買っていたのに、紹介しきれていなかったもの&最新の雑誌です。
買われる(特に取り寄せる)時の参考にでもなりましたら‥


韓国ドラマ通信 2009 Winter (SOFTBANK MOOK)
韓国ドラマ通信 2009 Winter (1/25発売)
「悲夢」Special Interview
オダギリジョー&イ・ナヨン p.64〜69 6ページ
オダギリ&イ・ナヨンさんの対談、グラビアが3p
「悲夢」紹介 1p
キム・ギドク監督インタビュー 2p

「悲夢」の作品紹介ではうまくボカしてあるのに、インタビューの中では、インタビュアーの方が思いっきり結末に触れています^^;
ネタバレが嫌な方は絶対に読まないで!レベルなので、注意してください。
写真は多分、オダギリが韓国に行った時に撮ったものと似ている気がするので、(その時に撮ったものなのかはわかりませんが)いつもとちょっと雰囲気が違う感じでステキです。衣装も2種着用。
また、キム・ギドク監督のインタビューページの中に、ロケ地でのイ・ナヨンさん、オダギリ、監督のスリーショットが掲載されています*^^*



映画芸術 2009年 02月号 [雑誌]
映画芸術 2009年2月号(1/30発売)
“2008 日本映画ベストテン&ワーストテン /「たみおのしあわせ」50位”

映画ランキングとしては特に評価の高い、年に一度の「映画芸術」ベストテン&ワーストテン号。
プロの方の評価では、すごく好きだという人とそうでもない人にキレイに分かれ、映画のストーリー同様、作品にはそう派手さはなかった「たみおのしあわせ」ですが(いや、私にとってはものすごく派手で華やかな作品でしたが!特に終盤‥)、このまま地味に終わるのかと思っていたら‥公開時にも高く評価してくださっていたライターの相田冬二さんが一人高得点を入れてくださって、ベスト140位中、50位です〜(笑)
(50位以下にも、あんな作品やこんな作品など、有名なものもたくさん!)

「映画芸術」のベストテンのとてもいいなと思うところは、1つの作品に対し、ベストとして入れられた得点から、ワーストとして入れられた得点を差し引いて順位を出しているところ。
絶賛する人がいる一方で、全く評価したくないという人がいるとすれば、ちゃんと両評価が相殺されて、そこそこの順位となる‥ということで、偏った順位を押し付けられることはないんですよね。
そこが、他のベストテンとは大きく違うところじゃないかなぁと。
で、「たみおのしあわせ」ですが、一覧を見る限りでは、ワーストに投票している方はゼロ。(当然ですか?/笑)
つまり、純粋なベストテン得点だけで50位に浮上しています^^

余談ですが、以前、この雑誌(だったかな‥)で、『ある意味、ベストにもワーストにも入っていない作品はスゴイ』というお話があったんですよね。
(ワーストテンを見られると、多分びっくりされる方もいるのでは‥。錚々たる顔ぶれの作品が並んでいます^^;)
そういう意味でも、ベストテンの得点だけでランキングに並んだ「たみおのしあわせ」は「しあわせ」な作品ですよね。
「選評」のページには、相田さんの「たみおのしあわせ」評も載っています。興味のある方は是非^^


(続きはのちほど‥)

CREA (クレア) 2009年 03月号 [雑誌]
CREA 2009年3月号(2/7発売)




AERA 09.2.16号(2/9発売)

(別記事にも書きましたが、かなりのネタバレ内容なので注意です!)