7/18(土)「王様のブランチ」
TBS系
“KANGEKI DVDブラボー!!/「さくらな人たち」”

冒頭のラインナップでちらっと紹介があったあと、CM前に‥

ナレーション:オダギリジョーのこだわり満載!監督作を勝手にブラボー!インタビューで飛び出した衝撃の発言とはー!

映像は、オダギリを訪ねる蓮見アナウンサーの姿。
オダギリは、明るい真っ白な部屋にとても映える、黄味がかったベージュの帽子にグレーのカーディガン、白のインナー姿。

(テロップ)CMのあとは衝撃の一言が!!!!!>

VTRの一部より一言
オダギリ:観て‥もらいたくないですね。

周囲から笑いが起こり、蓮見アナがツッコミ口調で「監督ぅ〜!」(笑)。

CM明け。

ナレーション:監督オダギリジョーこだわりの衝撃シーン。
ナレーション:今もっとも脂ののった俳優オダギリジョーが、3年の歳月を費やし、斬新で革命的な映画を作り上げました。

「さくらな人たち」撮影中の、Tシャツ姿のプライベートショットが数枚。
普通にカッコよすぎ(笑)。たまにこういう格好でテレビに出たら、世間のイメージもガラッと変わりそうなものだけどなぁ(笑)。
その後、「さくらな人たち」のメイキング映像、本編映像が流れます。

ナレーション:「さくらな人たち」。主演はオダギリさんと小学校の同級生だった次長課長の河本準一さん。彼を中心とする偶然出会った3人の男が、幻の桜を求めて不思議な旅に出るというロードムービー。
ブランチはオダギリさんの活躍っぷりに注目。
この作品では本名の漢字で参加したオダギリさん。(「本名の漢字で参加」っておかしい‥というか変/笑)
よーく見ると、あちらこちらにそのお名前が。な、なんとオダギリさん、監督だけでなく、脚本、撮影、編集に音楽と一人五役も兼ねていたんです。

このナレーションと共に、画面には「さくらな人たち」のエンドクレジットの静止画が!
私がバルト9で必死に目を凝らし、目に焼き付けてきたいくつもの「小田切譲」が、全て静止画となってテレビに表示。
今はDVDも出ましたが、正直なところ、あの時はこんなものをとてもオンエア中のテレビで見られるとは思っていなかった。かなり感動です‥(T▽T)
ここで、蓮見アナがオダギリの待つ部屋を訪れるシーンに。

ナレーション:‥これはさぞかし苦労が多かったはず。
そこで撮影のお話を伺うため、インタビューに向かうと‥監督の口から意外な一言が!!!!!

オダギリ:でも僕、表に出したくなかったんですよ。今まで自分の作品を。

と言っているオダギリのアップ。
その横には『は?なんで?』といった番組側の疑問を表す、大きな『?』のマークが。

ナレーション:『表に出したくなかった』ァ!?

オダギリ:なんか宣伝してバァ〜ン!(両手をバァーン風に前へ差し出してます/笑)ブランチで「さくらな人たち」バァ〜ン出して、これ、見る人、気の毒ですもん。

蓮見アナ:なぁんで気の毒なんですか!(笑)

オダギリ:(笑)なぁんか(笑)  ←多分、続きの言葉はカット

蓮見アナ:‥ま、一言だけ‥

オダギリ:はい。

蓮見アナ:大変私くしの立場で言うのも恐縮なんですが、“あの”場面だけはちょっと、

オダギリ:フッフフフ(笑)

蓮見アナ:お昼の番組では流しづらいなというシーンは確かにあったんです。

オダギリ:そうなんです‥(笑)

両手をひざ頭の辺りで合わせながら下を向き、小さく肩を揺すって笑うオダギリ(笑)。

<昼の番組で放送できないシーン?>

蓮見アナ:それは否定は致しませんけれども‥

<放送できないシーンとは>

ナレーション:そのシーンとは、タクシーで盛りあがった男3人が、なぜか突然全〇で踊りまくるという衝撃的なシーン!(画面にはキャスト3人の顔をはめ込んだ全〇イラスト/笑)

ナレーション:一見荒唐無稽とも見える場面だが、『オダギリ監督の非凡な感性』が垣間見られる貴重な映像なのだ。

オダギリ:(宙を見上げて)まぁ〜あアレを一番撮りたかった、みたいなことなんで‥

蓮見アナ:フッフ!(笑)←思わず吹き出す

ナレーション:一番撮りたかったシーンは監督の強〜い希望により、ブランチではお見せすることができないので‥

オダギリ:ぜひ!テレビで見てもらいたいんです。‥家で。
映画館で観るより、家で観る方が絶対面白いんで‥
これがたとえ映画館で流れても、観てもらいたくないですね。
(きっぱり)

蓮見アナ:ははははは!監督ぅ〜!

ナレーション:そんなオダギリ監督へ
『それだけ言われたら余計に見たくなっちゃうで賞』
をお贈りしまあす!

よく見ると、いくつかピックアップされていた作品のうち、「さくらな人たち」にだけ『最優秀』の表示あり。今週の最優秀賞!?らしいです(笑)。
そのあと、オダギリが人型のトロフィーを受け取っているシーンがチラリ(笑)。

ここからスタジオ。
蓮見アナが、今日の紹介は3作品だったが、気になるものは?と谷原さんに。

谷原さん:いや、オダギリさんの。観てもらいたくないって監督してる作品っていうのをちょっと観てみたい。

(声だけで優香さん&はしのえみさん):観てみたいですねぇ!

蓮見アナ:実際オダギリさんってどういう方なんですかね?

谷原さん:優香ちゃんもえみちゃんも僕も大河ドラマで一緒だったんですけれども、ほんと、とても独特な空気をもっている人で、あの〜服装であったりとか美的センスにあふれててね?

はしのさん:なんか(私は)ふわぁんとしてる感じのイメージなんですけどね(目を丸くして)

谷原&優香さん:うん〜!

谷原さん:あんまり喋んないんですけど、ボソッと面白いことを言うんです。

谷原さんにはまだ人見知りバージョン?(笑)

蓮見アナ:は〜!そうですねぇ。オダギリさんは映画人、役者としての「オダギリジョー」もそうなんですけど、監督としてもまだまだ公になってない、我々が知らない作品もたくさんあるので、ぜひこの機会に監督オダギリジョーさんの作品を一度観ていただきたいと思います!
(END)