(「さくらな人たち」部分だけピックアップした、大体の詳細(?)です^^;)

8/17(月)「笑っていいとも」
フジテレビ
テレフォンショッキング ゲスト:次長課長 河本準一 

先週の有森也実さんから次長課長の河本さん。
有森さんは河本さんの書かれた脚本のドラマに出演されたんだそうです。
河本さんが持参されたポスターは「さくら‥」ではなくて^^;「六人の侍」というコントライブのもの。
いつものように、タモリさん側に河本さん宛てのたくさんのお花が届いている中、1つだけ河本さん側にでっかーい!!花輪が‥。
それが『「さくらな人たち」スタッフ一同』からのもの(笑)。

これは?というタモリさんに

河本さん:オダギリジョー(小田切譲)監督で、僕が主演して、それのDVDが出たんですけども。

会場からは「えーーーー!」という驚きの声。タモリさんも「主演なの?」と驚きの様子。
その後、河本さんが着席、有森さんからのメッセージが紹介された後、最初の話題は「さくらな人たち」。(絶対出せと言われていたんだろうな/笑)

タモリさん:どんな映画?
河本さん:これはね、もうほんとにオダギリジョーの頭の中覗いているみたいな映画なんですよ。ほんまに自分の一番好きなやつ盛り込んで、みたいな。で、ロッテルダム映画祭にも出品されたんですけども。河原さぶさんと出てるんですけど。
タモリさん:(へぇ〜という感じで)何役なの?
河本さん:青年です。(会場笑い)
タモリさん:どんな青年?
河本さん:普通の、ほんまに普通の一番ノーマルな普通の人を演じてほしいっていうことで、一番、日本人の一般の普通の成年男子という役です。ほんでさぶさんがタクシードライバーという。
これめっちゃ面白いです。ほんとに。

‥という感じで、ここからはS-1の話題へ。
うーん、やっぱり河本さん、活躍されていますね〜
考えてみれば、漫才やコントの台本も長年書かれていて、ドラマまでされているとなると、当然、オダギリ以上に脚本のプロだったりする!?かもしれないんですよねぇ。

河本さんからの紹介は北乃きいさん。
オダギリは(何十年先はわからないけど^^;)テレフォンショッキングにはこの先も出ないと思うので、わたし的にはドキドキすらできないのが残念ですが出演するなら『河本さん→オダギリ』はオダギリにとっても理想形だったんじゃないかと思うので‥このチャンスはちょっともったいなかったなぁという気がしました