■3/20「VA 2009年4月号 vol.82」(フリーマガジン)
“CLOSE UP INTERVIEW #01 /オダギリジョー”p.25〜27

グラビア2p、インタビュー1p。
写真は赤チェックパンツの時のもの。
優しいアップと、これまたなかなか見られないような、カッコい〜い眉(!?)のシブい表情のオダギリです〜(笑)

〜今回はアンソニー・ウォンとの共演も注目の的ですが、昨年VAで取材した際にオダギリさんのことを「ナイスガイだ!」と絶賛されていましたよ。

そうですか(笑)。そういう印象を持ってくれて、素直にうれしいです。

‥というアンソニーさんの話は、「エグザイル〜絆」で来日された時のインタビューの中で、
『そういえば、最近「PLASTIC CITY」でオダギリジョーと共演したが、彼はとてもいい男だった!』
と言われていた時のことですね、きっと^^
インタビューの内容は「PLASTIC CITY」についてが中心ですが、後半、こんな話も‥。

ある時、再放送で自分が出た連続ドラマをやっていました。
その頃の自分は一番生意気な時期で、朝から監督やプロデューサーと議論を重ねていました。
悪いこととも言い切れませんが、現場を止めてまでするほど果たして良いことなのかといえば疑問符。
その再放送を観ながら、「この作品は監督やプロデューサーが本当に作りたかったものだったのか?」と思い始め、‥‥

‥『作りたいものを作らせなかった』という後悔、罪悪感に似た感情に襲われ、とても悩んでしまったそうです。
度々、「大人になった」「作り手の思うようにしてあげたいと思えるようになった」等々口にしている最近のオダギリですが、こんなにハッキリした反省の思いを抱いてのことだったんだんですね。。
インタビューはやはり、こんな風に他と少し違う内容だったり、違う答え方だったりします。
なぜ海外の作品を選んだか?ということについても、
『僕は、僕自身の想像を超えた場所に身を放り投げたかったんだと思います。』
という、興味深い話をしています。