■昨日の金曜ロードショー直前の「まもなく!金曜ロードショー」という5分くらいのコーナーで、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した瞬間の映像が流れていましたね〜
オダギリがクマメイク顔で、樹木さんのお隣りで思いっきり『うっそ〜』というような表情をしているシーンで、思わぬ映像に嬉しくはなったものの、これから観る人のイメージを壊さなきゃいいな‥とも思ったりも(笑)。(観る前だからいいかな)



■あと、今日の「王様のブランチ」では、もうすぐ公開の「ディア・ドクター」関連で、西川美和監督に密着するという特集があり、「ゆれる」もどどんと紹介されていました^^
いきなりオダギリ(猛)のアップ、そして香川さんとの名シーン、名台詞もいくつか流れ、こちらもいきなりのことにちょっとドキドキ(笑)。
昨日は「東京タワー〜」、今日は「ゆれる」、そして明日は「ぼくの妹」という3つの顔を3日連続民放で観られるなんて幸せだなぁと*^^*

ちなみに、特集は「ディア・ドクター」の元となったホンを書く時に取材に行った場所(3000人ほど(大半がお年寄り)が住んでいる土地にお医者さまが1人という地域)を久々に訪れた西川監督にブランチが密着‥というもの。
実際に作品のモデルとなったお医者さまの映像と(モデルになった方は何人かいらっしゃったようですが)、「ディア・ドクター」の鶴瓶さんの映像を観ながら、『これがオダギリだったかもしれなかったとは‥』と思ってみようとしましたが、やっぱり全然ピンと来なかった^^;
あと、西川美和監督は、監督、脚本家としてはもちろんですが、小説家としても類稀なる才能をお持ちの方という紹介があり、小説本の話題なども。(そういえば、「ゆれる」の小説版は三島由紀夫賞候補作にもなったんでしたね〜)
「ゆれる」の小説本は映画を撮った後に監督自身が書かれたものですが、映画を単になぞったようなものには全くなっておらず、本でしか表現できないような内容、スタイルとなっていて、映画とはまた違った感動が味わえます。
「ゆれる」という作品が好きな方には絶対オススメですよ!

ゆれる
   ゆれる

あと、ついでにこちらも。。
こちらが4月に発売となった「ディア・ドクター」のベース(Amazonの紹介には『ディア・ドクター』に寄り添うアナザーストーリーズ、とありますね)となっている短編集です。(確かブランチでは5編と言っていたかな)
やはり小説としても絶賛されていましたので、また私も読んでみようと思っています。

きのうの神さま
きのうの神さま


余談ですが‥西川監督、相変わらずちっちゃくて、髪は束ねて化粧っ気もなかったけど、やっぱり可愛かった(笑)。
でも実は、「蛇イチゴ」公開の頃の「Invitation」では、華やかにドレスアップ、色鮮やかにメイクアップして、モデルのようなアップでページを飾っている西川監督のグラビア特集があったりもしたんですよ〜*^^*
本当にキレイだったので、万一古いInvitationをまだお持ちの方は是非見てみてくださいv
(多分、オダギリはそういう西川監督を見たことがないだろうから、できれば(無理矢理にでも)見せてあげたい‥)