既に昨日になっていますが、金曜、ヒューマントラストシネマ文化村通りで最後の上映だった「PLASTIC CITY」を観に行って来ました。
チケットを持っていたので、それを出し、半券を返してもらったところで、何か箱らしきものを一緒に手渡されたものの、その受付の方と話しながらの流れだったため、ほとんど意識しないまま、半券ごとバッグの中へ。

そして、映画鑑賞中。ふとその箱のことを思い出し、暗闇でバッグを探り、目を凝らしてみると、なぜか「サクランボ味」の箱入りキットカット(笑)。
結局、この映画館での「PLASTIC CITY」特典だったのか、映画館自体のキャンペーン等だったのかもわからないままいただいてしまい、わからないまま映画館を後にしたので、結局なんだったんだろう〜なんですが^^; お茶だけ持って映画館に駆け込んだ(昼食抜き予定の)私にとって、とてもありがたく幸せなプレゼントでした(笑)。

上映中。暗い宙を見上げると、私の頭のすぐ上を光の帯が走っていました。
よく見ると、それはちゃんと小さなスクリーンの形をしていて、その中でキラキラと埃が舞っていました。
こんなちっちゃな四角の中にも、あの世界は広がっているんだ‥
スクリーンを観ながらそう思うと、光の中のオダギリを下から見上げているようなそんな不思議な気持ちがして、四角い光の帯の中にオダギリの姿が見えないか、ほんの少しだけ、目を凝らしてみました(笑)。

オダギリ出演作のサントラはほとんど買っている私ですが、「悲夢」「PLASTIC CITY」はなんとなく保留にしていました。
でも、カッコいい!と毎回血が騒ぐ一曲に、やっぱり今日もテンションが上がりっぱなしだったので、とりあえず「PLASTIC CITY」サントラは購入することにしました*^^*