‥(>_<)という心境。。

しかし‥このやりとりから推理すると、1日放送の番組内で、もしかすると「砂時計」エピソード(映像)が披露されるのかもしれないですね。で、それを突きつけられたオダギリがちょっとバツが悪そうだったという感じ?(笑)

安藤さん:BSフジって、笠井さんにとって、どんな存在ですか。
笠井さん:BSフジは、やっぱりね、フリーな番組のゾーンですよ。いろんなことを制約を受けずにやっぱり、作ることができてっていうね。
梅田さん:今日のオダギリさん見て、なんでもやっていいんだって気づきました(笑)。
安藤さん:気づきました。砂時計も壊していいんだって(笑)。
笠井さん:でもそうであっても、(オダギリさんは)ちゃんとビッグになれてるじゃん(笑)。(周囲から笑い声)
梅田さん:すごい。確かに(笑)。
笠井さん:ね?(笑)(手を振りながら)大したことないのよ。あんなこと(なんか)ね。(周囲から笑い声)


お次は演出家の片岡Kさん。片岡Kさんもあんまり変わってない!(@_@) 
私はデジマガで片岡Kという人を知ったのですが、本当に色々な才能のありそうな方で、特に印象深く記憶に残っているのが、昔、デジマガで話されていた(画面の小窓でも紹介されていた)五月女ケイ子さんのイラストに関するエピソード。
今や超売れっ子のイラストレーター(その他でも活躍)の五月女さんですが(「ビギナー」でも五月女さんのイラストがたくさん使用されていましたね!)、片岡Kさんが「宝島の地図」という番組から、新しいジャンルの本(これが奇抜でめちゃくちゃ面白かった!)を出版するという企画の中で、自分のイメージに合ったイラストレーターを探していたところ、若い男性スタッフが「僕の妻がそういう仕事やってますよ」と。
でも、かなりの拘りを抱いていたらしい片岡Kさんは、『そういうんじゃないんだよ!』という感じで相手にしようとしなかったそうですが、後日とりあえずその「妻」の作品を見てみたところ、あらびっくり!→即お願い‥だったとか(笑)。
ちなみに、番組とは何の関係もない話になっていますが、その時の本がこのシリーズで、イラストは今や人気イラストレーターとなられた五月女ケイ子さん。(私の中では、五月女さんはこの本からブレイクされたんじゃないかなあという印象がありますv)

新しい単位―カラー版 (扶桑社サブカルPB)
新しい単位―カラー版 (扶桑社サブカルPB) 

新しい 新しい単位 (扶桑社サブカルPB)
新しい 新しい単位 (扶桑社サブカルPB)


‥収録はどうでしたかと聞かれた片岡Kさん、

片岡Kさん:久しぶりだね〜!デジマガねえ!‥なんか、デジタルマガジンという割には、物凄いアナログだよね?(笑)(周囲爆笑) どっこもデジタルじゃない!
安藤さん:ちなみに、今までデジマガに出演されて、一番これは思い出に残ってるっていうことってありますか?
片岡Kさん:(腕組みして考え込みながら)思い出に残ってるのねえ、なんだろうなあ〜!‥いや、ギャラが安いことかな!
女の子2人:ハハハハハ!(笑)
片岡Kさん:振り込まれた額見て毎回びっくりするもん!
女の子2人:ハハハ!


次は神無月さん。神無月さんは「史上最大のオークションショー」という番組に出ていらして、デジマガにも時々来られていたので、物真似タレントとしてテレビでお見かけしても、私の中では長らく「デジマガに出ていた神無月さんが出てる〜」だったことを思い出しました^^(デジマガ関連コメントはなし)


「デジマガでDAI安☆吉日!」の「番組制作発表記者会見」時の映像。
並んで座っている出演者たちに、記者やカメラマンに混じって立っていた先ほどの女の子2人が質問をします。

梅田さん:あの、この番組(「デジマガ」の流れを継ぐ「カンニングのDAI安☆吉日!」)に出ると、開運番組で「売れる」っていうジンクスを聞いたんですけども、あたしたちまだ2人、全っ然まだまだでして、いつ頃の時期にやってくるかなあと。。

フォローするかのように、オダギリの横に座っていた竹山さんがオダギリとあべみさんに、

竹山さん:うちの番組でレポートやってる若い子なんですけど‥

目をちょっと泳がせながらも、大きく頷きながら聞いているオダギリ。

竹山さん:もうほんとにずぅーーっとこの番組レギュラーになった時から、スタッフに、「うちらとね、ずっと仕事すると‥」

オダギリ:(話の展開が呑み込めたようで、苦笑気味に)ひゃははは(笑)。

竹山さん:「オダギリジョー、阿部さん、そしてね、東京ダイナマイト、みんな売れていった」と。で、「青木も」ね。だから「この番組に関わるといいんだ」ってずっと言われて教育されているわけですよ。

松田さん:ははは!(笑) とんでもない教育されたんですね!(周囲も爆笑)

竹山さん:本人達は直接聞きたいんだと思うんですね、お三方に。

オダギリ:まやかしです‥(笑)

ゆったりとした口調で、きっぱり返すオダギリに周囲は爆笑。
2人のレポーターは苦笑いで頷いていますが‥「まやかし」かあ。
オダギリらしい言葉だなあ‥(笑)


‥と、ここまでがデジマガを取り上げた前半部分でした。
いや〜これだけでも楽しかったから、1日の放送が本当に楽しみ!!
BSフジさん、本当にありがとう‥(>_<)