ブログのサイドバーにはひっそり載せていましたが、珍しいドラマ特集号で、内容もいいものだったので、改めて載せておきます。


■4/24「+act. mini Vol.5」
ワニブックス
“「ぼくの妹」が運ぶ兄妹愛” p.44〜57 計14ページ

+act. mini Vol.5(プラスアクトミニ) (ワニムックシリーズ 130)
+act. mini Vol.5

p.44‥オダギリ&長澤さんのツーショットグラビア(「ぼくの妹」ポスター仕様のもので背景は白)

p.45〜49‥長澤まさみさんグラビア

p.50〜51‥長澤まさみさんインタビュー
『そうですね、オダギリさんも気さくな方なので楽しいですよ。なんかね、面白いんですよ、オダギリさん。よく本番でも笑っちゃうので、そのせいでNGってことも結構あって(笑)。それも周りの私達にはよくわからないところで笑ってる感じ。オダギリさんのツボがあるみたいです(笑)』
その後、「例えば?」と聞かれて、具体的なシーンを挙げ、オダギリの笑いが止まらなくなったという話をする長澤さん‥などなど、現場の様子や、作品の内容“以外”での、楽しい裏話などもたくさん載っています。

p.52〜55‥「ぼくの妹」撮影現場レポート
かなり大きめの盟の写真がたくさん!シリアスでカッコいい系の表情を多く載せてくれています。
『オダギリジョーは、テレビドラマに出演しない。つい、そんな風に言い切ってしまいそうになる程、ドラマへの出演は稀だという印象がある。』
『だからこそ、ドラマに出演するオダギリジョーに興味を持たずにはいられない。その彼を、三年にもわたってラブコールを送り続けてきたのがTBSのプロデューサー高橋尚正氏だ。詳しい内容については別ページ掲載のインタビューを読めば一目瞭然だが、その熱意が実を結び、「ぼくの妹」への出演が実現した。』
読む撮影現場という感じで、ドラマの撮影現場の様子、そして、撮影中のオダギリの様子を丁寧に追った内容になっています。

p.56‥「ぼくの妹」相関図、プロデューサーインタビュー
↑その「一目瞭然」のプロデューサー高橋尚正氏のインタビュー。
長澤さんとの共演はオダギリから提案があったからだそうで、二人を恋人設定にせず、兄妹設定にした理由なども語られています。
『実は、僕とオダギリさんは同い年なんですけど“この人できた人だな‥”と思う場面が何度もあって。』
温かい言葉で「ぼくの妹」やオダギリを語って下さっています。オススメの内容です。

p.57‥脚本家インタビュー、盟と颯の歩み(二人のシーンを追うもの)
オダギリと組むのは2度目の脚本家池端俊作さんのインタビュー。
『オダギリさんは大変な二枚目ですよね。最近、個性的な俳優は大勢いるけれど、かつ、二枚目で美しい俳優はあまりいないんです。大変魅力的な方なので、書き手にとってもやりがいがあります。』
もっともっと語られていますが、やっぱりここにやられます(笑)。