「ぼくの妹」オフィシャルサイトの「News」にも出ていた、若林豪さんの期間限定コラムの4/28付分にオダギリ話題が出ていましたので、載せておきます。
大先輩で、男の色気といえば‥というような若林さんに、こんな風に言ってもらえるなんて嬉しいですよね*^^*




4/28(火)「赤坂電視台」
<TBS系ドラマ「ぼくの妹」大河原龍三役 若林豪 織ダギリジョーの色気>
毎日新聞(朝刊)

 日曜劇場「ぼくの妹」。私はこの作品に、初期のテレビドラマのような良さを感じています。最近あれこれひねった作品が多い中で、大変わかりやすい。まず登場人物が少ない。そして、その登場人物の人間性を主人公との関係の中で深く描いているのが良いのではないかと思います。それと、兄妹愛という古典的なテーマとミステリアスな要素がうまく共存している。その新しさにもひかれます。
 私の役は病院の理事長。大声で怒鳴ったかと思えば、20秒後には豪快に笑っている男です。腹の中には何もない、そして娘思いの優しい父親と想像していますが、今後どうなりますか。
 その理事長がほれこんでいるのが、オダギリジョー君演じる主人公。現場でのオダギリ君はシャイで物静か。最近いないタイプの若者です。持って生まれたであろう何ともいえないすてきな色気を感じます。
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