男おばさん+。
まだ「さくらな人たち」コメンタリーを聞いていないので、そちらの方では出ている話題なのかもしれませんが、いくつかお初な裏話をしてくれていました*^^*
ほんと、面白かった。正直、3人が喋り通しなので、文字を起こすのに時間がかかりそうですが^^;‥20分の番組のうち、15分近くがオダギリコーナーでした。

先に一応「男おばさん」の説明を少し。
この番組は、小さなテーブルに固定カメラと砂時計が置かれてあり、笠井さんと軽部さんは、砂時計を使って自分たちで進行を計りながら、固定カメラに向かって喋るという、手作り感溢れる番組。
手に届くような近いところにカメラ(多分小型の?)があるので、ゲストが来た場合、全員がうまくカメラに収まるためにかなり詰めて座らなければならず、見た目は、肩と肩がぶつかるのではというくらいにぎゅうぎゅうな感じ、です(笑)。
そんな雰囲気もあってか、オダギリもかなり緩い表情。
笑ったり、口を尖らせたり、目を丸くしたり、眉を寄せて悩ましげな表情をしたり‥と、いろいろな表情を見せてくれました^^
(笠井さん、軽部さんの合いの手的なコメントは、一部省略しています)



■7/29「男おばさん+#64」
CSフジテレビONE、フジテレビTWO
『帰ってきたジョー!/「さくらな人たち」小田切譲監督』

「男おばさん、プラス!」と笠井さん、軽部さんが声を揃えて番組がスタート。
笠井さんが画面手前に置かれた砂時計をひっくり返しますが(それでコーナーがスタート)、『大丈夫かな?』という感じで、砂時計の強度を確認するかのようにパンパンパンパン‥!と叩きます。

軽部さん:大丈夫?
笠井さん:大丈夫、大丈夫です!

‥この展開はもしや!?!?(笑)

軽部さん:(砂時計を抱え込む仕草をして)ちょっと、守んなきゃいけない。

そんな2人の下には

<※今回のゲストは砂時計を壊したことがあります。>

というテロップが。
やっぱり〜〜〜〜!^^;
前回出演した際には、「男おばさん」にちなんでと、わざわざ真っ白なかっぽう着を着てくるなんて珍しいことをしたものの‥以下、このブログの過去記事から‥

<「男おばさん」をイメージしてとわざわざかっぽう着着用で現われ、回りを喜ばせておきながら、いきなりおりゃーとばかりにそれを引き裂くオダギリ‥番組的にとても大事という砂時計をおもちゃにした挙句、あれ?と壊してるオダギリ‥タンバリンのノリノリ演奏はいいけれど、人の素晴らしい演奏の邪魔になってるとしか思えないオダギリ‥。ノビノビと元気でお茶目で冷や汗もの‥>

‥なオダギリジョーのことを、お2人はやっぱり忘れてはいなかったのね‥(当たり前か‥)

笠井さん:もう大丈夫です!
軽部さん:大丈夫です。

多分、もうオダギリジョーはそんなことはしないだろうというニュアンスで(笑)。

笠井さん:今日はぁ
軽部さん:はいっ!
笠井さん:ほぉんとうに久しぶりに、こちらに!ビッグな!
軽部さん:今日はね〜
笠井さん:キョーレツな!^^
軽部さん:ちょっとエキサイティング。
笠井さん:ええ!
軽部さん:興奮します。
笠井さん:そう。
軽部さん:嬉しいねぇ
笠井さん:でも本人が意外とローテンションだったりするという‥(笑)
軽部さん:フタを開けてみないとわからない!(笑)
笠井さん:そうなんです!

ここで「スーパーどん!」という合図とともに、

『帰ってきたジョー!』

の文字。「男おばさん」に再び登ジョー!ってことですね(笑)。

笠井さん:今回は、とにかく大人気俳優!そして!
軽部さん:監督さんv
笠井さん:そうです。
軽部さん:今日は監督さんとしておいでいただいてます!「小田切譲」監督です!
拍手で迎えられるオダギリ。照れくさそうに身をかがめながら、そそくさと真ん中の席に座ります。
濃グレーのハット、いつものようなテレテレのインナーとグレーのカーディガン、黒のパンツ。
それにしても‥やっぱり3人になると密着度が高まるなぁとワクワク!? (笑)。そして、

「さくらな人たち」監督
   小田切譲

のテロップが。

笠井さん:いやいやもう、久しぶりでございますよ。

軽部さん:どうも!

オダギリ:“ローテンション”じゃないですよ〜(笑)

笠井さん・軽部さん:(手を叩いて)あはははははは!!

笠井さんも軽部さんも好きですが、お2人の間に挟まれているヒゲなし小顔のオダギリは更に可憐に見える‥というか、ほんっと可愛いんですけど(笑)。

軽部さん:大変失礼致しました(笑)。

オダギリ:(とんでもないという感じに首を振りながら)そんな、もう頑張ります、頑張ります!^^

(AKI:おおおおお!)

笠井さん:いや、今、みなさん気付きました!?
お名前がいつもの『オダギリジョー』
(「オダギリジョー」と書いたボードを、テーブルに設置されている固定カメラに近づけて見せる)ではなく、今回!(同じくボードに書かれた『小田切譲』という名前を指す)『小田切譲』です!

オダギリ:あんまり出したくないんですけどね〜;

笠井さん:でも自分で‥(出そうと思って出したんですよね?という感じ)

オダギリ:まぁまぁ、そうすね。

笠井さん:あの、映画観て、バァーンと(小田切譲と)出てましたから。

(頷くオダギリ)

笠井さん:これは〜(オダギリと小田切の)使い分けをしようと思った?今回?

オダギリ:まぁ、というか、こう、カタカナの方が〜(と言いながら、自分の前に立てられているボードの「オダギリジョー」を指差す)

笠井さん・軽部さん:ウン!

オダギリ:なんていうんだろ‥あの‥もう、得をしているじゃないですか。

笠井さん:(なるほどという感じにニヤリとオダギリを見て)ウンウンウンウン(笑)。

オダギリ:カタカナって。もう。既に。

笠井さん:ええ(笑)。

オダギリ:パッと見てわかるっていう‥

軽部さん:イメージがね。

オダギリ:それが、映画にとって邪魔なんじゃないかと思って。

笠井さん:はははァ〜
軽部さん:なるほど。

笠井さん:ということで、漢字の方で、監督をやるときには、これからはこの「小田切譲」‥

オダギリ:(首を傾げながら)まぁそうですねぇ‥わかんないですけど。

笠井さん:わかんないんですけども!?(やや苦笑して)

軽部さん:で!男おばさん、2回目のご登場ということで、

オダギリ:はい。

軽部さん:前回を調べてみたらば‥6年前でした!

オダギリ:もうそんなに経ちますかぁ

軽部さん:6年ぶり。2003年7月27日放送回、以来!と。

6年‥そんなに経つのかと思ったり、まだそんなものかと思ったり。
でも、7月27日って、本当にほぼ6年前だったんですね〜(@_@)

軽部さん:(「さくらな人たち」は)監督作品‥初監督作品ですか?

オダギリ:(目だけキョロッと上を見上げて)‥初監督ではないです!

笠井さん:長編は初ですよね?

オダギリ曰く、「さくらな人たち」は長編ではないらしいんですけどね(笑)。

オダギリ:(頬をポリポリしながら頷いて)まぁ、長‥うん、そうですね、こんなに長いのは。

笠井さん:ね?

ここで軽部さんが、「さくらな人たち」のチラシ(桜に題字だけの、DVDの紙カバーと同じもの)をカメラに近づけながら、

軽部さん:「さくらな人たち」と。
ということで、どんな作品なのか簡単にストーリー紹介したいと思いますがァ‥

オダギリ:(眉を寄せてほぉ〜と注目しながら)お願いします〜

ここから軽部さんが、「さくらな人たち」の様々なシーンを写真で紙芝居風に見せながら、そのストーリーを紹介していきます。
軽部さんの一言一言に頷きながら聞いているオダギリですが、『入院している河本さんのおじいちゃん』の写真が出たところで、なぜかおかしそうに肩を揺らして笑ってる‥(笑)

軽部さん:‥という、ま、ロードムービーと言ってもいいわけなんですが、これが非常〜に奇想天外というかですね、面白いんですよ、この3人のやりとりがね!

笠井さん:(キラキラ(ギラギラ!?)のカメラ目線で/笑)いやぁ〜〜(笑)

オダギリ:いや、面白いって言える人はねぇ、

オダギリ発言に両側から大注目するお2人。

オダギリ:よっぽど心が広い人ですよ。

笠井さん・周囲:(のけぞって)あはははは!!
軽部さん:そうすか!?!?(笑)

オダギリ:ええ^^

笠井さん:僕はねぇ!あの〜やっぱり、オダギリさんて、いつも(作品に)出ている時のオダギリジョーと、作る時には、これまで自分が出てきた映画とかとは、少しずらしたものが、きっと作ってみたり‥好きなのかなと思いましたよ。

オダギリ:(ふんふんと真剣に聞いたあと)いや、あの、案外その‥好きな映画は全然違うんですよ?

笠井さん・軽部さん:ほぅ!

オダギリ:(アゴに手を当てて考えながら)でも、‥なんか、作れる映画っていうのはまた別なんですよね。好きなものとはね。

笠井さん・軽部さん:はぁ〜

軽部さん:でも今回は、監督、脚本、撮影、編集、音楽でしょ?
だから〜これも
(と言いながら、1枚の写真をアップになるようにカメラの前につき出します。青い空に浮かぶ、脚立?のてっぺんに腰掛けてカメラを回している小田切監督のシルエット。とてもカッコいいものです)ご自身がこうやって撮影を‥

照れくさそうに?アゴに手を当てたまま、笑って頷くオダギリ。

笠井さん:いや!ほぼね、クリント・イーストウッドに近いわけですよ。

軽部さん:すごいですよ!

笠井さん:音楽までやるということは。

軽部さん:そう!

オダギリ:(熱の入った口調に両側から挟まれ、そんなすごいことをしたわけでも‥という感じに鼻をこすりながら/笑)あ、まあ、そう‥ええ、まあ。。

笠井さん:これがね!ロッテルダム映画祭で公開された。上映された。これがまた、評価が割れたみたいですね。

オダギリ:(首を傾げながら)割れたというかまぁ‥(笑)‥わかんないでしょう〜^^;ガイジンにそんな‥こんなの‥(笑)

笠井さん・軽部さん:あはははははは!!!

まさに“お腹を抱えて”ジョー態で大笑いするお2人の間で、身体を小さくして照れ笑いとも苦笑いとも言えないたれ目で微笑んでいるオダギリ(笑)。
でもオダギリさん、ガイジンじゃなくて“外国人”ですよ〜^^;

笠井さん:たしかにね(笑)。

オダギリ:はい(笑)。

へ続く)